短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★4/23(月)◆お金持ちであっても共同購入しようとも、市販食べもの全般にまで思いを馳せなければならない理由とは

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

    2018年04月23日(月)号
      No.3115

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:785回:

   お金持ちであっても共同購入しようとも、市販食べ
   もの全般にまで思いを馳せなければならない理由とは…


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第69巻

    「エナジードリンク」が、なぜ死亡事故を招きや
    すいのか!

    ~カフェイン、異性化糖、過剰ビタミンなどを、
     軽視してはいけない。とうとう子どもに「販売
     禁止」する国が現れた~


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:785回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180416050000000.html

 


★タイトル:

お金持ちであっても共同購入しようとも、市販食べもの全般にまで
思いを馳せなければならない理由とは……

 


皆さ~ん。

もうあなたの足元に、「これから歩く道」を作り始めましたか(笑)。

ツルハシを握って、目の前の固く凍った土を掘り起こし、あなたが
これから歩いて行く人生の道を作りましょうよ。

1メートルずつ、1メートルずつ……。

なあに、難しくなんて、ありません。

ただ、「言い訳をしない」だけ。
それだけです。
あなたにもし、その気持ちさえあれば、今日、いまの一瞬から、道
路工事は可能です。

前回述べましたように、高村光太郎の「道程(どうてい)」の詩。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、自然よ父よ」

……もう、この詩は暗記していただいたですよね。
この光景を思いながら、進みましょう。

必ず、皆さんも、光太郎と同じ心境になるはずです。

              ★★★

前回では、いままでに人類は、約5000万種類ほどの化学物質を
発見したり生成したのだと、述べました。

しかもいまも、毎日、平均●●でさらに1種類の新しい化学物質が
合成されている……(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そしてそのほとんどは、なんと第二次世界大戦後に生まれたものな
んですね。

この数十年の時間など、長い人類史から言えば、まるで「まばたき
のような一瞬」です。
そうした短い時間に、これだけの合成物質を人類は作ってしまった
のですが、その影響は、今後、どうなるのでしょうか。

一方で、人類を幸せにしてくれたはずの、こうした化学物質は、い
まや毎日の食べものや環境の中に当然のような顔をして忍び込んで
おります。

そして、もはや、どんな人でも避けることはできない。

              ★★★

いかにお金持ちの人であっても、この地球上に住んでいる限りは、
呼吸をせずには生きられません。

どこかの国の大金持ちのように、頑丈な城壁の中に住んで暴漢対策
として兵士や警備員をどれだけ配備しても、空気まで遮断(しゃだ
ん)することはできないんですね。

簡単に忍び込んできます。

そして、食べものをどれだけ有機栽培で得ているとか、共同購入
ているとか言っても、水質や土質、微生物、空気の漂流物など考え
れば、「100%安全にする」ことなど、誰にもできません。

しかも、人は移動します。
他人とも会います。

そのときに、さまざまな食べものを口に入れることになります。

会合にも参加しますし、友だちとカフェでおしゃべりもします。

そのようなときに、自分だけ自炊のおにぎりを食べますか(笑)。

              ★★★

まあ、ぼくはいつもおにぎりを持っていますが、他人と会ったりす
るときなどは、臨機応変に考えます。

何が一番いま自分にとって大切で重要なのかを、いつも考えている
からですね。

だから、自然と、そういう市販物を食べることになります。
そうですよね。

そうなると、やはり、ふだんぼくたちの周囲にある市販の食べもの
全般の中味にまで、思いを馳せなければならない。

違いますか。

だからぼくはいつも叫んでいるんですね。

自分の家族「だけ」が、生協や共同購入などのグループに入り、選
んだものを黙って食べていたとしても、それでは、必ず、全員が倒
れる日が来るよ……とね。

              ★★★

ふだんから、市販の食べものや、経済的に貧しい人たちの食べもの
などについても、併行して良くなる方向に行動しなくてはダメなん
です。

なにより、そのような気持ちを、いつも持つこと。

それが、長い目で見れば、「人類全体に貢献する」ことにつながり
ます。

そのためにこそ、今回、ここで述べている内容は、そのような心優
しい読者の皆さんに、お役に立つのじゃないかなあ……(笑)。

さて、今回は、どのような内容になっていますか。
そろそろと……。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


