短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★3/5(月)◆「ペットボトル茶」を、本当のお茶だと信じて飲んでいる悲しい日本人! どの商品にも……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

    2018年03月05日(月)号
      No.3073

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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            ▼本日の目次▼
  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:778回:

   だけど、そうした外食店の、豪華で大きなメニュ
   に、「この食材には、お客様の健康を少しでも悪く
   することをスタッフ一同心から願いまして、たっぷ
   りと『異性化糖』なんぞを使わせていただいており
   ます」……なんて、書かれていました?

【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第62巻

    「ペットボトル茶」を、本当のお茶だと信じて飲
    んでいる悲しい日本人!


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:778回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180226050000000.html

 


★タイトル:

だけど、そうした外食店の、豪華で大きなメニュに、「この食材に
は、お客様の健康を少しでも悪くすることをスタッフ一同心から願
いまして、たっぷりと『異性化糖』なんぞを使わせていただいてお
ります」……なんて、書かれていました?

 

まだまだ……。

まだまだ続きます(笑)。

今回も、前回に続いて、「異性化糖」が含まれている商品を、「ま
だまだ」実名で、取り上げて行きます。

どうぞ、覚悟して下さい。

でも、これだけぼくたちの周囲に、この「異性化糖」が使われてい
れば、もうあなたは、どこにも逃げられない(笑)。

……と、本当に思ってしまいますよね。

いったい、いつの間に、こうした状況になってしまったのでしょうか。

でも、こうした商品は、ほんのわずか。

だって、考えてもみてご覧なさい。

              ★★★

今日のお昼、職場近くのレストランで食事をしませんでした?

昨日、仕事の帰りに、駅地下やデパ地下やショッピングセンターな
どで、その店で作ったというお総菜を買いませんでした?

それに、昨日は日曜日でした。

よし、お休みだから、たまには、みんなで豪華に外食にでも行くか
あ……なんて叫びながら、家族を連れ出して安いファミレスへ繰り
出しませんでした?(まあ別に、安いお店じゃなくても高いお店で
も、同じなんですが。笑)

だけど、そうした外食店の、豪華で大きなメニュ。

その中に、「この食材には、お客様の健康を少しでも悪くすること
をスタッフ一同心から願いまして、たっぷりと『異性化糖』なんぞ
を使わせていただいております。

どうぞ、お客様におかれましては、各自、十二分にご注意を遊ばせ
ながら、今日も楽しくお召し上がり下さいませ……」なんて、どこ
かに記載されていました?

どうでした?

まあ、もし、そのように書いてあれば、いやあ、立派な店なのです
が、そんなこと、たぶん逆(さか)さになっても、あり得ないです
よね。

              ★★★

しかも、本日のメルマガの下記で掲載している「Sprite」のような
飲料水などは、子どもたちなどが、電車の中などで平気で飲んでい
るものじゃありませんか。

外食のメニュでは見えないから……なんて言っていますが、下記の
商品には、しっかり書かれております。

ただ、皆さん、そんなものは、読まないだけ。

いや、その表示に「どのような言葉で書いてあるのか」知らなけれ
ば、そもそも眺めただけでは、どこにも「異性化糖」なんて書いて
あるはずもありません。

でも、このメルマガ「暮しの赤信号」の読者であるあなただけは、
しっかりと、この「異性化糖」を避けることができます(笑)。

              ★★★

それに、その表示だって、消費者などに「異性化糖」なんぞを知ら
せたくはないぞ……というメーカーたちの意志がしっかり現れてい
ますしね。

なにしろ、視力の落ちている年配者や、スマホのせいで、子どもや
若者でも、すでに目がヨボヨボの人たちには、到底、読むことがで
きないほどの小さな文字。

ぼくは、いつも言っているのですが、いまの「資本主義社会」で生
き抜き、生き残るのは、それこそ闘いなんだということ。

悲しいかな、このような騙(だま)し騙され……の社会では、知識
や情報がなければ、即、倒れます(まあ消費者が企業を騙すような
ことはないのでしょうがね)。

だから、情報で「●●」する必要があるんですね(●●は、下記の
設問をご覧下さい)。

そうでなければ、即、倒れます。

だって、そうじゃありませんか。

              ★★★

企業たちのねらいは、消費者の財布から1円でも引き出そうという
こと。
消費者たちは、自分の財布から1円でも出したくないということ。

互いの立場が、まったくの正反対なんですね。

そのため、正義感に溢れた企業が「よし、ウチだけは原材料が少し
ぐらい高くても、消費者のためにいいものを選んで提供しようじゃ
ないの」……と思って販売価格を高くすれば、もう売れません。

必ず、ライバルが現れ、同じものであっても、人件費や家賃などを
抑えて、より安く販売します。
そのため、条件の悪い企業は、すぐにやっていけなくなります。

それが資本主義社会なんですね。

              ★★★

ぼくたちは、その中で生きているわけですから、先述したように、
毎日、さまざまな情報で周囲を壁で固める必要があるわけです。

でないと、流れ弾(だま)に当たってしまいます。

その一つが、原料表示を「読む」ことでしょうね。

企業たちは、原材料名などは、なるべく消費者に知らせないよう
に、さまざまな工夫をします。

文字の大きさを小さく、文字の色を中身の食品と同じく……。

うっかりすれば、見落としてしまうわけですね。

そのため、今回、ここに掲載しているような食品を、よくご覧にな
り、そのほかにはどういうものに使われているのだろうと、想像す
るような力を身につけて下さい。

そうすれば、そういうものはかなり避けることができます。

              ★★★

そして、できるなら、加工食品はなるべく買わず、ご自分のその細
腕で……あ、いや違った……その立派な太腕で、自分のいのちを作
るような食べものをお作り下さい。

簡単でいいんです。

自分のメニュに飽きない程度に、シンプルで、いつまでも続けて下
さい。

それが、この「異性化糖」を防ぐには一番です。

ささささ、今回は、どのようなものに「異性化糖」が含まれていま
すやら。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


