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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:2/16(土)◆『「良油少油」のすすめ。どの「植物油」がいいのか!』アトピーや花粉症のかたは「植物油」を……

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        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年02月016日(土)号
            No.3354

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:

     (毎週「土曜日」を、どうぞお楽しみに!

  『「良油少油」のすすめ。どの「植物油」がいいのか!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の火曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せしました。本日が割引き最終日です):

    → 今回は、【第6回目】
      第51巻~第60巻(合計10巻)の提供です。

   最初の第51巻のタイトルは、

   『甘味料「Splenda」でダイエット中のかた、
   ご愁傷さまです!』








___________________________

【1】
  ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿▼

  「良油少油」のすすめ。どの「植物油」がいいのか!

アトピーや花粉症の症状で悩んでいるかた。認知症やさま
 ざまな症状で苦しんでいるかた。いますぐに「植物油」を
 変更しなさい。リノール酸(オメガ6脂肪酸)がなぜ良く
 ないのかや、どの「植物油」がいいのか載せてみました~

___________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。お楽しみに!)



             ~目次~

★(第1章)

ところで、「植物油」についてのいままでの「常識」は、す
べて捨てて下さい。「リノール酸」が体に良いとか、マーガ
リンが健康には良いとか、ゴマ油やひまわり油がいいのだと
か。それらは間違っていることがいまや分かっております……

★(第2章)

リノール酸」を加熱すれば、こうした毒物が明確に生まれ
ます。これを、アルツハイマーの原因だとする新説を出して
いる人もいるぐらい。その物質の名前は、強毒の「ヒドロキ
ノネナール」。よく覚えておいて下さい……

★(第3章)

日本国内で消費されている「植物油」は、3つに分かれてお
ります。一つは、ナタネ油で、全体の44%。二つは、パー
ム油で、同28%。三つは、大豆油(サラダ油の原料)で、
同17%。ただ、ぼくがお薦めする「植物油」は、これ……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

ところで、「植物油」についてのいままでの「常識」は、す
べて捨てて下さい。「リノール酸」が体に良いとか、マーガ
リンが健康には良いとか、ゴマ油やひまわり油がいいのだと
か。それらは間違っていることがいま、分かっております……



つい先日のこと。

週刊現代」(講談社)から取材を受けました。

担当の記者が、ぼくの住んでいる街の最寄り駅までわざわざ
来られて、近くのカフェで2時間ほどお話しをしたものです。

とくに聞かれたことは、街に溢(あふ)れているコンビニで
の食べもので、いま一番何が問題なのかということでした。

まあ、話す内容が多すぎて、困ってしまったのですが、しかも、
ぼくの口はいったん動き出しますと、自分でも止めることが
できないほど、制御(せいぎょ)不能になります(笑)。

他人さまには、いつも「ぼくは謙虚なので」……なんて静か
にしているつもりですが(誰の話?)、すぐにばれてしまう
という次第。

まるで、下(くだ)りのレールの上を滑(すべ)ってゆくト
ロッコみたいです。
止まらない……。

そのため、自分でもいったい、何を話したか分からないので
すが、どうしてもいま皆さんに考えてほしいものとして、下
記のようなことをお話ししたように思います。

それは……。

いまや、すべての加工食品に使われている、砂糖に替わった
異性化糖」の大問題。

そして、「植物油」のトランス型脂肪酸の大問題。

また、多くの食べものに添加されている「ビタミンC」とい
う合成物質と、ある物質との重大な食べ合わせ大問題。

それと……えっと……。

まあ、そのほか、読者の皆さんにはいつもお話ししている内
容を、もろもろと……。

いま、ここでそれらをすべて述べることはとてもできません
ので、今回は、その中で、いつもぼくが皆さんにさりげなく
お話ししているものを一つ、取り上げてみます。

それは、そう、「植物油」。

これは、今後の人生で、非常に大切な知識になります。

この原稿の一番最後で、それではどういう「植物油」がいい
のかについても、述べてみることにします。
どうぞ、お楽しみに。

ところで、「植物油」についてのいままでの「常識」は、す
べて捨てて下さい。

リノール酸」が体に良いとか、マーガリンが健康には良い
のだとか、ゴマ油やひまわり油がいいのだとか。

そのような知識は、いまやみなすでに間違っていることが分
かっております。
歴史は日々、動いています。

昨日より今日、今日より明日。

そのようにして、多くのかたの努力により、少しずつ積み上
げてゆくものなのでしょうね。

そのため、いままでの知識は一度捨てて、真っ白な気持ちで、
下記の原稿をお読み下さい。

さてっと。

ところで、ぼくたち人間の体には、約37兆個の細胞があり
ます。

ところが、それらの細胞膜は、なんと「●●酸」でできてい
るんですね(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そのため、毎日の食事で摂(と)る「植物油」次第で、体の
中の細胞たちは炎症を起こしたりして、病気にかかりやすく
なってしまうわけ。

お分かりですよね。

その結果として、アトピー症状や花粉症などのアレルギーや、
糖尿病、ガン、心筋梗塞(しんきんこうそく)、脳卒中、う
つ病、認知症などの病気が発症することになります。

上流を汚していながら、どれだけクスリを呑(の)んでも、
下流の水は良くなりません。

つまり、治癒(ちゆ)しません。

いまから述べるこの「植物油」は、どのご家庭にもあります
し、外食や中食(なかしょく)でも大量に消費されています
よね。

そのため、こうした脂質(ししつ)は、一歩取りかたを間違
えれば毒になる可能性が大です。

ぜひ、真剣に、この原稿をご覧下さい。

お役に立てば幸いです。

さて、何を隠そう(別に隠すことでも何でもないのですが)、
ぼくは若いころから、このような「油もの」はなるべく摂ら
ないようにして生きてきました。

それほど真剣に考えたことはないのですが、いわば本能的に
避けてきたんです。
もちろん、それなりの理由はありましたけれど。

周囲の人たちにもみんな、このことを伝えて、ぼくの知人や
親戚の人間たちはみんな、こうした「良油少油」……の原則
を貫いてきたのです。

その理由についても、述べてみたいと思っています。

いままで、ぼくはあまり、この「植物油」についてはお話し
してこなかったかもしれません。

なぜなら、自分の中では、もう当然過ぎていまさらお話しを
するなんて……という気持ちが濃厚だったのかもしれません。

そこで、ちょうどいい機会ですので、今回、多くのかたたち
が毎日のように「お世話に」なっている「植物油」の問題を、
ここで述べてみることにします。

この「植物油」は、毎日食べている食べものの多くに使われ
ていますし、しかも多くのかたがこれこそが健康を害してい
る物質だということに、まったく気が付いていらっしゃらない。

そのために、アトピー症状になったり、花粉症になったり、
いやいやもっと深刻な病状になったり……。

それでも、多くのかたは、まさかいつも口にしているこのよ
うな「植物油」がその原因だなんて、逆立(さかだ)ちして
も思っていらっしゃいません。

それに、いまの若いかたの料理と言えば、そのほとんどが、
この揚げ物、油炒め……ばかりなんですね。

この「植物油」をふんだんに使うメニュばかり。

違いますか。

かく言うぼくも、じつは若いころは、そのようなメニュの食
べものばかりを口に放り込んでいました。

野菜ならいいだろうと、外食の場合は、新宿西口にある揚げ
物専門のレストランで、串料理の野菜揚げフライを、眼を細
めながらよく食べていたものです。

しかもそれらを、体に良いものだと単純に信じていたわけで
すね。
愚(おろ)かでした。
お馬鹿でした。

そうして自分の体に、これからお話しする体の細胞を壊すよ
うな「過酸化資質」をこれでもかとばかりにたっぷり放り込
んでいたわけです。

これじゃ、わざわざ病気になるようなものじゃございません
か(またまた口調が……)。

しかも、高価なお金を、わざわざ払ってね(笑)。

まあ、もちろん、しばらくして、こうした愚かな行為に気が
付いて改めはしたのですが、当時を思い出しても、冷や汗も
のです。

だから、皆さんだけには、そうしてほしくない。

そう思っています。

多くのかたが使っている「植物油」は、いわゆる「サラダ油」
というものでしょうが、これは、よく台所に置いてある「液
体の油」だけのことじゃありません。

たとえば、マーガリン、マヨネーズなども、パーム油を化学
的に処理したサラダ油と同様なんですね。

このように、一見「固形のもの」も、要注意です。
「植物油」と同じように見て下さい。

それにいつかも述べましたが、コーヒーに入れる、あのちっ
ちゃな「コーヒーフレッシュ」。

あれはミルクではなく、サラダ油……でしたよね(笑)。
もう、読者の皆さんなら、ご存じのはず。

だから、常温に放置していても「腐り」ません。
まあ、ミルクじゃないのですから、当然ですけれども。

こうしたサラダ油の主成分は……「リノール酸」なんです。

市販されている食べものに、大きく「リノール酸」と書かれ
ていますので、多くのかたは、「これはきっと健康に良いも
のなんだわ」……と、勝手に思っていらっしゃる(笑)。

ところがどっこい。

このリノール酸は、細胞膜を新鮮にして、頭の動きが良くな
るという長所があり、その部分だけが広告会社によって大き
く宣伝されたのですが……(笑)。

じつは、トンデモナイ。

この「リノール酸」は……オメガ6脂肪酸とも言いますが……、
必須の脂肪酸ではあるのですが、摂りすぎるときわめて体に
とって深刻な影響を及ぼす物質だったんですね。

オメガ6脂肪酸は、体内で「アラキドン酸」という物質を作
ります(いわゆる不飽和脂肪酸の一つ)。

ただ、必要以上にオメガ6脂肪酸を摂りますと、細胞がこの
「アラキドン酸」で満たされるため、炎症(えんしょう)を
促(うなが)す作用のある、今度は「エイコサノイド」とい
う物質が作られるわけですね。

つまり、さまざまな病気の原因である「炎症系の体質」にな
ってしまうということ。

これは大変なことじゃありませんか。

ぼくたちは、ふだん、このオメガ6脂肪酸を摂りすぎています。

もちろん必須脂肪酸ではあるのですが、これの摂りすぎが凄
(すご)いわけですね。

これとよく似た名前のオメガ3脂肪酸……というものがあり
ますが、多くのかたは、こちらのほうは不足気味です。

いま述べたオメガ6脂肪酸とは、まったく逆の性質なんですね。

このオメガ3脂肪酸は、たとえばよく言われるDHA(ドコ
サヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)なんで
すが、これも必須脂肪酸です。

