短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:6/15(土)◆読者への返信:笑って下さい。なにしろ、ぼくは「損得勘定」の計算ができないんです。普通なら……

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年06月15日(土)号
            No.3454

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1611

    つい日々の雑務に流されがちなところを、このメル
    マガで「それでは健康を守れない」と意識を……

 (Z.Kさん、福岡県福岡市、女性、55歳、アルバイト)


【2】昨日の午前9時に配信した「特別号外」、ご覧になり
   ましたか。下記で再度、ご案内します。

   ぼくの「音声とPDF」が2セット。
   今回、超特別価格ですので、全員のかたへ……(笑)。
 
   いままさにお知りになりたい内容です。
   ご家族と、職場のかたと、お友だちと……どうぞ、ご
   いっしょにお聴き下さい。

→ 6/14(金)午前9時配信の号外の内容です。








___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1611

 つい日々の雑務に流されがちなところを、このメルマガ
 で「それでは健康を守れない」と意識を……

 ……………………………………………………………………
 (Z.Kさん、福岡県福岡市、女性、55歳、アルバイト)



つい日々の雑務に流されがちなところを、このメルマガで
「それでは健康を守れない」と意識する盾(たて)とさせて
いただいております。

いつもありがとうございます。


         ■山田からのお返事■


Zさん、こんにちは。
山田博士です。

いつも、メルマガをご覧いただき、喜んでおります。

「それでは健康を守れない」と意識する盾(たて)にしてい
ただき、嬉しいです(笑)。

そうですよね、多くのかたは、毎日の雑事に追われています。

ぼくだって、ふと気が付けば、「はて、自分は何者だったん
だっけ? いまどういう環境の中にいるんだっけ?」……と
いうような事態になっています。

なにしろ、雑事が多い。

朝起きて、時間に追われながら料理をし、食事をして、洗濯
などをしてベランダに干し、その日の予定を立てて、自治
などへの用件なども済ませ、あちらこちらへメールなどを配
信したりして、さあそろそろ出掛けなくては……と思うころ
は、もう午前中など、アイスクリームのようにどこかへ溶け
てしまったりしております(笑)。

             ★★★

そのあと、外出の準備をして、愛用のいつもの4輪のキャス
ターをゴゴゴゴ……と、引きずりながら外に出ます。

すると、遠くに見えるのは、いつもあちらこちらを散歩して
いる、オレンジ色の短パンを履いた、近所のおじさんじゃあ
りませんか。

おっす……とばかりに片手を大きく挙げて互いに挨拶をしな
がら、足早(あしばや)に駅に向かいます。

すると、途中の大きな豪邸の庭から、ぼくと同年配の男性が
大きな声で挨拶をしてくれます。

この人はぼくより4歳ぐらい年下の男性。

ほとんど同じ世代のためか、気が良く合うんですね。

以前は、この家に大きな白いワンコと、彼の母親がいたので
すが、「二人とも」亡くなってしまい、寂しいものです。

そして、そのような思い出話に、道に立ったまま、またまた
花が咲きます。

             ★★★

まあ、このように、毎日、ぼくにも、さまざまな「雑事」が
あるんですね(笑)。

だけど、他人と話しているときであっても、どういう場合で
あっても、ぼくの心の中はいつも燃えています。

だって、いつも思っていることは、「いかにして日本という
国に住む日本人全員を、幸せにできるのか」……なんですね。

これは別に大仰(おおぎょう)なことではなく、ごく自然に、
近所を良くするためにぐらいに、いつもそう願っているから。

だって、いつもぼくが述べていますように、ぼくはすべての
「いのち」が大好き。

だから、彼らのいのちが悲しい目にあうことは、イヤなんで
す。

たとえ他人であっても、日本人以外であっても、人間以外で
あっても、「いのち」というククリではみな同じこと。

             ★★★

その中でも、とくにぼくは、「子どもや若い人」が大好きな
ので、彼らが悲しんでいる顔は見たくないんです。

その反対に、彼らが笑顔で何かを話しているのを見るのは、
一番の幸せ。

そばに寄って、彼らの顔を見つめながら、ニヤニヤしていま
す(でも、これって、彼らからすれば、ちょっとおかしい人
に見えるかも。笑)。

周囲のことなど考えず、本当に平然と、ぼくは彼らのそばに
寄り添って、話を聞いたりするんですね。

これは、ぼくの母親譲(ゆず)りの性格なのかもしれません。

親父には、どこか「奥ゆかしさ」がありました。
でも、母親のほうは、平気でどんどんと出て行く性格ですの
で、きっと、そうなのでしょう。

ぼくにも、少しは親父の性格があれば、もっともっと奥ゆか
しい山田クンになっていたのでしょうが、もう手遅れです。

             ★★★

まあ、そんな性格ですので、いままで本当に「損ばかり」し
てきました。

笑って下さい。
なにしろ、すべてのことについて……「損得勘定」の計算が
できないんです。

普通なら、こちらへ行けば経済的には損をするだろうなあ。
本当ならあちらの方向へ進めば、経済的には得をするだろう
なあ。

……なんて、頭では分かっているのですが、でも、ダメ。

足が違う方向へ向いてしまうんですね。

その方向とは、先述した方向なんです。

いのちを守るためにはどうすればいいのか。
企業や政府の側についたほうが、経済的に利益があるのは当
然です。

だって、いまはそのような社会ですから。

でも、それでは、多くの「いのち」殺し、不幸だらけの社会
になってしまう。

そして、自分は、「いまだけの人間」で終わってしまう。

             ★★★

ぼくはいつも「子孫たちの顔ばかり」思い浮かべています。

彼らが、「先祖の山田博士」を、どう評価してくれるのか。

アイツがいたから、いまの社会がこれほど悲しいものになっ
た……なんては言われたくない。

先祖として、そう言われたくないんですね。

そのため、いつも紹介している「月1万~」や会話調「山田
流シンプル・レシピ」第2弾、「実話・食卓の事件簿」など
を、ヒイヒイ言いながら、この世に遺(のこ)しているとい
うわけ……(笑)。

とくに、その会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾など
は、ほぼ1年かかって、実際にぼくの台所を走り回って1か
ら作りあげたレシピです。

まだ湯気(ゆげ)が出ている料理をフウフウと冷まして写真
を撮(と)ったり、濡れた手でメモをしたり、いろいろな思
い出が詰まっております。

でも、これを、どうしても子孫たちに伝えたかった。

その思いが、一気に、この作品を作りあげたのだと、いまに
なって思っております。

             ★★★

まあ、そのような思いで、このメルマガ「暮しの赤信号」を、
毎日書いていますので、どうぞ、今後とも、……「それでは
健康を守れない」と意識する盾(たて)…にして下さい(笑)。

お願いします。

そして、できれば、ぼくの読者の会「博々亭」(ひろびろて
い)にでも参加していただくと嬉しく思っています。

まあ、福岡からではちょっと遠路になるかもしれませんが、
でも北海道や大阪、鹿児島などからいらっしゃるかたもいま
す。

機会があれば、ぜひ。

Zさん。
今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

そして、お仕事も、頑張って下さい。

お元気でね。








___________________________

【2】
     昨日の午前9時に配信した「特別号外」、
         ご覧になりました?

       下記で再度、ご案内します。

      ぼくの「音声とPDF」が2セット。
今回、超特別価格ですので、全員のかたに聴いてほしい(笑)。

___________________________

      号外の原稿、ほぼ、そのままです!



    〜今回は、「全読者」への特別号外です!~



●こんにちは。
 山田博士です。

 こんな社会ですので、いま、世間で注目されている、下記
 の「音声とPDF」、合計2セットを、全読者に提供いた
 します。

 山田が取材された内容ですので、分かりやすく、楽しく、
 しかも、いまの社会の真実が氷解します。

 商品名なども入っていたりして、すべて具体的ですので、
 きっと、すぐにお役に立てると思っております。

 ふだんのメルマガでは話すことができないことも、こうし
 たカフェでの雰囲気の中では、ついついポロリと話したり
 しているようで……(笑)。

 いつもの読者の会「博々亭」(ひろびろてい)で、取材さ
 れた内容ですので、カフェ内のコップの音や笑い声なども
 楽しくお聴き下さるといいかなと、思います。

 もし、話の中の数字や数値や名前などが聞き取れにくい場
 合は、同封のPDFをご覧下さい。
 それらはすべて、しっかりと書かれております。

 ただ、聴くだけでなく、ぜひ、保存しておいて下さい。

 そうだったなあ。あのとき確か、山田サンが、あの中で……
 と、お役に立つときが、必ず来ます。

 ささささ、それでは、それらの内容をどうぞ。



             ★★★


=============================
【1】

   「スマホ絶対失明」を避けるには、こうしなさい!

