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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(「短縮版」は一部の内容です)

★6/18(月)◆新刊がアマゾンから出ました。96巻。『たった1本の歯が、認知症の一大原因だった!』ぜひどうぞ…


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

  ~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~

    2018年06月18日(月)号
      No.3163

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

             ★お知らせ★

       ~新刊が、アマゾンから発行されました~

  ◆「社会の裏側!」96……たった1本の歯が、認知症
   一大原因だった!

 ~40歳以上の7割が「歯周病」持ちです。つまり、なんの対策
  もしなければ、多くのかたは、今後を認知症で過ごすことにな
  ります~
             山田博士・著

     下記のブログの中からお求め下さい。今回も、皆さん
     のお役に立てば嬉しく思います。
     とくに「短縮版」の読者のかたは、初めての内容だと
     思います。
     「完全版」読者のかたへは、一足早く6/17(日)
     の午前7:00に案内を出しましたのでご覧下さい。
        専用案内頁→ https://bit.ly/2JRKoKR

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 

            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:793回:

   どんな社会でも、ある日突然、できるわけじゃない
   んです。鮮(あざ)やかな色の食べもののほうが、
   よく売れます。いくら自然の色であっても、それが
   くすんだ色であれば、売れません。だからぼくたち
   は、企業にさまざまな働きかけを地道にしてきたん
   です……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第77巻

    『漁師や魚たちの涙が、君に見えるか!』


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:793回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180611050000000.html

 


★タイトル:

どんな社会でも、ある日突然、できるわけじゃないんです。鮮(あ
ざ)やかな色の食べもののほうが、よく売れます。いくら自然の色
であっても、それがくすんだ色であれば、売れません。だからぼく
たちは、企業にさまざまな働きかけを地道にしてきたんです……

 

前回では、「枕草子」の文章を、少しお載せしました。

どうです……、良かったでしょ(笑)。

こういう文章は、ふだんの暮らしの中では、すっかり忘れてしまっ
ているものなんですね。
だから、こうした機会でもないと、なかなか、思い出すことができ
ない。

せ~の。


春はあけぼの。

やうやう(ようよう)白くなりゆく山際(やまぎわ)、少し明かりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。


……まだ言っている(笑)。

まあ、このように、ぼくたちの周囲には、素敵な色が溢れています。

そして、それらが、ぼくたちの心情を優しく保ったり、日本人とし
ての感性を磨くことにつながっているのでしょうね。

              ★★★

でも現在は、いつも口にする食べものに、なんと石油で作られた物
質で醜(みにく)く染められたものが、平気で存在しているわけ。

まあ、以前よりは、かなり少なくなったと思います。

なぜかと言いますと、企業たちが自分たちのほうから、問題のある
着色物質を避けてきた……わけじゃないんですね。

彼らは、そんなこと、絶対にしません。

だって、考えてみて下さい。
一見、鮮(あざ)やかな色の食べもののほうが、売れます。
いくら自然の色であっても、それがくすんだ色であれば、売れません。

一つでも売りたい企業側にとってみれば、どちらを選びます?(笑)

だから、外部から企業たちに働きかけるしか、この問題は解決しな
いわけです。

いつも、企業の立場になれば、こういうことは、もちろんお分かり
ですよね。

              ★★★

そういう企業を動かすために、どういう働きがなされたのか。

いまから40年ほど前。

ぼくたちが少しずつ声を上げ、企業や政府たちに、こうした「色の
害」につて、訴えてきたんです。

その当時は、ぼくなど何にも考えていませんでしたが、いまの時点
から振り返ると、ぼくは、まさしく、そういう行動の「真ん中」に
いたんですね。

そして、全国各地を走り回っていました。

皆さんご存じの、あの小冊子版「暮しの赤信号」で、早くから、こ
の着色物質について取り上げたのです。

そのため、企業たちに何度も何度も取材をし、いま世界で一番問題
になっている情報を図書館などに潜(もぐ)り込んで調べ、マンガ
・ストーリィなどにして公表したんですね。

              ★★★

その当時は、いまのようにネット社会ではありませんでした。

そのため、一つひとつを、図書館や研究施設などへ行って細かい文
字を調べたり、その専門家に遠路はるばる山川を超えて(笑)……実
際に会ったりして、事実を調べていたのです。

幸いに、多くのマスコミたちがそれを取り上げて、広く知らせても
くれました。

それらを、あとで単行本にしたりして、少しずつ広げました。

生協や民間の店などでも、少しずつそれらを元にして、食べものの
色を真剣に考えて下さるようになり、いまのような社会になったわ
けですね。

どんな社会でも、ある日突然、できるわけじゃないんです。

              ★★★

でも現在も、実際には、子どもの食べるものや、外食などで使われ
ている食べものに、まだまだかなり、こうした問題のある着色物質
が使われております。

今回は、そのあたりもぜひ知ってほしいなと、思っています。

そして、私は大丈夫よ……と言っていらっしゃるかたも、じつはこ
んなところで使われていたのだということを、お知り下さい。

ささささ、今回は、どうなりますことやら。

 

              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


         極悪添加物 タール色素(2)
        アレルギーだけでなく脳にも影響

 1970年代のアメリカ、子どもの感情に起伏があって何を
 するにも投げやりに……。その原因がタール色素である黄色
 4号にあった!


福神漬けやお菓子、沢庵、紅生姜(べにしょうが)……さまざま
 なものに使われている


黄色4号などのタール色素を「ニセモノ食品」と言わずして、何を
そう言えましょうか。

皆さんが食べものを選ぶ場合、「鮮(あざ)やかすぎる色」は、ま
ず疑うクセをつけておきましょう。

企業がそうして消費者の目を惹(ひ)きつけて多量に販売するとい
う目的なのですから、ぼくたちも、そういう不自然な色について
は、いつも警戒を強めたいものです。

●●漬けやお菓子、沢庵、紅生姜(べにしょうが)、梅干し、ジャ
ム……これらの表示にぜひ目を凝(こ)らしてご覧下さい(●●は、
下記の設問をご覧下さい)。

ちなみに、いつも言いますが、外食を中心になさっているかたは、
その店のメニューに原材料が大きく書かれておりませんので、ご留
意を。

黙ってそれらを(わざわざお金を払って)食べるしかありませんの
で、ぜひご自分で簡単でもいい、料理をする生き方を今日から模索
(もさく)して下さい。

「外食店という他人」に、自分の一つしかないいのちを託(たく)
しているのと同じことですから。

じつは、これらのいわゆる「タール色素」の使用が、全面的に禁止
になっている国もあります。

それほど、これらの内容は、人間の健康にとって、いま問題になっ
ているんですね。

それらの国の名前とは……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「●●漬けやお菓子、沢庵、紅生姜(べにしょうが)、梅干し、
  ジャム……これらの表示にぜひ目を凝(こ)らしてご覧下さい」

       【選択語句→ 精神、死神、福神】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 福神

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 ~PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい~

  いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと
  知ることが可能です。楽しい文体ですのでお楽しみ下さい。
______________________________

    (電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい)


         ★「社会の裏側!」第77巻★

      『漁師や魚たちの涙が、君に見えるか!』

~世界の漁獲高は好調なのに、日本から漁師たちが消える日も近い。
 いま規制緩和で、大企業が「漁業権」を奪おうとしています~
            山田博士・著

   第77巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2lhktl0


             【概要】

いま、ぼくたちが口にするサーモン(サケ)は、ノルウェー産(養
殖です!)が多いんですね。

サケが「養殖魚」だなんて、あなた、ご存じでした?(笑)

ところがそのノルウェーでも、沿岸を外国資本たちに乗っ取られて
しまい、このサーモンは彼らの「利潤を生み出す装置」と変わり果
ててしまいました。

ぼくたちがサケフライなどを、目を細めながら頬張っていますが、
あれはほとんどがこの「ノルウェーの養殖魚」です。

多くのかたは、マグロとは異なり、このサケだけは自然のものだと
思っていらっしゃるようですが……(笑)。

でも、このノルウェーと同じことが、今回のTPP(環太平洋経済
連携協定)によって、より現実のものとなろうとしております(た
とえ変則的なものになろうとも)。

そして、大企業たちが「漁業権」を奪おうとしているいま、沿岸の
漁民たちも負けてはいません。新たな動きが出てきました。
そのあたりも、本書でどうぞ、ご覧下さい。

              ★★★

最近は、日本の若い人たちが魚離れをしている……と、よく言います。

でも、そんなことを言うより前に、その「魚たち自身がこの日本か
ら離れていっている」のじゃありませんか。
違いますか。

沿岸を埋め立てて産卵場所を無くし、泣きながら日本の沿岸から去
って行く魚クンたち。

魚クンよ。どうか、この日本人たちの行為を許せ!

ぼくなど、そう叫びたくなります。

ましてや、沖縄のあの美しい海を埋め立てて、外国の基地を作るな
んて。
とても正気の沙汰だとは思えません。

日本を守るにしても、もっと、ほかの方法があるのじゃないですか。

いくら政治的事情があるにしても、こうした魚たちの存在をあまり
にも無視している。

              ★★★

それに、いまの日本漁業の縮小が、なぜ起こったのか。

それは、ほかの農業なども含めて、産業構造の変化を考える必要が
あるでしょうね。
漁業だけの問題ではないんです。

振り返ってみれば、1990年以降、農業、工業、漁業などの、い
わゆる第1次産業と第2次産業といわれる分野が、ずっとおろそか
にされてきました。

工場などは、どんどん海外にその足場を移し、日本国内は空洞化し
てしまっております。

そういう環境の中で、第1次産業であるこの漁業も、まったく例外
ではない……。

本書では、漁業だけじゃなく、いままでおろそかにしてきた農業、
林業、そして工業などという大切な「もの作り」の大切さを、再
度、ごいっしょに考えたいなと、思っています。

ささささ、それじゃ、内容をどうぞ、ご覧下さい。


(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「案内サイト」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第77巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2lhktl0

 

 

               ★
               ★
               ★

 

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  ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

───────────────────────────────

 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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●●●本誌の「完全版」をご希望のかたへ●●●
      ~下記のフォームから、ご連絡下さい~

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    世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮し
    の赤信号」。3大特典。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります!

3.アマゾンで、「社会の裏側!」などの電子本の新刊を発行する
  たび、それらを社会より早く、「無料でプレゼント」します。
  「PDF版」に変更してお送りします!

