短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★8/29(水)◆9月と4月は、子どもの「自殺者数」が一番多い月だが、この事実は、大人たちに何を突きつけて……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年08月29日(水)号
      No.3217

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿。後日、さ
   らに整理して概略を付け、電子本として公開する予定です
   (毎週「水曜日」を、どうぞお楽しみに!):

  『9月と4月は、子どもの「自殺者数」が一番多い月だが、
   この事実は、大人たちに何を突きつけているのだろうか!』


【2】先週の土曜日に案内した下記の内容はご覧になりましたか。
まだご覧になっていないかたのために、再度お載せしました。
  
  「社会の裏側!」の既巻を、50%OFFで順番に提供してい
  ます。すべてPDF版に制作して、提供します!

    → 今回は、【第10回目】
      第91巻~第100巻(合計10巻)の提供です。

     最初の第91巻のタイトルは、
      『クルマの車内で浴びる電磁波の凄い量と、
       人体への影響とは!

 

 

 


______________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿▼
 
  9月と4月は、子どもの「自殺者数」が一番多い月だが、
  この事実は、大人たちに何を突きつけているのだろうか!

~ある10年間では、夏休みが終わる8月下旬から9月上旬にかけ
 てだけで、小中高生の275人が、自ら命を絶っていました~

______________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。毎週水曜日を、お楽しみに!)

 

  ~目次~

★(第1章)

小中学校の不登校児童生徒数は、約12万5991 人いるとされ
ているんですが、しかも、そのうち、フリースクールなどに通って
いる児童生徒は、わずか4200人! そのほかの大多数の子ども
は、家に籠(こ)もっているわけですね。光り輝く子ども時代を……

★(第2章)

「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を
休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一
日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死ん
じゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね」……鎌倉
図書館からのこの呼びかけには、10万にも及ぶリツイートが、あ
ったそうですよ……

★(第3章)

「いい? どんな子とも、仲良く付き合わなければいけないよ」
なんて言われますが、とんでもない。「どんな子」とも仲良くする
必要などないんです。「積極的に逃げること」も必要なんですね。
それに、「教育機会確保法」という法律が2017年に施行されま
したが、フリースクールなど、学校以外での学習活動を肯定的にと
らえているようです。未来への一歩かもしれません……

★(第4章)

子どもたちの逃げ場を作るのはいいのですが、それでは対症療法で
す。やはり根本的な部分にメスを入れなくてはいけません。文科省
が進める現在の学校には、大きく分けて、3つの問題があると、ぼ
くは思っています。それは……


               ★
               ★
               ★

 

★(第1章)

小中学校の不登校児童生徒数は、約12万5991 人いるとされ
ているんですが、しかも、そのうち、フリースクールなどに通って
いる児童生徒は、わずか4200人! そのほかの大多数の子ども
は、家に籠(こ)もっているわけですね。光り輝く子ども時代を……

 

これを書いているのは、8月の末。

長い夏休みももうすぐ終わりです。

このころになるといつも、休みの間はずっと怠(なま)けて遊んで
ばかりいたぼくの子ども時代を思い出します。

きっと、多くの子どもたちもいまごろ、セミたちの声を聞きながら、
宿題の山に追われているのではないでしょうか。

日記を書くのも、8月の末にまとめて書くわけですから、過去の天
気など覚えていようがありません。

当時は、いまのようなネット社会ではありませんでしたからね。

仕方ない。
鉛筆を転(ころ)がすか。
というわけで、机の上にコロコロと転がし、晴れ、曇り、雨……を
決めていたものでした。

いやあ、ぼくの小学生時代。
あのころは、まだ……良かった。

だって、そのようにして、なんとか宿題を済ませようという気持ち
があるということは、いままでと同様に2学期からもまた学校へ行
き、そして多くの友だちと会えるんだという楽しみがあったわけで
すからね。

そういう大前提があるからこそ、宿題で「悩んでいた」わけです。

そうですよね。

学校になど二度と行くもんか……という気持ちがあるなら、宿題の
ことなど、頭のどこにもあるはずがありません。

でも、スイカの種をペッペッと吹き出しながら食べ、かき氷をほじ
くり、葛(くず)まんじゅうや丁稚羊羹(でっちようかん)で舌鼓
(したつづみ)を打っていた「ぼくの長い夏休み」も、いつかは必
ず終わる日がやってきます(笑)。

そして、学校の友だちと会う楽しみを胸に……。

という状況が……ぼくたちの子ども時代でした。

でも、いまの子どもたちは、どうも、そうではないみたい。

つまり……。

そう、つまり、2015年(平成27年)度の調査によりますと、
小中学校の不登校児童生徒数は、12万5991 人いるとされて
いるんですね。

いやあ凄(すご)い数字です(ちなみに、2016年度はさらに増
え、その数が13万人を突破しています)。

しかも、そのうち、フリースクールなどに通っている児童生徒は、
わずか4200人!