~新しい研究によれば、その「スマホ」によるブルーライト
 が、「黄斑変性症」の進行を早める可能性があります。で
 も、心配はいりません。こうした対処を今日からぜひして
 みて下さい~

        ★取材音声作品→ 約30分ほど
 ★PDF作品 → 24頁

=============================
(後日、電子書籍にする予定ですが、その内容を早めに提供します)


   ~目次~

★(第1章)

いまや、小学生の約3割、中学生の約5割、そして高校生の
約6割が、なんと裸眼(らがん)視力「1.0未満」だと言
いいます。近視がさらに進行しますと、「強度近視」「病的近
視」と呼ばれる段階になり失明に近づくわけですね。老後に、
目から情報が入ってこなくなったとき、どうしますか……

★(第2章)

スマホ」やパソコンなどのブルーライト(青い光)が、目
を壊(こわ)すのですが、この状態は、最終的には、視野の
中心部に影響を与える「黄斑変性症(おうはんへんせいしょ
う)」の進行を早める可能性があるというんですね。視野の
中心部分が暗くなったり、あるいは中心が歪(ゆが)んで見
えたりするのが特徴なんです……

★(第3章)

この青色「LED」や紫色「LED」の光は、紫外線と同じ
ように、高波長で高エネルギーであるにもかかわらず、ぼく
たち人間の目にはそれほど「まぶしいとは感じない」んです
ね。だから、余計に、危ない。そして、もっと大切なことは、
この青色光は、ぼくたちのいのちにとって大切な脳の松果体
に、大きな影響を……

★(第4章)

ネットでの「声」が面白い! たとえば、「長生きしても目
が見えないんじゃ意味がない」「とにかくここ数年、視力の
劣化が激しい。スマホまじで減らさないと」「45歳ですが
昨年はタブレットで将棋を長く続けてると症状が出ましたね。
人生で感じたことのない左眼球の痛みが1日以上続くので…
…」「PCが無くてもスマホでOKと思っている人は間違い
ね」……なんていう声がありました(笑)……

★(第5章)

当面、今後起こりうる「スマホ失明」に対処するには、下記
のようなことが必要でしょうね。暗闇での対処、距離の対処、
ブルーライトをカットする方法、強制的に休憩する方法、こ
の食べものをふだん口にすること、目のストレッチにはこう
いう方法がいい、など……



             ★★★


=============================
【2】

   製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、
        即刻、店から引き上げなさい!

~この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」で
 きなくなるのは当然です。日本の若者や子どもたちが倒れ
 て行く姿を、製薬企業たちは望んでいるのでしょうか~

        ★取材音声作品→ 約20分ほど
 ★PDF作品 → 21頁

=============================
(後日、電子書籍にする予定ですが、その内容を早めに提供します)


           ~目次~

★(第1章)

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。彼
らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いった
い誰なのか。ぼくは、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ないのです……

★(第2章)

たとえば、『ブロン』の有効成分である「リン酸ジヒドロコ
デイン」と「塩酸メチルエフェドリン」。でもこれらは、す
べて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(かくせいざい)成
分……でもあるんですね。驚きませんか……

★(第3章)

こうした4種の物質が、とくに、市販「クスリ」である風邪
薬などに多用されているようです。でも今後、このような
「クスリ」は増えて行くことでしょう。なぜなら、いま厚労
省は、これまで処方箋が必要だった薬を市販化に向けて動い
ております。「セルフメディケーション」という名目でね……

★(第4章)

イギリスなど数カ国で確認されたことなんですが、保存物質
としていま盛んに使われている安息香酸と、この合成ビタミ
ンC(アスコルビン酸)がいっしょになると、なんと「発ガ
ン物質のベンゼン」が生まれるということが分かりました。
市販「クスリ」に、いったい、どれだけの物質が……





=============================
  ★ご希望のかたは、下記のフォームから、どうぞ!★
=============================


 「スマホ絶対失明」と、「麻薬成分」を含んだ市販薬名
      (音声ファイルとPDF作品)


  特別価格→ 下記の割引期間だけの価格です。

      普通は、1セット(音声+PDF)が2500円
      ですが、今回は2セットで3580円にしました。

  割引期間→ 2019/06/14(金)~2019/06/18(火)

  お申し込みフォーム → https://ws.formzu.net/fgen/S39093142/

(なお、スマホなどのアドレスの場合、いますぐに、パソコ
 ンからの受信拒否を解除しておいて下さい。そうでないと、
 返信が届きません)





             ★★★
             ★★★
             ★★★



★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。
 その右側に、すべて並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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      事務局への連絡は下記へどうぞ
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:6/14(金)◆漬けものの上から、耳かき一杯の大きさの小さじで「味の素」を振り掛けていました。笑い話でしたね

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年06月14日(金)号
            No.3453

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:843回:

     キュウリやナスや「スイカの皮」の漬けものなど
     の上から、耳かき一杯ほどの大きさの小さじで、
     ソッと「味の素」を振り掛けるわけです……。い
     まから言えば、もう「笑い話」ですよね(笑)……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第21巻

   『子どもの貧困は、「日本の未来」を左右する!』








___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:843回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。



★タイトル:

キュウリやナスや「スイカの皮」の漬けものなどの上から、
耳かき一杯ほどの大きさの小さじで、ソッと「味の素」を
振り掛けるわけです……。いまから言えば、もう「笑い話」
ですよね(笑)……




夏のころは漬けもの、いと旨(うま)し……。

いやあ、あのころの漬けもの、旨かったなあ。

いまも、子どものころの夏休みに食べたキュウリの漬けもの
の味を、ときどき思い出したりしています。

あのキーンと冷えたキュウリ。

もちろん、当時はみな、手作りでした。

デパ地下や駅地下などで買うような「愚(おろ)かな行為」
など、誰もしていません。

どれだけ忙しい商家や農家などでも、みなそうでした。

そういう中でも、親は手作り料理をしながら、ぼくたちを一
所懸命に育ててくれたのです。

だから、そのころの子どもたちは、ぼくのように非常に立派
に、スクスクと育ったわけですね(あなた、何か……言いた
げですね。笑)。

             ★★★

夏の間などは、家の中庭に出した手作りのテーブルで、子ど
も時代のぼくは、家族といっしょに、食事をしていました。

誰も、下を向きながらスマホなど見ていません(笑)。

家族みんながお互いに顔を向き合わせて、昨日の出来事など、
楽しい話をしながら食事をしていました。

そして、テーブルの上には、いつも手作りの、あのキーンと
冷えたキュウリの漬けものが載っていたんですね。

あるいはナスや「スイカの皮」の漬けものとか(スイカの皮
も、漬けものにしていました。これがまた美味しい)……。

そして、その上から、耳かき一杯ほどの大きさの小さじで、
ソッと「味の素」を振り掛けるわけです……。

いまから言えば、もう「笑い話」ですよね(笑)。

ぼくの小さいころは、「●●台」に、赤い缶がいつも置かれ
ていました(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そして、その中には耳かきが……いや、耳かきの大きさぐら
いの小さなサジが入っていたものです。

その缶の中身は、もちろん、「味の素」。

             ★★★

貴重なものだと言われていたため、子どものぼくたちは、ソ
ッと息を止めながら、それを掬(すく)って、食べものに振
り掛けていたものでした。

でも、当時は、そんな程度だから良かったんですね。

使う量が、本当に少なかった……。

いまとは、とても違っていたんです。

月とスッポン(比較にならないほど、その違いが大きいこと
です。笑)。

いまでは、どうですか。

前回もお話ししたように、その「核酸系調味料」のために痛
風を起こす人が増えるほどです。

売られている食べものの中で、もう、この「化学調味料」と
言われる物質を使っていないものを探すほうが難しい。

             ★★★

ぼくの子ども時代のように、個人がいくら自宅で少しぐらい
の商品を消費しても、企業にとっては、それじゃ売り上げが
まったく伸びないわけですね。

そのため、いいことを考えたのです。

つまり、個人にその商品を直接売るのじゃなく、それを使う
業者に売ってしまおうとね。

そして、加工食品にどんどん使ってもらえばいい。
いやあ、考えましたね。

そうすれば、使う量は「もの凄い」ことになります。

しかも、消費者たちは、どんなものに、どれだけの量が使わ
れているかなど、さっぱり分からない。

             ★★★

内容を知っているのは、加工食品を製造している会社の担当
者だけとなりました。

しかも、社会は、それ女性も社会に出て働くべきだ、それキ
ャリアウーマンだ……なんて騒ぎ、その分、家族のふだんの
食事がおろそかになったわけです。

まあ、そのようなストーリィも、きっと、こうした化学調味
料の業者たちが働きかけて作ったのかもしれません。

女性たちが、勤めの帰りに駅地下やデパ地下などで、加工食
品を買って帰ることになる。

そうした「中食」には、こうした化学調味料が山ほど使われ
るようになったのですね。

でも消費者たちは、本当の味が分からないため、そうした味
がホンモノなんだと信じてしまったわけです。

             ★★★

逆に、そうした味がしないと、「どうも味が一つパシッとし
ないわね」……なんて言うようになりました。

陰でふふふと笑っているのは、こうした化学調味料を作って
いる会社たち。

さあ、今回も、前回に続いて、どういう食べものに、こうし
化学調味料が使われているのか。

ぜひご覧下さい。

そして、その【原材料名】の中に、調味料(アミノ酸等)…
…などと書かれているものが、いかに多いか、改めてお知り
下さい。

ささささ、それではどうぞ。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜




   化学調味料MSGが含まれる市販食品の一例(2)

   化学調味料MSGが含まれている市販食品を紹介

あくまでこれは一例に過ぎないので、原材料表示をしっかり
読む習慣をつけよう!