入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。半年ごとの一斉課金と
なりますので、途中入会の場合は、その月により価格は異なります。
1か月分は540円。入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、
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______________________________

発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/

事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

 

★6/16(土)◆舞台で演出する役者が観客の目を意識するように、いつも「自分という観客」が自分を見るクセを……


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       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
 
    2018年06月16日(土)号
      No.3162

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッ
していただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ひところ、よくこんな流行語が、巷(ちまた)で
    使われましたよね。

    「赤信号……みんなで渡れば怖くない」

    でも、これって、本当なのでしょうか。

    皆さん、本当に怖くない?(笑)。

    まあ、多くのかたは、そんなこととうてい信じて
    はいないから、こういう言葉を「面白おかしく」
    口走っていたのでしょう。

    でも、毎日を振り返ってみると、実際問題として、
    この流行語のような暮らしかたを、皆さん平気で
    していらっしゃるのではありませんか。

    ほら隣の人も、ほら前の人も、ほら後ろの人も、
    みんなこれ使っているんだモン。

    だからきっと、「これ」は安全なのだわ…(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

   ★コンビニの「おにぎり」や「パン」に、PH調
    整剤が多用される理由!
     (「即実践”マニュアル」第22話)


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週6/13(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
     車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!

~米軍基地がある町では、空母の入港や軍用機の飛来があると車の
 「キー」が使えなくなると言います。「電子社会」の広がりで、
 いろんなことが起こっています。「植込み型心臓ペースメーカー」
 などへの影響は、とても、車の比じゃないですしね~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


この一つの害として(注:「LED」の電磁波の害のことです)、
……これは、確か以前、「LED」についてお話ししたときに述べ
たようにも思いますが、東北大学での研究成果がありました。

ここの堀雅敏准さんたちのグループが、「LED」のブルーライト
に殺虫効果があるという研究結果を、イギリスの『Scientific Reports』
に発表しています。

昆虫に特定の波長を持つブルーライトを放射したところ、昆虫が死
ぬことが分かったわけですね。

いままで、このブルーライトよりもっと波長が短い(つまりエネル
ギーがもっと高いということ)紫外線には、殺菌作用があることは
知られていました。

でも、それよりももっと波長が長い(つまりエネルギーが低いとい
うこと)ブルーライトであっても、「細菌どころか昆虫」が死ぬこ
とが分かったわけですね。

これには、従来の常識を覆(くつがえ)した発見だということで、
みんな驚いたものです。

それほど、この「LED」のブルーライトには、生体にとって大き
な影響を及ぼすわけですね。

そんなものが、ぼくたちの居間など、身近なところで平気で使われ
るようになりました。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ひところ、よくこんな流行語が、巷(ちまた)で使われましたよね。

「赤信号……みんなで渡れば怖くない」

でも、これって、本当なのでしょうか。

皆さん、本当に怖くない?(笑)。

まあ、多くのかたは、そんなこととうてい信じてはいないから、こ
ういう言葉を「面白おかしく」口走っていたのでしょう。

でも、毎日を振り返ってみると、実際問題として、この流行語のよ
うな暮らしかたを、皆さん平気でしていらっしゃるのではありませ
んか。

ほら隣の人も、ほら前の人も、ほら後ろの人も、みんなこれ使って
いるんだモン。

だからきっと、「これ」は安全なのだわ。
間違いないわよ……。

……と、思っているかたは、「絶対に」多いと思います(笑)。

              ★★★

今回、「スマートキー」を取り上げてきました。

そして、「スマートキー」にも関連した「電磁波」が、あまりにも
周囲に多く蔓延(まんえん)していることを、きっとお知りになら
れたことだと思います。

この電磁波の発信場所は……(省略)。

 

★長くなりますので、「短縮版」ではこの部分が省略されています★
   ~「完全版」では、毎回、全文が掲載されております~

 

 

 


______________________________

【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

      ★コンビニの「おにぎり」や「パン」に、
        PH調整剤が多用される理由!★

~最近は、合成保存料の替わりにこの物質が使われているが、学習
 能力を落としたり、その凄い中身があなたの未来を食べている~

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第22話~

=======================

 

まだまだ、コンビニの食べもので、今日も「生きている」かたがい
らっしゃるようです(笑)。

そのかたたちの言葉。

「昔よりはずっと、添加物も減ったしねえ」
「昔よりはずっと、味も高級になったしねえ」
「昔よりはずっと、価格も良心的になったしねえ」

……ふふふん、ふふふん、そうですか(笑)。

ところで、コンビニに卸す業者が、 こんなことを言っていましたぞ。
実際に、ぼくがその業者へ取材に行ったときに聞いた言葉です。

「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求がもの凄(す
ご)いんですよ……」

つまり……分かりますよね、この意味。

この業者の話す内容の意味を、今回のこの作品でお知り下さい。

下記で、目次と、内容の一部を掲載しました。

              ★★★

非常に「面白く、お役に立つ内容」なんですが、紙幅の関係で一部
分だけしか掲載しておりません。
でも、これだけでも、この作品の中身がお分かりになれるのではな
いでしょうか。

ささささ、それでは、下記をどうぞ!

 

 

______________________________

             ★目次★
______________________________

 

【はじめに】

業者の言葉。「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求
がもの凄(すご)いんですよ。だから、コンビニのサンドイッチに
添加するそのPH調整剤の量は、ほかより多めにしているんです」 ……

【第1章】

最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。良かったわ……と、
お思いでしょう? ところがじつは……

【第2章】

なぜ、こうした「リン酸塩」などを使うのかと言えば、食べものが
弱酸性に傾くと、腐敗を抑えられるからなんです。企業たちは、 お、
しめた……と思ったのでしょうね。ところがこの「リン酸塩」、あ
なたの人生をこうして壊(こわ)すことになります。そこで、「お
にぎり」や「サンドイッチ」を実名で少し挙げてみましょうか……

【第3章】

さらに、この「PH調整剤」が使われている食べものを、もう少し
商品名でリストしておきます。こんなものに、いま盛んに使われて
いるんですね。以前はこんなもの、ほんの少しの食べものにしか使
われていませんでしたが、「健康志向」とやらで、なにやら目立た
ない物質が受けているようですぞ(笑)。なんともはやですが……

【第4章】

あるコンビニのオーナーが、やはり自分の店で販売されているもの
は「自分で食べて研究しなくてはならぬ」と、 思ったそうなんです。
立派ですよね。ところがある日、突然……

【あとがき】

 

 

______________________________

             ★見本文★
______________________________


              (前略)

……「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求がもの凄
(すご)いんですよ。
だから、 コンビニのサンドイッチに添加するそのPH調整剤の量は、
ほかより多めにしているんです……」

いいですか。
この業者の言葉。

まさに正鵠(せいこく)を射(い)ているように、思えませんか。

本文でも述べますが、最近は、昔のような「保存料」なんていう固
い物質名を食べものに記載することはあまりなくなりました。

いまの時代、誰が、そんなものを買いますか。

以前の消費者運動華やかなりしころとは違うわけですね。
多くの国民はある程度の知識を持っています(……のように自分で
思っているだけなんですが)。

だから、食品加工業者たちは、 なるべくそのような記載は避けたい。

保存料……なんて書かれていれば、「ある程度」 知識のある消費者は、
また棚に戻してしまいますからね。

そこへ降って湧いてきたのが、この「PH調整剤」なる物質。
業者はこれに飛びついたわけですね。

あとでも述べますが、これ、いったい何のこっちゃ……という名前
です。
分かるようで、誰も分からない。

ましてや、それがぼくたちの体にどう影響を与えるのか。
学校なんかでは、絶対に習いませんし……(笑)。

ところが、周囲を見てご覧なさい。
呆(あき)れるほど多くの食べものに、この「PH調整剤」という
表示があります。

              (中略)

だから、本当は、その「おにぎり」を頬張りながら幸せに浸(ひ
た)っている人の後ろを、ソッと忍び足で素通りしたいんですね。

だって、その人を「悲しませること」など、絶対にしたくはありま
せんから。
たとえウソでも、その人を幸せにしたい。

でも……です。
その場合でも、嫌われても、蹴飛ばされても、横目で何かを……ち
ょこっとだけ伝えたい(笑)。

最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。
そうお思いでしょう?

昔のあの内容を知っているぼくから見れば、本当に隔世( かくせい)
の感があります。

もちろん、ぼくから言わせれば、まだまだこんなこと、表面だけの
改善のため、お笑いではあるのですが……。

じつは、コンビニ業界が、少なくてもこうした兆候になったのは、
コホン……えっと……ぼくの動きも、少なからずあったのかもしれ
ません。

まあ、もちろん、そんなこと、氷山の一角の一角の一角ではあるの
でしょうが(どこかの居酒屋の名前じゃありません!)。

と言うのは、過去、ぼくはある本を書き上げるため、食品関係の企
業の社長たちあてに、「もの凄い」アンケートを出したのです。
内容も凄いことなら、その頻度も凄い。

              (中略)

そうした行動が功を奏したのか、たまたまなのか、その後しばらく
経ってから、大手のコンビニを始め、多くの外食販売店で、ぼくが
いつもお話ししているような一番問題である「保存料や合成着色料
未使用」の動きが出てきたんですね。

1社がそうすると、他者も追随しました。

              (中略)

そうそう、この霧に包まれたような「PH調整剤」を、食べものに
含めれば、なんと「防腐作用」があることが分かったわけですね。

お、これはいいものを見つけたわい。
ヒヒヒ……。

だから企業たちは、これにワッと飛びついたわけです。

保存料なんて固い言葉は記載する必要もありませんし、消費者たち
はきっと喜んで購入してくれる。
なにしろ、このブルー・シャトー……じゃなかった「霧に包まれた
ような言葉」でいいのですから。

ところで、このPH。
これは、「ペーハー」と読みます。

ただ、ぼくは昔からこうしてドイツ語読みなんですが、日本のJI
S(日本工業規格)では、「ピーエッチ」と読んでいるようです。

だから、まあ、お好きなほうでどうぞ。
ぼくは「ペーハー」と読みながら、この原稿を書いております。

Pとはポテンシャル、Hとは水素のこと。

これからもお分かりのように、 これは水素イオン濃度指数のことで、
その物質が酸性なのか、アルカリ性なのかの度合いを示す物理量を
表しているわけですね。

              (中略)

そして、実際の話、この「PH調整剤」としては、リン酸塩やクエ
ン酸、クエン酸ナトリウム、 そしてフマル酸などが使われております。

この中で一番の問題物質は、「リン酸塩」でしょう。

              (中略)

この「リン酸塩」が体に入ってきますと、カルシウムとのバランス
のために、骨からどんどんカルシウムを奪うことになります。
まあ、これこそ、本当の「PH調整」なんですが……。

体は、少しでも酸性に向くのを避けるため、骨などに蓄(たくわ)
えてある、いわば貯金のカルシウムを取り出してくるわけですね。

コンビニ食や外食ばかりを食べ続けていれば、あなたの体はこうし
て涙ぐましい努力をしているわけ。
そして、なんとかカルシウム不足を避けようとしております。

しかし、その「自分の体の努力が限界に来たとき」が……もうお
分かりですよね(笑)。

              (中略)

