短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:12/4(火)◆読者へのお返事:そのXmasの日。国民が浮かれているとき「悪魔」の除草剤の規制を緩和したのが……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年12月04日(火)号
      No.3300

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッとしていただけま
   せんか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





             ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信!」

  (毎週、この欄は「火曜日」に掲載しています。読者からの声
   をダシにして、山田の思いをお話ししております(笑)。どう
   ぞ、毎回、お楽しみに!):

   ■No.1584

    マスコミでは絶対に教えてくれない内容をご提供くださ
    り、ありがとうございます……

   (A.Mさん、千葉県我孫子市、女性、42歳、主婦)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先週の金曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せしました):

★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
      (“即実践”マニュアル第15話)








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【1】
         ▼読者への「おとぼけ返信」▼

   この欄は、毎週「火曜日」に掲載します。お楽しみに!
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注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
  ました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつかに
    分けたり、短縮したりしています。
    ただ、送り仮名や漢字、文体などは基本的にそのま
    まですので、全体での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

        【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例)美空ひばり→M.H



 …………………………………………………………………………
 ■No.1584

 マスコミでは絶対に教えてくれない内容をご提供くださり、あ
 りがとうございます……

 …………………………………………………………………………
   (A.Mさん、千葉県我孫子市、女性、42歳、主婦)



以前、「暮しの~」を購入させていただきまして、大変参考になり
ました。

無料版だけでも、読んでいると、参考になったり知るきっかけにな
ったりして、ありがたいです。

マスコミでは絶対に教えてくれない内容をご提供くださり、ありが
とうございます。


           ■山田からのお返事■


Aさん、こんにちは。
山田博士です。

いやあ、「短縮版」であるなしに関わらず、ぜひ末永く、このメル
マガ「暮しの赤信号」をお読み下さい。

そして、愛読書にして下さい。

そうであれば、必ず、ぼくがどの文章の行間からも、顔を出してお
りますので……(笑)。

そして、この内容をキッカケにして、さらに詳しくお調べになるの
もよし。

また、いつの日かに、ここで述べた内容が問題化して大事件に発展
したとき、再度、紐解(ひもと)いて見られるのもよし。

その場合、このメルマガ「暮しの赤信号」を、専用の受信箱に入る
ように設定しておかれると、あとで検索する場合にも、すぐに出て
くるのじゃありませんか。

あの問題を、山田サンが、あんな風に冗談っぽく述べていたのは、
たしか2か月ほど前だったかなあ。

あのときの洒落(しゃれ)が面白かったなあ。
でも、あのときの肝腎(かんじん)の本題は何だったのかなあ(笑)。

ニャンコの話はよく覚えているんだけど……なんて、ね。

              ★★★

まあ、いずれにしても、ぜひ、専用の受信箱をお作りいただいて、
毎朝、早朝5時に届く、このメルマガ「暮しの赤信号」を確実にお
受け取り下さい。

そうすれば、毎朝、そこから、ぼくがニュッと顔を出します。

ぼくも、さまざまなメルマガを読んでいますが、こちらから頼んで
送ってもらっている大事なメルマガはすべて、すぐに、専用の受信
箱を作ります。

そうでないと、今日日(きょうび)、迷惑メールが増えて、大切な
情報が手に入らなくなりますからね。

まさに、いまは玉石混淆(ぎょくせきこんこう)の社会。

そのようにしておくと、あとで、どれを読んでいなかったか、そし
て、どれが一番興味があったのか、みな分かりますし、思い出すわ
けですね。

そして、再び、読み始めてみる。

これは、グリコじゃありませんが、「1粒で2粒も3粒も美味しい」
読み方じゃありませんか。

              ★★★

ところで、Aさんがおっしゃるように、「マスコミでは絶対に教え
てくれない内容を……」とのことですが、じつは、世の中のすべて
の情報や事件は、必ず、どこかに現れているものなんですね。

探せば、あるんです。

このメルマガ「暮しの赤信号」だけが、そしてぼくだけが叫んでい
るものではないんですね。

ただ、マスコミたちは、大きく報道しませんし、別の形にして、ひ
っそりと記事にしているだけ。

だって、あまり国民に知られたくもない内容なら、誰がわざわざ大
声で叫びます?

しかも、そういう国民を守る大事な事実ほど、マスコミたちにとっ
ては、1円の収入にもならない。

そんなものに、わざわざ紙面を割(さ)くことはできないんですね。

たとえ、ある若い記者が正義感で記事にまとめても、デスク段階で、
そんなもの、即、却下(きゃっか)です(笑)。

              ★★★

だけど、企業たちの広告は、何度も何度も、大声で叫ばないと、国
民は気づきません。

そのため、これでもか、それでもか、あれでもか……というように、
いろいろと工夫して国民たちに知らしめるわけです。

たとえば、ナントカの番組を提供しようと思ったら……(省略)。





(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います★★★)





そして、クリスマスの時期ですから、このような除草剤の報道な
ど、マスコミは絶対にしません(笑)。
なにしろ、浮かれた内容ばかりですし……。

政府は、そこを狙(ねら)ったわけです。
なんとも姑息(こそく)な……と言っていいものか。


下記が、そのときの原稿です。
   「短縮版」11/7(水)号→ https://bit.ly/2DqXcrS


まあ、そのような事情などを見ますと、Aさんがおっしゃるように、
マスコミはいったい、ふだん、どこを見て報道しているんだろう、
ということが、よく分かりますよね(笑)。

毎回、ぼくの「視点」での原稿を、どうぞ、今後もお楽しみ下さい。

Aさん、お元気でね。








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【2】
    あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
    品集! ぜひどうぞ。

   (先週にご案内しましたが、まだご覧になっていない
       かたのために、再度お載せしました)

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          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

=======================
       第15話→ https://bit.ly/2SrXdPP



             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第15話→ https://bit.ly/2SrXdPP





               ★
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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
  「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

 世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
 3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、それを
  一足早くPDF版にして「プレゼント」します。何度でも!

 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。
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発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
  http://yamadainochi.com/

   事務局への連絡はこちらへどうぞ→ http://goo.gl/t12Yx

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。