短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:8/8(木)◆明日から、このメルマガもお盆休みのため、しばらく休刊します。つい先日も、確か同じようなことをと…

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年08月08日(木)号
            No.3500

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。




          ★お知らせ★

   ~新刊が、先日、アマゾンから発行されました~
         お役に立ちますぞ
 
       ◆「社会の裏側!」112

     山岡鉄舟、再び、日本と世界を救う!

~戦争や災害が絶えない地球を救う方法が、一つあります。
 イデオロギーじゃなく、「和の精神」「共生の思想」が、
 なぜいま必要なのか。鉄舟の思想を振り返り、未来へつな
 げたいなと思っています~

          山田博士・著(585円)


   なお、「完全版」読者のかた全員へは、一足早く
   8/4(日)に案内をお出ししました(昨日が
   締め切りでしたが)。
   「短縮版」のかたは、下記の専用頁からお求め下
   さい。概要や目次などが載っています。

    第112巻の専用頁→ https://bit.ly/2MydjHM
(PDF版を希望されるかたは、事務局までご連絡下さい)





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    明日から、このメルマガもお盆休みのため、しばら
    く休刊します。

    つい先日、確か同じようなことをお話ししていたな
    あと思ったら、もうそれは去年のことでした(笑)。

    なんとも速い。

    時間の過ぎ去るのが、なんとも速い。
    速い、速い、速い……。

    最近、とみにそう思うのは、年齢から来るのでしょ
    うか。
    それとも、社会の動きがめまぐるしくて、物理的に
    ついて行けないからなのでしょうか。

    皆さんは、いかがです?

    今回のこの『都立高校が、「スマホ」の校内持ち込
    みを解禁した。え? これって、社会の逆行じゃな
    いの?』……も、これで最後です。

    つい先日、これを……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
    暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』
          (即実践・第17話)

    ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣
     40%に、ヒナがいないのだろう!~








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……8/5(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
     え? これって、社会の逆行じゃないの?

~その3つの理由が、噴飯ものです。タブレットなどを学校
 側が用意して授業で使うならいいでしょうが、いずれにし
 ても、未成年の「スマホ」利用は、禁止すべきです~


            (前略)

……

でも、今日現在でも、そのようなロボット……いや違った、
そのような人たちが、周囲に溢(あふ)れています。

周囲の空気が読めない。

そして、周りに困っている人がいても、「スマホ」ばかりに
目を向けて、知らん顔をしている。
いや、そのフリをして知らん顔をしている。

そういう人が周囲に増えていますが、これはまさにいま述べ
た「自律型のAIロボット」じゃありませんか(笑)。

先日も、あるバス停でバスを待っていたのですが、一番先頭
にいる若い女の子は、ずっとうつむいて「スマホ」をいじっ
ています。

後ろに人が来ようが、周囲がどうなろうが、まったく知らん
顔。

そのうちバスがやってきましたが、バスの運転手さんも、彼
女が乗るのかどうか分からず、困った顔をしています。

そして、のろりのろりとバスの入り口の階段を上って、何も
言わず、「パスモ」をポンして、そのまま座席に向かい、ま
た「スマホ」。

運転手さん、こんな客、乗せなくてもいいんじゃありません
か(笑)。

なんて、言いたくもなりました。

このように、周囲の空気を読まなくするために、わざと「ス
マホ」を利用している人も多いですよね。

人間関係の面倒なことはイヤだから、「スマホ」を見ている
フリをする。

こうした人は、もはや人間じゃなく、「自律型のAIロボッ
ト」なんでしょうね。

自分が困ったとき、誰も助けてはくれません。

人間同士なら、互いの空気を読みながら、互いをかばったり、
励まし合ったり、助け合ったりできます。

でも、互いが「スマホ」しか見ていないロボット同士なら、
何かの敵や災害が襲ってきても、誰も助けてくれるはずもな
いでしょうね。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


明日から、このメルマガもお盆休みのため、しばらく休刊し
ます。

つい先日、確か同じようなことをお話ししていたなあと思っ
たら、もうそれは去年のことでした(笑)。

なんとも速い。

時間の過ぎ去るのが、なんとも速い。
速い、速い、速い……。

最近、とみにそう思うのは、年齢から来るのでしょうか。
それとも、社会の動きがめまぐるしくて、物理的について行
けないからなのでしょうか。

皆さんは、いかがです?

今回のこの『都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁
した。え? これって、社会の逆行じゃないの?』……も、
これで最後です。

つい先日、これをまとめたなあ……と思ったら、これももう
最後。

毎日が、本当に「駆け足」なのですが、しかも、この暑さと
来ている(笑)。

             ★★★

それなのに、もっと頭の中を「蒸し暑くさせてくれる」光景
が、この「スマホ」なんですね。

本文でも述べましたが、バス停で一番前に並んでいる若い女
性の「スマホ」行為を見ていますと、後ろに並んでいる人た
ちはみんな、もううんざりなんですね。

もっと前に詰めれば、後ろの人も助かるし、歩道を歩く人も
助かる。

それにバスに乗り込むときも、若いのだから(お年寄りは別
ですよ)サササッとデッキに上がってくれれば、後に続く人
も助かります。

でも、彼女には、周囲の空気が読めない。

こういう人が増えると、本当に「蒸し暑く」なります。
そして、悲しくなります。

いったい、いつからこのような人間のいない社会になってし
まったのでしょうか。

これでは、もはや人間じゃなく、上述したような「自律型の
AIロボット」そのもの……なんですね。

             ★★★

でも、本人はそれが分からない。

どんなことも、鳥の目で見れば、よく分かります。
上空から、自分の姿を見てみるといい。

いかに醜(みにく)い行為をしているのか、すぐに分かるは
ずです。

まさか自分は空を飛べないし……というかたは、想像力とい
う凄い力を誰でも持っているじゃありませんか。

その想像力があるために、ぼくたちは、世界のどこへでも行
けるわけですね。

ほかの生きものたちには、きっと「アメリカに行きたいなあ
……」というような能力は、あまりないと思いますよ(本人
に聞いたことがありませんので、想像ですが……。笑)。

でも、いまの人間たちに、そのような想像力が無くなってい
るとなると、もはや人間以外の生きものと同じ分野になって
しまっているのでしょうね。

             ★★★

他人やほかの生きものたちへの「忖度(そんたく)」がある
から、ぼくたちは、あまりストレスなしに、生きて行けるの
ですが、それがなくなれば、とくに子どもたちがそうなると
……。

そうさせている大きな原因が、ぼくはこの「スマホ」だと思
っています。

そういう意味で、その物理的な問題より、心情的な問題を、
ぼくは今後、人類が集まって、論議すべきだと思っています。

まあ、自分が「自律型のAIロボット」でもいいわい……な
んて考えていらっしゃるかたには、こんなお話し、耳にタコ
……じゃなかった、ネコに小判でしょうがね。

「運転手さん、こんな客、乗せなくてもいいんじゃありませ
ん?」……なんて、本当に言いたくなりましたモン。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
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___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
======================

    ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
      暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』

  ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40%に、
          ヒナがいないのだろう!~
           (即実践・第17話)

  詳しくは、専用ブログをご覧下さい→ https://goo.gl/2q9P1C

           公開価格→ 2917円
(ただし、下記の期間中は割り引いています。どうぞご利用下さい!)

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           ★お求め方法★

     割引期間内は、割引価格でOKです。どうぞ!

    ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
      暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』
           (即実践・第17話)


★割引期間は、値引いております。

    「短縮版」読者割引価格→ 2317円
「完全版」読者割引価格→ 2217円

 ★割引期間→ 8/8(木)~8/12(月)
(ただ、お盆休みに入っていますので、ご送付は
      遅れます。ご了承下さい)

 ★割引期間でのお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

   メッセージ欄に……8/8号を見ました。即17話を希望
   します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全版」
   読者かもお知らせ下さい。

   スマホの場合は、必ず、パソコンからのメール受信拒否を
   いますぐに解除しておいて下さい。でないと、メールが届
   きません。
   割引期間以外は、公開ブログから、お願いします。

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★



★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
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半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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      発行/山田博士いのち研究所

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

    (8/9号~8/17号は、お盆休みです)

★短縮版:8/7(水)◆先日、新刊がアマゾンで発売されました。戦争や災害が絶えない地球を救う方法が、一つあります。それは

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年08月07日(水)号
            No.3499

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。




          ★お知らせ★

   ~新刊が、先日、アマゾンから発行されました~
         お役に立ちますぞ
 
       ◆「社会の裏側!」112

     山岡鉄舟、再び、日本と世界を救う!

~戦争や災害が絶えない地球を救う方法が、一つあります。
 イデオロギーじゃなく、「和の精神」「共生の思想」が、
 なぜいま必要なのか。鉄舟の思想を振り返り、未来へつな
 げたいなと思っています~

          山田博士・著(585円)


   なお、「完全版」読者のかた全員へは、一足早く
   8/4(日)に案内をお出ししました(昨日が
   締め切りでしたが)。
   「短縮版」のかたは、下記の専用頁からお求め下
   さい。概要や目次などが載っています。

    第112巻の専用頁→ https://bit.ly/2MydjHM
(PDF版を希望されるかたは、事務局までご連絡下さい)





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    いやあ、昨日は……1日、眠かった……。

    毎週月曜日に公開している、あの「社会の裏側!」
    草稿の原稿。

    あの発表前日は、いつも戦争です(笑)。

    前日、つまり日曜日は、あれをまとめるために丸一
    日を使い、どこへ行っても、何をしていても、この
    原稿の内容ばかりが、頭の上を……いや頭の中を、
    グルグル回っております。

    そして、それを書き終えた月曜日の明け方は、もう
    バタンキュー……なんですね。

    完全な「廃人」が、そこに、おはします(いらっし
    ゃいます。笑)。

    そのため、月曜日は、いったい何を話しているのや
    ら……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★甘い麻薬「異性化糖」の正体!★
      (即実践・第16話)








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……8/5(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
     え? これって、社会の逆行じゃないの?

