短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:7/3(金)◆あなたが、ご飯から、だんだんと離れているのは、じつはバックに、あるカラクリがあるんですぞ……

 


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年07月03日(金)号

            No.3766

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:894回:


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第72巻

  『女性たちよ。マニキュアの3大化学物質に注意しなさ
   い。ネイルサロンの美容部員たちが倒れる理由はこれ
   だった!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:894回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 


前回では、先祖サンたちがきっと嘆くだろうなあ……なんて
ことを述べました。

だって、そうじゃありませんか。

稲作農家を毎年7万戸も潰(つぶ)しておきながら、毎年、
外国から輸入義務があるとして、ミニマム・アクセス米を、
なんと77万トンも輸入している。

こりゃ、ナンジャラホイ……の世界じゃありませんか(笑)。

違いますか。

米は、日本人の主食です。

誰が何と言おうと、主食です、主食です、主食です(くどい)。

それをあろうことか、日本の農地を日本人みずからが潰し、
稲作農家を「殺して」いる。

             ★★★

それにつれて、稲作農民たちの平均年齢は、いまや69.9歳ま
でになりました。

いったい、これ、どういうことなんです?

70歳以上の人たちに、これからも、主食であるお米を作っ
てもらおうという魂胆(こんたん)なのですか。

あなたは、それほど優しそうな顔をしているのに、それほど、
「冷たい非人間的」な人だったわけなんですね(強く責めて
いる)。

いずれにしても、日本人が米を食べないようにし、少しずつ
輸入小麦を食べるようにする。

これは、先の大戦のあとにアメリカがまず第一に考えたこと
なんです。

アメリカ国内に溜まっていた余剰農産物としての小麦を、日
本に輸出したい。

             ★★★

そのためには、日本人が主食として食べていた米を取り上げ
る必要があるわけですね。

その第一歩が……学校給食でした。
子どもたちは、文句を言いませんから。

そしてぼくたち(当時の子ども)は、いまでも夢に見る、あ
コッペパンを毎日食べてきたわけです。

もちろん、学校給食には、ご飯は一度も出ませんでした!

毎日、コッペパン脱脂粉乳ばかり。

こんなことで、ぼくたちは、「日本人として」育ちますか?

こういうことを実行するために、わざわざ2つの法律を急遽
作り、日本人の子どもたちの学校給食を、ご飯じゃなく、コ
ッペパンにしてしまったわけですね。

それが、いまもなお、続いている。

             ★★★

なぜだと思います?

もちろん、そこに利権が生まれたからです。

アメリカから余剰農産物を輸入すれば、誰かが儲かる。
そのような仕組みを作って、それがいまなお、続いているわ
けなんですね。

その意味では、日本は、まだ「戦後のまま」……なんです。
悲しいかな、当時と何も変わっていない。

その一貫が、いま述べているように、「稲作農民を潰す」こ
となんですね。

あなたが、だんだんとご飯から離れているのは、「自分から
そうしているのじゃなく」、背景に上手に、そういうカラク
リが仕組まれているのですぞ(笑)。

なんとも辛(つら)いことです。

……まままま、ということで、今回の下記の本文を、どうぞ
ご覧下さい。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


●主食をパンにすれば副食(おかず)がすべてニセモノに!


もう一つ、ぼくたちが主食に米を食べなくてはならない大き
な理由として、もし米を止めてパンやパスタなどにすれば、
その副食がすべて「日本人としてはニセモノ」になってしま
うことです。