すると、ほかの12万人ほどの子どもたちは、どこにも通うことな
く、いわば自宅に引きこもっているというわけですね。

輝く子ども時代なのに、悲しいことです。

まあ、この背景には、あとでも少し述べますが「教育機会確保法」
という法律がが施行(しこう)されたことがあり、「無理に学校に
行かなくても良いんだよ」という保護者や教育関係者の意識変化が
あるのかもしれませんね。

でもそれであればなおさら、その子どもたちの「●●」が必要にな
る(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

それらを考えずに、ただ「学校に行かなくてもいいんだよ」……で
は、子どもも親も困ってしまいますよね。

どうすればいいのか……という「ほかの道への道しるべ」こそ、い
ま必要なのじゃありませんか。

これらの子どもたちの未来は、どうなるのでしょう。

いったい、誰が面倒を見て、どのような人生を送ることになるので
しょうか。

そして、それ以上に最近明らかになったこと。

それは……子どもたちの「自殺」が、増え続けていること……。

「自殺総合対策推進センター」という組織(すごい組織があるもの
ですね!)は、2018年8月7日に、通学適齢期の自殺者数に関
する分析結果を公表しております。

それによりますと、中学生と高校生は9月1日、そして小学生は
11月30日に、自殺者数の割合がもっとも多いことが分かったの
です。

よく言われるように、必ずしも「9月1日だけ」に自殺者数が一番
多い、というわけでもないことが明らかになったわけですね。

旬別(しゅんべつ)に自殺者数をみると、小学生は3月上旬、中学
生は9月上旬、高校生は4月中旬がもっとも多いことも分かってい
ます。

ただ、7月下旬から9月下旬にかけての夏休みから夏休み明けに着
目して、通学適齢期における直近10年の自殺者数を見ますと、8
月下旬と9月上旬に自殺者数がやはり多いようですね。

とくに、8月下旬に自殺者数のピークが見られたということのよう
です。
これは、地方やブロックを問わず、そうみたいです。

以前、厚労省が「2015年度版自殺対策白書」で発表した数字で
は、18歳以下がひとまとめになっていて、そこでは9月1日が最
多となっていたのですが、必ずしもそうではなかったわけです。

でも、なんのことはない、1年を通じて子どもは自分のいのちを絶
っている……。

しかも、学校の学期が変化する時期にあわせて……。

とくに、先述した「自殺総合対策推進センター」の調査では、20
06年から2015年までの10年間では、夏休みが終わる8月下
旬から9月上旬にかけてだけで、小中高生の計275人が、自(み
ずか)ら命を絶っていた……と報告しています。

なんとも、凄(すさ)まじい社会となっていたわけです。

 

★(第2章)

「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を
休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一
日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死ん
じゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね」……鎌倉
図書館からのこの呼びかけには、10万にも及ぶリツイートが、あ
ったそうですよ……

 

こうした子どもたちの自殺を防ぐ方法。

これには、かなり広い方面からその対策を考える必要があるとは思
います。

その原因が作られた時間だけ、その対処にも長い時間が必要かもし
れません。

でも、だからと言って、何もせず、子どもたちが目の前で自殺に走
るのを黙って見ているわけにもいきません。

下記のような8つの「危険因子」が見えるようになれば、親だけじ
ゃなく、教師や近所の「大人たち」は、ぜひ真剣に留意なさって下
さい。

ぜひ、お願いします。

まあ、こんな悲しいことを、21世紀のいま、ここで書かなければ
ならないのは、本当に辛(つら)いものがあります。

東京都教育委員会の資料をもとに、自殺の「危険因子」を8つお知
らせしておきますが、もちろん、実際には、これらが複雑に入り混
ざったり、あるいは、もっともっとほかの要因もあるのかもしれま
せん。

大人たちには分からない要因が……。

でも、まあ、ざっと頭に入れておいて下さい。

わが子や近所の子どもたちに、このような兆候があれば、ぜひ留意
してほしいと思います。

実際には、こんなことがないように願いたいものですが……。


(1)自殺未遂歴(みすいれき)があること。そして、自傷(じし
ょう)行為があること。

(2)うつ病などの心の病(やまい)があること。幻聴(げんちょ
う)、妄想(もうそう)、会話の内容がまとまらなくなるなどの症状
が現れるような統合失調症的な症状にも注意でしょうね。

