短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/10(金)◆つまり、原爆製造からヒトゲノムの解析へ、そして「遺組み」技術へと進めてきたわけですね……

 


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年04月10日(金)号

            No.3694

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

      ~本誌は、「短縮版」の内容です~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。
空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:882回:

つまり、原爆製造からヒトゲノムの解析へ、そして「遺組み」
技術へと進めてきたわけです。ご存じのように、このヒトゲ
ノムとは、ヒトの持つすべての遺伝子の情報のことなんです
ね。なんのことはない悲惨な「ヒロシマナガサキ」が……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

■「社会の裏側!」第60巻

『「フクシマ3.11」のその後!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:882回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

つまり、原爆製造からヒトゲノムの解析へ、そして「遺組み」
技術へと進めてきたわけです。ご存じのように、このヒトゲ
ノムとは、ヒトの持つすべての遺伝子の情報のことなんです
ね。なんのことはない悲惨な「ヒロシマナガサキ」が……

 


前回では、二度も同じことを述べました。

単純でした(笑)。
単純でした(笑)……なんてね。

だって、ぼくたちが努力しなければ、どれだけ素晴らしい社
会があっても、いつまでも続くはずがないわけです。

そんな「単純なこと」、誰が考えても、分かりそうなもので
すが、誰も真剣に考えなかった。

地球という星の一番いい「中緯度」にあり、周囲が暖流や寒
流で囲まれ、東西南北に、それぞれ3000kmもある島国
の日本ほど、農業や漁業、林業が「盛んだった」国もないで
しょう。

でも……(省略)。

 

             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。
 でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★

 

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜


          【コラム】

           見えない恐怖
        原子力と遺伝子組み換え技術

 ~映画「世界が食べられなくなる日」と、ニッポンのいま
        の状況が重なっている!~

 「ニセモノ」を生み出す原子力と「遺組み」技術とは……。


●20世紀に世界を激変させた2つのテクノロジーとは。原
 子力と遺伝子組み換え技術


ある映画が上映され、話題になりました。

もうご覧になりましたか。

映画のタイトルは、「世界が食べられなくなる日」(フラン
ス人のジャン・ポール・ジョー監督。2013年6月に日本
で上映)。

この映画は、原子力と「遺組み」(遺伝子組み換え)の二つ
のテクノロジーの問題を描いたものなのですが、ぜひ、皆さ
んには観てほしい内容です(もう上映は終わっていますが)。

この映画監督が日本に来ている間、いろいろな取材を受けた
ようですが、その中で彼は、次のように語っています。

「20世紀に世界を激変させたものに、二つのテクノロジー
があります。

それは核エネルギーつまり原子力と、遺伝子組み換え技術な
んです」

             ★★★

じつは、これらの二つの技術は、互いに密接につながってい
ます。

アメリカは、日本に落とした原爆製造につぎ込んだ技術者を
使って、「遺組み」の解析(かいせき)を始めたわけですね。

つまり、原爆製造からヒトゲノムの解析へ、そして「遺組み」
技術へと進めてきたわけです。

ご存じのように、このヒトゲノムとは、ヒトの持つすべての
遺伝子の情報のことなんですね。

約30億個にものぼるDNA(デオキシリボ核酸)の塩基
(えんき)配列に情報として記録されているものなのですが、
「ヒトゲノム計画」により、2003年にこれらの解読が完
了したと言われております。

そしてその結果が、現在の「遺組み」技術に応用されている
わけ。

             ★★★

なんのことはない、悲惨なヒロシマナガサキをぼくたちは
体験したのに、それと同じ体験を、21世紀のいま、今度は
「遺組み」という形で味わわされている。

それなのに……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第60巻★
 
     『「フクシマ3.11」のその後!』

 ~あの日からすぐに、農産物や人体の放射性物質を測定
  し続けた県民たちがいた。同じ家族でも夫のほうが数
  値が高いわけとは~

   第60巻の「案内頁」→ https://bit.ly/34nIzjB

   山田博士・著


★本書の概要

毎年、「フクシマ」の日が確実にやって来ます。

2011年3月11日のあの日から、日本は大きく変わりました。

地震の規模を示すマグニチュードはMw9.0で、日本の観測史上最
大規模の「超巨大地震」だったわけですね。

だけど、今回のこの「フクシマ」の事態で、一番悩んでいらっしゃ
るのは、じつは地元の農民たちでした。

だって、いままで日本の中で一番「地産地消」を進めてきた地域で
したし、有機農業だって、かなり早くから取り組んできたわけです
から。

それらが、すべて不可能になった。

でも、あれほどの事態になっても、日本政府はいまだに原発を推進
しているわけですね。

先進国としては恥ずかしい行為を続けているそんな政府に業(ごう)
を煮やした県民たちは、なんと、あの日の直後からいままで、農産
物や土壌、しかも人体までに関して、その汚染状況を測定し続けて
いるんです。

これは凄(すご)い。

それらの結果を見れば、今後のぼくたちの行動をどうすればいいの
か、よく分かります。

想像していたのとは反対に、家に籠(こ)もっている人より、外で
よく動き回って新陳代謝をよくしていた人のほうが汚染が少なかっ
たという事実なども、今回分かりました。

まあ、もちろん、その汚染状況次第では、その測定内容が異なるこ
ともあるかもしれませんが、ぼくたちが何を食べればいいのか、ど
のように行動すればいいのか、非常に面白い結果だと思います。

どうぞ、ご参考に。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第60巻の「案内頁」→ https://bit.ly/34nIzjB

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

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 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。