短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:6/17(月)◆牛乳パックの回収は、本当に「リサイクル」なのだろうか?いま一度、テトラパック社などの紙容器を…

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年06月17日(月)号
            No.3455

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:

     (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

   『牛乳パックの回収は、本当に「リサイクル」なのだ
    ろうか?』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べか
    た(即実践・第18話)








___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________



  【タイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================


牛乳パックの回収は、本当に「リサイクル」なのだろうか?

~いま一度、テトラパック社などの紙容器の是非を考えたい
 なと思います。これのリサイクルのコストが高くつくこと
 や、北米の森林を壊していること、スウェーデンではすで
 に、パック入り牛乳の製造を禁止したことなどを、ぜひ~

===========================


           【目次】


★(第1章)

なぜ、これだけ、牛乳パックを「リサイクル」するのにコス
トがかかるのか。じつは、この牛乳パック……紙だけじゃな
いんですね。その処理や遠路をトラックで運ぶためのコスト
が半端じゃない。しかも、再生したトイレットペーパーが高
価なため、今度は売れなくて、なんと無駄になっている……

★(第2章)

とくにこの牛乳パックは、ミルクカートンと呼ばれるアメリ
カやカナダの、マツやツガなどの針葉樹から作られる特別な
上質紙でできているんです。ところがいままではその枝で作
られていたのですが、最近は、幹や自然林までが……

★(第3章)

消費者一人ひとりは、少しでも環境に優しい社会を作りたい
と願って、多忙な日常生活の中で時間を割き、この牛乳パッ
クを回収しているわけです。でも……

★(第4章)

できたら、この牛乳パックどころじゃなく、その牛乳や乳製
品自体を避けてほしい。そのために、山田の作品をぜひご覧
下さい。音声になっています。もう驚きの内容が山盛りです
ぞ……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

なぜ、これだけ、牛乳パックを「リサイクル」するのにコス
トがかかるのか。じつは、この牛乳パック……紙だけじゃな
いんですね。その処理や遠路をトラックで運ぶためのコスト
が半端じゃない。しかも、再生したトイレットペーパーが高
価なため、今度は売れなくて、なんと無駄になっている……



すれ違った4~5歳ぐらいの女の子。

折れ曲がったストローを突き刺した赤色の紙パックの容器を、
両手に一つずつ、合計2個持っていました。

何かのご褒美(ほうび)だったのでしょうか。
いかにも、嬉しそうです。

「へえ、あの女の子、2つも手に持って、ぼくの子どものと
きのように、欲張りなんだなあ……」

なんて思いながら、その嬉しそうな顔にぼくも惹(ひ)かれ
て、つい、その子の背中を振り返ったものです。

でも、考えてみれば、いつの間にか、現在の飲料水の容器は
みな、子どもの飲むものも含めて、こうした紙やプラスチッ
ク製になってしまっているんですね。

改めて、思ったものです。

でも多くのかたは、こうした「紙容器」のほうが健康っぽい
し、自然っぽいし、なんとなく「私、お利口さん……」みた
いに見られるし……ということで、こうした容器に入った飲
料水を好んで求められているのでしょうね。