だけど、これは先述しましたように、不足気味。

この二つをバランス良く体に取り入れますと、それだけで健
康体のできあがりなんですね。

そのバランスの比例の値(あたい)には、さまざまな意見が
あります。

オメガ6脂肪酸は、1日の目安として8~12g、オメガ3脂
肪酸のほうは目標量として2.2g以上の摂取が設定されてい
るのですが、両方の比例としては……。

農水省などが推奨するオメガ6脂肪酸:オメガ3脂肪酸の摂
取比率は、4:1です。

ほかの専門家たちは、1:1や2:1を推奨しています。

ただ、いまの人たちは、このオメガ6脂肪酸だけを摂りすぎ
です。

たとえば、その摂取比率が、10:1から多い人で50:1とも
言われているんですね。

これでは、オメガ6脂肪酸の摂りすぎもいいところ。

それなのに、「なぜ農水省は、オメガ6脂肪酸を推奨する」
のですかね。
背景に……何かあるのかも?(笑)

でも、どうして、これだけもオメガ6脂肪酸が多いのかと言
いますと、戦後、アメリカの占領による影響もあり、ぼくた
ちがふだん食べ続けているメニュの多くが、このオメガ6脂
肪酸漬けだったからなんです。

それに反して、ぼくたちの先祖たちが長い間食べ続けてきた
日本食の場合は、そんなもの、ほとんど含まれていませんで
した。

こんな食生活を続けていれば、添加物がどうの農薬がどうの
……なんて騒ぐ前に、若い世代たちに人工透析(とうせき)
やプチ脳梗塞(のうこうそく)などが広がるのは当然でしょ
う。

たとえば、ぼくたちの先祖サンたちがふだん食べてきたも
のは……。



★(第2章)

リノール酸」を加熱すれば、こうした毒物が明確に生まれ
ます。これを、アルツハイマーの原因だとする新説を出して
いる人もいるぐらい。その物質の名前は、強毒の「ヒドロキ
ノネナール」。よく覚えておいて下さい……



ぼくたちの先祖サンたちがふだん食べてきたものは、本当に、
このオメガ6脂肪酸が少ないんですね。

だって日本食は、煮物や蒸(ふ)かしもの、茹(ゆ)でる…
…などが中心ですし、オメガ6脂肪酸が入る隙間(すきま)
など、どこにもありませんでした。

一方の欧米食や中華食は、もう油、油、油……のオンパレー
ド。

油で揚げてあったり、油で炒(いた)めてあったり、ドレッ
シングも油だったり……。

そうですよね。

こうした食べものをふだん体に入れていれば、それはもうオ
メガ6脂肪酸の過多となるのも当然でしょう。

でも、多くのかたは、自分で料理をするとなると、まず「植
物油」を手に持つのじゃありませんか。

せっかくの手料理なのに、これでは「自分を殺す手料理」と
なってしまいます。
手料理だから何でもいい……というわけじゃないんです。

手料理こそ、外食とは違って、自分のいのちを作るものだけ
にしてほしい。

そのあたりを、どうも多くのかたは勘違いされている。
ぼくはいつも、歯がゆくて仕方ありません。

そして、外食や中食(なかしょく)では、もう当然のよう
に、メニュの中身は、このオメガ6脂肪酸ばかり……(笑)。

いったい、どこへ逃げればいいんです?

先述しましたように、この「リノール酸」は……オメガ6脂
肪酸とも言うのですが、サラダ油の主成分は、この「リノー
ル酸」です。

これも先述しましたが、「リノール酸」は脳にとっては必須
のものですし、頭の回転なども(少しは?)良くなるという
良い点はあります。

ところが、このデメリットが、なんとも凄(すご)い。

そして、こうした「植物油」を製造している食品企業たち
は、マスコミの大スポンサーです。

そのため、マスコミたちは、この「植物油」、「リノール酸
問題については、まったく口を閉ざしているわけですね。

本当のところを少しでも報道しようものなら……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

  本誌は「短縮版」ですので、このあたりは、短縮して
  おります。「完全版」は、約2倍の量があります。

  もし、本日の「完全版」をご希望のかたは、事務局ま
  でご連絡下さい。500円だけいただきますが、特別
  お送りいたします。

  過去の分でも結構です。メッセージ欄に……何年○月
  ○日号の「完全版」を希望します……とご記入下され
  ば、送金情報をお送りします。

             ★★★
             ★★★
             ★★★






その場合は仕方ない。
家族が少ない場合は、涙を呑んで処分するしかないですね。

体を壊すか、処分するか。
辛(つら)い選択ですけれど……(笑)。

ところで、「植物油」については、すでにメルマガでも取り
上げた「トランス型脂肪酸」についてもぜひ知ってほしい。

ただ、今回、ここで述べると長くなりますので、ぼくのほか
電子書籍「社会の裏側!」71巻を、ご覧下さい。

虫たちも寄ってこない「マーガリンの実態」を、述べており
ます。
この内容も、面白いですぞ(笑)。

  ★「社会の裏側!」71巻→ https://bit.ly/2yCvTqn

再度言いますが、ただ、どんなに良い「植物油」でも、「良
油少油」という原則だけは、いつも忘れないで下さい。

先述しましたように、日本食は、煮る、蒸(む)す、茹(ゆ)
でる……が根本です。

どこにも、「油」なるものは入っておりません。

そのため、ぼくの家にはフライパンなるものはありません。
いや、昔昔購入したものがあるのですが、しまってあります。

いつもフライパンで油もの料理をしているかたは、この原稿
を契機に、きっぱり、そういうメニュは捨てて下さい。

きっと、ご家族の顔に「笑顔が戻ってくる」と信じます。

おっ、もう窓の外は……そろそろ明るくなってきそうだ(笑)。

もう寝ます(……キューバタン。笑)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「ところが、それらの細胞膜は、なんと『●●酸』ででき
  ているんですね」

      【選択語句→ 富士、ダット、脂肪】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
           答え→ 脂肪


★★「短縮版」読者のかたで、本日の「完全版」をご希望の
  かたは、事務局までご連絡下さい。500円だけいただ
  きますが、特別お送りいたします。過去の分でも結構です。
  メッセージ欄に、……○年○月○日号の「完全版」を希
  望します……とご記入下さい。送金情報をお送りします。








___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の火曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



       先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

       「社会の裏側!」シリーズ!

         今回は、【第6回目】

     下記の第51巻~第60巻の提供です。

        (合計10巻の全巻です)

=======================


51.社会の裏側!51……甘味料「Splenda」でダイ
  エット中のかた、ご愁傷さまです!

  ~実際には、砂糖同様のカロリーのある物質が99%も
   含まれていた。それに甘味料「スクラロース」にも大
   疑惑が存在していた~
         → https://bit.ly/2rCq6ge


52.社会の裏側!52……バター不足は、「農畜産業振興機構
  という天下り団体の自作自演だった!

  ~「白モノ」利権を握っている彼らが、税金を無駄遣い
   していた~
         → https://bit.ly/2wvOEgJ


53.社会の裏側!53……青色「LED」のために、世界か
  ら日本が糾弾される日!

  ~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃない。
   この青色光こそが、脳のメラトニンの分泌を抑え、目
   の網膜損傷を起こす犯人だった。その対策とは~
         → https://bit.ly/2IxbCc8


54.社会の裏側!54……キレる子どもと切っても切れない
  食生活!
 
  ~わずか10日間ほどで、攻撃的な性格が収まってしま
   うこの現実をご存じか。なぜ日本ではこれらの「添加物」
   が放置されるのか~
         → https://bit.ly/2Ga08Gs


55.社会の裏側!55……正月の「しめ縄」から、放射性物
  質のセシウムが年ごとに増えている現実をどう見るか!

  ~しかも、「仮設焼却炉」で34000ベクレル/kg
   の稲わらを焼却するとは~
         → https://bit.ly/2KeiuIz


56.社会の裏側!56……「プチ脳梗塞」が30代から始ま
  っている。人生を途中下車しないための簡単な方法はこ
  れだ!

  ~現在、なんと50代の「3人に1人」がこの症状にな
   っている~
         → https://bit.ly/2rF9pRE


57.社会の裏側!57……男女両方の「不妊症状」が普遍的
  になった背景は、これだ!

  ~「子どもが生まれるのは奇跡に近い……」と嘆く医師
   たち~
         → https://bit.ly/2KPxwFL


58.社会の裏側!58……スマホやケータイの「人質」にな
  ってはいけない!

  ~沈黙という優しさを取り戻し、電磁波やバーチャル社
   会を逃れるための、7つの視点とは~
         → https://bit.ly/2G8QLXc


59.社会の裏側!59……「コーヒーフレッシュ」に見る、
  日本のコピー食品事情!

  ~なぜいつまでも、こういう「ニセモノ」がはびこるの
   だろう~
         → https://bit.ly/2wu69hi


60.社会の裏側!60……「フクシマ3.11」のその後!

  ~あの日からすぐに、農産物や人体の放射性物質を測定
   し続けた県民たちがいた。同じ家族でも夫のほうが数
   値が高いわけとは~
         → https://bit.ly/2rAhHe7



(今回は、以上の合計10巻を、特別に「50%引き」で提
 供します)



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        ★今回だけの特別価格★

  公開価格は@585円→ 今回は、@290円です

     全10巻ですので、2900円

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    2019年2/12(火)~2/16(土)
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皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。





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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
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      発行/山田博士いのち研究所

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/15(金)◆読者へのお返事:牛肉店では安価なアメリカ産牛肉が多いのですが、なぜ「乳ガン」の原因かと言えば

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が人気のようで……。





〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容を同じにしました〜

 いつも「短縮版」をご覧のかたには、少々、長くて申しわ
 けありませんが、「完全版」ではいつも、このような内容が
 満載です。ぜひ「短縮版」と比べてみて下さい(笑)~





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼目次▼

〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容を同じにしました〜


【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いをお話ししています(笑)。
 毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1594

    管理栄養士、保健師などとも組んで、正しい知識
    が次代を担(にな)う人達に伝えられて行くこと
    を……

   (S.Nさん、神奈川県横浜市、女性、47歳、自営
    業)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の月曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします。本日が「大幅割引きの最終日」です):

    → 今回は、【第5回目】
      第41巻~第50巻(合計10巻)の提供です。

   最初の第41巻のタイトルは、
   『糖尿病予備軍の人が、「熱中症」で亡くなるこの
   衝撃理由!』








___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「金曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いをお話ししています(笑)。
 毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1594

