短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★6/13(水)◆車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!「心臓ペースメーカー」との関連も確認されています…

 

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年06月13日(水)号
      No.3159

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の未公開原稿。後日、
   さらに整理して概略を付け、電子本として公開する
   予定です(毎週「水曜日」掲載。お楽しみに!):

   『車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!』


【2】先週の「土曜日」に案内した作品(見落とされたか
   たのために、再度、ご案内します):

   ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと
    思っているお馬鹿な人たち!★
       (即実践マニュアル」第20話)


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】

     ▼山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿▼


     車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!

~米軍基地がある町では、空母の入港や軍用機の飛来があると車の
 「キー」が使えなくなると言います。「電子社会」の広がりで、
 いろんなことが起こっています。「植込み型心臓ペースメーカー」
 などへの影響は、とても、車の比じゃないですしね~

______________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。毎週水曜日を、お楽しみに!)


  ~目次~

★(第1章)

この町だけで、わずか5日間で200件も、車の「スマートキー」
が使えなくなった声があったというのは、由々しき問題ですよね。
しかも、基地だけが原因じゃなく、民間の車検整備工場の「LE
D」までもが、その誤作動の大きな原因だったとは……

★(第2章)

「スマートキー」と「キーレスキー」の違いは、こういうところに
あります。いままでの車のキーは、「キーレスキー」でしたよね。
キーのボタンを押してドアを開ける。しかし、エンジンまではかか
りません。でもこの「スマートキー」のほうは、キーが無くても……

★(第3章)

厚労省が、この車の「スマートキー」と、「心臓ペースメーカー」
との関連について、実験結果とともに各自治体に通達を出していま
す。それによりますと、22cmは離すようにとのことなのですが、
そのようなものを、ぼくたちが平気で使っていてもいいものなので
しょうか。じつは……

★(第4章)

だから、今回のような車の「スマートキー」で誤動作が起こるとい
うことも、そんなこと、至極当然なんです。だから大切なものは、
やはりアナログにして、自分の目で、しっかり守ることが一番なん
ですね。何でも「デジタル式がいい」とは思わないでほしい……


               ★
               ★
               ★

 

★(第1章)

この町だけで、わずか5日間で200件も、車の「スマートキー」
が使えなくなった声があったというのは、由々しき問題ですよね。
しかも、基地だけが原因じゃなく、民間の車検整備工場の「LE
D」までもが、その誤作動の大きな原因だったとは……

 

車の「スマートキー」。

現在、佐世保に住んでいて、アメリカの海軍基地で実際に働いてい
るかたが、下記のようにおっしゃっていました。

(「スマートキー」が使えなくなるのは……)まず間違いなく艦船
が関係しています。米軍、自衛隊どちらかはわかりませんが、艦船
が停泊してレーダーを回している時、車のキーレスが反応しない時
は多々あります……(本文ママ。2018.6.4ヤフーニュース)。

う~むむむ。

これは聞き捨てならない話ですよね。

大型艦船が寄港している町は、全国にたくさんありますし。

今回、「西日本新聞」が、このことを少し記事にして取り上げてい
ましたので、ぼくもちょっとばかり気になりました。

と言うのも、その記事では、佐世保長崎県)の市中心部で、わず
か5日間に、車のドア開閉やエンジン始動が可能な「電子キー」が
反応しないトラブルが相次いだというんですね。

市内の車販売会社には、少なくとも、その時期に200件以上の相
談があったとか。

5日で200件とは……「何かのミス」ではありません。

きっと、そのとき、車の所有者さんは、皆さん、大あわてだったこ
とでしょう。

だいたい、用があり、急ぐときに車は使うものです(まあ中にはお
ヒマなかたも乗るのでしょうが)。

そのとき、車のドアが開かず、エンジンがかからなければ、いった
いどうすればいいんです?

もし、その当日の2~3日前に、「あなたの車は、しばらくすると
動かなくなりますので、よろしくね」……なんていうような気象予
報……じゃなかった……「電子キー予報」でも来れば、それに対応
はできます(笑)。

でも、突然じゃ、本当に困る。

病人がいる、障害者がいる、送り迎えがある、勤務時刻がある、大
きな荷物がある、雨が降っている、ペットをいっしょに載せる必要
がある……などのときに、突然、車が動かない。

いやあ、もう、これではパニックでしょうね。
しかも200件!

