短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/13(月)◆「世界で一番貧しい大統領」から、いまこそ日本人が学ぶべきこと!彼が日本人の若者に講演した4つの

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年04月13日(月)号

            No.3696

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

      ~本誌は、「短縮版」の内容です~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。
空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
  (原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です:

  (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに! 読者のかた
   だけに、先に発表します。後日、概略などを付け、電
   子本として公開する予定です)


  「世界で一番貧しい大統領」から、いまこそ日本人が
   学ぶべきこと!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

【今回のタイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

 「世界で一番貧しい大統領」から、いまこそ日本人が
          学ぶべきこと!

~彼が日本人の若者に講演した4つの教訓とは何か。「新型
 コロナウイルス」で差別化が一層進む日本社会で、それら
 を今後どう生かすのか。ぜひいっしょに考えてほしい~

===========================
 ★毎回、ただ単にタイトルの内容だけじゃなく、山田の
  思いを、各所で述べています。お役立に立つことを…。

 

           【目次】


★(第1章)

いつもぼくは言っているのですが、その国の真実の姿は、一
番苦しい時期の「弱者」の状態を見れば、すぐに分かります。
いま、「新型コロナウイルス」で、みんな疲弊しています。い
まこそ、南米のウルグアイで、大統領だった彼「ペペ」の言
葉や行動が生きるのじゃありませんか……

★(第2章)

「ペペ」は、「ゲリラ活動」によって、片足を13か所、腹
部を12か所撃たれたうえ、10数年も刑務所にいたわけで
す。しかし、大統領になってからは、自分の給料の大半は、
貧しい人たちに寄付し、自分も公邸には住まないで、職務の
合間には、トラクターで農場を耕す……

★(第3章)

日本の学生たちに話した4つのこととは何か。1. 消費主義に
支配されるな 2. 歩き続けよ。それに……。これらはすべて
ぼくも同感です。もしみんなが、こういう思いなら、いまの
ような疲弊感はないでしょうね。だから皆さんもぜひ……


              ★
              ★
              ★


★(第1章)

いつもぼくは言っているのですが、その国の真実の姿は、一
番苦しい時期の「弱者」の状態を見れば、すぐに分かります。
いま、「新型コロナウイルス」で、みんな疲弊しています。い
まこそ、南米のウルグアイで、大統領だった彼「ペペ」の言
葉や行動が生きるのじゃありませんか……

 

南米の「ウルグアイ」……。

皆さん、この国の名前って、聞いたことあります?