 管理栄養士、保健師などとも組んで、正しい知識が次代を
 担(にな)う人達に伝えられて行くことを……

 ……………………………………………………………………
 (S.Nさん、神奈川県横浜市、女性、47歳、自営業)



子どもたちにこそ、知らせたいことですよね。

管理栄養士、保健師などとも組んで、正しい知識が次代を担
(にな)う人達に伝えられていくことを切に願っています。


         ■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。
山田博士です。

いつも、メルマガをご覧いただき、嬉しく思っています。

「子どもたちにこそ、知らせたいことですよね……」

まさに、そうなんです。

今回Sさんのおっしゃっているお話は、ぼくの電子書籍「社
会の裏側!」104巻の内容についてのこと、なんですね。

このタイトルは、下記のようでした。

『漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」で思うこと。最近、
この症状が女性に急増しているのはなぜなのだろう!』

そして、サブタイトル。

~1989年に、米国産牛肉を輸入禁止したEUでは、乳ガ
ン患者が一斉に減少しました。この意味は何なのでしょうか。
男性の前立腺ガンの増加にも、大きな影響を与えております~

             ★★★

ぼくはね、昔から、不思議に、漫画家の人たちとご縁がある
んです。

不思議ですよね。

まあ、それは、20代のころ、皆さんご存じの小冊子版「暮
しの赤信号」を、毎日ヒイヒイ言いながら制作していたこと
があるのですが、その縁(えん)だと思います。

なぜなら、たまたま、そこに載せていたマンガ・ストーリィ
の絵を描いてくれていた人が、「ドラえもん」を描いた藤子
不二雄(ふじこ ふじお)さんのお弟子さんだったわけですね。

そのこともあり、ぼくも藤子不二雄さんたち(お二人でこの
お名前を称していました)と、東京のあるホテルでお会いし
たこともあります。

そのころは、「藤子さんたち、お二人とも」元気でした。

             ★★★

まあ、そういうこともあり、今回の漫画家さくらももこさん
の「乳ガン死」には、本当にショックだったんです。

人ごとではない。

本当にそう思いました。

さくらももこさんさんは、「ちびまる子ちゃん」という国民
的キャラクターを生み出し、多くの人たちに、それなりの影
響を与え続けた人でした。

彼女には、ぼくは実際にお会いしたこともなく、まったく存
じ上げていないかたなのですが、先日、突然、乳ガンで亡く
なられた。

享年53歳です(2018年8月15日死亡)。

若くして突然亡くなられたわけですが、きっと本人が一番辛
(つら)かったことでしょう。

一番燃えている年齢ですし、いままでの体験を日々生かしな
がら、今後の人生の歩きかたをいつも考えて燃えていらっし
ゃったはずだと思います。

             ★★★

いったい、いまの日本は、どうなっているのだろう。

そう思うのも当然じゃありませんか。

いまは、ご老年のかたから順番にこの世を去る……という時
代ではなくなりました。

もちろん、封建時代などでは、突然、殺されるようなことも
あったでしょう。

いまの日本にはそういうことが無い代わりに、病気で突然倒
れるかたが非常に多いわけですね。

いかに日本が長寿社会だと言っても、周囲にいらっしゃるご
高齢のかたたちは、みんな大正生まれなんです。

そうですよね。

現在100歳のかたも、お生まれは、1919年ですから大
正8年……という計算になりますか。

ぼくの母も、大正13年生まれで、現在94歳。

すこぶる元気で、たまに会うぼくのほうが、いつも口で言い
負かされて、タジタジです、はい(笑)。

             ★★★

なぜ、高齢者の彼ら彼女たちは、元気なのだろう。

そう思いませんか。
もちろん、中には寝たきりのかたもいますし、それは当然です。

だって、若いかたでも、病弱なかたもいますし、元気すぎる
人も……いる(笑)。

それはどの世代だってそうでしょうし、どの国のかたもそう
でしょう。

ところで、今回、さくらももこさんが倒れた原因の「乳ガ
ン」なんですが、最近、とくにこうした「ホルモン依存性症
状」の病気が増え続けております。

その中でも、ぼくは男ですから、まず「前立腺ガン」の増加
が、非常に気になります。

             ★★★

男性でも、ホルモン依存性症状としての「前立腺ガン」が、
それこそ異常なほどの勢いで増えているのですが、きっと、
皆さんの周囲でも、この言葉をよく耳にされるのではないで
しょうか。

いったい、ぼくの「愛する日本という国」は、今後、どこへ
漂流してしまうのか。

「日本人が一人もいない日本列島」が、プカリ、太平洋に寂
しく浮いている光景だなんて、考えたくもないですよね。

いま述べた「前立腺ガン」は、いまから10年ほど前でしたら、
胃ガンや肺ガン、大腸ガンなどと比べますと、ずっと少ない
症状だったんです。

いわば、マイナーな病気だったんですね。

だって、この名前を聞くのさえ珍しくて、「ん? 何それ?
 ナニナニ線って、どこかの鉄道のこと? 山手線?」……
なんて、とぼけたかたもいらっしゃったほどですし……。

             ★★★

でもいまや、この「前立腺」なんて言葉、もう普通名詞で
す(笑)。

子どもでさえ、もはや友だちのとの普通の会話で、この言葉
をしゃべっているとかいないとか(本当? 笑)。

でも、それぐらい、いまでは大腸ガンを抜いて、肺ガンと肩
を並べるほどの勢いなんですね。

これを尋常(じんじょう)じゃない……と言わずして、何を
言えばいいのでしょう。

そして、女性たち。

今回述べている、この「乳ガン」も「子宮ガン」も「卵巣
(らんそう)ガン」も増え続けています。

とくに、「乳ガン」については、女性のガンでは罹患率(り
かんりつ)トップなんですね。

そう、トップ。

             ★★★

だから、著名なかただけじゃなく、ぼくたちの身近でも、頻
繁(ひんぱん)に、この症状を耳にするようになりました。

いまや、「国民病」と言ってもいいのかもしれません。

ところで、いったい、この「乳ガン」とは、なんぞや。

一般に、女性ホルモンである「エストロゲン」にさらされる
期間が長いほど、「乳ガン」になるリスクが高まるんですね。

そう、「エストロゲン」にさらされるほど、「乳ガン」にな
る率が増えるわけです。

しかも、この「エストロゲン」は、月経のある間に分泌(ぶ
んぴつ)されますから、初潮(しょちょう)から閉経(へい
けい)までが長いほど、そのリスクが高まる。

             ★★★

昔は、初潮が遅く、しかも結婚も早かったため、閉経も早か
ったようですから、女性たちが「エストロゲン」にさらされ
る期間も短かったわけですね。

そういうことも、昔は「乳ガン」にかかる割合が少なかった
原因の一つだと言えるのかもしれません。

それに、いまは女性にも、独身や晩婚化が進んでいますよね。

ところが、出産経験のある女性は……「乳ガン」にかかりに
くい。

と言うのも、妊娠しますと生理が一時的に止まって、「エス
トロゲン」の分泌が減少するから。

まあ、昔と比べますと、そういうことは、もちろん、あります。

もちろんありますが、でも……(笑)。

             ★★★

そう、そんなものだけじゃないほど、最近は、「乳ガン」の
増加がなんとも凄(すご)い。

なぜなのか。

不思議だと思いませんか。

そもそも、この「乳ガン」とは、「エストロゲン」作用によ
って、母乳が通る乳管の細胞が増えるときに、遺伝子のコピ
ーにミスが起こるために生じる……ものなんですね。

それが悪性になれば、「乳ガン」に……。

でも、これほども短い期間に、「乳ガン」が増加するものな
のでしょうか。

いかがです?
不思議だと思いませんか。

             ★★★

じつは、この「エストロゲン」が凄(すご)くたくさん含ま
れている食べものが、ふだんのぼくたちの食べる食卓に出て
いました。

とくに外食に……。

そして、その極めつけが、「アメリカ産牛肉」でした(笑)。

いまや、女性が牛丼などを頬張るという光景が至極(しご
く)当然のように、広がっていますが、その肉の親元は、ア
メリカか、オーストラリアなんですね。

なぜなら、国産牛より安価に手に入りますから。
そして、このアメリカもオーストラリアも、牛たちに、この
エストロゲン」を使うことを、国が認めております。

             ★★★

その結果、日本の女性たちが一番先に……。

まあ、そのようなことを、ぼくは電子書籍の「社会の裏側!」
104巻で述べたのですが、もしご関心のあるかたは、ぜひご
覧下さい。

詳しく述べておきました。

これを読むだけでも、皆さんのご家族が幸せになること必至
ですぞ(笑)。

一般の安い牛肉店では、高価な国産を使っている店は、本当
に少ないはず。

中でも、とくに、「アメリカ産牛肉」が多いんですね。

農畜産業振興機構の公表データによりますと、2016年の
牛肉の国内供給量は、約850万トン。

そのうち約4割が、アメリカからの輸入だと言うわけですね。

ところが、その「アメリカ産牛肉」こそが、いま述べました
この「乳ガン」に大いに影響を与えていたと言いますから、
もう衝撃もいいところです。

      ★「社会の裏側!」104巻
        → https://bit.ly/2GXxuxS

Sさん、今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。








___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の月曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~
 本日が、「大幅割引きの最終日」です。

___________________________



     先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

       「社会の裏側!」シリーズ!

         今回は、【第5回目】

     下記の第41巻~第50巻の提供です。

        (合計10巻の全巻です)

=======================


41.社会の裏側!41……糖尿病予備軍の人が、「熱中症
  で亡くなるこの衝撃理由!

  ~ふだん多くの糖類を体に入れていると脱水状態にな
   る。それに砂糖は、ビタミンB1などを壊し、ストレ
   スにも弱くするのだ~
         → https://bit.ly/2KPQVXh


42.社会の裏側!42……子どもの好きな食品に、これだけ
  も遺伝子組み換え作物が使われていた。実名リスト付き!

  ~フランスでは安全性を見直しているのに、なぜ日本で
   は次々と承認されるのだろう~
         → https://bit.ly/2wsP5sb


43.社会の裏側!43……自閉症などの発達障害は、遺伝じ
  ゃなく、農薬などの「環ホル」が原因であることが分か
  った!

