短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:12/4(土)◆読者への返信:薬害エイズと新型コロナウイルス。じつは、ぼくの歌「あの子を3日だけ返して」は……

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★


2021年12月4日(土)号                                
No.4192

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。

~どうぞ、お役立て下さい~

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆よかったら、「いいね!」をお願いし
ます。

下記は、「フェイスブック」です。
もしよろしければ、「シェア」や「いい
ね!」をポチッして下さい。

そのあなたの小さな行動が、人類を
大きく救います。
いまあなたの足元にあるその大地は、
世界中の人たちにつながっています。

→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
(毎回、内容に即した写真も掲載中) 

 

 


▼本日の目次▼

【1】

読者への「おとぼけ返信!」:

読者からの声を「ダシ」にして、山田の
思いを、貴重な資料も含めて自由奔放に
お話ししています(毎週土曜日に掲載)。

掲載した原稿が「短縮版」読者のものだ
った場合は、100%掲載の「完全版」を
山田から直接、プレゼントします。
お楽しみに!(文章を短縮した場合)


■No.1735

タイトルだけでも泣きそうになるので、
歌詞を見るのが怖いですが……

(S.N、大阪府高石市、女性、55歳、フ
リーランス)

 

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!:

◆「社会の裏側!」123巻

その「輸入家具」が、シックハウス症候群
を広げていた。原因不明で体調を崩して
いるかた、どうぞご注意を!

関連写真→  https://bit.ly/32POPE5

 

 

 

 


==================

【1】

▼読者への「おとぼけ返信!」▼

毎週、この欄は「土曜日」に掲載して
います。
読者からの声をダシにして、山田の思い
を自由奔放にお話ししています。

毎回、どうぞお楽しみに!

==================

注:個人のお名前はイニシャルにし、
個人情報などは割愛しました。
文体はそのままですので、統一して
いません。読者の体温をそのまま
お楽しみ下さい。

年齢や職業などは、いただいたときの
ままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)美空ひばり→M.H

 

__________________

■No.1735

タイトルだけでも泣きそうになるので、
歌詞を見るのが怖いですが……

__________________

(S.N、大阪府高石市、女性、55歳、フ
リーランス)


タイトルだけでも泣きそうになるので、
歌詞を見るのが怖いですが・・・よろし
くお願いいたします。


■□■山田からのお返事■□■

 

Sさん、こんにちは。
山田博士です。

寒くなってしまいましたが、お元気でしょ
うか。

このメルマガを長く読んでいただき、喜ん
でおります。

最近は、なぜか新しい読者さんも多いので
すが、でもやはりSさんのように、このメ
ルマガと二人三脚で暮らしていらっしゃる
かたが増えるのは、本当に嬉しいですね。

このメルマガ「暮しの赤信号」も、創刊以
来、いつの間にか「17年」も経ちました。

創刊のときの、あのバタバタ感を、いまで
も思い出します(笑)。

まあ、よく、これだけも続いたものです。

今後とも、末長く、お付き合い下さい。

★★★
                       
「タイトルだけでも泣きそうになるので、
歌詞を見るのが怖いです」……なんて、ス
ミマセン(笑)。

でも、言われてみれば、確かにそうですよ
ね。

仰(おお)せのお話しは、先日、読者の皆
さんにご案内した、ぼくの作った歌のこと
なんです。

歌のタイトルは、「あの子を3日だけ返し
て」。

この歌は、実話を元にしたノンフィクショ
ンソングなんですね。

そして、この歌は、当時の「薬害エイズ
の広がりを歌ったものでした。

若いかたなど、「ん? 薬害エイズ?」

……なんて思われるでしょうが、当時は、
明けてもくれても、この話題で持ちきり
でした。

★★★

ああ、「薬害エイズ」……。

ぼくは、この言葉を口ずさむと、特別の思
い入れがあるのですが、いまや、この言葉
を初めて聞くような人が増えました。

つい数年前に、当事者たちにとっては、本
当に過酷(かこく)な事態が、ほかならぬ、
この日本で起こっていたのですね。

ちょうどいい。

いま、日本中は「新型コロナウイルス」な
んていうヘンテコリンな怪物が国土を闊歩
(かっぽ)しております。

そこで、この「薬害エイズ」を、改めて思
い起こし、いまの日本社会の真実を、少し
知っていただきたいなと思っております。

先述しましたように、今回、そのための歌
を作りましたが、いい機会ですので、再度、
「3日間限定」で、希望のかたに、プレゼ
ントします。

この文章の最後部に、その申込みフォーム
を載せておきますので、ご希望のかたは、
奮って、ご連絡下さい。

★★★
            
当時、「5日に一人」が、この「薬害エイズ
のために、天に昇っていました。

ぼくが作ったこの歌で取り上げた坊やも、
そうでした。

突然、わが子を失った親の衝撃。

そして悲しみと、その悔(くや)しさ。

いかばかりだったことでしょう。

ぼくも、最近、きわめて親しい身内を失っ
たため、その意味でも、今回、皆さんに聴
いてほしいなと思いました。

そして、いつも弱者が真っ先に倒れて行く。

そのような社会は、もう終わりにしたい。

そう思っております。

★★★

ところで、日本には、約6000人もの「血
友病患者」さんがいます(2021年現在)。

ご存じでしたか。

この「血友病」とは、止血(しけつ)に必
要な凝固因子が不足している病気のことな
んですね。

だから、事故や災害や犯罪など、何らかの
拍子で出血した場合に、血が止まりません
(止まりにくい)。

これは大変なこと。

この凝固因子によって、「血友病A(第8
因子)」、「血友病B(第9因子)」……と、
分類されています。
                                          
★★★

ところで、出血した場合の治療薬として用い
られるものが「血液製剤」なんですね。

日本では、1970年代末あたりになりますと、
国産の「クリオ製剤」より、簡便な濃縮凝
固因子製剤が登場しました。

それが主に、治療に使用されるようになっ
たわけですね。

ところが、これらの製剤には、ウイルスを
不活化するための加熱処理がなされていな
かったのです。

そして、あろうことか、この中に、あのエ
イズ原因ウイルス(HIV)が混入してい
た……。

1980年当時は、アメリカから輸入された、
これらの危険な非加熱製剤が、血友病専門
医や、製薬会社の社員たちの指導のもと、
きわめて大量に使用されていたのです。

★★★

なのに、こうした危険性が分かったあとも、
この危険な「非加熱製剤」がただちに回収
されることなく使用され続けたのでした。

まさに、政府の犯罪だったのです。

そして、製薬会社の犯罪でもありました。

当時の厚生省が承認した「非加熱血液製剤
HIVが混入していたことによって、こ
れを治療に使った血友病患者の3割、なんと
約1400人もの人たちがHIVに感染した
わけですね(主に、1982年~1985年)。