   (下記の文言[もんごん]は統一されていません)


◆ベーコン

【メーカー】サガミハム
【種類】  加熱食肉製品
【原材料名】豚ばら肉、卵たん白、還元水あめ、食塩、大豆
たん白、リン酸塩(Na)、カゼインNa、調味料(アミノ
酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na、硝
酸K)、着色料(コチニール、ラック)、香辛料


ご飯がススムキムチ

【メーカー】ピックルスコーポレーション
【種類】  はくさいキムチ(刻み)
【原材料名】白菜、大根、にら、漬け原材料〔唐辛子、りん
ご、食塩、醸造酢、にんにく、還元水飴、魚介エキス、オキ
アミ塩辛、果糖、蛋白加水分解物、かつお節、生姜、ごま、
昆布〕、調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘多糖類、酒精、
甘味料(ステビアスクラロース


◆「スライス 練馬べったら」

【メーカー】ヤマサン食品
【種類】  べったら漬け(薄切り)
【原材料名】大根(国産)、漬け原材料(砂糖、果糖、ぶど
う糖液糖、食塩、米、米麹、醸造酢、本みりん、酒精)、調
味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア、アセスル
ファムK)、酸化防止剤(V.C)、保存料(ソルビン酸K)、
塩化Ca、メタリン酸Na、ミョウバン、増粘多糖類


◆パリパリ京菜

【メーカー】東海漬物
【種類】  塩漬(刻み)
【原材料名】みぶ菜(国産)、しょうが、漬け原材料(食塩、
還元水あめ、醸造酢、香辛料、たんぱく加水分解物)、酸味
料、調味料(アミノ酸)、キトサン、着色料(黄4,青1)


(次回のこの欄に続く)


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「ぼくの小さいころは、『●●台』に、赤い缶がいつも置
  かれていました」

      【選択語句→ 鏡、化粧、ちゃぶ】

        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせること
 になると思っています。

            答え→ ちゃぶ

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】








___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

___________________________



        ★「社会の裏側!」第21巻★

   子どもの貧困は、「日本の未来」を左右する!

 ~社会へ巣立つ子どもに「数百万円もの借金」を背負わせ
           たいのか~

  第21巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2IQAEnl

    山田博士・著


★本書の概要

ぼくたち日本人がいまこうして「先進国」でござい……なんて世界
に胸を張っておられるのも、先人たちの教育にかけた情熱の結果な
んですね。

江戸時代まで続いてきたぼくたち先祖の教育にかける情熱は、本当
に凄かった。庶民も武士たちも、みな、それぞれの環境の中で教育
を続けてきたんです。だから、幕末のあの風雲急を告げる時代にあ
っても、けっして欧米列強の植民地にもならず、一つの独立国とし
て世界を揺るがせるような国として発展してきたのじゃなかったの
でしょうか。

ところが21世紀のいま、その教育の機会均等について、大きな曲
がり角に来ているように思うのですね。ある調査によりますと、いま、
家計支援や弟や妹のために「進路変更をする」高校生が33%、
「進学断念」が19%……などとなっております。

しかも子どもたちのアルバイトが4分の1にものぼっていて、それ
はとくに首都園が35%と多く、じつに3人に一人がそうなんです
ね。これでは、高校時代の勉強もままなりません。

働いているこうした母親たちの雇用状況も、非正規雇用が6割にも
なっている。非常に不安定な毎日が続いているわけですね。だけど、
問題は、この調査にあるように、親子が経済的に苦しいだけじゃなく、
「心の問題」こそが深刻なことなんです。

今回の調査でも、これらの家庭では、「不登校になった」子どもが
29%もいました……。

ここで述べていることを、あなたもぜひご自分の問題として心に抱
いてほしい。けっして他人の問題じゃなく、あなた自身の未来にも
影響する深刻な問題だということを知ってほしい。そして「他者へ
の思い」を、人一倍深くしてほしいなと思っております。

いままでに発刊したほかの「社会の裏側!」シリーズも、どうぞお
楽しみ下さい。楽しい文体が人気のようですよ!お楽しみに!


 (詳しい概略や目次などは、「案内サイト」をどうぞ。「P
  DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願い
  します。ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと
  割引きをします)

  第21巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2IQAEnl





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」
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★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





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       発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:6/13(木)◆歯周病の結果、脳に沈着した、その「アミロイドβ(ベータ)蛋白」が、認知症の発症を早めたりします

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年06月13日(木)号
            No.3452

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





      ▼6月の読者の会のお知らせ!▼
  (今月は、「第4土曜日」ですので、ご留意下さい)

~お茶飲み会「博々亭」(ひろびろてい)に、ぜひどうぞ!~

 ・日時:6/22(土)、13:30~15:00
 ・場所:東京・恵比寿のカフェ(JR・地下鉄駅数分)。
 ・参加費用:無料です(ご自分のお茶代は負担下さい)。
・参加条件:本誌の読者(複数の場合は、誰かお一人)。
 ・参加方法:下記の専用フォームからお願いします。

   カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
   情報を早めにお願いします。今回も、事務局か
   らの「ミニ取材」をご覧いただけます。

   参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
   ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
   いかがです? ぼくと膝を交えて、お茶でも。

     「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼

【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    まあ、認知症とひとくちで言っても、大きく分けま
    すと、二つあるんですね。。

    それは、「アルツハイマー認知症」と、「脳血管
    性認知症」。

    ただ、その中でも一番多いのが、じつは「アルツハ
    イマー型認知症」なんですね。

    全体の半分以上が、これ。

    「脳血管性認知症」のほうは、治療や予防法によっ
    て有症率が減少傾向にあると言われているのですが
    ……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べか
    た(即実践・第18話)








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、月曜日の「完全版・メルマガ暮し
   の赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏側!」
   未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……6/10(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用
            だったら!

~フランスでは、4種類の治療薬の保険適用を、ストップし
 ました。効果も無く、副作用の酷さのためです。でも日本
 では相変わらず、今日も平気で高齢者たちが……~


            (前略)

……

いままでは、糖尿病や高血圧といった「生活習慣病」が、と
くに「アルツハイマー認知症」の発症と関連があるという
ことが、さまざまな方面で科学的に証明されてきました。

もちろんぼくも、過去、糖尿病と認知症との関連などについ
て、何度か述べてきたつもりです。

そのため、当然、それらの症状も、認知症とは深い関係はあ
ります。
それらを抜きにして、認知症を防ぐことは、とてもできませ
ん。

ところが、この数年、それとは別に、認知症の原因として、
「トンデモナイこと」が、だんだんと分かってきたんですね。

それは……。

そう、それは「歯」との関連なんです。

たとえば、「歯周病(ししゅうびょう)」とか「虫歯」とか。

これらについては、じつはほかの電子書籍「社会の裏側!」
第96巻で、述べました。
そのため、詳しくは、ぜひ、そちらをご覧下さい。
そのタイトルは、下記のとおりです。

★「社会の裏側!」96……たった1本の歯が、認知症の一
大原因だった!
  案内頁→ https://bit.ly/2Om9ZNf

たった、歯を治すだけで、認知症予防にもなりますし、快方
への方向に向けることができます。
その理由もすべて述べておきました。

いま、こうして解決策が分かってきていることは、少しでも
実践されるといいと思いますよ。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


まあ、認知症とひとくちで言っても、大きく分けますと、二
つあるんですね。。

それは、「アルツハイマー認知症」と、「脳血管性認知症」。

ただ、その中でも一番多いのが、じつは「アルツハイマー
認知症」なんですね。

全体の半分以上が、これ。

「脳血管性認知症」のほうは、治療や予防法によって有症率
が減少傾向にあると言われているのですが、この「アルツハ
イマー型認知症」のほうだけは、逆に有症率がグングンと
「増加傾向」にあるんです。

いったい、何が原因なのか。

この原因や対策さえ人類に分かれば、もう怖いことはないの
ですが(笑)、なかなかそれが見えにくい。

             ★★★

この日本では、現在、「65歳以上の約10%が、認知症
と言われておりますが、さらに説明しますと、「70歳」が
ある境界線になっているんですね。

「完全版」では、そのあたりも少し述べたのですが、70歳
を超えますと、年を取るごとにぐんぐん増加します。

なんか、嫌(いや)ですよねえ……(笑)。
ゾッとします。

そして、85歳になりますと、その有症率が27%になる…。
つまり、「3人に1人」……という計算ですか。

いったい、何が原因なのか。

             ★★★

上記でも述べましたが、過去、糖尿病や高血圧といった「生
活習慣病」が、とくに「アルツハイマー認知症」の発症と
関連があるということが、さまざまな方面で科学的に証明さ
れてきました。

まあ、これは当然の原因でしょうが、この認知症だけじゃな
く、ほかの症状を起こさないためにも、ぜひ実践すべきでし
ょうね。

そういう基礎的なことを、そのままにしておきながら、いく
らクスリや運動などに頼っても、それは問屋が卸しません。

ただ、いきなり唐突(とうとつ)かもしれませんが、ぼくた
ちがいままでまったく気づかないところに、その犯人が潜
(ひそ)んでいたんですね。

それらが、最近、少しずつ明らかになってきたんです。

             ★★★

それが、……「歯」との関連でした。

たとえば、「歯周病(ししゅうびょう)」とか「虫歯」とか。

ただ単に、「まあ、歯が悪ければ、そりゃほかの体にも影響
が行くわなあ……」と、呑気につぶやくような範疇(はんち
ゅう)じゃないんですね。

歯周病のために、「エンドトキシン」という毒素が血流にの
って全身を駆け巡(めぐ)ります。

まあ詳しいことは、長くなりますので、電子書籍をご覧いた
だくと一番いいのですが、炎症などの関係で、「アミロイド
β蛋白」というトンデモナイ物質を増やすという寸法なんで
すね。

そして、脳に沈着した、その「アミロイドβ(ベータ)蛋白」
こそが、認知症の発症を早めたり、進行させたりする。

いやあ、歯周病の怖さ。

ちょっと、あなた、口を開けてみて下さいな。

はい、ア~ン(ぼくが開けても仕方ないのですが……)。

             ★★★

まあ、そういうことで、今回は、終わります。

その歯周病がどう認知症に影響するかは、上述したぼくの電
子書籍をご覧下さい。

幸いなことに、すでにアマゾンで公開しておりますので、ど
なたでもご覧になれますよ。

いやあ、この「アミロイドβ蛋白」恐るべし……ということ
ですなあ。

さあ、こんなことを書いていますと、ぼく自身が少々、認知
症気味になってきたようで……(おっと、その先は言わない
で下さいよ)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、「完全版」読者になられ
  たほうが、ずっと安価になります。下記からどうぞ。
     → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
   =========================

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた!★

          (即実践・第18話)

  ~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族
   の日本人は、今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。そ
   の対処方法~

 詳しい内容は、第18話公開ブログを→ https://bit.ly/2sySAZr

   =========================

           ★お求め方法★

    割引期間内は、下記の割引価格でOKです。どうぞ!