  ~文科省の調査では、通常学級のなんと6%ほどの子た
   ちに「発達障害のリスク」があるため、日本人の未来
   にとって、早急の対策が必要だ~
         → https://bit.ly/2K69Mw8


44.社会の裏側!44……ファッション企業の「ファーフリー」
  (毛皮は扱わない)の動きが広まったが、中国ではアン
  ゴラウサギたちが今日も生きたまま……!
         → https://bit.ly/2jJnIkm


45.社会の裏側!45……広く使われている「人工甘味料」が、
  実際には、糖尿病のリスクを逆に高めていた。その衝撃
  的な事実とは!

  ~コカ・コーラ社が、「ダイエットコーク」の安全性を
   訴えた全米広告キャンペーンのおかしさ~
         → https://bit.ly/2wsQrDh


46.社会の裏側!46……ミツバチが消えた。じつは、あな
  たがシックハウスや居間の殺虫剤で倒れる原因も、これ
  と同じだった!

  ~これら「ネオニコチノイド系農薬」の商品名を、ここ
   でお教えしたい。今日からぜひ注意してほしい~
         → https://bit.ly/2ryiHiM


47.社会の裏側!47……愛するペットに「ペットフード」
  を与えてはいけない!

  ~多くの人の悲しい誤解と、ペットの病気や長生きにつ
   いて~
         → https://bit.ly/2ws94Y2


48.社会の裏側!48……学校給食の栄養士が「本当は」使
  いたくない中国食材とは!

  ~じつは「センター化」が、この事態を招いた元凶だっ
   た~
         → https://bit.ly/2wt9flV


49.社会の裏側!49……なぜ、「栄養ドリンク剤」を未成
  年に禁止している国があるのか!

  ~無水カフェインの怖さをご存じか。それに、「異性化
   糖」のために糖尿病のリスクがグングン高まっている
   事実とは~
         → https://bit.ly/2ws9lKy


50.社会の裏側! 50……あなた、「老人難民」になりま
  すか。それとも死にますか?

  ~160万人もいる「要支援1と要支援2」の人たちは、
   この「医療・介護総合推進法」のために、介護保険
   ら外されることに!~
         → https://bit.ly/2rzEDt9


(今回は、以上の合計10巻を、特別に「50%引き」で提
 供します)



=========================

        ★今回だけの特別価格★

   公開価格は@585円→ 今回は、@290円です
  半額です!

     全10巻ですので、2900円

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           ★割引期間★

    2019年2/11(月)~2/15(金)
 (上記期間だけですので、お願いします。本日が最終日)

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  フォーム

 パソコン・スマホ用→ https://ws.formzu.net/fgen/S1738047/

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皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★


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まで無料。
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___________________________

      発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
         http://yamadainochi.com/

  事務局への連絡はこちらへどうぞ→ https://bit.ly/2DjSStg

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___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/14(木)◆いずれにしても、とくに外食や中食の場合は、こうした「油もの」メニュは避けてほしいものですね…

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年02月14日(木)号
            No.3352

毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





〜木曜日だけは「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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           ▼本日の目次▼

〜木曜日だけは「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:826回:

    いずれにしても、とくに外食や中食の場合は、この
    「油もの」メニュは避けてほしいものだと思ってい
    ます。それだけでも、かなり、さまざまな症状が快
    方するのじゃありませんか……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第4巻

   『小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する
    医師たち!』








___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:826回
___________________________

    (この欄は、毎週「木曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとな
 ります)
→ https://archives.mag2.com/0000141214/20190207050000000.html




★タイトル:

いずれにしても、とくに外食や中食の場合は、この「油も
の」メニュは避けてほしいものだと思っています。それだけ
でも、かなり、さまざまな症状が快方するのじゃありません
か……




ぼくはね、よくお話しするんですよ。

ニャンコが……あ、いや違った……外食でメニュを選ぶとき
は、なるべく「油ものは避けるようになさったほうがいいで
すよ、とね。

たとえば、フライなどの揚げ物、天ぷら……。
なるべく避けてほしい。

いま、多くのかたは、食事と言えば、こうした「油もの」を
選ぶのが当然だと思っていませんか。
あなたも、そうじゃありませんか(笑)。

そして、昔は動物性油を多く使っていたのですが、いまは多
くの調理油は「植物油」になっています。

「これ、植物性だから健康なのよね」と、ただただ盲目的に
信じていらっしゃる。

             ★★★

ところが、こうした植物油は、きわめて酸化しやすい油なん
ですね。

空気に触れるとすぐに酸化する。

そして、過酸化脂質などというトンデモナイ物質が生まれます。

それが、体内で、もの凄い悪さをするわけですね。

血管を傷つけたり……。

そのため、外食店で使う油が酸化しているかどうか、保健所
が頻繁に調べることになっています。

もし、その外食店の油が酸化していれば、即営業停止になり
ますから、店側は、酸化防止に必死です。

             ★★★

でも、油を交換するなんてことはしません(笑)。

そのような高価な油を頻繁に交換などしていれば、利益が出
ませんからね。

そこでどうするか。

じつは、「保健所の目をごまかすいい方法」があるのです。
まあ、ごまかすと言っても、じつに「合法的」なんですね……。

そう、ある物質をちょっぴりその油に混ぜれば、あら不思議。
酸化の速度が落ちるわけですね。

その物質こそ……そう、いま述べている「●●」でした(●
●は、下記の設問をご覧下さい)。

             ★★★

いま外食店で使われている油の多くは、パーム油です。
安くて、便利ですからね。

ぼくたちがふだん食べるものに使われている植物油として
は、日本では菜種油、パーム油、大豆油が最も多く消費され
ているんです。

その中でも、このパーム油は、第2位に入るほど、たくさん
使われているんですね(2013年現在の数値)。

ところが、ぼくたちの周囲にある食べものの多くが、このパ
ーム油漬けです。

ポテトチップス、カップラーメン、チョコレート……。

             ★★★

日本人は、このパーム油を1年間に4kgも口にしていると
いう数値もあるぐらいですから、いかに凄まじいかというこ
とが、よく分かります。

ところが、このパーム油に「BHA」を使ってもいいよ……と、
当時の厚生省が認めてしまったわけですね。

ほかの食べものには、問題があって「使用禁止」にしたの
に、ですよ。

なぜなら、植物油が酸化してしまえば、食品業界は、大変な
ことになるから。

業界にはとても親切な役所が……厚労省なんですね(笑)。

でも、それを口にする国民にとっては……。

いずれにしても、とくに外食や中食の場合は、この「油も
の」メニュは避けてほしいものだと思っています。

それだけでも、かなり、さまざまな症状が快方するのじゃあ
りませんか。

まままま、それでは下記の本文をご覧あそばせ……。



             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




そう、(政府は、このBHAなるものを)必死になって「認
める方向へ」進んでしまったのです。

なるほど、この役所が国民の方向じゃなく、業界のほうをい
つも見ているんだなあと、ぼくは強く思ったものです。

つまり、業界の圧力に屈したため、当時、「全面禁止」をし
なかったわけですね。

でも、実際にこうして発ガン性が明らかになったわけですか
ら、そのまま放っておくわけにもいかず、先述したようにほ
かのものへの使用は禁止したものの、「あるもの」だけには
使うのを許可したわけです。

             ★★★

その「あるもの」とは何か……。

何を隠そう、ファストフード店の調理油や、アイスクリーム
の原料に使われている「パーム原料油」、「パーム核原料油」。

それらにだけには使用できるようにしたわけですね。

皆さんは、きっと驚かれるでしょうが、多くのかたが外食な
どで摂(と)っている植物油の多くは、安価なため、いまは
パーム油になっております。

そして、そのパーム油に、BHAの添加を許可したというわ
けなんですね。


(次回のこの欄に続く)


      ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「その物質こそ……そう、いま述べている『●●』でした」

    【選択語句→ BCG、BHA、BAG】

       ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせること
 になると思っています。

      答え→ BHA

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】








___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

___________________________



  ★「社会の裏側!」第4巻★

『小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師たち!』

    ~なぜ精神医学では、やりたい放題なのか~

   第4巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Suu2Qt


    山田博士・著

★本書の概要

いま子どもたちにADHDが増えていますが、なんと、子ど
もを診(み)てわずか5分ほどで「あ、この子、ADHD
ね」なんて診断する医師もいるとか。

そして悲しいことに、子どもたちの結末がどうなるかという
ことも深く考えず、保護者や子どもに「そんな医師の診断を
勧める」教師もいるのですが、なぜだと思いますか。

             ★★★

なぜなら、製薬メーカーから学校関係者あてに、「ADHD
をご存じですか」なんて言うパンフが配布されているから
なんです。

あるいは特別支援学校の教諭免許を取るための講習会など
で、ADHDに関するビデオが流され、そこでは薬まで紹介
されている。それを見て、教師たちは「へえ、いい薬がある
んじゃないの」と、なるわけですね。

しかしこれでは、みんながみんな、背後でほくそ笑(え)ん
でいる製薬メーカーたちの手のひらの上で踊っているに過ぎ
ないのじゃありませんか。

             ★★★

……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる二つの
向精神薬」の名前をお教えしましょう。
それは、「コンサータ」(ヤンセンファーマ社)と、「ストラ
テラ」(日本イーライリリー社)の二つ。

……だけど、これらのサイトを見た母親たちが、相談を受け
た友だちの母親に、「善意で」これらの情報を伝えたら、ど
うなりますか……。

精神科医の教科書と言われているある書物も、じつは疑惑だ
らけなんです。たとえば、日本だけでなく世界の医療現場で
診断の基準とされる書物がありますが、それは……。

             ★★★

最近の日本うつ病学会総会(2012年)などもそう。
そして、そこでの発表は製薬企業たちの意向を受けたものに
なっているわけですね。

……ところで、これらの「向精神薬」にはいくつか種類があ
るのですが、それらすべてに「特有の副作用」があることも
分かっております。

たとえば、ソラジンには、無力感や認知症など……。

             ★★★

冒頭で述べたADHDについては、ぼくがいつもお話しして
いるようなふだんの食事がもの凄く意味あるものになって来
ると思っています。

ぜひ本書をお役立て下さい。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、お楽しみに!