そして、こうした被害者たちは、偏見とさま
ざまな差別を受けて、職場などから排除され
たりしました。

それほど、大変な事件だったのです。

のちに、こうした被害者たちが、チカラをあ
わせて、「損害賠償訴訟」を起こしています。

「非加熱製剤」の危険性を認識しながらも、
それを認可・販売した厚生省と製薬企業5社
を被告とする「損害賠償訴訟」でした。

★★★

その結果。

それらは、国民の支持を集めて大勝利を収
めたわけですね。

和解が成立したあと、安部英帝京大学教授、
ミドリ十字元・前・現社長、松村明仁厚生
省生物製剤課長が、相次いで逮捕されまし
た。

こうして、「薬害エイズ」事件に、捜査当局
のメスが、深く入ったのです。

でも、いったん失った自分の体は元には
戻ってきません。

クスリや食べものの怖さは、こういうこと
なんですね。

壊(こわ)れた体は、もう元に戻らない。

でも、このような事態が、最近の日本で、
実際に進行中だったという驚き。

★★★

こうした事態は、ただ単に、この「薬害エ
イズ」事件だけじゃありません。

いつも、このメルマガで述べていますよう
に、ほかの分野でも、さまざまな形で隠れ
ています。

現在広がっている「新型コロナウイルス
などについても、各国の政府や製薬企業
たちの動きには、きっと同様の事態が起
こっているはずです。

悲しいことですが、それらの実態は、未来
の人たちによって、一つずつ明らかにされ
ることでしょうね。

いまを生きているぼくたちには、断片しか
見えませんから。

そのため、ぼくたちは改めて、周囲に鋭く
目を光らせる必要があるなあと、痛感して
います。

だって、いつも、「社会の弱者ばかり」に、
こうした被害が真っ先に及びますからね。

★★★

まあ、ほかにもいろいろお話ししたいこと
は山ほどありますが、それらをお話ししだし
ますと、今度は筆が止まらなくなるという、
「こちらのほうも大変な事態」になりますの
で、そのあたりは、また改めて……(笑)。

先述しましたように、その「薬害エイズ」で
殺された坊や……を歌った歌は、下記のとお
りです。

よかったら、どうぞ、お聴き下さい。
そして、改めて、現在の日本を思って下さい。


★「あの子を3日だけ返して」

【お申し込みフォーム】
→ https://ws.formzu.net/fgen/S79508231/

(12/7(火)が締切日です。その後はフォ
ームが開きませんので、ご了承下さい。自
動返信で、即、ぼくの作った歌の歌詞と、
音源をプレゼントします)


★★★

Sさん、今後とも、どうぞ、メルマガを
お楽しみ下さい。

お元気でね。

 

 

 

 


==================

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!
ぜひどうぞ。

==================

 

◆「社会の裏側!」123巻

その「輸入家具」が、シックハウス症候群
を広げていた。原因不明で体調を崩して
いるかた、どうぞご注意を!

~家具から拡散される「ホルムアルデヒ
ド」が、その症状を重くしています。家具
には「法的規制がゼロ」なんです~

関連写真→  https://bit.ly/32POPE5

 

★本書の概要


ふだん、山田サンの言うとおり、食べもの
などにはかなり気を配っているはずなの
に、どうも、私、体調が思わしくないの、
というかた。

ちょっと手を挙げて下さいな。

おや、かなりいらっしゃるようで……(笑)。

そのかたにお尋ねしますが、最近、何か
「大きなもの」を購入しませんでした?

いや、大きなものと言っても、象やゴリ
ラなどの類(たぐい)じゃありません(そ
んなもの購入などするか、という声)。

じつは、あなたのお部屋の中にデンと置い
てあるものです。

★★★

いま、シックハウスなどという言葉が盛ん
に使われていますが、「まさか自分は……」
と思っているかたがほとんど。

ところが、日本の家屋(かおく)について
は、「建築基準法」という法律がありまし
て、まがりなりにも、一応の法的規制が
あります(まあ、規則を守っていれば、の
話ですが)。

ところが、誰も気が付かないのですが、
自分の部屋に置く「家具」については…
…まったく法的規制がないんですね。

そう、まったく規制がありません。

これには、驚きます。

とくに安価な「輸入家具」。

これには、問題が山ほど溢(あふ)れて
おります。

★★★

日本には、中国から、かなりの「家具」が
輸入されていますので、それらの実態を知
るには、現在の中国国内での事態を見るの
が一番でしょうね。

中国全体で見ますと、シックハウスに起因
する死者は、中国全土で年間11万人を超
えていて、その数は、なんと、中国の年間
の交通事故死亡者数に匹敵する……とか
(出所:福島県上海事務所。中国室内装飾
協会の発表による)。

なんとも凄(すさ)まじいものじゃありま
せんか。

このシックハウスとは、もう、皆さんも
体験されたかもしれませんが、住宅の新築
やリフォームがきっかけで、目がチカチカ
するものです。

もちろん、そんなものだけじゃなく、めま
いや頭痛などの体調不良などの「深刻な健
康障害」を引き起こすわけですね。

★★★

壁や天井、床などの建材、そして塗料や接
着剤、それに家具などから出るホルムアル
デヒドなどの化学物質が原因とされていま
す。

ちなみに、このホルムアルデヒドとは、有
機化合物の一種なんですね。

毒性が強くて、これの水溶液は、あの「ホ
ルマリン」。

この名前、学生時代の、あのカエルの解剖
実験授業を思い出せば、もうご存じのはず
ですよね(おっとと、横を向かないで下さ
い)。

このホルムアルデヒドを飲み込んだ場合
は、胃や消化器官の粘膜(ねんまく)がた
だれたり傷ついたりします。

嘔吐(おうど)、出血、腹痛(ふくつう)
などが起きたりするわけですね。

それに、神経障害が出ることもある。

めまいや無気力、体の自由がきかない、
あるいは昏睡(こんすい)状態になること
さえあるんですね。

なかなか「手ごわいヤツ」です。

★★★

これらが、あなたの、その狭い部屋に、1
年中置いてあるとすれば(すみません!)、
どうなりますか。

東京都は、2009年度(平成21年度)
までの10年間に、家具の「匂い」に関す
る相談を、なんと270件も受けたと、報
告しております。

そこで、今回は、安全で安心な家具の選び
かたを述べてみま
した。

ただの国産だけじゃダメです(笑)。

ささささ、どうぞ、本書の頁を、楽しみに
お繰(く)り下さい。

 

■■お求め方法■■

第123巻の「案内頁」(695円)
→  https://bit.ly/3uQEgcq

(目次も載せています)

山田博士・著

もし、PDF版を希望されるかたは、事務
局まで、その旨をご連絡下さい。
PDF版→ 995円

ただ、人手の関係で、なるべく、上記の
アマゾンで「電子版」をお求め下さい。

事務局→  http://goo.gl/t12Yx

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

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登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
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どうぞお楽しみに!