この「PH調整剤」を使ったものは、この「おにぎり」だけじゃも
ちろんなくて、コンビニなどで売られているサンドイッチなどに広
く使われるようになりました。

そうだ、ちょっと、それらを商品名で挙げてみましょうか(表示そ
のまま)。


■「PH調整剤入りおにぎり」の実名リスト。

★「味わいむすび 海老マヨ」
 (セーブオン、群馬フレッシュフーズ)……(省略)。

              (中略)

これらのおにぎりを調べていますと、わざわざご丁寧に、「 国産米」
なんて書かれていたり、あるいは「保存料・合成着色料は使用して
おりません」などと記載されているものもあるんですね。

でもなぜか、「PH調整剤入りのおにぎりです」とは、別記されて
いませんでした(笑)。

なぜなのでしょう。

              (後略)

★すみません。
 面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑) 。

 

 

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 号を見ました。第22話を希望します」の旨、ご連絡下さい)


皆さんのお役に立つことを祈っています。
そして、ごいっしょに歩いて下さい。

お元気で。

 

 

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

 

★6/15(金)◆あの厚労省さえ、車の「スマートキー」が「心臓ペースメーカー」に影響があると言うわけですからねえ


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    2018年06月15日(金)号
      No.3161

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  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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             ▼目次▼

【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ふ~む、なかなか、厚労省も苦労しています
    ね(笑)。

    上記の文章の一番最後部で、……「電波が、植込
    み型心臓ペースメーカー等の出力を一時的に抑制
    する場合があるので」……と述べております。

    なるほど、一時的に、抑制する場合が……ある。

    確かに、いま多くの車で使われている「スマート
    キー」が、「心臓ペースメーカー」を利用してい
    るかたに大きな影響があるようであれば、大変な
    ことです。

    まあ、だから、なかなか、はっきりとは書けない
    のでしょうね。

    ただ、役人たちの気持ちは分かりますが…(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

    ★マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!
     トランス脂肪酸の少ない植物油はこれだ
        (「即実践”マニュアル」第21話)


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週6/13(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
     車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!

~米軍基地がある町では、空母の入港や軍用機の飛来があると車の
 「キー」が使えなくなると言います。「電子社会」の広がりで、
 いろんなことが起こっています。「植込み型心臓ペースメーカー」
 などへの影響は、とても、車の比じゃないですしね~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


でも、こうした通達を、わざわざ各自治体に出しているんですね。

こうして厚労省も、この「スマートキー」と「心臓ペースメーカ
ー」との関連を、少し危惧し始めているわけです。

せっかくですから、この厚労省の文章の一部を、もう少し述べてお
きましょうか。
この「スマートキー」と電磁波の問題がよく分かると思いますよ。

ただ、日本では、電磁波……なんて言う言葉が強烈過ぎるというこ
となのか、「電波」という表現になっています。

ほかの先進国で、こんなふうに、何となく安全かのような「電波」
なんていう言葉を使っているのは、コホン、日本だけです(笑)。

少しでも国民に、「電磁波」のことなど知らせたくない……という
親心(?)なのでしょうか。

下記のようになっています。


「キーを差し込む操作なしでドアロックの開閉やエンジン始動・停
止ができるシステムを搭載している自動車等の場合、当該システム
のアンテナ部から発信される電波が、植込み型心臓ペースメーカー
等の出力を一時的に抑制する場合があるので、以下の点に注意する
よう患者に指導すること」


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ふ~む、なかなか、厚労省も苦労していますね(笑)。

上記の文章の一番最後部で、……「電波が、植込み型心臓ペースメ
ーカー等の出力を一時的に抑制する場合があるので」……と述べて
おります。

なるほど、一時的に、抑制する場合が……ある。

確かに、いま多くの車で使われている「スマートキー」が、「心臓
ペースメーカー」を利用しているかたに大きな影響があるようであ
れば、大変なことです。

まあ、だから、なかなか、はっきりとは書けないのでしょうね。

ただ、役人たちの気持ちは分かりますが、ぼくたちの側では、「な
るほどねえ……」なんて呑気(のんき)なことは言ってはおれません。

「心臓ペースメーカー」を……(省略)。

 

★長くなりますので、「短縮版」ではこの部分が省略されています★
   ~「完全版」では、毎回、全文が掲載されております~

 

 

 


______________________________

【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

    ★「いのち運転“即実践”マニュアル」第21話★

  マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!トランス脂肪酸
           の少ない植物油はこれだ

 ~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして、
  トランス脂肪酸を全面的に禁止した。はて、日本では?~

=======================

 

              ★★★


つい先日のこと(2018年3月2日現在)。

日本のマーガリン業者(乳業メーカー)たちが、この「トランス脂
肪酸」を減らそうとしている……なんていうニュースが、やっと流
れましたよね(笑)。

この乳業メーカーとは、明治や雪印小岩井乳業たち。

このニュースを読んだかたのコメントがヤフーニュースに載ってい
ましたが、それが面白い(文体は、ママ)。

「対応が遅過ぎたと思う」

「遅い。マーガリンは数年使ってないから習慣もなくなった」

……という声が、なんと「トップに」掲載されていました。

みんな、同じ思いなのでしょう。

              ★★★

いままで、乳業メーカーたちの美しい言葉をテレビなどでさんざん
聴かせられて、このマーガリンを食べさせられてきたのに、海の向
こうのアメリカで、「トランス脂肪酸」への規制が強化されて初め
て、日本の業者たちは動く。

これじゃ、誰でも不信感を覚えませんか。

乳業メーカーたちは、日本の消費者が気づくまで、できるならソッ
としていたい。
だから、みずからの力では動こうとしないし、動きたくもない。

21世紀のいまの時代になっても、「黒船」が来るまで、腰を上げ
ないわけですね。

マーガリンの売り上げが、この「トランス脂肪酸」を心配する人が
増えてきたために、このところ2割も減少している。

そうなって、初めて、「少しだけ」動こうとしたようです。

              ★★★

乳業メーカーさえ動きだそうとしているこの「トランス脂肪酸」と
は、いったい何者なのか。

今回、ここで取り上げている、この「トランス脂肪酸」。

じつに多く、ぼくたちの周囲の食べものに使われているのですね。
驚きました。

とくにマーガリンなど。

ところで、いつだったか山田さんが空を向いて叫んでいたから、そ
れ以来、私マーガリンなどまったく食べていません!……というかた。

ちょっと手を挙げてみてくださいな。

おや、シーンとしましたね(笑)。

皆さん、正直です。

本当なら、いの一番に手を挙げて鼻の穴をピクピクさせるかたが多
いはずですのに、今回は、なんとも静か。

まあ、そうですよね。

              ★★★

だって、とくに外へ出て働いていらっしゃるかたなど、ふだんの生
活で、クッキー、スコーン、ワッフル、マフィンなどのお菓子や、
マーガリンを含んだ料理をまったく食べたことがないというかたは、
きっと少ないのじゃありませんか。

もちろん、私はいつも和食しか口にしない……というかたもいらっ
しゃるでしょうが、仕事などで外に出ますと、どこかでそういうも
のを口にする機会が増えてしまいます。

ところがこのマーガリン。

下記の目次などを見ていただければ、内容はお分かりかと思いますが、
ちょっとだけ述べておきますと、マーガリンは、このトランス脂肪
酸の塊(かたまり)なんですね。

そのため、何があっても、このマーガリンは避けてほしい。

              ★★★

一時期、バターよりこのマーガリンのほうが健康にいい……という
企業サイドの宣伝が広まって、いまだにマーガリンをトーストに塗
って食べている高齢者のかたも多いようです。

彼らは、そのときにテレビやラジオで宣伝された「マーガリン病」に、
どっぷりと浸かっていらっしゃるわけですね。

洗脳とは、本当に怖いものです。

ちなみに、窓の外に、このマーガリンを小皿に置いて、しばらく様
子を見てご覧なさい。

そうですね。その隣にバターなどを比較のために置いておかれると
いいかもしれませんが、虫たちはマーガリンに寄ってきません。

              ★★★

虫さえ避けるマーガリン。

数年置いておいても、カビさえ生えない、プラスチックの塊(かた
まり)のようなマーガリン。

でもこの日本では、学校給食にさえ、このマーガリンが平気な顔を
して出されています。
今日も、あなたのお子さんは、それを口にしてきたかもしれない。

もちろん、トランス脂肪酸を含む食べものは、マーガリンだけでは
ありません(本文に、それらを述べておきました)。

ささささ、それでは、まず目次を、どうぞご覧ください。

 


=======================

              ~目次~

=======================


【はじめに】 

なるほどねえ。便利な食べものは、じつは「不便なものだったんだ」
ということが、よく分かりました。でも、日本の政府はいかにも
呑気(のんき)なもので……

【第1章】

でも、これらの匂いの物質が、アトピー性症状を強めたり、年間で
数千人もの心臓病を引き起こしていると知ると、「息を止めて我慢
している」ヒロちゃん……なんて騒ぎじゃなくなります(笑)……

【第2章】

だから、ぼくたちの周囲に溢れているコンビニやスーパーで売られ
ている加工食品や外食のメニュなどは、みなこのトランス脂肪酸
使っているということになります……

【第3章】

これらのトランス脂肪酸は、先述したような心臓病へのリスクだけ
じゃなく、神経回路や脳にも直接なダメージを与えます。しかも、
うつ病や糖尿病や心臓発作や攻撃的な性格、そして不妊症など、さ
まざまな問題の原因になるわけですね。いやあ、本当に、凄いもの
です……

【第4章】

虫さえ避けるマーガリン。数年置いておいても、カビさえ生えない
プラスチックの塊(かたまり)のようなマーガリン。でもこの日本
では、学校給食にさえ、このマーガリンが今日も平気な顔をして出
されております……

【第5章】

しいて挙げれば、いまのところ、オリーブオイルやココナッツオイ
ルぐらいでしょうか。ただ、外食店などでは、これらは高価なこと
もあり、あるいはクセがあったりして、あまり使われておりません。
せめてご自宅で使うときぐらいは、このような油を少量だけ使うと
いいかもね……

【第6章】

タレントの山田まりやさんが、自分はクローン病の疑いがあったこ
とを告白していましたが、いまずいぶん広がっているこのクローン
病の原因の一つに、このトランス脂肪酸が挙げられています。だか
らドイツでは……

【第7章】

さてっと、それじゃ使うとすれば、どういう植物油がいいのでしょ
うか。少し考えてみましょう。ただ、いいと思われているこの油も、
ここだけは注意なさって下さい。じつはいま、トランス脂肪酸が添
加された油が出回っております。なんと、ニセモノ油が……

