短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/19(金)◆読者への返信:「児童相談所」が、虐待される子どもを絶対に救えない闇の構造!…を、近く公開します

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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年04月19日(金)号
            No.3406

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼目次▼

  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜


【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1603

    先日の「児童相談所」の話ですが、子ども一人につ
    き〇十万円ということ。彼らには子どもがお金に見
    えるのでしょうか……

   (N.Eさん、埼玉県深谷市、男性、39歳、鍼灸師


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、月火水に掲載!): 本日は金曜日です
   が、前回抜かしたので、お載せしました。

   ★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不
    要で駆け抜ける黄金の処方箋!
     (「即実践”マニュアル」第23話)








___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1603

 先日の「児童相談所」の話ですが、子ども一人につき
 〇十万円ということ。彼らには子どもがお金に見えるの
 でしょうか……

 ……………………………………………………………………
  (N.Eさん、埼玉県深谷市、男性、39歳、鍼灸師



山田さん、いつもメルマガありがとうございます。

先日の児童相談所の話ですが、子ども一人につき〇十万円と
いうこと。

彼らには子どもがお金に見えるのでしょうか。

親も強く賢くならないといけませんね。


         ■山田からのお返事■


Nさん、こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

またぜひ、読者の会「博々亭」(ひろびろてい)にいらして
下さいよ。

お待ちしております。

今回の仰せの件。

じつは、本当にたまたまなんですが、もうしばらくして、こ
の「児童相談所」についてまとめた「社会の裏側!」109巻が、
公開されることになっています。

今日はずっと、そのために、以前の文章を書き直したり、概
略を作ったり、タイトルを決めたりして、電子書籍にあうよ
うに細かい作業をしていました。

そして夕方、やっと完成してアマゾンに送ったばかりなんで
す。

             ★★★

もしアマゾンでの審査が通れば、読者の皆さんにはすぐにで
もご連絡しようかなと思っていたところなんですよ。

そのため、いま、Nさんからのお便りを読んで、もう驚きま
した(笑)。

そうだ。

その概略の冒頭部分だけでも、ちょっとご披露しましょうか。

せっかくですので……。

下記のような「書き出し」で始まっています。



「ぼくはいま、怒りに震えております(おっととと、中風で
震えているのではありませぬ!)。

皆さんきっとご存じのように、千葉県野田市で、親による凄
(すさ)まじい少女への虐待(ぎゃくたい)事件が起こりま
した(2019年2月)。

ご存じですよね。

ただ、注意してほしいことがあります。

それは、この事件で皆さんが思っていることは、じつはまっ
たく真実とは逆だったのだということ。

いやもちろん、あの虐待事件で、野田市立小4年の栗原心愛
(みあ)さん(10歳)が自宅で殺されたこと。

そして、「傷害容疑」で両親が逮捕された事実には変わりあ
りません。

             ★★★

ぼくは、そのような行為、とくに父親の行為に対しては、激
しく責めたいと思っています。

それは事実ですが、ただ問題なのは、多くのかたは、こう思
っていらっしゃるはず。

「いったい、児童相談所(「児相、じそう」)は何をしている
わけ。これだけも凄まじい虐待が行われているのに、なぜ父
親の元へその女の子を戻したの。もっと児相の権限を強めれ
ばいいのじゃないの」