食べものだけでなく、衣類から子ども用のオモチャ、食器など、も
うぼくたちの周囲は合成化学物質で充満しています。

それらを少しでも避けて健康を保つためには、いったいどうすれば
いいのか。

ここでは、とくに体に与える影響力の強い物質をお知らせしておき
ます。

そしてそのうえで、ほかの疑惑物質に少しずつ思いを馳せていただ
ければ、「その習慣が、必ずいい方向に自分を向けさせる」ことは
間違いありません。

ぼくはそれを願っております。


●子どもの非行やいじめにも関係している


健康への一歩として、ここで取り上げている物質だけは、今日から、
まず意識してでも避けるようになさって下さい。

ここで述べる物質たちは、その多くが影響の多少はあれど、「心と
体をキレさせる作用」を持っています。

そしてそれらが、子どもの非行やいじめ、そして大人を含む暴力行
為などの行動の粗暴さにまで影響を与えているとも言われます。

心を粗暴にし、体を壊すこのような物質が、平気な顔をしてふだん
の食べものにひっそりと含まれている。

それらの事実をお知りになれば、多くのかたはきっと卒倒されるの
でしょうが……(笑)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「しかもいまも、毎日、平均●●でさらに1種類の新しい化学物
  質が合成されている……」

      【選択語句→ 2.6秒、2.6時間、2.6日】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

             答え→ 2.6秒

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


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【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★
    (パソコンでも、簡単に読むことができます)

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと知ること
  が可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧下さい〜
______________________________

 

        ★「社会の裏側!」第69巻★

      1冊は、どれも、わずか585円です。

  「エナジードリンク」が、なぜ死亡事故を招きやすいのか!

  ~カフェイン、異性化糖、過剰ビタミンなどを、軽視しては
   いけない。とうとう子どもに「販売禁止」する国が現れた~

            山田博士・著

   第69巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Hif1I0


             【概要】

この「エナジードリンク」。

これ、最近、販売高がグ~ンと伸びているとか。
そして、その被害者も、グ~ンと増えているとか(笑)。

眠気覚ましや、元気づけにということで、若者を中心にいま人気に
なっている「エナジードリンク」なんですが、外国では、これに含
まれているある物質のために、死亡した例も報告されております。

そのためもあり、未成年者への販売を法律で規制した国もあるんで
すが、日本ではまったくその兆(きざ)しがありません。
こんなものを、コンビニやスーパーなどで平気で販売などしていい
のかどうか。

いまや、コンビニでは、以前から置いてある「リポビタンD」など
の栄養ドリンクとともに、棚の一角を占めていますしね。
そして、わが子に塾などに行かせる前に、これを「とくに勧めて」
いる親たち。

あなたの子どもや夫の将来は、それで、はたして大丈夫なんですか。
人間、倒れたら、おしまいです。
いつも言いますが、元に戻るためには、無駄なお金、無駄な時間、
無駄な痛み、そして、100年ほどという短い人生なのに、ほかに
することを諦(あきら)めなくてはならないという苦しみを持つこ
とになります。

病気とは、そういうことです。
ただ、それでも元に戻ればいい。
それどころじゃなく、一生、その苦しみのまま人生を終える人たち
がいっぱいいらっしゃるわけですね。

避けられるはずなのに、あえて、みずからその道を選ぶのかどうか。
そこで、いまの時点での「エナジードリンク」の問題などを、少し
挙げてみることにします。

この「エナジードリンク」は、この清涼飲料水の一種です。
かえって、これは清涼飲料水なんだという気のゆるみがあるのかも
しれませんね。

でもだからといって、そのような「清涼飲料水」を作る企業たちの
責任は非常に重いと言わざるを得ません。
だって、新商品を開発する彼らには、そのような被害など、みんな
分かっているのですから。

アメリカで、「5-hour ENERGY」という「エナジードリンク」を飲
んで、92人が体調不良を訴え、うち13人が死亡しています。3
3人が入院するという「大事件」が起こっているんですね。

この「エナジードリンク」には、あの「異性化糖」が多く含まれて
いるのですが、これが問題です。「異性化糖」をいつも体に取り入
れていれば、2型糖尿病の有病率がグンとアップする可能性は非常
に強くなるでしょうね。

まあ、そのような「大きな問題」が、この「エナジードリンク」に
は隠されていました。

(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「案内サイト」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第69巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Hif1I0

 

 

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 ●●●山田の作品集●●●
〜ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ〜

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      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
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