短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:5/2(木)◆これは氷山の一角ですが、それでも、政府の決めた農薬や添加物などの規制値を信じ続けますか……

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年05月02日(木)号
            No.3417

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





           ▼お知らせ▼

   ~5/6から、各曜日の内容を変更しますが、そ
    れに伴い、5/4(土)号は、休刊いたします~


   いつも、メルマガをご覧いただき、ありがとうご
   ざいます。喜んでおります。

   皆さんから寄せられる嬉しいお便りを「食べなが
   ら」、ぼくは毎日生きております。

   いわば、皆さんの声が、ぼくの主食。

   そのため、ぜひご遠慮なく、お便りをお寄せ下さ
   い。お待ちしております。

   ところで、来週の5/6(月)から、メルマガの
   内容を変更します。

   と言いましても、毎週土曜日に公開している「時
   事呆談」を、月曜日に移すだけ……(笑)。

   それに伴い、ほかの内容も順に動きますが、これ
   はまあ、あまり大きな影響はないかと。

   どうぞ、今後とも、メルマガをお楽しみ下さい。

★その準備のため、「時事呆談」を公開している
 今週の土曜日号(5/4号)は、休刊します。





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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           ▼本日の目次▼

  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:837回:

    これは氷山の一角ですが、こんなことが平気で行わ
    れていても、あなたは政府の決めた農薬や添加物な
    どの規制値を信じますか……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第15巻

   『ミツバチたちが消えたら、人間は「4年も」生きら
    れない!』 








___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:837回
___________________________

     (この欄は、毎週「木曜」に連載)

(ちなみに、前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。そ
 の続きとなります)
→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/entry/2019/04/25/100112




★タイトル:

これは氷山の一角ですが、こんなことが平気で行われていて
も、あなたは政府の決めた農薬や添加物などの規制値を信じ
ますか……




前回で述べましたが、外見(そとみ)は同じでも、その中身
が、以前とはまったく異なっている。

そういうことって、人生には、よくありますよね。

これは、今回述べている調味料だけの問題じゃないんです。

そう、人間の場合でさえ……(笑)。

その人の顔や着ている服は以前とまったく同じ。
でも、考えていることが本当に180度変わっている……な
んてことは、頻繁(ひんぱん)にあります。

だから、大切なことは、その都度、確認したほうがいい。

たぶん、そうだろう……なんて思っていれば、トンデモナイ
目にあいます。

「ねね、確か、あの日、港の見える丘公園のあの場所で、海
を行き交(か)う船を見ながら、どこまでもぼくに付いて行
くわ……なんて言ったよね、そうだったよね」

なんて、数十年も経ってから、確認してもダメ。

             ★★★

「ええ? そんなこと、私、言ったこともないわ。きっと気
のせいよ。あるいは聞き間違いよ。絶対、そうだわ。サヨナ
ラ」

……なんて、惚(とぼ)けて真顔(まがお)で言われれば、
はい、それまでよ(笑)。

相手は、両手を振って嬉しそうな顔をし、長い髪をなびかせ
ながらルンルンと去って行きます。

そして、そこには、枯葉がひとひら、ふたひら舞う中で、取
り残された一人の男の姿があります。

まるで映画のエンドシーンのよう。

このように、人生もしかり……なんですが、ぼくたちの身の
回りにある食べものの世界も、まったく同じなんですね。

その「●●」は同じでも、その中身がまったく異なっている
(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

