短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:11/18(木)◆なに、料理なんて、「大人の遊び」です。失敗してもいい、「みんな違って、みんないい」(笑)

 

 

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★


2021年11月18日(木)号
No.4180

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆下記は、「フェイスブック」です。
よかったら「いいね!」をお願いします

あなたの小さな行動が、人類を大きく救
います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も載せています) 

 

 


▼本日の目次▼


【1】

11/15(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット:

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い

 

【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

◆「社会の裏側!」112巻

山岡鉄舟、再び、日本と世界を救う!

 

 

 

 


==================

【1】

11/1(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い

「短縮版」のかたは、初めての部分です。

==================

 

★11/15(月)号のタイトル
__________________


スーパーフード「小豆(あずき)」は、ウ
イルス除(よ)けだけじゃなく、あなた
の人生を守る強力な味方でした!

~こんな素敵な食べものが日本人の身近
にあることに、もう感謝すべきです。まあ、
ファストフードに毎日染まっている人には、
まったく縁の無い話ですがね~

__________________

 

 

(下記は、「完全版」の一部分です)


……(前略)……


そこで、その簡単な料理法を、次でご紹
介しやしょう(しましょう)。

ぼくの作品に、会話調「山田流シンプル
・レシピ」第2弾……というものがあり
ます。

ほぼ1年ほどかかって作りあげたものな
のですが、これは子孫たちに、ナントカ、
日本人の食べるメニュを遺(のこ)して
おきたいと願って、台所を走り回って作
りました。

よくあるような固い内容じゃなく、この
メルマガと同様、砕(くだ)けた会話調
で述べています。

もう、これを見るだけで、いままで、ど
れだけ料理を嫌っていた人も、すぐに食
卓に載せることが可能になります。

鼻唄気分で、台所に立ってみて下さい。

なに、料理なんて、「大人の遊び」です。

固く考えないで、失敗してもいい、金子
みすゞではありませんが、「みんな違っ
て、みんないい」……という気持ちで、
包丁を握って下さい(笑)。

この中に、この小豆料理が載っています。

じつは、ぼくがこのレシピ集の中で一番
好きなものが、これなんです。


……(後略)……

 


■■ 山田の「もぞもぞ独り言」 ■■


皆さん、もう旅に出ました?

え、そんなこと言ったって。

山田サン、昨日この欄で、旅の話をした
ばかりじゃないのって?

あ、そうでしたっけなあ(とぼけている)。

それに、すぐに旅に出るなんて、山田サン
のようにおヒマならいいでしょうけど、私
にはとてもできませんって?