 

 

=======================

   ★さて下記で、作品の一部をご紹介しましょう!★

=======================


              (前略)

アメリカのFDA(食品医薬品局)が、2015年6月17日に発
表した「通達」は、全世界に衝撃を巻き起こしました。

なぜなら、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞(しんき
んこうそく)などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸
食品への添加を、原則禁止したからです。

全面的に、原則禁止です。

FDAがここまでしなければならなかったのは、アメリカ国内で起
こっている深刻な健康破壊が、食べもの加工業者の自主規制だけに
任せてはおけないという「お家事情」があったのでしょう。

これ以上、国の医療費の増大を見過ごすわけにはいかない。

日本もそうですが、どこの国でも、医療費の増加は頭の痛いところ
です。

              (中略)

トランス脂肪酸をめぐっては、これまで世界各国で健康への影響が
研究されてきました。

たとえば、2010年のFAO(国連食糧農業機関)と、WHO
世界保健機関)の報告書では、このトランス脂肪酸が虚血性心疾
患の危険性を高めることや、あるいはメタボリックシンドローム
糖尿病、それに心臓突然死のリスクを増やす可能性が高いと指摘さ
れているんですね。

そのため、WHOは、トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の
1%未満に抑えることを勧告しています。

事実アメリカでは、1994年~1996年の調査で、成人のトラ
ンス脂肪酸の平均摂取量が、総エネルギー摂取量の2.6%にまで
達していると言います。

いやあ、凄(すご)いものですね。

FDAは、先述した今回の決定について、公式のホームページで、
トランス脂肪酸の油脂使用は「一般的に安全と認められない」と結
論づけております。

そして、今回の規制によって、「冠動脈疾患を減らし、毎年数千の
致命的な心臓発作を防ぐことが期待される」としているんですね。

アメリカは、いまや、そこまで来ているわけです。

ところが日本では……。

              (後略)


★とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じない事
 実を「涼しい顔をして」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、述
 べておりまする(笑)。

 

 

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   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    いやあ、この「LED」も、いろいろな舞台で登
    場するものですなあ……(笑)。

    このメルマガで、この「LED」の問題点につい
    ては、過去何度も述べてきました。
    皆さんは、きっともうご存じですよね。

    電子書籍の「社会の裏側!」でも、取り上げてい
    ます。

    でも、まさか、今度の車の「スマートキー」の問
    題で、またまた登場するとは……。

    考えてみれば、まあ当然なのですが、この電磁波
    は、本当にいろんな分野で広がっているようです
    ね。

    ぼくたち日本人には、もう避けることができない。

    なにしろ……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

   ★「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康
    を稼ぎ、あなたの一生の夢を実現させる健康長者
    養成10日間ナビ」(愛称「月1万~」)

    今回、なんと、公開価格の「6000円引き」で
    す! 5日間だけの割引価格です。


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週6/13(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
     車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!

~米軍基地がある町では、空母の入港や軍用機の飛来があると車の
 「キー」が使えなくなると言います。「電子社会」の広がりで、
 いろんなことが起こっています。「植込み型心臓ペースメーカー」
 などへの影響は、とても、車の比じゃないですしね~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


あのまぶしい目に突き刺さるような光は、ぼくは大嫌いです。

その「LED」に関連する声というのは、下記のものです……。


「車検整備工場を経営する者です。

以前、当社でお預かりした車両が電子キー誤作動と言う現象がおき
ました(山田注:「電子キー」とは、「スマートキー」や「キーレス
キー」のことです)。

昼間にはその現象は現れませんでしたが、夜、別工場内に搬入する
と電子キーが作動せず、の症状が現れました。

車両コンピューターは、診断しても異常なし。原因不明のままその
日は作業を終了し、照明を消すと同時に電子キーの反応があったの
です。

結局、LEDの蛍光灯(山田注:本来の蛍光灯じゃなく、「LED」
電球の蛍光灯のことだと思います)が原因でした。

全LED化した工場のラジオが受信悪くなったのでまさかと思い、
点灯、消灯させたらこの原因が分かりました……」


う~むむむ。

この「LED」の影響も……いやあ凄いものですなあ。

改めて、痛感します。
「スマートキー」が使えなくなるとは。

あとで少し述べてみますが、この「LED」からも、当然のこと電
磁波がしっかり出ているわけですしね。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


いやあ、この「LED」も、いろいろな舞台で登場するものですな
あ……(笑)。

このメルマガで、この「LED」の問題点については、過去何度も
述べてきました。
皆さんは、きっともうご存じですよね。

電子書籍の「社会の裏側!」でも、取り上げています。

でも、まさか、今度の車の「スマートキー」の問題で、またまた登
場するとは……。
考えてみれば、当然なのですが、この電磁波は、本当にいろんな分
野で広がっているようですね。

ぼくたち日本人には、もう避けることができない。

なにしろ、自宅にいても電力計の「スマートメーター」から、職場
にいてもパソコンや照明器具から、車に乗っても「スマートキー」
やアンテナ部分から、そしてスマホを見ながら道を歩いていてもそ
の画面から……。

もう、いつの間に、こんな社会になったんだ……なんて叫びたくな
ります。

              ★★★

でもこうして……(省略)。

 

★長くなりますので、「短縮版」ではこの部分が省略されています★
   ~「完全版」では、毎回、全文が掲載されております~

 

 

 


______________________________

【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
   =======================
 
 
山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌──────────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│         健康長者養成10日間ナビ」

│          (愛称「月1万~」)

│        ~本書は、「PDF版」です~

└──────────────────────────────
 
 =======================
 
 
 
山田博士です。
 
さあ、いよいよ今日は、読者の皆さんがお待ちかねの、多くのかた
がすでに実践されている、あの「月1万~」のご案内です。

えっと……覚悟は……いいですか(笑)。

もし、いまあなたが、母子家庭やシングルマザーでいらっしゃっ
て、毎月の家計費に本当に困っているなら、ぜひ、この「月1万~」
をご覧いただきたい。

そのように、心から思っています。

この作品は「有料」なのですが、もし、その費用さえ捻出できない
となれば、ぼくにひとこと、ご相談下さい。

可能なことを、いろいろと、提案させていただきます。

              ★★★

でも、そんなことより何より、現在の無駄な食費をこうして減らし、
しかもほかに大きな出費であるものまで減らし、そして家族全員が
健やかになる。

そうすれば、医療費も不要になり、まさしく家族が救われます。
しかも、今後、ずっと、毎月、そうなりますので、きっと人生が大
きく変化するのではないかと、思います。

ほかならぬ、あなたの小さなお子さんの将来のために、ぜひ、急い
でご覧下さい。

これには、ぼくのすべてが詰まっていますが、このタイトルだけ
で、判断してほしくはないんですね。

確かに、結果としては家計費がグンと減少します。

もう、それだけで、いままで外で働いて得ていた金額は不要になる
ことでしょう。

              ★★★

でも、もっと大きなこと。
その哲学をこそ、ぜひ知ってほしいなと思っています。

先日も述べましたが、子どもの「口腔(こうくう)崩壊」が、大変
なことになっています。

そして、そららの原因が、家庭の貧困状態にあるのだとすれば、こ
れについては、ぼくなどが簡単に解決策を口に出すことなど、とて
もできません。

でも、いまの社会がこうだ、ああだ……と叫ぶのは簡単ですが、そ
れと同時に、今日いますぐに行動できることを実践するのも必要だ
なと思っております。

今回の、この「月1万~」という作品。

これは、きっとそのようなかたの背中を、グイグイと強力に押すこ
とになるのじゃないでしょうか(笑)。

              ★★★

なにしろ、家計費が、これだけで毎月数万円も浮きます。

そして、もしそうなれば、子どもさんの「口腔崩壊」など、完全に
防ぐことができるじゃないですか。

違いますか。

その意味でも、子どもさんがいらっしゃるご家庭。
一人親のご家庭。
ご年配のご家庭……などなど、この「月1万~」を読まれたその日
から、ぜひ、具体的に動いてみて下さい。

そして、どうぞ、いまから楽しみになさって下さい。

専用ブログをご覧になると、実践されている読者の声が並んでいま
すので、もうお分かりだとは思いますが、ぼくの作品の中でも、こ
の「月1万~」はロングセラーです。

              ★★★

今回案内する「月1万~」は、そのため、いままでのほかの作品と
はちょっと違った舞台になるかなと、思っています。

と言うのは、この作品によって、確かに皆さんの健康をアップする
のは間違いないのですが、それと同時に家計を救うことにもなるか
ら、です。

つまり、右を見ても左を見ても……明日が見えない「不透明な時代」
に、この「月1万~」を活用することによって、多くのかたの家計
が少しでも豊かになってほしい。

あとで、きっと気づくと思います。

いったい、いままでの食費のあの金額は、何だったんだ……と、ね。

もちろん、ぼくの家計でも、この「月1万~」を実施しております
ので、食費がグンと安価になり、助かっております。
ただ、どうも、山田クンの出費グセがなんとも激しいため、いつも
財政はピイピイですが……。

              ★★★

いままで、この「月1万~」をご紹介したとき、多くのかたからご
連絡をいただきました。

そしてその後、この内容を実践した結果、これこれこういう成果が
早くも出ました!……なんていう喜びの声もいくつかいただき、本
当に嬉しく思っております。

だって、そうじゃありませんか。

いつもぼくが実際に料理をしたり、そのほかのさまざまなモロモロ
の行動とそっくり同じことをしていただく人たちが、これほども増
えたわけですから、嬉しくないはずがありません。

こうしたかたたちは、ぼくと「同じ釜(かま)の飯(めし)を食う
仲間」です(笑)。

いまのような、曇りガラスを手で拭いても、まったく明日が見えな
い社会では、この「月1万~」が必ず皆さんの道しるべになるはず
です。

ふだんの食べものを、こんな簡単なレシピで、簡単に作り、複雑な
人生を「簡単に」生き延びて下さい。

あなたなら、必ず、できます。

              ★★★

しかしこの作品は、ただ単に、「食費を安くする」……なんてそん
な小さな世界の話ではありません。

あなたの今後の人生を、どういう方向へ向かわせるのか。
 
その覚悟があるかたは、ぜひ、この「哲学」をお知り下さい。
 
これは現在2つのASPで公開しておりますが、今回の価格の2倍
近いにもかかわらず、多くのかたがお求めになっています。
その理由もどうぞ、お知り下さい。
 
ささささ、まず、すでに実践されているかたの「声」からどうぞ。
そのあとに、各巻の内容を述べておきます。
 
 
 
 
 
──────────────────────────────

    ★読者の声を、下記で少しばかり……★

──────────────────────────────

漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部略。
       イニシャルは、姓名の順になっています。
         【例:美空ひばり→ M.H】


