短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:7/26(金)◆先日、時々利用している、あるファミレスでのこと。ぼくはこうした外食店を利用するのは仕事のため…

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年07月26日(金)号

            No.3489

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:849回:

     窓の外に、視界が見えないほどの吹雪(ふぶき)
     が舞っている真冬に、トマトやバナナや冷たいア
     イスがメニュの中で大きな顔をしています。そし
     て、不思議なことに、それらのエサを……いや違
     ったメニュを嬉々として注文する人がいる……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第27巻

   『なんと「発達障害児」の急増に、「農薬」が関係し
   ていた!』








___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:849回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。



★タイトル:

窓の外に、視界が見えないほどの吹雪(ふぶき)が舞ってい
る真冬に、トマトやバナナや冷たいアイスがメニュの中で大
きな顔をしています。そして、不思議なことに、それらのエ
サを……いや違ったメニュを嬉々として注文する人がいる……




先日、時々利用している、あるファミレスでのことです。

いつも述べていますが、ぼくはこうした外食店を利用するの
は、もっぱら仕事のため(笑)。

店のかたには申しわけないのですが、あまり食べたいものも
なく、いわば、書斎(しょさい)代わりに使わせていただい
ています。

そのため、いつも店員さんには「心からお世話」になってお
ります、はい。

なるべくお邪魔でない時間で、しかも店の片隅を利用してい
るつもりですが、それでも、きっと嫌われているんだろうな
あ。いや、そんなことはないよなあ。いや、やはりそうかな
あ……なんて、いつも自問しながら原稿書きをしています。

ぼくは、そのような厚かましい客なのです。

でも、先日、そのメニュを、ふだんは何も高価なものなど注
文したこともないくせに、何となくパラパラと眺めていまし
た。

そしてそばにいる女性店員さんに、「ねえ、季節は変わるの
に、いつもこのメニュの内容は同じなんだねえ。たまには少
しぐらい変更してみたらどうなの……」なんて、聞いてみま
した。

             ★★★

確かに、メニュ自体は大きくて分厚く、豪華です。

それに総カラーですし……(まあ、いまどき、当然か)。

でも、中身は、この数年、ずっと同じなんですね。
ほとんど変わらない。

春夏秋冬、季節は異なれど、メニュの中の季節は一定です。
日本のように四季があり、自然からの恵みには素敵なものが
あるにもかかわらず……。

花の香りがし、小鳥たちが飛び交うそのような大地に立って、
ホウ~っと、深呼吸をしたくなるほど。

そのため、ぼくなど、いつも、そのような旬(しゅん)の光
景を頭に描きながら料理をしているほどです。

「えっと……いまの季節は……」なんて、都会に住むぼくに
は頭で想像しないと、なかなか旬のものを思い出せません。

でも、なんとか「思い出す努力」はしています。

そして、いまなら、モロキューがいいかなあ、とか、いや、
寒いから煮物がいいかなあ……なんて、季節によって頭で思
い浮かべながら、包丁を握っているわけです。

             ★★★

でも、こうした外食店では、いつも同じメニュ。

外食店のメニュに、「●●」がありますか(●●は、下記の
設問をご覧下さい)。

1年中、ほとんど同じ内容です。

窓の外に、視界が見えないほどの吹雪(ふぶき)が舞ってい
る真冬に、トマトやバナナや冷たいアイスがメニュの中で大
きな顔をしています。

そして、不思議なことに、それらのエサを……いや違ったメ
ニュを嬉々(きき)として注文する人がいる(笑)。

そのような光景を見ると、いつもぼくなど、噴き出していま
す。

それじゃ、病気になるのは当然でしょう。
どんなに若い人でも……倒れます。

まあ、そんな嫌(いや)みをぼくは店員さんに話したのです
が、店員さんは、ぼくよりずっと人間が出来ています。

笑顔を満面に浮かべながら、迷惑そうな顔もせずに、返事を
してくれました。

             ★★★

「そうなんですよお。

私たちもいつも同じメニュなので飽きているんです。
いつも店長に話してはいるんですけど、本部が動かないから
ダメみたいなんですよ。
だから、私たちも、あまり面白くないんですう」

そっか。

やはり店で働く店員さんたちさえ、同じメニュでは飽きてく
るんだなあ。

そう思ったものですが、この言葉はなんとも意味深(いみし
ん)ですよね。

食事を提供するほうが、毎回同じもので飽きるようなものを、
オカネを払って食べる客たち。

いったい、客たちの明日の体はどうなるんだろう……と。

             ★★★

前回も述べましたが、ぼくたちが料理をするとき、こうした
外食のメニュの真似をしてはダメ。

あんなもの。

あれは、外食企業が儲かるためのメニュなんですね。

どこの誰が、一見(いちげん)さんのあなたの健康を考えて
います?