おっと、ぼくは、けっしておヒマではあり
ませんよ(慌てている)。

ただ、いつも、遠い空をゆっくりと旅をす
る真っ白な雲サンたちをボンヤリ眺(なが)
めながら、いろいろと夢想をしているだけ
なんです。

ひょっとして、これが、「おヒマ」という
ものなのかなあ(笑)。

★★★

まあ冗談はともかく、旅に出れば、田畑に
立つ、高齢のお百姓さんたちばかりの姿
を見ることになります……と、述べました。

そう、「日本農業には、もうあとがありま
せん」。

まさに、消滅するか、存在するか、……の
瀬戸際(せとぎわ)なんですね。

スーパーの棚に並んでいる農産物しかいつ
も見ていない人にとっては、まったく分か
らないでしょうが、いま、「日本農業」は、
大変な事態になっております。

それを知るには、旅をするのがいい。

田畑を見るのがいい。

現場が見えます。

★★★

こうした農業全般の話じゃなく、今回は、
この小豆が、いかに「スーパーフード」
であるのか。

そして、現在のような右も左も見えない
新型コロナウイルス」の事態の中で、い
かに、強力な存在だったのか。

それらについて、詳しく述べました。

でも、いかに小豆がスーパーフードであっ
ても、お皿にそれをパラパラと置いてみて
も、ただ眺めることしかできません(笑)。

そうですよね。

だって、こんな固いもの、そのままで食べ
る人は、まあネズミサンでさえキツイで
しょうから。

★★★

でも、もしあなたが「人間」であるなら、
朗報があります。

もし、人間ならね。

ワンコやニャンコでは無理ですが(笑)。

なぜなら、どんな人だって、料理ができま
す。

どれだけ包丁を握ったことがない人も、
ちょっとしたキッカケさえあれば、料理
なんて簡単簡単。

なにしろ、このぼくでさえ、いつも包丁を
振り回しているわけですから(銀行強盗じ
ゃありませんって)。

料理をして、柔らかくし、ほかのものを混
ぜるだけで、もう「天国の味に変貌する」
ことになるわけですね。

★★★

そうすれば、この小豆サンをたくさんいた
だくことが可能になります。

家族が健康にもなり、「国産の小豆」をいつ
も食べることになれば、同時に、日本の農業
を応援することにもなる。

これだけいいことがありますか。

この小豆だけで、皆さんの人生を幸せに
してくれますからね。

そのため、この小豆だけじゃなく、こん
な社会ですので、ぼくのオリジナルのメニ
ュ集を、この月曜日の原稿の最後で、特別
にご紹介しました。

★★★

上記の本文にあるように、会話調「山田流
シンプル・レシピ」第2弾……がそうなん
ですが、写真入りで楽しくて、しかも貴重
な内容です。

よかったら、ぜひ大切にお手元に置いて、
あなたの子孫サンたちにお伝え下さいな。

★会話調「山田流シンプル・レシピ」第2
弾→ https://bit.ly/3oeXEww

ご希望のかたは、下記の事務局までご連絡
下されば、本日までですが、特別に半額に
しておりますぞ(笑)。

→ http://goo.gl/t12Yx

(上記フォームののメッセージ欄に、「11/15
号を見ました。レシピ集を希望します」と
だけ、記載して下さい。

そうすれば、50%OFFとさせていただきま
す。ただし、公開中ですので、11/18までと
させて下さい)

★★★

……ささ、また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!

■□■□

★今回の月曜日の100%の内容を掲載し
た「完全版」は、近くnoteで公開する
予定です。

もしご関心のあるかたは、事務局まで
「何日号」かを記載して、お問い合わせ
下さい。

事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


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【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

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今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓

◆「社会の裏側!」112巻

山岡鉄舟、再び、日本と世界を救う!

~戦争や災害が絶えない地球を救う方法
が、一つあります。イデオロギーじゃな
く、「和の精神」「共生の思想」が、なぜ
いま必要なのか。鉄舟の思想を振り返り、
未来へつなげたいなと思っています~

関連写真→  https://bit.ly/3qPzr4C

 

★本書の概要


ぼくは、「近ごろの日本人」がとても悲し
いため、今回、この原稿を、急遽(きゅ
うきょ)、書くことにしました。

過去の先人たちの残してくれた大切なこと
も忘れ、毎日を右往左往している日本人
に、もっともっと誇りを持ってほしい。

企業や政府たちの言うがままじゃなく、日
本人それぞれが、内に秘めた能力を、もっ
ともっと発揮してほしい。

そして、それらを世界に向けて発信して
ほしい。

少しでもぼくの思いが、みなさんに通じれ
ばいいなと、思っております。

★★★

明治時代の教育者で農学者でもあった新渡
戸稲造(にとべいなぞう)さん。

このかたは、5千円札の肖像でも知られ
ています(2007年の4月に発行停止
されましたが……)。

その新渡戸さんが、『BUSHIDO』という
英文の名著を残しています。

彼によれば、「武士道」には「和の精神」、
そして「共生の思想」が、そのベースに
あるというわけですね。

いやあ、日本人の先人たちって、凄(す
ご)い。

「和の精神」、そして「共生の思想」。

このような言葉が、スッと出てくるわけ
ですね。

いまのぼくたちにとっても、一番大切な
キィワードじゃありませんか。

★★★

ぼくは戦後生まれです。

戦後生まれの人間は、子どものころから
この数十年間ずっと、「日本人はすべて悪
い、悪い、悪い」という教育を受けて
きました。

かく言うぼくも、学生のころは、日本が
近隣諸国に対して酷(ひど)いことだけ
をしてきたんだと、ずっと思っていました。

戦争中、軍人であった親父の悲しみを、
一つも理解もせずに……。

そして、本書でも述べていますように、ア
ジアの人たちを助ける行為を、日本がして
いたなんて、まったく知りませんでした。

★★★

もちろん、先述したように、戦争中ですか
ら、戦地ではいろいろなことがあったこと
は想像に難くありません。

それは、歴史上、どの国でも同じでしょう。

生きるか死ぬかの戦地なのですから。

敵との戦いで、巻き添えになった現地の人
たちも大勢いると思います。

しかし、日本が「周辺の国に対して悪い行
為をしてきた」という考えかたは、「勝者
として日本を占領したアメリカ」と、その
意向を受けた朝鮮や中国の考えなんですね。

★★★

とくにアメリカは、朝鮮と日本を相反させる
ことで、日本支配を完璧にしようとし、日
本海に1952年に「李承晩(りしょうばん)
ライン」なるものを一方的に引かせました。

