短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/12(金)◆読者からのお便り:まだ、日本の真の独立の道は廃(すた)れてないのだと願いつつ、応援しております…

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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年04月12日(金)号
            No.3401

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





           ▼お知らせ▼

   ~明日の4/13号(土)は、休刊いたします~


    いつも、メルマガをご覧いただき、ありがと
    うございます。

    喜んでおります。

    先日にも、ちょっとお知らせしましたが、ぼ
    くの親族が亡くなったため、本日の告別式に
    参加することになりました。

    そのため、明日の原稿が書けません。
    すみませんが、休刊させていただきます。

    ちょうど翌土曜日は、例の時事呆談を公開す
    る予定でしたが、いまの心境ではとても執筆
    することができません。

    月曜日にでも、その分を公開しようかと思っ
    ております(気持ちが落ち着いていたらの話
    ですが)。

    日本の各地は、このところ寒暖の差が激しい毎
    日です。

    皆さんだけは、どうかお元気でお過ごし下さい。

(山田)





     ▼4月の読者の会に、ご招待します▼

~お茶飲み会「博々亭」(ひろびろてい)に、ぜひどうぞ!~


 ・日時:4/20(土)、13:30~15:00
 ・場所:東京・恵比寿のカフェ(JR・地下鉄駅数分)。
 ・参加費用:無料です(ご自分のお茶代は負担下さい)。
・参加条件:本誌の読者(複数の場合は、誰かお一人)。
 ・参加方法:下記の専用フォームからお願いします。

   カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
   情報を早めにお願いします。今回も、事務局か
   らの「ミニ取材」をご覧いただけます。

   参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
   ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
   ぼくと膝(ひざ)を交(まじ)えて、お茶でも
   ……いかがです?

     「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼目次▼

  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。


【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1602

    まだ、日本の真の独立の道は廃(すた)れてないの
    だと願いつつ、これからも応援しております……

   (M.Tさん、愛知県岡崎市、男性、36歳、会社員)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の月曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

    ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)
     30分!」お待ちかね、山田の音声作品です!
            (全5巻)
    (今回の見本は、第1巻「牛乳(乳製品)は、キ
    ッパリお止めなさい」








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【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1602

 まだ、日本の真の独立の道は廃(すた)れてないのだと
 願いつつ、これからも応援しております……

 ……………………………………………………………………
 (M.Tさん、愛知県岡崎市、男性、36歳、会社員)



いつも楽しく拝読させていただいております。

現状の日本を鑑(かんが)みると、諸外国から脅(おど)か
され、中からも蝕(むしば)まれているようなそんな気がし
て、国の行く末や自分達の未来が不安になることがあります。

しかしながら、山田様のような国士が一人でもいることがそ
ういう日本に喝(かつ)を入れるきっかけになったり、国が
どうあるべきかという未来像は、国家や政治家の問題ではな
く、国民の意識によるものだと感じるようになりました。

こういう事を声高らかに叫ぶと、いろんな外圧から潰(つ
ぶ)されるのでしょうけど。言論の自由はどこに行ったのだ
と叫ばざるを得ません。

幼い頃は、たった選挙の一票で、たった一人の力で何ができ
るのかと考えておりましたが、まず一人から変わらなければ
国は変えられないのだと今は思っています。

食、哲学、生き方、親、天皇、陰徳(いんとく)、利他(り
た)などありとあらゆるものが他国の侵略により排斥(はい
せき)されていったのだと思っていました。

でも、完全にはなくなっていないことが嬉しく思います。

まだ、日本の真の独立の道は廃(すた)れてないのだと願い
つつ、これからも応援しております。


         ■山田からのお返事■


Mさん、こんにちは。
山田博士です。

いつも、応援、ありがとうございます。

とてもぼくなど、「国士(こくし)」と呼ばれるような大層
な存在ではありませんが(笑)……、でもおっしゃるような
ことはいつも考えております。

なんとか、この日本の青い空は青いままで、いや、青くなけ
れば青くして……子孫たちに伝えたい。

いつもそう思っています。

そのためには、ぼくができることと言えば、やはり一番大切
な「心と体をまともなものにする」こと。

これが歪(ゆが)んでしまえば、政治も文化も技術も、みな
歪んでしまいますよね。

こうなれば、おっしゃるように、「日本の真の独立」は、あ
りえません。

             ★★★

もちろん、ぼくは、日本の文化に誇りは持ってはいますが、
だからと言って、過去の日本の文化や文明が100%いい
とも思いませんし、欧米やアジアの文化がすべて悪いもの
だとも思ってはいません。

