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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★3/14(水)◆いいなあ。学校給食のご飯が、すべて「有機米」になった素敵な自治体があるとは! でも……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関
係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年03月14日(水)号
      No.3081

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の未公開原稿:
   (この欄は「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)

   いいなあ。学校給食のご飯が、すべて「有機米」に
   なった素敵な自治体があるとは!

【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が案内最終
   日です!):

   ★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不
    要で駆け抜ける黄金の処方箋!
     (「即実践”マニュアル」第23話)


【山田の作品集の案内】

 

 

 


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【1】

     ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開原稿▼

  いいなあ。学校給食のご飯が、すべて「有機米」になった
          素敵な自治体があるとは!

~でも、あなたがいくら「国産の有機野菜が欲しい!」なんて叫ん
 でみても、農民が一人もいなくなる日がすぐそこに来ています~

______________________________

  (この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)


  ~目次~

★(第1章)

ぼくの子どものころ、学校給食には、「ご飯」なんて出ませんでした。
毎日、毎日、ただの一粒(ひとつぶ)も出ませんでしたね。 え?
それじゃ、当時の子どもたちは、給食で何を食べていたのかって?
ケーキ? カステラ? ステーキ? あのね……

★(第2章)

なにしろ、2017年の10月に、同市は、同市にある全13市立
小中学校の給食で使用する「ご飯」の全量を、無農薬無化学肥料の
「有機米」にすることにしたのですから。こうした試みは、なんと
「全国初」だと言いますが、でも、ここまで来るのは、大変なこと
だったようですよ……

★(第3章)

ところで、「有機栽培」と「無農薬栽培」は異なっています。また
「減農薬」だとか、「無化学肥料」だとか、「特別栽培」だとか、さ
まざまな名前の農産物が巷(ちまた)に溢れていましたが、これら
について、ザッと整理しておきましょうか。たったこれだけ覚えて
いらっしゃれば、もう安心です……

★(第4章)

あなたがいくら「私は国産の有機野菜が欲しい!」なんて叫んでみ
ても、どれだけ札束を積み上げてみても、それらを作る肝腎の農民
が一人もいなくなる。大変なことがやがて起ころうとしているので
すが、これらはみな、財界のねらいなんですね。なぜなら……


               ★
               ★
               ★

 

★(第1章)

ぼくの子どものころ、学校給食には、「ご飯」なんて出ませんでした。
毎日、毎日、ただの一粒(ひとつぶ)も出ませんでしたね。 え?
それじゃ、当時の子どもたちは、給食で何を食べていたのかって?
ケーキ? カステラ? ステーキ? あのね……

 

いいなあ、いいなあ。

いまの子どもたちって、学校給食で「ご飯」が食べられるんですね!
いいなあ。

え?

何をさっきから、当たり前のことを、叫んでいるのかって?
きっと、少し春めいてきたから、山田サン、このあたりがちょっと
……なんですかあ、って?

ち、違いますって。

ぼくの頭は、いつも同じです(いつもズレているという意味)。

しかも、少しぐらい、どこかの壁にぶつけても、向こうのほうが壊
(こわ)れるので、心配するぐらい、強固なんです。
それほど、丈夫です。

どうして、こんなことをお話しするかと言いますと、じつは、ぼく
の子どものころの学校給食を、つい思い出してしまうからなんですね。

当時、学校給食には、「ご飯」なんて出ませんでした。
毎日、毎日、ただの一粒(ひとつぶ)も出ませんでしたね。

え?

それじゃ、当時の子どもたちは、給食で何を食べていたのかって?

ケーキ?
カステラ?
ステーキ?
そうめん?
パスタ?
ラーメン?
うどん?
お蕎麦(そば)?

