短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:5/25(月)◆緊急事態宣言で、わが子のために「3度のメシ」を作りたくないなら、親であることをお止めなさい  

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年05月25日(月)号

            No.3732

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

       ~本誌は、「短縮版」です~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(最近の原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です:

   わが子のために「3度のメシ」を作りたくないのなら、
   「親」であることを、キッパリお止(や)めなさい!


【2】山田博士作品集!(先日の木曜日にご案内しましたが、
   まだ見ていないかたのために、再度お載せします):

   ★『原発から飛散する放射性物質の、山田流・明る
    い対処法!』
    ~「フクシマ」の今後は、ぼくたちの今後なん
     です~ (“即実践”第10話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

【今回のタイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

  わが子のために「3度のメシ」を作りたくないのなら、
  「親」であることを、キッパリお止(や)めなさい!

 ~「緊急事態宣言」で、在宅勤務の主婦たちの話を聞いて
  思うこと。「テイクアウト」の中身をご存じ? とくに
  「リノール酸」はアレルギーや心臓病に凄い悪影響を~
 
===========================
 ★毎回、ただ単にタイトルの内容だけじゃなく、山田の
  思いを、各所で述べています。お役立に立つことを…。

 

           【目次】


★(第1章)

今回の事態の中で、すっかりガラ空きになったファミレスな
どの片隅で、ぼくは原稿を書くことがあります。そうして何
気なく観察していますと、まあ、「テイクアウト」客の多い
こと多いこと。もう本当に驚きです。ぼくは、そのような現
実が、とても信じられません……

★(第2章)

そのため、自宅で在宅勤務をされている主婦も増えています。
ある報道では、「在宅勤務」をしている主婦たちに、オンライ
ン座談会をしてもらっていましたが、「料理に時間をかけたく
ない! 作りおきや冷凍食品、テイクアウトもフル活用」な
んていう発言がたくさんあり……

★(第3章)

ある本をご紹介しましょう。そのタイトルは、『夫を若死にさ
せる12章』。いやあ、なんとも楽しい書名ですなあ(笑)。そ
の中に、「外食、加工食品のすすめ」というのがありますが、
じつはいまの外食は植物油漬け。中でも「リノール酸」は、
アレルギーや心臓病などに、凄い影響を……

★(第4章)

いつの間にかぼくたちは、「ハシなし族」になっていたことに、
お気づきですか。たとえば、ハンバーガー、スパゲッティ、
ファストフードなどには、確かに箸が不要です(笑)。でも、小
さいころから箸を正しく持つということは、頭を良くすること
にもつながるわけですね。だって、指は第二の脳ですから……


              ★
              ★
              ★


★(第1章)

今回の事態の中で、すっかりガラ空きになったファミレスな
どの片隅で、ぼくは原稿を書くことがあります。そうして何
気なく観察していますと、まあ、「テイクアウト」客の多い
こと多いこと。もう本当に驚きです。ぼくは、そのような現
実が、とても信じられません……

 

ところでぼくは、タイトルのように「3度のメシ」じゃなく、
「2度のメシ」で、毎日を生きております(笑)。

いや、1度のメシ……のときもあるかなあ。

でも、朝に、「自分で作った、しっかりとした食事」をして
いれば、よほどの肉体労働でない限り、それほど、お腹が空
くことはありませんし、栄養的にも十分なんですね。

まあ、それはともかく、自慢ではありませんが、過去数十年、
一度も外食店でのテイクアウトや店屋物(てんやもの)を取
ったりしたことがありません、エヘン(笑)。

もちろん、中食(なかしょく)の購入……などもしたことが
ない。

子どもがまだ小さいときはずっと共働きでしたし、時間もあ
りませんでしたし、食材を手に入れるのも大変な手間がかか
りました。

共同購入のグループに入ったり……。

でも、家族の食事は、すべて台所で手作りをしてきました。

だって、家族のいのちに関わる食べものを、「企業という他
人」に任せられないですモン。

あなた、そんなこと、考えたこと、あります?