★割引期間は、値引いております。

        (公開価格は、2918円です)

    「短縮版」読者割引価格→ 2318円
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 ★割引期間→ 2019年6月17日(月)23:59まで

 ★割引期間でのお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

   メッセージ欄に……6/13号を見ました。即18話を希望
   します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全版」
   読者かもお知らせ下さい。

   スマホの場合は、必ず、パソコンからのメール受信拒否を
   いますぐに解除しておいて下さい。でないと、メールが届
   きません。

   割引期間以外は、公開ブログから、お願いします。

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。





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             ★★★
             ★★★



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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
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価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:6/12(水)◆あの大戦が終わったときから、将来は必ずいまのような高齢者の問題が起こることは分かっていたはず…

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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       2019年06月12日(水)号
            No.3451

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
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人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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            ▼目次▼

【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    あの大戦が終わったときから、将来は必ずいまのよ
    うな事態になることぐらい、政府は想像できたわけ
    ですよね。

    もしそうでなければ、これほど怠慢(たいまん)な
    こともない。

    だって、過去に遭遇(そうぐう)したこともない子
    ども人口の増加ぶり。
 
    日本人たちにとっても、人類にとっても、こんなこ
    とは初めてでした。

    これはけっして自然発生したものじゃなく、人間が
    人為的に起こした「戦争という人工的な愚(おろ)
    かな行為」の結果だったわけですね……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
    暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』
          (即実践・第17話)

    ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣
     40%に、ヒナがいないのだろう!~








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、月曜日の「完全版・メルマガ暮し
   の赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏側!」
   未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……6/10(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用
            だったら!

~フランスでは、4種類の治療薬の保険適用を、ストップし
 ました。効果も無く、副作用の酷さのためです。でも日本
 では相変わらず、今日も平気で高齢者たちが……~


            (前略)

……

もし、ハンドルを握っているときに、こうした副作用が本人
に突然起こったら、どうすればいいのでしょう。

その運転者が死亡してしまった場合など、その事故原因が分
からずじまいで終わってしまいますよね。

すると、今後に生かすことが不可能になってしまいます。

副作用は、本人しか分からないわけですし……。

それに、精神神経系では、易怒性(いどせい。怒りっぽくな
ること)や、攻撃性、暴言、興奮などの症状も、報告されて
いるようですね。

本来、この薬品は、ATD(アルツハイマー認知症)の中
核症状を改善するものなのでしょうが、周辺症状に対して
は「興奮系薬物」として働く場合があるようです。

そして、こうした症状が発現するまでの期間はさまざま。

投与開始後2週間以内に異常行動が起きた症例では、強い易
怒性などが起きたという文献報告もあります。

とにかく、副作用が凄(すさ)まじい。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


あの大戦が終わったときから、将来は必ずいまのような事態
になることぐらい、政府は想像できたわけですよね。

もしそうでなければ、これほど怠慢(たいまん)なこともな
い。

だって、過去に遭遇(そうぐう)したこともない子ども人口
の増加ぶり。

日本人たちにとっても、人類にとっても、こんなことは初め
てでした。

これはけっして自然発生したものじゃなく、人間が人為的に
起こした「戦争という人工的な愚(おろ)かな行為」の結果
だったわけですね。

自然の結果じゃなく、人間が犯した罪は、人間の手で必ず精
算することができます。

             ★★★

たとえ戦争に勝った国も負けた国も等しく、戦地から引き揚
(あ)げてきた人たちが子どもを生んだわけですから、これ
は当然なことです。

だから、将来、どうなるのか。
どれだけ高齢者が増え、その結果、どうなるのか。

これは政府ならずとも、誰でも考えればすぐに分かることで
すよね。

あのトランプ君も、ぼくの身近な団塊(だんかい)の世代も、
みんなあの大戦の「落とし子」なんです。

誰も好きこのんで、あの時代に生まれたわけじゃない。

そして、仲間たちの人口が多いため、お互いに競(きそ)い
合っていまの社会を築き上げてきたのです。

その意味では、こうした団塊の世代ほど、苦労をした世代は
ありません。

             ★★★

でも、必ず、人間は年を取ります。

いや、ほかの生きものたちはみな、そうです。

そこにいるワンコもニャンコも、道ばたの小さな花たちも木
々たちもみんなみんな、必ず年を取るわけですね。

これは、いくらお金を懐(ふところ)に持っていても、避け
られないわけです。

そして、若いときは「ニューファミリー」だなんて企業たち
におだてられ、商品を使い捨てするように強制されてきたわ
けですが、彼らも必ず、「ニューオールドマン」、「ニュー
オールドウーマン」」……になるわけ(笑)。

どれだけ、ジーパン文化を作り、ジャズや新しい音楽を広げ
たとしても、必ず年は取る。

それがいまの現実、なんです。
戦後70数年経ったいま、なんですね。

             ★★★

そして、いまでは、なんと40代ぐらいから、「プチ認知症
に近い症状を起こす人もいます。

40代ですよ!

そのため、今後は、この「認知症問題」が、日本を大きく揺
るがすことになるでしょう。

それは間違いありません。

そしてこの問題は、コト当人だけじゃなく、その配偶者、そ
の親、その子、その親戚、その知人……など、本人が関係す
るすべての人を巻き込むことになります。

突然、「みんなが不幸になる」わけですね。

その一つが、いまこの原稿で述べている、高齢者ドライバー
による交通事故でしょう。

             ★★★

毎日のように報道されていますが、まあこれは、メディアた
ちが、同じように関心を呼ぶニュースだけを取り上げている
フシもあります。

でも、それは横に置いておいても、認知症治療薬をのんでい
る人たちが、突然、その副作用によって、自分のいのちだけ
じゃなく、周囲のまったく関係ない人たちのいのちも奪って
しまう現実。

これは、確かでしょう。

誰が何と言っても、見過ごすわけにはいきません。

ところが、「完全版」でも述べましたが、こうした副作用の
あまりにもの悲惨さのため、フランスでは、こうした種類の
クスリの「保険適用を外す」ようにしました。

             ★★★

つまり、この治療薬の効果があまり考えられない……という
ことなんですね。

そして、逆に、この副作用のほうの影響が、とてつもなく酷
(ひど)いことが分かってきたのでしょうね。

そうでなければ、せっかく国民が安く利用できるこうしたク
スリを「保険適用外」……になどしません。

とくにフランスは、日本と同様、こうした「公的医療保険
度」が広く行き渡っている国なんですね。

そのフランスが、こうした動きに出た……。

それなのに、フランス同様、こうした治療薬を使っている日
本では、不思議なことに、いっこうに同じ行動に出ない(笑)。

もう笑うしきゃありません。

おっと、本当は、こんなところで笑っていたのではダメなの
です(怒らなくてはいけないのですが、どうもぼくは弱い)。

             ★★★

でも、日本では、そのような外国の事実などどこ吹く風で、
今日も昨日も明日も、こうした認知症治療薬が高齢者にのま
されているわけですね。

そして、明日もまた、同様の大事故が起こる。
みんなが不幸になる。

辛(つら)いことです。

この手のクスリは、本来はATD(アルツハイマー認知症
の中核症状を改善するものなのでしょうが、周辺症状に対し
ては……なんと「興奮系薬物」として働く場合があります。

そして、その症状が起こる時期は、人によって、さまざま。

ふだんは何ともないのに、その日に限って、クルマを運転中
に突如として現れる……ということは、十分、考えられます。

             ★★★

そうだなあ。

道ばたに美しく輝きながら咲いているこの健気(けなげ)な
小さな花たちも、すぐに年を取るんだろうなあ。

おいニャンコ、お前もだぞお。

いまは可愛い顔をしているけど、そのうち、必ずお婆ちゃん
になるんだからな。

だからいまのうちにしっかりと勉強をして、認知症にもなら
ない方法を、メルマガ「暮しの赤信号」で学ぶことだぞ。

そして、長生きして、大いに社会に貢献しなくてはダメなん
だぞお。

……と、突然に塀[へい]の陰からヌッと顔を出した白黒の
ブチのニャンコを指さして、一人、つぶやいている山田クン
の姿が見えました。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
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 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
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  お元気で。





             ★★★
             ★★★
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 さい。右側に並んでおります。

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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
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3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
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価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/
        「メルマガ専用ブログ」
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      事務局への連絡は下記へどうぞ
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:6/11(火)◆もし、ですよ。いま、あなたがハンドルを握っているとします。突然、クスリの副作用で嘔気が起これば

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年06月11日(火)号
            No.3450

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    もし、ですよ。

    いま、あなたがハンドルを握っているとします。

    そして、いつものようにルンルン気分で、「正常
    に」運転をしているとします。

    そのとき突然、いつも服用しているクスリの副作用
    かどうか知りませんが、消化器系症状の嘔気(おう
    き)や嘔吐(おうと)などが起こったらどうします?