■1万円生活を読んでから、大豆の素晴らしさに感動しています。
 大豆ご飯がこんなにおいしいなんて…できたての豆乳やおからも
 とてもおいしいです。出来るとこから実践しています。いつも貴
 重な、いのちのおたよりをありがとうございます。
   (Y.Mさん、青森県十和田市、女性、29歳、無職)

■第2巻あたりから、(自分で言うのも何ですが)いつの間にか顔
 つきが変わっていました。そうです、内容のすごさに真剣になっ
 て読んでいたんです。……子どもが寝付いてから読み始めたもの
 ですから、気づいたら山田先生がお目覚めになる時間近くまで…。
   (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、42歳、主婦)

■余談ですが、山田先生のレシピが大活躍しています。ひじきが煮
 なくてもこんなにおいしいなんて!と感激して毎日頂いています。
 生姜とにんにくが入った味噌汁もとてもおいしいです。感謝して
 います。これからもよろしくお願いします……。
      (K.Sさん、女性、31歳、専業主婦)

■「わずか月1万円少々の食費で」を始めて3日も経たずに、手足
 の冷えが、改善されてるのを感じました。今では、朝起きる頃に
 布団の中で、手足がぽかぽかしてます。貧血気味で、手足が冷え
 ているのは当たり前でした。……常用していた、1万円のサプリ
 メントはやめました。ありがとうございます……。
    (I.Tさん、愛知県瀬戸市、男性、69歳、自営業)

■今までの先生の著作で読んで来たことを確認できる情報もあって、
 楽しく読めました。これはもう身についているぞ、なんてにやに
 やしながら読んだ箇所まで、もうすっかり山田先生のファンです。
 ……先日、兄に先生の本を贈りました……。
  (N.Mさん、神奈川県横浜市、女性、21歳、大学生)

■先日、息子を小児科に連れて行ったところ、喘息の発作がでたの
 は、悪いものを食べさせたからだ!と……山田先生の本のコピー
 をいただきました!なんかうれしかったです!小児科の先生も薦
 めているんですね!
     (N.K、福島県広野町、女性、42歳、主婦)

■「月1万~」を申し込みました。この正月は、先生の本を読み実行
 に移し、あと10年現役で働きながら、土と親しみ自給自足が出来
 るよう仲間達とやっていきたい。夢の夢かな!!……これからも、
 人間本来の自然の姿で生きられる世の中にする為に警告を……。
   (U.Tさん、広島県尾道市、男性、61歳、会社員)
 
■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で多くの
 価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もしく思えました。
 子どもたちにも明るい未来を!と、切に願います……。
    (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)
 
■読めば読むほどはまってゆく山田ワールド、さすがです。お忙し
 いのにこんなコメントにもお返事をいただき恐縮しています……。
  (K.Hさん、東京都世田谷区、男性、46歳、会社員)
 
■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」全3
 巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は印刷して使
 っています……。
    (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)
 
■早速思い立って土日に大豆からきなこを作り、安倍川餅にしてお
 やつにしました。……35歳の夫は、きなこが大豆から作られる
 なんて知らなかったそうです。……夫のボーナスが出たので、プ
 レゼントと思って購入を……。
   (M.Mさん、広島県広島市、女性、43歳、看護師)

■節約をしようと思い、外食・中食が多かったので、削るのはまず
 は食費だと思いました。……データ版の「月1万~」には鍋・調
 味料の選び方も載っているということで、購入し、読ませていた
 だきました。今までアルミの鍋を使っていたので、捨てることに
 しました。また、一晩水につけなくても豆を一緒に炊けるという
 ことで、圧力鍋を購入し、豆御飯をつくってみました。これだと、
 お米と豆を一緒に摂れていいですね……。
   (I.Mさん、群馬県前橋市、男性、36歳、会社員)


 
 
 
         ★「月1万~」の内容★
 
==============================
             【第1巻】
==============================
        (約5万文字のボリュームです)
 
 
      「ぼくの食費を100%公開しよう!」
    たったこれだけの費用で、なぜ人生が輝くのか

★第1章 ほんものの健康を得るのに、高価なお金はいらない

★第2章 「人生を稼ぐ」とは、どういうことなのだろう

  1.長命と長寿には、天地の差がある。長寿とは何なのか
  2.医療の利用は、けっしてタダではないことを知る
  3.メルマガで、毎日ぼくがお話ししている大事なこと
  4.“医療エンゲル係数”をいつも考えてほしい
  5.戦国時代に生きた曲直瀬道三(まなせ・どうさん)の養生
    法
  6.厚労省農水省が発表した「食事メニュ」って何なの
  7.ほんもの情報とにせもの情報。その見分け方

★第3章 ぼくの食費を100%公開しよう!

  1.後ろ向きの節約をしてはいけない
  2.ぼくの食費をどうか盗み見してほしい
  3.ぼくの食費の、米のお値段。
  4.ぼくの食費の、野菜類のお値段
  5.ぼくの食費の、豆類のお値段
  6.ぼくの食費の、調味料類のお値段
  7.ぼくの食費の、魚類のお値段
  8.これらすべての食費を合計すると、毎月いくらなのだろう
 
 
 
 
 
==============================
             【第2巻】
==============================
        (約8万文字のボリュームです)
 
 
 「誰でもできる健康アップの食費節減術。その7つの大原則!」
       ぼくはこうして最少食費を実現した
 
 
★はじめに こんな社会に負けてはいけない 
 
★第1章 「最少食費で健康アップ」を実現させる7つの大原則
 
  原則1:日本列島は、バルト海に浮かんではいない 
  原則2:あなたの歯は、鋭い「刃」になっているだろうか
  原則3:他人の手が加わったものは、極力避ける
  原則4:寸前まで、そこにいのちが宿っていたものをいただく 
  原則5:食べものは、けっして宙に浮かんでいないことを知る
  原則6:本当の少食とにせものの少食とはどこが違うのだろう
  原則7:「食」にこだわり過ぎるといのちが見えなくなる
 
★第2章 ぼくはこうして、「最少食費」を実現した
 
  1.原材料だけを買う
  2.米は高くていい
  3.地場の農家と親しくなる
  4.青菜や根菜は、思い切って自分で育ててみる。最初は趣味
    でいい 
  5.出来うる限り、自分で加工してみよう  
  6.魚は地場の海で獲れたものをまとめて買う
  7.海草類はこうする
  8.外食は害食。よほどのときだけ活用する
  9.牛乳・乳製品は買わない、飲まない、食べない
 10.そのほか。いろいろと……
 
★あとがき
 
 
 
 
 
==============================
             【第3巻】
==============================
       (約7万5千文字のボリュームです)
 
 
   「ぼくのすすめる健康アップのシンプルレシピ集!」
   手間をかけてはいけない、お金をかけてもいけない
 
 
★はじめに 自分のいのちを他者に任せる愚(おろ)かさ
 
★第1章 いのちが心地いいシンプル料理のすすめ
    (道具&調味料篇)
 
1.ほんもののナベ、やかん、包丁、まな板、タワシ、石鹸の選び
  かた
 
2.ほんもののしょう油、みりん、お酢、塩など、調味料の選びか
  た
     
★第2章 いのちが心地いいシンプル料理のすすめ
    (レシピ篇)  
 
1.このご飯さえあれば、もう何もいらない!誰でも笑顔になれま
  す
2.ほんもののみそ汁と青菜はこうして作る! 安全な水の作りか
  たも伝授
3.わずか2~3分!蒸し野菜のゴマ酢しょう油掛け
4.ポカポカと心が熱くなる!野菜シチュー
5.豪華なこの一品!カボチャとタマネギの柔らか煮
6.カルシウムも血液も作る!昆布の煮しめ
7.超超超簡単!ヒジキしょう油掛け
8.バリバリ食べよう!キンピラゴボウ
9.味噌の香りが絶品!タマネギの味噌煮
10.骨まで愛そう!魚の骨ごと煮
11.基本のき!大豆のシンプル煮豆
12.挑戦しなくては一生の損です!リッチな手作り豆腐
13.この色具合がたまりませんなあ!卯の花
14.ただ舐めてもうまい!黄粉(きなこ)

★あとがき
 
 
 
 
 
──────────────────────────────
 
      ★大手のASPで公開している頁です★
 
  上記でご案内した声だけでなく、ほかにも実践している
      70名ほどのかたの声も掲載しております
 
──────────────────────────────
 
 
       専用ブログ→ http://goo.gl/w9wkik

 (割引期間以外は、こちらからお求め下さい。下記の申込みフォ
  ームからだと、今回は、超割引になります)

   (見本文なども紹介しています)
 
上記はかなり長い頁ですので、「公開価格」だけでもご覧下さい(笑)。
 
【注】お申し込みは、このメルマガに再び戻ってきて下さい。上記
   の頁からでは、公開価格になってしまいますので、ご注意下
   さい。
 
 
 
 
 
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      ★今回の、「読者限定価格」とは★
 
──────────────────────────────
 
 
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 │       ★14300円→ 8300円★
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 │    なんと、公開価格の6000円引きです!
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 │  一生を考えれば、「数十万円ほどの価値」が本当にあると
 │           信じています。
 │  いや一生どころかわずか1カ月で、この購入費はまかなえる
 │   ほど、食費は浮きます。それぐらい衝撃的な内容です。


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 │         6/14(木)~6/18(月)
 │ ===================
 │
 │  この全3巻は、上述したように、ASPでの公開価格が
 │  「14300円」です。多くの外部のかたが、この金額で
 │  求められています。割引期間が過ぎた場合は、公開頁から
 │  お求め下さい。
 │
 │  読者の皆さんのお役に立てば、嬉しいです。
 │
 └─────────────────────────────
 
 
 
 
 
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           お申し込みフォーム
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  お願いします)

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。

 

 

               ★
               ★
               ★

 

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 ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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______________________________

発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/

事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

 

★6/13(水)◆車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!「心臓ペースメーカー」との関連も確認されています…

 

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年06月13日(水)号
      No.3159

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の未公開原稿。後日、
   さらに整理して概略を付け、電子本として公開する
   予定です(毎週「水曜日」掲載。お楽しみに!):

   『車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!』


【2】先週の「土曜日」に案内した作品(見落とされたか
   たのために、再度、ご案内します):

   ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと
    思っているお馬鹿な人たち!★
       (即実践マニュアル」第20話)


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】

     ▼山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿▼


     車の「スマートキー」が、突然使えなくなる日!

