短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:7/31(水)◆どれだけ、名前だけはスマートだと言っても、この「スマホ」、どこから見てもケータイですよね……

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年07月31日(水)号
            No.3493

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    どれだけ、名前だけはスマートだと言っても、この
    「スマホ」なるもの、どこから見てもケータイ電話
    ですよね(笑)。

    子どもも大人も等しく、心や体を完全に壊(こわ)
    されるこんな製品は、けっして「スマート」ではあ
    りません。

    違いますか。

    私の「スマホ」は、画像が綺麗に映るから、ケータ
    イ電話なんぞとは違うんだとか。

    私の「スマホ」ケースは、特別なもので、ほかの人
    は持っていないほど素敵なものなのだから、それは
    もう別の存在なんだとか……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『原発から飛散する放射性物質の、山田流・明る
    い対処法!』
    ~「フクシマ」の今後は、ぼくたちの今後なん
     です~ (“即実践”第10話)








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……7/29(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
   子どもの「スマホ中毒」が、日本社会に与える
      残酷な影響と、7つの電磁波対策!

~ママたち、お願いです。わが子に「スマホ」を渡さない
 でほしい。マスコミは言わないが、家庭内暴力であなた
 の家庭が崩壊し、少子化がいよいよ進む理由を話そう~


            (前略)

……

そして最近は、だんだんと性能が「良くなり」、スマホなど
の強烈なケータイ電話のマイクロ波が、こうしてあなたの脳
をすごく「加熱させることに」なっております。

そうするとどうなるか。

脳の中の温度が上がると、エンドルフィンやメラトニンなど
という物質の分泌(ぶんぴつ)が、大いに乱れることになる
わけですね。

このエンドルフィンが減少すれば、喜びや悲しみという人間
にとって高尚な感情が阻害され、子どもであれば、いや大人
でさえ、いわゆる「キレる行動」に走ることになるわけです
ね。

あなたやあなたの配偶者や子どもたち、最近、いかがです。
キレていませんか(笑)。

え?
みんな、いつでもキレてるって?(笑)

最近は、大人でも、ちょっとした行動ですぐにキレるかたが
増えてきました。
駅やコンビニや「車のあおり」など、些細(ささい)なこと
で、すぐに事件が起こっています。

もちろん、これらすべてがこのケータイ電話に原因があると
は、ぼくも言いません。

ほかにも、心を乱す食べものなどをふだん体に取り込んでい
れば、その結果はおのずから分かった結果になりますよね。

でも、それらをさらに推し進める役割を、このケータイ電話
(「スマホ」)の頻繁(ひんぱん)な使用がしているのでは
ないか。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


どれだけ、名前だけはスマートだと言っても、この「スマホ
なるもの、どこから見てもケータイ電話ですよね(笑)。

子どもも大人も等しく、心や体を完全に壊(こわ)されるこ
んな製品は、けっして「スマート」ではありません。

違いますか。

私の「スマホ」は、画像が綺麗に映るから、ケータイ電話な
んぞとは違うんだとか。

私の「スマホ」ケースは、特別なもので、ほかの人は持って
いないほど素敵なものなのだから、それはもう別の存在なん
だとか。

私が指でスマートに触っているんだから、もはやガラケー
どとは大いに異なったものになっているんだとか。

……まさか、そんなことを思っているかたはいますまい。

でも、頭の一部に、そういう思惑がチラッとあるかたもいる
かもしれません。

電磁波やブルーライトや、人格破壊など、さまざまな問題に
ついて、意図的に見ようとしなくなっているわけですね。

そして、そのために、自分に都合のいい「言い訳」ばかりを、
いつも考えていらっしゃる。

             ★★★

なにしろ、人間というのは、外見を見て、即、判断するかた
が多いですからね。

自分の持っている商品でもそうですし、ほかの他人を見ても
そう。

「ねえ、ちょっと見て。あの男の人!