    3車線の真ん中を走っているとき、その場でクルマ
    を止めますか。

    もしそうすれば、後ろから追突されて大変な事故に
    なります。
    後ろのクルマもびっくりすることでしょう。

    なにしろ、いままでスムーズに……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

★健康簿と家計簿を、同時にアップする「月1万~」。
    食費をかけるほど、「健康から遠ざかる意味」が氷解
    します。

    すでに実践している100名のかたの声を、どうぞ
    お聞き下さい。

今回、読者限定で、大幅な値下げ価格で提供し
ます。








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、月曜日の「完全版・メルマガ暮し
   の赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏側!」
   未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……6/10(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用
            だったら!

~フランスでは、4種類の治療薬の保険適用を、ストップし
 ました。効果も無く、副作用の酷さのためです。でも日本
 では相変わらず、今日も平気で高齢者たちが……~


            (前略)

……

日本でも、専門家たちの実感としては、これらの認知症治療
薬が効果がある患者は、おそらく1割~2割だろう……と言
っているようですよ(出所:「読売新聞」、2018年10月16日)。

1割~2割……。

それじゃ、いったい、何のために、そして「誰のために」、こ
の「認知症治療薬」が提供されているわけです?

そして一番の問題は、この治療薬の「副作用」なんですね。

これこそが、先述したように、最近頻繁に報道される高齢者
の交通事故の原因じゃないのか。

ぼくはそう思っております。

もちろん、認知症治療薬をのまずとも、高齢になれば、身体
的な動作が鈍くなるのは当然です。

でも、それに輪を掛けて、この認知症治療薬の副作用がある
としたら、それは大変なことです。
本人も、大慌てになることでしょう。

そのため、ぼくは高齢者のためにも、とても平静ではおれな
いわけですね。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


もし、ですよ。

いま、あなたがハンドルを握っているとします。

そして、いつものようにルンルン気分で、「正常に」運転を
しているとします。

そのとき突然、いつも服用しているクスリの副作用かどうか
知りませんが、消化器系症状の嘔気(おうき)や嘔吐(おう
と)などが起こったらどうします?

3車線の真ん中を走っているとき、その場でクルマを止めま
すか。

もしそうすれば、後ろから追突されて大変な事故になります。
後ろのクルマもびっくりすることでしょう。

なにしろ、いままでスムーズに走っていた前のクルマが、何
も障害物もないのに、突然、急ブレーキをかけるわけですから。

それとも、口を押さえながら、目をひんむいたままで、その
まま走行し続けますか。

しかも、そのとき、体が突然動かなくなって筋肉が固まって
いたりしますと、ブレーキペダルを踏むこともできません。
足が動きませんから。

止めなくては、止めなくては……と頭では思っていても、逆
にアクセルをグンと踏み込むことになるかもしれません。

そのとき、あなた、どうしてクルマを止めることができます?

             ★★★

そういうことなんですね。

よく若いヤツらが、「だから高齢者はダメなんだよお。免許
を取り上げればいいんだ。早いうちに……」なんて、ほざい
ております。

自分たちが高齢者になったときのことなど、1ミリも想像で
きないんですね。
優しさがないのです。

いつまでも自分だけは若いままだと思っている。

ちょっと、自分の親に聞いてご覧なさい。
「ついこの間まで、私らも、いまのあんたみたいやったで」
なんて言われるに決まっています。

ちなみに、親たちの若いころの写真を見せてもらうと一番い
いでしょうね。

いまのあなたのような風貌です。
そっくりです(笑)。

それを見れば、「そうか。自分も、いまの親や祖父(そふ)
たちのようになるんだなあ……」と、理解できるでしょう。

そうすれば、このような高齢者たちの事故についても、少し
は「優しい目」で見ることができるのじゃないでしょうか。

             ★★★

もちろん、だからと言って、高齢者だから事故を起こしてい
い……なんてことはありません。

事故を起こせば、加害者も被害者も、一生、不幸になります。

だから、高齢者は、社会のみんなで見守りたい。
そうする義務が全国民にはあるわけです。

それなのに、この日本では、いまこの原稿で述べているよう
な、「悲しい現実」があるわけですね。

いまや、この日本では、65歳以上の約10%が、認知症
と言われています。

さらに説明しますと、「70歳」がその境界線になると言う
のですが、そのころには、もともと認知症になる人は、認知
症になる。

認知症になれない人は、なろうと思ってもなれない(笑)。

イヤですよね。
もう目の前が、真っ暗闇(やみ)じゃごぜんせんか。

でも人間、死ぬまでは生きなければならない(当たり前か)。

             ★★★

そして、その高齢者のかたたちが、認知症治療薬をのんでい
たとすれば、今度は、その副作用が怖い。

たとえ、そのドライバーが認知症の治療薬をのんでいたとし
ても、家族以外の周囲の人には分かりません。

そして、その治療薬なるクスリの副作用が突然起こる……。

「完全版」では、その副作用の症状などについて、少し述べ
ましたが、もし興味のあるかたはご自分でお調べ下さい。

先述した認知症の治療薬、日本名「アリセプト」などのドネ
ペジル塩酸塩……などは、多くの副作用報告が寄せられてい
ると言います。

う~むむむ。

もう、唸(うな)るしかありません(笑)。

なるほど、フランスあたりで、こうした認知症治療薬の4種
もが、保険適用外になってしまうのも、むべなるかな、です
よね。

             ★★★

今日(昨日のこと)は、東京地方は、大雨です。

コートを羽織って、びしょ濡れになって歩きましたが、もう
指など冷たくて、ついこの間は、汗びっしょりになって歩い
ていたのに、その日がまるで遠い世界のよう。

どうぞ皆さんも、こういう天候が不順な季節、お体には十分、
ご留意して下さい。

寝るときは、少し分厚い寝巻きにするとか。
いつものように、もうおヘソは出さないとか。

まあ、いろいろ工夫を……。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


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  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、「完全版」読者になられ
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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
   =======================
 
 
山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌───────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│        健康長者養成10日間ナビ」

│         (愛称「月1万~」)

│       ~本書は、「PDF版」です~

└──────────────────────────
 
 =======================
 
 
 
山田博士です。
 
この「月1万~」が、ますます読者のかたに喜ばれているよ
うで……嬉しく思っています。

じつは、この作品を書こうと思い立ったのは、ほかでもない。

ただ単に毎回の食事内容をどうのこうの……という範疇(は
んちゅう)じゃなかったのです。

そんなものは、毎回のぼくのメルマガを一所懸命読んで下さ
れば、きっとお分かりのはず(本当? 笑)。

もちろん、それはそれで大切なことですので、具体的にその
選びかたから料理の仕方、それより何より、日本人であるな
ら、何が大切で、何を求めるべきなのか。

多くのかたは、かなり勘違いをされているようですので、そ
のあたりも含めて、力を入れました。

             ★★★

ただ、先述しましたように、それだけの内容ではないんで
す、この「月1万~」というのは。

現在の日本は、先日も述べたのですが、たとえば子どもに起
こっている悲しい状況など見れば分かりますように、この日
本という国がいま、以前とはかなり異なった国になってしま
ったんですね。

その悲しい現実に、気づいてほしい。

そして、ぼくたち大人がどう動けばいいのかどうか。
そうしたことを、皆さんとともに、考えたかったのです。

戦後数十年。

ぼくたちが、「日本は先進国なんだ……」なんて浮かれてい
る間に、じつは、足元から火の粉(こ)が上がっていまし
た。

             ★★★

弱者の状態を見れば、その国の程度が分かります。

いじめがピークになっている子どもの状態。
そして一人親の悲しさ。
またまた、若者たちの働く環境の貧しさ。

こうしたことを考えますと、再度、ぼくたちは原点に戻るべ
きだと思うわけですね。

そう、戦後の廃墟に立ったあの日に戻るべきなんです。

そして、「人生の本当の生き方」とはどうあるべきなのか。
ぼくたち個々人にできることは何なのか。

ただ単に、有機だとか、国産だとか、自分だけがそういうも
のを得て幸せだと思うことだけが、本当に正しいことなのか
どうか。

みんなが幸せでなければ、そんなもの、本当の幸福ではない
んです。

そういうことを考えてみたかったんですね。

             ★★★

先日もお話ししたように、いま、子どもの「口腔(こうくう)
崩壊」が、大変なことになっています。

たかが、口の中のことじゃないの……なんて言うなかれ。

それらの原因が、もし家庭の貧困状態にあったのだとすれ
ば、各家庭の内部までは、ぼくなどが簡単に解決策を口に出
すことはできません。

でも、誰でも、「今日いますぐに行動できることを提起する」
ことは可能です。

ぼくが、そのようなかたの家庭の経済的なものを応援するわ
けにはいきませんが、できることが一つ、あります。

それは、毎月の食費をグンと減らす方法。

しかも、それにもかかわらず、毎月の医療費を、グンを減ら
す方法。
そう、経済的にも助かり、家族も健康になれる。

こうすれば、結果的に、家計の「収入」がグンと増えます。

そうですよね。

             ★★★

今回の、この「月1万~」というぼくの作品。

いままで、どれだけの数が読まれたのか、ぼくも分かりませ
ん(笑)。

なにしろ、超ロングセラー……なんですね。

きっと、世界中の多くの家庭で、いつものぼくのような顔を
して、ニヤニヤして居座っている(?)のではないでしょう
か(笑)。

そして、この「月1万~」こそ、きっとそのようなかたの背
中を、グイグイと強力に押すことになるのだと思っています。

まあ、騙(だま)されたと思って、ぜひ実行してみて下さい。

そして、もしそうなれば、子どもさんの「口腔崩壊」など、
完全に消えていることだろうと思います。
じつは、「口の中の状態」は、一生を左右します。

             ★★★

いまは詳しくは述べませんが、ぼくの電子書籍「社会の裏側
!」96巻で、それらについては、詳述しています。

口の中が、体や今後の一生にこれだけ影響を与えるなど、誰
も考えたこともないはず。

ご関心があれば、ぜひ、下記の巻をのぞいてみて下さい。
 「社会の裏側!」96→ https://bit.ly/2JRKoKR

まあ、そういう意味でも、子どもさんがいらっしゃるご家庭。
一人親のご家庭。
ご年配のご家庭……などなど、この「月1万~」を読まれた
その日から、ぜひ、具体的に動いてみて下さい。