「それに、人手は足りているの? 予算がひょっとして少な
いのじゃないの。もっと私たちは児相を応援しなくてはなら
ないのじゃないの」

そう思ったかたが多いのじゃありませんか。

違いますか。

             ★★★

まあ、このように思われるのは当然です。

ぼくだって、この「児相」の内容を知る前は、ずっとそのよ
うに考えていましたから。

そして、この父親が悪なら、その反対に「児相」は善だと思
っていたわけですね。

誰しも、悪の反対は善……だと思ってしまいますから。

あなたも、そうじゃありませんか。

マスコミたちも、みな、報道は同じ論調でした。

ところがドッコイ、この「児相」の内容が100%間違って
いた……。

「両方とも悪だった」……ということが、世の中にはよく
あるものですが、この場合も、そうだったのです。

             ★★★

今回の場合は、この父親と「児相」。

父親の行為は、もう言わずもがな。

ところが、一方のこの「児相」が、闇(やみ)にどっぷりと
浸(つ)かっていたわけなんですね。

そして、戦後のこの数十年、誰も気が付かず、ずっとそのま
まだったのです。

役人たちのしたいがままに放置され、ぼくたちの貴重な税金
が湯水のように流れていたわけです。
そして、マスコミも、なぜか報道もせず、今日まで来てしま
いました。

どういうことかと言いますと……」



……とまあ、このような書き出しで始まっています。

いつも述べていますように、ぼくは、とくに子どもが好きな
んですね。

そばで子どもが笑顔になっているだけで、ただただ嬉しい。
そばで子どもが泣き顔になっているだけで、ただただ悲しい。

まあ、そのような「単純な頭」ではあるのですが、そのため、
今回のテーマはとくにリキが入りました(笑)。

             ★★★

何度も、途中で筆を止めて、空を見上げたものです。

今回のタイトルは、下記のようにしました。

「社会の裏側!」109……「児童相談所」が、虐待される子
どもを絶対に救えない闇の構造!

そしてサブタイトル。

~何でもない2万人超もの子どもを拉致する「児相」。温和
しい親の子どもだけを「一時保護」し、虐待されている子ど
もは放置する。その裏には汚れたマネーの動きがありまし
た~

……というものですが、まあ、詳しくは、「社会の裏側!」
109を、どうぞご覧下さい。

             ★★★

そして、現在の、いわゆる「児童相談所」は、けっして子ど
もを守る存在ではないこと。

そして逆に、何でもない子どもたちを「令状なしで親から強
制的に引き離して拉致(らち)」できる組織だ……という事
実。

しかも、その拉致された子どもたちが、精神薬のクスリ漬け
になり、結果として「廃人同様」になってしまっている……
という事実。

そして、何でもない子どもを一人拉致(らち)してくれば、
何十万円というおカネが公的に落ちる現実。

こんな美味しい商売はありません。

そして、そのためには、虐待でも何でもなく、いかにも温和
しい親から、子どもを拉致すればいいわけですね。

本当に助けを求めているような、「複雑な親子関係の子ども」
は知らんぷりなんです。
手間がかかりますからね。

だから、何をさておいても、それらの事実についてだけは、
どうしても先に頭に入れておいてほしいなと思っています。

             ★★★

先祖サンたちが血と汗と涙で作りあげてくれたこの日本とい
う、自然も文化も人間も、素敵な国。

それを、たった戦後70数年経ったいま、日本人以外の人間
たちが、内外から壊そうとしている事実には、ぼくなど、あ
然とします。

そして、いかにも呑気な日本人たちは、それに気が付かない。

ついそこの足元にまで、その火の粉(こ)が来ているのです
が、気が付かない。

ぼくは、この「児相」問題を契機に、ぜひそのような部分に
まで深く、皆さんが心を動かしてほしいなと願っております。

Nさん、今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。


★注)まだ、この「社会の裏側!」109は、公開されてお
 りません。もし、この内容にご関心があれば、事務局まで、
 その旨、ご連絡下さい。もうまもなく、公開されると思い
 ますが、公開すれば、真っ先にご連絡します(夜中に公
 開されるかも……しれません)。








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「月火水」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 本日は金曜日ですが、先日抜かしたため、お載せしま
 した。
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

  ★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で
   駆け抜ける黄金の処方箋!(山田博士作品集)

  ~5人に1人が「75歳以上」時代。こんな簡単な
       方法で、自分の足で歩けるとは~

=======================
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第23話)



山田博士です。

今回も、ぼくの作品をご案内いたしましょう。

ところで、皆さん、ご存じ?