(詳しい概略や目次などは、「案内サイト」をどうぞ。「P
 DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いし
 ます。ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割
 引きします)

   第4巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2Suu2Qt





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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      発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
         http://yamadainochi.com/

  事務局への連絡はこちらへどうぞ→ https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/13(水)◆今後は、医療機関でしか入手できない薬が、店で買える「セルフメディケーション」が広がる予感です

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年02月13日(水)号
            No.3351

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    まあ、昨日にも、厚労省の役人たちのことを述べ
    ましたが、今回は、もう少し詳しく、上記で述べ
    ています。

    ただ、今後は、この市販「クスリ」の問題は、も
    っともっと事態が深刻になるような気がいたしま
    す。

    なぜなら……。

    いま厚労省は、これまで処方箋(しょほうせん)
    が必要だった薬を市販化に向けて動いているんで
    すね。

    医療機関でしか手に入らなかった「クスリ」を、
    ドラッグストアでも入手できるようにする……。

    それを……「セルフメディケーション」というの
    だとか。

    いつだって、このような「パッと見では訳の分か
    らない名称」を作るのは得意のようですね。

    政府の役人たちは、きっと……(省略)。


【2】ご希望が多いため、再度、外国からもアクセスの多
   い「社会の裏側!」の既巻を、なんと50%OFF
   で順番に提供します。全巻を揃えるには、いい機会
   です。すべてPDF版に制作して、提供します!

    → 今回は、【第7回目】
      第61巻~第70巻(合計10巻)の提供です。

      最初の第61巻のタイトルは、

     『タクシー大手の「日本交通」よ、消臭剤添加の
     「ファブタク」なんて愚かな行為は、即お止めな
      さい!』(読者の皆さんの抗議の影響なのか、
      現在は止めたようですよ。笑)








___________________________

【1】
          ★下記の文章は、
 
  土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
  山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショ
  ットです。「短縮版」読者のかたは、ぜひ……

     それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……
 
___________________________


     先日の……2/9(土)号のタイトル
 
             ★★★

 
   製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、
        即刻、店から引き上げなさい!

~この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」
 できなくなるのは当然です。日本の若者や子どもたちが倒
 れて行く姿を、製薬企業たちは望んでいるのでしょうか~


    (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


            (前略)


この市販「クスリ」に対して、厚労省の役人たちはどう言っ
ているのか。

「OTC医薬品(市販薬)は、消費者が選択をして購入する
ものなので、法や制度で乱用を完全に防止することは難しい
というのが実情です。

厚生労働省の基本スタンスは、市販薬を飲む場合、定められ
た用法・用量を厳守してもらうよう指導することです」(出
所:同上)

ま、「定められた用法・用量を厳守して……」なんて、至極
当然のようなことを言っておりますが、これではいつまで経
っても、日本人の体が壊れて行くのは必至でしょうね。

しかも、今後は、もっと事態が深刻になる気がします。

と言いますのは、いま厚労省は、これまで処方箋が必要だっ
た薬を市販化に向けて動いているんですね。

セルフメディケーション」という名目で。

ま、おそらくは医療費の削減が目的なのでしょうが、こんな
ことを平気で進めるわけです。
きっと、厚労省の役人たちにも、「日本人は存在しない」の
でしょう。

まるで近隣の国たちのようなことを、平気で進める。

市販「クスリ」が増え、若者たちが倒れ、外国人たちが入っ
てくる。

なんとも辛(つら)い社会です。


            (後略)


             ★★★


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


まあ、昨日にも、厚労省の役人たちのことを述べましたが、
今回は、もう少し詳しく、上記で述べています。

ただ、今後は、この市販「クスリ」の問題は、もっともっと
事態が深刻になるような気がいたします。

なぜなら……。

いま厚労省は、これまで処方箋(しょほうせん)が必要だっ
た薬を市販化に向けて動いているんですね。

医療機関でしか手に入らなかった「クスリ」を、ドラッグス
トアでも入手できるようにする……。

それを……「セルフメディケーション」というのだとか。

いつだって、このような「パッと見では訳の分からない名
称」を作るのは得意のようですね。

政府の役人たちは、きっと国民を目くらましさせるのが、大
好きなようで……。

             ★★★

そうすると、製薬企業はどうなりますか。

もちろん、ウハウハ……です。

そうですよね……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★






そして、社会の改革に対してはもちろん常に叫びつつ、自分
の健康についても、いつもこのメルマガ「暮しの赤信号」で、
皆さんの声などを参考にして、良い方向へ改革して行って下
さい。

さ、今回の時事呆談への「もぞもぞ独り言」も、これで終わ
りです。

春よ来い、早く来い。歩き始めたヒロ(ぼくのこと)ちゃん
が……。

昨年も、このようなことを言ったような、言わなかったよう
な……。

ふふふ……また、お逢いしましょう。

今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、先日土曜日の「完全版」をご
  希望のかたは、事務局までご連絡下さい。500円だけ
  いただきますが、お送りしてもかまいません。過去の分
  でも結構です。

  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希
  望します……とご記入下されば、追って、送金情報をお
  送りします。ご遠慮なく、どうぞ。

        事務局→ https://bit.ly/2DjSStg








___________________________

【2】
   ★毎日、外国からもアクセスの多い電子書籍
    「社会の裏側!」全巻を、50%OFFで
        順番に提供いたします!

    (PDF版に作り替えて、送付します)

       全巻揃えるには、いい機会です。
 ぜひ、今回の案内をご活用下さい。そして保存して下さい。

___________________________


         今回は、【第7回目】

     下記の第61巻~第70巻の提供です。

       (合計10巻の全巻です)


61.社会の裏側!61……タクシー大手の「日本交通」よ、
  消臭剤添加の「ファブタク」なんて愚かな行為は、即お
  止めなさい!

 ~なぜ、消臭、抗菌などによる弊害がこれほど問題になっ
  たのか~
         → https://bit.ly/2rLOM74


62.社会の裏側!62……「ペットボトル茶」を、本当のお
  茶だと信じて飲んでいる悲しい日本人!

  ~どの商品にも「合成ビタミンC」が添加されている理
   由と、中国輸入の汚染茶の茎(くき)から作られる
   「トンデモ茶」の実態~
         → https://bit.ly/2GlysOX


63.社会の裏側!63……抗菌石鹸は使ってはいけない!そ
  れは当然だけど、今回の事件をきっかけに、「抗菌生活」
  の是非を考えようよ

 ~抗菌剤「トリクロサン」は、抗生物質の耐性菌を作っ
   たり、「環ホル」の可能性が指摘されていますが、も
   っと大切なこととは~
         → https://bit.ly/2IKrOqw


64.社会の裏側!64……コンビニの「おにぎり」が腐敗し
  ないわけ。PH調整剤の正体とは!

  ~どおりで、強烈な「合成保存料」が使われなくなった
   はず。その問題点と、添加「おにぎり」や「サンド」
   の実名をお教えしよう~
         → https://bit.ly/2IqdFeP


65.社会の裏側!65……市販薬の「副作用」を、甘く見て
  はいけない!

  ~左目をほとんど失明し生死をさまよった20歳の彼女。
   5年間で千件もの「副作用」の実態と、有名な市販薬
   に含まれるこの物質と~
         → https://bit.ly/2rRWc8b


66.社会の裏側!66……「モンサント社」という企業を、
  少し考えてみようと思います!

  ~ヒロシマ原爆の開発に取り組み、731部隊にも関連し、
   いまは「遺組み」によって世界の農民を苦しめている
   この企業の源とは~
         → https://bit.ly/2JaRVo0


67.社会の裏側!67……次世代電力計「スマートメーター
  の電磁波が、なぜこれだけも重大な影響を与えるのだろ
  う。その具体的な数値をお伝えしよう!

  ~外国で「健康被害」による反対運動が起こっている事
   実と、個人情報の漏洩問題とは~
         → https://bit.ly/2GJKAKu


68.社会の裏側!68……大企業が税金を払わなくて済む凄
  いカラクリ。しかも消費税が、「法人税減収」を補填
  (ほてん)していた!

  ~当初、消費税は「社会保障費」に回されるということ
   じゃなかったのでしょうか~
         → https://bit.ly/2GZbgqB


69.社会の裏側!69……「エナジードリンク」が、なぜ死
  亡事故を招きやすいのか!

  ~カフェイン、異性化糖、過剰ビタミンなどを、軽視し
   てはいけない。とうとう子どもに「販売禁止」する国
   が現れた~
         → https://bit.ly/2Hif1I0


70.社会の裏側!70……企業の「遺伝子検査」は、絶対に
  受けてはいけない!

  ~いま、ヤフーやDHCなどが、あなたの個人情報を狙
   っています。なのに「個人情報保護法」が10年ぶり
   に改定されてしまいました~
         → https://bit.ly/2HDC8gn


 (今回は、以上の合計10巻を、特別に「50%引き」で提
  供します)





=========================

        ★今回だけの特別価格★

  公開価格は@585円→ 今回は、@290円です

     全10巻ですので、2900円

=========================
 
           ★割引期間★

     2019年2/13(水)~2/18(月)


 ★「社会の裏側!」第61~第70巻、特別お申し込みフ
  ォーム

  パソコン・スマホ用→ https://ws.formzu.net/fgen/S57615959/

  (折り返し、自動返信で、送金情報をお送りします)



皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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        「メルマガ専用ブログ」
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/12(火)◆こうした麻薬成分を含んだ市販「クスリ」に対し、厚労省がどのように言っているのか。知っています?

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年02月12日(火)号
            No.3350

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





       ▼2月の読者の会ご案内▼

~先日、「週刊現代」から取材を受けましたので、そのあた
 りも、気が向いたら……お話しするかも(笑)。どうぞ~


 ・日時:2/16(土)、13:30~15:00
 ・場所:東京・恵比寿のカフェ(JR・地下鉄駅数分)。
 ・参加費用:無料です(ご自分のお茶代は負担下さい)。
・参加条件:本誌の読者(複数の場合は、誰かお一人)。
 ・参加方法:下記の専用フォームからお願いします。

   カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
   情報を早めにお願いします。今回も、事務局か
   らの「ミニ取材」をご覧いただけます。

   参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
   ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
   この集まりも、35年ほど経ちますが、いつま
   で続くか分かりません。思い立ったら吉日です。
   ぼくと膝(ひざ)を交(まじ)えて、お茶でも
   ……いかがです?

     「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    こうした市販「クスリ」に対して、厚労省の役人
    たちがどのように言っているのか。

    知っています?(笑)

    「完全版」には、そのあたりの文言(もんごん)
    を少しだけ書いておいたのですが、つまり、「製
    薬企業と同じこと」を言っているわけですね。

    そう、「定められた用法・用量を厳守してもらう」
    ことだと。

    だから、けっしてその市販「クスリ」に問題があ
    るのじゃなく、それを店で購入して呑む……「消
    費者のほうにこそ問題がある」……ということな
    のでしょうね。

    まあ、彼らの思っていることは、ぼくにもよく分
    かります。

    もし夜にでも、咳(せき)や……(省略)。


【2】ご希望が多いため、再度、外国からもアクセスの多
   い「社会の裏側!」の既巻を、なんと50%OFF
   で順番に提供します。全巻を揃えるには、いい機会
   です。すべてPDF版に制作して、提供します!