そう、外食や中食などはみな、「企業という他人」が作った
ものなんですね。

しかも、それらの原材料は、中国などの外国から入って来
ている、安いものが多いんです。

とくに、日本を「敵」としか見ていないような国で作られた
農作物や加工食品を、あなたは平気な顔をして、愛する家族
に食べさせられます?

ぼくには、できません。

そのような見ず知らずの他人が、「見ず知らずのあなたたち
家族」の健康のために、精一杯、努力をしてくれていると思
いますか(笑)。

もし、そう思っているかたがいらっしゃるのなら、その人は
本当の「お人好し」でしょうね。

もちろん、どんな場合でも、他人を信じるのは、必要です。

ぼくなど、悪人でも善人でも、どんな人でも、すぐに信じま
すしね(笑)。
いや、本当ですって。

まあ、そのために、いままで、ずいぶん損をしてきましたけ
ど。

でも、相手が「企業」の場合は、絶対に、そのような思いは
持ちません。

だって、いまは資本主義の社会ですから。
企業たちは、1円でもコストを下げて、1円でも儲けなくて
はならない。

莫大な収入を得て、その中から従業員の給料をちょっぴり払
うために、ね。

そのために、毎日、血眼(ちまなこ)になっているわけです。

そして、それらのコストを下げるのに一番いい方法は、原材
料を、少しぐらい疑惑があってもいいから、安く購入するこ
と。

それしか、ありません。

そして、外国から安い原材料や加工食品を輸入する。

それらの加工食品を、外食企業たちは、一部だけ調理をし、
すべてを自分で料理をしたような顔をして、そのまま客に出
すわけです。

そのために、外食企業たちは、店を豪華に飾り、メニュを美
しくして、店員さんに愛想をふるまうよう、しっかりと教育
をするわけですね。

そうでなければ、誰が「企業という他人」の作った料理を、
わざわざオカネを払って食べてくれますか。

いまの日本社会では、まさか人件費を半分にすることなどで
きませんし、光熱費も決まっていますよね。

だから、原材料費をいかに安くするか。

そのために、毎日毎日、彼らは、朝から何度も「会議」なる
ものをして、腐心(ふしん)しているわけです。

無理なことが分かっていても、企業たちはそうしなければな
らない。
でも、これは仕方ないんです。

だって、企業にも「企業の夢があり未来」があるから(笑)。

それと同じように、消費者側のぼくたちにも、「ぼくたちの
夢があり未来」……がある。
そうですよね。

そのためには、家族のみんなが倒れるわけにはいかないんで
す。
だって、みんなが「健康で元気」でなければ、それらの夢は
実現しません。

そうですよね。

もし家族の誰か一人でも倒れれば、もう大変です。

いままでの家族内の団結が壊れてしまい、家族がバラバラに
なってしまいます。

もし団結力のある家庭でも、そうした中で耐えるには、もの
凄い努力が必要です。

どれだけ、「いや、ぼくたちには愛がある」……なんて叫ん
でいても、実際に、通院、入院、介護、高額な医療費……な
どの現実に向かい合うと、そんなことは言ってはおれません。