~米軍基地がある町では、空母の入港や軍用機の飛来があると車の
 「キー」が使えなくなると言います。「電子社会」の広がりで、
 いろんなことが起こっています。「植込み型心臓ペースメーカー」
 などへの影響は、とても、車の比じゃないですしね~

______________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。毎週水曜日を、お楽しみに!)


  ~目次~

★(第1章)

この町だけで、わずか5日間で200件も、車の「スマートキー」
が使えなくなった声があったというのは、由々しき問題ですよね。
しかも、基地だけが原因じゃなく、民間の車検整備工場の「LE
D」までもが、その誤作動の大きな原因だったとは……

★(第2章)

「スマートキー」と「キーレスキー」の違いは、こういうところに
あります。いままでの車のキーは、「キーレスキー」でしたよね。
キーのボタンを押してドアを開ける。しかし、エンジンまではかか
りません。でもこの「スマートキー」のほうは、キーが無くても……

★(第3章)

厚労省が、この車の「スマートキー」と、「心臓ペースメーカー」
との関連について、実験結果とともに各自治体に通達を出していま
す。それによりますと、22cmは離すようにとのことなのですが、
そのようなものを、ぼくたちが平気で使っていてもいいものなので
しょうか。じつは……

★(第4章)

だから、今回のような車の「スマートキー」で誤動作が起こるとい
うことも、そんなこと、至極当然なんです。だから大切なものは、
やはりアナログにして、自分の目で、しっかり守ることが一番なん
ですね。何でも「デジタル式がいい」とは思わないでほしい……


               ★
               ★
               ★

 

★(第1章)

この町だけで、わずか5日間で200件も、車の「スマートキー」
が使えなくなった声があったというのは、由々しき問題ですよね。
しかも、基地だけが原因じゃなく、民間の車検整備工場の「LE
D」までもが、その誤作動の大きな原因だったとは……

 

車の「スマートキー」。

現在、佐世保に住んでいて、アメリカの海軍基地で実際に働いてい
るかたが、下記のようにおっしゃっていました。

(「スマートキー」が使えなくなるのは……)まず間違いなく艦船
が関係しています。米軍、自衛隊どちらかはわかりませんが、艦船
が停泊してレーダーを回している時、車のキーレスが反応しない時
は多々あります……(本文ママ。2018.6.4ヤフーニュース)。

う~むむむ。

これは聞き捨てならない話ですよね。

大型艦船が寄港している町は、全国にたくさんありますし。

今回、「西日本新聞」が、このことを少し記事にして取り上げてい
ましたので、ぼくもちょっとばかり気になりました。

と言うのも、その記事では、佐世保長崎県)の市中心部で、わず
か5日間に、車のドア開閉やエンジン始動が可能な「電子キー」が
反応しないトラブルが相次いだというんですね。

市内の車販売会社には、少なくとも、その時期に200件以上の相
談があったとか。

5日で200件とは……「何かのミス」ではありません。

きっと、そのとき、車の所有者さんは、皆さん、大あわてだったこ
とでしょう。

だいたい、用があり、急ぐときに車は使うものです(まあ中にはお
ヒマなかたも乗るのでしょうが)。

そのとき、車のドアが開かず、エンジンがかからなければ、いった
いどうすればいいんです?

もし、その当日の2~3日前に、「あなたの車は、しばらくすると
動かなくなりますので、よろしくね」……なんていうような気象予
報……じゃなかった……「電子キー予報」でも来れば、それに対応
はできます(笑)。

でも、突然じゃ、本当に困る。

病人がいる、障害者がいる、送り迎えがある、勤務時刻がある、大
きな荷物がある、雨が降っている、ペットをいっしょに載せる必要
がある……などのときに、突然、車が動かない。

いやあ、もう、これではパニックでしょうね。
しかも200件!

実際には、報告しない人もいたでしょうから、もっともっとあった
はずだと思います。

そのため、この新聞社は、ほかの米軍施設のある町ではどうなのか
と、独自に調べてみたそうですよ。

そうしたら、同様に、基地がある横須賀(神奈川県)や那覇(なは)
沖縄県)の町などでも、過去に同様のトラブルがあったことが分
かったと言います。

そのため、はっきりとしたことは不明だが……という前提ですが、
専門家は「米軍の設備が影響している可能性が高い」と指摘してい
ました。

まあ、確かに相手は軍隊ですから、その因果関係をはっきりするの
は、ちと難しいでしょうね。

一般人が取材しても、「はいはい、じつはそうなんです。すんまへ
ん……」なんて言うはずもありまへんし(ありませんし)……。

それに、彼らだって、隠しておきたいのはやまやまでしょうし、実
際のところ、真実は何なのか、分からないかもしれません。

事実、米軍では、基地施設と佐世保の町で起こった不具合との関連
については、とりあえず否定しています。

まあ、そりゃ彼らの立場からすれば、当然でしょう(いいはずはあ
りませんが。笑)。

そうそう、そのほかにも、下記のような声がありました。


横須賀基地の従業員です。(2018年の)4~5月にかけて、
作動しない事が多々ありました。何とかエンジンをかけて基地を離
れると普通に作動するのに、翌日基地に着くと作動しない? 
空母が出港した今は、普通に作動しています。何か関係しているか
もしれません……」(出所:先述、文言はママ)

「昔、米軍キャンプのある地域に少しだけ住んでたけど、よく電波
時計が調子悪くなってた。定時補正しなかったり電波時計のくせに
時間がずれたり。

故障かと思ってたけど、あるとき近所の人にその話をしたら『●●
がいるからこの辺じゃ普通よ~』って言われた(●●は、下記の設
問をご覧下さい)。

あとその時代はまだガラケーだったんだけど、軍用機が飛んでるタ
イミングで送られたメールが受信できなくて、センターにメールが
たまったりもしてたな……」


これらの「声」の中には、考えさせられるものもありました。

それは、いつもぼくが叫んでいる「LED」との関連です。
「LED」が、この「電子キー」の誤作動をしていた……というわ
けですね。

やはり、「LED」についても、もっともっと、みんなで真剣に考
えるべきなのじゃありませんか。

あのまぶしい目に突き刺さるような光は、ぼくは大嫌いです。

その「LED」に関連する声というのは、下記のものです……。


「車検整備工場を経営するものです。
以前、当社でお預かりした車両が電子キー誤作動と言う現象がおき
ました。

昼間にはその現象は現れませんでしたが、夜、別工場内に搬入する
と電子キーが作動せず、の症状が現れました。

車両コンピューターは、診断しても異常なし。原因不明のままその
日は作業を終了し、照明を消すと同時に電子キーの反応があったの
です。

結局、LEDの蛍光灯(山田注:本来の蛍光灯じゃなく、「LED」
電球の蛍光灯のことだと思います)が原因でした。

全LED化した工場のラジオが受信悪くなったのでまさかと思い、
点灯、消灯させたらこの原因が分かりました……」


う~むむむ。

この「LED」の影響も……いやあ凄いものですなあ。

改めて、痛感します。
「スマートキー」が使えなくなるとは。

あとで少し述べてみますが、この「LED」からも、当然のこと電
磁波がしっかり出ているわけですしね。

ところで、話は変わりますが、皆さん、この「電子キー」とは、い
わゆる「スマートキー」や「キーレスキー」のことを言うのですけ
れど、その違いって、分かります?(笑)

え?

それって、同じことじゃないのって?

違いますっ(笑)。

ちょっと述べてみましょうか。

 

★(第2章)

「スマートキー」と「キーレスキー」の違いは、こういうところに
あります。いままでの車のキーは、「キーレスキー」でしたよね。
キーのボタンを押してドアを開ける。しかし、エンジンまではかか
りません。でもこの「スマートキー」のほうは、キーが無くても……

 

私、車の運転なんかしないし、そんな「電子キー」のことなんか、
どうでもいいわ……。

なんておっしゃるかた。

いまの時代、突然、あなたが車に同乗する場合もあります。

そのとき、ちょっとしたことで、みんながパニックにならずに済む
ためにも、少しは知っておかれるといいのかもしれませんよ。

ちなみに、ぼくは昔から、そんな「電子キー」などより、「アナロ
グキー」が好き。

これだと電池が切れて慌てることもないですし、車の盗難を防ぐこ
ともかなりできるのでは……と思っています。
しかも、健康にもいい。

「電子キー」など、「便利な電子」に頼れば頼るほど、使う側には、
なんとなく「油断ができる」ような気がするんですね。

しっかりとキィは手に持って、鍵穴(かぎあな)に射(さ)し込み、
ドアを開けて、キーシリンダーにキーをゆっくり入れて、エンジン
を回す。

しかも、無事にうまくかかりますようにと「祈るような気持ちで」
回す。

そのほうが、何と言っても……すごく安心ですなあ(ちょっと古い
のかも。笑)。

でも確かに、ぼくの20代のころなど、エンジンがかからないこと
もしばしばありました。

すぐにバッテリーが上がってしまい、ボタンを押しても、スンとも
言わないのです。
車が時々「ストライキ」を起こすんですね。

そうなれば、仕方ない、最後の手段です。
「車を、なだめるために」外に出ます。

そして、クランク棒を持って、車の前に回り、そこからその棒を射
し込んで、エイヤッとかけ声をかけて必死にそれを回すわけです。

そして一発でブルンブルン……となれば、しめたものですが、なか
なか、そうはなりません(笑)。

何度も何度も挑戦し、汗だくになって、やっとエンジン君をなだめ
すかして、ゆっくりと回っていただく。
まるで、生きものでした。

でも、ぼくはそういう時代が好きです。

いまのような何でもかんでも「電子」や「デジタル」なんていう時
代が、はたして、本当に幸せなのか、ちょっと疑問を感じております。

つまり……。

おっととと、またまた話が横に逸(そ)れて行きそうですので、先
を急ぐことにします。

えっと……その「スマートキー」なんですが、先日も問題にしました
電力会社の電気量を測る「スマートメーター」みたいな名称ですよ
ね(笑)。

どうして、企業は、スマートでないものに、逆にこうした「スマー
ト」なんていう名前を付けるのでしょう。

ぼくは本当に不思議です。

あ、そうか、内容がスマートでないから、わざわざこうした名前を
付けるのが流行(はや)っているのかもね(笑)。

なるほど、納得です。

だから世間には、「スマートメーター」とか、「スマートキー」とか
「スマートホン」とか、スマートでないものばかりが氾濫するんだ。

まあそれはそれとして、この「スマートキー」とは、自分のポケッ
トやバッグに、そのキーを入れたまま、ドアノブに手を近づける
か、あるいはドアノブを引くかなどをするだけで、ドアの解錠(か
いじょう)と施錠(せじょう)ができるものなんです。

