短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:5/22(金)◆キャロル・キングの「You’ve Got a Friend」(君の友だち)という歌、ご存じ?

 


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年05月22日(金)号

            No.3730

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:888回:


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第66巻

    『「モンサント社」という企業を、少し考えてみよ
    うと思います!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:888回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

すべての食の基本は「米」。日本人にとって必要不可欠なも
のだという理由と、それを脅(おびや)かす現状とは?

 


まず最初に、下記の歌を、皆さんに聴いてほしい。

元気が出ます(でも、泣かないで)。

     「You’ve Got a Friend」(君の友だち)
        歌:キャロル・キング

   → https://www.youtube.com/watch?v=KNXjkua_l8w
  (音が飛び出しますので、当初の音量は小さめに)


英語ですが、非常に簡単な言葉です。

中学生のとき、真面目に英語を習ったかたなら、きっと大体
の意味がお分かりになるとは思います(ぼくはいつも授業中、
よそ見ばかりしていましたけれども)。

でも、動画の中には訳詞も入っていますので、どうぞ、ご安
心を……(笑)。

ザッと、下記のような内容です。


When you're down and troubled
And you need some loving care
And nothing, nothing is going right

Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest night

「落ち込んで苦しい状況にいるとき
温かな思いやりを必要としているとき
そして何もかもうまくいかないとき

そんなときは目を閉じて、私のことを思い出して
そうすれば、すぐにあなたのところへ行くわ
今までなかったような暗い夜でさえも明るくしてあげる…」

(動画の中の訳詞とは違いますが、大体の内容です)

             ★★★

いまの社会のように、「新型コロナウイルス」で、世界中の
人たちが、毎日を不安の中で生きていらっしゃる。

そして、泣いていらっしゃる。

たとえば、ブラジルなどでは、貧しい1000万人もの人た
ちが密着の暮らしを余儀なくされていて、毎日、感染の恐怖
に震えていらっしゃるわけなんですね。

そんな人たちに、先進国に住む人間が、いかに「3密を避け
なさい」……なんて言ってみても、どうしようもない。

過去、途上国の人たちをほっぽり出しておいて、先進国だけ
が富を独占してきたツケが、いま来ているわけなんですね。

たとえいま自分が非常に悩んでいたとしても、そのような他
国を見る習慣を、ぜひ今回、身につけてほしい。

いままで、オカネを持っている国だけが、世界を操作してき
ました。
国際機関さえ、オカネで操作してきた。

どうか、そのような事実を、今回を契機に考えてほしいので
す。

             ★★★

そして、それは、日本という一つの国の中でさえ、そのよう
なさまざまな差別が平気で存在していたのだということ。

でも、そうした苦しみや悲しみを、この歌をお聴きになるこ
とで、ほんのわずかな瞬間でも癒(いや)してほしいのです。

そうです、あなたには、友だちがいるのです。
そうです、あなたには、友だちがいるのです。

ん?
友だちがどこにいるって?

何を、キョロキョロしていらっしゃるのです?

ほら、ぼくという大の友だちが、あなたのすぐそばに、いつ
もいるじゃありませんか(笑)。

             ★★★

さて、本題です。

外国から届いたナタネを、トラックが積んで、国道を走ります
……という文章、覚えていらっしゃいますよね。

そう、前回のこの欄の冒頭で、述べました。

港に着いた外国船から、トラックが「遺組み」(遺伝子組み換
え)のナタネを満載して、国道を走るわけです。

全国各地の工場へ運ぶのですが、日本は左側通行です。
そうですよね。

そのため、国道の左側沿いに、「遺組み」のナタネが、パラ
パラとこぼれ落ちる。

……という光景でした。

             ★★★

そして、そこで自生したり、風や小鳥たちのせいで、かなり
遠くまで運ばれたりするわけです(あ、小鳥クンたちが悪い
わけじゃけっしてありませんので、念のため。笑)。

そのような現実が、今日も続いているのですが、そんなこと、
誰の目にも見えませんよね。

それと同じく、今回からお話しする「お米」についても、そ
うなんです。
誰の目にも、本当の現実が見えない。

今回から、新しい章になります。

そのタイトルは、「第4章 米(こめ)のニセモノはこれだ!」

             ★★★

あまり、「あれがニセモノだ」とか、「これがホンモノだ」と
か言うのは、、本当はイヤなのです。

でも、このお米だけは、少しぐらい高価であっても、日本の
農業を支援するためにも、しっかりとした国産米を食べてほ
しい。

たとえほかのことに関しては貧しくても……。

なぜなら、ホンモノの米が存在することで、ぼくたちはホン
モノの日本人になり、そして世界に向けて、ホンモノの幸せ
を投げかけることができるから。

そんな大げさな……とは、言わないで下さい。

もし、ぼくたちがニセモノの米を食べて、ニセモノの日本人
ばかりになれば、この小さな島国は、東海の海に浮かぶ小さ
な島国だけの存在と化してしまいます。

             ★★★

まあ、それでもいいや……というかたがいらっしゃれば、そ
れも一つの選択肢(せんたくし)なのかもしれませんが、そ
れだと、多くの人たちを救うことができなくなります。

他国の植民地として生きるのか、他国を幸せにする存在とし
て生きるのか。

大きな分岐点になるでしょうね。

たかが米ですが、「されど米」なんですね(笑)。

瑞穂(みずほ)の国ニッポンの食卓に中国産米が入ってきた
りすれば、どうなるのか。

ささささ、どうぞ、下記をご覧下さい。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


第4章 米(こめ)のニセモノはこれだ!