きっと、ほとんどの日本人はその場所さえ分からないのじゃ
ないかなあ。

いや、ぼくだって、当初は、だいたいの位置ぐらいしか分か
りませんでした。

「あのあたりかなあ、いやこのあたりかなあ」なんて頭に描
きながら世界地図を広げてみれば、「かな~り」ずれていま
したから(笑)。

この「ウルグアイ東方共和国」(通称ウルグアイ)は、南米の
南東部に位置しています。

つまり、日本から見ると、太平洋を渡った向こう側に南米が
あり、その南米に上陸したあと、今度は大陸をずっと横切っ
た向こう側の大西洋側。

これじゃ、日本から見れば、「地球儀の本当の反対側」……
ということになりますよね。

首都はモンテビデオ

北と東にブラジル、西にアルゼンチンと国境を接しておりま
す。

まあ、そのためか、いままで、あまり「ウルグアイ人」に
出会ったことがないのも無理ないのかもしれません。
ぼくも、いままで一度も出会ったことがありませんし。

面積も17万6000平方キロメートルほどの小国です。

でも、この小さな国に、大きな人物がいました。

大きなと言っても巨大な……という意味じゃありません。

偉大な……という意味です。

その人と、その人の映画を、今回皆さんにご紹介しようと思
います。

なぜなら、いまのように、本当に混迷している日本社会を、
いまの機会だからこそナントカ「本来の日本」にしたい。

そして、心から輝く国にして、世界に奉仕したい。
そのためには、いまのような事態ぐらいで、日本が崩壊(ほ
うかい)するわけにはいきません。

何としても、生き残る必要がある。

そう願っているからです。

そのために、今回のこの原稿が役立ってほしいな、と思って
います。

いつもぼくは言っているのですが、その国の真実の姿は、一
番苦しい時期の「弱者」の状態を見れば、すぐに分かります。

たとえ災害が起こっても、疫病(えきびょう)が流行(はや)
っても、不況になっても、弱者が一番に救われる社会。

そうした国こそが、国民が一番願っている状態なんですね。

ところが、ちょうどいまの日本は「新型コロナウイルス」と
いう、ワケの分からない疫病で大騒ぎの最中です(2020/04
現在)。

いわば、一番の不幸の真っ最中なんですね。

だから、いまこそ、弱者の状態を見れば、すぐに日本という
国の本質が分かる。

そう思ったからです。

ところが、少しずつ、いや急速に、「弱者にそのしわ寄せが
押し寄せてきています。
だんだんと、日本の本質が見えてきた。

道をすれ違う人たちに、マスク姿の人が増えるにしたがって、
ぼくはその思いを強くしております。

たとえば、中小企業や零細商店の経営者や、その従業員、
パートで働く母子家庭、バイトで働く保証のない大学生。

彼らに、本当に、手厚い保護が届くのだろうか。

ぼくは、それを考えるだけで、毎日、心を痛めているんです
(もちろん、ぼく自身も、その辛[つら]さはまったく同じ
ですので、まったく他人事ではないのですが)。

こんなときに、ぼくたちは何を学べばいいのか。
そして、未来に何を託せばいいのか。

そうしたときに、日本で1本のある映画が上映されました。

いや、「される予定」でした。

じつは、今回の、この「新型コロナウイルス」のために、そ
れさえも延期になってしまったのです。

つまり、この「新型コロナウイルス」は、こうした文化的な
ところにまで、影響を与えているわけですね。

その意味でも、この「新型コロナウイルス」を拡散させた中
国という国の罪は、計り知れないほど大きなものがあるなと、
ぼくは改めて、感じています。

多くのかたに知らせようと願った映画まで、封じ込めてしま
ったわけですからね。

ただの経済的影響だけじゃなく、こうした「文化的な影響」
まで起こしてしまった……。

そして、もちろん、とくに弱者と言われる人にまで経済的な
影響を与え続けている、中国製「新型コロナウイルス」。

まさに、生物兵器……ですよね。
とても許すことはできません。

でも、それにしても、なぜ日本のマスコミは、この犯人につ
いて、ひと言も問題にしないのか、そのほうがぼくは不思議
です。

それなのに、どこそこの県が、今日は感染者が何人で……な
んて、そんなもの、そのつど、必要ですか。

それより、どうしていまの事態になったのか。

誰が犯人で、そのために、日本人はどのような行動をすべき
なのか。
それをどう乗り越えるのか。

そうしたことをこそ、毎回、ニュースで報道すべきじゃあり
ませんか。
そうじゃないと、また再び同じようなことが起こります。

違いますか。

しかも、感染者がまるで「悪人」のように映るような報道ば
かり。

感染者は、みな悪人なのですか?
まだ感染していない人は、みな善人なのですか?

このように、国民を分断させる方法は、絶対におかしい……
と、ぼくは思っています。

行政は、いつもこうして庶民たちを●●させて、互いを争わ
せるわけですね(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そして、そのとばっちりが行政に来ないようにし向ける。

