短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:9/18(水)◆この「農福連携」という政策。政府の連中は膝を打ったでしょうね。「うん、こりゃいい方法じゃわい」

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年09月18日(水)号
            No.3527

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    先日のメルマガでも述べましたように、この「農福
    連携」……という政策。

    きっと政府の連中は、机上(きじょう)で、下記の
    ように膝(ひざ)を打ったのでしょう。

    「うん、こりゃ、いい方法じゃわい、

    きっと山田サン以外の多くの国民は、この本当の裏
    側など知るはずもないし、広告代理店に頼んで、じ
    ゃんじゃんと広げてもらおうじゃないの。
    ふふふ……」

    と思ったのかどうか知りませんが(笑)、政府たちは、
    即実行したわけですね。

    ところが、よく考えてみて下さい。

    この障害者たちを農地へ……という考え。
    それを実行する前に、障害者たちの意見を一度だっ
    て聞きましたか……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……9/16(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
 あなた、時給「107円の世界」って、想像できます?
     あの「農福連携」の現場がこれとは!

~確かに、農業人口は減少し、障害者の働く場所もない。
 でも、この政策が、アベノミクス流「1億総活躍プラ
 ン」の一部だとすると、日本人全体の未来が心配です~


            (前略)

……

ところで、この「就労継続支援B型の1か月の工賃の平均」
について、なんですが、先述しましたように、2015年度
は15033円です。

そう、「月給」のこと、です。

まあ、これでも2006年度が12222円でしたから2割
ほど上昇しています。

でも、それにしても……(思わず、笑ってしまうほどの金額で
すよね)。

ところが、この平均工賃についてなんですが(「工賃」だな
んて、なんかイヤな言葉ですよね。はっきりと給料と言って
ほしい)、これについても、少し述べておきます。

これはあくまでも「平均」の給料のことです。

つまり、1番の問題は、月に20日間働いた人と、3日しか
働かなかった人の平均が、「平均工賃」とされてしまうわけ
ですね。

たとえば、前者が20日間働いて4万円の工賃をもらい、後
者が3日間働いて6千円だった場合、この施設の「平均工賃」
は、2万3千円となります。

障害者ですから、体調を崩すこともあるでしょう。
心が病んでしまうこともあるでしょう。

そのとき、休みますと、月給は、上記の「6千円ぐらい」
になるわけですね。

すると、どうなりますか。
その施設の「平均工賃」は、休む人が多くなるほど、低くな
ってしまいます。

そうですよね。
平均なのですから。

そのため、自分の施設の「平均工賃」が低くなるのを嫌って、
事業所では、たびたび休む障害者を嫌うようになるわけです。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


先日のメルマガでも述べましたように、この「農福連携」
……という政策。

きっと政府の連中は、机上(きじょう)で、下記のように膝
(ひざ)を打ったのでしょう。

「うん、こりゃ、いい方法じゃわい、

きっと山田サン以外の多くの国民は、この本当の裏側など知
るはずもないし、広告代理店に頼んで、じゃんじゃんと広げ
てもらおうじゃないの。
ふふふ……」

と思ったのかどうか知りませんが(笑)、政府たちは、即実
行したわけですね。

             ★★★

ところが、よく考えてみて下さい。

この障害者たちを農地へ……という考え。
それを実行する前に、障害者たちの意見を一度だって聞きま
したか。

え、どうなんです、政府クン(笑)。

彼らの生(なま)の声を聞いたのでしょうか。

政府の面々が、ただ机上(きじょう)で考えた計画に過ぎな
いのじゃないのか。

障害者たちにも、一人ひとりの人生があります。
みんな能力は異なっています。
その性格も違う。

そのような人たちを、全員いっしょにして、農業へ送る。

もちろん、農業の現場は歓迎でしょう。
だって、若い人もいない。
田畑は荒れている。
未来がない。

そんなときに、「人手がありますよ」……なんて政府や自治
体から言われれば、そりゃ飛びつきますって(笑)。

             ★★★

でも、よく考えてほしいんです。

障害者だからって、全員が本当に農業をやりたい人たちだけ
なのかどうか。

農業分野に人手がない。
しかし障害者は、年々増加している。

この両方をあわせれば、きっと両方とも良くなるわい。

……ンなこと、あるはずがありません(笑)。

両方が悪い方向へ行くこともあるのじゃありませんか。

きっと、読者の皆さんがお住まいの地域でも、自治体が叫ん
でいるはずです。
この「農福連携」を……。

             ★★★

これこそが、これからの農業の生きる道だと。
そして、これこそが、障害者たちが自立する道だと。

ちょっと、自治体のキミたち、本気ですか?