~その3つの理由が、噴飯ものです。タブレットなどを学校
 側が用意して授業で使うならいいでしょうが、いずれにし
 ても、未成年の「スマホ」利用は、禁止すべきです~


            (前略)

……

(お米は)消化や吸収も高く、力を蓄(たくわ)えて、しか
も持続させる(玄米ではなおさら、ですよね)。

このでんぷんは体の中でブドウ糖に変化します。

そして、エネルギー源として脳の働きを活性化する役割があ
るわけです。

そのため、ご飯食を続けていれば、おのずと脳の働きが活性
化するというわけ。

そのため、占領軍たちは、日本人から米を取り上げました。

そして、その最初の一歩が、「学校給食をパン食にする」こ
とだったのです。

ぼくが小学校に入るちょうどそのころ、法律で、学校給食が
パン食に切り替わりました。
そして、脱脂粉乳を飲まされることになりました。

しかも、驚かれるでしょうが、当時、ぼくは米飯(べいは
ん)を一度も学校給食で食べた記憶がありません。

そう、「ただの一度もなかった」……のです。

いつもコッペパンばかり。

美味しくなくて、いつもランドセルにねじ込んで持ち帰り、
飼い犬にやっていたほどでしたが、まあ、ワン君たちはぼく
がくれるものですから、何でも美味しそうに食べてはくれま
したけどね。

そのような学校給食だったのです。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


いやあ、昨日は……1日、眠かった……。

毎週月曜日に公開している、あの「社会の裏側!」草稿の原
稿。

あの発表前日は、いつも戦争です(笑)。

前日、つまり日曜日は、あれをまとめるために丸一日を使い、
どこへ行っても、何をしていても、この原稿の内容ばかりが、
頭の上を……いや頭の中を、グルグル回っております。

そして、それを書き終えた月曜日の明け方は、もうバタンキ
ュー……なんですね。

完全な「廃人」が、そこに、おはします(いらっしゃいます。
笑)。

そのため、月曜日は、いったい何を話しているのやら、何を
書いているのやら、どこへ向かって歩いているのやら、自分
でも分からず、そのときは、すでにに書いた文章をすべて削
除して、パソコンをトンと閉じてしまったほどです。

これではいけない……とね。

             ★★★

とくにこの暑さ。

とても、人間の脳が真面目に動き、体がしなやかに動いてく
れる温度じゃありませんよね。

いくら、2019年6月28に大阪で開かれたG20で、世界中
の国たちが集まって異常気候を討議しても、その原因をその
ままにして未来送りにしている限り、この「季節破壊」は、
毎年確実に進んで行きます。

とくにぼくのように、いつも一輪の小さな花を愛(め)で、
空を行き交う一片の雲にハア~ッと思いを馳せ、ニャンコた
ちのシッポを引っ張るなんて意地悪などはけっしてしないよ
うな繊細(せんさい)な人間にとっては、もうダメ。

いったい誰のことを言ってるのやら。
誰が見ても、野武士そのもの……じゃありませんか(笑)。

しかも、睡眠不足と来ている。

             ★★★

3つの配信スタンドで、あの長文のメルマガの原稿をやっと
配信したあと、パソコンの上にガバッと覆いかぶさって、そ
のまま10分ほど。

そのあとは、1時間半ほどだけ眠って起き上がり、ある用事
のための電話用件をサッと済ませて、そのまま出掛けたので
す。

そのため、外を歩いていても、この炎天下です。
もうフラフラでした。

夜には、どのようにして自宅に戻ってきたのやら……。
自分でも分かりません。

だから、いつものような早足で歩くことなど、とんでもない。
なんとも悔(くや)しいのですが、若者たちにドンドンと追
い越されてしまいました。

もう、歯ぎしりです(笑)。


             ★★★

まあ、別に、道を歩いていて人さまに追い越されたって、本
当はどういうこともない。

でも、ぼくたちの世代は、日本の歴史上初めてという大量人
口世代です。

子どものころは一クラスに50人以上も詰め込まれ、教師の姿
などもう霞(かす)んでいましたが、そうした多くの仲間の
記憶が骨の髄(ずい)にまで染みこんでいるわけですね。

だから、小さな子どものころから、意図せず、他人と競争
をしていたのだと思います。

でも、皆さんは、そんなところは、絶対に真似をしないで下
さい。

そして、ぼくのように、心が繊細なところだけ真似して下さ
い(まだ、言っている)。

             ★★★

でも、上記でも述べましたように、ぼくが小学校に上がった
ころにできた一つの法律によって、いままで先祖サンたちが
食べてきた「ご飯が放棄」されたのです。

そして、ぼくたち子どもは学校給食では、一切の米を食べら
れず、アメリカ国内の余剰農産物であった小麦を使った「コ
ッペパン」を口から詰め込まれたわけですね。

まあ、もちろん当時は、日本の国土は廃墟でしたし、食糧が
不足していたのは事実です。
ある意味、それは仕方ありません。

でも、問題なのは、その数年後、日本の農業が復活して米が
十分に穫れるようになったあとも、「パン食だけ」という学
校給食がずっと強行されてきたこと。

そこにはもちろん、利権が大きく絡(から)んでいるのです
が、その結果、子どもたち、そして日本人の心と体はどうな
ったのか。

それと同様のことが、今回、ここで述べているこの「スマホ
にもあてはまるわけですね。

さて、あまり長くなるのもナンですので、ここらあたりで……。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


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  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

        「いのち運転“即実践”マニュアル」第16話

        ★『甘い麻薬「異性化糖」の正体!』★

   ~加工食品の甘味は、いまや砂糖じゃなくなった。活性酸素
    を生むこの「遺組み甘味料」で、日本人が壊され始めている。
    砂糖より血糖値を即上昇させる理由とは~

=======================

      第16話・公開ブログ→ https://bit.ly/2SiNPhf


              ★★★

今回、ここで取り上げた「異性化糖」。

このメルマガの読者の皆さんなら、もうとっくに、この名前だけは
覚えていらっしゃいますよね。

いや、その内容も……。

ところで、先日、東京の下町で、タクシーに乗りました。

ふだんはあまり乗らないのですが、そのとき、ちょっと急いでいた
のです。
朝のことでした。

年配のタクシー運転手さんが、ハンドルを握りながら目だけ前を向
いておっしゃるには、先日、人工透析(じんこうとうせき)に向か
う女性客を乗せたのだそうです。

そう、40代ぐらいかなあ……と、おっしゃっていました。

              ★★★

その客は、自分からその話をしたようですが、1週間に3回、透析
の日が近づくと、体がだんだんむくんでくるというわけですね。
自分で、分かるとのこと。

透析の日は、だから一番大変なんだそうで、そのときも、シートに
浅く座って、なんとなく苦しそうだったと言います。

突然、高額な交通費を払い、透析費用を払い、そして、自分の時間
をどんどん削りながら、通う日々。

「私の人生、これからずっとこの状態で、こうして透析に通うんだ
と思います……」と、寂しく呟(つぶや)いていたと……。

辛(つら)いことですよね。
そして、悲しいこと……です。

いま、若い世代でさえ、この人工透析の患者が凄(すご)く増えて
おります。

なぜなのか。

まままま、下記の「公開ブログ」をどうぞ……。


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  を生むこの「遺組み甘味料」で、日本人が壊され始めている。
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  (メッセージ欄に……8/7号を見ました。即16話を希望
   します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全版」
   読者かもお知らせ下さい。

   スマホの場合は、必ず、パソコンからのメール受信拒否を
   いますぐに解除しておいて下さい。でないと、メールが届
   きません。

   割引期間以外は、公開ブログから、お願いします。

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。





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             ★★★
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
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      発行/山田博士いのち研究所

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:8/6(火)◆ぼくはね、その国が本当に幸せなのか。それについて知るには、その国の子どもの置かれた状態を見れば…

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年08月06日(火)号
            No.3498

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





       ★今夏の「お盆休み」について★

~8/9(金)から8/17(土)まで、お休みします~

     人並みに、故郷に戻ります。
     そのため、上記の期間、メルマガを休刊いたし
     ます。

     今年の日本列島にも、突然、酷暑が届きました。
お体には、皆さん十分、ご留意下さい。

     皆さんとお会いできないのは、本当に悲しいで
     すが、お盆が明けてから、また笑顔で、ここで
     お会いしましょう。

     8/19(月)号から、また配信する予定です。

     ご機嫌よう!
                     (山田)





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ぼくはね、その国が本当に幸せなのか、あるいはそ
    うじゃないのか。

    それについて知るには、その国の子どもの置かれた
    状態を見れば、ある程度、見えるものだと思ってい
    ます。

    だって、子どもというのは、その国の未来像じゃあ
    りませんか。

    その未来像が悲しんでいたり……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

    ★「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康
     を稼ぎ、あなたの一生の夢を実現させる健康長者
     養成10日間ナビ」(愛称「月1万~」)

       食費をかけるほど、「健康から遠ざかる意味」
       が氷解します。
       家計費をいつも心配されているかた。これほ
       ど嬉しいことって、ありますか。

       すでに実践している100名のかたの声を、
       どうぞお聞き下さい。








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……8/5(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
     え? これって、社会の逆行じゃないの?

