短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:9/18(金)◆今後、毎週金曜だけは「完全版と短縮版」の内容は同じにします。ただ「ほかの曜日」は変更いたします  

 

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月18日(金)号

            No.3832

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの配信スタンドから
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

〜金曜だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
   どうぞ、お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:905回:


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第83巻

  『見えない「低周波公害」で苦しんでいるあなたに!』

 

 

 


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【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:905回

___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 


前回で、ぼくはこう述べました。

スーパーの西友は、なんと「中国の吉林省米」を、激安価格
で販売し始めた……。

つまり、2012年の3月10日より、中国・吉林省産の
「中国吉林米5kg」を、関東・静岡エリアの149店舗で
販売し始めたわけです。
 
具体的には、東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、静岡
の地域だとのことですが、ここでは、同店で販売している低
価格帯商品より、さらに約3割も安く、5kgがなんと12
99円という「圧倒的な低価格」(同店の言葉)というもの
でした。

その理由は……。

そう、2011年の「震災以来、国産米の価格が上昇した」
せいだと言います。

             ★★★

このどこに、日本の農家への「思いやり」がありますか。

いままで、農家が苦労して育てた米や野菜を「さんざん販売
させてもらっていた」そのお返しが、これですか。

こういうのを、「恩を仇(あだ)で返す」……と言うのです。

日本には、このような素敵な言葉があります。

なのに、この企業は、どうして、「恩を2倍以上にして返す」
……ような行動ができないものでしょうか。

不思議です。

             ★★★

もしぼくがこの企業の経営者なら、あの大震災のような事態
だからこそ、困っている農家から米を高く買い、消費者には
安く売る。

そしてその損失は、いままでの恩として、自分のところでし
っかり負担する……。

そうして得た信頼が、そのあとの企業の利益につながること
を期待する。

……そのようにするでしょうね。

きっと日本人なら、そうするのではありませんか。

あ、そうか。

この西友は、現在は、あの上場もしていない身内だけで経営
している秘密がいっぱいの「ウォルマート」の日本子会社だ
ったのでしたね。

それじゃ、「ヘンに納得」です(笑)。

             ★★★

それにしても、中国から米を輸入するとは、まあ思い切った
ものです。

人間も企業も、本当に困ったときに、その実態が垣間(かい
ま)見えるものです。

日本人たちの体は、今後、どうなるのか。

まままま、その理由は、下記の本文を、どうぞご覧下さい。


             ★★★


↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


日本の稲作農民たちが、せっかく育てた米を、放射性物質
ために販売できない。

そのため品薄で値段が上がってしまう。

そういう日本の置かれた深刻な事態を、なぜこの企業は平気
で踏みにじってしまうのか。

本当に消費者の利益を考えていれば、即、中国産米にという
発想は出て来るはずもありません。

この中国は、水不足で困っている国です。

水田で米を育てるにしても、水がない。

              ★★★

そんな国でどうして米を育てることができますか。

しかもその水が工場排水や農業排水などでとことん汚れて
います。

重金属汚染などで、まともには使えないという話もあります。

中国政府も必死になってその対策を練っているようですが、
いかんせん、昔の日本のように、工業製品や農産物を作れ、
作れの大合唱。

工業製品も農産物も同じような発想で「作れる」と思ってい
るところに、大きなしっぺ返しが来ているのかもしれません。

              ★★★

農産物は、土地を育てる時間が必要です。

ベルトコンベアのスピードを速めるようにはいかないのです。

減水深(げんすいしん。自然に水の減る量)を見ても、中国
の大地の固さは大変なもの。

日本の水田では3センチぐらいの水はわずか1日しか持ちま
せんが、中国では、1週間もそのままです。
つまり、大地が固く、水が根に染み渡っていかない。

すると水の中の酸素が根に行き渡らない。

そのため、病気が広がる。

              ★★★

そこで、農薬……と、こうなるわけです。

こんなところで、たとえ有機米だと言っても、どのようにし
て作れというのでしょう。

そしてこんなところの米を、どうして日本は輸入しなければ
ならないのでしょう。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


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【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第83巻★

 『見えない「低周波公害」で苦しんでいるあなたに!』

 ~いまの体の不調は、「低周波音」のせいかもしれない。
  「エネファーム」や電気給湯器など、「低周波音」の
  発生する音源はこれです~

   第83巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2RyPgKn

   山田博士・著


★本書の概要


あの東日本大震災のあと、「エネとかエコ」などという耳障(みみ
ざわ)りのいい言葉が、とくに企業サイドで飛び交(か)っており
ます(笑)。

それに、「脱原発、節電」という言葉も、突然、溢(あふ)れまし
たよね。

いままで反対もせずに、逆に推進していた企業たちがこぞって……。

まあ、それ自体は、非常にいいこと。
いかに「あまのじゃく」のぼくでも、それらは否定しません。

しかし、その陰にあるもの。
それらの真意をよく見る必要があるのも確かなんですね。

              ★★★

たとえば、「エネファーム」。

この「エネファーム」は全国的にも、現在、大きな売れ行きが続い
ているようです。

消費者も、深く考えもせず、すぐそれらに飛びつく……。

東京ガスが2009年5月に世界で初めて市場へ投入したこの家庭
燃料電池エネファーム」の販売台数は、2015年にはなんと
累計(るいけい)で5万台を突破したと言います。

企業は、儲かることであって、しかも「エネとかエコ」とかと言わ
れる聞こえのいいものであれば、たとえそれが結果的には悪であっ
ても、すぐに「飛びつき」ます(笑)。

そしてその結果は……本書でも述べているように、、この「エネフ
ァーム」なるものが発する「低周波音」によって、なんと生活を破
壊される人々までもが続出するようになった……。

              ★★★

家族関係まで壊(こわ)れてしまったり、仕事ができなくなったり、
学校に行けなくなったりと、さまざまな影響が各地で散見(さんけん)
されるようになったわけですね。

いったい、この「低周波音」、そして「低周波公害」とは何なのか。

ぼくたちの目には見えないこうした怪物を、本書で述べてみました。
そして、その「音源にはどういうものがあるのか」も、指摘しました。

いま、体の不調で悩んでいる人たちは、これらを確認することをお
薦(すす)めします。

もしこれだけで不調が改善するなら、これほど嬉しいお話しはあり
ません。

ぜひ、本書をお役立て下さい。

それでは、どうぞ……。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第83巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2RyPgKn

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★


★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

 電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。