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に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
→  https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

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のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれるかも。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
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電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋など
著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。

 

●暮しの赤信号:12/3(金)◆最近の外食、ファストフード、チェーンカフェ、チェーンドーナツ店などでの甘味漬けは異常です

 


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2021年12月3日(金)号
No.4191

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)
                                                     
創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 

★金曜日だけは、「完全版」と「短縮版」
の内容は同じです。お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えてい
ます。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆下記は、「フェイスブック」です。
内容に即した写真も掲載しています。 
どうぞ、ご覧下さい。

あなたの小さな行動が、人類を大きく
救います。いま足元にある大地は、世界
中につながっております。

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さると、素敵な仲間が増えるかも。
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▼本日の目次▼


【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

(連載:965回)


【2】

本日ご案内する山田の「電子書籍」は、
これっ!:

◆「社会の裏側!」122巻

歌にはドラマや希望があります。 なぜ
いま、吉田正なのか。明日が不透明な社会
で、彼が遺した「寒い朝」、「明日は咲こう
花咲こう」などの偉大な曲に思う!

関連写真→ https://bit.ly/3I9lzZg

 

 

 

 

=================

【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

連載:965回

下記の文章は、ぼくの電子書籍『外食
の裏側!』全11指南……を元にして、
毎回、そのときどきに新しい事実を
述べて行きます。

すでにこの作品をお持ちのかたも、
どうぞ、お楽しみに!

=================

 

★★★
                             

まあねえ。

ぼくも「甘味」は好きです。

いつも、料理では、自然の甘さをどうすれ
ば取り込むことができるか、そればかりを
考えています。

たとえばカボチャや、サツマイモ、ニンジ
ン、大豆、小豆、それにご飯。

そうしたものの中に潜んでいる「自然の甘
味」は、本当に素晴らしい。

少しぐらい多めに食べてもイヤになりませ
んし、なにしろ、後味(あとあじ)がいい
んですね。

でも、白砂糖のあの甘さには、どうも付い
て行けません。

もちろん、少しぐらいならいいのですが、
その量が、前回述べたような「莫大な量」
になると、もう……ダメ。

あとまで、ずっとその強烈な甘味が、口の
中でひきずられています。

★★★

しかも、この白砂糖が、よく言われるよう
な「歯だけの問題じゃなく」、心や体に大
きな影響を与えているとなると、もう黙
ってはおれませんよね。

そのため、前回では、商品名まで挙げて、
その白砂糖の量をお伝えしました。

もち、覚えていらっしゃいますよね。

「莫大な量」……でした。

たとえば、ももネクター(350cc)に
13.5本(あの小さな砂糖の筒には3g
が入っていますが、それが何本かというこ
と)。

100%オレンジジュース(250cc)
に9.5本。

キャロットジュース(250cc)に
8.5本。

小さなヤクルトに3.5本。

★★★

もう、驚くしかないじゃありませんか。

ためしに、前回も言いましたが、いま述べ
たその小さな筒の砂糖を、手のひらに置い
て、舐めてみて下さい。

それ全部、舐められますか。

え?
私なら、大丈夫?

とととと、それは……けっして大丈夫じゃ
ありません(笑)。

しかも、その飲料水が冷たいと、舌は甘味
を感じにくくなるのでしたね。

だから、知らない間に……。

ささささ、今回は、どのような展開になっ
ていますやら。

下記の本文を、どうぞご覧下さい。




【下記が本文です。前回からの続きです
ので、先週の「金曜日号」をご覧いただ
くと、より分かりやすいかも】

 

このように、冷たいものに白砂糖が含まれ
ていると、ぼくたちの舌は甘味を感じなく
なるんです。

そう、舌は、冷たいものには甘味をあまり
感じないんですね。

だから驚くべき量の砂糖が含まれていても、
気がつかなくなります。

そして糖尿病への道をしっかりと歩むわけ
なんですね。

★★★

そして知らず知らずのうちに、行動が粗暴
になって行く……。

そう言えばうちの子どもは……。

そう言えばうちの旦那は……。

いやいや、何のことはない、この私が……
と、なります(笑)。

ふふふ、あなた以外の人が作った食べもの
に関しては、その中身にどんな甘味が使わ
れているかどうかは、「絶対に」分かりま
せん。

なぜなら、いまは、人工甘味料であっても、
砂糖の味とまったく同じにさせる技術が、
極めて進んでいるからです。

再度、言います。

そのメニュに、「行動を粗暴にさせる砂糖
への配慮がされているかどうか」。


-------------------
★最後にひとこと★
-------------------

ここまで(今回の章を)ご覧になり、あり
がとうございました。

甘味がすべて敵だとは申しません。

ブドウ糖と果糖の両方が口の中に入ると、
この「甘味情報」が味覚神経を刺激して、
快楽ホルモンのエンドルフィンが分泌(ぶ
んぴつ)され脳が癒(いや)されます。

しかも、脳の活動エネルギー源になるのは
糖質ですから、甘味がすべて不要だという
つもりはありません。

★★★

ただ、本文でも述べたように、最近は甘味
の摂取量があまりにもクレイジー(狂気)
なんですね。

とくに外食、ファストフード、チェーンカ
フェ、チェーンドーナツなどの店での甘味
漬けは異常です。

この「外食の裏側!」が、皆さんのお役に
立つことを、心から願っています。


(来週の「金曜日号」に続きます)

 

 

 

 

==================

【2】

★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、
これっ!

どの本も、いま、人気者です。
ぜひ、ご覧下さい。

==================

 

◆「社会の裏側!」122巻

歌にはドラマや希望があります。 なぜ
いま、吉田正なのか。明日が不透明な社会
で、彼が遺した「寒い朝」、「明日は咲こう
花咲こう」などの偉大な曲に思う!

~シベリアに抑留された彼の絶望と、明日
への希望。ぼくたちは、はたして「青い
鳥」の住む世界に向かっているのでしょ
うか~

関連写真→ https://bit.ly/3I9lzZg

 


★本書の概要


今回の内容は、いままでと少し異なって
います(笑)。

ぼくは歌を作るのが大好きで、過去、いろ
いろな駄作を作ってきました。

毎回、六本木で開かれていた、ある作詞を
発表する場で、何度か「金賞」をいただい
たこともあります。

まあ、名前を呼ばれたそのときの、ぼくの
満面の笑(え)みを、どうぞ想像して下さ
い(笑)。

自分で作曲もして、自作の歌を、愛用のア
コギ(アコースティックギター)で、ボロ
ンボロンしていたこともあります。

とくに、ノンフィクションの内容が多いの
ですが、でも、完全にフィクションの歌も
多くあり、それらの中には作曲家の人たち
が曲を付けてくれたものも、あるんですね。

★★★

それらの歌詞は、下記のぼくのメインサイ
トで、どうぞご覧下さい。

これらに曲を付けて、社会に公開したいな
と思っています(曲や歌やプロデュースな
ど、何らかの形で、協力できるかたは、ぜ
ひご連絡下さい)。


→ http://yamadainochi.com/yama-s.html


まあ、今回は、ぼくの個人的なことは、ど
うでもいいのです(笑)。

ただ、そうした歌を作っているときに、や
はり先人たちの偉大な歌が、すごく気に
なります。

そして、いろいろな内容の歌を発掘して、
研究しました。

その中には、ぼくが高校生時代に、勉強も
せず、よく聴いたり歌ったりしていた歌が
いくつかありました。

★★★

その一つが、吉田正さんの作曲されたもの
だったのです。

歌にはドラマがあり、そこから、ぼくたち
は明日への「勇気や知恵や希望」を得る
ことができます。

21世紀にもなるというのに、いまも世界
各地で紛争が続出し、多くの人の涙がこの
大地にこぼれ落ちています。

そのようないまこそ、本当の歌が、必要
なのじゃないか。

★★★

そう思いましたので、今回、吉田正さんの
歌をダシにして、ぼくの思いを少し述べて
みたいと思いました(すみません、吉田さ
ん。笑)。

初めてのかたも、昔の歌の記憶が薄れてし
まったかたも、ぜひ、この機会に、思いを
新たにして下さい。

そして、未来の子どもたちに、先人の体験
を、伝えてあげて下さい。

お願いします。

そうすることこそが、いまを生きるぼく
たちの「小さな責務」じゃないのかなと
思っています。

ささささ、それでは、どうぞ、ご覧下さい。

 