~その3つの理由が、噴飯ものです。タブレットなどを学校
 側が用意して授業で使うならいいでしょうが、いずれにし
 ても、未成年の「スマホ」利用は、禁止すべきです~


            (前略)

……

そのために、ぼくはせめて未成年の間はこの「スマホ」を与
えない。

そして、その間は、孤独になって、さまざまな世界の勉強を
する。
人間にとっては、それが絶対に必要なんですね。

過去、さまざまな行動をしてきた偉人たちも、みな孤独でし
た。

間違っていけないのは、「孤立」……ではありません。
孤独……です。

人間、いつだって、「孤立」してはダメです。

でも、自分が何かに励むというときは、一人になって自分を
追い詰める必要があります。
そうして得たものを、今度は社会に対して発信する。

そうした歴史があって、人類はいままで、ほかの生きものと
は別の社会を築いてきたわけです。

みんなと同じようにワイワイ、ガヤガヤ……と楽しくやって
いれば、ほかの生きものと同じような存在になっていたでし
ょうね。

そのような存在でもいい……というかたは、どうぞ、人間社
会から離れて、森の奥深く入ってお暮らし下さい(笑)。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくはね、その国が本当に幸せなのか、あるいはそうじゃな
いのか。

それについて知るには、その国の子どもの置かれた状態を見
れば、ある程度、見えるものだと思っています。

だって、子どもというのは、その国の未来像じゃありません
か。

その未来像が悲しんでいたり、苦しんでいたり、心や体を壊
(こわ)していたりすれば、その国の未来は、やはりそのと
おりになるわけですね。

だって、自分の心が輝いていなくて、どうして未来を輝かせ
る方向へ持って行けます?

自分が味わっていないものを、どうして未来につなぐことが
できます?

             ★★★

そうした子どもたちに、この「スマホ」を与える。

そして、いままで何度もこのメルマガでも述べてきたような
電磁波やLEDなどの影響などは当然のことながら、それ以
上に、ぼくは彼らの未来を悲しんでおります。

             ……

ところで、今日も、今朝まで徹夜で原稿を書き上げ、1時間
半しか眠っておりません(午前6時~午前7時半)。

そのため、いま、いったい何を書いているのか、自分でも分
かりません。

じつは、このあとに、かなり文章を書いたのですが、やはり
眠気の中で書いたためもあり、いま、エイッと、すべて削除
しました。

ということで、このあたりで……(笑)。

            ……

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
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___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
   =======================
 
 
山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌───────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│        健康長者養成10日間ナビ」

│         (愛称「月1万~」)

│       ~本書は、「PDF版」です~

└──────────────────────────
 
 =======================
 
 
 
山田博士です。
 
この「月1万~」が、ますます読者のかたに喜ばれているよ
うで……嬉しく思っています。

じつは、この作品を書こうと思い立ったのは、ほかでもない。

ただ単に毎回の食事内容をどうのこうの……という範疇(は
んちゅう)じゃなかったのです。

そんなものは、毎回のぼくのメルマガを一所懸命読んで下さ
れば、きっとお分かりのはず(本当? 笑)。

もちろん、それはそれで大切なことですので、具体的にその
選びかたから料理の仕方、それより何より、日本人であるな
ら、何が大切で、何を求めるべきなのか。

多くのかたは、かなり勘違いをされているようですので、そ
のあたりも含めて、力を入れました。

             ★★★

ただ、先述しましたように、それだけの内容ではないんで
す、この「月1万~」というのは。

現在の日本は、先日も述べたのですが、たとえば子どもに起
こっている悲しい状況など見れば分かりますように、この日
本という国がいま、以前とはかなり異なった国になってしま
ったんですね。

その悲しい現実に、気づいてほしい。

そして、ぼくたち大人がどう動けばいいのかどうか。
そうしたことを、皆さんとともに、考えたかったのです。

戦後数十年。

ぼくたちが、「日本は先進国なんだ……」なんて浮かれてい
る間に、じつは、足元から火の粉(こ)が上がっていまし
た。

             ★★★

弱者の状態を見れば、その国の程度が分かります。

いじめがピークになっている子どもの状態。
そして一人親の悲しさ。
またまた、若者たちの働く環境の貧しさ。

こうしたことを考えますと、再度、ぼくたちは原点に戻るべ
きだと思うわけですね。

そう、戦後の廃墟に立ったあの日に戻るべきなんです。

そして、「人生の本当の生き方」とはどうあるべきなのか。
ぼくたち個々人にできることは何なのか。

ただ単に、有機だとか、国産だとか、自分だけがそういうも
のを得て幸せだと思うことだけが、本当に正しいことなのか
どうか。

みんなが幸せでなければ、そんなもの、本当の幸福ではない
んです。

そういうことを考えてみたかったんですね。

             ★★★

先日もお話ししたように、いま、子どもの「口腔(こうくう)
崩壊」が、大変なことになっています。

たかが、口の中のことじゃないの……なんて言うなかれ。

それらの原因が、もし家庭の貧困状態にあったのだとすれ
ば、各家庭の内部までは、ぼくなどが簡単に解決策を口に出
すことはできません。

でも、誰でも、「今日いますぐに行動できることを提起する」
ことは可能です。

ぼくが、そのようなかたの家庭の経済的なものを応援するわ
けにはいきませんが、できることが一つ、あります。

それは、毎月の食費をグンと減らす方法。

しかも、それにもかかわらず、毎月の医療費を、グンを減ら
す方法。
そう、経済的にも助かり、家族も健康になれる。

こうすれば、結果的に、家計の「収入」がグンと増えます。

そうですよね。

             ★★★

今回の、この「月1万~」というぼくの作品。

いままで、どれだけの数が読まれたのか、ぼくも分かりませ
ん(笑)。

なにしろ、超ロングセラー……なんですね。

きっと、世界中の多くの家庭で、いつものぼくのような顔を
して、ニヤニヤして居座っている(?)のではないでしょう
か(笑)。

そして、この「月1万~」こそ、きっとそのようなかたの背
中を、グイグイと強力に押すことになるのだと思っています。

まあ、騙(だま)されたと思って、ぜひ実行してみて下さい。

そして、もしそうなれば、子どもさんの「口腔崩壊」など、
完全に消えていることだろうと思います。
じつは、「口の中の状態」は、一生を左右します。

             ★★★

いまは詳しくは述べませんが、ぼくの電子書籍「社会の裏側
!」96巻で、それらについては、詳述しています。

口の中が、体や今後の一生にこれだけ影響を与えるなど、誰
も考えたこともないはず。

ご関心があれば、ぜひ、下記の巻をのぞいてみて下さい。
 「社会の裏側!」96→ https://bit.ly/2JRKoKR

まあ、そういう意味でも、子どもさんがいらっしゃるご家庭。
一人親のご家庭。
ご年配のご家庭……などなど、この「月1万~」を読まれた
その日から、ぜひ、具体的に動いてみて下さい。

そして、どうぞ、いまから楽しみになさって下さい。

下記の「専用ブログ」をご覧になると、実践されている読者
の笑顔がズラリと並んでいます。

             ★★★

それをご覧になるだけで、この内容はもうお分かりだとは思
いますが、ぜひ楽しみながら、ご覧下さい。

今回案内する「月1万~」は、そのため、いままでのほかの
作品とはちょっと違った舞台になるかなと、思っています。

あとで、きっと気づくと思います。

いったい、いままでの食費のあの金額は、何だったんだ……
と、ね。
 
ささささ、まず、すでに実践されているかたの「声」からど
うぞ。

そのあとに、各巻の内容を述べておきます。
 
 
 
 
 
───────────────────────────

    ★読者の声を、下記で少しばかり……★

───────────────────────────

漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部略。
      イニシャルは、姓名の順になっています。
        【例:美空ひばり→ M.H】


■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」
 全3巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は
 印刷して使っています……。
   (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)

■第2巻あたりから、(自分で言うのも何ですが)いつの間
 にか顔つきが変わっていました。そうです、内容のすごさ
 に真剣になって読んでいたんです。……子どもが寝付いて
 から読み始めたものですから、気づいたら山田先生がお目
 覚めになる時間近くまで…。
   (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、42歳、主婦)

■公開講義の概要楽しみにしております。余談ですが、山田
 先生のレシピが大活躍しています。ひじきが煮なくてもこ
 んなにおいしいなんて!と感激して毎日頂いています。生
 姜(しょうが)とにんにくが入った味噌汁もとてもおいし
 いです。感謝しています。これからもよろしくお願いしま
 す……。
     (K.Sさん、女性、31歳、専業主婦)

■「わずか月1万円少々の食費で」を始めて3日も立たずに、
 手足の冷えが、改善されてるのを感じました。今では、朝
 起きる頃に布団の中で、手足がぽかぽかしてます。貧血気
 味で、手足が冷えているのは当たり前でした。……常用し
 ていた、1万円のサプリメントはやめました。ありがとう
 ございます……。
   (I.Tさん、愛知県瀬戸市、男性、69歳、自営業)

■今までの先生の著作で読んで来たことを確認できる情報も
 あって、楽しく読めました。これはもう身についているぞ、
 なんてにやにやしながら読んだ箇所まで、もうすっかり山
 田先生のファンです。……先日、兄に先生の本を贈りまし
 た……。
  (N.Mさん、神奈川県横浜市、女性、21歳、大学生)

■先日、息子を小児科に連れて行ったところ、喘息の発作が
 でたのは、悪いものを食べさせたからだ!と……山田先生
 の本のコピーをいただきました!なんかうれしかったで
 す!小児科の先生も薦めているんですね!
    (N.K、福島県広野町、女性、42歳、主婦)

■「月1万~」を申し込みました。この正月は、先生の本を
 読み実行に移し、あと10年現役で働きながら、土と親し
 み自給自足が出来るよう仲間達とやっていきたい。夢の夢
 かな!!……これからも、人間本来の自然の姿で生きられ
 る世の中にする為に警告を……。
   (U.Tさん、広島県尾道市、男性、61歳、会社員)
 
