短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:7/24(水)◆2011年、東北地方のファミレス「ガスト」で、細菌性赤痢が発生しました。当時、「韓国フェア」を

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年07月24日(水)号
            No.3487

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    最近、巷(ちまた)に流行(はや)りしもの。

    そう、忖度(そんたく)……という言葉(笑)。

    いやあ、なんとも便利な言葉ですよね。
    そう思いませんか。

    でも、この言葉、本来は、非常にいい内容なんです
    ね。

    だって、「他人の心情を推(お)し量(はか)って、
    相手に配慮すること」……ですから。

    みんながこうした配慮を持っていれば、世の中に戦
    争など起こりません。

    アメリカ君とイラン君が、双方とも、このような忖
    度を持っていると考えてみて下さい(笑)……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『100歳人に習った、首の運動だけで簡単に
    できる頭を惚(ぼ)けさせないこの方法!』
    (即実践・第7話)








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……7/22(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
     韓国産「海苔(のり)」の手巻き寿司を、
      それでもあなた、食べますか?

アメリカのFDAが、韓国産牡蠣(かき)などの貝類が
 糞尿の海洋投棄によって食中毒を起こす怖れがあると、
 通告しました。すると、海で養殖される海苔もまた……~


            (前略)

……

日本での実情は、こうです。

2011年のこと。

東北地方のファミレス「ガスト」で細菌性赤痢(さいきんせ
いせきり)が発生しました。

その当時「ガスト」では、「韓国フェア」をやっていたので
す。

そして、韓国産の「何かが原因ではないか」と、ずいぶんネ
ット上ではさんざん言われたのですが、結局、原因の食品は
明らかにされないまま、報道も小さくなってしまったわけで
すね。

それに比べれば、先述した韓国の「疾病管理本部」のほうが、
ずっと親身なって調べて公表しています。

なぜ日本では、マスコミは動かないのでしょうか。
スポンサーを怒らせるのがイヤなのでしょうか。

そういうことをしているから、いつまで経っても、こうした
韓国産の海苔などが輸入され続けるわけです。

また、大分県は、2015年8月11日、水産物輸入業者が
輸入した「韓国産の生食用ヒラメ」から、基準値を上回る寄
生虫が検出されたということで、食中毒のおそれがあるとし
て、食品衛生法に基づいて業者に回収を命じています。

基準値を上回る「寄生虫」が検出されたわけですね。

この回収命令を受けた輸入業者は、大分県豊後大野市の清川
商事有限会社。

同社は8月5日、韓国の養殖業者から刺身用のヒラメ2862
匹(約3100キロ)を輸入しています。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


最近、巷(ちまた)に流行(はや)りしもの。

そう、忖度(そんたく)……という言葉(笑)。

いやあ、なんとも便利な言葉ですよね。
そう思いませんか。

でも、この言葉、本来は、非常にいい内容なんですね。

だって、「他人の心情を推(お)し量(はか)って、相手に
配慮すること」……ですから。

みんながこうした配慮を持っていれば、世の中に戦争など起
こりません。

アメリカ君とイラン君が、双方とも、このような忖度を持っ
ていると考えてみて下さい(笑)。

どうなります?

そっか。
あいつらは、俺たちの心情をいつも思っていてくれるんだ。
嬉しいねえ。
そんじゃ、俺たちもあいつらに少しは配慮してやるかなあ。

             ★★★

これじゃ、戦争になるはずがありません。

戦争とは、互いが自分たちだけが正しい、自分たちだけが正
義だと思っているから起こるわけですからね。

違いますか。

そうか、相手も正しいんだ。いいところがいっぱいあるんだ
……となれば、どうして、互いの人々の多くが殺戮(さつり
く)されるような野蛮(やばん)な戦争なんて起こります?