こうして、日本と朝鮮を対立させようとした
のです。

このラインの裏には、もちろん、アメリカが
いました。

少しでも日本を孤立させたい。

そして、そのラインを越えた日本漁船を拿
捕(だほ)した朝鮮では、なんと、40数
名もの漁民が殺されています。

でも、そういう歴史など、ぼくたち日本人
は誰も教えられてこなかった。

マスコミも、ダンマリで、何も報道しませ
ん。

そして、日本だけが悪い、悪い……と。

★★★

ぼくは、いまこそ、再度、ぼくたちの先人
たちが築きあげた文化や伝統を、見直し
たいなと思っています。

そのとき、いつも思う、ある「一人の人
物」がいます。

その彼の名前は、山岡鉄舟(やまおかてっ
しゅう)。

たぶん、彼の名前を知っているかたは少な
いでしょう。

明治維新のころ、勝海舟西郷隆盛の名前
はご存じでも、この山岡鉄舟の名前は、あ
まりご存じない。

まあ、そうでしょうね。

意図的に、教科書にも載っておりませんし、
巷(ちまた)でも、そうそう口に上る名前
ではありません。

★★★

でも、彼という一人の人物が存在していな
かったら、「いまのような先進国と言われる
日本」は、存在していなかった……。

そして、ひょっとして、日本は西洋列強
たちの植民地にされていたかもしれません。

これは紛(まぎ)れもない事実なんですね。

彼は、「江戸無血開城」で、重要な役割を
果たした人物なんです。

しかも、西洋列強たちの手から日本を救っ
た人でもあるんですね。

つまり、当時、幕府にはフランスが、官軍
にはイギリスが接近していました。

もし、この両者が闘えば、これらの西洋
列強たちが儲かるだけです。

★★★

武器を供給するだけですから。

そして、両者のどちらかが疲れて、日本中
がメチャクチャになったあとに、西洋列強
たちは、日本を分断して植民地にする。

これは、ほかの国を植民地にしてきた方法
なんですね。

でも、そうしたことを見抜き、日本を分断
しないで、いまのような国にした先人たち
の苦労。

ぼくは、それを見直したいんです。

ぼくたちが習ったのは、「残酷な侵略ばかり
をしてきた西洋列強たち」の作った歴史」
でした。

いわば、勝者の歴史。

そしてそのために、21世紀のいまも、世界
各地で紛争が絶え間ないわけですね。

★★★

その山岡鉄舟は、武術だけではない文武
両道の人でした。

15歳のとき、弘法大師流入木道51世で
ある岩佐一亭に書を学んだあと、52世を
受け継いで「一楽斎」を号しています。

生涯に100万枚を残したとも言われて
います。

そして、各地の廃寺を書で再興したりし
て、数々の書を世に残しているんですね。

各地の「臨済宗」のお寺には、多くの
山岡鉄舟の書が残っていますので、もし
お近くにあれば、行ってみて下さい。

★★★

まあ、彼の坐禅など、詳しくは本書でご覧
いただくとして、いまのような閉塞感の
ある世界で、ぼくたちはどのような未来を
作ればいいのか。

そして、どのような社会を子孫たちに残
せばいいのか。

鉄舟の生き方に、その方法が映っている
ような気がします。

そして、日本こそが世界に、そのような
共生思想を、いまこそ発信しなくては
ならないなと思っています。

ささささ、それではどうぞ、ごゆっくり
ご覧下さい。

 

__________________

■本書のお求めは……
__________________

下記の頁から、アマゾンでお求め下さい。

◆「社会の裏側!」112巻 (585円)
→ https://bit.ly/3t8vqWI

(上記では、目次もご覧になれます)

電子版→ 585円~695円

もし、PDF版を希望されるかたは、事務
局まで、その旨をご連絡下さい。
PDF版→ 885円~995円

人手の関係で、できるだけアマゾンで、
お願いします。

事務局→  http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

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下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
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スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の
登録は、下記からどうぞ。
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電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
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