■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で
 多くの価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もし
 く思えました。子どもたちにも明るい未来を!と、切に願
 います……。
   (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)
 
■読めば読むほどはまってゆく山田ワールド、さすがです。
 お忙しいのにこんなコメントにもお返事をいただき恐縮し
 ています……。
  (K.Hさん、東京都世田谷区、男性、46歳、会社員)
 
■1万円生活を読んでから、大豆の素晴らしさに感動してい
 ます。大豆ご飯がこんなにおいしいなんて…できたての豆
 乳やおからもとてもおいしいです。出来るとこから実践し
 ています。いつも貴重な、いのちのおたよりをありがとう
 ございます。
  (Y.Mさん、青森県十和田市、女性、29歳、無職)
 
■早速思い立って土日に大豆からきなこを作り、安倍川餅
 にしておやつにしました。……35歳の夫は、きなこが大
 豆から作られるなんて知らなかったそうです。……夫のボ
 ーナスが出たので、プレゼントと思って購入を……。
  (M.Mさん、広島県広島市、女性、43歳、看護師)

 
 
 
 
 
───────────────────────────
 
      ★大手のASPで公開している頁です★
 
  上記でご案内した声だけでなく、ほかにも実践している
     70名ほどのかたの声も掲載しております
 
───────────────────────────
 
 
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 (割引期間以外は、上記でお求め下さい。下記の申込みフ
  ォームからだと、今回だけ、大幅割引にしています)

  (見本文なども紹介しています)
 
上記のブログは、概要や目次なども載せていますので、かな
り長い頁です。「公開価格」だけでも、ザッとご覧下さい(笑)。
 
【注】お手数ですが、今回のお申し込みは、このメルマガに
   再び戻ってきて下さい。上記の頁からでは、公開価格
   になってしまいます。まあ、ぼくはどちらでもいい…
   なんてことはありませんが……(笑)。
 
 
 
 
 
───────────────────────────
 
      ★今回の、「読者限定価格」とは★
 
───────────────────────────
 
 
              ↓
              ↓
              ↓
 
 
 ┌─────────────────────────


│   公開中のASPでの価格→14300円(全3巻)


│ ================

 │      ★今回の特別価格→ 7150円★
 │         (50%引きです!)

│  ================


 │  一生を考えれば、「数十万円ほどの価値」が本当に
 │  あると信じています。
 │  いや一生どころかわずか1カ月で、この購入費は
 │  まかなえるほど、食費は浮きます。それぐらい衝
 │  撃的な内容です(「完全版」読者はさらに千円割り
 │  引いております!)。


 │        ▼今回の特別割引期間▼

 │        8/6(火)~8/9(金)
 │ ===================
 │
 │  この全3巻は、上述したように、ASPでの公開価
 │  格が「14300円」です。多くの外部のかたが、
 │  この金額で求められています。割引期間が過ぎた場
 │  合は、公開頁からお求め下さい。
 │
 │  読者の皆さんのお役に立てば、嬉しいです。
 │
 └─────────────────────────
 
 
 
 
 
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:

     (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

   『都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
   え? これって、社会の逆行じゃないの?』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なし
    で歩行できた方法』(即実践・第11話)

     ~こんな簡単なことで、「薬や器具いらず」に
      なり、人生は「再生」します~








___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________



  【タイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

  都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した。
     え? これって、社会の逆行じゃないの?

~その3つの理由が、噴飯ものです。タブレットなどを学校
 側が用意して授業で使うならいいでしょうが、いずれにし
 ても、未成年の「スマホ」利用は、禁止すべきです~

===========================


           【目次】


★(第1章)

最初これを読んだときは、「スマホ」の「解禁」じゃなく、
「禁止」……かと思っていたんです。これほど、「スマホ
が広がり、授業中にも生徒たちがみんな「スマホ」をいじっ
ていれば、教師にとってはとても授業に熱が入りません。だ
から、校内では「スマホ」は禁止にしたんだろうなあ……っ
て。ところが、逆だった……!

★(第2章)

まだ世間を知らない子どもたちは、教科書の中身より、ゲー
ムやラインや動画や歌などのほうに、ずっと関心がありま
す。どこかの知らない国の歴史なんかを教科書で学ぶより、
ずっと興味が持てますよね……

★(第3章)

そのために、ぼくはせめて未成年の間はこの「スマホ」を与
えない。そして、その間は、孤独になって、さまざまな世界
の勉強をする。人間にとっては、それが絶対に必要なんです。
みんなと同じようにワイワイ、ガヤガヤ……と楽しくやって
いただけでは、ぼくたちは「人間」になれなかった……

★(第4章)

その後、ぼくたちの世代がパン食に馴らされたため、人口の
多いぼくたちをねらって、日本社会にはファストフード店
広がったわけです。だから、まず子どもをねらい打ちにすれ
ば、あとの社会は自然に思うようになる。それと同じことが、
いま、この「スマホ」でも起こっているわけですね……


              ★
              ★
              ★



★(第1章)

最初これを読んだときは、「スマホ」の「解禁」じゃなく、
「禁止」……かと思っていたんです。これほど、「スマホ
が広がり、授業中にも生徒たちがみんな「スマホ」をいじっ
ていれば、教師にとってはとても授業に熱が入りません。だ
から、校内では「スマホ」は禁止にしたんだろうなあ……っ
て。ところが、逆だった……!



ぼくは、時々、自宅の近所にある小さな図書館でも、原稿を
書いたりします。

ちょうどいまは、猛暑の中の夏休み。

そのためか、小中学生や高校生たちが、涼みにきているのか、
それとも「お勉強」のためなのか、分かりませんが、ぼくの
横に座ったりします。

まあ、親たちは、子どもが「図書館に行ってくる」……なん
て言おうものなら、いかにも嬉しそうな顔をして送り出すの
でしょうね。

だって、まさか図書館で遊ぶこともないでしょう。
悪いヤツもいないでしょう。
しかも、周囲には大人もいるから安全だろうし。

「きっとウチの子は、いまごろ一所懸命になって勉強してく
れてるはずだわ。何か美味しいものでも作ってあげなくっち
ゃあ」なんて、思っていらっしゃる。

ところがドッコイ(笑)。

今日日(きょうび)、いまの図書館は、親たちが昔、子ども
のころに過ごしたような雰囲気とは、大きく異なっておりま
す。

いや、建物自体は、まあほとんど同じです。

ところが、そこで机に向かっている子どもたちの行動が、以
前とはかなり変化しているわけですね。

親たちにはそんなこと、ナンも、分からない。
なにしろ、働いている若い親たちは、日中に図書館なんて行
ったこともありませんし、専業の主婦たちも、買いものに出
掛けても、なかなか図書館には出向かない。

そのため、日中に図書館を利用している人というのは、高齢
者と子どもばかりです。

つい先日も、ぼくの左隣の席に、高校生らしい女の子が座り
ました。

横目でチラッとぼくは眺めて、「高校生かな、男の子かな、
女の子かな」……なんて、鼻の穴をピクピク広げて判断した
りします。

お前はワン君か、と言われそうですが、でもなぜか昔からそ
うなんですね。

子どものころワン君がそばにいたせいか、いまも、嗅覚(き
ゅうかく)をいつも使います。

これって、案外、正確なんですよ(笑)。

でも、手の動きはパソコンから絶対に離しません。

昔から、器用なんです。

そのときは、どうも女の子のようでした。

机の上に、可愛い小さなぬいぐるみがぶら下がっている黄色
いリュックサックをトンと置きます。

えっと……いまはリュックサック……じゃなく、あのカバン、
あれ、なんと言うのでしたかね。

背嚢(はいのう)……じゃなかった、これじゃ、軍隊のよう
だしなあ。

ザック? バックパック? ナップサック?

まあ、いろいろと呼び方はあるのでしょうが、その大きな派
手なザックの中から、まるで宝箱かのように、参考書や教科
書や筆箱やノートや、それにぬいぐるみや「スマホ」などを
取り出します。

瞬(またた)く間に、机の上は、それらの小間物(こまもの)
で一杯になりました。

あんた、そこで露天商みたいに、何か商売でもするの?……
なんて、嫌みでも言いたくなりましたけど(笑)。

まあ、そのように思いながらも、ぼくは相変わらず、キィボ
ードをトントントンと打ち続けていたのです。

でも、その隣の彼女、しばらく時間が経っても、なんとも静
かなんですね。

動きがない。

頁を繰(く)る音もしません。
鉛筆や消しゴムなどを転(ころ)がす音もしません。

ナ~ンも聞こえてきません。

へえ、いやに静かに勉強するものだなあ。
周囲に迷惑をかけないなんて、たいしたものだ。

でも、それにしても……。

そのように思って、ちょっと顔を横にして眺めてみましたら、
一所懸命になって、「スマホ」の上で指の体操をしていまし
た(笑)。

まあ、これなら本の頁を繰る音もしませんよね。
静かなはずです。

でも、その状態が、ずっと何十分も、いや何時間も、いやい
や、そのあと、閉館時刻まで、そのままなんです。

そして、せっかく出した教科書やなんだかを、またそのまま
ザックにしまい始めたわけですね。

なんのことはない、彼女は、図書館に涼(すず)みながら
スマホ」をいじりに来たわけ。

まあ、この猛暑ですからね(笑)。

でも、こうなると、いかに呑気(のんき)なぼくも、いささ
か、慌てます。

とても、他人事じゃない。

だって、こう見えても、ぼくは、日本の●●たちを応援して
いるわけですモン(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

彼ら彼女たちが、この国の未来を作ってくれるわけです。
そのためにこそ、いろいろな意味でぼくは情報を社会に知ら
せているわけですね。

でも、その未来を担(にな)う彼女たちが、その机の前でズ
~ッと、その「スマホ」なるものを操作している。

皆さん、気になりませんか。

え?