■■上記の本のお求め方法■■
                                                             
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検索すれば、無料アプリがダウンロード
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(目次も分かります)

もし、PDF版を希望されるかたは、事務
局まで、その旨をご連絡下さい。
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ただ、人手の関係で、なるべく、上記の
アマゾンでお求め下さい。

事務局→  http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 

★★★
★★★
★★★

 

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下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
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スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
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コンから読むことも可能です。検索すれば、
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著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、よろ
しくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。

★短縮版:12/2(木)◆ところで、こうした「水耕栽培」が、イコール有機栽培だと思っていらっしゃるかた、いないですよね

 

 

 

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2021年12月2日(木)号
No.4190

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
よ配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
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ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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あなたの小さな行動が、人類を大きく救
います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

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(内容に即した写真も載せています) 

                                                   

 


▼本日の目次▼


【1】

11/29(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット:


【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

◆「社会の裏側!」121巻

太陽光不要の「LED・無農薬野菜」 に、
未来はあるのか!

関連写真→ https://bit.ly/2ZEL8zV

 

 

 

 

==================

【1】

11/29(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット

「短縮版」のかたは、初めての部分です。

==================

 

「短縮版」のかたは、初めての部分です。


★11/29(月)号のタイトル
__________________


糸を引く「納豆」は美味ですが、いまは人
工培養されており、自然発酵の食文化が崩
壊中です!

~いかに、「ウイルス」のために、発酵食
品が必要だと言っても、「人工的な菌」を
使った培養では、その結果が心配です~

__________________

 

 

下記は、その「完全版」の一部です。

 

……(前略)……


だから、一番大豆を食べる日本人こそが、
こうした「遺組み」の問題や、「納豆」の
「人工的な菌」などの事態を、解決する必
要があるわけですね。

外からの黒船なんて、やっては来ません。

だから、義務だと言ってもいいのじゃあり
ませんか。

「納豆」を作るには、その大豆の「素材」
が、まず必要です。

それと、昔からの発酵方法を使えば、今度
は「時間」がかかります。

つまり、「納豆」を作る業者にとっては、こ
の大豆そのものの「素材」、それに「時間」
という大切な要素があるわけですね。

……(後略)……


★★★

……ささ、また、お逢いしましょう。


■□■□

★今回の月曜日の100%の内容を掲載し
た「完全版」は、近くnoteで公開する
予定です。

もしご関心のあるかたは、事務局まで
「11/29号のnote公開はいつになりま
すか」と、メッセージ欄に記載して、
お問い合わせ下さい。

事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


==================
                                                      
【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

==================


今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓

◆「社会の裏側!」121巻

太陽光不要の「LED・無農薬野菜」 に、
未来はあるのか!

~なんと、東京の地下を走る「東京メト
ロ」が、この「LED」野菜を作り始め
ました。害虫も寄せ付けない野菜の安全
性とは~

 

★本書の概要


地下鉄の「東京メトロ」では、ここで作ら
れた野菜を「とうきょうサラダ」と命名
て、都内のホテルのレストランやカフェ
などにも、実際に提供しているようですよ。

さてさて、そうした「LED」野菜。

はたして、太陽光がなくても、育つもの
なのでしょうか。

そして、その栄養価など、どうなのでしょ
うか。

安全性なども、心配です。

どうなっているのか。

ところで、こうした「水耕栽培」は、イコ
ール有機栽培なんだと、勝手に思っていら
っしゃるかたが非常に多いように思います。

あなたも、そうじゃありませんか(笑)。

でも、この「水耕栽培」については、有機
肥料など使われておりません。

だって、土じゃなく、水で育てられている
わけですから。

★★★

農林水産省の消費・安全局の、「有機農産
物及び有機加工食品のJAS規格のQ&
A」によりますと……有機農産物の日本農
林規格は、土壌の性質に由来する農地の生
産力を発揮させることを生産の原則として
定められている……とあります。

つまり、「水耕栽培及」などは規格に適合
しないわけですね(笑)。

いわゆる、あの心地よい響きの……「オ
ーガニック」などではないわけです。

それだけじゃなく、それらの水には、さ
まざまな薬品が溶かしてあります。

そのため、こういう野菜を、はたして
「安全」だと言えるのかどうか。

諸手(もろて)を挙(あ)げて、支持する
ことができるのかどうか。

過去、さまざまな企業がこの「野菜工場
から撤退していますが、この「東京メト
ロ」だけは、化学工業会社の「昭和電工
に頼み、「LED」ライトを使った「SHIGYO
(シギョウ)法」という高速栽培法を活用
したようです。

そして、照射する光を制御(せいぎょ)
することによって、電気代を節約しながら
高速で野菜を栽培するという方法ができた
というわけですね。

★★★

この方法であれば、今まで、たとえば「フ
リルレタス」を作るのに42日間かかって
いたものが32日間になって、電気代が
約半分に浮くそうですよ。

いやあ、良かったですね(笑)。

こうして、コストを下げることに成功した
と。

さてさて、そうした「LED」野菜。

はたして、太陽光がなくても、育つものな
のでしょうか。

そして、その栄養価など、どうなのでしょ
うか。
安全性なども、心配です。

どうなっているのか。

まあ、詳しくは本書をご覧いただくとして、
植物の葉の光の「吸収率」を見ますと、青
色や赤色の光の吸収率がほぼ100%です。

しかし、緑色の光の吸収率は80%ほど。

これは葉の構造に理由があるのですが、ま
あ、いまはそれについては横に置いておき
ましょう(笑)。

★★★

とにかく、「青色や赤色の光」の吸収率が
高いことだけは、覚えておいて下さい。

以上のことから、可視光でさえあれば、太
陽光だけじゃなく、「LED」であっても、
この光合成は進むと言われているんです
ね。

そのため、皆さんのご想像とは裏腹ですが、
たとえ太陽の光がなくても、植物は育ち
ます(笑)。

困りましたねえ。

でも、その栄養素については、本書で述べ
ているように、やはり太陽光が一番。

本書では、そのあたりも述べています。

今後は、「LED」を利用した農産物を広
めるより、国民みんなが、プチ農民になれ
ば、食糧不足など、すぐに解決します。

そして、そのような考えをみんなが持つ
ようになれば、日本の農民たちを応援する
ような行動に向かいますしね。

日本の農業を生き返らせたい。

そして、このような「LED」を利用した
ものじゃなく、それこそ太陽光をふんだん
に利用させていただいて、自然の恵みを、
たっぷりいただこうじゃありませんか。

まままま、本書を、ぜひ楽しくご覧下さい。

 

__________________

■本書のお求めは……
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★★★
★★★
★★★

 

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どは著作権法に触れます。皆さんには関
係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその
点、よろしくお願いします。

★短縮版:12/1(水)◆製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、即刻、店から引き上げなさい!(商品名記載)

 

 

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2021年12月1日(水)号
No.4189

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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(内容に即した写真も載せています) 

                                                   

 


▼本日の目次▼


【1】

11/29(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット:


【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

◆「社会の裏側!」120巻

「麻薬漬け・市販薬」の怪!

