短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:3/27(金)◆回転寿司店の冷凍鯖など、何も表示はありませんが、「デンマーク産の中国加工品」である可能性が……  

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年03月27日(金)号

            No.3682

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:880回:

     回転寿司店で出てくる冷凍鯖(れいとうさば)な
     どは、もちろんどこにも表示などはされていませ
     んが、これは「デンマーク産の中国加工品」であ
     る可能性があります……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第58巻

   『スマホやケータイの「人質」になってはいけない!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:880回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

回転寿司店で出てくる冷凍鯖(れいとうさば)などは、もち
ろんどこにも表示などはされていませんが、これは「デンマ
ーク産の中国加工品」である可能性があります……

 

魚が大好きなぼくは、「もちろん」回転寿司店に行ったこと
が、ありません(笑)。

まあ、じつは数回だけ行ったことがありますが、それも、実
家に戻ったときに、ほかの店がみな閉まっていたため、仕方
なくみんなの意見に従ったときぐらい。

それでも、過去、数回だけでしょうか。

だって、ぼくは魚の本当の旨(うま)さを知っていますモン。

そして、マグロでもない深海魚を、喜んで食べたいというよ
うな「おめでたい人間」でもありませんし……。

もちろん、自分が、いつもおめでたい人間であることは分か
っていますけれど、それとこれとは別……(笑)。

             ★★★

それに、下記でも述べていますように、こうした回転寿司店
では、そこに置かれている魚の「産地表示義務がない」んで
すね。

これには驚きです。

いままで、それほど広がっていなかったからなのか。

それとも、国民たちは、そういうことでもいっこうに平気だ
からなのか。

ぼくには分かりませんが、よく考えてみれば、これは恐ろし
いことですよね。

え?

先週末、家族で回転寿司店に行って満腹感を得てきたばかり
だって?

まあまあ……あまり……しょげないで(笑)。

さて、今回は、どうなっていますやら……。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 

●回転寿司では産地表示義務がない!


それに、表示の問題もあります。

回転寿司店で出てくる冷凍鯖(れいとうさば)などは、もち
ろんどこにも表示などはされていませんが、これは「デンマ
ーク産の中国加工品」である可能性が……あります。

(※一部チェーン店ではホームページに原産国の表示あり)

そう言えば、その鯖の切り身から、有機リン系殺虫剤ジクロ
ルボスが、食品衛生法基準のなんと14倍(0.14ppm
も検出された事件もありましたなあ(出所:「YOMIUR
I ONLINE」2008年2月18日)。

もちろん、これは中国の工場で添加されたか、あるいは混入
したものなのでしょう。

この発表がなされたのは、回転寿司店へそれらが大量に卸さ
れ、大半がすでに食べられたあとのことだったのです。

             ★★★

つまり、あとの祭りというわけですね。

食べものの怖さは、その危険性が分かったときには、すでに
消費者の胃袋に入っているということ。
そうですよね。

食べたあとになって「どれだけ何を言われようと」、そんな
もの、何の意味がありますか。

このように、身近な魚一つ眺めても、行政は、国民の皆さん
のいのちをけっして守ってはくれません。

             ★★★

ぼくは肉類はほとんど食べませんが(少しは食べます)、魚
は少量ですが食べます。

その場合もいわゆる高級魚には見向きもしません。

だって、そのような「高価な魚介類」には、さまざまな薬剤
が添加されて、高く売るための工夫がなされていますから。

しかし、かつての漁業大国ニッポンが……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第58巻★

 『スマホやケータイの「人質」になってはいけない!』

~沈黙という優しさを取り戻し、電磁波やバーチャル社会
     を逃れるための、7つの視点とは~

   第58巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2Jd1aW3

   山田博士・著


★本書の概要

ぼくは、とくに子どもに対しては、このスマホ問題として、「8つが
あると思っております(ガラケーと言われる従来型のケータイも含む)。

でも、その詳しくは本文に譲る として、今回、7つの注意点を皆さ
んにお伝えします。

もし、どうしてもケータイなどを使う場合は、この点を、ぜひいつ
も頭に入れておいてください。

これだけでも、かなり皆さんや子どもさんたちの未来は変わると思
っています。
ぜひ参考になさってください。

とくにその中でも、電磁波については、真っ先に伝えておく必要が
あります。

              ★★★

なぜか、日本ではマスコミたちがほとんどこの電磁波については声
をあげようとししません。

いったい、何を恐れているのでしょうか。

このケータイ電話の電波というのはマイクロ波だということ。

家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電子レン
ジとケータイ電話などがあります。

もう 少し範囲を広げますと、あのレーダーや光通信なども、このマ
イクロ波。

このようにマイクロ波は周波数が多いものを言うのですが、こうす
ると情報が多く送れるわけですね。

だからケータイ電話に、このマイクロ波が使われているのも意味が
あるというわけです。

お分かりですよね。

              ★★★

ところがこのマイクロ波

電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する性質が
あります(!)。

そう、この電波が強いほど加熱するわけなんですね。
これは大変なことです。

そして最近は、だんだんと性能が「良くなり」、スマホなどの強烈
なケータイ電話のマイクロ波が、こうしてあなたの脳をすごく「加
熱させることに」なっております。

そうすると どうなるか。

脳の中の温度が上がると、エンドルフィンやメラトニンなどという
物質の分泌(ぶんぴつ)が、大いに乱れることになるわけですね。

              ★★★

このエンドルフィンが減少すれば、喜びや悲しみという人間にとっ
て高尚な感情が阻害され、子どもであれば、いや大人でさえ、いわ
ゆる「キレる行動」に走ることになるわけですね。

あなた、最近、いかがです。
キレていませんか(笑)。

まあ、このような内容が、楽しく述べられております。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第58巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2Jd1aW3

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。