短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:12/24(月)◆こうした「和食の食べ合わせ」は、欧米では見られません。だから「黒船」はやっては来ないんですね

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~

    2018年12月24日(月)号
      No.3317

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





      ▼お知らせ。休刊日を変更しました!▼

       ~年末年始の「本誌休刊日」について~

    ★休刊日→ 12/26(水)号~1/5(土)号


     いやあ、本年も、いよいよ押し詰まってきまし
     たなあ。
     本日は、クリスマスイブだとか。

     世界中にいる、親のいないすべての子どもたち
     に、ぼくから素敵なプレゼントを手渡したいも
     のです。
     まあ、せめて、気持ちだけでも……。

     目を閉じて振り返りますと、いろいろなことが
     起こった1年でした。
     内外ともに……。

     ところで、先日、お伝えしました本誌休刊期間
     ですが、上記のように、少し変更しております。

     故郷への準備など、いろいろあるためです。
     どうぞ、よろしくお願いします。

     来年こそ、読者の皆さんにとっても、世界中の
     子どもたちにとっても、「本当に」良い1年に
     なりますように……。

     どうぞ、皆さん、良いお年をお迎え下さい。

     お元気で。
                    (山田)





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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            ▼本日の目次▼

 〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:819回:

   こうした「和食の食べ合わせ」は、けっして欧米で
   は見られないようなメニュですから、まさか外国人
   が、こんなことを日本人にわざわざ指摘など、して
   くれません。「黒船」は、けっしてやってきてはく
   れないんですね……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第103巻

   『「パン食」が、日本人の心と体を壊(こわ)している!』








______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:819回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → https://archives.mag2.com/0000141214/20181217050000000.html




★タイトル:

こうした「和食の食べ合わせ」は、けっして欧米では見られないよ
うなメニュですから、まさか外国人が、こんなことを日本人にわざ
わざ指摘など、しれくません。「黒船」は、けっしてやってきては
くれないんですね……




「山田サン、このところ、この亜硝酸塩について、くどくどと話し
ているけど、ふふふん、私、あんまり加工食品なんか、食べないし、
関係ないモン……」

なんて思いながら、ぼくの話を、シラ~ッとした顔をして人ごとの
ように聞き流しているかた。

あなた。
……そうじゃありませんか(笑)。

でも、前回の最後で少しお話ししたように、じつは、この問題は、
そんな加工食品どころじゃなかったんですね。

ぼくたちの先祖たちが「長い間、普通に」食べ続けてきた食事。

じつは、そのメニュの中にこそ、今回のような大問題が隠れていた
んです。

              ★★★

けっして欧米では見られないような和食のメニュですから、まさか
●●が、こんなことを日本人にわざわざ指摘など、してくれません
(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

ぼくたちみずからが、この問題点を洗いざらいにして、日常の暮ら
しの中で気をつけて行くしかないんですね。

「黒船」は、けっしてやってきてはくれません。

だって、ぼくたち日本人が、欧米人たちが良く食べるチーズの問題
点を話してあげても、なかなか真剣に考えてくれないのと同じ。

和食のメニュについては、やはり日本人たちが真剣に動くべきなん
です。

そうしたことをふまえて、日本人がますます長寿でおられるような
環境になればいいなあと、ぼくは思っています。

              ★★★

そのため、いままで、ファストフードや外食や中食などに、目も向
けて来なかったかたには、衝撃かもしれません。

そして、その影響は、しっかりと出ています。

まあ、この問題は、いま新たに飛び出してきたものでもありません。

ぼくがこれらの事実を知った数十年前から、周囲の人たちに「もう、
呆(あき)れかえられるほど、何度も何度も何度も」伝えてきたこ
となんですね。

それほど、衝撃な事実でした。

一番、大変な食べ合わせは、「焼き魚」と「漬けもの」……です。

でも、こんな組み合わせは、いつも皆さん、していませんか。

なにしろ、和食料理には、必ずこの2種類が付いてくるほど、いわ
ば定番ですよね。

だからぼくが焼き魚を食べるときは、必ず漬けものはいっしょに食
べません。
いまは、ぼくの「周囲のみんな」が、そうしています、はい(笑)。

さてさて、今回は、どういう展開になりますか。

今回は、それらを「避ける方法」を、少し述べてみました。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




とくにホウレンソウなど青菜のお浸(ひた)しには、この亜硝酸
が非常に多いので、食べ合わせにはかなりの注意が必要です。

一方のアミン類にしても、焼いたスケソウダラなどになりますと2
28ppmほどの量になっています。

こういうものをいっしょに毎日食べ続けていれば、どのような結果
になるのでしょうか。

ちなみにぼくは、こうした調査をふまえて、実際に食事をするとき
は、こうしております。

アミン類の多い焼き魚を食べるときは、亜硝酸塩の多い青菜のお浸
しや漬けものをいっしょに摂(と)ることは控えています。

もしどうしても、青菜といっしょに魚を食べたいときは、煮魚やム
ニエルにされるといいでしょう。

これだとアミン類は少ないようですしね。

さて、上述しましたように……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「けっして欧米では見られないような和食のメニュですから、ま
  さか●●が、こんなことを日本人にわざわざ指摘など、してく
  れません」

      【選択語句→ 鬼子母神、原始人、外国人】

       ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 外国人

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみ
 に!】








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【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

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     電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい。
PDF版は上記の方法で、当事務局へご連絡下さい。価格は同じです。



         ★「社会の裏側!」第103巻★

  『「パン食」が、日本人の心と体を壊(こわ)している!』

アミノ酸スコアという数値で見ても、「コメ食」のほうに軍配が
 上がるのですが、それだけじゃなく、太平洋に浮かぶこの小さい
 島国で、日本人を数千年間も団結させてきた大きな原因だったの
 だということを、ぜひ知ってほしい~

    第103巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2GzCYPe

            山田博士・著

(詳しい概略や目次などは、上記の「案内サイト」をどうぞ。「P
 DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きします)





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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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 世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
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発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
  http://yamadainochi.com/

   事務局への連絡はこちらへどうぞ→ http://goo.gl/t12Yx

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。