(3)子どもの“孤立”は要注意。周囲からのサポートが十分に得
られない状況にあること。

(4)いじめなど心の悩みがあること。友だちからの影響は親以上
に深刻です。友だちに無視されたりなどの悩みは、かなり深いもの
ですから。

(5)喪失(そうしつ)体験があること。自分にとってかけがえの
ない存在を失ったりすることがあれば、要注意です。転居などで、
親しい友だちとの別れ、親の離婚などがあります。

(6)事故を繰り返す傾向があること。突然事故やケガが多くなっ
たり、自分の安全を守れない行動が目立つようになったときは、要
注意。自己破壊傾向が現れているわけですね。「最近、ケガが多い
わね」なんて言って、軽く済ませないようにすることです。

(7)他者の死の影響を受けているように思えること。精神的に強
いつながりをもっていた人の死は、大きな影響を及ぼします。有名
な歌手などの自殺が、連鎖的に複数の子どもの自殺を引き起こす
群発自殺”が発生することも知られていますので、要注意ですね。

(8)虐待(ぎゃくたい)を受けた経験があること。心身だけじゃ
なく、性的な虐待を受けた経験がある子どもは、自尊(じそん)感
情が発達しない場合が多いんですね。そのため、自己破壊的になっ
て自殺につながるケースがあります。とくに相談相手がいない場合
は、なおさらでしょうね。


ぼくは、もし学校が嫌いなのであれば、「積極的に逃げるべき」だ
と思っております。

子ども時代は、学校という社会がすべてでしょうが、そんなもの、
学校を卒業して社会に飛び込めば、「笑い話の世界」なんですね。

学校とは、いかにも狭くて、窮屈(きゅうくつ)で、暴力だけがま
かり通る異様な世界なんです。

教師たちには、子どもの世界なんて何も見えていません。
職員室からは、教室や外で遊んでいる子どもたちの世界は見えない
んですね。

そして、教師自身、社会体験がほとんどない。
独身の教師であれば、なおさら、子どもの気持ちなんて分かりませ
ん。

そうした「大人」が、どうして「子ども」の心に寄り添うことがで
きますか。

ぼくが、もしそういう立場の教師だったら、とても自信がありません。

悩んでしまうでしょうね。
子どもたちの世界は、子どもたちにしか見えないんです。

親や教師との関係より、子どもたちは「子どもたちとの世界」のほ
うが大切なんですね。

それを大人が知ることは、本当に難しい。

そして、学校の中の「子どもの世界」では、力の強い者だけがのさ
ばる世界です。
どれだけ優しい心を持っていても、そんもの、何ですか。
暴力の前には、すべて意味を持たないわけですね。

だけど、そんな学校時代なんて、時間が経てば、必ず過ぎてしまい
ます。
いわば、暗いトンネルの中を歩いているようなもの。
その中を歩いていれば、必ずいつかは出口が近づいてきます。

ほら、ご覧なさい。
さっきまで遠くにあって、点のようだった出口が、だんだん大きく
なってきたじゃありませんか。

そして、外からの光が射し込み、輝く社会がうっすらと見えてくる。

そこは、もう学校という狭くて窮屈な世界じゃなく、「社会」とい
う広くて自由な世界なんですね。

能力さえあれば、自分で自分の道を拓(ひら)くことができますし、
心優しい人は、それなりの仕事を持って、他人に喜ばれるような楽
しい人生を送ることができます。

誰も暴力をふるう者などいません。
誰も虐(いじ)める者などもいません。

もし、そういう輩(やから)がいれば、彼らは社会から抹殺(まっ
さつ)されるだけ。
彼らのほうが、今度は異様な存在になるわけですね。

だから、簡単なことです。

社会に出るまでは、もし学校で暴力などのいじめがある場合は、
「積極的に逃げる」ことなんですね。

それは、けっして負けることではなく、将来、自分の人間性を社会
に役立てるために必要なことなんです。

だから、学校という狭い社会の中で、「もがく」のはもうおよしな
さい。
そして……(省略)。

 

               ★★          

          ~本誌は「短縮版」です~
  長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
     詳しくは、上記を参考にして検索なさって下さい。

 毎回「短縮版」では、この部分は「50%ほど」省略しております。
    もし、山田の思いを100%お知りになりたい場合は、
          事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★          

 

だけど、先ほども述べましたように、どんな時代でもさまざまな問
題が自分の前に現れるものだわい……と、考えたい。

そして、自分の前に現れたそれらのトビラを、ヒョイと一つずつ、
口笛でも吹きながら開けて行きましょうよ。
自分の人生なのですから。

そして、早く、自分だけが持っている能力を見つけて、それを社会
のために、いつも磨(みが)いて準備しているようにしようじゃあ
りませんか。
いつの日かのために……。