近隣の国を見ても、みなそうじゃありませんか。
日本憎(にく)し……なんていうキャンペーンをさせておい
て、みずからの政治への反撃を避けるわけですね。

日本もまったく同じ。
政府がよく使う手です。

それに乗ってはいけない。

そうじゃなく、本当の「悪人」を世界で糾弾すること。
それこそが、マスコミたちの役割なのじゃありませんか。

とくに、毎回、感染者の数字だけを面白おかしく報道してい
るNHKの報道を聞いていると、ぼくはもう、呆れてしまい
ます。

もの凄い違和感を感じるわけですね。

そして、NHKのアナウンサーたちだけは、経済的に恵まれ
た位置にいながら、いかにも弱者たちのことをいつも思って
いるような報道をする。

そのような偽善(ぎぜん)が、ぼくは許せないのです。

NHKのアナウンサーたちは現実を何も分かっていないんで
すね。
いや、けっして知ろうとしない。

「あなたねえ、そんなことばかり報道して、何も思わないわ
け?」なんて、そのアナウンサーに、ぼくは、いつも呼びか
けているんですけれど(笑)。

まあ、それについて話すと、またまた長くなるので、いまは
残念ながら、ちょっと横に置いておきます。

いや、本当は、「真ん中」に持ってきたいのですが(笑)。

今回、ここで述べていることは、こうした日本の事態だから
こそ、この一人のウルグアイ人である彼の存在を知ってほし
い。

そして、今後の日本のあり方、日本人の生き方に生かしてほ
しいと願っているわけです。

その映画のタイトルは、下記のとおり。

★「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ム
ヒカ」

下記は、その予告編です。

もし下記が開くなら、どうぞ、ご覧下さい(開かなければ、
ごめんなさい)。


 → https://www.youtube.com/watch?v=6L2lcD8cuD4
(わずか2分ほどです。すぐに音が出ますので、当初の音
 量にご注意。終わったら画面真ん中の「キャンセル」を
 押して下さい。すると止まります)


ただ、上記の上映は、試写の中で述べている日にちには延期
されていますのでご留意下さい(「新型コロナウイルス」のた
め)。

その「世界で一番貧しい大統領」の名前は、ホセ・ムヒカ
(愛称……「ペペ」)。

その「ペペ」は、「世界で一番貧しい大統領」……だと言わ
れていますが、自分の給料の9割を貧しい人たちに寄付し、
豪華な公邸には住まず、職務の合間には、トラクターで農場
を耕していました。

現在は、大統領の職は離れましたが、離職するときでさえ、
国民に「私は去らない。寄り添うだけだ……」と話していま
す。

まあ、いまでは、どこにでもいるような温厚な顔をした「お
爺(じい)さん」の風貌ですが、彼は若いときはゲリラ活動
をしたりして、さまざまな辛苦(しんく)を経ているわけで
すね。

いまの日本人に、ぜひ、知ってほしい。

彼は……。

 

★(第2章)

「ペペ」は、「ゲリラ活動」によって、片足を13か所、腹
部を12か所撃たれたうえ、10数年も刑務所にいたわけで
す。しかし、大統領になってからは、自分の給料の大半は、
貧しい人たちに寄付し、自分も公邸には住まないで、職務の
合間には、トラクターで農場を耕す……

 

いまでは温厚な表情の「ペペ」。

しかし彼は、若いころは、ゲリラ活動でピストルを持ち飛び
回っていたと言います。

そして、片足を13か所、腹部を12か所撃たれて、刑務所
になんと10数年間、収容された……。

彼は、1935年に、ウルグアイの貧困家庭で生まれています。

幼いころより、パン屋、花屋などで働いて、10代から政治
活動を始めるわけですね。

1960年代には、当時の独裁政権に反抗する非合法政治組織
「トゥパマロス」に参加しています。

そして、「ゲリラ活動」によって、なんと4度も投獄されて
いるわけですね。

そしてその後、やっと解放されたわけです。

そのあとは、下院議員、上院議員になり、2005年~2008年
には農牧・水産大臣に就任しています。

そして、2010年3月~2015年2月末まで、第40代「ウル
グアイ東方共和国」大統領を務(つと)めたわけです。

しかし、先述したように、自分の給料の大半は、貧しい人た
ちに寄付し、自分も公邸には住まないで、職務の合間には、
ラクターで農場を耕す。

そのような大統領や首相なんて、世の中にいますか。

日本の首相はどうですか(笑)。
え?
アベ君?

