短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★5/21(月)◆自殺者多発の東尋坊で、数年間に500人を救った「ちょっと待ておじさん」から学ぶ大切なこととは……


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

    2018年05月21日(月)号
      No.3139

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:789回:

   そういう自分の体から発する、自然の声を聞くため
   にこそ、ふだんから、いま述べようとしている「極
   悪添加物」などは、できる限り避けるべきなのでし
   ょうね……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第73巻

    『自殺者多発の東尋坊で、数年間に500人を救
    った「ちょっと待ておじさん」から学ぶ、日本人
    に大切なこととは!』


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:789回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180514050000000.html

 


★タイトル:

そういう自分の体から発する、自然の声を聞くためにこそ、ふだん
から、いま述べようとしている「極悪添加物」などは、できる限り
避けるべきなのでしょうね……

 

さあ、いよいよ「5つの極悪(ごくあく)添加物」……のお話しです。

いやあ、ハハハ……楽しみですよね(え? 何か言いました? 笑)。

これからしばらく、毎週月曜日のこの欄で、それらを一つずつ、「商
品名も挙げて」、具体的に述べて行くことにします。

世の中には、ご存じのように、食べものに含まれている数多くの問
題物質が存在しますが、でも、それらを一度にすべて把握できます
か?

ぼくなど、そんなことを考えただけで、もう目が回って……。

きっと最初からそんな大それたことをすれば、多くのかたは、何が
どうなってナントヤラ……となり、「ええい。もういいわ。メンド
ッチイ。私、倒れてもいいっ!」……となること必至です。

違いますか。

              ★★★

まあ、だけど、そういうかたに限って、実際に倒れますと、ベッド
の上で白い天井を眺めながら、ブツブツ口に出して、周囲の人に泣
きすがる例が多いんですね。

「どうして私だけが……。こんなにいい子にしているのに……。な
んとか私だけは助かりたい……」

不思議ですが、そういうかたが多いんです(笑)。
だって、ぼくは、いままで、そういう例をよく見てきましたから。

ふだん、何も考えず、何でも口にしている人ほど、そうなのかもし
れません。

何でも食べるといいんだぞ……と言われて、勘違いしているかたが
多いような気がします。

これは、どんな悪いものでも何でも食べればいい……というのとは
まったく違うんですね。

そう、条件があります。

その範囲の中で、「何でも食べる必要」があるということ……。

              ★★★

まずヒトの食べるもの。
そして日本人が食べるもの。
しかも、老若男女(ろうにゃくなんにょ)、それぞれが食べるもの。
もっと言えば、自分の体がいま、一番欲している食べもの。

自分の体でも、昨日と今日、いやいや朝と夜とでは、求めているも
のが違うんです。

それは、自分でしか分からない。
たとえ●●でも分かりません(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

何が必要なのかという「自分の自然の声」を、本当にいつも聴くこ
とができているのかどうか。

これが一番大切です。

いつもジャンクフードばかり口にしていると、それが聞こえなくな
りますからね。

そういう自分の体から発する、自然の声を聞くためにこそ、ふだん
から、いま述べようとしている「極悪添加物」などは、できる限り
避けるべきなのでしょう。

でないと、自分の体が発する声が、まったく聞こえなくなる。

つまり、何がホンモノで、何がニセモノなのか。
それらの味が分からなくなるときが、自分が倒れるときなんでしょ
うね。

そのためにも、ぜひ、この欄を、今後、どうぞ、お楽しみ下さい。

さて、本日は、どうなっていますやら。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


        極悪添加物 タール色素(1)
       ペンキを塗ったような合成着色料

 ペンキを塗ったような色は「タール色素」だ。心を荒らしたり、
 体にアレルギーを起こすこんな物質が、この食べものに隠れて
 いた!


●天然色素に代わって登場した合成染料。これが体の中に入ると
 どうなるか!?


