短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:3/20(金)◆養殖魚が酸欠になるのを防ぐということで、いままで、猛毒のTBTOが「漁網防汚剤」として盛んに  

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年03月20日(金)号

            No.3676

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:879回:

     養殖魚が酸欠になるのを防ぐということで、いま
     まで、この猛毒のTBTOが「漁網防汚剤」とし
     て盛んに使われました……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第57巻

   『男女両方の「不妊症状」が普遍的になった背景は、
    これだ!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:879回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

養殖魚が酸欠になるのを防ぐということで、いままで、この
猛毒のTBTOが「漁網防汚剤」として盛んに使われました
……

 

最近の「新型コロナウイルス」の影響なのか、街にある回転
寿司店なども、客足が鈍(にぶ)っているようですね。

さまざまな部分に、この影響が出ているようです。

これを契機に、少しでも客の健康にとって「良い食材」が提
供されることを望んでおります。

前回では、こうした回転寿司では、マグロの代わりに「アカ
マンボウ」を利用したりしていることなどを述べました。

こうすると、原価はグンと下がり、しかも見た目も味もほと
んど変わらないため、多くのかたはまるでマグロをつまんで
いるように思ってしまうわけでしょうね。

そして、眼を細めて食べていらっしゃる(皆さん、ぼくのよ
うに単純ですなあ。笑)。

まあ、何を食べるかは、ご自分の自由ですから、ぼくがとや
かく言うことはできません。

             ★★★

ただ、ぼくは、周囲の人たちのふるまいを見ていますと、つ
いつい黙っておれなくなるタチなんです。

しかも、相手が女性だったり、母親や子どもの場合だとなお
さら。
 
えっと……男の場合は、まあ、そのまま放置しておいたりす
ることも、ひょっとして、いやかなり……あるかもしれませ
んけど……(笑)。

だけど、本当は、何も口も出さず手も出さず、ニャンコのよ
うに、ソッとその場を忍び足で離れることができれば一番い
いのですが、なかなか……。

そのため、ぼくは徹夜してやっと完成した作品を、知人たち
にプレゼントすることがママあります。

なんとかして役立ててほしい。

             ★★★

そう願うのですが、まあ、半分は強制的です(笑)。

でもあとで大変に嬉しいお便りなどが届くと、どんより曇っ
ていたぼくの頭の中は、突然カラッと澄んだ清々(すがす
が)しい晴天に早変わりをします。

こんな嬉しいことが、ありますか。

今回のこの原稿も、半分強制的でしょうが、ぜひお読み下さ
い(笑)。

そして、海に囲まれた日本という国なのに、いま魚介類がど
うなっているのか。

しかも、増えている「養殖魚」はどうなのか。

そのあたりも、ぜひ下記でご覧下さい。

ささささ、それじゃ、どうぞ。

             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 

●養殖の網(あみ)に猛毒を使用 漁網防汚(ぎょもうぼう
 お)剤TBTOが、いままで、公然と使われていました……


養殖で死んでしまった魚でも同様です。

以前、ぼくが小冊子「暮しの赤信号」の第21号で取り上げ
た猛毒のTBTO。

これは、有機スズ化合物の一種で、トリブチルスズ(TBT)
の酸化物なのですが、なぜこのようなものを養殖魚に使うの
かと言えば……。

養殖に使っている網(あみ)が、貝や藻(も)などで詰まっ
てしまうと、養殖魚たちは酸欠状態になって死んでしまいま
す。

海水が通りませんからね。

そのため、それを避けるために、当時、このTBTOが漁網
防汚剤として盛んに使われました。

これを使うと、貝たちは寄ってこなくなるわけです(まあそ
れほども猛毒……だということですが)。

             ★★★

そのために、それらが使われている漁港などの名前を、ぼく
はこの本の中ですべて公表しました。

少しでも漁師さんたちにも動いてもらおうと……。

幸い、その本が広まってマスコミたちが動いたこともあり、
のちに業界はこのTBTOを自主規制しました。

しかし、じつは現在も、養殖の現場では陰でこっそりと使わ
れているようですね。

これはぼくの懇意にしているある獣医師さんが現場で調査を
して、直接教えてくれましたから事実でしょう(ただ、その
後はどうなっているかは定かではありません)。

まあ、漁業関係者は、こんな便利なものを放っておくはずが
ないのかもしれませんね。

             ★★★

