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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:1/18(月)◆山は海とつながり、海は世界とつながっています。漁師になりたい孫を素直に喜べない社会に、一石を…

 

 

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本誌は、本文を省略した短縮版です)


2021年01月18日(月)号
No.3929

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。


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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著者
で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。
食べものだけでなく、人としての生きかた
を考えます。なんともユーモラスな文体が
人気のようで……。

 

 

(本誌は、本文を省略した短縮版です)

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙
をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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あなたの小さな行動が、人類を大きく救い
ます。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

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(内容に即した写真も載せています)

 

 


▼本日の目次▼


【1】

山田の電子本「社会の裏側!」の本邦
初原稿です:
(毎週月曜日に、掲載します)


『山は海とつながり、海は世界とつながっ
ています。漁師になりたい孫を素直に喜
べない社会を、どう変えればいいのか!』

 

 

 


__________________


【1】

▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦
初原稿

(毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみに
していて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として
公開する予定です。ただ、読者のかただけ
には、いち早く、こうして案内しています。

__________________

 



 


【今回のタイトル】
↓ ↓ ↓

==================


『山は海とつながり、海は世界とつながっ
ています。漁師になりたい孫を素直に喜
べない社会を、どう変えればいいのか!』

~日本の漁業、そして水産業が衰退して
いる理由は一つ。日本では、「漁獲規制」
が、しっかりとなされていないことです。
でも、消費者側にも問題があります。つ
まり……~


==================
★毎回、ただタイトルの内容だけじゃなく、
山田の思いを述べています。その部分も含
めてお役に立つことを……。

 


【目次】


★(第1章)

瀬戸内海の島で、漁師になるんだというこ
とで跡を継いでくれた孫と、その祖父の複
雑な心境。彼は、現在の日本の漁業の置か
れた厳しい現実を、長年漁をしてきたため
に身をもって知っています。でも……

★(第2章)

山陽新幹線の工事と、瀬戸内海の漁業との
関連を見ますと、これはほかの地域でも同
様のことが起こっていることがよく分かり
ます。山や川が海を壊し、魚たちを追い詰
めているわけですね……

★(第3章)

日本の漁業、そして水産業が衰退している
理由は、一つ。日本では、「漁獲規制」が、
しっかりとなされていないこと。これに尽き
るのではないでしょうか。小さな稚魚たち
を根こそぎ獲(と)ってしまえば、どうな
ります?

★(第4章)

せっかく、漁業の未来に燃え、漁師にな
りたいという若者たちを、門前で閉め出し
ているわけですね。こうした「部外者は
お断り」……なんていう、いまの漁業体
制は、おかしくはありませんか……

★(第5章)

魚などの食べものが本当に「適正な価格」
なのかどうか、いつも考えたいですね。
何でも安ければいいという考えだと、「回
転寿司」のように水産マフィアがはびこ
り、ホンモノの魚が売れなくなります。
みんなで漁師さんや漁業を育てたい……




 

 

★(第1章)

瀬戸内海の島で、漁師になるんだというこ
とで跡を継いでくれた孫と、その祖父の複
雑な心境。彼は、現在の日本の漁業の置か
れた厳しい現実を、長年漁をしてきたため
に身をもって知っています。でも……

 


そう言えば、昔、「瀬戸の花嫁」……
なんていう唄がありましたなあ。

皆さん、ご存じ?

え?
年がバレるから返事しない?(笑)

まままま、これ、1972年に発表され
た、小柳(こやなぎ)ルミ子さんの
唄なんですね。

彼女の「わたしの城下町」に次ぐヒット
となったのですが、そのころ、ぼくが勤
めていた出版社の上司が、みんなで飲む
とき、必ずこの歌を歌っていたのを思い
出します(彼、どうしているかなあ。笑)。


瀬戸の花嫁

歌:小柳ルミ子、作詞:山上路夫、作曲:
平尾昌晃


1)

瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁にゆくの

若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの

段々畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた

男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん 大事にしてね


2)