    → 今回は、【第6回目】
      第51巻~第60巻(合計10巻)の提供です。

   最初の第51巻のタイトルは、

   『甘味料「Splenda」でダイエット中のかた、
   ご愁傷さまです!』








___________________________

【1】
          ★下記の文章は、
 
  土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
  山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショ
  ットです。「短縮版」読者のかたは、ぜひ……

     それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……
 
___________________________


     先日の……2/9(土)号のタイトル
 
             ★★★

 
   製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、
        即刻、店から引き上げなさい!

~この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」
 できなくなるのは当然です。日本の若者や子どもたちが倒
 れて行く姿を、製薬企業たちは望んでいるのでしょうか~


    (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


            (前略)


ちなみに、いま挙げたこの「ドーパミン」とは、中枢(ちゅ
うすう)神経系にある「神経伝達物質」のこと。

アドレナリンやノルアドレナリンの前駆体(ぜんくたい。そ
の物質ができる前の物質のこと)でもあるんですね。

この物質は、意欲や学びなどに関わっていますし、運動調節
にも大きく関係しているところです。

脳の中でも、きわめて大切な部分と言えるでしょうね。

なにしろ、人間、ふだんでも、「意欲」が出るかどうか……
が一番の問題ですからね。
それが無ければ、何ごとも成就できません。

そして、ここまで事態が進行しますと、その市販「クスリ」
をやめたとしても、もう健康な状態に戻ることはないわけです。

こうした市販「クスリ」である、『ブロン』も『パブロン
ールドA錠』にも、先述しましたように、麻薬系成分「コデ
イン」という物質と、覚せい剤系の「メチルエフェドリン」、
それに「カフェイン」、そして最後に、抗ヒスタミン薬の一
種である「クロルフェニラミン」という成分を含んでいます。

こうした4種の物質は、とくに、市販「クスリ」である風邪
薬などに多用されているようですね。

「クシュンとしたら○○○○」……なんて、けっして広告を
鵜呑(うの)みにしないことです。


            (後略)


             ★★★


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


こうした市販「クスリ」に対して、厚労省の役人たちがどの
ように言っているのか。

知っています?(笑)

「完全版」には、そのあたりの文言(もんごん)を少しだけ
書いておいたのですが、つまり、「製薬企業と同じこと」を
言っているわけですね。

そう、「定められた用法・用量を厳守してもらう」ことだと。

だから、けっしてその市販「クスリ」に問題があるのじゃなく、
それを店で購入して呑む……「消費者のほうにこそ問題があ
る」……ということなのでしょうね。

             ★★★

まあ、彼らの思っていることは、ぼくにもよく分かります。

もし夜にでも、咳(せき)や痰(たん)で困ったらどうする
んですか。
そんな時間に、医療機関に飛んで行けますか。
そういうときのために、このような市販「クスリ」が役に立
つんですよ。

……ということでしょう。

厚労省の役人たちの「親切さ」。
涙が出ます(笑)。

ところで……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★






春ももうすぐでしょうが、どうぞ皆さんも、お足元にはお気
をつけて。

ふふふ……また、お逢いしましょう。

今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、先日土曜日の「完全版」をご
  希望のかたは、事務局までご連絡下さい。500円だけ
  いただきますが、お送りしてもかまいません。過去の分
  でも結構です。

  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希
  望します……とご記入下されば、追って、送金情報をお
  送りします。ご遠慮なく、どうぞ。

        事務局→ https://bit.ly/2DjSStg








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    「社会の裏側!」全巻を、50%OFFで
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       全巻揃えるには、いい機会です。
 ぜひ、今回の案内をご活用下さい。そして保存して下さい。

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         今回は、【第6回目】

     下記の第51巻~第60巻の提供です。

        (合計10巻の全巻です)


51.社会の裏側!51……甘味料「Splenda」でダイ
  エット中のかた、ご愁傷さまです!

  ~実際には、砂糖同様のカロリーのある物質が99%も
   含まれていた。それに甘味料「スクラロース」にも大
   疑惑が存在していた~
         → https://bit.ly/2rCq6ge


52.社会の裏側!52……バター不足は、「農畜産業振興機構
  という天下り団体の自作自演だった!

  ~「白モノ」利権を握っている彼らが、税金を無駄遣い
   していた~
         → https://bit.ly/2wvOEgJ


53.社会の裏側!53……青色「LED」のために、世界か
  ら日本が糾弾される日!

  ~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃない。
   この青色光こそが、脳のメラトニンの分泌を抑え、目
   の網膜損傷を起こす犯人だった。その対策とは~
         → https://bit.ly/2IxbCc8


54.社会の裏側!54……キレる子どもと切っても切れない
  食生活!
 
  ~わずか10日間ほどで、攻撃的な性格が収まってしま
   うこの現実をご存じか。なぜ日本ではこれらの「添加物」
   が放置されるのか~
         → https://bit.ly/2Ga08Gs


55.社会の裏側!55……正月の「しめ縄」から、放射性物
  質のセシウムが年ごとに増えている現実をどう見るか!

  ~しかも、「仮設焼却炉」で34000ベクレル/kg
   の稲わらを焼却するとは~
         → https://bit.ly/2KeiuIz


56.社会の裏側!56……「プチ脳梗塞」が30代から始ま
  っている。人生を途中下車しないための簡単な方法はこ
  れだ!

  ~現在、なんと50代の「3人に1人」がこの症状にな
   っている~
         → https://bit.ly/2rF9pRE


57.社会の裏側!57……男女両方の「不妊症状」が普遍的
  になった背景は、これだ!

  ~「子どもが生まれるのは奇跡に近い……」と嘆く医師
   たち~
         → https://bit.ly/2KPxwFL


58.社会の裏側!58……スマホやケータイの「人質」にな
  ってはいけない!

  ~沈黙という優しさを取り戻し、電磁波やバーチャル社
   会を逃れるための、7つの視点とは~
         → https://bit.ly/2G8QLXc


59.社会の裏側!59……「コーヒーフレッシュ」に見る、
  日本のコピー食品事情!

  ~なぜいつまでも、こういう「ニセモノ」がはびこるの
   だろう~
         → https://bit.ly/2wu69hi


60.社会の裏側!60……「フクシマ3.11」のその後!

  ~あの日からすぐに、農産物や人体の放射性物質を測定
   し続けた県民たちがいた。同じ家族でも夫のほうが数
   値が高いわけとは~
         → https://bit.ly/2rAhHe7



(今回は、以上の合計10巻を、特別に「50%引き」で提
 供します)



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        ★今回だけの特別価格★

  公開価格は@585円→ 今回は、@290円です

     全10巻ですので、2900円

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    2019年2/12(火)~2/16(土)


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  パソコン・スマホ用→ https://ws.formzu.net/fgen/S96049873/

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皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





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      発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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  事務局への連絡はこちらへどうぞ→ https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/11(月)◆夏目漱石『草枕』の文章ではありませんが、「…とかくに人の世は住みにくい」ものになりましたなあ

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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

        ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年02月11日(月)号
            No.3349

 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    まあ、その結果……。

    その女の子は、ぼくが近づくのを見て、両手を前
    に水平に出しながら、「うひゃあ……」と叫びな
    がら、どこかへすっ飛んで行く……という塩梅
    (あんばい)になります(笑)。

    夏目漱石草枕(くさまくら)』の冒頭の文章では
    ありませんが、「山路(やまみち)を登りながら、
    こう考えた。智に働けば角(かど)が立つ。情に掉
    (さお)させば流される。意地を通せば窮屈(きゅ
    うくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい」。

    いや、ほんと。
    いまの世の中、住みにくい。

    とくにぼくにとっては、最近、本当に暮らしにくい
    世の中になってしまいましたなあ……(省略)。


【2】ご希望が多いため、再度、外国からもアクセスの多
   い「社会の裏側!」の既巻を、なんと50%OFF
   で順番に提供します。全巻を揃えるには、いい機会
   です。すべてPDF版に制作して、提供します!

    → 今回は、【第5回目】
      第41巻~第50巻(合計10巻)の提供です。

   最初の第41巻のタイトルは、
   『糖尿病予備軍の人が、「熱中症」で亡くなるこの
   衝撃理由!』








___________________________

【1】
          ★下記の文章は、
 
  土曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
  山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショ
  ットです。「短縮版」読者のかたは、ぜひ……

     それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……
 
___________________________


     先日の……2/9(土)号のタイトル
 
             ★★★

 
   製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、
        即刻、店から引き上げなさい!

~この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」
 できなくなるのは当然です。日本の若者や子どもたちが倒
 れて行く姿を、製薬企業たちは望んでいるのでしょうか~


    (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


            (前略)


ところで、先述した医師の松本さんは、こうも言います。


「市販薬にも依存性があります。徐々に飲む量が増えてい
き、ブロンの場合、1日に2ビン、約160錠を飲む乱用者は
ざらです。

私が診察した最悪のケースでは、1日に700錠以上も飲んで
いる患者がいました。

これほど依存が進むと、いくら飲んでも倦怠(けんたい)感
に包まれ、仕事にもいけず、人と会う意欲もなくなる。

また、食欲もなくなり、やせ細っていきます」(出所:同上)


いやあ、凄(すさ)まじいものですね。

こうした市販「クスリ」を呑むと、いったいどうなるのか。

まあ、皆さんご想像のように、何をするにも無気力になる結
果になるわけですが、なぜそうなるのかと言いますと、いわ
ゆる「無動機症候群」と言われる症状になるわけですね。

「無動機症候群」……。

まさしく、その名前のとおりなんです(笑)。

たとえば、ぼくたちが何かの行動をしようと考えます。

「よし、あそこに、道に迷って泣いている女の子がいるから、
助けてやることにしよう」……となると、脳がそのように手
足を動かすよう、自分に命令するわけですね。

その結果……(省略)。


            (後略)


             ★★★


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


まあ、その結果……。

その女の子は、ぼくが近づくのを見て、両手を前に水平に出
しながら、「うひゃあ……」と叫びながら、どこかへすっ飛
んで行く……という塩梅(あんばい)になります(笑)。

夏目漱石草枕(くさまくら)』の冒頭の文章ではありませ
んが、「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。智に
働けば角(かど)が立つ。情に掉(さお)させば流される。
意地を通せば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住み
にくい」。

いや、ほんと。
いまの世の中、住みにくい。

とくにぼくにとっては、最近、本当に暮らしにくい世の中に
なってしまいましたなあ。

小さい子どもが、すぐそばで困っていても、手を出すことも
できない。
近づくことも難しい。

そんな社会を、ぼくたちは望んでいたのでしょうか。

             ★★★

そもそも……(と、話しがだんだん横道に逸れそうになる。
突然、我に返って)、そうだ、別の話でしたよね。


ま、こんな社会に誰がした……なんていまさら叫んでも仕方
ありません。
しょぼんとしながら、帰路につきますか。

でも、上記の本文でも……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★






まあ、ここしばらく、こうした市販「クスリ」について、ぜ
ひお考え下さい。

明日も、この続きをお話ししましょうか。

ふふふ……また、お逢いしましょう。

今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、先日土曜日の「完全版」をご
  希望のかたは、事務局までご連絡下さい。500円だけ
  いただきますが、お送りしてもかまいません。過去の分
  でも結構です。

  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希
  望します……とご記入下されば、追って、送金情報をお
  送りします。ご遠慮なく、どうぞ。

        事務局→ https://bit.ly/2DjSStg








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【2】
   ★毎日、外国からもアクセスの多い電子書籍
    「社会の裏側!」全巻を、50%OFFで
        順番に提供いたします!