ぼくたちの死因としては、戦争やタバコやアルコールやHI
感染症マラリアなどより、ふだんの「食の影響こそ」が
ずっと深刻なものなんだってこと。

だけど、最近の国際消費者機構(CI)の調査によりますと、
なんと8割のかたが、食生活の影響をほかの健康を損(そこ)
なう要因より「軽く」見ているそうなんですね(出所:第2
3話参照)

ふふふ、分かります、分かります。

多くのかたは、いつも食べているものの内容なんか、きわめ
て軽く見ておられます。

まさかいつも食べているものが、自分の未来を作っているな
んて、1ミリさえ考えませんものね。

「おい、何か、メシでも食うかあ。ラーメンでも……」
そんな発想で、毎回の食事をしておられるかたが多いのと違
いますか。

そのときにたまたま安いもの、なんとなく食欲をそそるもの、
友だちが食べているもの、あるいは、たまたま席が空いてい
る店を見つけ、そのメニュに載っているもの……などを食べ
て満足しているかたが多いのかもしれません。

            ★★★

まあ、かく言うぼくだって、大きなことは言えません。
だって、若いころは、しっかりと、そうでしたから(笑)。

当時は、なにしろ、質より「量」が問題。

少しでも量の多いものばかりを食べていたような記憶が……。
こんなことを何十年も続けていれば、比較的早い時期に倒れ
るのは当然ですよね。

あなた、いま、お幾つです?
60代?
70代?
80代?

ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるなんて……。

いまの時代、60代~80代なんて、まだまだ若手(わか
て)です。
はな垂(た)れ小僧です。
いや、はな垂れ小娘(こむすめ)かな……(笑)。

これらの世代の人たちは、いままで自分が苦労して得てきた
技術や知識や知恵などを、あとの世代に惜しみなく譲(ゆず)
り渡す世代なんですね。

            ★★★

ところが、そのような重要なときに、自分の体が動かない。
自分の心が動かない。

そんな悲劇がありますか。

本人にとっても不幸ですが、社会にとっても大不幸です。

この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢
社会の到来の時期のことなんです。

この2025年に、いわゆる団塊(だんかい)の世代が、7
5歳を迎えます。

そして、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまで
なるという、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」な
んですね。

いや、これは日本どころか、世界でも恐らく初めての体験で
しょう。
日本人が、この事態にどのように立ち向かうのか。

世界中の人たちが、まるで自分たちの将来を見るかのように
して固唾(かたず)を呑(の)んで見守っているのじゃない
ですか。

            ★★★

なにしろ、日本人口の「5人に1人」が75歳以上!

そのような社会がどうなっているのか。
誰にも想像もつきませんが、それは、ほかの世代も巻き込ん
で、もろもろの問題にまで影響を与えることになるでしょう。

そこでの一番の問題は、介護でしょうね。

いまでも、その介護従事者が足りないとされていますが、現
在のペースだと、2025年には215万人しかならず、ど
うしても38万人が不足となります……

だけど、本作品では、この「2025年問題」の中で、あな
たが100%介護不要で生き抜く黄金の処方箋を述べてみま
した。

具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。

たとえば、毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみると
いい……などなど。

これらはすべて、ぼくが毎日実践しており、ほかのメルマガ
読者のかたにもお薦めして、実証済みのもの。
ぜひ、毎日、楽しく試してみて下さい。

お役に立つことを願っております。

下記は、目次です。





___________________________

   ★第23話の目次★
___________________________



【第1章】

あなた、いま、お幾つです?60代?70代?80代? ン
なもの。そんな年齢で、介護を受けるだなんて……。いまの
時代、60代~80代なんて、まだまだはな垂(た)れ小僧
です。いや、はな垂れ小娘かな……(笑)。

【第2章】

この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢
社会の到来の時期のことなんです。この2025年に、いわ
ゆる団塊(だんかい)の世代が、75歳を迎えます。そし
て、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまでなる
という、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」なんで
すね……

【第3章】

一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事者
が足りないとされています。現在のペースの場合だと、20
25年には215万人しかならず、どうしても38万人が不
足となります……

【第4章】

あなたがこの「2025年問題」なんか吹き飛ばすような生
き方をすればいいわけです。そのために、いったい、何をす
べきなのか……

【第5章】

「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜
ける黄金の処方箋!具体的には、こうすることで、あなたの
老後は安泰です。毎朝、寝床の中で、このストレッチをして
みるといい……

【第6章】

さて、次にすることは外に出て、樹友(きゆう)のヒロちゃ
んの前に立つこと。たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟
になり、内臓たちが喜ぶことになります……