どうも怪しいわねえ。

だって、誰も人間などいそうもない場所に向かって、何か叫
びながらニヤニヤして手を振っているわよ。

なるべく離れて通り過ぎなくっちゃあ。

あ、花子ちゃん、こっちこっち。

そっち、危ないから……」

……なんて、危険物のようにぼくを見ながら、そう思ってい
る人も……中にはいるかも……しれない(笑)。

             ★★★

だって、確かに人間などいそうもない道ばたの土管や、コン
クリート製のU字溝(ユーじこう)の中に向かって話しかけ
ている人間は、絶対に怪しい。

そりゃそうでしょう。
普通なら……。

でも、ぼくたちが会話をする相手は、必ずしも人間だけじゃ
ないと思っています。

ワンコやニャンコや小鳥や木々や小花や、いやいや、それど
ころか雲や風でさえ、ぼくたちの仲間じゃありませんか。

違いますか。

宇宙の中では、吹けば飛ぶような、こんなゴミみたいな小さ
な惑星の上で、肩を寄せ合ってひっそり生きている仲間同士。

ぼくはいつも彼らを見ながら、そう思っているんです。
だから、ついつい声を掛けたくなる。

そこに人間などがいなくても、ね……。

でも、そういう外見は、怪しい……。

でもねえ。

だからと言って、なにも「ソッと離れて歩かなくても」ねえ…
…(笑)。

             ★★★

ま、そのように、人間というものは、まず外見を見て、相手
を判断します。

ほかの生きものたちもそうかもしれませんが……。

そして、そのあとに、その中身が正しいものか、確かめるわ
けですね。

だから、ぼくのような外見は、すぐに怪しい……となる。

でも、この「スマホ」なるものを持っているからと言って、
その人はスマートですか(笑)。
隣で、ずっと指の体操をしているその人、スマートですか。

ぼくは、逆にみっともないなあ……と、いつも思っているん
です。

だって、それらはみな、受け身の行為じゃありませんか。
じっくりと、自分の頭で考えて文章を作り、それをどのよう
に社会に役立たせようか。

そんなこと、「スマホ」を眺めながら、考えたこと、ありま
すか。

しかもそうして画面に現れる情報はすべて、企業や支配者た
ちが配信する内容で、何度読んでみても、彼らにとってだけ
旨(うま)みのある情報です。

             ★★★

まだ社会体験もしていない未成年や若い人たちが、そんなも
のばかりを毎日頭に詰め込まれたら、いったいどういう人間
になるとお思いです?

しかも大切なこと。

この「スマホ」などによる電波というのは、マイクロ波(は)
だということ。

家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電
子レンジと、この「スマホ」(ケータイ電話)などがあります。

もう少し範囲を広げますと、あのレーダーや光通信なども、
みなこのマイクロ波

いやあ、この「スマホ」とは、凄(すご)いものたちの仲間
なんですね(笑)。

マイクロ波とは「周波数が多いもの」を言うのですが、こう
すると情報が多く送れるわけですね。

             ★★★

だから「スマホ」などに、このマイクロ波が使われているの
も意味があるというわけです。

お分かりですよね。

ところがこのマイクロ波

電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する
性質があります(!)。

そう、この電波が強いほど加熱するわけなんですね。
これは大変なことです。

最近は、だんだんと性能が「良くなり」、スマホなどの強烈
なケータイ電話のマイクロ波が、こうしてあなたの脳をすご
く「加熱させることに」なっております。

加熱……ですよ。

そうするとどうなるか。

脳の中の温度が上がると、エンドルフィンやメラトニンなど
という物質の分泌(ぶんぴつ)が、大いに乱れることになる
わけ。

このエンドルフィンが減少すれば、喜びや悲しみという人間
にとって高尚な感情が阻害され、子どもであれば、いや大人
でさえ、いわゆる「キレる行動」に走らせることになるわけ
ですね。

あなた、最近、キレていませんか。

で、その右手に握っているの、それ、何ですか(笑)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
    =======================
        「いのち運転“即実践”マニュアル」
              第10話

 ★『原発から飛散する放射性物質の、山田流・明るい対処法!』★
=======================

  ~大丈夫、心配はいらない。だけど今日からの人生の第一歩は
    こう踏みだそう。3.11を乗り越えるために~

   全部で58頁の大ボリュームです。

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第10話→ https://bit.ly/2Fm9tzK


              ★目次★

プロローグ


第1章 目を細めて考えてみよう。ぼくたちは「何を求め、何の
    ために」生きるのか

第2章 そもそも原発の何が問題なのだろう。よく言われる「平
    和利用」の裏側とは。そして「ノーモア・フクシマ」の
    本当の意味とは

第3章 原発から飛散される放射性物質とは、いったいどういう
    ものなのだろう。それが分かれば、心も晴れる

第4章 それらの放射性物質を、口笛を吹きつつ対処する方法とは

第5章 今後、何十年、何百年と非常事態は続くことになるが、
    大丈夫、心配はいらない。こうして「第2の敗戦」を乗
    り切ろう

★付録 あなたの近くの電力会社へ出してほしい「要請書」
    ここに載せた文章を、そのままコピーして送付できます。
    電力各社の「原発の占める発電量」の割合も載せました。
    たった一人の声が、社会を動かします。

エピローグ

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第10話→ https://bit.ly/2Fm9tzK


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 また「完全版」読者のかたは価格が異なっていますので、お手数
 ですが、当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★



★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





___________________________

      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/

        「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg

___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。