そして、どうぞ、いまから楽しみになさって下さい。

下記の「専用ブログ」をご覧になると、実践されている読者
の笑顔がズラリと並んでいます。

             ★★★

それをご覧になるだけで、この内容はもうお分かりだとは思
いますが、ぜひ楽しみながら、ご覧下さい。

今回案内する「月1万~」は、そのため、いままでのほかの
作品とはちょっと違った舞台になるかなと、思っています。

あとで、きっと気づくと思います。

いったい、いままでの食費のあの金額は、何だったんだ……
と、ね。
 
ささささ、まず、すでに実践されているかたの「声」からど
うぞ。

そのあとに、各巻の内容を述べておきます。
 
 
 
 
 
───────────────────────────

    ★読者の声を、下記で少しばかり……★

───────────────────────────

漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部略。
      イニシャルは、姓名の順になっています。
        【例:美空ひばり→ M.H】


■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」
 全3巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は
 印刷して使っています……。
   (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)

■第2巻あたりから、(自分で言うのも何ですが)いつの間
 にか顔つきが変わっていました。そうです、内容のすごさ
 に真剣になって読んでいたんです。……子どもが寝付いて
 から読み始めたものですから、気づいたら山田先生がお目
 覚めになる時間近くまで…。
   (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、42歳、主婦)

■公開講義の概要楽しみにしております。余談ですが、山田
 先生のレシピが大活躍しています。ひじきが煮なくてもこ
 んなにおいしいなんて!と感激して毎日頂いています。生
 姜(しょうが)とにんにくが入った味噌汁もとてもおいし
 いです。感謝しています。これからもよろしくお願いしま
 す……。
     (K.Sさん、女性、31歳、専業主婦)

■「わずか月1万円少々の食費で」を始めて3日も立たずに、
 手足の冷えが、改善されてるのを感じました。今では、朝
 起きる頃に布団の中で、手足がぽかぽかしてます。貧血気
 味で、手足が冷えているのは当たり前でした。……常用し
 ていた、1万円のサプリメントはやめました。ありがとう
 ございます……。
   (I.Tさん、愛知県瀬戸市、男性、69歳、自営業)

■今までの先生の著作で読んで来たことを確認できる情報も
 あって、楽しく読めました。これはもう身についているぞ、
 なんてにやにやしながら読んだ箇所まで、もうすっかり山
 田先生のファンです。……先日、兄に先生の本を贈りまし
 た……。
  (N.Mさん、神奈川県横浜市、女性、21歳、大学生)

■先日、息子を小児科に連れて行ったところ、喘息の発作が
 でたのは、悪いものを食べさせたからだ!と……山田先生
 の本のコピーをいただきました!なんかうれしかったで
 す!小児科の先生も薦めているんですね!
    (N.K、福島県広野町、女性、42歳、主婦)

■「月1万~」を申し込みました。この正月は、先生の本を
 読み実行に移し、あと10年現役で働きながら、土と親し
 み自給自足が出来るよう仲間達とやっていきたい。夢の夢
 かな!!……これからも、人間本来の自然の姿で生きられ
 る世の中にする為に警告を……。
   (U.Tさん、広島県尾道市、男性、61歳、会社員)
 
■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で
 多くの価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もし
 く思えました。子どもたちにも明るい未来を!と、切に願
 います……。
   (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)
 
■読めば読むほどはまってゆく山田ワールド、さすがです。
 お忙しいのにこんなコメントにもお返事をいただき恐縮し
 ています……。
  (K.Hさん、東京都世田谷区、男性、46歳、会社員)
 
■1万円生活を読んでから、大豆の素晴らしさに感動してい
 ます。大豆ご飯がこんなにおいしいなんて…できたての豆
 乳やおからもとてもおいしいです。出来るとこから実践し
 ています。いつも貴重な、いのちのおたよりをありがとう
 ございます。
  (Y.Mさん、青森県十和田市、女性、29歳、無職)
 
■早速思い立って土日に大豆からきなこを作り、安倍川餅
 にしておやつにしました。……35歳の夫は、きなこが大
 豆から作られるなんて知らなかったそうです。……夫のボ
 ーナスが出たので、プレゼントと思って購入を……。
  (M.Mさん、広島県広島市、女性、43歳、看護師)

 
 
 
 
 
───────────────────────────
 
      ★大手のASPで公開している頁です★
 
  上記でご案内した声だけでなく、ほかにも実践している
     70名ほどのかたの声も掲載しております
 
───────────────────────────
 
 
      専用ブログ→ http://goo.gl/w9wkik

 (割引期間以外は、上記でお求め下さい。下記の申込みフ
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  (見本文なども紹介しています)
 
上記のブログは、概要や目次なども載せていますので、かな
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   になってしまいます。まあ、ぼくはどちらでもいい…
   なんてことはありませんが……(笑)。
 
 
 
 
 
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
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します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:6/10(月)◆高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用だったら!フランスでは、4種類の治療薬の……

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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       2019年06月10日(月)号
            No.3449

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:

     (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

   『高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作
    用だったら!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★甘い麻薬「異性化糖」の正体!★
      (即実践・第16話)








___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________



  【タイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================


  高齢者の運転ミスが、もし「認知症治療薬」の副作用
            だったら!

~フランスでは、4種類の治療薬の保険適用を、ストップし
 ました。効果も無く、副作用の酷さのためです。でも日本
 では相変わらず、今日も平気で高齢者たちが……~

===========================


           【目次】


★(第1章)

今回述べたいのは、高齢者がいまのような重大な交通事故を
頻繁(ひんぱん)に起こしている原因に、じつは「ドラッ
グ」があるのではないか。いや、けっして「麻薬や覚醒剤
のことではありませぬ(笑)……

★(第2章)

日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知
症治療薬が処方されていました。これは、オーストラリアに
比べて5倍の多さ。ところが、これらの薬を使って高い効果
があった認知症患者の割合は、「40人に1人」だったとか…

★(第3章)

それによりますと、先述した日本名の「アリセプト」などの
ドネペジル塩酸塩……について、多くの副作用報告が寄せら
れているというわけですね。う~むむむ。多くの副作用報告…
…ねえ……

★(第4章)

たった、歯を治すだけで、認知症予防にもなりますし、快方
への方向に向けることができます。その理由もすべて述べて
おきました。そして、脳に沈着した、この「アミロイドβ
白」こそが、認知症の発症を早めたり、進行させたりするわ
けなんですね。そして、その予防と、快方への対策は……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

今回述べたいのは、高齢者がいまのような重大な交通事故を
頻繁(ひんぱん)に起こしている原因に、じつは「ドラッ
グ」があるのではないか。いや、けっして「麻薬や覚醒剤
のことではありませぬ(笑)……



高齢者ドライバーの事故。

いま、連日のように、報道されております。

その報道に触れるたび、いたたまれない気持ちになってしま
うのは、ぼくだけじゃないでしょう。

その当事者自身の心境。

そして、加害者であれ、被害者であれ、いずれもの人たちが
背負う、今後一生続くであろう悲しみ。

それらは、非常に辛(つら)くて、重いものです。

いつ誰だって、自分がその加害者になるかもしれないし、被
害者になるかもしれない。

もちろん、こうした高齢者の事故は、いまに始まったことで
もなく、若者たちの事故の割合などと比較すれば、絶対数と
しては、そう悲観した問題ではないのかもしれません。

ただ、こうした突然の事故で、戦後一所懸命にこの社会を作
りあげてきた高齢者たちが、突然、この世を去らねばならな
いことを思いますと、その事故に関連した全員が「不幸にな
る」ことは……確か。

生き残るのも地獄、一生障害を負ったり、亡くなるのも地獄
……。

だけど、こうしたクルマ社会のその陰で、誰かが知らん顔を
しながら利益を得ているのも事実なんですね。

そして、高齢者の事故対策を、「個人にだけ転嫁(てんか)」
させてしまっている社会。

その裏にいるのが政府であったり、自治体であったり、企業
であったりと、その顔はさまざまなのですが、そういうこと
も含めて大きな枠(わく)の中で物事を見つめないと、どん
なことも全面的な解決は不可能です。