岬(みさき)まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ

入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ

島から島へと 渡ってゆくのよ
あなたとこれから 生きてくわたし

瀬戸は夕焼け 明日(あした)も晴れる
二人の門出(かどで) 祝っているわ


ぼくは、この歌に、瀬戸内海の島々に住
む人たちの暮らしや、そこを離れて行く
悲しさを思ったものです。

誰にでも、故郷(ふるさと)があります。

そこには、父や母、祖父や祖母たちが暮
らし、自分が一人前になるまで、一所懸命
育ててくれた。

でも、その島を離れなくてはならない。

そういう思いが、心に浸みてくるわけ
ですね。


「岬(みさき)まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ……」


この詞を読むと、ぼくなど、つい、鬼の
目にナントカ……となりそうです。

きっと、この花嫁の実家は漁師か農民だ
ったのでしょう(あるいは半農半漁か)。

先祖からずっと今日(こんにち)まで、
みんなが日々、漁(りょう)をしたり
農業をしたりして、ゆったりとした時
間が流れていたわけです。

そして誰もが、こうした当たり前の日々
が、ずっと今後も続くものだと思って
いたのじゃないでしょうか。

でもいま。

先日のニュースなのですが、この瀬戸に
浮かぶ豊島(とよしま。広島県呉市)で、
漁師をしている70代の男性の孫の話が
出ていました。

自分の跡を継いでくれるんだというんで
すね。

広島市に住んでいる高校を出たばかりの孫。

その彼が、漁師であるその祖父のカッコ良
さに惹(ひ)かれて、自分も漁師になる
んだと決めたというわけです。

そしていま、毎日、祖父といっしょに漁に
出て、修行をしていると言います。

これだけ聞けば、いやあ、いい話じゃあり
ませんか……よかった、よかったと言い
たくなります。

若い人がいない漁村ですからね。

でも、その祖父の男性の心は、非常に複雑
なんです。

もちろん、跡を継いでくれることは嬉しい。
いまは、若いかたがどんどん漁業から離
れていますしね。

でも、手放しで喜べないわけです。

なぜか。

現在の日本の●●の置かれた厳(きび)
しい現実を、長年漁をしてきた彼は、身を
もって知っているからなんですね(●●は、
下記の設問をご覧下さい)。

はたして、この孫が、今後、漁業だけで
食って行けるのかどうか。

会社勤めのように、定時になったら戻れる
わけでもない。
給料も、毎月、きちんと出るわけでもない。

猛暑もある、厳冬(げんとう)もある、嵐
もある。

労働は過酷。

そんな「職場」に、はたして孫は耐えられ
るのだろうか。

もちろん、収入が飛び抜けて多ければそれ
もいいが、その「正反対」なんですね。

あとでも述べますが、日本で漁業に従事
している人の数は、ピーク時には100万
人にも達していたと言われているのですが、
現在は、なんと20万人を割っているほど。

その衰退度には、本当に凄(すさ)まじい
ものがあるんですね。

でも、こうした漁業にしてしまったのは、
ぼくたち「消費者自身の責任でも」あるん
です。

もちろん、政府や漁協などの怠慢、そして
利権などに原因があることは実際、そうな
んですが、でも、それにしても、消費者側
も大いに反省すべき点はあるわなあ……と、
思っています。

後述しますが、すべてを他人の責任にして
はいけません。

他人を批判する前に、自分のふだんの行
(おこな)いを自省すべきなんですね。

現実に起こっている事実を、見て見ぬ
ふりをしてこなかったか。

ちょっとした簡単なことを、ぼくたちは
見逃してこなかったか。

それらをそのままにしていては、本質か
ら変えることが不可能なんです。

魚大好き人間のぼくは、いま起こってい
る日本の漁業の現実を、もっともっと多
くの日本人に知ってほしいなと願って
います。

そして、「日本で獲れた新鮮な成長した
魚」を食べて……眼を細めたい。

 

 

★(第2章)

山陽新幹線の工事と、瀬戸内海の漁業との
関連を見ますと、これはほかの地域でも同
様のことが起こっていることがよく分かり
ます。山や川が海を壊し、魚たちを追い詰
めているわけですね……

 


まず、前章の「お孫さん」のためにも言
っておきます(笑)。

日本の周囲の海のこともさることながら、
前章で、たまたま「瀬戸内海」の話が出
てきました。

そのため、その瀬戸の話から、少し述べ
てみたいなと思います。

問題の本質は、ほかの地域でも、きっと
同じだからです。

ぜひ参考になさって下さい。

よく、こんなことを言うかたがいます。

魚がいなくなった?

