短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:5/25(土)◆読者への返信:山崎製パンがそう言うのなら、「ああ、そうですか。ほな、もうパン食はきっぱりと…」

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年05月25日(土)号
            No.3436

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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            ▼目次▼

  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜


【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1608

    ヤマザキパンと臭素酸(しゅうそさん)カリウム
    ことを調べましたが、現在ではそれを使わなくても
    良くなったとありました。はたして信じても良いの
    でしょうかね……

    (S.Hさん、ドイツ、男性、71歳、声楽家


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の水曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なし
    で歩行できた方法』(即実践・第11話)

     ~こんな簡単なことで、「薬や器具いらず」に
      なり、人生は「再生」します~








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【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1608

 ヤマザキパンと臭素酸(しゅうそさん)カリウムのことを
 調べましたが、現在ではそれを使わなくても良くなったと
 ありました。はたして信じても良いのでしょうかね……

 ……………………………………………………………………
   (S.Hさん、ドイツ、男性、71歳、声楽家



山田先生、残暑のお見舞い申し上げます(注:昨年の秋にい
ただいたお便りですので……笑)。

先日ヤマザキパンと臭素酸(しゅうそさん)カリウムのこと
を調べましたが、現在では製パン技術の向上でそれを使わな
くても良くなったとありました。

信じても良いのでしょうかね。

それから日本ではMSGが食品売り場で売られている事に大
いなる疑問を感じています。

どうにもならないのでしょうか。

いつも有難う御座います。


         ■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。
山田博士です。

たまたま、昨年の秋にいただいたお便りを読んでいましたの
で、文中に「残暑のお見舞い……」なんていう言葉があった
りして、読者のかた、さぞや驚かれたでしょうね(笑)。

今年はまだ残暑ではなく、えっと……「前暑」……ですので。

でも、昨日など、東京地方は「真夏の暑さ」でした。

ハンカチを右手に握りしめて、駅に向かったものです。

ついこの間、マフラーを巻いていたように記憶しているので
すが、季節の移ろいの速さには、毎年ながら、驚いてしまい
ます。

ドイツではまだそれだけ暑くはないのでしょうが、でも、少
しずつ夏に近づいているのでしょうね。

こんな季節ですが、どうぞ、Sさん、お元気でお過ごし下さい。

こちらこそ、いつもお便りなどいただき、喜んでおります。

             ★★★

仰せの「ヤマザキパン」の件。

この「山崎製パン」については、いつだったかも、ほかの読
者のかたらから同様のお便りが届いていました。

なにしろ、相手は「製パン」分野では最大手です。

皆さん、気になさるのは当然ですよね。

だって、彼らの行動が、日本のパン業界の行く末を左右しま
すから。

その意味でも、この企業には、「きちんとした行動」をして
ほしいものだなと、個人的には思っています。

ただ、この企業は、当初はどうだったのか分かりませんが、
規模が大きくなるにつれ、それを食べる消費者のことをあま
り真剣に考えなくなったな、と、ぼくは思っています。

             ★★★

なにしろ、大量生産したい。

そして、津々浦々、自社の同じ大きさの同じ味の同じ金額の
パンを大量輸送して、日本中を自社のパンで埋め尽くしたい。

そのためには、さまざまな添加物を使うなんて、いわば当然
のことに決まっているわい。

そう思っている企業ですから、さまざまなことをしてきまし
たし、いまもそうしています。

ぼくが子どものころは、それぞれの町に、「ナントカベーカ
リー」という名前のついた、小さなパン工場がありました。

きっと、その光景を覚えているかたも多いのじゃないでしょ
うか。

裏通りにあるその工場のそばを通ると、いつもいい香りが付
近に漂(ただよ)っていたものです。

それでなくても、いつもお腹を空かせた山田クンは、そのた
びに、鼻の穴を大きく広げて、思いっきり深呼吸をしていた
ものでした(笑)。

             ★★★

そう言えば、いつもその近くに、ワンコやニャンコたちが座
っていたなあ。

パンを焼く匂いで、寄ってくるのでしょうか。

アイツたち、いまごろどうしているんだろなあ(もうとっく
に亡くなっているのでしょうけれどね)。

当時は、ワンコも、自由に外を出歩けました。
ワンコにとっては、良き時代。

そして彼らはぼくを見て、「アイツも、まあかわいそうに、
ぼくたちのようにお腹を空かせているんだろうなあ。いつも
そんな顔をしているしさあ」……なんて思っていたのかもし
れません。

彼らのほうが、子どものぼくなんかより、ずっと、生きるこ
とに真剣でした。
なにしろ、瞳(ひとみ)が爛々(らんらん)と輝いていまし
たしね。

でも、各地に、そのような零細パン工場がある限り、山﨑製
パンのような企業は儲かりません。

             ★★★

なんとかして大量生産したい。

そして、なんとかして、どんな遠路であっても、そのパンを
腐らせずに届けたい。

そういうことこそ、彼らが生き残るための「必須案件」だっ
たのです(笑)。

だから、この企業の代表者が、パンに添加物を入れるのは当
然だし必然だ……なんて言ったことがあっても、ぼくは別に
驚きもしませんし、逆に正直だなあ……なんて思ってしまい
ます。

まあ、正直であるのとその行為が正しい……ということは、
まったく別問題ですが……(笑)。

             ★★★

この「山崎製パン」は、現在、国内では4割ほどのシェアを
占めています。

食パンである「ダブルソフト」や、サンドイッチの「ランチ
パック」など、皆さんにはお馴染みの商品が多いですよね。

こうしたパンについて、消費者の間では、かなり間違った声
が飛んでいるのも事実。

この会社のパンが腐らないのは、臭素酸カリウムが含まれて
いるせいだ……とかね(笑)。

この添加物は、保存剤ではありません(笑)。

パンをふっくらと膨(ふく)らませて、柔らかく早く焼き上
げるために……使っていたものなんです。

ぼくが20代のころは、この臭素酸カリウムが盛んにパンに
使われていたため、大問題になっていました。

そのため、例の小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」な
どで具体的に商品名なども入れて、全国にその実態を知らし
めたわけです。