その車に近づくだけで、ドアが開いたりするのもあるようですね。

一方、「キーレスキー」とは、いままでもあったキーのことで、リ
モコンキーとも呼ばれています。

その名の通り、テレビリモコンのように、離れた場所から、車にキ
ーを向けてキーに付いたボタンを押し、ドアの解錠や施錠をするも
の。

こちらのほうは、もうお馴染みですよね。

ほら、ボタンを押すと、ハザードランプがピカピカと……。

ただ、この「スマートキー」の場合は、運転席に座ってエンジンを
かける場合も、ポケットに入れたままでいいんです。

キーが無くてもよく、ハンドル横にあるボタンを回せばいいだけ。

一方の「キーレスキー」は、あくまでも、ドアロックの施錠解錠だ
けなんですね。
エンジンの始動は、やはりいままでのように、キーをキーシリンダ
ーに挿し込む必要があります。

この「スマートキー」のほうは、こう述べますと非常に便利なよう
に見えますが、もちろん、デメリットも。

たとえば、同乗者がうっかりキーを持って降りてしまったりした
ら、さあ大変。

たとえば、あなたが奥さんと外出するとします。

ところが途中のスーパーで、奥さんが買い物をしたいと言うので、
奥さんだけ降りるとします。

だけど、二人とも、奥さんのバッグに車のキーが入っていることな
どすっかり忘れていた。

そのままあなたは車を走らせて、途中のカフェに入ってコーヒーを
飲むとします。

その駐車場に車を止めて、一旦(いったん)エンジンを止め、「ふ
う~っ、妻の子守も大変だわい」なんて思いながらコーヒーを飲ん
でカフェを出ます。

でも、今度は車のエンジンがかかりません。
だって、キーが必要となりますよね。

さあ、どうします?(笑)

移動手段がない奥さんに、なんとかしてキーを持ってきてもらわな
ければ、動けません。

もし、その地域にタクシーもバスもなく、何もない場所なら、もう
考えただけで恐ろしくなりますよね。

いままでのような「キーレスキー」や「アナログキー」なら、そう
はなりません。

だから「アナログ人間」を自称しているぼくは、先述したように、
「アナログキー」が好きなわけ。

しかも、この「スマートキー車」の盗難が増えているようですね。

2018年の3月には、福岡県で「スマートキー」の車ばかり11
台を盗んだ男が、窃盗(せっとう)などの容疑で逮捕(たいほ)さ
れています。

盗難にあったうちの9台は、「トヨタ・プリウス」。

容疑者の男は「プリウスは人気があり、買い手が多いから狙(ね
ら)った」と供述していると言いますが、でも、いままでのような
物理的なキーなら、まあ分かります。

でも、イグニッションのカギ穴すらないこうした車を、どうやって
盗むのでしょうね。

この「スマートキー」の構造がどのようになっているのかも少し分
かりますので、下記の人の話を、ちょっと、聞いてみましょうか。

こうした解錠を専門の仕事にする専門業者の彼は、こう言っていま
す(出所:「○○」伏せました。2018/5/30)。

「スマートキーを採用するクルマからは、微弱な電波が出ていま
す。その電波を使いスマートキーとクルマが通信し、互いのIDが
一致したらドアの解錠、エンジンの始動が可能になるわけです」

まあ、それは分かりますが、では「スマートキー」がない状態で、
どうやって車ののドアを開けて、エンジンを動かすのでしょうか。

彼は続けます。

「まずドアのカギをピッキングにより解錠し、車に乗り込みます。
ドアにカギ穴がない場合は……(省略)。

 

               ★★          

          ~本誌は「短縮版」です~

「短縮版」では毎回、この部分は「50%ほど」省略しております。
 もし、全文をご覧になりたい場合は、事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★          

 

今回の、この「スマートキー」を考える原稿が、いまのぼくたちの
暮らし、そして生き方を考えるうえで、何らかの「肥やしに」
(失礼!)なれば、本望です。

さてっと、もう夜もすっかり更(ふ)けましたので、これからぼく
は、アナログで駅から自宅まで帰ります。

え?

何のことだって?

も~ちろん、テクシー(テクテク歩いて)で帰るということ。
間違っても、車などにはけっして乗りません。
しかも、「スマートキー」などを使っているような車にはね。

あれれ?

いつの間にか、雨が降っている!
そうか。もう梅雨(つゆ)に入ったというからなあ。

あ、し、しまった!

か、傘が……。
いつもは、折りたたみ傘をカバンに入れているのですが、先日の雨
で濡れましたので、家に干したままにしていました。

そして、朝、そのまま出て来てしまった……。

困ったなあ。

ど、どこか、タ、タクシーは……(キョロキョロする。テクシー
なんて、つい先ほどまで大きなことを叫んでいた人間が、こんなこ
とではダメですなあ。皆さんは、マネなどしないように)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「故障かと思ってたけど、あるとき近所の人にその話をしたら
 『●●がいるからこの辺じゃ普通よ~』って言われた」

       【選択語句→ 遊園地、軍、動物園】

 
  ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 軍

 

 

 


______________________________

【2】
        ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________

 

       先週の「土曜日」にご案内した作品
           ↓  ↓  ↓

=======================

     「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

=======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。


      第20話案内頁→ https://bit.ly/2sO6SFM


             ★目次★

【はじめに】 

この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……

【第1章】 

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?

【第2章】 

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

【第3章】 

コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……

【第4章】 

ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……

【第5章】 

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

【おわりに】 

そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……

「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内


      第20話案内頁→ https://bit.ly/2sO6SFM


今回も、あなたのお役に立つことを、願っています。

お元気で。

 

 

               ★
               ★
               ★

 

───────────────────────────────

 ●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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 皆さん
には関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

 

★6/12(火)◆読者の声への返事。この星の上の存在は、みんな、ジグソーパズルの「1ピース」みたいなものですよね

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
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     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年06月12日(火)号
      No.3158

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

     ▼6月の読者の会ご案内(最終案内です)▼

~今月の「博々亭」(ひろびろてい)は、下記のとおりです~

 ・予定日時 :6/16(土)、13:30~15:00
 ・予定場所 :東京・恵比寿のカフェ(JRの駅から数分)。
 ・参加費用 :無料です(ご自分のお茶代だけご負担下さい)。
・参加条件 :本誌の読者に限ります。
 ・参加方法 :下記の専用フォームからお願いします。

     カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
     情報を早めにお願いします。今回も、事務局か
     らの「ミニ取材」をご覧いただけます。

     参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
     ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
     黙ってお茶をお飲みになるだけでもOKですぞ。

       「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
       → http://yamadainochi.com/yama-o.html

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 

             ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1560

    ○○、とても良い使い心地です。アトピーで悩ん
    でおられる友人の息子さんも、喜んで使い始めた
    とのことでした……

  (S.Mさん、東京都荒川区、女性、52歳、会社員)


【2】先週の「金曜日」に案内した作品(見落とされたか
   たのために、再度、ご案内します):

   ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金
     則!★
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         ▼読者への「おとぼけ返信」▼

    この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
  ました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつかに
    分けたり、短縮したりしています。
    ただ、送り仮名や漢字、文体などは基本的にそのま
    まですので、全体での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

        【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例)美空ひばり→M.H

 

 …………………………………………………………………………
 ■No.1560

 ○○、とても良い使い心地です。アトピーで悩んでおられる
 友人の息子さんも、喜んで使い始めたとのことでした……

 …………………………………………………………………………
   (S.Mさん、東京都荒川区、女性、52歳、会社員)

 

○○、とても良い使い心地です(以下、○○はAと呼びます)。
ありがとうございます。

アトピーで悩んでおられる友人の息子さんも、喜んで使い始めたと
のこと。

良くなられたらご報告致します。

ありがとうございました。


           ■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。
山田博士です。

うわあ、それは良かったですね!

ぼくは、皆さんに薦めておきながら、アトピー症状がないため、そ
のようなかたに対して、実際にどうなのかは、自分では分からない
のです。

だから、こうして、わざわざ連絡して下さると、非常に嬉しいんで
すね。

ただ、ぼくも、いつもこのAを使ってはおりますので、その効果に
ついては、常に実感しています。

そのSさんのおっしゃるAとは、ぼくのある作品で紹介しているも
ののことなんですが、いままで、多くのかたの手に渡りました。

    即実践・第14話案内頁→ https://bit.ly/2sNSTjy

当初は載せていなかったのですが、希望のかたが多いため、その入
手先も載せることにしました。

そのためもあり、かなり喜んでいただいているようですね。

まあ、そういうこともあり、ぜひ、そのお友だちの息子さんに、ぼ
くからもよろしくお伝え下さい(笑)。

ただ、一つ……懸念(けねん)が……あるんです

それは……。

              ★★★

そう、それは……内戦。

内戦なんて言うと、日本に住んでいるかたたちにとっては、まった
く唐突に聞こえるかもしれませんね。

「な、内戦って……えっと……それ、戦争のこと?」
なんて、目を丸くしていらっしゃるかたもいるかも。

でも……(省略)。

 

★長くなりますので、「短縮版」ではこの部分が省略されています★
   ~「完全版」では、毎回、全文が掲載されております~

 

 

 


______________________________

【2】
        ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________

 

       先週の「金曜日」にご案内した作品
           ↓  ↓  ↓
=======================

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

=======================
     第19話専用ブログ→ https://goo.gl/EAOuvG


             ~目 次~

【第1章】 

突然倒れた「ホームレスの主人」が乗せられた救急車を、必死で追
いかける犬のお話。これを、まずお聞き下さい。途中でやっと気が
付いてもらって救急車に乗せられて病院へ行ったのですが……

【第2章】 

いったんコトが起きてしまえば、4時間以内に、即「tPA」とい
う薬を処方しないと、後遺症が残ることになります。でも一番いい
のは何かと言えば……

【第3章】 

脳卒中の原因は、高血圧なんです。だけど、それだけを避けようと
してもダメ。「プチ脳梗塞」になった場合は、いままでの食生活や
生きかたなど、人生のすべてを再度見直してほしい。そのどこか
に、それらの大きな原因があるものだと思っています……

【第4章】 

30代でもすでに、その「プチ脳梗塞」への症状が始まっていると
言いますから、その「プチ脳梗塞」が、いつ「本格的脳梗塞」にな
るのかどうか……

【第5章】 

本人は自分の体の中で起こっている現象を知らずに、ただただ「自
分は元気だぞお、元気だぞお」なんて言いながら、天に向かって叫
んでいますが、じつは脳梗塞というのは……

【第6章】 

そういうものを使っていないメニュを、いろいろと、自分で作って
みるのも楽しいじゃないですか。ぼくがいつも作るメニュなど、そ
のどれも「含まれておりません」(笑)。そのため、食材費も、きわ
めて安くつき、「一石何鳥」にもなっております……

【第7章】 

ここで、脳梗塞を予防したり治療するのに「最適な」食べものの名
前をお教えしましょう。それは納豆なんです。この中に含まれるこ
の物質が「血管修復の大工さん」を、より活性化させるからなんで
すね。つまり……

【第8章】 

それに、なぜ、自分はいまの病気を治す必要があるのか。そして、
なぜ、自分は病気にならないための予防する必要があるのか。その
あたりを、ぜひいつも考えてほしい。なぜなら……

【おわりに】 

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」各話の案内~

     第19話専用ブログ→ https://goo.gl/EAOuvG

 

お役に立つことを、願っています。

お元気で。

 

 

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               ★
               ★

 

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 ●●●山田の作品集●●●

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します
ご希望作品があれば、下記の中にある「専用ブログ」からどうぞ。

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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります!