 

 

 

 


==================

【1】

11/29(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット

「短縮版」のかたは、初めての部分です。

==================

 

★11/29(月)号のタイトル
__________________


糸を引く「納豆」は美味ですが、いまは人
工培養されており、自然発酵の食文化が崩
壊中です!

~いかに、「ウイルス」のために、発酵食
品が必要だと言っても、「人工的な菌」を
使った培養では、その結果が心配です~

__________________

 

 

下記は、その「完全版」の一部です。
参考までに、どうぞ。

 

……(前略)……


つまり、「遺組み」でない大豆なんていう
ものは、その存在から、ごくわずかなわけ
なんです。

なのに、それらを輸入している日本の「納
豆」に使われている大豆の原材料表示のほ
とんどが「遺伝子組み換えでない」という
のは、誰が考えてもおかしい。

おかしい、おかしい。

そう思いませんか。

これには、「法律」の問題があります。

じつは。「食品表示法」によりますと、原
材料名として表示義務があるのは「重量に
占める割合が5%以上のもの」だけなん
ですね。

こんな法律は破棄すべきじゃありません
か。


……(後略)……


★★★

……ささ、また、お逢いしましょう。


■□■□

★今回の月曜日の100%の内容を掲載し
た「完全版」は、近くnoteで公開する
予定です。

もしご関心のあるかたは、事務局まで
「11/29号のnote公開はいつになりま
すか」と、メッセージ欄に記載して、
お問い合わせ下さい。

事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


==================
                                                      
【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

==================


今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓

◆「社会の裏側!」120巻

「麻薬漬け・市販薬」の怪!

~製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ
市販薬は、即刻、店から引き上げなさい!
この4つの成分が含まれていれば、若者た
ちが「離脱」できなくなって倒れるのは当
然じゃありませんか。商品名入り~

 

★本書の概要


ぼくは、いまの若者たちが、こうした市販
の「クスリ」に飛び付きたい気持ちを、理
解はできます。

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司
たちに隠れて、こっそりと、こうした「ク
スリ」を呑んでいるわけですね。

彼らを「そうせざるを得ないような社会」
にしたのは、いったい誰なのか。

ぼくは、そう思うと、「このような社会を
作ってきた大人の一人として」うつむか
ざるを得ません。

その意味でも、ぼくは自省を込めて、ぜ
ひ、今回の原稿を皆さんに読んでほしいな
と願っております。

★★★

ところで、これらの市販「クスリ」につい
てなんですが……。

いま、こうした風邪薬や頭痛薬などの市販
「クスリ」を、とくに若者たちが呑みすぎ
て依存症になって……おります。

つまり、いまの時代、ブラック企業で働い
ていて苦しんでいたり、人間性のない上司
との間で悩んでいたり、突然リストラされ
たために目の前が真っ暗だったり……。

そのような若者たちが、その場しのぎに
市販薬で気を紛(まぎ)らわせているとい
うわけですね。

そして、その依存に陥(おちい)っている。

こうした市販「クスリ」の代表格として、
●●などがあります。

もちろん巷(ちまた)には「クスリ」が溢
(あふ)れておりますので、このほかにも、
まだまだ多くの「クスリ」を用意してござ
います、はい(笑)。

でも、これらの「クスリ」の内容がどうい
うものなのか。

★★★

いつも購入されている皆さん、はたしてご
存じなのでしょうか。

ドラッグストアなどで簡単に買えるから、
安全性などの問題はすべてクリアされてい
ると思っていらっしゃるのかどうか。

たとえば、●●の有効成分である「リン酸
ジヒドロコデイン」と「塩酸メチルエフェ
ドリン」。

いやあ、どちらも、なんとも舌を噛(か)
みそうな名前ですなあ。

どうしてこんな名前になっているのかしら
ん。

でもこれらは、すべて麻薬成分であり、あ
るいは覚醒剤(かくせいざい)成分……で
もあるんですね。

つまり、「麻薬漬け・市販薬」……。

驚きませんか。

★★★

長年にわたって、「麻薬を含む薬物依存」
の問題と向き合ってきた、国立精神・神
経医療研究センターの医師・●●さん
は、2016年9月から10月にかけて全
国の精神科医療施設における薬物関連精神
障害患者の実態を調査しています。

しかし、その対象となった人たちの約1割
が、なんと「市販薬」が原因で、精神を病
(や)んでいたわけですね。

そう、皆さんがどこの店ででも買える市販
薬。

まさしく、「麻薬漬け・市販薬」だったと
いうわけです。

ぼくたちが「何かをしよう」と意欲を抱く
ときは、体の中で作られる「ドーパミン
を脳が受容することによって、そういう
行為ができるわけです。

でも、こうした市販「クスリ」などによっ
て、日常的に脳を刺激していようものなら、
もう脳が形態学的な変化を起こしてしまう
わけですね。

すると、通常の量のドーパミンでは、もう
機能しなくなる。

その結果としては、虚脱状態になり、社会
生活は無理ということになる……。

★★★

そのような市販「クスリ」を、「一瞬の気持
ち良さ」を求めて、平然と呑み続ける若者
たち。

ぼくは日本の未来が、本当に心配です。

こうした事態を避けるためには、いまの
社会がもっと若者たちに働きやすいものに
するとか、企業の論理感をもっともっと
民主的なものにするとか、いろいろあると
思います。

ぜひ、本書をご覧になって、ごいっしょに
お考え下さい。

ささささ、それじゃ、どうぞ。

 

__________________

■本書のお求めは……
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★★★
★★★
★★★

 

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のかたは、下記からお申し込み下さい。

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声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!
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です。

入会月によって、金額が異なります。
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どは著作権法に触れます。皆さんには関
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さんのために活動したいため、ぜひその
点、よろしくお願いします。

★短縮版:11/30(火)◆カツオ節は、カビを何度も何度も使って、魚の水分を抜き取ります。そのため、カナヅチで叩いても

 


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2021年11月30日(火)号
No.4188

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
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きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

◆下記は、「フェイスブック」です。
よかったら「いいね!」をお願いします

あなたの小さな行動が、人類を大きく救
います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

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(内容に即した写真も載せています) 

                                                   

 


▼本日の目次▼


【1】

11/29(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット:


【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

◆「社会の裏側!」119巻

大人や子どもに急増する「発達障害」 は、
家庭の「ネオニコチノイド系農薬」関連商
品が原因だった。 その商品名とは!

