短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:5/31(金)◆それでは、痛風の原因の一つである「核酸系調味料」の見分けかたを、今回はご覧いただきましょうか

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年05月31日(金)号
            No.3441

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:841回:

    今回は、痛風の原因の一つである「核酸系調味料」
    を、どうして見抜けばいいのか。それについて述べ
    てみました。これさえ分かれば、即、避けることが
    できますよね……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第19巻

   『海に漂うプラスチック破片には、人類が過去生産
    してきた多くの有害化学物質、とくに「POPs」
    が含まれていた!』








___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:841回
___________________________

     (この欄は、毎週「木曜」に連載)

(ちなみに、前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。そ
 の続きとなります)
 → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/entry/2019/05/24/124902



★タイトル:

今回は、痛風の原因の一つである「核酸系調味料」を、どう
して見抜けばいいのか。それについて述べてみました。これ
さえ分かれば、即、避けることができますよね……




前回の最後で、この痛風なる症状について、ちょっと述べて
みました。

ところが、この症状の起こるかなり大きな原因が、じつはこ
核酸(かくさん)系化学調味料だったわけですね。

その名前のとおり、「風が吹いても痛いほど」、多くのかた
が悩んでいらっしゃるこの痛風

この日本国内では1960年前後から増加の一途(いっと)
でした。

なぜなのか。

この原因として、アメリカのように●●が進んだせいももち
ろんあるのでしょうが、この「核酸化学調味料」が大々的
に使われた時期とも重なりました(●●は、下記の設問をご
覧下さい)。

             ★★★

もちろん、だからと言って、この痛風のすべての原因が、こ
の「核酸系調味料」だった、だなんて、そんな短絡的な思い
はありません。

先述しましたように、なにしろ、肉食が広がったのが、その
大きな原因の一つだっただろうとは思います。

ただ、その肉食料理にしても、こうした「核酸系調味料」が
たっぷり使われ、そのほかの加工食品にも同様に使われたり
したため、「裸眼ではまったく見えない犯人」が、これだっ
たとは言えるでしょうね。

まあ、本当に見えませんが……(笑)。

今回は、その「見えない犯人」を、どのようにして見分けた
らいいのか。
そして、その表示はどうなっているのか。

そのあたりを、下記で述べています。

たったこれだけを頭に入れているかどうかで、あなたは、今
後の人生で、それらを完全に避けることができます。

まままま、どうぞ、下記をご覧下さい。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜




というのは、核酸の構成単位に「ヌクレオチド(またの名前
は、ヌクレオタイド)」……というものがあります。

まあ、舌をかみそうな名前ですよね。

いつも思うのですが、これらがすべて日本語なら、分かりや
すくていいなあと……(たとえば、「裸の大将」……とか。
そんな名前、あるか。笑)。

とにかく、その一つに、プリンヌクレオチドというのがあり
ます。

これがぼくたちの体内に入り、尿酸(にょうさん)という形
で膝関節(ひざかんせつ)などに溜(た)まるというわけな
んですね

なんともはや……。

             ★★★

ところが、とくにぼくたちの腎臓(じんぞう)がうまく機能
していない場合だと、痛風になりやすいんですね。

どうです、ふだんの食生活が、いかに大切か分かるではあり
ませんか。

まあ、ほかの動物たちはいいですよね。

だって、この尿酸を分解して体外に出してしまうことができ
ますから。

この痛風の症状は、ぼくたち霊長類と呼ばれる存在だけが起
こるものなんです。

だから、痛風になるのは、「霊長類である」証明なのかもし
れません(おっととと、「ヒトの証明」ではありませぬ。笑)。

             ★★★

とにかく、居酒屋あたりでちょっと一杯をして焼き鳥のタレ
や蒲鉾(かまぼこ)などをふだん食べているかた、毎日外食
で溺(おぼ)れているかた。

こうしたかたたちは、この「核酸化学調味料」を、ふだん
たっぷり体に入れていらっしゃるでしょうから、なんともご
愁傷様(ごしゅうしょうさま)です(笑)。

ところで、これらの核酸系が使われているものの表示はどう
なっているのか。

それが分かれば、避けることもできます(外食や中食の場合
は、絶対無理ですけれど)。

ところで、どれだけ眺めても、どこにも、化学調味料とか、
MSGとか、グルソーとか、核酸系などとは……書かれてお
りませんぞ、ご同輩。

次のような表示になっていますので、ぜひ参考になさって下
さい。

             ★★★

「調味料(アミノ酸等)」……。

この最後の「等[とう]」が、これらの核酸系などを混合し
ていますよ、という意味なんですね。

先に述べました「調味料(アミノ酸)」……はMSGだけの
単独使用。

でも、ほとんどの食べものには、MSGと核酸系が混合され
て使われています。
そのほうが効果(?)がある……。

それが、この「等」……の意味というわけなんですね。

さて……。

(次回のこの欄に続く)


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「この原因として、アメリカのように●●が進んだせいも
  もちろんあるのでしょうが、この『核酸化学調味料
  が大々的に使われた時期とも重なりました」

     【選択語句→ うどん食、米食、肉食】

        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせること
 になると思っています。

            答え→ 肉食

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】








___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

___________________________



        ★「社会の裏側!」第19巻★

 『海に漂うプラスチック破片には、人類が過去生産してきた
  多くの有害化学物質、とくに「POPs」が含まれていた!』 

~太平洋の真ん中に、日本列島10倍大の「プラゴミ島」がある
           のをご存じか~

  第19巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2W4ql1F

    山田博士・著


★本書の概要

北太平洋の真ん中に、プラゴミでできた「島」があります。

その場所で浮いているプラスチック破片の量は、そのあたりに自然
に存在するプランクトンの6倍の多さだとか。しかもその「島」の
大きさは、日本列島のなんと10倍もあることも分かっているんで
すね。もう、想像を超えた大きさです。

ところが、こうして海に漂(ただよ)うプラスチック破片には、ぼ
くたち人類が過去「発明して生産してきた多くの有害化学物質」が
吸収されております。いわば、これらプラゴミたちは、多くの有害
ゴミもいっしょに引き連れて、地球上の海の上を漂っているような
もの。

世界各地の人たちに呼びかけて、海岸に落ちているプラゴミを拾っ
て送ってもらい、その内容を分析しておられる人物がいます。彼は、
とくにこの中の「POPs」を調べておられるわけですが、世界4
0カ国、200地点のすべての試料から、この「POPs」が検出
されたと言います。

この「POPs」は、非常に油に溶けやすい(この物質については、
本書を参考に)。つまり……もう賢明な読者の皆さんは、お分かり
ですよね。動物たちの免疫力は落ちるでしょうし、子どもを生む能
力も低下してしまう。しかも、いつもぼくが叫んでいる「環ホル」
環境ホルモン)の一つ、ビスフェノールAや、臭素化ジフェニル
エーテルなどが「高濃度」で検出されているわけですね。もう、何
をか言わんや。

それらを避ける方法とはいったい……。

いままでに発刊した「社会の裏側!」シリーズ、どうぞご覧下さい。
楽しい文体が人気のようですよ!お楽しみに!


 (詳しい概略や目次などは、「案内サイト」をどうぞ。「P
  DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願い
  します。ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと
  割引きをします)

  第19巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2W4ql1F





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





___________________________

       発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
         http://yamadainochi.com/
         「メルマガ専用ブログ」
      → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
       事務局への連絡はこちらへどうぞ
         → https://bit.ly/2DjSStg

___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。