あのね、学校給食にステーキやカステラなんかが出るはずがないで
しょ。

それに、王妃(おうひ)マリー・アントワネットが、フランス国民
に向けて言い放ったと言われている言葉のように、「パンがなけれ
ばお菓子を食べりゃいい……」なんていう時代じゃなかったんです。

ご飯も、お菓子もケーキもパスタもうどんも、な~んもない。

いまから70年ほど前の当時は、大戦が終わって、日本国土は焼け
野原でした。

ぼくはまだ生まれていませんでしたが、親たちは、さぞや苦労した
はずです。
なにしろ、大切にしていた着物を抱えて、農家へ行き、米と交換し
てもらったぐらいですから。

どこもかしこも廃墟になっていたため、農業どころか、工場も、
全部、ストップしていました。

なにしろ、あとでぼくの知人に聞いたところでは、「当時、東京の
池袋から神田までが、一望できた」……と言います。

あ、東京をご存じないかたは、この意味が分かりにくいかもしれま
せんが、この二つの街は、グルリと環状になっている山手線の、ち
ょうど一番遠い街……同士なんです。

円周の、一番遠い場所同士。
つまり、円の反対側です。

この中が、東京の中心部なわけですね。

それぞれが、互いに見えたということは、中心部のビルなどはすべ
て廃墟となっていた……ということ。

いやあ、凄(すご)いものですよね。
東京の中心部が、焼け野原になっていた……。

地方都市も同様です。

アメリカ軍のB29爆撃機により、絨毯爆撃(じゅうたんばくげき)
(すべての土地を、無差別に連続爆撃すること)されて、多くの都
市は破壊され尽くしました。

住民は殺し尽くされました。

隠れる場所もない。
逃げる場所もない。
まさに、地獄絵だったわけですね。

1945年(昭和20年)の3月10日に起きた、「●●」など、
わずか一夜で、下町に住んでいた10万人もの人たちが焼き殺され
たのです(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

10万人ですよ。

多くのかたは隅田(すみだ)川などに飛び込んだのですが、溺れ死
ぬ人も大勢いて、必死になって船にしがみついた人が、川面(かわ
も)にたくさん浮いていた……と、ぼくの知人である作家の早乙女
さんが、あとになって話されておられたのを、いまも思い出します。

よく考えて下さい。

兵士でもなく、武器も何も持たない女、子ども、老人たちが住む木
造の家の上から、ガソリンを撒(ま)き、そして、この日本家屋を
焼くためだけに開発された「焼夷弾(しょういだん)」を落とす。

戦争中ですから、すでに若い男たちはみな、戦場に行っています。

そこに残されたのは、みな弱者たちばかりじゃありませんか。

でも、こうして、焼き殺された人たちの嘆き。
そして苦しみ。
辛(つら)さ。

ぼくはいまも、(実際には見ていないにもかかわらず)その当時の
光景を頭に浮かべて、涙がにじんできます。
その悔(くや)しさ。

こんな卑怯(ひきょう)な行為って、ありですか。

そのような「戦争犯罪」を、当時のアメリカは、平気でしていたわ
けですね。
そして、いまだ、謝罪の言葉、一つしていない。

人間なら、絶対にできないこうした行為。
そして、二つの原爆投下。

もう、当時の大人たちは、涙さえ出なかったことでしょう。

この廃墟から、日本をどう立て直すのか。
食べるものがない。
着るものがない。
住む家がない……。

とくに、日本歴史始まって以来とも言える、食べものが何もなかっ
た「絶望社会」の中に、ぼくは、ポトンと、たまたま生(せい)を
受けたのです。

これは、運命なのでしょうか。

それとも、ぼくに与えられた「使命」なのでしょうか。

その後、ぼくは、誰に命令されたわけでもないのに、この「食べも
の」について、社会に対して行動するべく必死になって活動するこ
とになります。

本当に、不思議な縁(えん)です。

いずれにしても、当時の大人たちは、子どもだけには「何かを食べ
させなくてはならない」……と、必死に考えました。

だって、子どもは、未来の日本人ですから。
日本の宝ですから。

もし、そうした子どもたちがいなければ、将来の日本はありません。

そのため、泣く泣く、それまで敵だったアメリカから提供されたパ
ンと脱脂粉乳を、子どもたちの学校給食のメニュにしたわけなんで
すね。

その当時、そのために、ある法律が二つ、ほとんど同じ時期に作ら
れました。

学校給食法(1954年施行)と、酪農振興法(同年)。

これらによって、学校給食に、アメリカの余剰農産物小麦によるパ
ンと、脱脂粉乳が使われ、何も知らないぼくたちは、毎日のよう
に、この不味(まず)いコッペパンと、鼻をつままなくては飲めな
いような脱脂粉乳を体に入れることになったわけです。