 

 

 

 


==================

【1】

11/29(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット

「短縮版」のかたは、初めての部分です。

==================

 

★11/29(月)号のタイトル
__________________


糸を引く「納豆」は美味ですが、いまは人
工培養されており、自然発酵の食文化が崩
壊中です!

~いかに、「ウイルス」のために、発酵食
品が必要だと言っても、「人工的な菌」を
使った培養では、その結果が心配です~

__________________

 

 

下記は、「完全版」の一部です。参考まで。

 

……(前略)……


このカツオ節(ぶし)については、以前に
も、この欄で述べたことがありますので、
詳しくは言いません。

カビを何度も何度も使って、魚の水分を抜
き取るため、金槌(かなづち)で叩いても
カンカンという音がするほど、固くなるの
でしたね。

こんな発酵食品、世界にありますか(笑)。

こうして栄養だけじゃなく、保存にも強く
なる。

ところで……いま述べている「納豆」も、こ
うした方法で作られているのでしょうか。

じつは、とても言いにくいのですが……(笑)。


……(後略)……


★★★

……ささ、また、お逢いしましょう。


■□■□

★今回の月曜日の100%の内容を掲載し
た「完全版」は、近くnoteで公開する
予定です。

もしご関心のあるかたは、事務局まで
「何日号」かを記載して、お問い合わせ
下さい。

事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


==================
                                                      
【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

==================


今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓

◆「社会の裏側!」119巻(695円)

大人や子どもに急増する「発達障害」 は、
家庭の「ネオニコチノイド系農薬」関連商
品が原因だった。 その商品名とは!

~しかも、この農薬のホウレンソウへの残
留基準を、なんと3倍に増やしたり、いま
の政策は「発達障害」をさらに増やそうと
しか考えられません。わが身と家族は、こ
うして守ってほしい~

 

★本書の概要


ところで先に述べておきたいのですが、
皆さん、「発達障害と知的障害とはまった
く意味が違う」……ことぐらいは、もう
お分かりですよね。

もち、ですよね。

あれれっ?

えっと……それは……えっと……なんて、
いまごろ顎(あご)を押さえて唸(うな)
っているかたの顔がちょっとばかり、見え
てきたようですが……(笑)。

念のために述べておきますと、この「発達
障害」とは知的レベルとはまったく関係
ありません!

この「発達障害」は、ただ単に、対人コミ
ュニケーション能力や、問題解決能力、
それに想像力や気を利(き)かせるような
能力などの低下がある場合の、症状の総称
なんです。

ただ、それらの個性の強さなどから、周囲
の人たちとなかなかうまく付き合えない。

そして、環境の変化などにもついていけな
いため、情緒の不安定などが起こったりし
ます。

周囲の人たちと、うまくやって行けない
わけですね。

★★★

ところが、「発達障害」の子どもたちが
通うこの「通級」に進む子どもが、この
ところもの凄く増えているんです。

もはや、半端(はんぱ)じゃない……。

文科省の調査によりますと、公立小中学校
のうち、この「通級」指導教室を設置して
いる学校が、初めて1割を超えたと言いま
す(2012年度の調査による)。

また、それらの「通級」を受けている子ど
もたちは、この過去6年間で、じつに約4
倍にもなっているんですね。

4倍……。

この理由は、以前に比べて、こうした「通
級」への社会的理解が深まったのかもしれ
ません。

あるいは、実際に増加しているのかどうか。

どちらなのかは、これらの統計からでは分
かりませんが、でも、いずれにしろ「発達
障害」の子どもたちの問題は、いまや「社
会的なもの」にまでなりました。

★★★

こうした子どもたちは、大人になれば、解
消すると思いますか。

じつは、一生、大人になっても同様の「発
達障害」を持ちながら、生きて行くことに
なります。

これは、社会的に一大事じゃありません
か。
違いますか。

ぼくたちが知らない間に、とてつもない事
態が周囲で起こっているのではないか。

でも、文科省がどれだけこうした調査を
したとしても、その原因を取り除かない限
り、今後も「発達障害」の子どもたちは増
加の一途(いっと)となるのは目に見えて
いるのじゃありませんか。

もちろん、大人も……。

そしてこの「発達障害」の原因として、こ
のところ大きくクローズアップされている
のが、「ある種の農薬」……だったのです。

それが……。

★★★

それなのに、なんと、何を血迷ったのでし
ょうか(笑)、政府は、この「ネオニコチノ
イド系農薬」の「クロチアニジン」の残留
基準を、なんと緩和してしまいました(2
015年)。

たとえば、ホウレンソウへの残留基準を、
いままでの3ppmから、40ppmへと変
更してしまったのです。

これは、ホウレンソウに「ネオニコチノイ
ド系農薬」を、いままでより13倍も多く
撒(ま)いてもいいんですよ……という
意味なんですね。

そうした国産野菜が、スーパーなどの棚に、
農民の笑顔の写真や名前と併記して、いか
にも健康そうな顔をして「地場野菜」とし
て並んでいる。

ぼくは、いつも述べていますように、日本
の農業を元気にさせたい。

そして、多くの日本人が日本の農産物を口
にしたい。

そのためにこそ、日本の農業を崩壊させる
ようなこうした農薬の規制緩和が許せない
んです。

★★★

この「ネオニコチノイド系農薬」が、子ど
もの脳の発達に大きな影響があることを初
めて突き止めたのは、2012年です。

日本で、その研究結果が出ているんですね。

それなのに、いまやEUあたりよりも、日
本は遅れている……。

こんな悲しいことって、ありますか。

今回は、こうした「ネオニコチノイド系農
薬」関連の商品名を、述べておきました。

あなたがご家庭で平気な顔をして使ってい
ることに、驚かれますよ(笑)。

ささささ、それでは本書をどうぞ、ご覧
下さい。

 

__________________

■本書のお求めは……
__________________

下記のアマゾンからお求め下さい。

◆「社会の裏側!」119巻 (695円)
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もし、PDF版を希望されるかたは、事務局
まで、その旨をご連絡下さい。
PDF版→ 995円

人手の関係で、できるだけアマゾンで、お
願いします。

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★★★
★★★
★★★

 

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多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
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スマホ」など。

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声も、いただいています(笑)。

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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!
3.山田と親しくなれる……(笑)。

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋な
どは著作権法に触れます。皆さんには関
係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその
点、よろしくお願いします。

★短縮版:11/29(月)◆糸を引く「納豆」は美味ですが、いまは人工培養されており、自然発酵の食文化が崩壊中です……

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2021年11月29日(月)号
No.4187

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★本誌は、本文を省略した「短縮版」です。

~本日の「完全版」には、100%の原稿を
掲載していますので、ご了承下さい~

 

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


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います。
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(内容に即した写真も載せています) 

 

 


▼本日の目次▼


【1】

本日は、山田の新作の、本邦初公開です。

世界で人気の、電子本「社会の裏側!」シ
リーズ。

「短縮版」では、前半だけの掲載ですが、
ご了承下さい。

(隔週月曜日に、公開します)


今回のタイトル
↓↓↓

糸を引く「納豆」は美味ですが、いまは人
工培養されており、自然発酵の食文化が崩
壊中です!