でも、ご愁傷さま……(笑)。

じつは、今回、ここで述べたのは、その中身もさることなが
ら、飲料水、とくに牛乳の紙パック容器のことなんです。

多くのかたは、「非常に」勘違いをされている。

消費者団体などでは、いつも牛乳パックを回収していて、い
かにも自然に優しいことをウチはしております、はい……と
いう顔をしていますよね(笑)。

もちろん、こうした紙パックの回収などをするのは、ほかの
分野のゴミ分別の意識を高めることにもまりますし、その意
味では大いに意味があるとは、ぼくも思います。

ただ、戦後、長く続いてきた消費者運動の中で、いまちょっ
と、立ち止まってほしいんですね。

本当に、この牛乳パックの回収は、環境に優しい結果になっ
ているのかどうか。

なぜなら、この牛乳パックを回収して工場でリサイクルをす
るためには、かなりのコストがかかります。

しかも、それで作られる製品は、なんとトイレットペーパー
という、非常に安いものなんですね。

そしてそれ自体、「ヴァージンパルプ」を使ったトイレット
ペーパーより値段が高くなっている。

つまり、売れないわけです。

そのため、消費者団体では、公共の役所や図書館で、これを
使ってもらうように働きかけているわけですね。

でもコストの面で、これでは役所も困ってしまう。

あとでも述べますが、これでは本末転倒……です。

なぜ、これだけ、牛乳パックを「リサイクル」をするのにコ
ストがかかるのか。

この牛乳パック……じつは紙じゃないんですね。

いつかも「使い捨て紙オムツ」でも述べましたように、名前
は「紙」であっても、さまざまな添加物などが含まれていま
したよね。

あれと同じ。

今回の、この牛乳パックの材質も、種を明かしますと、じつ
は、「●●と、ポリエチレンフィルム、それにアルミニウム」
……なんです(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

日本に出回っている、こうした牛乳パックなどの紙容器は、
テトラパック社」製のものが多いのですが、この会社のホ
ームページに、こうありました。

一番トップに……「紙容器のおもな原料は、板紙です」……
とありました。
まず、紙……と、言いたいわけですね(笑)。

まあ、それはいいのですが、それに続いて、そのほかに「ポ
リエチレンとアルミホイル」……が使われている……と記載
されております。

そして、外側から順に、「ポリエチレン、板紙、ポリエチレ
ン、アルミニウム、ポリエチレン、ポリエチレン」……にな
っているという図も掲載されていました。

彼らも、もはや黙ってはおれないわけですね。
しっかりと、紙だけではありませんよ……と述べる必要があ
るわけです。

そう、つまり、「紙とポリエチレンとアルミニウム」が、そ
の素材なのでした。

皆さん、「紙容器」だと言っていますが、けっして紙だけじ
ゃない。
内部に、石油が使われているわけです。

そのため、この牛乳パックを「リサイクル」するのが大変と
いうことになります。

なにしろ、ポリエチレンとアルミニウムを、紙から剥(は)
がす必要があります。

そうですよね。

そして、あとでも述べますが、その温度や時間など、それら
の技術については、かなり「企業秘密」のようで、こうした
リサイクルが可能な専用工場は、日本に7つほどしかない。

それなのに、東京地方が一番の消費地であるにもかかわらず、
この専用工場が、東京の近くにはないんですね(笑。あ、こ
こは笑うところではありません)。

そうなると、どうなります?

そうです、トラックに乗せて、その工場まで、ガソリンをば
らまいて運搬する必要があります。
ますます、コストがかかる。

しかもそこから出来上がる製品は、非常に安いトイレットペ
ーパーというわけです。

そして、「ヴァージンパルプ」を使ったトイレットペーパー
より、なんと値段が高くなる。

これで、買う消費者がいますか。

何のための回収ですか。
何のためのリサイクルですか。

ある本の著者が、そのような工場を見学に行ったら、消費者
団体から回収されたその牛乳パックが、工場への手配もされ
ず、山積みになっていたと……。

これでは、「何かがおかしい」……となりますよね。

何度も言いますが、もちろん、こうした紙パックの回収など
をするのは、消費者に対して、ほかの分野のゴミ分別の意識
などを高めるでしょうから、まったく無意味だとは思いませ
ん。

ただ、本質をいつもふまえていないと、後世の人たちから、
いまのぼくたちの行為が滑稽なことだった……と言われるか
もしれませんよね。

その意味で、今回の原稿を、ぜひ注意深く、お読みいただけ
ればなと思います。

ところで、その牛乳パックなんですが……。



★(第2章)

とくにこの牛乳パックは、ミルクカートンと呼ばれるアメリ
カやカナダの、マツやツガなどの針葉樹から作られる特別な
上質紙でできているんです。ところがいままではその枝で作
られていたのですが、最近は、幹や自然林までが……



この牛乳パックを作っている大手企業が、「テトラパック社」。

この企業は、スウェーデンで1951年に創業されたようで
すが、そのスウェーデンでは、いま、この「パック入り牛乳」
の国内での製造を禁止しております。

なぜなら、この牛乳パックを使うと、必ず将来、自然破壊が
起こるだろうと予測しているからです。

いやあ、素早いですね。

そのため、現在、同国では牛乳は、ビンに入って売られてい
るとのこと。

そのビンだって、何度も使えるという「リターナブルビン」。

ちなみに、この「リターナブルビン」とは、何度も繰り返し
て使うことのできるビンの総称です。

この反対に、繰り返しの使用ができないビンは、「ワンウェ
イビン」……と言っております。

同国では、このビンでさえ、輸送のときに壊れるからという
ことで、牛乳を量(はか)り売りしているんだとか……!

