短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★8/7(火)◆読者への返事:これらの一つひとつは、ほとんどが夜明けまでかかって「ある場所」で書き上げました……

 

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年08月07(火)号
      No.3206

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

        ★今夏のお盆休みについて(再)★

  ~8/10(金)から8/19(日)まで、お休みします~

       人並みに、故郷に戻ります。
       そのため、上記の期間、メルマガを休刊い
       たします。

       今年の酷暑は、本当に「酷暑」です(笑)。
どうぞ、お体には十分、ご留意下さい。

       皆さんとお会いできないのは、悲しいです
       が、お盆が明けてから、また笑顔で、ここ
       でお会いしましょう。
お元気で。
(山田)

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 

             ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信!」

  (毎週、この欄は「火曜日」に掲載しています。読者からの声
   をダシにして、山田の思いをお話ししております(笑)。どう
   ぞ、毎回、お楽しみに!):

   ■No.1568

   (「社会の裏側!」)100巻、おめでとうござい
    ます!というよりは、やっぱり、ありがとうござ
    います! ですね。こんな私ですが、いろいろ勉
    強させて頂きました……

   (W.Nさん、愛知県名古屋市、男性、50歳、教師)


【2】事務局から、山田の作品以外の案内です。お役に立てば:

   ■1泊千円以下 豪華施設完備 超激安お宿リスト
          ~全国完全版~
         (2018年最新版)

 

 

 


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【1】
         ▼読者への「おとぼけ返信」▼

   この欄は、毎週「火曜日」に掲載します。お楽しみに!
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注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
  ました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつかに
    分けたり、短縮したりしています。
    ただ、送り仮名や漢字、文体などは基本的にそのま
    まですので、全体での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

        【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例)美空ひばり→M.H

 

 …………………………………………………………………………
 ■No.1568

 (「社会の裏側!」)100巻、おめでとうございます!
 というよりは、やっぱり、ありがとうございます! ですね。
 こんな私ですが、いろいろ勉強させて頂きました……

 …………………………………………………………………………
   (W.Nさん、愛知県名古屋市、男性、50歳、教師)

 

いつもありがとうございます!

そして(「社会の裏側!」の)100巻、おめでとうございます!

というよりは、やっぱり、ありがとうございます! ですね。
こんな私ですが、いろいろ勉強させて頂きました。

私なりに少しでも広めていきたい、と思っています。

先日は「博々亭」へのお誘い、感激しました。

私もいつか山田先生にお会いしたいと思っています。

ただ、やはりなかなか東京まで出かけていくのが大変だということ
と、土曜日も休日ではなく仕事であることの方が多く、これまで参
加できずにいる次第です。

それでも、何とかしてなるべく早い内に山田先生にお目にかかる機
会を持てるようにしたいと思っております。

今年は猛暑が続いて大変ですが、くれぐれもご自愛なさってくださ
い。
ますますのご活躍を期待しています。

これからもよろしくお願いします。


           ■山田からのお返事■


Wさん、こんにちは。
山田博士です。

第100巻へのお言葉、ありがとうございました。

ただただ、喜んでおります。

この「社会の裏側!」も、執筆をスタートして最初のあたりは、第
1巻、第2巻、第3巻……と、ひとつずつまとめていたつもりなの
ですが、いつのころからか、もう第何巻を作っているのか分からな
くなりました。

ある日気が付いたら、なんと第100巻の直前にまで来ているでは
ありませんか。

人間というのは、本当に不思議です。

始めるまでは、もう言い訳ばかり言っているのですが、いざスター
トしてみますと、今度は、もう前しか見ることができません(ぼく
だけかな。笑)。

とくに、ふだんでもそうなのですが、明日のこと、未来のことばか
り、考えています。

              ★★★

そのため、終わったことへの検証がおろそかになり、いつも悩んで
いる次第なんですね。

本当は、せっかく制作した作品なんですから、もっともっとそれら
をいろいろと活用すればいいのだとは思うのですが、それができな
いんですね。

この世に、「山田博士」が二人いれば、いいのですが……。

でも、これらの一つひとつは、そのほとんどが夜明けまでかかって
ある場所で、書き上げたものなんです。

ぼくは、「それぞれの仕事をする場所」を決めています。

この内容は、ここ。
その内容は、そこ。
あの内容は、あ(そ)こ。

そうしないと、不思議なんですが、力が入らないんですね。

              ★★★

よく母から言われました。

「なんで、家で書いたりせやへんの。そのほうが、わざわざ出掛け
る手間もいらんし、時間もかからへんし、お金もかからへんし……」
なんてね(笑)。

いまも実家に戻ったときはよく言われるのです。

まあ、母に何を言っても「他人の言葉は聞いておりません」ので、
「うん、まあ……」なんて言いながら、いつもお茶を濁(にご)し
ておりますが……。

確かに、端(はた)から見れば、そうなのかもしれません。
いまいる場所で書いたほうが、効率もいいのじゃないかと思われる
のでしょうが、ぼくにとっては、逆。

下手(へた)に家で原稿を書こうものなら、時間ばかりかかって、
いっこうに前へ進みません。

イデアも湧いてこない。

周囲にあるものが目に入ってくるため、気がそがれるのです。

そう、集中できない。

              ★★★

そのため、ほかには何もない場所。
そして、いま「していることだけ」に1点集中できるところ。

そうしたところを、ぼくは、自分の町周辺に、いくつか見つけてあ
るのです。
そうして、そこへ行けば、「それしか」できない。

いわば、自分を、「もう後ろがない場所」に追い込むわけですね。

こうなると、あとは、ぼくのような怠け者であってさえ、もう前へ
進むしかない。

そう、前へ、前へ……(笑)。

まるで、赤い旗(はた)に飛びつく闘牛の牛のようです。

ちなみに、スペインでの闘牛は、最後にはどの牛も必ず残虐に殺さ
れます。

闘牛士が牛を槍(やり)や剣で刺していき、死に至らしめるわけで
すね。
そして、最後に、息絶えたその牛を、馬でズルズルと引きずって退
場する。

ぼくは、その闘牛たちが本当に不憫(ふびん)です。

あらかじめ……(省略)。

 

★「短縮版」のメルマガでは、以下の部分を省略しています。でも
少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います

 

 

 


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【2】
      ★事務局から、山田の作品以外のお薦め★

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~もし、利用して何か問題があれば当事務局まで、ご報告下さい~


    ■1泊千円以下 豪華施設完備 超激安お宿リスト■
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       案内頁→ https://goo.gl/SZe1Xp
         (2018年最新版です)


     【下記は、文体など「案内そのまま」です】

「限られた人たち」しか利用していない激安宿の利用方法と全国リ
ストです。

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〜もし、利用して何か問題があれば、当事務局までご報告下さい〜

 

 

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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

 

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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます!「短
  縮版」では、とくに大切な後半部分が削除されています。もし
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発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
  http://yamadainochi.com/

   事務局への連絡はこちらへどうぞ→ http://goo.gl/t12Yx

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。