戦争があったことさえ知らないぼくたちにとっては、本当に毎日が
苦行でした。

いまでも、脱脂粉乳の入れ物の底に、焦げたような茶色いカスがあ
った光景を、時々思い出します。

先ほども述べましたように、コッペパン脱脂粉乳などのようなも
のを口にするのは、日本歴史始まって以来のことでした。

親たちは、当時、わが子たちが給食で毎日のように飲んでいたその
味を、きっと知らないのじゃありませんか。

実際に飲食していたぼくたちだけが、その味を体で覚えているんで
すね。

つまり、学校給食には、ぼくたちの世代にとっては、深い怨念(お
んねん)があると言っていいかもしれません(笑)。

そのために、冒頭で述べた言葉が出たわけですね。

いいなあ、いいなあ。

いまの子どもたちって、学校給食で「ご飯」が食べられるんですね!
いいなあ。

……と(笑)。

しかも、「学校給食のご飯すべて」を、「有機米」にする町が出現し
た……。

昔のコッペパンの味を覚えているぼくから見れば、もう感無量です。

その感無量の気持ちを、あなたも、どうぞ、ぼくといっしょに味わ
って下さい(笑)。

ところで、その「学校給食のご飯すべて」を「有機米」にした町と
は、いったいどこの……。

 

★(第2章)

なにしろ、2017年の10月に、同市は、同市にある全13市立
小中学校の給食で使用する「ご飯」の全量を、無農薬無化学肥料の
「有機米」にすることにしたのですから。こうした試みは、なんと
「全国初」だと言いますが、でも、ここまで来るのは、大変なこと
だったようですよ……

 

その町とは、千葉県の「いすみ市」なんです。

平成の大合併によって、2005年に、ひらがなを使ったこの名前
になったようですね。
 
でも、ぼくは、どうも、この「ひらがなの市名」が好きになれません。

先祖たちが、町の名前としてわざわざ遺(のこ)してくれた、その
町の特徴が、何一つ想像できないからです。

その点、漢字は、表意文字です。

やはり、どこかに、その漢字から滲(にじ)み出てくるその町の意
味が分かるわけですね。

でも、ひらがなは、表音文字ですから、それを見るだけでは、その
町の状態がさっぱり。
それに、覚えにくいこともありますしね……。

合併をして、いろいろな軋轢(あつれき)があったことは理解でき
るのですが、でも、第三人者のことも考えてほしい。
できるなら、再度、「漢字名」に変更してほしいなあ……(笑)。

まあ、それは余談。

この町は、房総半島の南東にあり、太平洋に面しているのですが、
ちょうど九十九里浜の南端に位置する太東岬があります。

この場所で、長い九十九里浜が終わるわけですね。

でも、水田がどこまでも広がり、太平洋を見下ろす風光明媚なこの
いすみ市」の子どもたちは、本当に幸せ。

なにしろ、2017年の10月に、同市は、同市にある全13市立
小中学校の給食で使用する「ご飯」の全量を、無農薬無化学肥料の
「有機米」にすることにしたのですから。

今後、継続して実施するとのこと。

こうした試みは、なんと「全国初」だと言いますが、でも、ここま
で来るのは、大変なことだったようですよ。

ちょっと、これを実施する4年ほど前に、時間を巻き戻してみまし
ょうか。

2013年、「いすみ市」は、「自然と共生する里づくり」の一環で
「有機米」の生産を始めました。
自分の町で、「有機米」を育て、子どもたちに提供しようとなった
わけです。