凄(すご)いなあ。

でも、ぼくの子どものころは、牛乳はみなビンでしたし、牛
乳屋さんがいつもガタゴト言わせて、早朝、運んでくれたも
のでした。

あのビンの音を聴くだけで、「ああ、もう朝なんだなあ……」
と、いつも高校時代、徹夜をしていた山田クンは、頭が冴
(さ)えたものです。

あ、勘違いをしないで下さい。

徹夜は徹夜でも、、勉強じゃなく、大阪の「深夜放送」を一
所懸命に聴きながら音楽の勉強のための「徹夜」でしたの
で、ただの遊びです、遊び……(笑)。

でも、いまの時代、早朝にあのビンの音がすると、「うるさ
い」のだとか。

いやあ、人間の器量が小さくなったのか、社会の余裕が無く
なったのか。

寂しいものですなあ。

でもスウェーデンとは異なり、ぼくの住むこの日本では、
「便利がいいから」という理由だけで、いまも周囲は、この
「紙パック」が氾濫しています。

便利がいいのは、企業だけの話なのですが、消費者までそれ
に乗っかり、消費者団体までもいっしょになって、この「紙
パック」を推進してきたわけですね。

牛乳パックなど、まさに、そのとおりです。

ちょうどいい機会です。
このあたりで、目を覚ましてほしい。

こうした「紙パック」が日本市場に登場したのは、1960
年代の半(なか)ばのことでした。
テトラパック社」のいわゆる“三角容器”が最初だったん
ですね。

あの形、覚えていらっしゃいますか、三角の……。

でも当時は、輸送に不便だからとあまり好まれなかったよう
ですが、最近、この形が面白いということで、またブームに
……(笑)。

続いて「ゲーブルトップ型」といわれる屋根型容器が登場し
ました。

この「ゲーブルトップ」とは、頂点が切妻屋根型に加工され
た箱型紙容器のことです。

ミルクカートンなどに多く利用されていますよね。

ただ、これも当時の消費者の反応は、あまりよくなかった。

そのため、最初は「学校給食用の開拓」から始まったという
わけです。

だって、相手が子どもであれば、強制的に飲ませられる。

いつだって、この日本では子どもが最初にターゲット、被害
者になります。
この「紙パック」のときも、そう。

なんとも、卑怯(ひきょう)で悲しい社会ですよね。

そして、1970年代半ばあたりから、飲用牛乳の分野で、
急速に、この「紙パック」の比率が高まっていったわけ。

でもぼくの頭の中は、まだ当時の音のする「ビンの世界」
です(笑)。

ヤクルトも、ビン。
ジュースも、ビン。
牛乳も、ビン。
もちろん、ジュースやミルクコーヒーも、ビン(これ、懐
かしいなあ)。

ぼくは大学を卒業してから、ある企業の社員寮に入りました。

東京の大田区にあったその寮から、夜、銭湯(せんとう)に
よく行ったものです。

そこは環八(環状八号線)に面した銭湯でしたが、その道ば
たのベンチに座り、行き交うクルマを眺めながら、仲間たち
と「ビン詰めのミルクコーヒー」を飲むのが楽しみでした。

キーンとよく冷えたビンを手に持ち、温まった体に、グイと
放り込む……わけです。

のど越しを通るその冷たい液体が、その日1日の疲れをすっ
飛ばせてくれたものでした。

当時は若かったせいもあり、毎日を全力で動いていたもので
すから、その銭湯と、コーヒーミルクが、ぼくの唯一の慰
(なぐさ)めだったのです。

だから、あのビンの感触を、なぜかいまも思い出します。

もちろん、そのころは、このコーヒーミルクの内容がどうの、
成分がどうの、なんていうことは、まったく頭にありませ
ん(笑)。

でも、もしあのとき、この「紙パック」だったら、疲れが取
れたかなあ(笑)。

まあ余談ですが、そうした時代を経て、この日本では、どの
飲料水もこの「紙パック」が使われるようになったわけです
ね。

しかも、プラスチックとは異なり、環境に優しい……とかで。

とくにこの牛乳パックは、ミルクカートンと呼ばれるアメリ
カやカナダの、マツやツガ(ツガは、マツ科ツガ属に分類さ
れる常緑性の針葉樹です)などの針葉樹から作られる特別な
上質紙でできているんです。