 

 

 

 


==================

【1】

▼本日は、新作の初公開です!

山田の電子本「社会の裏側!」。
本誌の読者だけに、先に公開します。
隔週の月曜日に、新作を掲載。

「短縮版」では、前半だけの掲載ですの
で、ご了承下さい。

==================





今回のタイトル
↓ ↓ ↓
__________________


糸を引く「納豆」は美味ですが、いまは人
工培養されており、自然発酵の食文化が崩
壊中です!

~いかに、「ウイルス」のために、発酵食
品が必要だと言っても、「人工的な菌」を
使った培養では、その結果が心配です~

__________________                    

 

                                                             
【目次】……と言うより、レジメのように
内容を記載しておりますので、これだけで
も、およそ概要が分かるかと思います。

 

★(第1章)

まあ、いずれにしても、今回は、その大切
な「納豆」が、もはや従来の「納豆」では
無くなっていたこと。じゃ、どうすればい
いのか。そのあたりを述べたいと思います
……

★(第2章)

それらの愛すべき「微生物クン」たちを、
ちょっとご紹介してみましょうか。いま
述べている「納豆」には納豆菌クン、味
噌や醤油には酵母(こうぼ)と乳酸菌と
麹(こうじ)菌クン、酒には酵母と麹菌
クン、漬けものには……

★(第3章)

日本人は世界で大豆を一番多く食べる国民
なんですよ。日本人が1年間で摂取する大
豆の総量は、8.19kg。アメリカにいたって
は、わずか40gです。だから日本人こそが、
この「納豆」の素材や「人工的な菌」につ
いて叫ぶべきなんです……




 

 

★(第1章)

まあ、いずれにしても、今回は、その大切
な「納豆」が、もはや従来の「納豆」では
無くなっていたこと。じゃ、どうすればい
いのか。そのあたりを述べたいと思います
……

 


何を隠そう、ぼくは大の「納豆」好きなん
です。

毎回の食卓には、必ず、この「納豆」が
置いてありますし……。

過去、食事には欠かしたことがありません。

ま、食べかたにもよりますが、ぼくは、多
めのネギと辛子(からし)、それに胡椒
(こしょう)と山椒(さんしょう)を入れ、
それに醤油と少しのダシを入れてから数十
回、菜箸(さいばし)でグルグルしており
ます。

こうすれば、絶品が、はい、できあがり。

この匂い。
このヌルヌル感。
この色。
この栄養感。

どれを取っても、たまりませんなあ。

★★★

でも、ぼくは若いころ、頭で「納豆」を食
べていました。

おっととと、頭と言っても、もちろん、実
際に食べるのは口です(笑)。

つまり、「これは体にいいものだから、食
べなくっちゃあ」……という、義務感で食
べていたわけですね。

これじゃ、どんなものでも、美味(おい)
しくない。

当然です。

何ごとも、努力して工夫しなければいけま
せん(笑)。

いまでは、先述したように、さまざまな工
夫を凝(こ)らして、いかにも美味しそう
に見せかけてから、口に入れております。

そう、まず目で楽しみます。
そして、匂いで楽しみます。
そのあと、いそいそと……口へ。

こうなると、麻薬のようになります。

だって、もう絶対に手放せない(ひょっと
して、ぼくにとっては、本当に「麻薬」な
のかもね……)。

★★★

いつかもぼくの作品で述べました。

「●●」なんてヘンテコな事態に対する一
番いい方法は、この「納豆」だと(●●
は、下記の設問をご覧下さい)。

その理由などは、その作品に譲(ゆず)
るとします。

もしまだご覧になっていないかたは、下記
の案内を、急いでご覧下さい。

もう、これだけで、コロナ禍(か)なんて、
平気で勝つことができます(笑)。


→ https://bit.ly/3i5Mw2X
(緊急保存版!今後も次々と襲来する「新
コロナウイルス」を、自分の力で、はね
飛ばす簡単な方法!)


まあ、いずれにしても、今回は、その大切
な「納豆」が、もはや従来の「納豆」では
無くなっていたこと……。

じゃ、どうすればいいのか。

そういう事実を述べたいなと思います。

ぜひ、ぼくと同様に、「納豆」に恋してい
るかたは、注意深くご覧下さい(笑)。

ところで、「納豆」と発酵とは切り離せま
せんが、この発酵こそが、日本の食文化を
作ったのでした。

つまり……。

 

 

★(第2章)

それらの愛すべき「微生物クン」たちを、
ちょっとご紹介してみましょうか。いま
述べている「納豆」には納豆菌クン、味
噌や醤油には酵母(こうぼ)と乳酸菌と
麹(こうじ)菌クン、酒には酵母と麹菌
クン、漬けものには……

 


皆さん、「微生物」は、お好き?

おっととと、逃げないで下さい(笑)。

多くのかたは、考えたこともないでしょう
が、ぼくたちの国では、「微生物」を利用
した食文化が、もの凄く広がってきました。

「微生物クン」無しでは、1日たりとも生
きて行けないほど。

これは、もちろん、先祖サンたちが、さま
ざまな体験から研究されたご苦労の賜物
(たまもの)以外、何ものでもありません。

でも、それだけじゃなく、日本という国が、
非常に自然が豊かで、かつ、水に恵まれた
国土だったことも影響しているでしょうね。

だって、水の存在、つまり湿度(しつど)
が高く無ければ、多くの「微生物クン」た
ちは育ちませんから。

微生物なんて言いますと、とくに女性のか
たは、即、どこかへ逃げてしまわれますが、
なんのことはない、今日の食卓にも、ちゃ
んと、その「微生物クン」は、おわしま
す(いらっしゃいます)。

そして、いまごろ、あなたのお腹の中で…
…(笑)。

★★★

それらの愛すべき「微生物クン」たちを、
ちょっとご紹介してみましょうか。

いま述べている「納豆」には納豆菌クン、
味噌や醤油には酵母(こうぼ)と乳酸菌と
麹(こうじ)菌クン、
酒には酵母と麹菌クン、
漬けものには乳酸菌クン、
米酢には酢酸(さくさん)菌クン。

