短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:8/5(月)◆都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁しました。え? これって、社会の逆行じゃないの?

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年08月05日(月)号
            No.3497

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:

     (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

   『都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
   え? これって、社会の逆行じゃないの?』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なし
    で歩行できた方法』(即実践・第11話)

     ~こんな簡単なことで、「薬や器具いらず」に
      なり、人生は「再生」します~








___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________



  【タイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

  都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
     え? これって、社会の逆行じゃないの?

~その3つの理由が、噴飯ものです。タブレットなどを学校
 側が用意して授業で使うならいいでしょうが、いずれにし
 ても、未成年の「スマホ」利用は、禁止すべきです~

===========================


           【目次】


★(第1章)

最初これを読んだときは、「スマホ」の「解禁」じゃなく、
「禁止」……かと思っていたんです。これほど、「スマホ
が広がり、授業中にも生徒たちがみんな「スマホ」をいじっ
ていれば、教師にとってはとても授業に熱が入りません。だ
から、校内では「スマホ」は禁止にしたんだろうなあ……っ
て。ところが、逆だった……!

★(第2章)

まだ世間を知らない子どもたちは、教科書の中身より、ゲー
ムやラインや動画や歌などのほうに、ずっと関心がありま
す。どこかの知らない国の歴史なんかを教科書で学ぶより、
ずっと興味が持てますよね……

★(第3章)

そのために、ぼくはせめて未成年の間はこの「スマホ」を与
えない。そして、その間は、孤独になって、さまざまな世界
の勉強をする。人間にとっては、それが絶対に必要なんです。
みんなと同じようにワイワイ、ガヤガヤ……と楽しくやって
いただけでは、ぼくたちは「人間」になれなかった……

★(第4章)

その後、ぼくたちの世代がパン食に馴らされたため、人口の
多いぼくたちをねらって、日本社会にはファストフード店
広がったわけです。だから、まず子どもをねらい打ちにすれ
ば、あとの社会は自然に思うようになる。それと同じことが、
いま、この「スマホ」でも起こっているわけですね……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

最初これを読んだときは、「スマホ」の「解禁」じゃなく、
「禁止」……かと思っていたんです。これほど、「スマホ
が広がり、授業中にも生徒たちがみんな「スマホ」をいじっ
ていれば、教師にとってはとても授業に熱が入りません。だ
から、校内では「スマホ」は禁止にしたんだろうなあ……っ
て。ところが、逆だった……!



ぼくは、時々、自宅の近所にある小さな図書館でも、原稿を
書いたりします。

ちょうどいまは、猛暑の中の夏休み。

そのためか、小中学生や高校生たちが、涼みにきているのか、
それとも「お勉強」のためなのか、分かりませんが、ぼくの
横に座ったりします。

まあ、親たちは、子どもが「図書館に行ってくる」……なん
て言おうものなら、いかにも嬉しそうな顔をして送り出すの
でしょうね。

だって、まさか図書館で遊ぶこともないでしょう。
悪いヤツもいないでしょう。
しかも、周囲には大人もいるから安全だろうし。

「きっとウチの子は、いまごろ一所懸命になって勉強してく
れてるはずだわ。何か美味しいものでも作ってあげなくっち
ゃあ」なんて、思っていらっしゃる。

ところがドッコイ(笑)。

今日日(きょうび)、いまの図書館は、親たちが昔、子ども
のころに過ごしたような雰囲気とは、大きく異なっておりま
す。

いや、建物自体は、まあほとんど同じです。

ところが、そこで机に向かっている子どもたちの行動が、以
前とはかなり変化しているわけですね。

親たちにはそんなこと、ナンも、分からない。
なにしろ、働いている若い親たちは、日中に図書館なんて行
ったこともありませんし、専業の主婦たちも、買いものに出
掛けても、なかなか図書館には出向かない。

そのため、日中に図書館を利用している人というのは、高齢
者と子どもばかりです。

つい先日も、ぼくの左隣の席に、高校生らしい女の子が座り
ました。

横目でチラッとぼくは眺めて、「高校生かな、男の子かな、
女の子かな」……なんて、鼻の穴をピクピク広げて判断した
りします。

お前はワン君か、と言われそうですが、でもなぜか昔からそ
うなんですね。

子どものころワン君がそばにいたせいか、いまも、嗅覚(き
ゅうかく)をいつも使います。

これって、案外、正確なんですよ(笑)。

でも、手の動きはパソコンから絶対に離しません。

昔から、器用なんです。

そのときは、どうも女の子のようでした。

机の上に、可愛い小さなぬいぐるみがぶら下がっている黄色
いリュックサックをトンと置きます。

えっと……いまはリュックサック……じゃなく、あのカバン、
あれ、なんと言うのでしたかね。

背嚢(はいのう)……じゃなかった、これじゃ、軍隊のよう
だしなあ。

ザック? バックパック? ナップサック?