    (PDF版に作り替えて、送付します)

       全巻揃えるには、いい機会です。
 ぜひ、今回の案内をご活用下さい。そして保存して下さい。

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         今回は、【第5回目】

     下記の第41巻~第50巻の提供です。

       (合計10巻の全巻です)

41.社会の裏側!41……糖尿病予備軍の人が、「熱中症
  で亡くなるこの衝撃理由!

  ~ふだん多くの糖類を体に入れていると脱水状態にな
   る。それに砂糖は、ビタミンB1などを壊し、ストレ
   スにも弱くするのだ~
         → https://bit.ly/2KPQVXh


42.社会の裏側!42……子どもの好きな食品に、これだけ
  も遺伝子組み換え作物が使われていた。実名リスト付き!

  ~フランスでは安全性を見直しているのに、なぜ日本で
   は次々と承認されるのだろう~
         → https://bit.ly/2wsP5sb


43.社会の裏側!43……自閉症などの発達障害は、遺伝じ
  ゃなく、農薬などの「環ホル」が原因であることが分か
  った!

  ~文科省の調査では、通常学級のなんと6%ほどの子た
   ちに「発達障害のリスク」があるため、日本人の未来
   にとって、早急の対策が必要だ~
         → https://bit.ly/2K69Mw8


44.社会の裏側!44……ファッション企業の「ファーフリー」
  (毛皮は扱わない)の動きが広まったが、中国ではアン
  ゴラウサギたちが今日も生きたまま……!
         → https://bit.ly/2jJnIkm


45.社会の裏側!45……広く使われている「人工甘味料」が、
  実際には、糖尿病のリスクを逆に高めていた。その衝撃
  的な事実とは!

  ~コカ・コーラ社が、「ダイエットコーク」の安全性を
   訴えた全米広告キャンペーンのおかしさ~
         → https://bit.ly/2wsQrDh


46.社会の裏側!46……ミツバチが消えた。じつは、あな
  たがシックハウスや居間の殺虫剤で倒れる原因も、これ
  と同じだった!

  ~これら「ネオニコチノイド系農薬」の商品名を、ここ
   でお教えしたい。今日からぜひ注意してほしい~
         → https://bit.ly/2ryiHiM


47.社会の裏側!47……愛するペットに「ペットフード」
  を与えてはいけない!

  ~多くの人の悲しい誤解と、ペットの病気や長生きにつ
   いて~
         → https://bit.ly/2ws94Y2


48.社会の裏側!48……学校給食の栄養士が「本当は」使
  いたくない中国食材とは!

  ~じつは「センター化」が、この事態を招いた元凶だっ
   た~
         → https://bit.ly/2wt9flV


49.社会の裏側!49……なぜ、「栄養ドリンク剤」を未成
  年に禁止している国があるのか!

  ~無水カフェインの怖さをご存じか。それに、「異性化
   糖」のために糖尿病のリスクがグングン高まっている
   事実とは~
         → https://bit.ly/2ws9lKy


50.社会の裏側! 50……あなた、「老人難民」になりま
  すか。それとも死にますか?

  ~160万人もいる「要支援1と要支援2」の人たちは、
   この「医療・介護総合推進法」のために、介護保険
   ら外されることに!~
         → https://bit.ly/2rzEDt9


(今回は、以上の合計10巻を、特別に「50%引き」で提
 供します)



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        ★今回だけの特別価格★

   公開価格は@585円→ 今回は、@290円です
  半額です!

     全10巻ですので、2900円

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    2019年2/11(月)~2/15(金)
   (上記期間だけですので、お願いします)

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 (折り返し、自動返信で、送金情報をお送りします)



皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。





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             ★★★
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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

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  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
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まで無料。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/9(土)◆製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、即刻、店から引き上げなさい!

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【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
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      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年02月09日(土)号
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 毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





       ▼2月の読者の会ご案内▼

~お茶飲み会「博々亭」(ひろびろてい)に、ぜひどうぞ!~

 ・日時:2/16(土)、13:30~15:00
 ・場所:東京・恵比寿のカフェ(JR・地下鉄駅数分)。
 ・参加費用:無料です(ご自分のお茶代は負担下さい)。
・参加条件:本誌の読者(複数の場合は、誰かお一人)。
 ・参加方法:下記の専用フォームからお願いします。

   カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
   情報を早めにお願いします。今回も、事務局か
   らの「ミニ取材」をご覧いただけます。

   参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
   ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
   この集まりも、35年ほど経ちますが、いつま
   で続くか分かりません。思い立ったら吉日です。
   ぼくと膝(ひざ)を交(まじ)えて、お茶でも
   ……いかがです?

     「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:
     (毎週「土曜日」を、どうぞお楽しみに!
      本日だけは月曜日となりました)

   『製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、
        即刻、店から引き上げなさい!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の火曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せしました):

    → 今回は、【第3回目】
      第21巻~第30巻(合計10巻)です。

   第21巻のタイトルは、
   『子どもの貧困は、「日本の未来」を左右する!』
   ~社会へ巣立つ子どもに「数百万円もの借金」を背
    負わせたいのか~……です。








___________________________

【1】
  ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿▼

   製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、
        即刻、店から引き上げなさい!

~この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」
 できなくなるのは当然です。日本の若者や子どもたちが倒
 れて行く姿を、製薬企業たちは望んでいるのでしょうか~

___________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。お楽しみに!)



             ~目次~

★(第1章)

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。彼
らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いった
い誰なのか。ぼくは、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ないのです……

★(第2章)

たとえば、『ブロン』の有効成分である「リン酸ジヒドロコ
デイン」と「塩酸メチルエフェドリン」。でもこれらは、す
べて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(かくせいざい)成
分……でもあるんですね。驚きませんか……

★(第3章)

こうした4種の物質が、とくに、市販「クスリ」である風邪
薬などに多用されているようです。でも今後、このような
「クスリ」は増えて行くことでしょう。なぜなら、いま厚労
省は、これまで処方箋が必要だった薬を市販化に向けて動い
ております。「セルフメディケーション」という名目でね……

★(第4章)

イギリスなど数カ国で確認されたことなんですが、保存物質
としていま盛んに使われている安息香酸と、この合成ビタミ
ンC(アスコルビン酸)がいっしょになると、なんと「発ガ
ン物質のベンゼン」が生まれるということが分かりました。
市販「クスリ」に、いったい、どれだけの物質が……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。彼
らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いった
い誰なのか。ぼくは、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ないのです……



ぼくは、自慢じゃありませんが、いままで「クスリ」なるも
のを呑(の)んだ記憶がないんです。

まあ、もちろん、覚えていないだけで、少しぐらいはあるの
でしょうが、あまり自覚をしていないんですね。

ほら、よく言われるじゃありませんか。

「ナントカに付けるクスリはない」……(笑)。

ぼくの場合、まさにそのとおり。

もちろん、ぼくも生身(なまみ)の人間ですから、今後、災
害や事故や事件などに巻き込まれることもあるでしょう。
だから、今後はどうなるか、ぼくにも分かりません。

「クスリ」の世話になる日が来るかもしれないし。

とくに末期ガン患者などには、やむを得ずモルヒネなどを投
与しなくてはならなかったり、さまざまな事態も起こりえま
す。

だから、一概(いちがい)に、どんなときでも「クスリ」は
不要だなんて、そんなことを思っているわけじゃないんですね。

どうしても必要なときは、それを有り難く活用する。

ただ、現在、問題なのは、「毎日のうっぷんを晴らすため」
だとか、「元気になったように思いたいため」だとか、「心
を解放させるため」だとか、そのような思いのために、「市
販薬」を、わざわざ日常的に呑んでいる若者が増えています。

これは、はっきり言って、異常です。

これでは、確実に、日本人が倒れてしまう。
いや、壊(こわ)れてしまう。

これでは、いかにいつも呑気(のんき)なぼくでも、慌てて
しまうのは、当然です。

世に存在している「クスリ」とは、気休めのために呑むよう
なものじゃない。
そんなものじゃない(再度、言いました)。

なにしろ、市販されていているこれらの「クスリ」のほとん
どは、工場で製造された「人工化学物質」です。

ぼくたちがふだん口にする食べものなどとは、まったく土俵
が異なっているわけですね。

いわば、できれば、生身(なまみ)の人間にとっては、避け
るべきもの。

もちろん、緊急性があり、ほかに選択の余地がないなど、よ
ほどのことがない限り、という条件付きですけれどね。

西洋医学は、緊急性のあるときには、大いに役立つことが多
いものです。

だけど、ふだん、緊急でもないのにそういうものにどっぷり
染まっていては、いざというときに、役立ちません。

そのあたりも、どうぞ、この際、考えてみて下さい。

何度も言いますが、これらは、食べものじゃなく、あくまで
も合成された化学物質なんだということ。

そのため、服用しようと思えば、「どれだけ大量でも」体に
入れることができます(まあ、もちろん、それにも限度はあ
るでしょうがね。笑)。

それとは逆に、自然界にある食べものであれば、どれだけそ
の栄養分をたくさん摂(と)ろうと思って口に突っ込んで
も、ある量になれば、体はもう拒否します。

そうですよね。

たとえば私、納豆(なっとう)が大好きだし、納豆菌をたく
さん摂りたいから……なんて言って、納豆を5個も8個も1
ダースも体に入れることなど、とてもできません。

まあ、中にはそういう「大食漢」もいらっしゃるかもしれま
せんが……。

普通なら、口から逆流してしまいます……(笑)。

でも、納豆に含まれている良い物質だけを工場で製造し、錠
剤の形にすれば、何十錠でも、それをエイッとばかりに呑み
込んでしまえばいい(そんなこと、止めて下さいよ。笑)。