     「異性化糖」が含まれる市販食品の一例(3)
           (前回の続きです) 

         〜市販食品「実名リスト」〜


◆「Sprite」

【メーカー】日本コカ・コーラ
【種類】  清涼飲料水
【原材料名】果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタ
ミンC)


◆「カルピス フルーツパーラー レモンを搾った完熟マンゴー」

【メーカー】カルピス
【種類】  清涼飲料水
【原材料名】果糖ぶどう糖液糖、果汁(ぶどう、マンゴ−、レモン)、
脱脂粉乳乳酸菌飲料、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)、ビタ
ミンC、カロチノイド色素、甘味料(アスパルテーム・L−フェニ
ルアラニン化合物、アセスルファムカリウム


◆「ニチレイ アセロラドリンク」

【メーカー】サントリー
【種類】  清涼飲料水
【原材料名】糖類(果糖ぶどう糖液糖、マルトオリゴ糖)、アセロ
ラ果汁、はちみつ、酸味料、香料、アントシアニン色素、甘味料
ステビア)、カロチノイド色素


◆「柚子ごこち ゆずれもん」

【メーカー】ダイドードリンコ
【種類】  清涼飲料水
【原材料名】果糖ぶどう糖液糖、果糖、ゆず果汁、レモン果汁、は
ちみつ、香料、酸味料、トレハロース、酸化防止剤(ビタミンC)


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

    「だから、情報で『●●』する必要があるんですね」

      【選択語句→ 化粧を、遊技を、武装を】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

           答え→ 武装

上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 

______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★
    (パソコンでも、簡単に読むことができます)

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと知ること
  が可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧下さい〜
______________________________

           1冊、約585円

   各巻合計で3冊以上ご希望の場合は、下記からお申し
   込み下さい。より安価に、「PDF版」にしてお送りい
   たします。1冊は千円ですが、3冊以上で電子本より
   安価になり、10冊以上では1冊が400円となります。
   「PDF版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/GPFu2B

 

  ===============
        ★「社会の裏側!」第62巻★
  ===============

  「ペットボトル茶」を、本当のお茶だと信じて飲んでいる
           悲しい日本人!

 ~どの商品にも「合成ビタミンC」が添加されている理由と、
  中国輸入の汚染茶の茎(くき)から作られる「トンデモ茶」
  の実態~

            山田博士・著

       案内ブログ→ https://goo.gl/B7rjCt


             【概要】

「ペットボトル茶」なんていうものが、この日本で、市販されるよ
うになりましたなあ。

「へへへ……、私って健康っぽいでしょ。ほら、お茶。コーラなんて、
あんなダサイものなんて飲まないわよ。だって、私、美人にならな
くっちゃあ。ふふふ……健康美人になるわよ……」

若い女性など、いかにもそのような顔をして、わざと見えるように
この「ペットボトル茶」を振り回し……あ、いや抱えていらっしゃる。

健康美人ねえ。
はい、ご愁傷様(笑)。

確かに、この「ペットボトル茶」の原料表示。
いかにも健康っぽいですよね。
ちょっと商品名入りで、見てみましょうか。
たとえば……、

生茶 2L」(キリンビバレッジ):緑茶(国産)、生茶葉抽出物
(国産)、ビタミンC、香料
ヘルシア緑茶」(花王):茶抽出物(茶カテキン)、発芽玄米、大麦、
麦芽エキス、とうもろこし、はと麦、大豆、ルイボス、環状オリゴ糖
ビタミンC、香料
「おーいお茶 280ml」(伊藤園):緑茶(日本)、ビタミンC……。

これらのいったい、どこが問題なのか。

本作品では、掘り下げてみました。
ぜひ、「楽しく」ご覧ください。

これらの表示を見て、皆さんがコロリと行くのは、ぼくにも分かり
ます(笑)。

だけど、本文でも詳しく述べますが、この「ペットボトル茶」は、
実際に急須で入れたお茶(茶葉10gに430ミリリットルのお湯)
に比べて、どの条件下でも●●が少ないことも分かっております
(●●は、メルマガの設問をご覧下さい))。

でも、そんなことより何より、安全性や環境、それに食文化などを
考えると、みんながみんな、あんなものを口を尖らせて飲んでいる
光景は、ぼくは見たくない。

子孫には絶対に遺(のこ)したくはない。
……と、いつも思っております。

ぼくは、「おーい、お茶ぐらい、自分で淹(い)れて、ホンモノの
味を味わおうよお」……なんて思っておりますが、いまや、お茶も
水も、ご飯さえ、みんなみんな、他人(企業)の作ったものを買う
ような事態になりました。

いったい、そんなに急いで、日本人はどこへ行くのです?
お茶を自分で淹れる時間さえ取れず、お金を出して買うような「貧
しい心」になった日本人。

ぼくは、そのような食文化に成り下がってしまったいまの日本人こそ、
本当に哀(あわ)れに思います。

「おーい、お茶ぐらい、自分で淹(い)れて、ホンモノのお茶を味
わおうよお」……と、再び大声で叫びたいものです。

まあ、そういうことも念頭に置いて、本作品を、どうぞじっくりご
覧ください。
ホンモノのお茶でも……飲みながら……。


(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「専用ブログ」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

       案内ブログ→ https://goo.gl/B7rjCt

 

 

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 ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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●●●本誌の「完全版」をご希望のかたへ●●●
      ~下記のフォームから、ご連絡下さい~

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    の赤信号」。3大特典。

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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。