短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★5/7(月)◆マーガリンが、あなたの体を溶かしている!アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして…


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

    2018年05月07日(月)号
      No.3127

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:787回:

   じつはいま、花粉症の原因とされる花粉は、春先だ
   けじゃなく、1年中、飛散しているんですね。そし
   て、その花粉の種類も、スギ、ヒノキ、イネ、ブタ
   クサ属、ハンノキ属、ヨモギ属……など、てんこ盛
   りで(笑)……

【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第71巻

   『マーガリンが、あなたの体を溶かしている!』

    ~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作
     を防ぐとして、トランス脂肪酸を全面的に禁止
     した。はて、日本では?~

 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:787回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180430050000000.html

 


★タイトル:

じつはいま、花粉症の原因とされる花粉は、春先だけじゃなく、1
年中、飛散しているんですね。そして、その花粉の種類も、スギ、
ヒノキ、イネ、ブタクサ属、ハンノキ属、ヨモギ属……など、てん
こ盛りで(笑)……

 

毎年、春先になりますと、「花粉飛散量情報」なるものが、各地で
飛び交(か)ったりしています。

こんなもの、ぼくの若いころには、聞いたこともなかった……。

じつはいま、花粉症の原因とされる花粉は、春先だけじゃなく、1
年中、飛散しているんですね。

いや、飛散じゃなく「悲惨な」状況で……(笑)。

そして、その花粉の種類も、スギ、ヒノキ、イネ、ブタクサ属、ハ
ンノキ属、ヨモギ属……など、てんこ盛り(笑)。

もう、あなたがどこへ逃げても、逃げられない。

なにしろ、北海道から九州あたりまで、もう1年中ですから。

              ★★★

そして現在は、どのご家庭にも、必ずと言っていいほど、花粉症や
アトピー症状を持つアレルギーのかたがいらっしゃいます。

ちょっと周囲を見渡してみて下さいな。

たとえ自分の家族にいなくても、親族や知人の顔を思ってみれば、
「あの人も、この人も、その人も……」となるはず。

いったい、どうしたことなのでしょう。

いつの間にか、ぼくたちの国は、あまり自慢できない「アレルギー
大国」に……なっていました。

なぜそうなったのか。

下記でも述べていますが、今回、そのあたりをぜひ考えてみて下さ
い。

過去といまと、何がどう変化しているのか。

              ★★★

人類の長い歴史の間で、この「ホンの数十年」の間に何が変わった
のか。

もし、そういう変化さえなければ、こうしたアレルギー大国にはな
っていなかったことでしょう。

じつは、それらの原因は、ぼくたちの●●にあったわけなんですね
(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