ところが、当初は悲惨でした。

当初参加した農家は、わずか3人。

その面積は約0.2ヘクタールほどで、収穫量はたった0.24ト
ンだったと言います。

しかし、その後、毎年、作付面積を増やしていき、2017年には
それぞれ23人、約14ヘクタール、収穫量は約50トンと拡大し
てきたわけですね。

いやあ、凄(すご)いものです。

これだけも「有機米」に取り組もうと決意された農家のかた。
そして、それを応援する自治体。

未来の日本人たちのために、少しでも安心でき、安全な「ご飯」を
提供する。

素晴らしいじゃありませんか。

どこぞの「M学園」なる組織が、裏から手を回して国有地を安く手
に入れ、国会は毎日空転しているようですが、その主人公となった
人物は「M学園」なんて謳(うた)っていますが、きっと未来の子
どもたちの体のことなど、1ミリも脳裏にはないのだろうなあ(笑)。

閑話休題

まあ、こうして、市内の全小中学校の計約2300人分の使用量と
なる約42トンを賄(まかな)うことに成功し、実現が可能になっ
たわけですね。

いすみ市」は、2015年に、農家の所得向上を狙(ねら)って、
この「有機米」を「いすみっこ」と名付けてブランド化したようです。

そして、いままでは、その一部を学校給食にも提供していたんですね。

でも、とうとう、こうして、「有機米」全量を、学校給食に提供す
ることができるようになった。

地元の営農組合の組合長は、こう言います……(省略)。

 

               ★★          

          ~本誌は「短縮版」です~

「短縮版」では毎回、この部分は「50%ほど」省略しております。
 もし、全文をご覧になりたい場合は、事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★          

 

そのような農業が日本に広がることを、ぼくは心から願っております。

それにしても、一度、「いすみ市」の学校給食を食べたいものだなあ。

そうだ。

今度の保護者会に、ほかの保護者に混じって頬っ被(かぶ)りをし
て、サングラスをしたり、大きなマスクをして、ソッと給食を食べ
に行こう。

うん、これはいい考えだわい。

え?

かえって怪しまれて、学校から追い出される?
みんなから、蹴(け)っ飛ばされる?

それもイヤだなあ。
痛いしなあ。
まあ、考えてみれば、そうですなあ。

う~む、困った。でも食べたい……(笑)。

どなたか、いいお知恵、ありませんか……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「1945年(昭和20年)の3月10日に起きた、『●●』な
  ど、わずか一夜で、下町に住んでいた10万人もの人たちが焼
  き殺されたのです」

   【選択語句→ 大阪大空襲、名古屋大空襲、東京大空襲


  ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 東京大空襲

 

 

 


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【2】
        ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________

 

       先週の「土曜日」にご案内した作品
         (本日が、案内の最終日です)
           ↓  ↓  ↓
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★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける
        黄金の処方箋!(山田博士作品集)

   ~5人に1人が「75歳以上」時代。こんな簡単な方法で、
           自分の足で歩けるとは~

=======================
    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第23話)

      第23話の案内頁→ https://goo.gl/mxCzxg


             ▼目次▼


【第1章】

あなた、いま、お幾つです?60代?70代?80代? ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるだなんて……。いまの時代、60代~
80代なんて、まだまだはな垂(た)れ小僧です。いや、はな垂れ
小娘かな……(笑)。

【第2章】

この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢社会の
到来の時期のことなんです。この2025年に、いわゆる団塊(だ
んかい)の世代が、75歳を迎えます。そして、その「後期高齢者
が、なんと2179万人にまでなるという、日本の歴史上初めて体
験する「超高齢社会」なんですね……

【第3章】

一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事者が足り
ないとされています。現在のペースの場合だと、2025年には2
15万人しかならず、どうしても38万人が不足となります……

【第4章】

あなたがこの「2025年問題」なんか吹き飛ばすような生き方を
すればいいわけです。そのために、いったい、何をすべきなのか……

【第5章】

「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける黄
金の処方箋!具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。
毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみるといい……

【第6章】

さて、次にすることは外に出て、樹友(きゆう)のヒロちゃんの前
に立つこと。たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟になり、内臓
たちが喜ぶことになります……

      第23話の案内頁→ https://goo.gl/mxCzxg

 

 

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 ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。