そのために、戦争を起こしたい為政者(いせいしゃ)たちは、
「相手がいかに卑怯(ひきょう)な行為をしたのか、という
ような環境を巧(たく)みに作り出すわけですね。

そうして、国民を鼓舞(こぶ)させる(奮い立たせること)。

先の大戦もそうでしたよね。

             ★★★

いかに日本を戦争に向かわせるか。

日本だけを「悪者」に仕立てるか。

アメリカの当時の大統領、フランクリン・ルーズベルトは、
自分たちのしている侵略行為などまったく棚(たな)に上げ
て、そのような「戦法」を必死になって考えていたわけです。

だって、このルーズベルトは、戦争を絶対にしない……とい
う公約を提示して、大統領選挙に勝ったわけですから。

だから、戦争をみずからするわけにはいきません。

そのために、なんとか日本のせいにしたい。

そして、日本は真珠湾を攻撃して多くのアメリカ人を殺した
んだ、宣戦布告もなしに軍隊を動かして日本は狡(ずる)い
国なんだ……ということをアメリカ国民に知らしめたわけで
す。

その結果、両国の庶民にとって、悲しくて悲惨な大戦争とな
ったわけですね。

             ★★★

いつの世も、戦争の原因はみな同じ。

そしてこれは、人間関係にもつながります。

お互いが相手を忖度すれば、すべてが解決するのですが、そ
れができない。

でも、この忖度という言葉を、いまの人間たちは、どうも自
分に都合のいいように、使い始めました(笑)。

まあ、いつだって人間というヤツは……。

なんて言いたくもなりますが、今回、ここで述べている韓国
産の海苔(のり)だって、そう。

             ★★★

マスコミたちは、誰への忖度なのか知りませんが、韓国に関
しては、なぜかそうした「事実」は報じないんですね。

まあ、マスコミ界に、韓国の人間たちがいっぱい入り込んで
いるわけですから、自分たちに都合の悪いことを日本人に知
らせたりはしません。

でも、戦後70数年も経ったいま、やっと、少しずつそうし
た事実が明るみに出てきたというわけです。

この韓国産海苔の問題など、まさしく、そう。

たった「1枚の軽い海苔」から、さまざまな、重い問題が見
えてきそうですね(笑)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


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  円)。ただし、頻繁な場合は、「完全版」読者になられ
  たほうが、ずっと安価になります。下記からどうぞ。
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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

        「いのち運転“即実践”マニュアル」
              第7話

  『100歳人に習った、首の運動だけで簡単にできる頭を
        惚(ぼ)けさせないこの方法!』

=======================

  ~~寝たきりや認知症にだけはなりたくない、というかたへ。
    簡単な首の運動だけで、老後が幸せになります!~~

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第7話→ http://goo.gl/g7cuvY


             ~目次~


●長寿とただの長命は、180度異なるということを

●107歳で亡くなった、「平櫛お爺さま」の言葉とは……

●100歳のプロスキーヤーの言葉。「ハハハ、昨日より、スキー
 が上手になりたくてね」

●けっして惚(ぼ)けないための首運動。たったのこれだけで……

●超・豪華付録:山田が毎日やっている、二本足の人類に必要な
 「足腰完全鍛錬法」

●自分の足で歩かなくては、内臓も脳も、活性化しません

●下肢を鍛える一番いい方法は、この方法です

●女性にはこの方法がラク(笑)。しかも大腿部が鍛えられます





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までご連絡下さい。折り返し、送金情報をお送りします。

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         現在の価格→ 2907円

(なお、「完全版」読者のかたは、お手数ですが、事務局までご連
 絡下さい。金額が異なっています。そのメッセージ欄に、私は
 「完全版」読者ですが、7/24号を見ました。即実践・第7
 話を希望します……と、ご記入下さい)

     当事務局のフォームです→ http://goo.gl/t12Yx


  皆さんからのご連絡、お待ちしています。

  プリントアウトされて、何度もご覧いただくようにされると、
  より役立つかと思います。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんで下さい。

  お元気で。





             ★★★
             ★★★
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★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
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3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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