短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:1/24(金)◆ところで、最近、中国の武漢で新型の肺炎が見つかっていますが、抗生物質が効かなくなっている状態が  


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年01月24日(金)号

            No.3628

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:871回:

     ところで、最近、中国の武漢で、新型の肺炎が見
     つかり、世界中が大騒ぎです。こうした肺炎のよ
     うな「感染症」には、昔から抗生物質が使われて
     いたのですが、じつはこのところ、それが効かな
     くなった人も大勢見つかっているわけですね……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第49巻

   『なぜ、「栄養ドリンク剤」を未成年に禁止している
    国があるのか!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:871回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

ところで、最近、中国の武漢で、新型の肺炎が見つかり、世
界中が大騒ぎです。こうした肺炎のような「感染症」には、
昔から抗生物質が使われていたのですが、じつはこのところ、
それが効かなくなった人も大勢見つかっているわけですね……

 


この章では、肉や魚などについて、述べて行こうと思います。

ところで、最近、中国の武漢で、新型の肺炎が見つかり、世
界中が大騒ぎです。

しかも、ちょうど中国では大型連休が始まり、世界中に人々
が出国するとかで、その意味でも、大いに心配されています。

肺炎のような「感染症」には、昔から抗生物質が使われてい
たのですが、じつはこのところ、それが効かなくなった人も
大勢見つかっているわけですね。

なぜなのか。

先日もちょっと触れましたように、ふだん、肉などの食べも
のなどからこの抗生物質を取り込んでいますと、「耐性菌」
が出てしまう。

そうなると、いざというときに、抗生物質が効かなくて、実
際にいのち取りになりますからね。

コトは、大ごとです。

             ★★★

こうした肺炎などの感染症は、炎症が強くなると、ただ単に
肺にとどまっておりません。

体中に菌が回ってしまうわけですね。

この状態を「敗血症」なんて言っていますが、体中の多臓器
不全を引き起こすことにつながって、最悪の場合はいのちに
関わるほど、重症になります。

いま、実際に肺炎の死亡率は、近年どんどん増えているんで
すね。

1980年代では、ガン、心疾患、脳出血……が、死因の三
大原因でした。
ご存じですよね。

でも、2016年に入りますと、この「肺炎」が脳出血を抜
いてしまったのです。

そして、第3位へと、その順位を上げたほどなんですね。

             ★★★

しかも、この肺炎は、年齢によっても、その影響力が異なっ
ております。

ご想像のとおり、年齢が上がれば上がるほど死因の上位にな
る。

たとえば、85歳以上だと第2位ですが、90歳以上になり
ますと、なんとガンをサッと追い抜いて、第1位に。

身近に高齢者のかたがいらっしゃるご家庭ほど、この肺炎に
は細心の注意が必要だということがよく分かりますよね。

ところが、この肺炎の症状は、最初、風邪とそっくりなんで
す。

そのため、風邪の延長線上なんだと考えていますと、ある日、
非常に重篤(じゅうとく)な状態になってしまいます。

でも、そうなってからの抗生物質が、効かないとなると、い
まの医学ではもうお手上げとなります。

そのため、ふだんから、そうした抗生物質はなるべく体に入
れないような食生活が必要でしょうね。

でも……(笑)。

まままま、どうぞ、下記の本文をご覧下さい。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉(とりに
 く)


これは、ほかならぬ中国の「国営テレビ」が報道したもので
す。

すなわち、中国国内でも、そこまで事態が深刻になっている
という証拠なのかもしれません。

もはや隠し通せなくなったということなのでしょうか。

ブロイラーの養鶏場で、成長促進や病気予防のために「成長
ホルモン剤」や「抗生物質」が、なんと過剰投与されている
実態を、国営中央テレビが報道したのです(2012年12月
18日)。

