短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/3(水)◆ぼくの若いころは、パンを作るとかパンを購入する場合は「全粒粉」にすると、相場が決まっていました…

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年04月03日(水)号
            No.3393

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼


【1】土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ぼくの若いころは、自分でパンを作るとか、パンを
    購入したり食べたりする場合は、「全粒粉にする!」
    ……と、相場が決まっておりました(笑)。

    とくに、当時、少しでも「消費者運動のような活動」
    をされたかたなら、そのあたり、お分かりだと思い
    ます。

    そして、いまから思えばずいぶん滑稽(こっけい)
    なことなのですが、どんなものでも、食べものは黒
    い色ほどいい……という風潮がまかり通っていたよ
    うな……。

    ご飯は、白色より少しでも黒いほうがいい。
    日本蕎麦も、もちろん、黒いほどいい。
    そして、小麦粉も、黒いほうがいい。
    人の肌色も……黒いほうが……いい(本当?)。

    そのため、ぼくは母親譲(ゆず)りなのか、子ども
    のころから「色白の美青年?」でしたので、みんな
    から嫌われていたわけです。

    とかナントカ、勝手な理由を付けて……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、月火水に掲載! ぜひどうぞ):

   ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、土曜日の「完全版・メルマガ暮し
   の赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏側!」
   未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります
   ので、じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が、面白い。
 
___________________________


     先日の……3/30(土)号のタイトル

             ★★★ 
 
 日清の輸入小麦粉(全粒粉パン用)などから、強毒な
 農薬「グリホサート」が検出されたが、この意味とは!

 ~この12製品から、「グリホサート」がしっかり検出さ
  れているのですが、これを機会にぜひ「コメ食人生」を
  歩いてほしいなと思っています~


            (前略)


もちろん、国産ものでも、農薬の心配などはあります。

ただ、いまのところ、この「グリホサート」は使われていな
いようです。

上記での検査でも、国産小麦を使っているものからは、「グ
リホサート」が検出されていませんでしたから。

だから、なるべく出所(でどころ)の分かる、つまり、それ
を作っている人の顔が見える国産小麦粉を探して使うように
されるといいかもしれません。

そして、もし輸入小麦を使う場合は、「全粒粉(ぜんりゅう
こ)」のほうが、かえって「グリホサート」の汚染の心配が
あります。

この全粒粉とは、小麦の表皮や胚芽(はいが)、それに胚乳
(はいにゅう)などをすべて粉(こな)にしたものなのです
が、その全粒粉での検出が目立つのは、「プレハーベスト処
理」によるからでしょうね。

ちなみに、この「プレハーベスト」。

これは、農産物の「収穫前に農薬を使用すること」です。

そのため、とくに表皮などに、この「グリホサート」の残留
が多いのでしょうね。


            (後略)


             ★★★


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくの若いころは、自分でパンを作るとか、パンを購入した
り食べたりする場合は、「全粒粉にする!」……と、相場が
決まっておりました(笑)。

とくに、当時、少しでも「消費者運動のような活動」をされ
たかたなら、そのあたり、お分かりだと思います。

そして、いまから思えばずいぶん滑稽(こっけい)なことな
のですが、どんなものでも、食べものは黒い色ほどいい……
という風潮がまかり通っていたような……。

ご飯は、白色より少しでも黒いほうがいい。
日本蕎麦も、もちろん、黒いほどいい。
そして、小麦粉も、黒いほうがいい。
人の肌色も……黒いほうが……いい(本当?)。

そのため、ぼくは母親譲(ゆず)りなのか、子どものころか
ら「色白の美青年?」でしたので、みんなから嫌われていた
わけです。

とかナントカ、勝手な理由を付けていますけど、子どものこ
ろから口が達者で生意気だっのが、大きな原因だとは思いま
すけど……(笑)。

             ★★★

とにかく、ぼくも、とくにパンについては「全粒粉」がいい
と単純に、そう思っていました。

でも、今回、ここで述べている……(省略)。





             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★





ただただ、いいパンがほしい、全粒粉パンがほしい、有機
農業の小麦粉がほしい……なんて叫んでいるだけでは、自分
も周囲の人もいっしょに倒れること、必至です。

いつもアンテナを張り巡らして、日本の農業を少しでも潰
(つぶ)す動きには両手を広げて立ち向かって下さい。

そのために、今後も、このメルマガ「暮しの赤信号」を毎日
溜(た)めないで、しっかり読み続けること。

……なんて、先日も確か述べたような気がしますが(笑)。

さあ、新年度が始まりました。

このような社会ですが、口笛を吹きながら、明日を夢見て、
道ばたに咲き始めたタンポポ君たちに挨拶などしながら、一
歩ずつ歩いて行きましょうよ。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、「完全版」読者になられ
  たほうが、ずっと安価になります。下記からどうぞ。
     → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「月火水」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
         今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

=======================



ぼくが子どものころ。

脳梗塞(のうこうそく)なんていう話は、かなりのオジンか、オバ
ンのことでした(笑)。

その言葉を聞いただけで、どこの年配者のことなんだろうと思った
ものでした。

でもいま。

今回の作品にもあるように、「プチ脳梗塞」だなんて言葉が会話にも
出るようになった時代なんですね。

もちろん、若い世代に多い。

ぼくたちは、西洋医学で、一所懸命に体を細かく分析して病気の原
因や治療を学んで来たはずなのに、どうして、こうも次々に「新し
い病気」が湧(わ)いてくるのか。

病院へ一度行ってみて下さい。
まあ、皆さん元気なこと……。

いや、「元気」……という言葉は適切ではないのですが、多くの老
若男女(ろうにゃくなんにょ)サンたちがたくさん待合室に座って
ザワザワしています。

まあ、これは、別に元気がいい……ということではないのですが……。

              ★★★

とにかくこれだけも病人が増えている。
そして、そのほとんどのかたたちが、高価なクスリをもらって帰宅
するわけですね。

抗生物質などをこれだけも販売して、いったい誰が喜んでいるわけ
です?
しかも、なかなか治癒(ちゆ)しない。

原因も治療法も分からない
そのような病気が溢(あふ)れています。

ふだん、自分が倒れないためにはどうすればいいのか。
あるいは、「すでに倒れている」場合、どうすればいいのか。

そういう意味でも、とくにこの作品は、多くのかたに見てもらいた
いな、と思っております。

              ★★★

体さえなんとかなれば、人生、「なんとか」なります。

ささささ、下記をどうぞ。


   「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話

        専用ブログ→ https://goo.gl/EAOuvG



______________________________


           ★お求め方法★

______________________________



   下記の専用ブログの中にあるASPからお求め下さい。
              ↓ ↓ ↓
======================


    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★
   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

        専用ブログ→ https://goo.gl/EAOuvG

          現在の価格→ 2919円

 (「完全版」読者のかたは、お手数ですが「4/3号を見ました。
  第19話を希望します」と、事務局まで直接ご連絡下さい)

  ======================

  連絡、お待ちしています。

  お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





___________________________

      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/
        「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg

___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。