要は、どういうものであっても、それを扱うぼくたち人間そ
のものの問題なんです。

ただ、諸外国にはない素晴らしい日本の歴史。

欧米や中国のように、同じ国にいる住民を殺戮(さつりく)
したり、その文化を破壊するような歴史はありませんでした。

しかも、日本の神々は、みな労働者だったわけですね。

そう、汗を出して働く労働は美徳だという信念は、そこから
来ているわけです。

欧米のように、労働は罰(ばつ)だ……という概念(がいね
ん)とは、その点、まったく異なっています。

みんなが力を合わせて働く……。

             ★★★

でも、こうした労働は美徳だ……という素晴らしい内容を、
いまや、企業たちは完全に壊してしまいました。

全国各地にブラック企業が出現し、従業員たちには「サービ
ス残業を」だなんて押しつけるような風潮が広がってしまっ
たのです。

そして、小泉内閣のときに、すべての規制緩和がどんどんと
広がり、国民たちにとっての最後の砦(とりで)が一つずつ
取り外されてしまったわけですね。

これじゃ、日本に誇りを持とうにも、どうすればいいわけで
す?

正規の公務員以外、その日の暮らしにみんなが苦労するよう
になったわけですね。

大学を卒業する学生たちが一番望む職業はと聞かれ、口を揃
えて「公務員です……」なんて言うような社会では、日本の
力強い逞(たくま)しい未来はありません。

             ★★★

最初から税金をアテにしていて、冒険も夢も何もない。

そうした、安泰(あんたい)だけを考えるような若者は、ぼ
くたちのころはいませんでした。

いやいても、大きな声で言うヤツはいなかった。

何でも自分の力で、ゼロから自分が作りあげる。
みな、そう思っていたもんです。

まあ、もちろん、公務員になってこの国を輝く方向へ持って
行きたいと思う若者もいるでしょうが、それは最初だけ。

すぐに、長いものに巻かれてしまい、先輩のやることをその
ままするのが退職後のためにいい……と思うわけです。

そうすれば、もう当初の思いなど、とっくに消え失せてしま
う。

もちろん、中には、そうした荒波の中で一人奮闘している公
務員がいることも知っています。

ただ、それには、もの凄い努力が必要です。

             ★★★

ところで、ぼくがいま一番気になっていることは、日本のA
I(人工知能)技術が、いまどんどん近隣の国に盗(ぬす)
まれていることなんです。

これについては、マスコミたちは意図(いと)的なのかどう
か知りませんが(もちろん意図的です)、あまり大きく報じ
ません。

たとえば、中国の「ファーウエイ」は、まさしくスパイ企業
なのですが、日本には「スパイ防止法」がありません。

そのため、日本国内では、彼らのやりたい放題なんですね。

アメリカが、そのことに気づき、先日、カナダが代わりにこ
の企業の創業者の娘を逮捕しましたが、やっとこの日が来た
……という感じでした。

そのためもあり、日本国内でも、この「ファーウエイ」の包
囲網が広がりました。

この企業は、ソフトバンクを利用して、この「ファーウエイ」
製の基地局を日本各地に広げたのでした。

そう、ソフトバンク基地局は、「ファーウエイ」製なんで
すね。

             ★★★

でも、ケータイ電話の電話料金が高すぎるということが話題
になり、一番困るのは後発のソフトバンクなのですが、こう
いうことから、少しずつ「ファーウエイ」の締め出しが、日
本でも広がっています。

さすがの日本の支配者たちも、気が付き始めたのでしょう。

ドコモやAU、そしてこのソフトバンク自体も、5Gの基地
局に、この「ファーウエイ」製は使わないと発表しています
しね。

そこまで世論が広がってきたのですが、こうしたAI技術が、
実際、どんどん、中国に吸い取られています。

ぼくはこのことが、将来の世界の発展に深刻な影響を与える
だろうと予感しているんです。

だって、国民が支配者を選挙で選ぶことのできない「独裁国
の中国」が、こうしたネットなどのインフラや国民の情報、
そしてそれらのAI技術を手中にすれば、どうなるのか。

なにしろ、中国国民でさえ、自国の政府には何も言えないわ
けですからね。

             ★★★

中国は、台湾や韓国を迂回(うかい)して、日本に攻め込ん
でおります。

なるほど台湾は、「国連加盟の国」ではありませんから、国
際的な取り決めとは無関係です。

また韓国は、北朝鮮海上で平気で「瀬取り海上で、船か
ら船へ船荷を積み替えること)」をする国です。

この二つの国を経由して、日本の企業が持つ高度な技術を盗
んでいるという塩梅(あんばい)。

でも、日本のマスコミは、なんとも情けない。

日本企業の技術が弱いため、台湾などの企業が買収するのは
当然だなんていう情報を垂れ流しています。

どこの誰が、技術もない企業を買収しますか(笑)。
どう思います?