まあ、いろいろと呼び方はあるのでしょうが、その大きな派
手なザックの中から、まるで宝箱かのように、参考書や教科
書や筆箱やノートや、それにぬいぐるみや「スマホ」などを
取り出します。

瞬(またた)く間に、机の上は、それらの小間物(こまもの)
で一杯になりました。

あんた、そこで露天商みたいに、何か商売でもするの?……
なんて、嫌みでも言いたくなりましたけど(笑)。

まあ、そのように思いながらも、ぼくは相変わらず、キィボ
ードをトントントンと打ち続けていたのです。

でも、その隣の彼女、しばらく時間が経っても、なんとも静
かなんですね。

動きがない。

頁を繰(く)る音もしません。
鉛筆や消しゴムなどを転(ころ)がす音もしません。

ナ~ンも聞こえてきません。

へえ、いやに静かに勉強するものだなあ。
周囲に迷惑をかけないなんて、たいしたものだ。

でも、それにしても……。

そのように思って、ちょっと顔を横にして眺めてみましたら、
一所懸命になって、「スマホ」の上で指の体操をしていまし
た(笑)。

まあ、これなら本の頁を繰る音もしませんよね。
静かなはずです。

でも、その状態が、ずっと何十分も、いや何時間も、いやい
や、そのあと、閉館時刻まで、そのままなんです。

そして、せっかく出した教科書やなんだかを、またそのまま
ザックにしまい始めたわけですね。

なんのことはない、彼女は、図書館に涼(すず)みながら
スマホ」をいじりに来たわけ。

まあ、この猛暑ですからね(笑)。

でも、こうなると、いかに呑気(のんき)なぼくも、いささ
か、慌てます。

とても、他人事じゃない。

だって、こう見えても、ぼくは、日本の●●たちを応援して
いるわけですモン(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

彼ら彼女たちが、この国の未来を作ってくれるわけです。
そのためにこそ、いろいろな意味でぼくは情報を社会に知ら
せているわけですね。

でも、その未来を担(にな)う彼女たちが、その机の前でズ
~ッと、その「スマホ」なるものを操作している。

皆さん、気になりませんか。

え?

いまの子どもは、そんなものだって?
大人でさえ、通勤電車の中では、みんな「スマホ」を触(さ
わ)り続けているんだからって?

だから、そんなことをいちいち気にしていたら、とてもこの
社会では生きられないって?

う~むむむ(またまた唸[うな]ります)。

でも、それでは、いったい何のために、彼女は教科書などを
机の上に広げているのでしょうね(笑)。

いちおう「私、勉強をしています」なんていうような光景を
見せるだけのカモフラージュなんでしょうか。

良心の呵責(かしゃく)は、少しは……あるのかなあ(笑)。

でも、そのようにさせる「スマホ」。

ぼくは、いまだ、「心も体も発展途上の彼ら」に、この「スマ
ホ」なる箱を与えることに、大いに疑問を感じています。

つい先日にも、たまたま、子どもに「スマホ」を持たせるこ
とについて、ぼくは述べたばかりなんですが、今回は、なん
と、東京都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した
……という報道が流れたのです。

最初これを読んだときは、「解禁」じゃなく、「禁止」……
かと思っていたんです。

これほど、「スマホ」が広がり、授業中にも生徒たちがみん
な「スマホ」をいじっていれば、教師にとってはとても授業
に熱が入りません。

だから、校内では「スマホ」は禁止にしたんだろうなあ……
って、単純に考えていたんです。

ところが、逆だった……!

今後は、堂々と校内に「スマホ」を持ち込んでもいいですよ。
いままでのように、カバンの底に「スマホ」を隠すようなこ
とはしなくてもいいですよ。

……なんですね。

これって、トンデモナイことです。

ぼくは、今後の日本社会にとって、まったくの「逆行」じゃ
ないかと思っております。

そこで、最初に予言しておきます。

必ず、この「スマホ」なるものが原因で、イジメや犯罪が増
加し、そして学力が低下して体も壊れ、若者たちから先に倒
れる日が必ずやってくるだろうと。

そして、その途上で、この「スマホ」の校内持ち込みどころ
か、未成年の「スマホ」の使用が完全に禁止される日が必ず
やって来るだろうと。

そう予言しておきます。

ところで、今回の……。



★(第2章)

まだ世間を知らない子どもたちは、教科書の中身より、ゲー
ムやラインや動画や歌などのほうに、ずっと関心がありま
す。どこかの知らない国の歴史なんかを教科書で学ぶより、
ずっと興味が持てますよね……