ハハハ、それらは、みな地球全体の温暖化
のせいだよ、あなた。

そのように言って、大きな世界の話に置き
換えて、自分たちのふだんの行動を正当化
しようとします。

本当でしょうか。

もちろん、少しはそういうことも挙げら
れるとは思います。
まったく関係がないとは、とても言えない。

ただ、下記のような現実も、ぜひ知って
おいてほしい。

そして、可能なことは、たとえ小さなこと
でも、すぐに行動してほしいなと思って
います。

皆さんご存じのように、この瀬戸内海に沿
うように、「山陽新幹線」が走っています。

新大阪駅から博多駅までを結ぶ、JR西
日本の高速鉄道路線、そして、その列車
のこと。

1972年(昭和47年)3月15日に新大阪
駅と岡山駅間が開業し、1975年(昭和
50年)3月10日に岡山駅から博多駅
が開業しています。

ぼくも、四国への講演などのため、何度か
この新幹線に乗りました。

古い東海道線と比べて、そのときは、ずい
ぶん速くて、車内も綺麗(きれい)だった
ことを思い出します。

走行中、突然、運転士さんからのアナウ
ンスが流れました。

「ただいま、世界最高速度で走っており
ます」

ぼくは、思わず、両足を前方へ出して、
力一杯、踏みしめました。

ま、そんなことをしても、まったく意味も
ありませんが……(笑)。

でも、走り心地は快適でした。

きっと、最初の新幹線から、少しずつ改良
をされてきたのでしょうね。

その意味では、世界に誇る日本の技術力
として、ぼくも、大いに自慢したいと思
っています。

ただ、そのために、瀬戸内海に棲(す)
む魚たちがいなくなった。

これは事実なんですね。

その事実を、国民に忘れてほしくはない
んです。

と言いますのは、この山陽新幹線の工事の
際、川砂(かわすな)が無くなってしまっ
たわけです。

そのため、海砂(うみすな)を、大量に
採取して使用しました。

その砂を採取するために、まず何をするか。

そこの漁協から、海砂採取の権利を買う
わけですね。
つまり、漁協にカネを渡し、その沿岸を
根こそぎ「破壊」するわけです。

するとどうなります?

そう、陸地の沿岸というのは、「魚たち
の産卵(さんらん)場所」であり、「幼魚
の育つ場所」でもあるんですね。

その場所があるから、魚たちは、次々に
生まれ、大きくなってくれるわけです。

沿岸には、山から養分が川を経由して
流れてきますので、栄養素がたっぷりあ
るわけですね。

魚たちは、よく知っています。

いわば、魚たちは、陸地に棲むぼくたち
人間に寄り添いながら生きていてくれる
わけなんですね。

これほど、愛(いと)しい生きものが
いますか。

けっして、大海の真ん中で生まれ、育つ
わけじゃない。

それなのに、こうした「漁協たち」は、
本来の仕事であるはずの漁民を守ること
もしない。

そして、オカネに目がくらんで、沿岸の
破壊に手を貸してしまったわけですね。

すると、そのような沿岸に棲むエビや
イカナゴ(コウナゴ)たちがいなくなりま
す。

ちなみに、このイカナゴとは、スズキ目
(もく)ワニギス亜目イカナゴ科の魚の
こと。

地方ごとに、さまざまな名前があるよう
ですね。

たとえば、この稚魚(ちぎょ)は、東日本
では「コウナゴやコオナゴ」、西日本では
「シンコ」……などと言います。

また成長したものは、北海道で「オオナ
ゴ」などと言うようですね。

とにかく、こうした生きものたちが消滅
しますと、これらを食べていた大型魚、
つまりタイやサワラなども消滅します。

まあ、当然ですよね。

前章の孫が、祖父といっしょに漁船に乗
って、沖で「タイの一本釣り」をするの
ですが、なかなか獲れない。

祖父が述べているように、いまはタイ
そのものの数が減少しているわけです。

まあ、それでも祖父の方法を見て、この
孫も少しずつは獲れるようになるのです
が、じつは、いま述べたような山陽新幹線
の工事という現実があったわけです。

そのようにして、海が壊れ、魚がいなく
なり、そして漁民たちもいなくなった
わけですね。

けっして「温暖化」だけのせいじゃない
こと。

そのあたりを、ぜひお知り下さい。

これと同様のことは、各地で起こってい
ます。

たとえば、川の護岸工事のため、やはり
環境破壊によって、いままで豊富に生き
ていたウナギが消滅してしまったことなど
もそうでしょうね。

いまでは「輸入ウナギ」が幅を利(き)か
せています。

ウナギは、一般的には淡水魚として知られ
ていますが、海で産卵や孵化(ふか)を
行うんですね。

そして、淡水にさかのぼってくるという
「降河回遊(こうかかいゆう)」という
生活形態をとります。

そのため、「海と川」の双方が、人間たち
の行為で壊滅(かいめつ)しますと、そ
の影響は、ほかの魚以上に大きいという
わけですね。

最近の「輸入ウナギ」の増加ぶり。

その理由が分かったでしょ(笑)。

つまりは、ぼくたち人間どもの行為の結果
です。
そして、それらの現実を、何も知ろうと
しない消費者自身の問題でもあります。

さて、日本の近海も含めて、漁業全体に
ついてのお話しを、次章でもう少し。

つまり……。

 