しかも、客たちの体はその日その日によって、みな調子は違
っている。

そんな客に対して、どこの外食店が、あなたの明日の健康を
考えて、料理を出してくれますか。

毎日彼らの考えていることは、どうすれば「1円でも」コス
トを下げることができるか。

そのためには、食材をいかに安く仕入れるか。
それこそが、外食企業の最大の視点なんですね。

             ★★★

だから、先述したように、……「外食や惣菜などの冷凍野菜
の7割は中国産になっていた」……となるわけです。

さてさて、今回は、どのように展開しますか。

どうぞ、お楽しみに。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜




●あなたが食べているのは、「工場で光合成」されたもの?


大都会では窓の外にはコンクリートのビル群などが立ち並ん
でおります。

そのため、田畑がどこまでも広がっている光景など、とても
考えられません。

でも食べる前に、あなたが生まれ育ったところの光景をいつ
も思い浮かべてほしいのです。

もちろん、大都会で生まれたかたも多いでしょうが、そのよ
うなかたは、「日本の田舎の原風景」を、思い出して下さい。

きっと子どものころ、絵本や物語で、母から聞いているはず。

そのような原風景をいつも心の中にしまっておいて下さい。
それがなくなっていれば、もはや「日本人じゃない」わけで
すから。

             ★★★

そして、食べものだけは、きわめて「保守的なもの」を選ん
でほしい。

あなたの考えが、たとえ「進歩的であればあるほど」、自分
の体に入る食べものや飲みものだけは、逆に、日本の先祖た
ちが尊い犠牲を払って遺(のこ)してくれた「保守的なも
の」を食べてほしいのです。

そうすることこそが、「本当に進歩的」な人生を歩めます。

そういう日々の意識こそが、あなたを本当に健康的で、未来
的な人間に変えるわけですね。

間違っても、「新しい国で作られた食べもの」や、「反日
な国で日本を滅ぼそうと考えているような国で作られた食べ
もの」などを食べてはいけない。

             ★★★

どれだけ社会が進んだとしても、ぼくたちの血となり肉とな
るものは、大昔から同じです。

緑色植物たちは、太陽光のエネルギーを使って、二酸化炭素
と水からデンプンなどの炭水化物を合成します。

その過程で「ついでに」酸素も放出してくれるわけですね。

ぼくたち動物たちはそれを有り難く頂戴して生きているわけ。

まさしく植物さまさまなんですね。

いかに企業たちが「効率的なんですよ」と言っても、工場で
光合成?(こうごうせい)されたような食べものは、食べて
はいけないんです。

そして……。


(次回のこの欄に続く)


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

    「外食店のメニュに、『●●』がありますか」

       【選択語句→ 旬、過去、未来】

        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせること
 になると思っています。

              答え→ 旬

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】








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【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

         1冊→ 585円
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        ★「社会の裏側!」第27巻★


『なんと「発達障害児」の急増に、「農薬」が関係していた!』

  ~EUでは農薬の規制強化へ、日本ではトホホ……
          規制「緩和」へ~

   第27巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2GYzunA

    山田博士・著


★本書の概要

ぼくは子どもが大好きです。

でも、そんな子どもたちのために、いつもぼくが思っていること。

それは、彼らの心や体が、いま「強制的に壊されている」ことなん
ですね。そんな事態を、あなた指をくわえて、黙って見ておれますか。
ぼくはできません。

たとえば「発達障害」……。

じつは、この日本でいま、この症状の子どもたちが急増しているん
ですね。そう、もの凄い数で増えております。

しかもその原因が「農薬などの化学物質の蔓延(まんえん)」にあ
ることが、ここ数年、世界中でもかなり分かってきました。

この「発達障害」の子どもたちがどれぐらいいるのかと言えば、文
部科学省の調査によると、全国の公立小中学校の通常学級に在籍す
る児童生徒のうち、人とコミュニケーションがうまく取れないなど
の「発達障害」の可能性のある子どもが約6.5%います。

念のために述べておきますと、この「発達障害」とは知的レベルと
はまったく関係ありません。

ところで、この有機リン系農薬代謝物の尿中の濃度が平均より多か
った子どもは、ADHD(注意力欠陥多動障害)になる割合が、そ
うでない子どもより「2倍も多かった」という調査があります(詳
しくは本書を)。

そのあたりを含めて、現在の化学物質により、いかに子どもたちの
頬が涙で濡れているのかを、ぜひご覧下さい。お役に立てば幸いです。

いままでに発刊したほかの「社会の裏側!」シリーズも、どうぞお
楽しみ下さい。楽しい文体が人気のようですよ。お楽しみに!


 (詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF版」
  でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。ただ
  複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きをします)

   第27巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2GYzunA





             ★★★
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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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