いまの子どもは、そんなものだって?
大人でさえ、通勤電車の中では、みんな「スマホ」を触(さ
わ)り続けているんだからって?

だから、そんなことをいちいち気にしていたら、とてもこの
社会では生きられないって?

う~むむむ(またまた唸[うな]ります)。

でも、それでは、いったい何のために、彼女は教科書などを
机の上に広げているのでしょうね(笑)。

いちおう「私、勉強をしています」なんていうような光景を
見せるだけのカモフラージュなんでしょうか。

良心の呵責(かしゃく)は、少しは……あるのかなあ(笑)。

でも、そのようにさせる「スマホ」。

ぼくは、いまだ、「心も体も発展途上の彼ら」に、この「スマ
ホ」なる箱を与えることに、大いに疑問を感じています。

つい先日にも、たまたま、子どもに「スマホ」を持たせるこ
とについて、ぼくは述べたばかりなんですが、今回は、なん
と、東京都立高校が、「スマホ」の校内持ち込みを解禁した
……という報道が流れたのです。

最初これを読んだときは、「解禁」じゃなく、「禁止」……
かと思っていたんです。

これほど、「スマホ」が広がり、授業中にも生徒たちがみん
な「スマホ」をいじっていれば、教師にとってはとても授業
に熱が入りません。

だから、校内では「スマホ」は禁止にしたんだろうなあ……
って、単純に考えていたんです。

ところが、逆だった……!

今後は、堂々と校内に「スマホ」を持ち込んでもいいですよ。
いままでのように、カバンの底に「スマホ」を隠すようなこ
とはしなくてもいいですよ。

……なんですね。

これって、トンデモナイことです。

ぼくは、今後の日本社会にとって、まったくの「逆行」じゃ
ないかと思っております。

そこで、最初に予言しておきます。

必ず、この「スマホ」なるものが原因で、イジメや犯罪が増
加し、そして学力が低下して体も壊れ、若者たちから先に倒
れる日が必ずやってくるだろうと。

そして、その途上で、この「スマホ」の校内持ち込みどころ
か、未成年の「スマホ」の使用が完全に禁止される日が必ず
やって来るだろうと。

そう予言しておきます。

ところで、今回の……。



★(第2章)

まだ世間を知らない子どもたちは、教科書の中身より、ゲー
ムやラインや動画や歌などのほうに、ずっと関心がありま
す。どこかの知らない国の歴史なんかを教科書で学ぶより、
ずっと興味が持てますよね……



ところで、この「東京都立高校で、スマホの校内持ち込みを
解禁した」……ということですが、いったいどういうこと
なのでしょうか。

じつは、2019年6月20日のことです。

東京都教育委員会は、東京都内の公立校への「スマホ」など
の持ち込みを禁じる方針を見直したんですね。

都立高では校長、そして小中学校では区市町村教委の判断に
委(ゆだ)ねるとの通知を出したのです。

まあ、いままでは一応校内への「スマホ」持ち込みは禁止だ
ったのですが、その実態は、教師たちは見て見ぬフリをして
いたわけです。

学校側もみな、生徒たちが「スマホ」をカバンに入れて持ち
込んでいることなど、最初から知っていたわけです。

ある都立高校の教師も言っていましたが、みんな見て見ぬフ
リをしているんだ……と。

これでは、教師も生徒も、どちら側にとっても、ストレスが
溜(た)まります(笑)。

そのため、今回、こうして堂々と、「スマホ」の校内持ち込
みを認めた……というわけ。

そして、この「スマホ」持ち込みの理由として、下記の3つ
を挙げているわけですね(概略)。


1.高校生のほとんどが「スマホ」を使っているため。

  都の調査によりますと、高校生の、なんと97%が「ス
  マホ」を使っているとか。

2.災害や犯罪などの緊急時に、いつでも連絡ができる安心
  感があるため。

3.「スマホ」を使って調べる学習は、学力向上につながる
  ため。


何ですか、この理由は……。

なんとなく、無理に寄せ集めてきたような……(笑)。

まあ、確かに、2018年度の都教委の調査では、この「ス
マホ」の利用率は、高校生が97.3%、小学生でも63.9%
にもなっていますから、上記の「1」のように、半ば、諦
(あきら)めているのは事実でしょう。

でも、こんなことが理由なら、みんながピストルをカバンに
持ち込んでいれば、どうなるのです?

97%の生徒たちがカバンにピストルを入れて学校に通って
くるという理由だけで、それを学校側は堂々と認めるという
わけですか(笑)。

確かに、「スマホ」については、いままでの校内持ち込み禁
止と、その実態が大きくかけ離れていたのは事実です。
先述したように、なにしろ、学校側は、見て見ないフリをし
てきたわけですからね。

でも、だからと言ってねえ……。

また、「2」の、災害や犯罪などの緊急時に、いつでも連絡
ができる安心感があるためって?

そんなもの。

子どもたちは、その時間、みんな学校にいるのじゃないです
か。
どこにいるのかは、はっきりしているわけですよね。

それじゃ親たちは、学校に連絡して、子どもたちに連絡すれ
ばいいのじゃないですか。

いままでもそうでしたが、自分の子どもに、連絡はしっかり
取れます。

学校側からなら、何か緊急なことがあれば、親たちに、メー
ルや電話などで連絡すればいい。

子どもたちに「スマホ」を持たせる理由になりますか。

それに「3」の事項。

スマホ」を使って調べる学習は、学力向上につながるため
……ですっと。

もう笑えますよね。

冒頭でも述べましたように、隣の席の女子高校生。

ずっと何時間も、「スマホ」をいじっていました。
勉強の「べ」の字も、彼女の頭にはありませんでした。

教師たちは、一度、図書館へ行って、調査するといい。

まだ世間を知らない子どもたちは、教科書の中身より、ゲー
ムやラインや動画や歌などのほうに、ずっと関心がありま
す。

これは当然でしょう。

どこかの知らない国の歴史なんかを教科書で学ぶより、ずっ
と興味が持てますよね。

でも「スマホ」の中身を、自分で制御(せいぎょ)すること
なんて、とてもできません。

勉強とは、自分一人でするものです。

でも「スマホ」をいじれば、その先にはバーチャルの大勢の
人がいて、とても一人にしてくれません。

そんな環境で、どうして学力の向上が図れるわけです?

もし、これらの電子機器を使って授業をしようと考えるなら、
スマホ」などを校内に持たせることなどしなくて、学校側
が「授業用のタブレットなど」を用意すればいいのじゃない
ですか。

違いますか。

その費用を出したくないから、子どもたちに「スマホ」を持
って来いなんて、本末転倒じゃありませんか。

しかも、親の教育方針や経済的理由から「スマホ」を持って
いない子どもたちは、それだけで仲間はずれにされる。

そうした子どもたちの行動を、学校側は助長するのでしょう
か。

教育委員会よ、しっかり答えて下さい。



★(第3章)

そのために、ぼくはせめて未成年の間はこの「スマホ」を与
えない。そして、その間は、孤独になって、さまざまな世界
の勉強をする。人間にとっては、それが絶対に必要なんです。
みんなと同じようにワイワイ、ガヤガヤ……と楽しくやって
いただけでは、ぼくたちは「人間」になれなかった……



そして、いまの大人たちに、この「スマホ」についてちょっ
と聞いてご覧なさい。

自分が子どものとき、こうした「スマホ」が欲しかったかど
うかって。

逆に、昔は「スマホ」が無かったので本当に良かった……と
いう人のほうが圧倒的に多いのじゃありませんか。

なぜだと思います?

もしぼくが子どものころに、この「スマホ」なるものが小学
生や中学生のときに持たされていたら、とてもいまのような
「立派な人間」にはなっていなかった。

おっととと、「立派な」……という部分は、しばし横に置い
ておいて下さい(笑)。

なぜかと言えば、子どもというのは、純粋そうな顔をしてい
るけれど、心の中は、ある意味、本当に「残酷」なんです。

いや、それは、その子どもがどうの……といのじゃなく、人
間としての発展段階の途中ですから、誰もが通る道ではある
のですがね。

他人を「純粋に差別」しますし、相手を見る表情を隠すこと
などとてもできませんので、ストレートに他人の心に突き刺
さります。

何度も言いますが、まだ人間的に成長していないわけですか
ら、ある意味、それは仕方ないことなんですね。

でも、そのような子どもの対象になった子どもは、もう全世
界が否定されるわけです。

子どもにとっては、いまいる学校や仲間たちが自分の全世界
ですから。

この「スマホ」では、そうした陰湿(いんしつ)なイジメが、
隠すこともなく、普通にできます。

なにしろ、口では言えないことを、平気でラインなどでつぶ
やくことができる。

しかも、写真や動画を拡散することも平気なんですね。

その写真が、世界中に広がり続けるだなんて、教わっていな
いわけですから、誰も分かりません。
結果を想像できないわけです。

こんなことをされて、あなた、平然としておれますか。

先述しましたように、大人なら、そんな相手から離れればい
い。

でも、子どもにとっては……(省略)。





             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。でも
 少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★





そして、そのような人が、今後、学校内への「スマホ」の持
ち込みとともに、どんどん増えて行くことでしょう。

いま、そのような人間関係を避けている人たちは、ますます、
ギスギスした世の中になって、結局、それらの悲しいツケを
自分で払うことになるわけでしょうね。

悲しいことです。

そういう意味でも、先日も述べましたが、「スマホ」はマイ
クロ波だ、ナントカ波だ、あるいはLEDのブルーライト
網膜を壊す……なんて言う以前に、この「スマホ」を使うこ
と自体が、「人格破壊」へとまっしぐらに向かわせるのだと
いう認識を、ぜひ持ってほしいなと思っています。