それらは、一度体験した人でなければ、分からないでしょう。

いずれにしても、ぼくは、過去一度も、外食店からのテイク
アウトや店屋物などを考えたこともありませんでした。

あ、そうだ。

一度だけ。
引越をしたとき、一度だけ、近くのお蕎麦屋(そばや)さん
から、お蕎麦を取った記憶があります。

台所もまだ散らかっていて、ダンボール箱が山積みになってお
り、料理もできず、仕方なく頼んだのですが、配達をしてくれ
た、かなり年配のおじさんが、また楽しいかた。

そのため、玄関で立ち話をしたのですが、初めての土地だっ
たこともあり、まあとても嬉しかった(笑)。

いずれにしても、そのような「企業という他人」が作った料
理は、最初から、「余(よ)の辞書には入っていない」ので
す……(ナポレオンじゃありません。笑)。

でも、いま。

ご存じのように、「新型コロナウイルス」が、まだまだ猛威
(もうい)をふるっています。

たとえ、今回、一部解除になっても、今後、いや数年先、ど
うなるかも分からない。
毎年、起こるかもしれない。

でも、その事態の中で、すっかりガラ空きになったファミレ
スなどの片隅で、ぼくは原稿を書くことがあります。

そうして何気なく観察していますと、まあ、「テイクアウト」
客の多いこと、多いこと。

もう本当に驚きです。

店員さんが、玄関から入ってきた客に対して「店内をご利用
ですか。それともテイクアウトでしょうかあ」……なんて尋
ねているわけですね(笑)。

以前は、そんなこと、ありませんでした。

よほど、「テイクアウト」客が増えたのでしょうね。

ぼくは、そのような現実が、とても信じられません。

客たちが、レジで自分の名前を言うと、店員さんが奥から、
何やら大きなビニール袋に入った食べものを出してきます。

余談ですが、それらはみな「ゴミ」になりますよね(笑)。

そのような光景が、頻繁(ひんぱん)に続いていました。
なんとも異様です。

ところで、そのような光景が続いている中で、なぜ、今回、
このようなことを取り上げたかと言いますと、先日、ある報
道があったのです。

そのタイトルが、「3食作り続けてもう限界…!子どもとの
自粛生活」……というものだったんです(笑)。

「3食作り続けてもう限界」だなんて。

ぼくはまあ、半分冗談なんだろうなあ……と思っていたので
すが、どうもそうじゃないみたい。
本気でした。

その記事は、在宅勤務をしている主婦の皆さんが、オンライ
ン座談会で話しておられたものなんですね。

そして、その内容は、ぼくから見たら、もうショックなこと
ばかり。
でも、そこに出席されているかたたちの多くが、肯(うなず)
いていらっしゃる。

いやあ、世の中、変わりましたなあ(笑)。

ぼくなど、いつまでも昭和の人間ですので……なんて、のん
きなことは、とても言ってはおれません。

これは、世代の問題なんかじゃないんですね。
ひょっとして、現在は、●●の存在にとって、大きな分岐点
にあるのじゃないか(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そう思いました。

でも、このような大切な問題は、平時であったいままでは隠
されていたのですが、この「新型コロナウイルス」なんてい
う非常事態になって、突然あからさまになったわけですね。

ぼくは、そう思っています。

その意味では、今回のこの非常事態は、ひょっとして未来の
ために役立っているのかもしれないなと、思えるほどです。

もちろん、今回、この事態のために亡くなっているかたも大
勢いらっしゃるため、そんなに軽々しくは言えません。

でもだからこそ、そうした亡くなった人たちのためにも、あ
とに生きるぼくたちは、それらの現実を未来に伝えなくては
なと思っています。

まあ、とにかく、その座談会なるものを、ちょっと見てみて
下さいな。

それはつまり……。

 

★(第2章)

そのため、自宅で在宅勤務をされている主婦も増えています。
ある報道では、「在宅勤務」をしている主婦たちに、オンライ
ン座談会をしてもらっていましたが、「料理に時間をかけたく
ない! 作りおきや冷凍食品、テイクアウトもフル活用」な
んていう発言がたくさんあり……

 