【注】「いのち運転“即実践”マニュアル」「第12話」の
   内容と、一部ダブっています。分かりやすくするため
   です。ご了承下さい。





___________________________


    ★見本文を、ほんのちょっぴりだけ……★

___________________________



           (前略)


医療法の中で、「国民」という語彙(ごい)が主語になった
初めての条文なんですね。

でもぼくは、この条文を読んで、納得しました。

ああ、そうか。政府は来るべき「2025年問題」を、国民
の責任として、一人ひとりに押しつけてしまうつもりなんだ
なと。

先述しましたが、戦後の廃墟を立ち直らせたのは、ぼくたち
の汗と涙の結果です。
それは紛(まぎ)れもないことです。

その国民への「恩を、政府は仇(あだ)で返そう」としている。
そう思いました。

そんな悲しい仕打ちがありますか。

            (中略)

その「医療法」第6条の2の3項に、こう書かれております。

「国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、
医療提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性に
ついての理解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関
する選択を適切に行い、医療を適切に受けるよう努めなけれ
ばならない」

一見、難しそうな文体ですが、要は、国民は……医療を適切
に受けるよう努めなければならない。

高齢者に何かがあっても、政府は知りませんよ……というニ
ュアンスが、ありありですよね(笑)。

高齢者と書かれていないだけで。

本来なら、この条文は、「政府は……医療を適切に授(さ
ず)けるよう努めなければならない」とあるべきなのじゃあ
りませんか。

もちろん、何でもかんでも政府任せにしろ……というわけで
はありません。
国民が努力することも必要です。

でも、一人の国民がどれだけ努力しても、おのずからこうし
た介護や医療に対しては限界があります。
もしかの場合に、政府が補わなければ、誰が高齢者の面倒を
見るわけです?

            (中略)

まあ、いずれにしても、こうした「2025年問題」に対し
て、政府はどんどん「在宅シフト」を進めています。

自宅で介護をするようにし、最期のときも自宅で迎えるよう
に、ということなんですね。

そうすれば、医療設備への投資も減少します。
政府にとっては、万々歳でしょう。

そして、高齢者を大都会じゃなく、地方へ追い出すという政
策が、いま、「まことしやかに」進行しています。
高齢者を地方で引き取ろう……と。

まさか、昔の「姥捨(うばす)て山」じゃあるまいし……。

いったい、何を考えていることやら。

            (中略)

そんなことより、もっと介護従事者の待遇を良くするべきじ
ゃありませんか。
乳児や幼児相手じゃなく、老人相手の介護は、本当に過酷です。

体重も重く、口からはさんざん嫌みを言われる。

その意味では、もっともっと待遇を良くすべきです。

高級官僚たちの給料をもっともっと下げ、ワケの分からない
財団などは即、消滅させる。
そうして浮いた財源を、こうした介護従事者たちに分配すれ
ばいい。

なぜ、そんな簡単なことができないのか、ぼくは本当に不思
議です。

ぼくが厚労省大臣なら、真っ先に、それを遂行します。
社会の役に立つ人たちに高給を払えばいい。

仕事がいっぱい残っていても、夕方の5時にピタリと帰るよ
うな、そのような公務員たちの給料は、最低でいい。

            (中略)

まあ、いろいろとぼくなら改革したいことは山ほどあります
が、それより何より、たとえこのような「2025年問題」
が起ころうとも、あなたが生き抜く方法を考えたほうが、ず
っといいのじゃありませんか。

「2025年問題」よ、ドンとこい……とね。

いままで述べたような社会の改革はもちろんですが、それと
同時に、ぼくたち自身も変わる必要があります。
そしてそのほうが、ずっと楽しくて、心地よくて、楽ちんです。

それは何か。

            (後略)


★すみません。
 面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが…
 …(笑)。





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    「いのち運転“即実践”マニュアル」第23話
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     (「完全版」読者は、2180円です)

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       4/19(金)~4/22(月)
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この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさ
せることになれば幸いです。

お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
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       発行/山田博士いのち研究所

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         http://yamadainochi.com/
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。