ほら、空を見上げてご覧なさい。

そこには、どこにも「区切りのない空間」が広がっているじゃない
ですか。

そう、誰にも制限などないんです。
道は、360度に広がっている。
さあ、いっしょに歩きましょう。

不登校の子どもも、「不登社会」の大人も……(笑)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「でもそれであればなおさら、その子どもたちの『●●』が必要
  になる」

      【選択語句→ 遊び場、水飲み場、居場所】

 
  ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 居場所

 

 

 


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【2】

      ▼先週ご案内したものを、再掲載します▼

期間内であれば、「50%引き」です。ただし、専用ブログからじゃ
なく、このメルマガの「お申込みフォーム」からお申し込み下さい。

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          今回は、【第10回目】

      下記の第91巻~第100巻の提供です。

        (合計10巻の全巻です)

91. 社会の裏側! 91……クルマの車内で浴びる電磁波の凄い
  量と、人体への影響とは!

  ~とくに、なぜ「ハイブリッド車」の磁場の強さが国民に知ら
   されないのだろう。少しでも磁場を避けるために~
         → https://bit.ly/2GDu7eM


92.社会の裏側! 92……日本企業の「武器輸出」を止めさせ
  る、一番簡単な方法!

  ~戦争は、一番大きな「健康破壊」であり、ほかの生物たちを
   苦しめる「環境破壊」の主犯です~
         → https://bit.ly/2HAD5Xq


93.社会の裏側! 93……若い漁師の姿が消えた悲しい港町。
  「日本漁業」を救う方法が一つある!

  ~ノルウェーから鯖(さば)を輸入している島国日本。いま、
   漁師の高齢化が進んでいます。でも、かの国では逆に若い漁
   師が高所得者になっているんですね。その理由を探れば~
         → https://bit.ly/2I6Ry0S


94.「社会の裏側!」94……危ないNHK。解体のすすめ!

  ~「ワンセグ機能付きのケータイ」を持っているすべての人に
   受信料を請求しようとしたり、莫大な人件費と職員の犯罪の
   多さ、そして暴力組織への巨額寄付をしているNHK。国民
   のための真の放送局作りが、いまこそ必要じゃないのか~
         → https://bit.ly/2knr9NX


95.「社会の裏側!」95……もし、「鉄腕アトム」が悪いヤツらの
  味方だったら! 

  ~介護や原発作業などにロボットを使えばいいなんて言ってい
   るうちに、現在、「自律型の兵器」が開発中です。人類を無
   慈悲に殺傷できるロボットが、はたして地球の未来を救うの
   でしょうか~
https://bit.ly/2LcYkiT


96.「社会の裏側!」96……たった1本の歯が、認知症の一大原
  因だった! 

   ~40歳以上の7割が「歯周病」持ちです。つまり、なんの
    対策もしなければ、多くのかたは、今後を認知症で過ごす
    ことになります~
 → https://bit.ly/2JRKoKR


97.「社会の裏側!」97……最近、野菜の農薬の匂い、きつくな
  いですか? 

  ~じつは、「遺組み」(遺伝子組み換え)作物が増えて、農薬使
   用量の法的規制が、国民が気づかない間に頻繁に緩和されて
   います。しかも動物実験で、こんな酷(ひど)い状況なのも
   分かりました~
 → https://bit.ly/2KcSq0R


98.「社会の裏側!」98……2週に1度頻発している「介護殺人」
  で、主役にならぬ方法! 

  ~改定された介護保険の4つの改悪点と、それでも、あなたが
   今後生き延びるために、絶対に必要な2点とは~
https://bit.ly/2Jgz9u2


99.「社会の裏側!」99……「生理用の紙ナプキン」が、女性た
  ちを泣かせている! 

  ~この紙ナプキンは紙じゃなく、「石油系素材」なんです。そ
   のため、女性の大敵である冷えを起こしますが、そのほかに
   も子宮内膜症との関連など、ぜひお知り下さい。その対処法
   も述べました~
https://bit.ly/2NhSlKr


100.「社会の裏側!」100……「イチゴ」は食べてはいけない!日
  本農産物「安全神話」の崩壊をどう防ぐか!

  ~なぜ台湾で、日本からの農産物が「大量破棄」されているの
   でしょう。200倍も濃い農薬を、平気で「イチゴ」に使う
   日本。とくに「ネオニコチノイド系農薬」の実態が衝撃です。
   即、動いて下さい~
            → http://tiny.cc/hztnwy


(今回は、以上の合計10巻を、特別に「50%引き」で提供します)

 

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        ★今回だけの特別価格★

   公開価格は@585円→ 今回は、@290円です

     全10巻ですので、2900円

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           ★割引期間★

     2018年8/25(土)~8/31(金)


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皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。

 

 

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