今回のこの「新型コロナウイルス」の影響のため、学校や保
育園が休みになりました。

そのため、自宅で在宅勤務をされている主婦も増えています。

下記のその報道では、そのようにして「在宅勤務」をしてい
る主婦のかたたちに、オンライン座談会に出席してもらった
もののようです。

そして、食事や暮らしの工夫やアイデアを出してもらおうと
いうもののようでした(出所:「Yahoo!ニュース」、2020/5/23
(土) 16:01)。

出席者は、主に関東在住の女性で、子どもは保育園から小学
校5年生ぐらいまで。

夫婦ともに勤務していたり、自営業だったりするようです。
そうしたご家庭の光景が、まあよく見えていましたね(笑)。


「あぁ給食が恋しい……!」

「 朝昼晩、一日中台所にいるみたいです」

「栄養の偏りは確かに気になります。『なにかしらの麺!』
とか、『あまりご飯で丼もの!』とか、とにかく簡単に済ま
せられるメニューになりがち」

「そうそう。どうしても炭水化物が多くなっちゃう」

「給食では食べていたものも、家だと平気で残すんですよ。
残されるのがわかっているものを作るのはしんどいから、確
実に食べてくれるものばっかりになってしまって」

「うちの子は野菜が苦手なんですけど、栄養の偏りが気にな
るのでハンバーグに細かく刻んだにんじんやピーマンを入れ
て食べさせています」

「あと最近は肉に偏ってるかも。魚は高いから、どうしても
安い豚こま肉や鶏むね肉ばかり買っちゃいます。食べ盛りの
子がいると……」

「料理に時間をかけたくない! 作りおきや冷凍食品、テイ
クアウトもフル活用」

「うちは、うどんやちゃんぽん、ビーフンなどの冷凍麺類を
めっちゃ活用してます。麺だけだと少ないし栄養が偏るので、
そこに冷凍のカット野菜をとお肉をプラスして、かさ増しし
て使ってます」

「今は外食も控えてるし、とにかく人の作ったご飯が食べた
い!」

「そういう意味ではテイクアウトは割と利用してますね。近
所の飲食店がテイクアウトを始めたので応援の意味も込めて」

「うちの近所の居酒屋もテイクアウトを始めて、ワンコイン
でおつまみセットを作ってくれます。この間は沖縄料理をテ
イクアウトしてプチ沖縄パーティーしました」

「もう何も作りたくない、でもおいしいものが食べたい…っ
て時は、テイクアウトがないとやってられないですよ」


……う~むむむ(またまた、唸[うな]ります。笑)。

上記の声を読んで、皆さん、どう思いますか。

あ、私もそうだ……っていうかたもいらっしゃるかも?

でも、ぼくはこれらの声を読んでいて……(省略)。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 (「短縮版」のメルマガでは、このあたりを「完全版」の
 約1/2に短縮しています。でもお役に立てば嬉しいです)  

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 

そうそう、ぼくの知人から聞いたことなのですが、ある人が、
何人かの「非行少年」を引き取って育てていたのです。

しかしその全員が、箸をうまく使えなかったと。

そして箸を上手に使えるようになると、彼らの非行も収まっ
たと言いますから、この「ハシなし族」が今後日本に広がる
と、犯罪が増えるかもしれませんぞ。

「ハシなし族」、恐るべし。

ところで、あなたの子どもさん、もち、大丈夫ですよね。

え?

すでに、わが子は、立派な「ハシなし族」になっている?

えっと……それって、「立派な」と表現していいのかなあ。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「ひょっとして、現在は、●●の存在にとって、大きな分
  岐点にあるのじゃないか」

  【選択語句→ ニャンコたち、子孫たち、ワンコたち】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
           答え→ 子孫たち


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
    =======================

        「いのち運転“即実践”マニュアル」
              第10話

 ★『原発から飛散する放射性物質の、山田流・明るい対処法!』★

=======================

  ~大丈夫、心配はいらない。だけど今日からの人生の第一歩は
    こう踏みだそう。3.11を乗り越えるために~

   全部で58頁の大ボリュームです。

     詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
           (2910円です)。

       第10話→ https://bit.ly/2Fm9tzK


              ★目次★

プロローグ


第1章 目を細めて考えてみよう。ぼくたちは「何を求め、何の
    ために」生きるのか

第2章 そもそも原発の何が問題なのだろう。よく言われる「平
    和利用」の裏側とは。そして「ノーモア・フクシマ」の
    本当の意味とは

第3章 原発から飛散される放射性物質とは、いったいどういう
    ものなのだろう。それが分かれば、心も晴れる

第4章 それらの放射性物質を、口笛を吹きつつ対処する方法とは

第5章 今後、何十年、何百年と非常事態は続くことになるが、
    大丈夫、心配はいらない。こうして「第2の敗戦」を乗
    り切ろう

★付録 あなたの近くの電力会社へ出してほしい「要請書」
    ここに載せた文章を、そのままコピーして送付できます。
    電力各社の「原発の占める発電量」の割合も載せました。
    たった一人の声が、社会を動かします。

エピローグ

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第10話→ https://bit.ly/2Fm9tzK


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○月○日号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 また「完全版」読者のかたは価格が異なっていますので、お手数
 ですが、当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

メルマガ案内    → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
「社会の裏側!」案内→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
メインHP     → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡   → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。