実際には、報告しない人もいたでしょうから、もっともっとあった
はずだと思います。

そのため、この新聞社は、ほかの米軍施設のある町ではどうなのか
と、独自に調べてみたそうですよ。

そうしたら、同様に、基地がある横須賀(神奈川県)や那覇(なは)
沖縄県)の町などでも、過去に同様のトラブルがあったことが分
かったと言います。

そのため、はっきりとしたことは不明だが……という前提ですが、
専門家は「米軍の設備が影響している可能性が高い」と指摘してい
ました。

まあ、確かに相手は軍隊ですから、その因果関係をはっきりするの
は、ちと難しいでしょうね。

一般人が取材しても、「はいはい、じつはそうなんです。すんまへ
ん……」なんて言うはずもありまへんし(ありませんし)……。

それに、彼らだって、隠しておきたいのはやまやまでしょうし、実
際のところ、真実は何なのか、分からないかもしれません。

事実、米軍では、基地施設と佐世保の町で起こった不具合との関連
については、とりあえず否定しています。

まあ、そりゃ彼らの立場からすれば、当然でしょう(いいはずはあ
りませんが。笑)。

そうそう、そのほかにも、下記のような声がありました。


横須賀基地の従業員です。(2018年の)4~5月にかけて、
作動しない事が多々ありました。何とかエンジンをかけて基地を離
れると普通に作動するのに、翌日基地に着くと作動しない? 
空母が出港した今は、普通に作動しています。何か関係しているか
もしれません……」(出所:先述、文言はママ)

「昔、米軍キャンプのある地域に少しだけ住んでたけど、よく電波
時計が調子悪くなってた。定時補正しなかったり電波時計のくせに
時間がずれたり。

故障かと思ってたけど、あるとき近所の人にその話をしたら『●●
がいるからこの辺じゃ普通よ~』って言われた(●●は、下記の設
問をご覧下さい)。

あとその時代はまだガラケーだったんだけど、軍用機が飛んでるタ
イミングで送られたメールが受信できなくて、センターにメールが
たまったりもしてたな……」


これらの「声」の中には、考えさせられるものもありました。

それは、いつもぼくが叫んでいる「LED」との関連です。
「LED」が、この「電子キー」の誤作動をしていた……というわ
けですね。

やはり、「LED」についても、もっともっと、みんなで真剣に考
えるべきなのじゃありませんか。

あのまぶしい目に突き刺さるような光は、ぼくは大嫌いです。

その「LED」に関連する声というのは、下記のものです……。


「車検整備工場を経営するものです。
以前、当社でお預かりした車両が電子キー誤作動と言う現象がおき
ました。

昼間にはその現象は現れませんでしたが、夜、別工場内に搬入する
と電子キーが作動せず、の症状が現れました。

車両コンピューターは、診断しても異常なし。原因不明のままその
日は作業を終了し、照明を消すと同時に電子キーの反応があったの
です。

結局、LEDの蛍光灯(山田注:本来の蛍光灯じゃなく、「LED」
電球の蛍光灯のことだと思います)が原因でした。

全LED化した工場のラジオが受信悪くなったのでまさかと思い、
点灯、消灯させたらこの原因が分かりました……」


う~むむむ。

この「LED」の影響も……いやあ凄いものですなあ。

改めて、痛感します。
「スマートキー」が使えなくなるとは。

あとで少し述べてみますが、この「LED」からも、当然のこと電
磁波がしっかり出ているわけですしね。

ところで、話は変わりますが、皆さん、この「電子キー」とは、い
わゆる「スマートキー」や「キーレスキー」のことを言うのですけ
れど、その違いって、分かります?(笑)

え?

それって、同じことじゃないのって?