ところで、この「東京都立高校で、スマホの校内持ち込みを
解禁した」……ということですが、いったいどういうこと
なのでしょうか。

じつは、2019年6月20日のことです。

東京都教育委員会は、東京都内の公立校への「スマホ」など
の持ち込みを禁じる方針を見直したんですね。

都立高では校長、そして小中学校では区市町村教委の判断に
委(ゆだ)ねるとの通知を出したのです。

まあ、いままでは一応校内への「スマホ」持ち込みは禁止だ
ったのですが、その実態は、教師たちは見て見ぬフリをして
いたわけです。

学校側もみな、生徒たちが「スマホ」をカバンに入れて持ち
込んでいることなど、最初から知っていたわけです。

ある都立高校の教師も言っていましたが、みんな見て見ぬフ
リをしているんだ……と。

これでは、教師も生徒も、どちら側にとっても、ストレスが
溜(た)まります(笑)。

そのため、今回、こうして堂々と、「スマホ」の校内持ち込
みを認めた……というわけ。

そして、この「スマホ」持ち込みの理由として、下記の3つ
を挙げているわけですね(概略)。


1.高校生のほとんどが「スマホ」を使っているため。

  都の調査によりますと、高校生の、なんと97%が「ス
  マホ」を使っているとか。

2.災害や犯罪などの緊急時に、いつでも連絡ができる安心
  感があるため。

3.「スマホ」を使って調べる学習は、学力向上につながる
  ため。


何ですか、この理由は……。

なんとなく、無理に寄せ集めてきたような……(笑)。

まあ、確かに、2018年度の都教委の調査では、この「ス
マホ」の利用率は、高校生が97.3%、小学生でも63.9%
にもなっていますから、上記の「1」のように、半ば、諦
(あきら)めているのは事実でしょう。

でも、こんなことが理由なら、みんながピストルをカバンに
持ち込んでいれば、どうなるのです?

97%の生徒たちがカバンにピストルを入れて学校に通って
くるという理由だけで、それを学校側は堂々と認めるという
わけですか(笑)。

確かに、「スマホ」については、いままでの校内持ち込み禁
止と、その実態が大きくかけ離れていたのは事実です。
先述したように、なにしろ、学校側は、見て見ないフリをし
てきたわけですからね。

でも、だからと言ってねえ……。

また、「2」の、災害や犯罪などの緊急時に、いつでも連絡
ができる安心感があるためって?

そんなもの。

子どもたちは、その時間、みんな学校にいるのじゃないです
か。
どこにいるのかは、はっきりしているわけですよね。

それじゃ親たちは、学校に連絡して、子どもたちに連絡すれ
ばいいのじゃないですか。

いままでもそうでしたが、自分の子どもに、連絡はしっかり
取れます。

学校側からなら、何か緊急なことがあれば、親たちに、メー
ルや電話などで連絡すればいい。

子どもたちに「スマホ」を持たせる理由になりますか。

それに「3」の事項。

スマホ」を使って調べる学習は、学力向上につながるため
……ですっと。

もう笑えますよね。

冒頭でも述べましたように、隣の席の女子高校生。

ずっと何時間も、「スマホ」をいじっていました。
勉強の「べ」の字も、彼女の頭にはありませんでした。

教師たちは、一度、図書館へ行って、調査するといい。

まだ世間を知らない子どもたちは、教科書の中身より、ゲー
ムやラインや動画や歌などのほうに、ずっと関心がありま
す。

これは当然でしょう。

どこかの知らない国の歴史なんかを教科書で学ぶより、ずっ
と興味が持てますよね。

でも「スマホ」の中身を、自分で制御(せいぎょ)すること
なんて、とてもできません。

勉強とは、自分一人でするものです。

でも「スマホ」をいじれば、その先にはバーチャルの大勢の
人がいて、とても一人にしてくれません。

そんな環境で、どうして学力の向上が図れるわけです?

もし、これらの電子機器を使って授業をしようと考えるなら、
スマホ」などを校内に持たせることなどしなくて、学校側
が「授業用のタブレットなど」を用意すればいいのじゃない
ですか。

違いますか。

その費用を出したくないから、子どもたちに「スマホ」を持
って来いなんて、本末転倒じゃありませんか。

しかも、親の教育方針や経済的理由から「スマホ」を持って
いない子どもたちは、それだけで仲間はずれにされる。

そうした子どもたちの行動を、学校側は助長するのでしょう
か。

教育委員会よ、しっかり答えて下さい。



★(第3章)

そのために、ぼくはせめて未成年の間はこの「スマホ」を与
えない。そして、その間は、孤独になって、さまざまな世界
の勉強をする。人間にとっては、それが絶対に必要なんです。
みんなと同じようにワイワイ、ガヤガヤ……と楽しくやって
いただけでは、ぼくたちは「人間」になれなかった……



そして、いまの大人たちに、この「スマホ」についてちょっ
と聞いてご覧なさい。

自分が子どものとき、こうした「スマホ」が欲しかったかど
うかって。

逆に、昔は「スマホ」が無かったので本当に良かった……と
いう人のほうが圧倒的に多いのじゃありませんか。

なぜだと思います?

