短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★3/27(火)◆ぼくはファイルに資料を放り込むとき、必ず、それを知ったときの「自分の感性」をメモしておきます…


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年03月27日(火)号
      No.3092

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1549

    私たちの知らない世界の事を知ることができまし
    た……

  (H.Mさん、愛知県春日井市、男性、74歳、無職)

【2】先週の「金曜日」に案内した作品(本日が案内最終
   日です!):

   ★学校給食の栄養士たちが、絶対に使いたくない
    「中国産食材」はこれだった!
      ~具体例を挙げて、説明しています~
    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第26話)


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


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【1】
         ▼読者への「おとぼけ返信」▼

    この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
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注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
  ました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつかに
    分けたり、短縮したりしています。
    ただ、送り仮名や漢字、文体などは基本的にそのま
    まですので、全体での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

        【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例)美空ひばり→M.H

 

 …………………………………………………………………………
 ■No.1549

  私たちの知らない世界の事を知ることができました……

 …………………………………………………………………………
   (H.Mさん、愛知県春日井市、男性、74歳、無職)

 

私たちの知らない世界の事を知ることができました。

これからは、食品は調べて購入することにします。


        ■山田からのお返事■

 

Hさん、こんにちは。
山田博士です。

本誌を3年ほど読んでいらっしゃるとか。
嬉しいです。

ぜひ、今後も、末永く愛読なさって下さい。

「私たちの知らない世界の事を知ることができました」……とのこ
とですが、ぼくなど、毎日、新しい世界を探し、見つけるために、
世間をピョンピョンと、飛び回っております(笑)。

なにしろ、昔から、一所(ひとところ)にジッとしておれない性分
(しょうぶん)みたいなんですね。

みたい……だなんて、人ごとのように言っていますが、実際、ぼく
は実家にいた子ども時代なんて、さっぱり覚えていないんです。

もう、遠い遠い、ほかの惑星での話のようで……。

「あんたは、いつもどこかへ飛んで行っていたわなあ……」

いまでも、よく母がそう言っていますから、よほど、だったのでし
ょうね。

              ★★★

ぼくには、妹が二人いて、男はぼくだけでしたから、とくに目立っ
て、比較されたからなのかもしれません。

でも、いまだから言いますが(内緒ですよ。笑)、高校時代など、勉
強などもせずに、スコップを一つ持って、こっそりと自転車に乗っ
て出掛けたこともあります。

え?
どこへ?
まるで、痩馬(やせうま)のロシナンテにまたがった「ドン・キホ
ーテ」みたいじゃないかって?

いや、そのままです(笑)。

馬が自転車に替わり、ドン・キホーテの持っていた槍(やり)がス
コップに替わっているだけ。

              ★★★

で、どこへ出掛けたかと言いますと……ハハハ……「古墳」なんです。

古墳を掘るため……なんですが、ぼくの故郷は、関西ということも
あり、小さな古墳があちらこちらに散在しているんですね。

田んぼの中に、突然、盛り土があり、それが古墳だったりして……。

もちろん、それらには役所が、これは古墳です、掘ったりしないよ
うに……なんて書いた「白い木札」などを目立つように立てておい
たはずなんですが、なにしろぼくは、当時、視力が悪いため、よく
見えない。

(よく言うよ。当時の視力は、たしか両方とも1.5だったよう
に思うし、すこぶるよく見えたはずなのに……)。

まあ、いつでもぼくの目は、都合の悪いものは、突然見えなくなる
というように、便利にできております。

自分の好きなものしか、見えない。
嫌いなものは、何も見えていない。

どうです、きわめて都合がいいでしょ(笑)。

古墳などの文化的遺産を勝手に掘り起こしたりすればダメなのは当
然なのですが、ぼくはその中味にこそ、大いに興味がありました。

              ★★★

そのため、叱られてもとがめられても、捕まっても、なんとしても
掘り起こしたかった……。

だけど……(省略)。

 

  ~「短縮版」では、毎回、この部分は省略しております~

 

 

 


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【2】
        ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

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       先週の「金曜日」にご案内した作品
           ↓  ↓  ↓
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         ★学校給食の栄養士たちが、
    絶対に使いたくない「中国産食材」はこれだった!★

~その名前と理由をお伝えしよう。自炊や外食に役立ててほしい。
 中曽根内閣の犯した「センター化」という大罪が、いまになって
 日本人の体を日々蝕(むしば)んでいる~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第26話)

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      第26話の案内頁→ https://goo.gl/WZgDW8


              ★目次★

★(第1章)

ぼくたちの先祖さんたちが培(つちか)ってくれた米を中心にした
素敵な和食が、戦後すぐに制定されたこの「二つの法律」で壊れて
しまったんです。そして、学校給食も壊れ、現在のファストフード
がこれほども広がってしまったわけですね……

★(第2章)

中国産の食材が蔓延するいまの事態を招いたのは、じつは「センタ
ー方式」への変更だったんです。そのときから、学校給食は「外
食」と同列になりました。それを進めたのが、当時の中曽根内閣だ
ったわけですね。彼らの大罪は象より重い……

★(第3章)

学校給食の栄養士たちが使いたくない「中国産食材」はこれです。
たとえば、「中国産」アサリ。「中国産」鶏肉。「中国産」マッシュ
ルーム。「中国産」ゴマ。「中国産」ヒジキ。「中国産」生姜(しょ
うが)。「中国産」イチゴ……。まだまだその食材を掲載しますが、
その理由をぜひ下記でご覧下さい……

★(第4章)

よくこう言う人がいる。学校給食費が安いから中国産食材を使うの
も仕方がないと。いやいや、じつは、とんでもない。こんなに安く
て国産食材を使っている学校もあるんですぞ……

      第26話の案内頁→ https://goo.gl/WZgDW8

 

 

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               ★

 

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 ●●●山田の作品集●●●

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します
ご希望作品があれば、下記の中にある「専用ブログ」からどうぞ。

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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●●●本誌の「完全版」をご希望のかたへ●●●
      ~下記のフォームから、ご連絡下さい~

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発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/

事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。