違いますっ(笑)。

ちょっと述べてみましょうか。

 

★(第2章)

「スマートキー」と「キーレスキー」の違いは、こういうところに
あります。いままでの車のキーは、「キーレスキー」でしたよね。
キーのボタンを押してドアを開ける。しかし、エンジンまではかか
りません。でもこの「スマートキー」のほうは、キーが無くても……

 

私、車の運転なんかしないし、そんな「電子キー」のことなんか、
どうでもいいわ……。

なんておっしゃるかた。

いまの時代、突然、あなたが車に同乗する場合もあります。

そのとき、ちょっとしたことで、みんながパニックにならずに済む
ためにも、少しは知っておかれるといいのかもしれませんよ。

ちなみに、ぼくは昔から、そんな「電子キー」などより、「アナロ
グキー」が好き。

これだと電池が切れて慌てることもないですし、車の盗難を防ぐこ
ともかなりできるのでは……と思っています。
しかも、健康にもいい。

「電子キー」など、「便利な電子」に頼れば頼るほど、使う側には、
なんとなく「油断ができる」ような気がするんですね。

しっかりとキィは手に持って、鍵穴(かぎあな)に射(さ)し込み、
ドアを開けて、キーシリンダーにキーをゆっくり入れて、エンジン
を回す。

しかも、無事にうまくかかりますようにと「祈るような気持ちで」
回す。

そのほうが、何と言っても……すごく安心ですなあ(ちょっと古い
のかも。笑)。

でも確かに、ぼくの20代のころなど、エンジンがかからないこと
もしばしばありました。

すぐにバッテリーが上がってしまい、ボタンを押しても、スンとも
言わないのです。
車が時々「ストライキ」を起こすんですね。

そうなれば、仕方ない、最後の手段です。
「車を、なだめるために」外に出ます。

そして、クランク棒を持って、車の前に回り、そこからその棒を射
し込んで、エイヤッとかけ声をかけて必死にそれを回すわけです。

そして一発でブルンブルン……となれば、しめたものですが、なか
なか、そうはなりません(笑)。

何度も何度も挑戦し、汗だくになって、やっとエンジン君をなだめ
すかして、ゆっくりと回っていただく。
まるで、生きものでした。

でも、ぼくはそういう時代が好きです。

いまのような何でもかんでも「電子」や「デジタル」なんていう時
代が、はたして、本当に幸せなのか、ちょっと疑問を感じております。

つまり……。

おっととと、またまた話が横に逸(そ)れて行きそうですので、先
を急ぐことにします。

えっと……その「スマートキー」なんですが、先日も問題にしました
電力会社の電気量を測る「スマートメーター」みたいな名称ですよ
ね(笑)。

どうして、企業は、スマートでないものに、逆にこうした「スマー
ト」なんていう名前を付けるのでしょう。

ぼくは本当に不思議です。

あ、そうか、内容がスマートでないから、わざわざこうした名前を
付けるのが流行(はや)っているのかもね(笑)。

なるほど、納得です。

だから世間には、「スマートメーター」とか、「スマートキー」とか
「スマートホン」とか、スマートでないものばかりが氾濫するんだ。

まあそれはそれとして、この「スマートキー」とは、自分のポケッ
トやバッグに、そのキーを入れたまま、ドアノブに手を近づける
か、あるいはドアノブを引くかなどをするだけで、ドアの解錠(か
いじょう)と施錠(せじょう)ができるものなんです。

その車に近づくだけで、ドアが開いたりするのもあるようですね。

一方、「キーレスキー」とは、いままでもあったキーのことで、リ
モコンキーとも呼ばれています。

その名の通り、テレビリモコンのように、離れた場所から、車にキ
ーを向けてキーに付いたボタンを押し、ドアの解錠や施錠をするも
の。

こちらのほうは、もうお馴染みですよね。

ほら、ボタンを押すと、ハザードランプがピカピカと……。

ただ、この「スマートキー」の場合は、運転席に座ってエンジンを
かける場合も、ポケットに入れたままでいいんです。

キーが無くてもよく、ハンドル横にあるボタンを回せばいいだけ。

一方の「キーレスキー」は、あくまでも、ドアロックの施錠解錠だ
けなんですね。
エンジンの始動は、やはりいままでのように、キーをキーシリンダ
ーに挿し込む必要があります。

この「スマートキー」のほうは、こう述べますと非常に便利なよう
に見えますが、もちろん、デメリットも。

たとえば、同乗者がうっかりキーを持って降りてしまったりした
ら、さあ大変。

たとえば、あなたが奥さんと外出するとします。

ところが途中のスーパーで、奥さんが買い物をしたいと言うので、
奥さんだけ降りるとします。

だけど、二人とも、奥さんのバッグに車のキーが入っていることな
どすっかり忘れていた。

そのままあなたは車を走らせて、途中のカフェに入ってコーヒーを
飲むとします。

その駐車場に車を止めて、一旦(いったん)エンジンを止め、「ふ
う~っ、妻の子守も大変だわい」なんて思いながらコーヒーを飲ん
でカフェを出ます。

でも、今度は車のエンジンがかかりません。
だって、キーが必要となりますよね。

さあ、どうします?(笑)