瑞穂(みずほ)の国ニッポンの食卓に中国産米が入ってきた!
「ニセモノ米」をぼくたちが食べれば、食卓すべてが反故
(ほご)になる!


“ホンモノの食品” の基本
日本人なら米を食べよう!


すべての食の基本は「米」。
日本人にとって必要不可欠なものだという理由と、それを脅
(おびや)かす現状とは?

 

●人間はデンプンを多く摂(と)らなくては生きてはいけな


本当は、この章で述べる内容を、本書の一番冒頭に持ってき
たかったのです。

米は、ぼくたち日本人の主食。

いかに、本書を読んであなたの副食がニセモノでなくなった
としても、主食の米がニセモノなら、すべて反故(ほご)に
なってしまいます。

それほど大切な米なのですが、いまは、1日に1回もご飯を
食べない人が増えました。

外食ではパスタやハンバーガーやラーメン。
家では菓子パンや即席メンやケーキやクッキー。

あなたが日本人なら、これではどれだけ高価な食事をしても、
血となり肉とはなりません。

             ★★★

まずぼくたち人間には、もともと、ほかの生きものとは大き
く異なる「特徴」があるんだということを知っておいて下さ
い。

これはお金持ちもそうでない人も、男も女も、年齢に関係な
く、そうなのです。

ただ単に、「私、ご飯が好き」、「私、ご飯が嫌い」……なんて
いう範疇ではないのです。

これは別の世界のお話しではなく、いまを生きる「あなた自
身の世界のお話」です。

つまり、人間は、ほかの動物とは異なり、アミラーゼ活性が
非常に高い動物だということ。

これをまず知っておいて下さい。

             ★★★

ということは、ライオンやトラやクマなどのほかの動物とは
違って、デンプンを多く摂らなくては生きてはいけないわけ
ですね。

その中でも、いま住んでいる国で一番たくさん収穫があるデ
ンプンとは何か。

それこそが……。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第66巻★
 
 『「モンサント社」という企業を、少し考えてみようと思
  います!』

 ~ヒロシマ原爆の開発に取り組み、731部隊にも関連し、
  いまは「遺組み」によって世界の農民を苦しめているこ
  の企業の源とは~

   第66巻の「案内頁」→ http://tiny.cc/o04gpz

   山田博士・著


★本書の概要


どんな企業も、どんな国も、その過去の歴史を見れば、だいたいそ
の正体が分かるモンです。

これは個人でも同じ。

この「モンサント社」という企業は、いったい、どういう過去を持
っているのか。

第二次世界大戦中、日本の広島に投下する原爆の開発をしていたの
が、アメリカの「マンハッタン計画」でした。
ところが、この「モンサント社」の社長であったトーマスという人
が、大きな顔をして、これに参加しているんですね。

つまり、あの広島の原爆製造に、この「モンサント社」が深く関わ
っていたというわけなんです。なんとかして、日本人を破滅させた
いという気持ちが、そのころからあったようです。

              ★★★

それがいま、欧米諸国とは異なり、とくに日本の大地の隅々にまで
「遺組み」(遺伝子組み換え)作物を広めた理由です。
なんとも、すさまじい。

そして、あの大問題になったPCB(ポリ塩化ビフェニル)。

このPCBには、置換(ちかん)塩素の位置によって合計209種
もの異性体(いせいたい)が存在するのですが、その一つに、「ダ
イオキシン類」になるものがありました。
「とんでもない働きをする」化学物質が、このPCBです。

PCBは、「環ホル」(上述)の一つでもあり、電気のトランスなど
に広く使われ、世界中にこのPCBがバラまかれました。

このPCBを製造していたのが、じつはこの「モンサント社」でした。
いやあ、よくやってくれますよね(皮肉です)。

              ★★★

そして、再び先の「大戦中」の話に戻ります。

当時、日本軍は、中国の黒竜江省ハルビンに、「生物化学兵器(B
C兵器)研究所」なるものを作っています。
ここで、石井四郎や内藤良一たちを中心とした、「陸軍731部隊
が、中国人3000名に対して、コレラ菌などを強制的に注射した
りして、残酷な人体実験を行ったわけですね。

このような非人道的な行為は、完全に、日本の歴史上恥ずべき汚点
です。
いかに、欧米列強に抗した戦争だといえども、こんな人体実験は、
とても許されるはずもありません。

ただ当時、日本軍に「バイオテクノロジー」の知識があるばずもなく、
その人体実験の担当は、日本国内から派遣された化学者がしていま
した。

              ★★★

その化学者の大部分が、じつは日本の代表的薬品メーカー「武田薬
品工業」の研究者だったんです。

つまり、その731部隊というのは、武田の「満州支社」……のよ
うな存在だったわけなんですね。

戦後、そうして得た貴重な人体実験の資料は、アメリカ軍を通じて、
武田薬品工業」の事業提供企業である「モンサント社」へ渡され
たと言います。

その資料が、回り回って、今度は、のちに、ベトナム戦争で使われ
枯葉剤(かれはざい)に応用されているわけですね。

まあ、そのような過去を持っている企業が、いま「環ホル」や「遺
組み」(遺伝子組み換え)分野に躍起になる。

              ★★★

なるほどねえ……という気がしませんか(笑)。

本書では、分かりやすくサッと読める文体で、こうした問題をまと
めてあります。
ぜひ、ご活用下さればと、思います。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第66巻の「案内頁」→ http://tiny.cc/o04gpz

 

 

 


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