たとえ養殖魚の体に有機スズが溜(た)まったとしても、高
く売れればいいわけですから。

そうして奇形魚や死魚たちが、切り身などになって販売され
ても、誰がその内実を知ることができるでしょうか。

こういうことのため、現在は、このTBTOを使わなくても
すむように、これに替わる物質を、業界では開発しているよう
ですが、さてさて、どうなりますやら。

ところで……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


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【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第57巻★

 『男女両方の「不妊症状」が普遍的になった背景は、
           これだ!』

~「子どもが生まれるのは奇跡に近い……」と嘆く医師たち~

   第57巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2QuHiSl

   山田博士・著


★本書の概要

いま、日本では、不妊治療の需要がもの凄く高まっております。

それに関係したクリニックの数も、じつは「世界一」なんですね。

そして、不妊治療を受けるカップルの数は増える一方。

以前なら、10組に1組が不妊と言われていましたが、いまや「7
組に1組が不妊」状態なんですね。いつから、こんな状態になって
しまったのか。

そのため現場の医師たちは、いまや「子どもが生まれるのは奇跡に
近い……」というほど、不妊症状が普遍的になりました。

ところが、その不妊の原因が男女どちらにあるのかと言いますと……。
子どもができない夫婦に、お姑(しゅうと)さんはお嫁さんに向か
って「病院へ行って一度診てもらったらどう……」と、よく言います。

そうですよね。
でも不妊の場合、女性のほうだけに「その原因」があるものなので
しょうか。

              ★★★

いままでは、男性のほうは「まさか自分のほうは大丈夫だろう……」
と思っているかたが多かったように思います。

でも、じつは現在、不妊の原因は男女半々ぐらい……なんですね。

最近、これらのことが、世界的にも、だんだんと分かってきました。

WHO(世界保健機構)の「不妊症原因調査」によりますと、男性の
みが24%、女性のみが41%、男女ともが24%、そして原因不
明が11%となっています。

つまり、男性不妊が48%、女性不妊が65%となるわけですよね。

そして24%が、夫婦ともに不妊原因がある……ということなんです。
驚くべき数字ですよね。
いままでは、不妊のほとんどが女性側だけにあるとされてきたわけ
ですから。

              ★★★

……そして、ほとんどの殺虫剤に使用されている内分泌撹乱(ない
ぶんぴつかくらん)化学物質(いわゆる環境ホルモン)と呼ばれる一
連の化学物質が、動物の生殖システムに大きな影響をもたらす場合
があるという有力な証拠があるのですが、それについても本書で少
し述べておきます。

やはり、「環ホル」(環境ホルモン)が出てきましたね。

あとでも少し述べますが、この「環ホル」が、いまの日本の少子化
を推し進めているとすれば、非常に由々しいことです。

そして、これらを「意識的に」抜きにした「少子化対策」は、絶対
に成功しないことも容易に分かります。

でも、いまの政府の進めている少子化対策は、そこまで突き詰めた
ものなのかどうか。

              ★★★

いっぽう、ドイツの科学者チームが、汚染レベルの高い地域に住
む女性は、「双子を出産する確率が高い」という研究結果も報告し
ているんですね。

有毒廃棄物の「焼却場近辺」の地域では、ドイツの他地域と比べると、
双子の出生率がなんと、2倍になっていると……。

それによりますと、洗剤や歯磨き剤、それに化粧品や薬品、プラス
チックや殺虫剤などに使われている「環ホル」により、ヨーロッパ
の人たちが毎年、何億ユーロもの損害を被(こうむ)っている……
というんですね。

凄いものです。

              ★★★

しかもこれらの「環ホル」は、とくに男性の生殖機能に大きな害を
及ぼしていると……。

そして、無精子や奇形などへの原因になっている……と伝えています。

どうぞ、ご覧ください。

すぐ、お役に立つはずです。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第57巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2QuHiSl

 

 

 


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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

「社会の裏側!」案内→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
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