3.アマゾンで、「社会の裏側!」などの電子本の新刊を発行する
  たび、それらを社会より早く、「無料でプレゼント」します。
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1か月分は540円。入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

 

★6/11(月)◆ワン君やニャンコ嬢たちを殺してはいけない!動物を大切にしない国は人間をも。彼らを救う3つの提案


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
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     ニッポン人の心と体を救う!

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  ~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~

    2018年06月11日(月)号
      No.3157

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:792回:

   日本人なら、みんな、この枕草子の文章の「色」が
   分かるのじゃないですか。でもいま、食べものにま
   さか毒の色が塗られているとは、きっと1000年
   前の先人たちは驚いているに違いありません……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第76巻

    『ワン君やニャンコ嬢たちを殺してはいけない!
    動物を大切にしない国は、人間をも大切にしてい
    ないのです。彼らを救う3つの提案!


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:792回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180604050000000.html

 


★タイトル:

日本人なら、みんな、この枕草子の文章の「色」が分かるのじゃな
いですか。でもいま、食べものにまさか毒の色が塗られているとは、
きっと1000年前の先人たちは驚いているに違いありません……

 

前回は、ぼくが実家に戻ったとき、エサを食べている飼い犬のそば
で、嬉しそうにしゃがんで眺めている光景を、述べましたよね。

覚えています?

彼らは、よく噛(か)まず、すぐゴックンです。

エサの色をゆっくり楽しんで眺めることもなく、ちょっと匂いを嗅
(か)いだかと思ったら、その瞬間、すぐにキバで軽く噛んで、呑(の)
み込んでしまうんですね。

そのため、そばでしゃがんでみているぼくは、「おいおい、もっと
よく味わったらどうなんだい。よく噛んでさあ……」なんて、お馬
鹿なことをつぶやいていました。

でも、彼はきっと、「外敵」に横取りされるのを防ぐために、早く
呑み込んでいたのでしょう。

でも、その「外敵」が、ひょっとして、そばで嬉しそうな顔をして
眺めているぼくだったのかもしれない……とは(笑)。

まあまあ、いいでしょう。

気を取り直して、次に進みます(こんなことでは、めげません)。

次っ、次っ!

              ★★★

ただ人間は、彼らワン君たちとは異なり、やはり料理の色を、一番
大事にします。

そうですよね。

目で食べる……という表現は、とくに日本人なら、すぐ分かると思
います。
和食など、本当に美しいですよね。

しかもその色は、どぎつくもなく、かと言って、薄すぎることもない。
その色加減が、ちょうどよろしい。

いわば、中庸(ちゅうよう)の色……。

これは、きっと、ぼくたちの住む日本という国土の自然環境にもか
なり影響されているのかもしれません。

水蒸気の多い日本の国土は、山あいや山里など、いつも紫色ですし、
しかも、そこに太陽光が射し込んでキラキラして、まばゆく、本当
に美しい。

山あいの、あの紫色は、水蒸気の色なんですね。
水蒸気のない場所では、あの色は出ません。

清少納言嬢が(すみません、ひょっとすれば嬢ではないかも……笑)、
枕草子の中で書いていらっしゃる日本の風景は、まさしく、「●●
の風景」なんです(ややこしい)(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そして、「日本の色」なんですね。

日本人なら、みんな、この風景の色が分かると思います。

              ★★★

そうだ、せっかくですから、その枕草子を、ちょっと紹介しておき
ましょうか。

子どもさんは、お勉強にお役立て下さい(現代語訳などは、親に聞
かず、自分でしっかり調べること。おっとと、親御さんも、よく分
からないかたはお調べ下さい。笑)。


            ~「枕草子」~

春はあけぼの。

やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くた
なびきたる。

夏は夜。

月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、
ただ一つ二つなど、ほのかにうち光て行くもをかし。
雨など降るもをかし。

秋は夕暮れ。

夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三
つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。

まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

冬はつとめて。

雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらで
もいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。

昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちに
なりてわろし。

              ★★★

ぼくなど、いつも各地へ行って日本の風景を眺めると、この枕草子
の言葉を、すぐに頭に思い浮かべます。

そのときは、けっして現代語訳なんかじゃなく、昔のこの言葉どお
りに思い浮かべます。
これが、またいい。

この枕草子が完成した年については、諸説あります。

でも、たとえば一説の996年だったとしても、すでに1000年
以上も昔のこと。

だから、これらの言葉を頭に浮かべるつど、1000年前の人たち
と仲間になれる思いなんですね。
なんとも不思議。

そして、「春はあけぼの……」なんてつぶやきながら、ああ、やは
りぼくも日本人なんだなあ……と、自分で、うっとりしておりま
す、はい。

              ★★★

まあ、そのようなところから、日本人は色についても、かなり「う
るさい」。

ところが、いまの時代は、企業たちが、食べものに「色を塗る」よ
うになりました。

食べものに、色を塗る……。
しかも、健康を壊(こわ)してしまうような色を……。

こんなこと、1000年前の清少納言嬢たちは、想像したものでし
ょうか。

先人たちに、なんとも恥ずかしいことを、いまの日本人はしている
わけですね。
そして、そのような事実を、消費者たちはまったく気づかない。

しかもその色が、体を壊すものだった……。

さあさあ、今回は、どうなりますやら。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。


この中にはいろいろな色が存在しますが、中でも一番の「主犯」は、
黄色4号。

これはあざやかな黄色のため、気をつけていれば、食べものをよく
見ればすぐに分かります。

アゾ系色素と呼ばれており、これと同様の構造式を持った仲間も、
やはり同様の心配があるわけですね。

たとえば、黄色5号や赤色2号、それに赤色102号などは、この
仲間にあたります。

              ★★★

これらを体内に入れると、じんま疹(しん)、喘息(ぜんそく)、鼻
づまり、目の充血(じゅうけつ)などが起こるわけですが、多くの
かたは、まさか先ほど食べたもの中にそれらの原因物質があるな
ど、1ミリも思ったりしないはずです。

そうじゃありませんか。

とくに黄色4号などは、体内に入れた場合、わずか1時間以内にそ
れらの症状を起こす結果が出ています(参考:「子どもが食べてる
食品添加物」1988年)。

アレルギー症状をふだんからお持ちのかたは、まず注意すべき物質
と言えるでしょう。

              ★★★

次回からは、福神漬けやお菓子、タクワン、紅ショウガなど、皆さ
んがふだん口にしているものに、、これらが「平気な顔」をして使
われている現状を述べたいと思います。

今後、しばらく目が離せませんよ(笑)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「清少納言嬢が(すみません、ひょっとすれば嬢ではないかも…
 …笑)、枕草子の中で書いていらっしゃる日本の風景は、まさしく、
 『●●の風景』なんです(ややこしい)」

       【選択語句→ 砂漠、凍土、日本】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 日本

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 ~PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい~

  いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと
  知ることが可能です。楽しい文体ですのでお楽しみ下さい。
______________________________

    (電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい)


        ★「社会の裏側!」第76巻★


 『ワン君やニャンコ嬢たちを殺してはいけない! 動物を大切
  にしない国は、人間をも大切にしていないのです。彼らを救
  う3つの提案!』

~いまも「年間8万匹の犬猫」を殺処分している現実に唖然としま
 すが、ドイツの「ティアハイム」では、ほとんどが新しい飼い主
 へ~
            山田博士・著

   第76巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2JqNf18


             【概要】

ぼくは自慢じゃありませんが、動物が大好きです。いや生きものす
べてと言ってもいいかもしれません。

なにしろ、外を歩いていて、そこに「生きもの」がいれば、必ず声
をかけるほど。

とくに犬や猫、それに小鳥、花……。

もう何でもいいんです(笑)。

生きものでさえあれば。そこに突っ立っている樹木にも、わざわざ
声をかけながら、手で触れて語りかけたりしています(ちょっと、
おかしいですか。笑)。

だけど、ぼくたち人間に一番身近な生きものであり、遠い昔から仲
間としてお互いが「ウインウインの関係」だった犬や猫たち。

彼らの置かれた環境が、とても考えられないほどの深刻な事態にあ
るわけですね。
とても、外国に対して自慢できるものじゃない。

              ★★★

このところ減少してきたとは言え、まだまだ1年間に犬猫あわせて
8万匹ものいのちが、「殺処分」されております。

人間たちと寄り添って生きてきた彼らが、しごく簡単に……。

なぜなのか。

大昔から、自然界といっしょに暮らしてきた日本人が、なぜいまに
なって、これほど動物たちのいのちを粗末に扱うような残虐な行為
を平気でするようになったのか。

本当に大きな疑問です。

今回は、そうして殺処分される犬や猫の現状を、ぜひ皆さんに知っ
てほしい。

動物たちが虐待されている国は、同時に、人間たちも同じ環境に置
かれているわけですね。
動物たちの状況を見れば、すぐに分かります。

そうそう、ぼくは日本から動物園を無くそうという運動も、かつて
していたことがあります。

              ★★★

だって、遠い北国や南国で、家族たちと平和に暮らしていた彼ら
を、1頭ずつバラバラにして日本に運び、あの狭い、隠れる場所さ
えない檻(おり)に入れる。

そんなことをする権利が、人間のどこにありますか。

彼らは、初めての土地で、四六時中、衆人の目にさらされる。

ぼくは、その光景を自分の子どもたちに笑顔で見せている親たちの
姿を、平気で見ることができません。
そんなことが、わが子に対して「教育」になりますか。

ぼくは、動物園はこの世に不要だと思っております。

同時に、犬や猫を、まるで商品のように販売するペットショップも
同様。

本書の中では、ドイツなどの外国との比較、そして彼らを救う3つ
の提案などを載せておきました。

              ★★★

動物が大好きなかた。

ぜひ、本書をご覧になって、この日本の環境を変えるべく、あなた
が……動いて下さい。

それは、同時に、ぼくたち「人間の置かれた環境」を、少しでも良
いものに変えることへの方策ともなります。

期待しております。

ささささ、どうぞ、お手を……いや違った、頁を……。


(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「案内サイト」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第76巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2JqNf18

 

 

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