もちろん、国全体で対策を立てなければならないこと。
それと、ぼくたち個人でその対策が可能なこと。
そのどちらについても、やはり、ぼくたちの行動が必要です。

すべて他人任せにしておいて、いいはずがない。

まあ、これは、どういうことにも当てはまりますがね。

              ★★★

ぼくはよく言うのですが、他人を変化させるのは難しい。
されど、自分を変えさせるのは、いとも簡単だということ。

他人を変化させようなんて、そんな無謀(むぼう)で難儀(なん
ぎ)なことは、時間の無駄というものです。
そんなことは避けるのが一番……。

なんて言っても、なかなか、そうも言えないところもありますの
で、ぼくなど、いつも他人の前にしゃしゃり出て、一人悩んでおり
ます(笑)。

冗談はともかく、自分で可能なことを、まず実践しましょうよ。

ささささ、本日は、どういうことを……。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


●医療技術が進歩しても、医療費が減らない事実


なぜそうなったのか。

年配のかたは、子どものころを思ってみて下さい。

いかがでしたか。
戦中や戦争直後の社会で、そのような激しいアレルギー症状を持つ
かたがはたして目立っていたでしょうか。

いったい当時と現在は何が異なったと言うのでしょう。

しかもいったんそのような症状になれば、高価なお金を使い、貴重
な時間を使い、そして他人には言えないほどの苦痛を味わいなが
ら、何年経ってもいっこうに快方しない。


病院や医師たちは、目の前の患者の快方を本当に願っているのかど
うか。

いや、その方法を知っているのかどうか。

毎日の食べものに含まれるこれらの物質を避けるように患者に話す
医師たちがどれだけ存在しているのかどうか。

それどころか、毎年「花粉情報」なる滑稽(こっけい)な情報が流
されます。

もちろん環境汚染などの原因はあるのでしょうが、ぼくたちの体の
内部にも、それらに対する免疫性の衰えなどの大きな問題があるこ
とも、考えなければなりません。


日本の医療費はどんどん増えているのに、患者はいっこうに減って
はいません。
国民が1年間に使った医療費の総額は、37兆4202億円にもな
りました(厚労省発表。2010年度)。

【注】2017年の7月に厚労省が発表した医療費は、なんと42
   兆円にもなり、ついに40兆円を突破しました。このよう
   に、毎年、医療費は急増しているのが現実なんですね。

これは前年度比で3.9%増。

医療技術が進歩したと言われて久しいですが、いっこうに医療費は
減っていかない。
そして「大手薬局チェーン」などが増殖する現実。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「じつは、それらの原因は、ぼくたちの●●にあったわけなんで
  すね」

  【選択語句→ 身近なところ、遠いところ、見えないところ】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

           答え→ 身近なところ

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 ~PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトをご覧下さい~

  いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと
  知ることが可能です。楽しい文体ですのでお楽しみ下さい。
______________________________

 

        ★「社会の裏側!」第71巻★
        (電子書籍版は、585円)


     『マーガリンが、あなたの体を溶かしている!』

 ~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして、
  トランス脂肪酸を全面的に禁止した。はて、日本では?~

            山田博士・著

   第71巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2rp97hk


             【概要】

こんなことを、最初に聞かれたかたは、もう飛び上がって引っ繰り
返られることでしょうね(笑)。

だって、皆さんが頻繁に口にされるマーガリン、そして、お菓子を
作るときに使われるショートニング

これらに含まれている「トランス脂肪酸」というものに、もの凄い
リスクがあることが、最近分かったからです。

アメリカのFDA(食品医薬品局)が、2015年6月17日に発
表した「通達」は、全世界に衝撃を巻き起こしました。

なぜなら、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞(しんき
んこうそく)などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸
食品への添加を、原則禁止したからです。

全面的に、原則禁止です。

でも日本では、現在、これらについて、表示の義務や含有量に関す
る基準値はまったくありません。
なぜなのか。

このトランス脂肪酸(正しくは、「トランス型脂肪酸」と言いますが)
とは、脂肪酸の一種なんですね。

そう、簡単に言えば、脂肪を構成するもの。

加工した油脂やそれを使った加工食品に、多く使われております。

だから、ぼくたちの周囲に溢れているコンビニやスーパーで売られ
ている加工食品や外食のメニュなどは、みなこのトランス脂肪酸
使っているということになります。

それだけ多く使われているため、厄介(やっかい)なシロモノとな
るわけですね。

たとえば、マーガリンは、リノール酸が多い植物油です。
なのに、なぜマーガリンは固形になっているわけですか。
その答えは、もうお分かりですよね。

そう、水素を添加して、強引に……分子を変化させ、飽和脂肪酸
ような姿に変化させてしまったからなんですね。

ところが、このトランス脂肪酸は、自然界にはほとんど存在してい
ません。

だから、こうしたトランス脂肪酸を、ふだんぼくたちが食べものか
ら摂取すると、さまざまな不具合が、細胞のレベルで起こってくる
わけなんです。

さて、それではこの「トランス脂肪酸対策」として、いったいどう
すればいいのか。
それらの対策についても、本書では述べております。

たとえば植物油にはいろいろな種類がありますが、紅花油、ひまわ
り油、大豆油、コーン油、ゴマ油、米ぬか油、小麦胚芽油、月見草
油……、これはみな、ダメ(笑)。

しいて挙げれば……(省略)。

まままま、どうぞ、ご覧下さい。

(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「案内サイト」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第71巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2rp97hk

 

 

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~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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