             ★★★

植物には促成(そくせい)栽培という言葉がありますが、こ
こでは「速成鶏」という言葉のようです(意味深[いみしん]
ですよね。笑)。

そこでの、中国山東省の山東六和集団という企業グループの
契約養鶏家へのインタビュー記事がふるっています。

毎日、1日に2回抗生物質を餌に混ぜて投与しているとのこ
とですが、耐性が出るのを防ぐために18種類ある抗生物質
の種類を常に変更して与えているのだと言います。

もちろん日本でも、ブロイラーには抗生物質が使われてはお
りますが、食肉へ残留しないように出荷7日前以降の投与は
禁止されています。

日本でもそれが守られているかどうかの保証はありません。

でも国内なら、必ずその真実が明るみに出るはずです。

             ★★★

もちろん中国でも、日本同様の規制があるようですが、もし
その投与をやめると、出荷前に鶏が死んでしまうため、なん
と出荷の3日〜1日前まで薬を投与しているらしいのです。

こんなものを中国の人たちは食べさせられているわけですね。

まるで抗生物質そのものを食べているのと同じじゃありま
せんか……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第49巻★


  『なぜ、「栄養ドリンク剤」を未成年に禁止して
        いる国があるのか!』

~無水カフェインの怖さをご存じか。それに、「異性化糖」の
 ために糖尿病のリスクがグングン高まっている事実とは~

   第49巻の「案内頁」→ https://bit.ly/38v2Ogc

    山田博士・著


★本書の概要

平日の夕方。

あるターミナル駅のプラットホームは、大勢の人たちで混雑してい
ました。

お、そこに群がって、ドリンク剤をグイッと飲んでいるのは……。
そう、ある大手塾のロゴマークの入った共通のリュックを背負った
……騒がしい子どもたち(笑)。

きっと親から「いいわね。あそこの駅で栄養ドリンク剤をグイッと
飲んでから塾に行くのよ。分かった?」と言われているのでしょう。

ただ、こうした「栄養ドリンク剤」を子どもたちに飲ませることを
禁止した国があるのです。未成年に飲ませれば、罰金に処するとい
う法律を作ったわけですね。

             ★★★

う~むむむ(またまた、唸っております)。法律で禁止するとはねえ。
これには、ぼくも驚きました。
でも、それにはそれなりの意味があるのでしょう、きっと。

ところで、どの国が、そういう規制をしたのかと言えば……(本書
をどうぞ楽しみにご覧ください。笑)。
どの国の大人たちにとっても、一番心配なのは、未来の国民(子ど
もや若者たちのこと)の心と体に与える健康なのでしょうなあ。

たとえば、あまり多くのかたはご存じないのでしょうが、子どもた
ちも日常的に飲んでいるこれらの「栄養ドリンク剤」には、少量で
すがアルコールが入っているものもあるんですね。

それにカフェインの問題もありますよね。
それは……(それらについては、本書で述べています)。

             ★★★

ところで、ここで使われている多くの甘味料は、すでに高価な砂糖
じゃありません。安価な「異性化糖」になってしまっているんです
ね。これは、分子式が同じでも、性質をまったく変化させたものな
んですが、砂糖以上に問題点があります。

体内で急速に吸収されるため、血糖値を急激に上げてしまうわけで
すね。つまり糖尿病予備軍のかたにとっては、この「異性化糖」は
敵(かたき)のようなものです。

ついでですから、この「異性化糖」が使われているものの商品名
を、少し述べておきますか。

そうですね。たとえば……。

「ビタローク2000」(日本薬剤)、
エスカップ」(エスエス製薬)、
「MJ-リゲイン」(第一三共ヘルスケア)……など。

             ★★★

また、ほとんどの「栄養ドリンク剤」に含まれている強力な保存物
質が、またまた大問題です。これらについても、実名で述べておき
ましたので、ぜひ本書をご覧ください。

どうです、これでもあなたは、愛する子どもさんに、こんなドリン
ク剤を飲ませます?

え? 私、子どもなんか……愛してはいない?
またまた、そんな怖ろしいことを平気で……(笑)。
でも、そんなかたでも……どうぞ、ご覧ください。


 (詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF版」
  でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。ただ
  複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きをします)

   第49巻の「案内頁」→ https://bit.ly/38v2Ogc

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

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 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

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します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。