それにしても、あのとき、隣に座っていた、あの女子高生、
大丈夫かなあ。

まさか、「自律型のAIロボット」にならなければいいけど。

でもなあ、少しぐらい、本の頁を繰ってくれたらなあ。

もし読む本が無ければ、ぼくの本で良ければプレゼントする
のに。

お、何かぼくの殺気を感じたのか、突然、「スマホ」を手に
握りしめながら、参考書の頁を繰りだしたぞ。

でも、よく見れば、その本……上下が反対……のようだけど。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「だって、こう見えても、ぼくは、日本の●●たちを応援
  しているわけですモン」


     【選択語句→ 高齢者、ワン君、若い人】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
           答え→ 若い人


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
   =======================

      ★「いのち運転“即実践”マニュアル」★
             第11話

脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行できた方法』

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~
=======================



ぼくは自慢じゃないのですが、足が、他人以上に丈夫です。

なぜかと言いますと、若いころに、きっと今後はデスクワークが多
くなるだろうから、自分自身でふだん足腰を鍛えておかなければ、
必ず年を取ってから後悔するだろう。

そう、思ったからなんです。

いつも言っておりますが、ぼくは思ったら即、実行(笑)。

素早いんです。

まあ、そのために、いつも頭を掻(か)きながら反省ばかりなんで
すが……。

でも、そんなもの、何ですか。
どうすればいまの段階で一番いいかを考えて、すぐに実践すること
が一番です。

大筋(おおすじ)さえ間違っていなければ、その変更など、走りな
がら考えればいい。

……いつも、そう思っております。

そこで、足腰を鍛えるうえでの「条件」は、まず、お金が不要、手
間が不要、他人の手が不要、時間が不要(つまり遠くへ行くことも
不要)、老若男女誰でもできて、年齢不要……ということ。

いかにも、ぼくらしいでしょ。

まままま、詳しいことは、下記をどうぞ(笑)。

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


              ★目次★

      第1章 バス停で会った男性との会話

      第2章 まず最初に用意するもの

      第3章 これを、どのように実践するのか。
          この順番であなたの未来を輝かせてほしい

      第4章 このように実践すれば、口笛を吹きながら、
          しかも効果的に続けることができる!

      第5章 あなたは、「足の付け根」がどこかご存じで
          すか。なぜ、足が動くようになるのか。

      エピローグ

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。





             ★★★
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(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
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___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:8/3(土)◆山田から読者への返信:トヨタの「プリウス」を使って測定した結果があります。いかに電磁波の影響が…

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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       2019年08月03日(土)号
            No.3496

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

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【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1618

    凶悪な犯罪が多いのは、食でしょうか? 電磁波で
    しょうか?

   (A.Kさん、宮城県石巻市、女性、栄養士)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の水曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★『原発から飛散する放射性物質の、山田流・明る
    い対処法!』
    ~「フクシマ」の今後は、ぼくたちの今後なん
     です~ (“即実践”第10話)








___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。



      【イニシャルは、姓と名の順です】
        (例)美空ひばり→M.H
 ……………………………………………………………………
 ■No.1618

凶悪な犯罪が多いのは、食でしょうか? 電磁波でしょうか?


 ……………………………………………………………………
   (A.Kさん、宮城県石巻市、女性、栄養士)



最近攻撃的な人が増えています。

凶悪な犯罪が多いのは、食でしょうか? 電磁波でしょうか?


         ■山田からのお返事■


Aさん、こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

お便り、ありがとうございました。

最近、おっしゃるように、老若男女問わず、何となくキレて
いるようなかたが目立ちますよね。

とくに、年配のかたに多いような……(笑)。

確かに、戦中や戦後の混乱時のほうが、凶暴な事件は絶対数
としてはずっと多かったでしょう。
刑法犯罪も、いまよりずっと多かったわけです。

だけど、当時のように社会がまだまだ貧しかった環境でのそ
れとは、いまの状態はどうも内容が大きく異なっているよう
に思います。

もちろん、それらの原因は、ただ一つではないでしょう。

             ★★★

なにしろ、現在のように経済格差が年を追ってどんどん広が
り、非正規労働者ばかりが増えてしまった社会。

その結果、多くのかたには、心の安寧(あんねい)が失われ、
以前抱いていた大きな夢も希望も、どこかへ消えてしまった。

こうした現実は、富裕層や社会の支配者たちにはけっして分
かりません。

どの人も、自分と同じような境遇だと思っている……。

でもぼくは、そうした「経済的基盤の貧しさ」こそが、いま
のように心の荒れた人を増やした大きな原因だと思っていま
す。

明日の糧(かて。食べもの)がなくて、どうして夢を持てま
すか。

その結果、富裕層たちも、いつかは悲しい結末になるわけで
すね。

だって、さまざまな凶悪な事件に巻き込まれる被害者は、そ
のような富裕層が多いわけですから(もちろん、そうでない
例も多いですが……)。

経済的に貧しいかたは、失うものが何もないから、これは強
い。
なにも怖れるものはないわけです。

             ★★★

だから、社会全体を幸せの方向に向けることなしに、国民み
んなが幸せになることは、絶対にないわけですね。

こんなこと、歴史を振り返れば、みな分かります。

経済格差が広がるいっぽうの国で、富裕層だけでいつまでも
繁栄した国って、一つだって、あります?(笑)

そのため、いまの日本社会は、このままの状態でドンドン進
んで行けば、どこかの時点で、どこかの国のように、崩壊す
るはずです。

なにしろ、少子化を進めているのは、いまの政府ですし、単
純労働者としての外国人の移民をどんどん進めているのも…。

そうなると、日本の若者たちはどう思います?

将来に、明るい希望という光が見えますか。

             ★★★

ぼくはそうしたような事情の上に、Aさんがおっしゃるよう
な食の問題や電磁波の影響などが、強く後押しをしているん
だろうな……と思っています。

戦争直後のみんなが貧しかった「途上国時代」とは、その原
因もかなり違っているわけですね。

そして、自分で自分を制御(せいぎょ)できないようにして
いる食べものやクスリ、電磁波、農薬などの影響が、このと
ころ、とみに強くなっているなと、思っています。

先日もメルマガで書きましたが、「認知症の治療薬」に、心
を荒らす内容物質が入っているなど、過去の例ではとても説
明できないものが増えてきました。

あるいは、これも先日メルマガで述べましたが、若者が日常
生活でふだん飲んでいるクスリの内容が、じつは麻薬だった
り、ね。

             ★★★

そして、クルマの車内で浴びる電磁波の凄い量と人体への影
響……については、ぼくの電子書籍「社会の裏側!」第91
巻で、詳しく述べました。

こんなこと、いままで、誰も話さなかったことです。

だって、マスコミたちは、クルマメーカーからの広告で成り
立っているわけですよね(笑)。

そんな彼らが、みずから、収入を閉ざすような報道をするは
ずもありません。

いまのクルマ。

いかに電磁波を発生する装置が多いことか。

             ★★★

思いつくまま挙げてみても、カーナビ、ETC(電子料金収
受システム)、電動窓、スピードメーター、スマートキーレ
スエントリー、それにもちろん肝腎の動力機関(エンジン、
モーター、バッテリー)、そのほか、タイヤの中に入ってい
る空気圧測定器具や衝突防止装置のレーダーなど、もうあら
ゆる場所に電磁波発生装置があるわけですね。

クルマの内部には、数十個ものコンピュータ(CPU)が存
在しています。

そして、電気配線は、真っ直ぐに伸ばすと、全長がなんと数
キロにも及ぶと言います……。

環境に優しい……なんて宣伝されて、皆さんコロリとなった
ハイブリッド車ですが、そこから発生する電磁波は、ガソリ
ン車の、なんと、約3倍。

このクルマに買い換えたとたん、子どもが必ず車酔いをする
などの話を聞きますが、これは子どもさんが、環境の変化に
敏感なところから来ているのかもしれませんね。

             ★★★

あるかたが、トヨタの「プリウス」を使って測定した結果が
あります(上記の電子書籍に詳しく載せておきました)。

測定したクルマは、2009年に発表されたトヨタの「3代
目」新型プリウスという、非常に入気のある車種のようです
よ。

エンジンをかけて……と言っても、スイッチを押す感じのよ
うですが……ドライブモードでスタートします。

すると、この瞬間に、「低周波」が2.0mG(ミリガウス
「磁界」の強さを表す単位)前後に上昇します。

そして、スピードを上げて行くにつれて低周波は上昇してい
き、一時に2.9~5.1mGとなるようですが、さらに上
昇して、安定走行に入ると、10.5~12.2mGまでに
なったとのこと。


  ★まだのかたは、どうぞご覧下さい。
   電子書籍「社会の裏側!」第91巻
    → https://bit.ly/2FFDGbx

             ★★★

これらの電磁波の影響も、上記の「社会の裏側!」で述べて
おきましたが、こうしたことは、戦争直後にはありませんで
した。

まあ、もちろんですよね(笑)。

ふだんの食べもの、こうした電磁波、それに農薬やクスリ
(麻薬が入っている市販薬もありますが、それもほかの「社
会の裏側!」でまとめました)……などなど。

今後も、目が離せないですよね。

Aさん、今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。








___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________



      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
    =======================
        「いのち運転“即実践”マニュアル」
              第10話

 ★『原発から飛散する放射性物質の、山田流・明るい対処法!』★
=======================

  ~大丈夫、心配はいらない。だけど今日からの人生の第一歩は
    こう踏みだそう。3.11を乗り越えるために~

   全部で58頁の大ボリュームです。

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第10話→ https://bit.ly/2Fm9tzK