考えてもみて下さい。

パンに納豆(なっとう)が合いますか。
パンに漬けものが合いますか。
パンに味噌汁が合いますか。
パンに焼き魚が合いますか。
パンに豆腐が合いますか。

まあ最近は、そういう組み合わせでも、「私、いっこうに平
気よ」というかたもいらっしゃるようですが……(笑)。

主食をパンやパスタにすれば、おのずと副食が決まってしま
います。

つまり日本人が食べて来なかったものになってしまうわけで
す。

             ★★★

パンにすれば、副食はハムやソーセージ、牛乳、チーズなど
になってしまいます。

そしてそれらは、先述したように極めて添加物が多いものに
なるわけですね。

さまざまな加工がなされていますし、日本人が食べるべきも
のではなくなってきます。

その意味でも、皆さんにはどうしても米を主食にしてほしい。

そしてできれば白米より「未精製穀物」にしていただきたい。

             ★★★

別に玄米がすべてとは言いません。

自分の体の調子にあわせて、なるべく白米じゃなく、5分づ
き、3分づき、1分づきなどの米を食べてほしい。

そうすれば、おのずからミネラルやビタミンが体に入って来
ます。

毎回食べる「主食」ですから当然ですよね。

わざわざ白米にして、ビタミン不足から脚気(かっけ)にな
ることもないではありませんか。

そして高価でしかも役立たない合成されたサプリなどをわざ
わざ購入する必要もなくなります。

ぼくは、玄米に……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第72巻★

 『女性たちよ。マニキュアの3大化学物質に注意しなさ
  い。ネイルサロンの美容部員たちが倒れる理由はこれ
  だった!』

 ~とくに除光液に含まれるアセトンは、すぐに蒸気となっ
  て吸い込んでしまうが、これの発ガン性がアメリカの実
  験で分かっている~

   第72巻の「案内頁」→ https://bit.ly/3gnOxpp

   山田博士・著


★本書の概要


ぼくの家の最寄り駅に、大きなショッピングセンター(SC)があ
ります。

そのエスカレーター脇に、横に長い店があって、いつもそこには女
性たちがこちらにお尻を向けて数人座り、どちらかの腕を前に差し
出してジッとしているんですね。

なんとも奇妙な光景。

この店こそ、じつは「ネイルサロン」……だったんです。

ぼくにとってはどうも不可解なんですが、親からもらった大事な体
の一部の指先を、絵の具で……あ、違った……何かで染めているよ
うです。
何度も言いますが、なんとも不思議。

              ★★★

でも、当の客である女性たちは、いたって大真面目(おおまじめ)
なんですね。
しかも、その女性の爪先に色を塗っている美容部員さんも、大真面目。

二人が黙って、何かしている。

ところで、見ていますと、働いている女性たちはみな、大きな白い
マスクをしています。
マスクを付けないと、そこにいることもできないのでしょうか。

じつは、それには、「大きな理由」がありました。
それは……。
そのマスクは、まず「中毒を防ぐ」ためなんですね。

              ★★★

と言いますのは、マニキュアや「除光液」は、化粧品の中では毒性
がかなり高い分類に入ります。

とくに除光液に含まれている「アセトン」という物質は、揮発性が
高いため、すぐに蒸気となって吸い込んでしまいます。

ところが、このアセトンは、発ガン性もあることが、アメリカでの
動物テストで明らかになっております。

そのため、こうした美容部員だけでなく、とくに弱者である子ども
がこれを吸いこんでしまうと、大変な事態になってしまうわけですね。

これらは、このようにかなり危険なものなんですが、日本中毒情報
センターには、子どもがマニキュアや除光液を誤飲したなどで、毎
年多くの相談が寄せられているほど。

              ★★★

若い母親たちは、家で、換気もせずに除光液でマニキュアを落とし
ているのでしょう。

このような影響を持つ、マニキュアや除光液。

いったい、美容部員だけじゃなく、当の女性客たちにとっても、い
かほどの影響があるものなんでしょうか。

少し見てみましょうか。
改めて、驚いてしまいます。

男性たちも、近くの女性にぜひ、この事実をお伝え下さい。

えっと……。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第72巻の「案内頁」→ https://bit.ly/3gnOxpp

 

 

 


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 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

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       ★発行/山田博士いのち研究所★
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