だって、弱い品質では、破れたりすれば大変ですからね。

そのため、この紙はたいへん丈夫なんです。

だから、再生紙にすれば、10回は使えると言われているほ
どなんですが、この牛乳パックのように、リサイクルをして
トイレットペーパーにして使えば、ただ1回っきり。

なぜ、こうした丈夫な紙が、手間のかかるリサイクルの結果
として、トイレットペーパーにしかなれないのか。

ぼくは不思議です。

そして、先述したように、この牛乳パックには、この上質紙
のほかに、ポリエチレンやアルミニウムで加工されておりま
す。

リサイクルするには、それを取り除くのが大変。

しかもそうした技術を持った専用工場が全国に7カ所しかな
いわけですね……(省略)。





             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。
 でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★





25.男女の間に子どもが産まれない大きな原因として考え
  る時期に来ているだろう。今後、きっと問題になるはず
  だ。

26.ホルモン依存性の悪性腫瘍が、この時期から増え始め
  た。

27.肺ガン、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガンなどは……。

28.100歳のかたが牛乳を飲んでいるというが、よく考
  えてほしい。本当のところは……。

29.戦後の乳製品の消費量。このものすごい事実を知って
  いるか。

30.味噌汁の中身と、先祖の貴重な知恵とは……。


★これらは、下記の案内頁をご覧下さい。

山田博士の衝撃「肉声」作品!】
マスコミも言わない「環境ホルモン牛乳」や「味の素」の衝
撃事実と、江戸時代の百歳人が残した「本当の」延命長寿法!
(多くのかたが、実践中です。声をご覧下さい)
        → https://bit.ly/2J2oc2T

(今回、読者のかたに上記を50%OFFで特別提供します。
 ただし、6/21まで。事務局まで、「6/17号を見ま
 した。音声作品を希望します」とご連絡下さい。追って
 送金情報をお送りします。ケータイの場合は、パソコン
 からの受信拒否を解除しておいて下さい。事務局は下記
 のとおり。→ https://bit.ly/2DjSStg )


ささささ、またまた長くなってしまいましたなあ。

今日は(昨夜のことです)、東京地方は満月でした。

この原稿を書いていたため、自宅に戻るのが深夜になり、住
宅街にある公園のそばの道を歩いていて、ふと、空を見上げ
ますと、まあるいお月さんが笑っているじゃありませんか。

ぼくも、道の真ん中に立ち止まって顔を水平にして、月に語
りかけたものです。

深夜ですので、誰も通りません。

少しぐらい、挙動不審者であっても、誰にも心配かけないし、
いいじゃありませんか。

公園のそばに巨大な木が立っていて、ちょうどその真上に、
北斗七星のヒシャクが、水がこぼれないような形で横たわ
っていました。

月と北斗七星。
いやあ、いいですなあ。

もう天国の気分です。

でも、心の中では、まだ原稿が終わっていないしなあ。あと
何時間かかるかしらん……と、少しだけ地獄気分でしたが…。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「今回の、この牛乳パックの材質も、種を明かしますと、
  じつは、『●●と、ポリエチレンフィルム、それにアル
  ミニウム』……なんです」


  【選択語句→ 板紙(いたがみ)、半紙、ダンボール】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
         答え→ 板紙(いたがみ)


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  円)。ただし、頻繁な場合は、「完全版」読者になられ
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___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
   =========================

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた!★

          (即実践・第18話)

  ~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族
   の日本人は、今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。そ
   の対処方法~

 詳しい内容は、第18話公開ブログを→ https://bit.ly/2sySAZr

   =========================

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   します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全版」
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   いますぐに解除しておいて下さい。でないと、メールが届
   きません。

   割引期間以外は、公開ブログから、お願いします。

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。





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します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。