短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:11/19(月)◆バーなどの酒場をよく利用されるかた。アルコールのおつまみに「ドライフルーツ」がよく出ますよね

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年11月19日(月)号
      No.3287

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。



~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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            ▼本日の目次▼

 〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:814回:

   たとえば、バーなどの酒場をよく利用されるかた。
   アルコールのおつまみに、このドライフルーツがよ
   く出てくるじゃありませんか。ぼくなども、若いこ
   ろ、よく暗いカウンターの隅っこに座って、ウイス
   キーをチビリチビリやりながら、これをパクついて
   いたものです……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第98巻

   『2週に1度頻発している「介護殺人」で、主役に
    ならぬ方法!』








______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:814回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20181112050000000.html




★タイトル:

たとえば、バーなどの酒場をよく利用されるかた。アルコールのお
つまみに、このドライフルーツがよく出てくるじゃありませんか。
ぼくなども、若いころ、よく暗いカウンターの隅っこに座って、ウ
イスキーをチビリチビリやりながら、これをパクついていたもので
す……




さてっと……。

今回から、「新しい項目」に入ります。

いやあ、どんなことでも、新しいことって、楽しみですなあ。
わくわくします(笑)。

小学校に入って、最初に受けた授業みたいで……。

あのころは良かったなあ。
まっさらのランドセル。

いつも、鼻をランドセルにくっつけて、その匂いを嬉しそうな顔を
して嗅(か)いでいたものでした……。

いまとは違って、何でも真面目に取り組んでいた当時の山田クンは、
いったいどこへ行ってしまったのでしょうね(キョロキョロする
仕草)。

まあ、気持ちだけでも入学当時の自分に戻ったつもりで、当時のぼ
くのように、鼻をピクピクさせながら、新しいことに挑戦してみて
下さい。

              ★★★

ところで、いままで、この欄では何についてお話しをしてきたので
したかね。

……(一同、シーン)。

……(一同、シーン)。

ちょっと、そこでお煎餅(せんべい)をかじっている幸せそうなあ
なた、そらで言ってみて下さいな。

え?

何かモゴモゴと言っていらっしゃるようですが、はっきり聞こえま
せんけど……。
おかしいなあ。
突然、どうも耳がおかしくなったのかもしれません(笑)。

まあ、いいでしょう。

確か……「安息香酸(あんそくこうさん)」という極悪(ごくあく)
犯人についてお話しをしてきましたよね。

これは、企業にとっては、「欠かせない保存物質」でした。

なにしろ、これがなければ大量生産ができないわけですから、企業
にとっては死活問題です。

              ★★★

いくら山田クンが何かを叫んでいようとも、企業としては「こっそ
りと」でも、使いたい。

考えてみれば、ぼくなど、この安息香酸については40数年前から
この危険性と対処の仕方などを窓から叫んできました。

でも、企業たちは、ぼくの声が聞こえていても、まったく「知らん
ぷり」を続けてきたんですね。

本の中、新聞の中、そしてテレビやラジオの番組の中でも、ぼくは
そのつど、叫んできたつもりです。

でも、企業たちは動かなかった……。

              ★★★

以前にもこの欄で述べましたが、この安息香酸は、なんと硫黄化合
物(いおうかごうぶつ)といっしょになったとき、喘息(ぜんそく
の反応がグンと強くなることも分かったのでしたよね。

そして、ちょうどそのころから、中国大陸のゴビ砂漠あたりから飛
び散った黄砂(こうさ)が、日本列島に襲(おそ)いかかったのです。

黄砂は、中国の工場地帯の上の亜硫酸ガスや●●化合物などを、た
っぷりと吸い込みながら日本列島に飛んでくるわけですね(●●は、
下記の設問をご覧下さい)。

ところが日本人たちは、この安息香酸をたっぷり体に入れている。

これではたまりません。

多くの日本人が気管支喘息になり、倒れるハメになったわけですね。

              ★★★

でも、そういう事態になっても、この安息香酸は今日も、平気で使
われ続けております、はい。

まあ、そういうことを縷々(るる)述べてきたわけです。

もちろん読者のあなたはすでに、こうしたことはもうお知りになっ
ているはずですがね。

ん?(笑)