             ★★★

この臭素酸カリウムには、それだけの問題がありました。

これは、小麦粉「改良剤」として日本で使用が認められてい
るものなんですが、EUでは認めていません(アメリカは認
めています)。

ラット(ネズミ)を使った実験でも、その発ガン性が認めら
れたため、、「国際がん研究機関(IARC)」による発ガ
ン性リスクでは「グループ2B(人に対して発ガン性がある
かもしれない)」に分類されたのでした。

ただ、この分類自体は、別に驚くものでもないんですね。
そのほかにも、さまざまなものがそのグループに入っていま
すから。

ただ問題は、それをどれだけ頻繁(ひんぱん)に、どれだけ
大量に、体に取り込むか……ということなんです。

だけどパンの場合は、いわば「準主食」として、毎日、消費
者は体に取り込んだりしています。

コーヒーなどの嗜好品とは、その意味が違いますよね。

最近は、身近でそういうパンを売っている店も増えました。
子どもからお年寄りまで、多くのかたが、「おやつ」として
も、パンをよく食べています。

そのため、ぼくはパンにはこういう問題になっている添加物
は絶対使ってはいけないな……と考えたのです。

             ★★★

この「山崎製パン」は、最近まで。この臭素酸カリウムを使
っていましたが、この企業の発表によれば、最近は使ってい
ないとのこと。

それが本当かどうかは、ぼくも分かりません。

なにしろ、一企業の内部での問題ですので、誰にも分からな
いのです。

ただ、もし使っていないとなっても、ちょうどこの機会に、
こうした「パン食」についての考えを、180度変えるよう
になさって下さい。

なぜなら、米食がいま、どんどん遠ざかっています。

米を食べなくなれば、日本の農業は衰退します。
米があったから、これだけの人口を、この小さな島で養って
行けたわけですね。

しかも栄養的にも、パンなどより、ずっといい。
人体に適合する水分も、十分にありますし。

また、米にすれば、必然的に、副食(おかず)が良くなりま
す。
ちょうど日本人の体にぴったりなんですね。

……たとえば納豆や味噌汁、豆腐、お浸し、煮物、魚……
などなど。

パンでは、そうはいきません(パンに納豆はちょっと、ね)。

それに、いつも述べていますように、パンには、この臭素
カリウムの問題だけじゃなく、さまざまな添加物が使われま
す。

たとえばマーガリンを大量に使ったり。

このマーガリンにはトランス脂肪酸の問題があり、まるでプ
ラスチックをかじるかのような食べものなんだということを、
以前にも、このメルマガで述べました。

             ★★★

山崎製パン」が、臭素酸カリウムなどは使っていないと言
うのなら、ちょうどいいじゃありませんか。

「ああ、そうですか。ほな、もうパン食は、この際、きっぱ
りやめますわ。はい、おおきに。さいなら」……と答えてや
ればいいんです(関西弁じゃなくても、かまいません。笑)。

臭素酸カリウムだけの問題じゃなく、そのほかの添加物の塊
(かたまり)でもあるパンはきっぱり止めて、これからはご
飯中心の食生活にしようじゃありませんか。

ぼくはそういう意味でも、今回のように、多くのかたの話題
になったのには、大きな意味があったなあ……と思っていま
す。

MSG(化学調味料グルソー)についても、今後、ぼくは
どんどん、世界に向けて、発信して行くつもりです。

Sさん、どうか、今後とも、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。








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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~
 本日が、「大幅割引きの最終日」です。

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      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
   =======================

      ★「いのち運転“即実践”マニュアル」★
             第11話

脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行できた方法』

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~
=======================



ぼくは自慢じゃないのですが、足が、人以上に丈夫です。

なぜかと言いますと、若いころに、きっと今後はデスクワークが多
くなるだろうから、自分自身でふだん足腰を鍛えておかなければ、
必ず年を取ってから後悔するだろう。

そう、思ったからなんです。

いつも言っておりますが、ぼくは思ったら即、実行(笑)。

素早いんです。

まあ、そのために、いつも頭を掻(か)きながら反省ばかりなんで
すが……。

でも、そんなもの、何ですか。
どうすればいまの段階で一番いいかを考えて、すぐに実践すること
が一番です。

大筋(おおすじ)さえ間違っていなければ、その変更など、走りな
がら考えればいい。

……いつも、そう思っております。

そこで、足腰を鍛えるうえでの「条件」は、まず、お金が不要、手
間が不要、他人の手が不要、時間が不要(つまり遠くへ行くことも
不要)、老若男女誰でもできて、年齢不要……ということ。

いかにも、ぼくらしいでしょ。

まままま、詳しいことは、下記をどうぞ(笑)。

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


              ★目次★

      第1章 バス停で会った男性との会話

      第2章 まず最初に用意するもの

      第3章 これを、どのように実践するのか。
          この順番であなたの未来を輝かせてほしい

      第4章 このように実践すれば、口笛を吹きながら、
          しかも効果的に続けることができる!

      第5章 あなたは、「足の付け根」がどこかご存じで
          すか。なぜ、足が動くようになるのか。

      エピローグ

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





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       発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
         http://yamadainochi.com/
         「メルマガ専用ブログ」
      → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
       事務局への連絡はこちらへどうぞ
         → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。