何か旨(うま)みがあるから買収するわけです。
こんなことは、「企業世界」の常識。

             ★★★

たとえば、その一つが、中国の意向を受けた、台湾の鴻海精
密工業(こうかいせいみつこうぎょう。ホンハイ)によるシ
ャープの買収でしょうね。

中国は、シャープの太陽光発電技術や、次世代型であるデ
ィスプレーOLEDと言われる技術が欲しくて仕方ない。

なぜなら、自国の軍事用にそうした技術を使いたいし、そう
することによって、日本の国力を落としたい。

彼らにとっては、優れた日本の存在が邪魔で仕方がないんで
す。

             ★★★

ところが、この買収劇のときも、日本のマスコミは、何です
か。

シャープには技術がないのだから台湾からの買収も仕方ない
とか、企業経営が良くないのだから当然だとか……。

マスコミたちは、日本の落日(らくじつ)を望んでいるので
しょうか。

まあ、今回はこれ以上詳しくは述べませんが、驚いたことに、
日本の「公正取引委員会」までもが、台湾企業の側に立った
行動をしていました。

このため、シャープはほかにもさまざまな選択肢(せんたく
し)があったのですが、台湾企業の餌食(えじき)になって
しまったわけです。

もう、ぼくには呆(あき)れて口がしまりません。

いったい、どうして、日本という国の足を引っ張るのだろう。
ひょっとして、いま日本にいる支配者たちは、みな日本人じ
ゃないのだろうか。

そうも思ってしまうんです(じつは、一部当たっているので
すが)。

             ★★★

まあ、こうしたことをいつも考えていたときですので、Mさ
んからの「まだ、日本の真の独立の道は廃(すた)れてない
のだと願いつつ……」という言葉に、ぼくは奮(ふる)い立
っております(笑)。

まだまだ、今後、しなくてはならなことは山積(さんせき)
していますよね。

Mさん、どうか、今後もご支援をお願いします。

お元気でね。








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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の月曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~
 本日が、「大幅割引きの最終日」です。

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      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=========================

           貴重な音声作品です!

(((((インターネット・スタジオ)))))

         ★「山田博士のいのち吹き込み、
       生録(なまろく)30分!」 全5巻

=========================

   下記のすべての理由が、それぞれわずか30分で氷解す
   る素敵な音声ファイルです。なかなかの人気者です。
   それぞれの前後に、ぼくの作った歌詞が入った音楽も入
   っておりまする(笑)。


    ★第1巻 「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
    ★第2巻 「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
    ★第3巻 「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めな
         さい」
    ★第4巻 「早朝4時半起床は、シッカリおやりなさい」 
    ★第5巻 「延命長寿の原因は、江戸時代生まれの100
         歳人にこそ、シッカリお学びなさい」

    (今回の見本は、第1巻の「牛乳の真実」です)


       ★読者からいただいた嬉しい感想文★
            (一つだけ)

 ■「生録30分!」をCDにしてダンナに渡しました。通勤の途中、
 ダンナは車の中で聞いています。そして、これまで知らなかった
 事実に驚いています。私はメール読者であり、先生の本も持って
 おり先生が書く文章を目にしています。しかし、ダンナは本が嫌
 いで読もうとしません。しかも最近、老眼気味で、より本から遠
 ざかっています。そんなダンナに「生録30分!」はピッタリで
 した!ダンナのような人向けに別の内容の「生録30分!」欲し
 いです……♪
   (I.Sさん、香川県高松市、女性、41歳、主婦)


     4/8(月)号です→ https://bit.ly/2X1oj2u

  (本日が大幅特価の最終日です。上記のメルマガからどうぞ)





             ★★★
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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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       発行/山田博士いのち研究所

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       事務局への連絡はこちらへどうぞ
         → https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。