「またまた高齢者の事故が起こったんだ。だから高齢者の運
転は……」

としか言えないほど、ぼくたちは、なんでも非常に短絡的に
とらえてしまいます。

若い人たちは誰も、自分が高齢者になったときのことなどま
るで想像もできません。

そのため、みんな勝手なことを叫んでいます。

そういう意味では若い人ほど、残酷なんですね。
自分に体力があるため、体力の無い人の悲しみが共有できな
い。

自分の体力や「脳力」が衰えなければ分からないことなんて、
社会には山ほどあります。

でも、それを「なんとか想像する」ことのできるのが本当の
人間なのでしょうね。
そして、優しさなのでしょうね。

高齢になれば、視覚も聴覚(ちょうかく)も嗅覚(きゅうか
く)も、そして脳力も足腰も、みんな衰えます。

ぼくたちは生物(せいぶつ)ですから、どんな屈強な人でも、
いつまでも同じということはあり得ません。
みんな全員が……衰えます。

そんなことは、いわば自然の成り行きなんですね。

でも、若者たちには、それが分からない。
いまの自分の体力のままで年を取ると思っている。
いつまでも、自分の肌は柔らかいと思っている。

だけど、いまの時代、交通網が発達しているようでも、年を
取れば、すぐ動くにはなかなか難しいところがあります。

家を出れば、目の前にエスカレーターがベルトコンベアのよ
うに動いているのならそれでいいですが、でも、もしそうで
あっても、荷物を運んだり、雨だったりすれば、それも意味
がありません。

どういう時代になっても、自分という「1個の体」を物理的
に移動させるには、何かの移動手段が必要です。

そのために、社会的な交通網や自転車、クルマなどが必要に
なるわけですね。

でも、そうしたインフラ(道路や通信などの公共施設のこと)
は、なかなか完備されないのが、現実。
すべてがオカネですから。

役所は予算がない、企業は余力がない……なんて、自己防衛
で、いつも叫ぶわけです。

そこで、個人的にはクルマ……となるわけですね。

だから高齢者にとっては、すぐ近くのコンビニに行くのも、
クルマ。
スーパーへの買い物も、クルマ。
町の自治会館へ行くのも、クルマ。

そうなるのは、いまのような社会では、ある意味仕方がない
のかもしれません。

とくに高齢者にとっては、なにしろ歩道は歩きにくい。
なにしろ左右が水平じゃないわけですから。

どんな場合でもクルマが最優先になっていていて、駐車場か
ら出るクルマのために、わざわざ段差を無くしている。

そのため、歩行者は、この斜面を横滑りしながら歩くことに
なります。

こんな歩道を、杖(つえ)をついたり車イスなどで、スムー
ズに移動などできますか。

もしぼくだったら、きっと「こんな歩道、もう歩くの、止~
めた……」なんて叫ぶでしょうね。

ずっと、車道のほうが水平で、水たまりもなく、歩きやすい
ですから。

ぼくが議員であれば、一番先に、こうした歩道を歩行者優先
に変更します。
いまのようなクルマ優先の町には「絶対に」しません。

そうなれば、高齢者も、クルマなど使わなくなるはず。

でもいまの社会は、一歩外に出れば、とにかく危ない。
一人で外を歩けないんですね。
だから、「安全のために」クルマを使う……。

なのに、そうしたインフラを改善することはしないで、高齢
者から免許を取り上げろ。
何歳になったら、自分で免許を返上しろ……という若いヤツ
らの声ばかりがネットでは広がっています。

けしからん……じゃないですか。

そのとき喜んでいるのは、インフラにお金をかけたくない政
府や自治体の連中ばかり。

……まあでも、そういうことは、今回、「横に置いて」おき
ます(えっと……けっして忘れたわけじゃありませんので。
笑)。

今回述べたいのは、高齢者がいまのような重大な交通事故を
頻繁(ひんぱん)に起こしている原因に、じつは「ドラッ
グ」があるのではないか。

いや、けっして「麻薬や覚醒剤」のことではありませぬ(笑)。

同じドラッグでも、「認知症●●薬」という名前のドラッグ
(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

その服用が、悲惨な交通事故につながっているのかもしれな
いな。
ぼくは……そう思っております。

ぜひ、身近に、とくにクルマを運転なさる高齢者がいらっし
ゃる場合は、今回の原稿を参考になさって下さい。

認知症治療薬の名前」も記載しておきました。

身近のクスリを、ぜひお確かめ下さい。

つまり……。



★(第2章)

日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知
症治療薬が処方されていました。これは、オーストラリアに
比べて5倍の多さ。ところが、これらの薬を使って高い効果
があった認知症患者の割合は、「40人に1人」だったとか…



厚労省の発表によりますと、「認知症高齢者の数」は、20
12年の時点で、全国に約462万人もいらっしゃるとか!

4百……6十……2万……人!

いやあ、凄(すご)い数ですなあ。

ところが、2025年になると、その数は700万人を超え
ると推計されているじゃありませんか。

もう冗談じゃなく、凄(すさ)まじい社会がすぐにやって来
ようとしています。

この数字は、65歳以上の高齢者のうち、なんと5人に1人
認知症に罹患(りかん)するものだと言います。

5人に1人……ですよ!

右を見ても左を見ても、みんな、みんな、認知症

皆さん、ごいっしょに肩を組んで歩きましょう……なんて、
呑気(のんき)に言っている場合じゃありません。

ところが、この認知症への「治療薬」が、問題だった……。

ぼくは、こうした治療薬の副作用が、運転している高齢者た
ちを突然襲ったのではないか、と推測しています。

まあ、それらについては、追々(おいおい)と……。

日本では、85歳以上の人口の、なんと17%に、この認知
症治療薬が処方されていました。

これは、「医療経済研究機構」のチームが、全国の医療機関
のレセプト(診療報酬明細書)データなどを基(もと)に調
べたものなんです。

これは、オーストラリアに比べて5倍の多さ。

こうした量も、ぼくは大いに問題にすべきだと思っておりま
す。
製薬メーカーや、「御用専門家たち」の言うがままに、患者
のその後の観察などもせず、ただ治療薬を多量に服用させる。

ところが、こうした治療薬で、凄(すさ)まじい副作用が起
こることがこのほど分かりました。

そのためもあり、フランスでは2018年8月、「4種の認
知症治療薬」を、なんと保険適用外……に決定したのです。

でも、問題なのは、それらが、この日本では今日も平気で服
用されているという事実。

そしてその悲しい現実。

それらが、このごろ頻繁に起こっている高齢者の重大な運転
事故につながっていなければいいのにと、ぼくは思っており
ます。

加害者も被害者も、両方不幸にする運転事故。

いったい、その4種とは何なのか。

下記では、「日本で処方されている名前」で述べています。

もし、いま手元にあれば、ぜひご覧下さい。

それは……。

フランスの「連帯・保健省」の発表によりますと、その対象
は……。

ドネペジル(日本での商品名アリセプト)、
ガランタミン(同レミニール)、
リバスチグミン(同イクセロン、リバスタッチ)、
メマンチン(同メマリー)、

……です。

これらは、アルツハイマー認知症の治療薬として、薬剤費
の15%が保険で支払われていたのですが、2018年8月
から、「全額が自己負担」となりました。

いったい、何が起こったのでしょう。

興味がありませんか。

もし、この治療薬が認知症に効果があるのなら、こんなこと
するはずがないですよね。

たとえフランスであっても……(すみません、フランスさん。
笑)。

なぜ保険が利(き)かなくなったのか。

フランスも、日本と同様に、「公的医療保険制度」が行き渡
っている国です。

そのため、患者は低い自己負担で医療を受けることができま
すが、ただ日本との違いは、薬の内容によって患者の負担割
合が異なることでしょうね。

日本だと、医薬品として承認されると、患者は原則として一
律3割負担となりますよね(一部除く)。

でもフランスでは、薬を重要度によって「主要」から「(有
用性が)不十分」まで……5段階に分類しているんです。

つまり、患者の自己負担割合に、「0%から100%まで」
差をつけているわけですね。

もし最重要の「主要」に分類され、しかも高額で不可欠な薬
であるなら、患者は自己負担なしで使えます。

いやあ、フランス人たちは、いいですなあ……。

ところが、もし「不十分」だとなれば、保険が使えず全額自
己負担になるという塩梅(あんばい)。

そのためもあり、いままでは、このアルツハイマー認知症
の治療薬については、薬剤費の15%が保険で支払われてい
たのです。

まあ、ある程度効果がある……と判断したのでしょう。

ところが、先述したように、今回、「全額が自己負担」とな
った。

つまり、この認知症治療薬がほとんど「効果がない」という
ことの証明じゃありませんか。

違いますか。

もしそうでなければ、フランスでは「暴動」が起こっている
はず(先日、何度か暴動が起こっていたようですが、あれは、
どうも「認知症」とは関係ないようでしたが……笑)。

フランスでは、これまで、これらの認知症治療薬の有用性の
評価が、2度にわたって引き下げられてきたんですね。

そして2016年、とうとう最も低い「不十分」となったの
ですが、今回、それ以上に、「保険の対象外」になったという
わけです。

もちろん、薬の承認が取り消されたわけではありませんが、
もし使う場合は「全額自己負担して下さいね」となったわけ
です。

日本でも、専門家たちの実感としては、これらの認知症治療
薬が効果がある患者は、おそらく1割~2割だろう……と言
っているようですよ(出所:「読売新聞」、2018年10月16日)。

1割~2割……。

それじゃ、いったい、何のために、そして「誰のために」、こ
の「認知症治療薬」が提供されている……(省略)。






             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。
 でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★






紙幅(しふく)がだいぶ少なくなりましたので、簡単に述べ
ておきますが、下記をぜひ参考になさって下さい。


1.当然ですが、生活習慣病を、ふだんから防ぐ食事を心が
  けること。

なぜなら、認知症は糖尿病や脳血管障害から関連するこ
  とが多いからです。

そして、いつも植物油などを体に取り込んでいれば、い
  ざというときに免疫も弱くなり、血管が酸化(老化)し
  て役に立たなくなります。

  低糖で低塩にし、日本人の食べてきたものをバランスよ
  く取り込むことでしょうね。
  まあ、いまさら、詳しくは述べませんが……(笑)。

2.それと運動はいまさらですが、大切です。

  だって、体を動かせば、脳が刺激されますしね。
  それに、運動不足で足腰が弱っていますと、生活の幅が
  縮まります。
  社会との交流もできなくなります。
  
3.他人との交流をいつも考えること。

  そして、自分の好きなことをしながら、それが社会にど
  のように役立つか、いつも考えることです。

  いつも自分の人生しか考えていないようでは、必ず認知
  症になりますよ(笑)。
  社会を良くすることだけをいつも考えていれば、認知症
  などで倒れるわけにはいきません。