              ★目次★

プロローグ


第1章 目を細めて考えてみよう。ぼくたちは「何を求め、何の
    ために」生きるのか

第2章 そもそも原発の何が問題なのだろう。よく言われる「平
    和利用」の裏側とは。そして「ノーモア・フクシマ」の
    本当の意味とは

第3章 原発から飛散される放射性物質とは、いったいどういう
    ものなのだろう。それが分かれば、心も晴れる

第4章 それらの放射性物質を、口笛を吹きつつ対処する方法とは

第5章 今後、何十年、何百年と非常事態は続くことになるが、
    大丈夫、心配はいらない。こうして「第2の敗戦」を乗
    り切ろう

★付録 あなたの近くの電力会社へ出してほしい「要請書」
    ここに載せた文章を、そのままコピーして送付できます。
    電力各社の「原発の占める発電量」の割合も載せました。
    たった一人の声が、社会を動かします。

エピローグ

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第10話→ https://bit.ly/2Fm9tzK


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 また「完全版」読者のかたは価格が異なっていますので、お手数
 ですが、当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★



★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。
 その右側に、すべて並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

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3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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      発行/山田博士いのち研究所

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        → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:8/2(金)◆今夏の「お盆休み」について。下記の期間は休刊です。ぼくも人並みに故郷へ戻ります。皆さんもお元気で

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年08月02日(金)号

            No.3495

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





       ★今夏の「お盆休み」について★

~8/9(金)から8/17(土)まで、お休みします~

     人並みに、故郷に戻ります。
     そのため、上記の期間、メルマガを休刊いたし
     ます。

     今年の日本列島にも、突然、酷暑が届きました。
お体には、皆さん十分、ご留意下さい。

     皆さんとお会いできないのは、本当に悲しいで
     すが、お盆が明けてから、また笑顔で、ここで
     お会いしましょう。

     8/19(月)号から、また配信する予定です。

     ご機嫌よう!
                     (山田)





 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:850回:

     悲しいかな、ぼくたちは、他者を殺し、他者を食
     べ、そして生きる。そのような存在なんですね。
     あなたがどれだけ優しそうな顔をしていても、ど
     れだけ他人思いでも、例外はありません。それな
     のに……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第28巻

   『田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさ
   ず、村を破らず、人を殺さざるべし!」』








___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:850回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。



★タイトル:

悲しいかな、ぼくたちは、他者を殺し、他者を食べ、そして
生きる。そのような存在なんですね。あなたがどれだけ優し
そうな顔をしていても、どれだけ他人思いでも、例外はあり
ません。それなのに……




前回では、いつもぼくが利用しているファミレスで、女性店
員さんとお話ししている光景を述べました。

覚えていらっしゃいますよね。

ぼくは、彼女にこんなことを言っていました。

「ねえ、季節は変わるのに、いつもこのメニュの内容は同じ
なんだねえ。たまには少しぐらい変更してみたらどうなの…
…」

それに対しての返事は、

「そうなんですよお。
私たちもいつも同じメニュなので飽きているんです。

いつも店長に話してはいるんですけど、本部が動かないから
ダメみたいなんですよ。
だから、私たちも、あまり面白くないんですう」

……ということでしたね(笑)。

             ★★★

そしてぼくは、「そっか。やはり店で働く店員さんたちさえ、
同じメニュでは飽きてくるんだなあ」

なんて思ったのですが、でも、店員さんたちさえ飽きるよう
なメニュを客たちに食べさせる。

そして、そのようなメニュについて、どの客も「おかしい」
と思わないのがおかしい……と、思ったものでした。

食事を提供するほうが、毎回同じもので飽きるようなものを、
オカネを払って食べる客たち。

いったい、客たちの明日の体はどうなるんだろう……と。

             ★★★

まあ、そんなことを思いながら、店の隅(すみ)っこで、安
いものだけをチビリチビリ飲むだけで高価なものは一切(い
っさい)注文せず、まったく平然な顔をしながら、せっせと
原稿書きをしている厚顔(こうがん)な「山田クン」の姿が、
あります(笑)。

でも、前回で述べましたように、そのメニュは、店員さんた
ちさえ飽きるほど、1年中、●●(●●は、下記の設問をご覧
下さい)。

窓の外の紅葉が、ため息が出るほど美しい季節でも、真っ白
な吹雪が左右に舞う一日でも、台風で大粒の雨がガラス窓を
何度もコンコンと叩いてくれている時間でも、メニュの中身
は、いつも同じ。

そりゃあ、店員さんならずとも、飽きますよね(笑)。

やはり、ぼくたちは旬(しゅん)のものを食べたい。

             ★★★

つまり、その時々の「季節に生きる食べもの」を食べたいわ
けですね。

これは、動物たちの本能でしょう。

そう、旬のものを食べたい。

そして、ぼくたちは動物なのですから、食べるものは、決ま
っているわけです。

もしそうでなければ、ほら鏡を見て下さい。
そこには「ロボット」の姿が映っている……(笑)。

でも人間どもはと言えば、メニュが豪華で美しければいい。
値段が高くて、なんとなく「幸せにしてくれそうなもの」が
いい(笑)。

             ★★★

人間以外の誰が、そんなメニュを選びますか。

ぼくたちは、動物なんです。

動物の「定義」は、何かと言えば……。

まままま、下記の本文をどうぞ、ごゆっくりご覧下さい。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜




でもぼくたち動物は、植物のように光合成(こうごうせい)
で生きるわけにはいかない。

動物を定義すれば、悲しいかな、「他者のいのちを食べて生
きる生物」のことなんです。

再度、言います。

悲しいかな、ぼくたちは、他者を殺し、他者を食べ、そして
生きる。
そのような存在なんですね。

あなたがどれだけ優しそうな顔をしていても、どれだけ他人
やほかの動物を思っていても、ダメ。
他者を殺さなくては、今日を生きられないわけです。

悲しいことですよね。

             ★★★

いつも食べている野菜も魚も肉も、みな他者のいのち。

彼らが嫌がり逃げるのを追いかけて捕まえて、そして無理矢
理殺し、料理をして美味しそうな顔をして食べているわけで
すね。

これは厳然たる事実です。

そして、彼らから、今日を生きるエネルギーをいただいてい
るわけです。

先述しましたが、あなたがいかに心優しい人であっても、他
者のいのち、つまり植物や動物などのほかのいのちを必ず食
べて生きているわけですね。

逆に言えば、それらを食べていなければ、あなたは「人間じ
ゃない」。

             ★★★

ロボットたちは、他者を食べなくても生きることができます。

もし他者を殺したり食べたりするのがイヤなかたは、どうぞ、
今日からロボットにおなり下さい。

その代わり、今度は、他者を愛したり、笑ったり泣いたり、
感動したりすることができなくなります。

さあ、人間かロボットか、どちらがいい?(笑)

だから、言い換えると、ふだん工場で合成されたものばかり
を食べていれば、もう人間とは言えないわけです。

だって、それらは「他者のいのち」じゃないわけですから。
冷たい化学合成品に過ぎないわけですから。

             ★★★

なお、繰り返しますが、だけど、他者のいのちを食べれば
「それでいい」というような単純なものじゃありません。

ぼくたちが食べなくてはならないそれらの「いのち」とは、
自分の生まれ育った場所で穫(と)れたものでなくてはなら
ない。

それなのに、ぼくたちの周囲の野菜などの食糧は、いつの間
にか、ほとんどが外国産となってしまいました。

たとえば、外食や総菜店などに並ぶ野菜の多くは、冷凍野菜
なのですが、それらは中国産が多くを占めているのが現状。

まったく嘆かわしいことです。

そして……。

(次回のこの欄に続く)


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「でも、前回で述べましたように、そのメニュは、店員さ
  んたちさえ飽きるほど、1年中、●●」


  【選択語句→ まったく異なっている、ほぼ同じ、面白い】

        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせること
 になると思っています。

            答え→ ほぼ同じ

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】








___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

         1冊→ 585円
___________________________



        ★「社会の裏側!」第28巻★

 『田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、
      村を破らず、人を殺さざるべし!」』

 ~明治政府にこう迫った彼。いま「真の大人」はどこへ消え
            たのか~

   第28巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2JayOgn

    山田博士・著


★本書の概要

いまは、中国やインドなどの公害をぼくたちは強く非難していますが、
何のことはない、歴史ではつい先日に、日本もそれ以上の行動をし
ていました。

たとえば、足尾銅山

この足尾銅山は、1884年(明治17年)に愛媛県の住友別子
(べっし)銅山を抜いてからは、全国一の銅山となったほど歴史が長
い銅山なんですが、当時の富国強兵政策で生産力を高めた結果、な
んとも「悲惨な大事件」を引き起こしてしまったのでしたね。

煙害はもとより、精錬用の薪炭材(しんたんざい。まきやすみのこと)
の乱伐(らんばつ)などで、栃木の山林を大量に荒廃させたのでした。

それはそれは、すさまじい光景でした。
そして、それを原因とする大洪水が頻発(ひんぱつ)したのです。

その結果、どうなると思います?