自分の給料の9割を貧しい人に寄付していますか。
ほかの閣僚たちもそうです。
あるいは国会議員たちも、そう。

いまのように「新型コロナウイルス」で国民みんなが疲弊
(ひへい)しているというのに、誰一人、自分の給料はすべ
て国民に寄付をするなんて言った閣僚や議員がいますか。

議員たちには世襲の人間が多く、苦労も知らず、何もしない
でも収入が入ってくる。

そんな人間に、母子家庭で、今夜の食事代にさえ困っている
人たちの悲しみが見えますか。

豪華なイスに両ひじをついて座りながら、唇(くちびる)の
端(はし)っこを歪(ゆが)めた笑顔で、何が緊急事態宣言
なんですか。

彼らは、国民が、いま本当に困っていることなど、まったく
分かっていないんですね。
なにしろ、行動が遅い。

政治とは迅速が大切なんです。
今日、すぐに行動する。

そして、いま泣いている人の肩を叩き、救うこと。

それが本当の「政治」というものでしょう。

その「ペペ」は、2012年にブラジルのリオで行われた国連会
議でのスピーチで、有名になりました。

そのとき彼が訴えたのは、「世界が抱える諸問題の根源は、
我々の生き方そのものにある」……と説(と)いたわけですね。

そして、2016年に来日します。

そのとき、ある大学で、若者たちにスピーチをしているわけ
ですね。

そのときに彼が話した内容が、面白い。

これは若い人だけじゃなく、いまのような平和ボケした日本
人全員にも、凄(すご)く役立つものだと思います。

そうした意気込みと、日本人の先祖サンたちが培(つちか)
ってきた日本の文化が、きっと今後の世界に役立つのじゃな
いかと、ぼくは思っております。

本当は、「ペペ」に教わるまでもなく、ぼくたち自身がこう
いう考えは持っているべきなんですね。

でも、いまの日本人は、それらのほとんどを忘れてしまった。

そのために……(省略)。

 

 

             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、「完全版」と区別するために、この
 あたりを省略しています。でもお役に立てば嬉しく思います)  

             ★★★

 

 

そして、いつも他者やほかの生きものたちと「いっしょに」
歩くことを心がけたいものですよね。

彼は、いま、奥さんとともに、農学校を作り、後進のかたた
ちの育成にあたっているようですよ。

これもいいなあ。

いつもぼくが叫んでいるように、農業こそ、その国の基盤です。

宮沢賢治が言ってましたっけ。

「農は、国の基(もと)なり」と。

日本はいま、農業を大切にしていませんが、この「ペペ」は
ずっと頭の中に、農業の大切さを思い描いているのでしょう
ね。

ウン、立派!

「世界で一番貧しい大統領」は、即、「世界で一番心優しい
大統領」……とでも言えるのかなあ。

まるで、ぼくみたい(まだ言っている)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「行政は、いつもこうして庶民たちを●●させて、互いを
  争わせるわけですね」

      【選択語句→ 分散、分断、分析】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
            答え→ 分断


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

=======================

 

ぼくが子どものころ。

脳梗塞(のうこうそく)なんていう話は、かなりのオジンか、オバ
ンのことでした(笑)。

その言葉を聞いただけで、どこの年配者のことなんだろうと思った
ものでした。

でもいま。

今回の作品にもあるように、「プチ脳梗塞」だなんて言葉が会話にも
出るようになった時代なんですね。

もちろん、若い世代に多い。

ぼくたちは、西洋医学で、一所懸命に体を細かく分析して病気の原
因や治療を学んで来たはずなのに、どうして、こうも次々に「新し
い病気」が湧(わ)いてくるのか。

病院へ一度行ってみて下さい。
まあ、皆さん元気なこと……。

いや、「元気」……という言葉は適切ではないのですが、多くの老
若男女(ろうにゃくなんにょ)サンたちがたくさん待合室に座って
ザワザワしています。

まあ、これは、別に元気がいい……ということではないのですが……。

              ★★★

とにかくこれだけも病人が増えている。
そして、そのほとんどのかたたちが、高価なクスリをもらって帰宅
するわけですね。

抗生物質などをこれだけも販売して、いったい誰が喜んでいるわけ
です?
しかも、なかなか治癒(ちゆ)しない。

原因も治療法も分からない
そのような病気が溢(あふ)れています。

ふだん、自分が倒れないためにはどうすればいいのか。
あるいは、「すでに倒れている」場合、どうすればいいのか。

そういう意味でも、とくにこの作品は、多くのかたに見てもらいた
いな、と思っております。

              ★★★

体さえなんとかなれば、人生、「なんとか」なります。

ささささ、下記をどうぞ。


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   ご連絡、お待ちしています。

   お元気で。

 

 

 


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