色っぽい話は、ぼくもけっして嫌いではありません(笑)。

それと同様に、ぼくたちの着る衣服や敷物などを赤や黄などさまざ
まな色で染めて楽しむ行為は、もう今から数千年前には始まってい
たとも言われております。

ただ、当時は、それらの色素を鉱物や動植物から採取していましたし、
繊維の素材には麻や綿(めん)、獣毛(じゅうもう。けものの毛)
などが使われていました。

明治初期ごろまでは、さまざまな天然色素を使って、絞り染めや無
地染め、型防染(かたぼうせん)、小紋(こもん。全体に細かい模
様が入っている着物)、友禅(ゆうぜん)などの技術が使われてい
ました。

日本の文化は、世界に例を見ない素晴らしいものです。

ところが19世紀に入ると、俄然(がぜん)、この「色世界」も変
化します。

              ★★★

天然色素に替わって「合成染料」が使われるようになりました。

とくに、イギリス人のウィリアム・ヘンリー・パーキンが、18歳
のときに発見したと言われるアニリン染料やモーブ染料の発明は、
その後の世界の「色彩」を大きく変えることになりました。

これが衣服などへの使用であれば、ぼくもそうとやかくは言いませ
ん。

もちろん、実際に肌にくっつく衣服の染料の場合は、かなりの注意
が必要ですが、ただ、これらの色素が、なんと食べものを染めるこ
とに使われ始めた……となると、これは黙ってはおれないんですね。

衣類とは違って……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

        「たとえ●●でも分かりません」

      【選択語句→ ワン君、友だち、家族】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 家族

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


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【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトをご覧下さい〜

  いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと
  知ることが可能です。楽しい文体ですのでお楽しみ下さい。
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        ★「社会の裏側!」第73巻★

   (電子書籍版は、アマゾンからお求め下さい。585円)

 『自殺者多発の東尋坊で、数年間に500人を救った「ちょっと
   待ておじさん」から学ぶ、日本人に大切なこととは!』

 ~「おやじ、おふくろ、本当にゴメン」と書かれた便せん。でも
  誰も死にたくはない。その全員が、「一声かけてくれる」のを
  持っていると言います~

            山田博士・著

   第73巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2L7SEal


             【概要】

皆さん、東尋坊(とうじんぼう)って、ご存じ?

東尋坊とは、日本海の荒波によって海岸の岩肌が削られ、高さ約2
5メートルにもわたる岩壁が続くという、世にも珍しい場所なんで
すね(福井県坂井市)。

この岩は「輝石安山岩(きせきあんざんがん)」と呼ばれるもので
すが、これほどの規模を持つ場所は世界に3カ所ほどしかないとさ
れているほど。

そのため、国の天然記念物及び名勝に指定されています。

でも、世界にも例の少ないそんな名勝地だからこその、大きな悩み
が、地元の人たちにはあるようなんです。

それは……。

そう、それはなんと、「全国から自殺志願者が集まってくる」とい
うこと。

少し以前のことになりますが、ある30代の男性は、クリスマスイ
ブの12月24日、この東尋坊に、千葉県から鈍行電車を乗り継い
でやって来ました。

彼は、その2週間ほど前に、勤務先から突然「派遣切り」を告げら
れたと言うんですね。

まあ、詳しいことは、本書で述べておきましたので、ご覧になって
いただければと思うのですが、こんな若いかたが、絶望するような
社会って、いったい何のでしょうか。

ぼくたちは、あの大戦で、廃墟となった国土を汗水流して再興して
きました。
その結果、はたしてみんなの顔に笑顔が映っているのでしょうか。

この東尋坊で、そのような自殺志願者500名ものいのちを救った
一人の男性がいると聞き、ぼくはいてもたってもいられなくなりま
した。

彼のことを、「ちょっと待ておじさん」と、呼ぶんだそうですよ。

本書では、彼の話やいまの日本の置かれた状況などを述べておりま
す。そして、今後、ぼくたちはどうすればいいのか。

日本の未来を少しでも明るくするために、ぜひご覧いただければと
思います。

あ、ちなみに、ぼくも彼と同郷の福井県人です(笑)。
ぜんぜん、関係ないですよね。

ささささ、どうぞ。

(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「案内サイト」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第73巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2L7SEal

 

 

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  ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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      ~下記のフォームから、ご連絡下さい~

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   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。