もしぼくが子どものころに、この「スマホ」なるものが小学
生や中学生のときに持たされていたら、とてもいまのような
「立派な人間」にはなっていなかった。

おっととと、「立派な」……という部分は、しばし横に置い
ておいて下さい(笑)。

なぜかと言えば、子どもというのは、純粋そうな顔をしてい
るけれど、心の中は、ある意味、本当に「残酷」なんです。

いや、それは、その子どもがどうの……といのじゃなく、人
間としての発展段階の途中ですから、誰もが通る道ではある
のですがね。

他人を「純粋に差別」しますし、相手を見る表情を隠すこと
などとてもできませんので、ストレートに他人の心に突き刺
さります。

何度も言いますが、まだ人間的に成長していないわけですか
ら、ある意味、それは仕方ないことなんですね。

でも、そのような子どもの対象になった子どもは、もう全世
界が否定されるわけです。

子どもにとっては、いまいる学校や仲間たちが自分の全世界
ですから。

この「スマホ」では、そうした陰湿(いんしつ)なイジメが、
隠すこともなく、普通にできます。

なにしろ、口では言えないことを、平気でラインなどでつぶ
やくことができる。

しかも、写真や動画を拡散することも平気なんですね。

その写真が、世界中に広がり続けるだなんて、教わっていな
いわけですから、誰も分かりません。
結果を想像できないわけです。

こんなことをされて、あなた、平然としておれますか。

先述しましたように、大人なら、そんな相手から離れればい
い。

でも、子どもにとっては……(省略)。





             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。でも
 少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★





そして、そのような人が、今後、学校内への「スマホ」の持
ち込みとともに、どんどん増えて行くことでしょう。

いま、そのような人間関係を避けている人たちは、ますます、
ギスギスした世の中になって、結局、それらの悲しいツケを
自分で払うことになるわけでしょうね。

悲しいことです。

そういう意味でも、先日も述べましたが、「スマホ」はマイ
クロ波だ、ナントカ波だ、あるいはLEDのブルーライト
網膜を壊す……なんて言う以前に、この「スマホ」を使うこ
と自体が、「人格破壊」へとまっしぐらに向かわせるのだと
いう認識を、ぜひ持ってほしいなと思っています。

それにしても、あのとき、隣に座っていた、あの女子高生、
大丈夫かなあ。

まさか、「自律型のAIロボット」にならなければいいけど。

でもなあ、少しぐらい、本の頁を繰ってくれたらなあ。

もし読む本が無ければ、ぼくの本で良ければプレゼントする
のに。

お、何かぼくの殺気を感じたのか、突然、「スマホ」を手に
握りしめながら、参考書の頁を繰りだしたぞ。

でも、よく見れば、その本……上下が反対……のようだけど。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「だって、こう見えても、ぼくは、日本の●●たちを応援
  しているわけですモン」


     【選択語句→ 高齢者、ワン君、若い人】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
           答え→ 若い人


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
   =======================

      ★「いのち運転“即実践”マニュアル」★
             第11話

脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行できた方法』

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~
=======================



ぼくは自慢じゃないのですが、足が、他人以上に丈夫です。

なぜかと言いますと、若いころに、きっと今後はデスクワークが多
くなるだろうから、自分自身でふだん足腰を鍛えておかなければ、
必ず年を取ってから後悔するだろう。

そう、思ったからなんです。

いつも言っておりますが、ぼくは思ったら即、実行(笑)。

素早いんです。

まあ、そのために、いつも頭を掻(か)きながら反省ばかりなんで
すが……。

でも、そんなもの、何ですか。
どうすればいまの段階で一番いいかを考えて、すぐに実践すること
が一番です。

大筋(おおすじ)さえ間違っていなければ、その変更など、走りな
がら考えればいい。

……いつも、そう思っております。

そこで、足腰を鍛えるうえでの「条件」は、まず、お金が不要、手
間が不要、他人の手が不要、時間が不要(つまり遠くへ行くことも
不要)、老若男女誰でもできて、年齢不要……ということ。

いかにも、ぼくらしいでしょ。

まままま、詳しいことは、下記をどうぞ(笑)。

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


              ★目次★

      第1章 バス停で会った男性との会話

      第2章 まず最初に用意するもの

      第3章 これを、どのように実践するのか。
          この順番であなたの未来を輝かせてほしい

      第4章 このように実践すれば、口笛を吹きながら、
          しかも効果的に続けることができる!

      第5章 あなたは、「足の付け根」がどこかご存じで
          すか。なぜ、足が動くようになるのか。

      エピローグ

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。





             ★★★
             ★★★
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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
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       発行/山田博士いのち研究所

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       事務局への連絡はこちらへどうぞ
         → https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。