こうした、市販「クスリ」の怖さ。

これは、処方箋があって求める「クスリ」とは大いに異なり、
ドラッグストアなどで誰にでも、どれだけの量でも入手でき
る「クスリ」のことです。

そして、甚大(じんだい)な副作用が襲(おそ)うわけですね。

しかも、こうしたビタミン剤などの錠剤は、いまや●●製が
多くなっています(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

つまり、「日本を敵として考えている国」で、ぼくたちの呑
むクスリやビタミン剤などが製造されているわけですね。

こんな怖いことって、ありますか。

とくにビタミンCなど、もう「ほとんどすべて」と言ってい
いぐらい、中国製でしょう。

そうしたものを、ぼくたちが食べものの中に添加したり、錠
剤などと称して、日常的に体に入れている。

そのような現実を、どうぞ知って下さい。

あとで少し述べますが、そうした物質の相乗作用について
も、この機会に知ってほしいなと思っています。
一つずつなら何ともないのに、二つになると、恐ろしい物質
が生まれる。

今回、この「クスリ」についてここで述べているのは、その
弊害がすでに日本中で出ていることを知ってほしいと思った
のと同時に、これは「クスリ」だけの問題じゃなく、そのほ
かのさまざまな問題にしても、「日本を壊(こわ)す動き」
がいま広く起こっていること。

それらを知るキッカケにしていただければと思います。

そう、日本の製薬企業たちは、日本を壊すことを、企業の最
終目的にしているように感じます。

きっと、それらの企業内には、「本当の日本人」がいないの
でしょうね。

まあ、それなら分かります。

でも、日本人が彼らのお先棒を担(かつ)ぐことだけは止め
たい。

いまの時代、日本を倒すには、1発の銃弾も不要です。

日本人の「食べもの」や「クスリ」の品質をちょっとだけ操
作するだけでいいんですね。
簡単なんです(笑)。

いつもお話ししているように、食べものの品質は、もうかな
り前から、外国の手のひらの上に載っているのですが、この
「クスリ」の分野でも、もう遅きに失するほど、日本人、そ
して日本を倒す動きが目立ってきました。

今回、ぜひそのような動きを知る手だてにして下さい。

ただ、ぼくは、いまの若者たちが、こうした市販の「クスリ」
に飛び付きたい気持ちを、理解はできます。

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。

彼らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いっ
たい誰なのか。

ぼくは、そう思うと、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ません。

その意味でも、ぼくは自省を込めて、ぜひ、今回の原稿を皆
さんに読んでほしいなと願っております。

ところで、これらの市販「クスリ」についてなんですが……。



★(第2章)

たとえば、『ブロン』の有効成分である「リン酸ジヒドロコ
デイン」と「塩酸メチルエフェドリン」。でもこれらは、す
べて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(かくせいざい)成
分……でもあるんですね。驚きませんか……



いま、こうした風邪薬や頭痛薬などの市販「クスリ」を、と
くに若者たちが呑みすぎて依存症になって……おります。

つまり、いまの時代、ブラック企業で働いていて苦しんでい
たり、人間性のない上司との間で悩んでいたり、突然リスト
ラされたために目の前が真っ暗だったり……。

そのような若者たちが、その場しのぎに市販薬で気を紛(ま
ぎ)らわせているというわけですね。

そして、その依存に陥(おちい)っている。

こうした市販「クスリ」の代表格として、咳止(せきど)め
の『エスエスブロン』(エスエス製薬)、あるいは風邪薬の
パブロンゴールドA錠』(大正製薬)などがあります。

もちろん巷(ちまた)には「クスリ」が溢(あふ)れており
ますので、このほかにも、まだまだ多くの「クスリ」を用意
してございます、はい(笑)。

でも、これらの「クスリ」の内容がどういうものなのか。

いつも購入されている皆さん、はたしてご存じなのでしょうか。

ドラッグストアなどで簡単に買えるから、安全性などの問題
はすべてクリアされていると思っていらっしゃるのかどうか。

たとえば、『ブロン』の有効成分である「リン酸ジヒドロコ
デイン」と「塩酸メチルエフェドリン」。

いやあ、どちらも、なんとも舌を噛(か)みそうな名前です
なあ。
どうしてこんな名前になっているのかしらん。

でもこれらは、すべて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(か
くせいざい)成分……でもあるんですね。

驚きませんか。

よくニュースなどで騒がれているあの麻薬や覚醒剤

それと同じものが、たとえ量は少なくても、こうした市販
「クスリ」に、しっかりと使われている……。

そして、その「クスリ」から「離脱」できないなどの影響が
確実に出ております。

たとえば、この「リン酸ジヒドロコデイン」。

これは、モルヒネに似た鎮静(ちんせい)作用があります。

そして「塩酸メチルエフェドリン」。

これには、覚醒剤に似た覚醒作用があるわけですね。

ところが、この『ブロン』を、1日に2ビン(160錠)も
呑む若者もいるとか、ナントカ。

2ビン……。

もう、ぼくなど、こういう話を聞くと、ショックです(笑)。

ぼくのほうが、先に倒れ込んでしまいそう。

いまの社会では、麻薬や危険ドラッグの陰に、こうした市販
「クスリ」が隠れがちになっています。
でも、このように、完全に依存してしまっている人が、なん
と多いことか。

いまの時代ですから、インターネットでは、こうした「クス
リ」を常用したり、その「快適性」などの体験談が広がって
います。

そしてそれを読んだかたが、また体験談をという悪循環……。

こうした市販「クスリ」の乱用は、根絶されるどころか、ま
すます根深く社会に蔓延(まんえん)しようとしているんで
すね。

東京・六本木のクラブなどでは、こうした市販「クスリ」の
『ブロン』などを……「気持ちが良くなるクスリ」だとして
配ったりするところもあるとか(出所:「AERA dot」2017.5.4)。

こうなると、これはまさしく、麻薬じゃありませんか。

とても「咳(せき)止め剤」どころの騒ぎじゃありません(笑)。

でも、こうした実態を正しく把握(はあく)するのは容易で
はないんですね。

長年にわたって……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

★★本誌は「短縮版」ですので、このあたりは、短縮して
  おります。「完全版」は、約2倍の量があります。

  もし、本日の「完全版」をご希望のかたは、事務局ま
  でご連絡下さい。500円だけいただきますが、特別
  お送りいたします。

  過去の分でも結構です。メッセージ欄に……何年○月
  ○日号の「完全版」を希望します……とご記入下され
  ば、送金情報をお送りします。

             ★★★
             ★★★
             ★★★






これだけで、子どもの非行は無くなり、犯罪も減り、みんな
が図書館で本を読むようになります。

これは、いつかもこの時事呆談で述べましたが、実際に非行
で荒れていた中学校が、米の完全給食に替えたとたん、そう
なったわけですね。

社会でも応用しない手はありません。

どうです、あなたも、市販「クスリ」など放り投げて、自分
で簡単な料理を始めては。

はい、いつものように……包丁……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「しかも、こうしたビタミン剤などの錠剤は、いまや●●
  製が多くなっています」

      【選択語句→ 英国、南国、中国】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
           答え→ 中国


★★「短縮版」読者のかたで、本日の「完全版」をご希望の
  かたは、事務局までご連絡下さい。500円だけいただ
  きますが、特別お送りいたします。過去の分でも結構です。
  メッセージ欄に、……○年○月○日号の「完全版」を希
  望します……とご記入下さい。送金情報をお送りします。








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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の火曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



       先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
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       「社会の裏側!」シリーズ!

         本日は、【第3回目】

      下記の第21巻~第30巻の提供です。

        (合計10巻の全巻です)

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21.社会の裏側!21……子どもの貧困は、「日本の未来」
  を左右する!

  ~社会へ巣立つ子どもに「数百万円もの借金」を背負わ
   せたいのか~
専用ブログ→ https://bit.ly/2rlm5fZ


22.社会の裏側!22……サプリメントのほとんどが、中国
  産になっていた! 

  ~「杜仲茶」には残留農薬、「ウコン」には発ガン物質、
   「イチョウの葉エキス」にはアレルギー……なんとも
   はや~
専用ブログ→ https://bit.ly/2JNtfBi


23.社会の裏側!23……食品の「製造所固有記号」の秘密。
  あなたにこの記号が読めるか!

  ~改めて問う。あの「冷凍食品農薬混入事件」への対応
   が遅れた理由。今後の大事件を防ぐために~
専用ブログ→ https://bit.ly/2JRRSwP


24.社会の裏側!24……ドライバーの「生活習慣病」と人
  身事故との関係! 

  ~突然の病気で運転できなくなった職業運転手の病名は、
   何だったか~
専用ブログ→ https://bit.ly/2FHlJWg


25.社会の裏側!25……武田薬品工業のニセ高血圧治療薬
  「ブロプレス」問題は、何を物語っているのか。その衝
  撃的背景!
  専用ブログ→ https://bit.ly/2rjcabU


26.社会の裏側!26……砂糖は「炭酸飲料1缶でアウト」
  というWHO指針の理由とは!

  ~ダイエット希望者のため、「脂肪の替わりに砂糖を使
   う」企業が増えている~
  専用ブログ→ https://bit.ly/2HRCjZt


27.社会の裏側!27……なんと「発達障害児」の急増に、
  「農薬」が関係していた!

  ~EUでは農薬の規制強化へ、日本ではトホホ……規制
   「緩和」へ~
  専用ブログ→ https://bit.ly/2JSkohX


28.社会の裏側!28……田中正造「真の文明は、山を荒ら
  さず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし!」

  ~明治政府にこう迫った彼。いま「真の大人」はどこへ
   消えたのか~
  専用ブログ→ https://bit.ly/2HPkjyU


29.社会の裏側!29……治験。ネットの求人欄で、「とく
  に日本人」を募集するアメリカでの実態! 

  ~日本人ばかりをかき集める「専門会社」が存在するとは。
   そしてそこに委託している製薬企業名とは~
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30.社会の裏側!30……「味噌」が、放射性物質を除去す
  るこの実験。世界の人に知らせたい!

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