移動手段がない奥さんに、なんとかしてキーを持ってきてもらわな
ければ、動けません。

もし、その地域にタクシーもバスもなく、何もない場所なら、もう
考えただけで恐ろしくなりますよね。

いままでのような「キーレスキー」や「アナログキー」なら、そう
はなりません。

だから「アナログ人間」を自称しているぼくは、先述したように、
「アナログキー」が好きなわけ。

しかも、この「スマートキー車」の盗難が増えているようですね。

2018年の3月には、福岡県で「スマートキー」の車ばかり11
台を盗んだ男が、窃盗(せっとう)などの容疑で逮捕(たいほ)さ
れています。

盗難にあったうちの9台は、「トヨタ・プリウス」。

容疑者の男は「プリウスは人気があり、買い手が多いから狙(ね
ら)った」と供述していると言いますが、でも、いままでのような
物理的なキーなら、まあ分かります。

でも、イグニッションのカギ穴すらないこうした車を、どうやって
盗むのでしょうね。

この「スマートキー」の構造がどのようになっているのかも少し分
かりますので、下記の人の話を、ちょっと、聞いてみましょうか。

こうした解錠を専門の仕事にする専門業者の彼は、こう言っていま
す(出所:「○○」伏せました。2018/5/30)。

「スマートキーを採用するクルマからは、微弱な電波が出ていま
す。その電波を使いスマートキーとクルマが通信し、互いのIDが
一致したらドアの解錠、エンジンの始動が可能になるわけです」

まあ、それは分かりますが、では「スマートキー」がない状態で、
どうやって車ののドアを開けて、エンジンを動かすのでしょうか。

彼は続けます。

「まずドアのカギをピッキングにより解錠し、車に乗り込みます。
ドアにカギ穴がない場合は……(省略)。

 

               ★★          

          ~本誌は「短縮版」です~

「短縮版」では毎回、この部分は「50%ほど」省略しております。
 もし、全文をご覧になりたい場合は、事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★          

 

今回の、この「スマートキー」を考える原稿が、いまのぼくたちの
暮らし、そして生き方を考えるうえで、何らかの「肥やしに」
(失礼!)なれば、本望です。

さてっと、もう夜もすっかり更(ふ)けましたので、これからぼく
は、アナログで駅から自宅まで帰ります。

え?

何のことだって?

も~ちろん、テクシー(テクテク歩いて)で帰るということ。
間違っても、車などにはけっして乗りません。
しかも、「スマートキー」などを使っているような車にはね。

あれれ?

いつの間にか、雨が降っている!
そうか。もう梅雨(つゆ)に入ったというからなあ。

あ、し、しまった!

か、傘が……。
いつもは、折りたたみ傘をカバンに入れているのですが、先日の雨
で濡れましたので、家に干したままにしていました。

そして、朝、そのまま出て来てしまった……。

困ったなあ。

ど、どこか、タ、タクシーは……(キョロキョロする。テクシー
なんて、つい先ほどまで大きなことを叫んでいた人間が、こんなこ
とではダメですなあ。皆さんは、マネなどしないように)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「故障かと思ってたけど、あるとき近所の人にその話をしたら
 『●●がいるからこの辺じゃ普通よ~』って言われた」

       【選択語句→ 遊園地、軍、動物園】

 
  ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 軍

 

 

 


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【2】
        ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________

 

       先週の「土曜日」にご案内した作品
           ↓  ↓  ↓

=======================

     「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

=======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。


      第20話案内頁→ https://bit.ly/2sO6SFM


             ★目次★

【はじめに】 

この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……

【第1章】 

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?

【第2章】 

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

【第3章】 

コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……

【第4章】 

ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……

【第5章】 

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

【おわりに】 

そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……

「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内


      第20話案内頁→ https://bit.ly/2sO6SFM


今回も、あなたのお役に立つことを、願っています。

お元気で。

 

 

               ★
               ★
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 ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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には関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
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