まあ、そうしたことをふまえて、今回は、ランドセルから「新しい
教科書」を、取り出して下さい。

そして、今回の物質が、「あなたの好きなもの」に含まれているこ
とも、どうぞお知り下さい。

でも、犯人が分かれば、解決は早い。

だって、その犯人に近づかなければいいわけですから(笑)。

さてさて、今回は、どういうことかと言いますと……。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




   極悪(ごくあく)添加物 亜硝酸塩(あしょうさんえん)
         ~食べ合わせで発ガン性物質に!~

 ハムやベーコン、ソーセージに使われる添加物「亜硝酸塩」。胃
  の中の「食べ合わせ」により危険なものに変化する可能性も!


●極めて毒性の強い物質「青酸カリ」と、同程度の毒性を持つ亜硝
 酸塩とは……


アメリカで、「野菜をたくさん食べた人たち」が気管支喘息(きか
んしぜんそく)を起こし、一時、大変な騒ぎとなりました。

野菜はたくさん食べるようにと、子どものころから言われて来たの
におかしな話ですよね。

ところがアメリカでの場合、しおれたレタスや、干(ほ)しブドウ
などの変色を防ぐため、ある物質がビタミン剤といっしょに野菜に
添加されていたのです。

これは実際に目に見えないものですから、困ってしまいますよね。

これを食べて、とくにアレルギー体質のかたが重症の気管支喘息
なりました。

              ★★★

そのときに添加された物質こそ、この項で述べる亜硝酸塩(あしょ
うさんえん)……だったのです。

アメリカなどから輸入されるドライフルーツには、この亜硝酸塩が
多く添加されている可能性がありますので、要注意です。

たとえば、バーなどの酒場をよく利用されるかた。

アルコールのおつまみに、このドライフルーツがよく出てくるじゃ
ありませんか。

ぼくなども、若いころ、よく暗いカウンターの隅っこに座って、ウ
イスキーをチビリチビリやりながら、これをパクついていたものです。

ちょうど、酔いにぴったりで……美味(おい)しかったなあ(笑)。

でも、いまになって考えれば、やはり輸入ものでしたね。
つまり、亜硝酸塩にまみれていたのでしょう。

安いドライフルーツなんかは、日本国内では穫(と)れませんしね。

              ★★★

この亜硝酸塩は、添加物の中でも極めて毒性の強い物質です。

あるかたが、自身のブログの中で、添加物を避けるのなら、この亜
硝酸塩がまず一番です……なんて言っておられましたね。

だって、人間に対する致死量が、約0.18g〜2.5g。

これって、「耳かき1杯」ちょっとぐらいですよ!

ちなみに猛毒で知られる青酸カリ(シアン化カリウム)の致死量は、
0.15g〜0.3gほど。

つまり、ほとんど「同程度の毒性」がある物質なわけです。

こんなものが、ぼくたちのふだんの食べものに添加されていると
は、もう、何度引っくり返っても驚きですよね……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「黄砂は、中国の工場地帯の上の亜硫酸ガスや●●化合物など
  を、たっぷりと吸い込みながら日本列島に飛んでくるわけですね」

       【選択語句→ 言おう、言わない、硫黄】

       ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

             答え→ 硫黄

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみ
 に!】








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【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

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     電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい。
PDF版は上記の方法で、当事務局へご連絡下さい。価格は同じです。



         ★「社会の裏側!」第98巻★

『2週に1度頻発している「介護殺人」で、主役にならぬ方法!』

 ~改定された介護保険の4つの改悪点と、それでも、あなたが
  今後生き延びるために、絶対に必要な2点とは~

            山田博士・著

    第98巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Kc3bBu

(詳しい概略や目次などは、上記の「案内サイト」をどうぞ。「P
 DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きします)








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