今回述べている「味の素」など、まさしくそうでしょう。

当初に発売されたものと現在のものとは、名前は同じですが、
その中身はまったく異なっているわけですね。

             ★★★

今回の下記の本文でも述べていますが、このような化学物質
の塊(かたまり)が、外食や中食などで頻繁に使われていま
す。

もちろん、人によれば、このような「添加物の使用はまった
く平気なんだ」……なんて言うかたもいます。

まあ、ぼくなども、それと同じような状況は、とっくの昔に
通過したのですが……(笑)。

そのあとに、いまこうして、縷々(るる)、書いているわけ
です。
でも、おっしゃることはよく分かります。

日本には、いちおう、厚労省という役所が存在します。
そしてそこでは、急性毒性や慢性毒性、発ガン性などの実験
をし、ある一つの規制値を設けます。

             ★★★

それには、もし、それより100倍も多くのものを食べても
大丈夫だという「安全性」も考慮しています。

そして、その規制値を超えた食べものが出回ったときに初め
て、それらの使用や生産を禁止するわけですね。

だから、何も知らない国民は、「おお、政府も、われら国民
を守るために、よくやってくれているわい」……と思う気持
ちは、ぼくにも分かります。

ただ、人間というのは、きわめて政治などの環境に大きく左
右されます。
科学的なことだけで判断しない。

神様のようには、なかなかなれないものなんですね。

そうしますと、そのときの社会や企業や世界のもろもろの動
きに大きく影響されるわけです。

そのため、平気で、外国より200倍も規制値が緩(ゆる)
くなったりするわけですね。

             ★★★

まあそれは、先日お話ししたイチゴの場合。

ある農薬については、台湾での規制値の200倍にもなって
いました。
そのため、台湾では日本からの農産物の輸入をストップして
いるほど。

向こうから見れば、「冗談じゃない」でしょう。

自分の国で決めた農薬規制値を大幅に超えて大量に農薬が使
われていたわけですから、輸入をストップせざるを得ない。

これは分かりますよね。

もし日本が反対の立場だったら、そうします。

             ★★★

これは氷山の一角ですが、こんなことが平気で行われていて
も、あなたは政府の決めた農薬や添加物などの規制値を信じ
ますか。

まあ、自分の体ですから、信じてもいいし、疑ってもいい。

それはご自分で決めるしかないわけです。

いくらぼくが叫んでも、聞く耳を持たない人は、それもよし。

だからぼくは、「去る者は追わず、来る者は拒(こば)まず」
……という気持ちで、いつも生きております、はい(笑)。

その代わり、ぼくを信じていっしょに歩いて下さるかたには、
もう永久に尽くしたい。

まあ、そういうことですので、今回のこのMSGについても、
じっくりご覧下さい。

ささささ、今回はどういう展開になりますか。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




たとえば、てんさい糖の廃液を使ったり、ブドウ糖からの発
酵法になったり、石油原料のアクリルニトリルなどから合成
されたり……

じつに、さまざまでした。

でも、「味の素は石油から……」では、絶対に売れません。

そこで、自然っぽい原料を使おうとしたのでしょうが、でも
先述したように(前回で)、サトウキビにはグルタミン酸
トリウムなど存在しません。

だからどうしたのか。

そのため、「工業製品化」したわけです。

             ★★★

たとえば、苛性(かせいソーダアンモニアや塩酸や界面
活性剤など、それこそ大量の合成物質を使って、ナトリウム
化合物を作ったわけなんですね。

でも、これじゃ、もうとても「自然物」と呼べません。

ぼくだったら恥ずかしくて、とても「これはサトウキビから
作られているんですよ、皆さん」なんて大声で宣伝などでき
ません。

ぜひ皆さん、ご自宅で昆布や煮干し、シイタケなどを使って、
丁寧にダシを作って下さい。

そのダシを作ることが、料理の一番大切な行為なのですから。

それを、他人に任せてしまえば、もう自分の作った料理じゃ
なくなります。

そうですよね。

             ★★★

ご先祖さんたちはみな、こうして素敵な旨味(うまみ)の詰
まったダシを楽しんで来たのです。

ところで、こうしたMSGが商品に使われている場合、どう
いう表示がされているのでしょう。

それが分かれば、「見えない犯人」を見破ることができます。

まったく気が付かない文字になっております(笑)。

それは……(省略)。

(次回のこの欄に続く)


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

  「その『●●』は同じでも、その中身がまったく異なって
   いる」


       【選択語句→ 足、肩、顔】

        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせること
 になると思っています。

             答え→ 顔

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】








___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

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        ★「社会の裏側!」第15巻★

『ミツバチたちが消えたら、人間は「4年も」生きられない!』 

 ~ネオニコチノイド系農薬が日本で規制されない理由は、
         お米問題だった……~

  第15巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Pk7tJq

    山田博士・著


★本書の概要

ハチたちがこの地球上から消えたら、人間など、わずか4年さえ生
きることができないと言われています。

多くのかたが思っていらっしゃるように、ミツバチたちは、実際に
はハチミツを作るだけじゃないんですね。

イチゴやサクランボや、それにニンジンやタマネギの種子さえも、
ミツバチが存在するから育つわけ。

彼らが花粉を運んでくれるから、大きく実るわけですね。
だって、植物たちには足がありませんから。

ご存じのように、このように花が咲いて蜜(みつ)が出る植物は、
受粉しなくては、実(み)ができません。そのように自然にとって
非常に大切なミツバチたちが、いま泣いている。

なぜなら、日本では依然、ネオニコチノイド系農薬がふんだんに使
われております。
そのせいで彼らが泣いている。

欧州では2013年12月1日から、彼らミツバチのために、3種
類のネオニコチノイド系農薬を、突然禁止することになりましたが、
日本ではどこ吹く風の状態です。

この3つの農薬の名前を言いましょうか。

イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサム……のこと
(舌を噛まないで下さい)ですが、日本ではなぜ規制しないのか。

それは……正直に言いましょう……農水省ネオニコチノイド系農
薬を規制しない一番の理由は、お米の問題があるからなんです。

つまり、農水省が言うには、斑点米のせい。いま、お米を出荷する
場合、1000粒に2粒の割合で斑点があれば、等級が下がってし
まうわけですね。そのためにこの……。

まあ詳しくは本書をご覧下さい。このような事態が、いま日本中で
続いております。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、どうぞお楽しみに!


 (詳しい概略や目次などは、「案内サイト」をどうぞ。「P
  DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願い
  します。ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと
  割引きをします)

  第15巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Pk7tJq





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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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       発行/山田博士いのち研究所

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さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
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