 

★(第3章)

日本の漁業、そして水産業が衰退している
理由は、一つ。日本では、「漁獲規制」が、
しっかりとなされていないこと。これに尽き
るのではないでしょうか。小さな稚魚たち
を根こそぎ獲(と)ってしまえば、どうな
ります?

 


じつは、日本の漁業について、以前、ぼく
は「社会の裏側!」で述べたことがあり
ました。

あまりにも、この国の漁業の衰退が酷
(ひど)い状況だったから。

下記では、再度、そのときに述べたことも
含めてお話しすることにします。

こういう現実は、何度も聞いてほしいから
なんですね。

そして、小さなことでもいい、あなたが1
歩でも行動してほしい。

きっと、その結果になると思っています。

このところ、日本の水産業、そして漁業
は、衰退の一途(いっと)をたどっており
ます。

先述しましたように、日本で漁業に従事し
ている人の数は、ピーク時には100万人
にも達していたと言われているのですが、
現在は、20万人を割っているほど。

この40年間で、なんと3分の1以下にま
で減少したと言います。

その衰退度には、本当に凄(すさ)まじい
ものがあるんですね。

そのため、全国各地にある漁村は、いま
ではなんと「限界集落(げんかいしゅうら
く)」化……しているほどなんですね。

ちなみに、この「限界集落」とは、皆さん、
もうご存じかもしれませんが、過疎化など
によって、人口の50%以上が65歳以上
の高齢者になっており、冠婚葬祭など社会
的共同生活の維持が非常に困難になった
集落……のことを言います。

各地にある漁村が、いま、そうなっている。

これって、恐ろしいことだと思いませんか。

周囲を海に囲まれた、そして世にも珍しい
ほど魚介類に恵まれたこの日本が、いま
このような事態になっているわけですね。

これほど、悲しいことはありません。

そして、いま述べたことからもお分かりの
ように、当然のことながら、漁業に従事
する漁師たちは、みな高齢化しております。

平均年齢はとっくに60歳を超えている。

つまり、それは同時に、漁業が、若者たち
にとっては魅力のない産業になってしまっ
たという意味でもあるわけなんですね。

漁業に魅力がない。
希望がない。
明日がない。

そして、ぼくたちの食べる魚は、いつの間
にか、「輸入魚」になっている。

でも、そうした現実に嘆く前に、皆さん、
立ち止まってちょっと考えてみて下さいな。

あなたがもし漁師だったとしましょう。

長年……(省略)。

 

 

★★★
★★★
★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたり
を「完全版」の約1/2に短縮しています。
でもお役に立てば嬉しいです)  

★★★
★★★
★★★

 

 

どんなことでも、少しだけ注意深く眺めて
みれば、その因果関係がよく見えるものです。

マグロの子どもである「メジマグロ」が、
身近のスーパーの特売で棚に並んでいる
光景。

そして、何も知らない消費者たちが、それ
に飛び付いている。

今回のこの原稿をご覧になった皆さんは、
もうそのような行為がどのような結果を
生むのか、お分かりになったと思います。

そうですよね、ね、ね(確認している)。

え?

昨夜、近くのスーパーで、私、その飛び付
いた人の一人だったって?

まままま、今後をどうするかの問題ですの
で、あまり責めないで(ちょっぴり慰めて
いる)……。

今回のこの原稿が、今後のあなたの行動の
ために、一石(いっせき)を投じることに
なれば、幸いです。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。


山田博士

 

 

▼▼設問です▼▼

 

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●
にあてはまるものを、選択語句から選んで
みよ。ただし2文字とは限らない。


「現在の日本の●●の置かれた厳(きび)
しい現実を、長年漁をしてきた彼は、身を
もって知っているからなんですね」


【選択語句→ 奉行、漁業、人形】

 
■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから
答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせる
ことになると思っています。

答え→ 漁業


★今回の月曜日の「完全版」を読みたい
かたは、近日中にnoteで公開します。
有料ですが、ご希望のかたは、そちらで
どうぞ。
(いつごろ公開されるかは、事務局に
までお問い合わせ下さい)。
事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

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本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。