まあ、これらについての詳しくは、ほかの本でも述べており
ますので、今回はこれぐらいにしておきます。

ただ、先述したように、ぜひ「歯周病」だけは早めに治癒す
るようになさって下さい。

たったこれだけでも、かなり認知症予防に役立つと思います
よ。

さささささ、それではぼくも、「認知症予防」のために睡眠
不足も行けないでしょうから、いつまでも机に向かっていな
いで、ここらで、もう寝ることにします。

お……やすみ……なさい。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「同じドラッグでも、『認知症●●薬』という名前のドラ
  ッグ」


      【選択語句→ 治療、予防、市販】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
            答え→ 治療


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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
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        「いのち運転“即実践”マニュアル」第16話

        ★『甘い麻薬「異性化糖」の正体!』★

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    を生むこの「遺組み甘味料」で、日本人が壊され始めている。
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     第16話・公開ブログ→ https://bit.ly/2SiNPhf
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広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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            ▼目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1610

    真実を告げる人たちは迫害を受けるかもしれません
    が、それでも事実を伝えてください……

  (F.Kさん、愛知県名古屋市、男性、49歳、医療者)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の水曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
      (“即実践”マニュアル第15話)








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【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H



 ……………………………………………………………………
 ■No.1610

  真実を告げる人たちは迫害を受けるかもしれませんが、
  それでも事実を伝えてください……

 ……………………………………………………………………
 (F.Kさん、愛知県名古屋市、男性、49歳、医療者)



完全版を買いたいのですが、毎月生きるので精一杯です。

医療者のくせにと言われるかもしれませんが、患者さんのこ
とを最優先に考えていると、この仕事、金には縁がありませ
ん。

ですが、山田さんの言われていることは事実であり、間違っ
ていません。

今後は、腐りきっている政府から真実を告げる人たちは迫害
を受けるかもしれませんが、それでも事実を伝えてください。

私も患者さんたちには、事実だけを伝えていきます。


         ■山田からのお返事■


Fさん、こんにちは。
山田博士です。

嬉しいお便り、喜んでおります。

本当に、おっしゃる通りだと、ぼくも思います。

じつは、もうずっと以前、ご存じのあの小冊子&CD-RO
M版「暮しの赤信号」を発行しているときですから、もう
40年ほど前のことです。

その当時から、すでに、さまざまな「動き」がありました。

そのころ、東京の目白(めじろ)に事務所を持っていたので
すが、この小冊子を読んだ業者たちが、連日、ぼくのその事
務所に押しかけていたのです。

その場所は2階でしたので、その外階段にズラリと並んでい
たのでしたが、いまも、その光景を思い出します(笑)。

             ★★★

その当時は、いまのようなネット社会ではありませんでした
から手紙や電話を使ったり、あるいは直接押し寄せてくる…
…という、非常に「物理的な方法」が中心でした。

そのため、ぼくの事務所で働いているスタッフたちにも、少
なからずの迷惑がかかったりして、仕事にも若干差し支えが
あったりしたのですが、当のぼく自身は、いっこうに平気。

だって、Fさんがおっしゃるように、その当時から、「真実
を告げる人たちは迫害を受けるかも……」と思っていたから
です。

いわば、さまざまな圧力を受けるのは当然だろうと、いつも
構えていたんですね。

そして、事実、そのような動きは、さまざまな方面からあり
ました。

いまから思えば、いろいろな妨害があったのでしょうが、で
もぼくはそれをそうとは思わず、平気でしたから、よく生き
残ったものです(笑)。

             ★★★

もし、そのようなことを認めてしまえば、それに対して、わ
ざわざ抗しなくてはなりません。

だから、なるべく無駄な行動はしない。
どうでもいいことは、むしろ、なるべく放置する。

どんなに名誉毀損(めいよきそん)的な情報を流布(るふ)
されても、完全な放置です。

これは、昔から実践している、ぼくの処世術。

つまり、闘わずして勝つ。
これは、まあ、武士道ですが……(笑)。

相手と闘って実力で勝つのは、一番下(げ)の方法なんですね。
そんなこと、誰だって、できます。

だけど、それでは勝っても負けても、互いにシコリが残りま
す。

そのため、ぼくは企業であっても、政府や自治体であっても、
いつも相手を取り込んでしまうようにしています。

             ★★★

いわば、相手と親しくなる。
相手に飛び込んで、いままでにないような仲間のようになる。

そうすれば、向こうも人間ですからね。

いつの間にか、ぼくの本などを読んでくれるようになってい
ます。
そのため、いまでも、本来は「敵である企業」などから手紙
などが届いたりしております(笑)。

人間って、不思議ですよね。

そして、そんな1個の人間の集まりが、企業であり、行政で
あるわけです。

空中に、そういうものが浮いているわけじゃない。

だからいつもぼくは、孟子(もうし)じゃありませんが、
「来(きた)る者は拒(こば)まず、去る者は追わず」……
の精神で生きております。

             ★★★

まあ、そのような行為をするためには、ある程度、その人の
性格にもよるかもしれません。

ぼくのように、初対面のかたでも、旧知の仲であるように厚
かましくつきあえるような人間でないと、無理なのかなあ。

そうそう、実家の母といっしょに病院へ行くことがあります
が、その母の替わりに、受付の女性の職員さんと打ち合わせ
をしたりすることがあります。

そのぼくの後ろ姿を見ていて、あとから母が、

「あんた、あの女の人と、昔同級生だったんかいな。やけに
親しそうやったから……」

……なんて言うのですが……あのね、相手は現在、若い女
なんですよ。ぼくと同級生であるはずがない(笑)。

母は、いつになっても、ぼくが若くて、昔から変わっていな
いと思っているんですよね。

まあ、息子にとっては、母の存在は嬉(うれ)しいものです。

             ★★★

でもそれぐらい、ぼくは、すぐに初対面の人とうち解けあっ
てしまいますので、そのような性格でないと、強力な企業相
手では、なかなか難しいのかもしれません。

でも、いま一番、ぼくが気にしていることがあります。

それは「スマホ」。

いつかも述べましたように、「スマホ」の電磁波や、目の網膜
(もうまく)に与える黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)
から失明に至る……なんていうような問題じゃないんです。

電車の中でも、歩きながらでも、食事をしながらでも、育児
をしながらでも、ワン君との散歩中でも、交差点で赤信号を
待っている間でも、いつもいつも、目は「スマホ」ばかりに
向いている人ばかりですよね。

本の読書では、まだ目には隙間(すきま)があります。
心にも、隙間があります。

             ★★★

でも、この「スマホ」なるものを持っていると、もうみん
な、画面に釘付けなんですね。

周囲の様子を見ようとしないし、見る意志もない。

すぐ目の前で、子どもが泣いていようが、ご老人が杖(つ
え)を持って立っていようが、まったく無関心。

きっと、空から爆撃機が爆弾を落とすような事態になって
いても、知らん顔をしながら、あの世に旅立つのでしょう
ね(笑)。

このような人たちが増えれば、一番喜ぶのは、政府でしょ
う。

なにしろ、何でもやりたい放題ですから。

             ★★★

だから、いつかもメルマガで述べましたが、日本の農薬の残
留基準は、毎年のように、緩和(かんわ)されています。

つまり、多く使ってもいいようになっているんですね。

誰も文句も言わないし、そんな事実を知ろうとはしませんか
ら。
国民の目は、「スマホ」にしか行っておりません。

いわば、誰かが「儲けるために流す情報」ばかりにしか頭に
入らないわけですね。
これでは、誰も自分で考えようとしない。

そのため、台湾でさえ、日本からの輸入農産物を破棄してい
る。
努力して農産物を作った日本の農民にとって、これだけ悲し
いことって、ありですか。

だけど、日本の老若男女たちは誰も、「スマホ」ばかり見つ
めておりますから、視野がだんだん狭くなっています。

だから、政府や企業たちの動向に首が回らない。

だから、ほら、その電柱の陰(かげ)で、「誰か」が笑って
いるじゃありませんか。

ん?

なんだ。

フワフワのシッポが見えましたぞ。
どうも、いつものニャンコのようです。
笑いながら、ぼくを待っていてくれたのかしらん(笑)。

Fさん、今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。








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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~
 本日が、「大幅割引きの最終日」です。

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      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

=======================



             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う



           ★お求め方法★

   「割引期間以外」は、下記の専用ブログの中にある
          ASPからお求め下さい。
              ↓ ↓ ↓

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!
~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~
      (山田博士作品集。即実践・第15話)

         公開頁→ https://goo.gl/2uY9Ex

          公開価格→ 2915円


★割引期間は、値引いております。

    「短縮版」読者割引価格→ 2315円
「完全版」読者割引価格→ 2015円

 ★割引期間→ 2019年6月8日(土)23:59まで
  (本日までです)

 ★割引期間のお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

  (メッセージ欄に……6/5号を見ました。即15話を希望
   します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全版」
   読者かもお知らせ下さい。割引期間以外は、公開頁でお願
   いします)

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★



★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。
 その右側に、すべて並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/
        「メルマガ専用ブログ」
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      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg
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