もしそう考えている人がいるとすれば、自分がその立場にな
ったことを1ミリも考えたことがない人でしょうね。

だって、ちょっと立ち止まって考えてみて下さい。

もしあながら障害者だったら、そんな「農福連携」が嬉しい
ですか。
そういう声に飛び付きますか。

いままで興味も何もなかった「農業の世界」へ飛び込みます
か。
上から与えられた仕事に飛び込みますか。

本当に「農業を今後輝くもの」にするには、本気で農業を良
くしようと考えている人が必要なんです。

この日本に住む人間たちのいのちをなんとしてでも守る。

そのような気概がなくて、このような、「一番大切な農業」
ができますか。

             ★★★

農業は、片手間ではできません。

大地と対話し、生きものたちといつも会話する。

そして、農薬など使わなくても、少しでも体にいい作物を育
てる工夫。

雨も降る、風も吹く、大地も揺れる(こともあります)。

そんな中で、「人手が余っているからって、障害者をちょっ
と農業にでも……なんていう気持ちは止めてほしいんですね。

ぼくがもし障害者だったら、上からの目線でそんなことを言
われたら、たとえ農業が好きであっても、絶対にしません(笑)。

まあ、天(あま)の邪鬼(じゃく)なんです。

しかも、上記でも述べましたように、「就労継続支援B型の
1か月の工賃の平均」が、2015年度は15033円!

えっと、「月給」です、これ。

そんな「工賃」で、未知の農業の世界へ飛び込みますか。

             ★★★

もちろん、事業所の収入に応じた「工賃」なわけですから、
もし農業で働くようになれば増えるかもしれません。

でも減るかもしれない。

だって、慣れない仕事ですし、農家にとっても、障害者
にとっても、マイナスの方向に向くかもしれませんしね。

それに、この「農福連携」というものは10年ほど続いて
おります。

どうして、いまごろになって、またまた最近、マスコミが取
り上げるようになったのか。

その「背後の存在」は、ぼくなどまったく分かりません(笑)。

でも、このような現実だけは、どうか、農家の皆さんも、障
害者の皆さんも、心しておいてほしいなと思っております。

さてっと。

今日の(昨日のことです)東京地方は、珍しく、清々(すが
すが)しい天気でしたなあ。

あの真夏の熱風は、どこへ行ったのやら。

四季がある国って、嬉しいですね。
お天道さま(太陽のことです)に、感謝しなくっちゃあ。

日本の農業も、障害者たちの環境も、今日の天気のように、
少しでも「清々しいもの」にしたいものですね!

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


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  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
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    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

=======================

 

ぼくが子どものころ。

脳梗塞(のうこうそく)なんていう話は、かなりのオジンか、オバ
ンのことでした(笑)。

その言葉を聞いただけで、どこの年配者のことなんだろうと思った
ものでした。

でもいま。

今回の作品にもあるように、「プチ脳梗塞」だなんて言葉が会話にも
出るようになった時代なんですね。

もちろん、若い世代に多い。

ぼくたちは、西洋医学で、一所懸命に体を細かく分析して病気の原
因や治療を学んで来たはずなのに、どうして、こうも次々に「新し
い病気」が湧(わ)いてくるのか。

病院へ一度行ってみて下さい。
まあ、皆さん元気なこと……。

いや、「元気」……という言葉は適切ではないのですが、多くの老
若男女(ろうにゃくなんにょ)サンたちがたくさん待合室に座って
ザワザワしています。

まあ、これは、別に元気がいい……ということではないのですが……。

              ★★★

とにかくこれだけも病人が増えている。
そして、そのほとんどのかたたちが、高価なクスリをもらって帰宅
するわけですね。

抗生物質などをこれだけも販売して、いったい誰が喜んでいるわけ
です?
しかも、なかなか治癒(ちゆ)しない。

原因も治療法も分からない
そのような病気が溢(あふ)れています。

ふだん、自分が倒れないためにはどうすればいいのか。
あるいは、「すでに倒れている」場合、どうすればいいのか。

そういう意味でも、とくにこの作品は、多くのかたに見てもらいた
いな、と思っております。

              ★★★

体さえなんとかなれば、人生、「なんとか」なります。

ささささ、下記をどうぞ。


   「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話

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   ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★
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          公開価格→ 2919円


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  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
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   「短縮版」読者か「完全版」読者かもお知らせ下さい。

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   いますぐに解除しておいて下さい。でないと、メールが届
   きません。

   割引期間以外は、「専用ブログ」から、お願いします。

   ご連絡、お待ちしています。

   お元気で。

 

 

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★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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