そう、大量の廃石や鉱滓(こうさい)、そして有毒重金属などを含む
酸性廃水が垂れ流されたわけですね。

それにともなって、1885年(明治18年)ごろから、鮎(あゆ)
の大量死や鮭(さけ)の漁獲量の激減が起こりました。

当地の渡良瀬川(わたらせがわ)の漁業被害が顕在化して、流域の
広大な農地と農作物に「鉱毒被害」が発生しました。

ところが当時の農民たちは「真の大人」だったのです。

そうした中、この田中正造爺さんは、被害の拡大を止めるため、こ
足尾銅山の操業停止を訴えて、被害地の村民を組織化したり、当
時の帝国議会での追及とともに請願運動を行う活動を始めたわけで
すね。凄いものでしょ。

なにしろ、「当時の明治政府の時代」のことです。

こんなこと、あなた、できますか。
彼は17歳のときに名主を継ぐのですが、27歳の時に領主のきび
しい封建的政策に反抗して改革を試みます。

そのため、10カ月ほど投獄までされているんですね。

その田中正造爺さんが、日記に綴(つづ)った言葉があります。

「貧乏人の願いは見ない。少数勢力の意見や正直な忠告も聞かない。
こんな政治上の[病気]で苦しむ人々が多い……」

「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺
さざるべし……」。

これらの行動から、ぼくたちが学ぶこととは、いったい何なのでし
ょうか……。

いままでに発刊したほかの「社会の裏側!」シリーズも、どうぞお
楽しみ下さい。楽しい文体が人気のようですよ。お楽しみに!


 (詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF版」
  でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。ただ
  複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きをします)

   第28巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2JayOgn





             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
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半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:8/1(木)◆ぼくはね、マイクロ波だナントカ波だ……ということ以前に、この「スマホ」が「人格破壊」へと……

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       2019年08月01日(木)号
            No.3494

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    でもねえ。

    ぼくは、上記で述べたようなマイクロ波だ、ナント
    カ波だ……ということ以前に、この「スマホ」を使
    うこと自体が、過去見られたことのない「人格破壊」
    へとつながっているのではないか。

    そのように思っています。

    とくに、「LINE(ライン)」という存在。

    これは、無料でメッセージのやり取りができる機能
    のようですが、とくに若い人たちが使っているよう
    ですね。

    まあ、いまは「オバンやオジン」も……(笑)。

    そして、周囲には人がたくさんいるのに、みんなそ
    んなことはお構いなしに、それぞれが下を向いて、
    早く返事をしなければと、指の体操をしている。

    このような光景、おかしくありませんか。

    そばで泣いている子どもが……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なし
    で歩行できた方法』(即実践・第11話)

     ~こんな簡単なことで、「薬や器具いらず」に
      なり、人生は「再生」します~








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿のワンショットです。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……7/29(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
   子どもの「スマホ中毒」が、日本社会に与える
      残酷な影響と、7つの電磁波対策!

~ママたち、お願いです。わが子に「スマホ」を渡さない
 でほしい。マスコミは言わないが、家庭内暴力であなた
 の家庭が崩壊し、少子化がいよいよ進む理由を話そう~


            (前略)

……

そのことからもお分かりのように、この波は、物質を加熱す
る性質がありますが、そうなると、最近の「スマホ」のよう
にだんだん性能が高くなってくればくるほど、その強烈なマ
イクロ波が、あなたの脳を直撃するわけです。

しかも、子どもの頭蓋骨は大人より薄いわけですから、その
影響は測り知れません。

そのため、たとえば5歳児で、大人の4倍以上の電磁波を受
けることになるという塩梅(あんばい)です。

大変なことですよね。

そんな「スマホ」を、親たちは子どもに平気で持たせている。

そして、脳を加熱するとどうなるか。

先述しましたが、脳の中の温度が上がると、エンドルフィン
メラトニンなどという物質の分泌が、大いに乱れることに
なります。

これらのことは、もう、覚えて下さったですよね。

そして、このエンドルフィンが減少しますと、喜びや悲しみ
という人間にとって高尚な感情が阻害されますので、子ども
であれば、いや大人であっても、いわゆる「キレる行動」に
走ることになるわけです。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


でもねえ。

ぼくは、上記で述べたようなマイクロ波だ、ナントカ波だ…
…ということ以前に、この「スマホ」を使うこと自体が、
過去見られたことのない「人格破壊」へとつながっているの
ではないか。

そのように思っています。

とくに、「LINE(ライン)」という存在。

これは、無料でメッセージのやり取りができる機能のようで
すが、とくに若い人たちが使っているようですね。

まあ、いまは「オバンやオジン」も……(笑)。

そして、周囲には人がたくさんいるのに、みんなそんなこと
はお構いなしに、それぞれが下を向いて、早く返事をしなけ
ればと、指の体操をしている。

このような光景、おかしくありませんか。

そばで泣いている子どもがいても、体の不自由な人が困って
いても、それらを気にしないでいいという「免罪符」みたい
にして……。

             ★★★

あのね、他人から見れば、そんな「スマホ」なんて、ただの
物質です。
モノです。

誰も、あなたが相手にしている人のバーチャルな存在なんて、
分かりません。

一度、自分のそのような光景を誰かにビデオ撮影してもらう
といい。

いかに、自分が、独りよがりの醜(みにく)い姿なのか、分
かると思います。

ぼくは「アナログ人間」かもしれません。
でも、アナログ人間のままでいいと思っています。

そういう思いで、今後も、ずっと生きて行くつもり。

たとえどれだけ世界が「デジタル」化してもね。

             ★★★

だって、生きものたちが生きて行くには、必ず仲間がいりま
す。
そうですよね。

とくに人間は「社会的動物」なんて言われていますように、
一人では絶対に生きられない。

一人では、周囲にいる「敵」と闘うことができないわけです。

たとえデジタルでつながっていても、その相手は、あなたを
守ることができません。

スマホ」から、その相手が飛び出してくるわけではないん
ですね。

だから、「アナログ的なつながり」が、絶対必要です。

つまり、デジタル社会では、人間は生きることができない。

             ★★★

それは、ぼくたちの仲間である「サルたち」を見ていても分
かります。

彼らも、群(むれ)から離れては1日たりとも生きて行けま
せん。

そこにはボスがいて、誰かが中心になり、そしてみんなが団
結して、周囲の敵たちに対抗する。

だって、サルも人間も、1個の存在としては、本当に弱いも
のです。
皮膚だって柔らかですし、空を飛ぶこともできませんし、こ
んな細腕では、クマやライオンだって相手にできませんし…
…。

そのため、みんな各自が、自分でできる能力を「分担」して
いるわけですね。

それができるから、みんなで固まって、敵と戦えるわけです。

             ★★★

もしですよ。
サルたちがみんな片手に「スマホ」を持って操作している光
景を思い浮かべてみて下さい(笑)。

笑えませんか。

そうしている間に、敵によって、全員が滅ばされてしまう。

しかも、その「スマホ」から入ってくる情報は、みな支配者
たちのものです。

いかにして、人間たちを収奪するかしか考えていない企業や
政府たちのものだけなんですね。

人間たちの心も体も壊れて行くことに、早く、気づいてほし
い。

             ★★★

この「スマホ」依存になると、麻薬中毒のように「スマホ
がないだけで不安になります。

そして強いストレスを感じるようになるわけですね。

たとえば、いつもスマホを肌身離さず身につけている女子高
生から、この「スマホ」を取り上げた状態で脳波を調べた調
査があります。

そのとき、彼女たちの脳波は大きく乱れ、そして短気になっ
たという研究結果があるわけですね。

このように、「スマホ」依存は、人格破壊につながる可能性
が大いにあります。

何ごとにもやる気がなくなる。

そして無気力になる。

             ★★★

そう、「やる気ホルモン」と呼ばれるドーパミン不足になり
やすいからですね。

だから、ぼくはこの「スマホ」に代わるものを、自分で見つ
けてほしいと、いつも思っています。

運動でもいい、音楽でもいい、文学でもいい、演劇でもいい。

なんなら、ぼくが話し相手になってあげてもいい(ただし、
笑顔の素敵な若い女性に限る……スミマセン! 笑)。

だから、「スマホ」に触ることになるきっかけを、なんとか
して減らすことでしょうね。

LINEを見てすぐに反応してしまうのであれば、通知をオ
フにしたり、メッセージアプリをホーム画面に表示させない
ようにしたりして、なんとか「スマホ」を見るようなきっか
けを減らずこと。

つまりは、自分で「スマホ」から離れるように、自分で考え
て行動するしかないんです。

あなたが、そうするしかない。

どこの誰も、他人があなたの今後の人生を決めることはでき
ません。

えっと……ぼく以外は……(笑)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
   =======================

      ★「いのち運転“即実践”マニュアル」★
             第11話

脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行できた方法』

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~
=======================



ぼくは自慢じゃないのですが、足が、人以上に丈夫です。

なぜかと言いますと、若いころに、きっと今後はデスクワークが多
くなるだろうから、自分自身でふだん足腰を鍛えておかなければ、
必ず年を取ってから後悔するだろう。

そう、思ったからなんです。

いつも言っておりますが、ぼくは思ったら即、実行(笑)。

素早いんです。

まあ、そのために、いつも頭を掻(か)きながら反省ばかりなんで
すが……。

でも、そんなもの、何ですか。
どうすればいまの段階で一番いいかを考えて、すぐに実践すること
が一番です。

大筋(おおすじ)さえ間違っていなければ、その変更など、走りな
がら考えればいい。

……いつも、そう思っております。

そこで、足腰を鍛えるうえでの「条件」は、まず、お金が不要、手
間が不要、他人の手が不要、時間が不要(つまり遠くへ行くことも
不要)、老若男女誰でもできて、年齢不要……ということ。

いかにも、ぼくらしいでしょ。

まままま、詳しいことは、下記をどうぞ(笑)。

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


              ★目次★

      第1章 バス停で会った男性との会話

      第2章 まず最初に用意するもの

      第3章 これを、どのように実践するのか。
          この順番であなたの未来を輝かせてほしい

      第4章 このように実践すれば、口笛を吹きながら、
          しかも効果的に続けることができる!

      第5章 あなたは、「足の付け根」がどこかご存じで
          すか。なぜ、足が動くようになるのか。

      エピローグ

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。





             ★★★
             ★★★
             ★★★



★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ





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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/

        「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。