……というぐあいです。

これらはみな、愛すべき「微生物クン」
たちです。

毎日、味噌汁を飲めば、もう「微生物クン」
たちは、あなたのお腹の中に、シレッと、
おわします(笑)。

醤油や漬けもの、それに納豆などを食べて
も、みな同様なんですね。

これらが無ければ、ぼくたち日本人の食事
は1日たりとも成り立ちません。

ただ、今日日(きょうび)、1日中、ご飯
や味噌汁など食べずに、パンやパスタやラ
ーメンなどだけで生き抜いている豪傑(ご
うけつ)サンもいるようですが……(笑)。

かわいそうに、そういう人たちは、「微生
物クン」という人生を応援してくれる強力
な助っ人を、自分から拒否しているわけ
なんですね。

★★★

これでは、「新型コロナウイルス」みたい
な暴漢(ぼうかん)が突然に襲(おそ)っ
てきても、コロリンでしょう(笑)。

ご愁傷(しゅうしょう)様です。

そのようなかたは、ふだん、そのような食
事しかせずに、日本人の先祖サンたちがせ
っかく作ってくれた「日本料理」を捨てて
きたのですから。

それは仕方ありません。

だから、そういう人がどうなろうと、ぼく
は金輪際(こんりんざい)、知りません(笑)。

まあ、そんな冷たいことは、心優しいぼく
にはとても言えませんが、でも、この機会
に、ぜひ、この「微生物クン」の存在に
気付いて下さると嬉しい。

★★★

ちょっと考えてみて下さい。

ヨーロッパなどでは、この「微生物クン」
が働いてくれる発酵食品なんて、本当に数
えるしかありませんよね。

向こうの国では、チーズやパン、お酒、そ
れに少しの漬けものぐらいでしょうか。

ヨーロッパのように、乾燥している地域
では、無理もありません。

その意味では、日本という国土に、「タダ
で」住まわせていただいているだけでも、
ぼくたちは感謝すべきです(それにしては
税金が、ちと高いなあ)。

いつも、文句ばっかり言っている、そこの
あなた、そうですよね(指をさす。笑)。

★★★

ところで、この「納豆」ですが、文献では
中国から渡ってきたものだ……というもの
もあるようですが、それは誤報でしょうね。

間違いなく、いまの「納豆」は、日本で作
られたものです。

中国のそれは、日本の「納豆」とはまった
く違います。

それに、昔から日本は、稲作文化でしたか
ら、藁(わら)はどこにでもありました。

もう捨てるほど(笑)。

とくに秋になって、米を収穫したあとは、
そうですよね。

どこにでも存在しました。

そうして使い終わった藁に、煮た豆を置い
ておき、麹菌(こうじきん)を作っていた
わけですね。

これは、日本なら、どの地域でも可能です。

★★★

そして、味噌や醤油には、そうして作った
麹菌を使っていたわけですよね。

でも、その温度が、いつもより「高い」と、
今度は、そこに納豆菌ができる。

きっと、ぼくたちのご先祖サンも、ぼくと
同じでおっちょこちょいだったのでしょう。

「しまった。失敗した。……ん? だけど、
この豆、なかなか美味じゃないの!」

まあ、このように、失敗の果てが、この
「納豆」だったのじゃないでしょうか。

まさしく、失敗は成功の元……ですよね。

まあ、ぼくなど、何をしても、「失敗は失
敗の元」……で、なかなか成功しません
けれど。

★★★

ところで、この「微生物クン」を、「人間
の都合のいいように分類」してみますと、
どうなるか。

人間にとって嬉しい「微生物クン」は、
発酵菌。

人間にとってイヤな「微生物クン」は、
腐敗菌(雑菌)。

まあ、そのように人間たちから名前を付
けられて、悪い名前を付けられた彼らは、
かわいそうに、うつむいております。

でも、先祖サンたちにとっては、食べもの
の腐敗を防ぐことが、非常に大切でした。

だって、食べものは、いつでも穫れるとい
うものではありませんしね。

いまのように、冷蔵庫や冷凍庫など、もち
ろんありませんし……。

そのために、この腐敗菌を、その発酵菌で
やっつける。

つまり、「菌同士」を戦わせるわけ(笑)。

いやあ、よくこのような方法を考えつく
ものですよね。

少なくても、ぼくより、頭がずっといい
(そんなこと、当然だ……という声。笑)。

★★★

そのため、たとえば、モンゴルなどでは、
土を掘って、その中に、湖(みずうみ)
などで獲れた魚と草を交互に詰め込み
ます。

そしてその上から岩塩(がんえん)を
振り掛けるわけですね。

彼らにとって、食べものを「保存」する
ほど、大切な行為はありません。

死ぬか生きるかの問題ですからね。

ここに詰め込む草には、乳酸菌がくっつい
ています。

この乳酸菌たちは、「草の汁」が大好きな
ため、魚の周囲に付いて乳酸となります。

これらは、ものすごい酸性。

だから、魚は酸(す)っぱくなって腐ら
なくなるという塩梅(あんばい)

★★★

だって、PH(ペーハー。水素イオン指
数)が、3.8以下になれば、もうバク
テリアは寄ってきません。

バクテリアたちは、酸には弱いのです。

つまり、もう腐らない。

お分かりですよね。

いまのように、なんでもかでも、「合成保
存剤」を使い、いまだけ商品が売れれば
いい……なんていう考えは、誰も持って
いませんでした。

こうして、海に囲まれた日本では、魚の発
酵食品が、たくさんできたわけですね。

イカの塩辛……(省略)。

 

 

 

★★★
★★★
★★★

★本誌は、本文を省略した「短縮版」です。

~本日の「完全版」には、100%の原稿を
掲載していますので、ご了承下さい~

★★★
★★★
★★★

 

 

 

でも、不思議ですよね。

ぼくは故郷が関西圏ということもあり、「納
豆」は子ども時代、まったく食べませんで
した。

本当に、まったく食べていません。

どちらかと言えば、東日本の人たちが好ん
で食べていますよね。

でも、ぼくは東京に出てから、この「納豆」
が好きになりました。

もちろん、当初は、「頭で食べて」いました
(えっと……この意味、もうお分かりです
よね)が、だんだんといまでは……(笑)。

★★★

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

山田博士

 


▼▼設問です▼▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●
にあてはまるものを、選択語句から選ん
でみよ。ただし2文字とは限らない。


「『●●』なんてヘンテコな事態に対する
一番いい方法は、この『納豆』だと」


【選択語句→ 新型クラウンウイルス、
新型カリーナウイルス、新型コロナウイ
ルス】

                                                
■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから
答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせる
ことになると思っています。

答え→ 新型コロナウイルス


★今回の月曜日の「完全版」を読みたい
かたは、近日中にnoteで公開します。
有料ですが、ご希望のかたは、そちらで
どうぞ。

いつごろ公開されるかは、事務局にまで
お問い合わせ下さい(必ず11/29号の旨を
お伝え下さい)。

事務局→  https://bit.ly/2DjSStg

 

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

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下記をご覧下さい。

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★発行/山田博士いのち研究所★
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電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋など
著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。

★短縮版:11/27(土)◆読者への返信:昔のぼくたちは、ケンカの方法は誰もが知っていました。互いが不幸にならないために

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★


2021年11月27日(土)号                                
No.4186

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。

~どうぞ、お役立て下さい~

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆よかったら、「いいね!」をお願いし
ます。

下記は、「フェイスブック」です。
もしよろしければ、「シェア」や「いい
ね!」をポチッして下さい。

そのあなたの小さな行動が、人類を
大きく救います。
いまあなたの足元にあるその大地は、
世界中の人たちにつながっています。

→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
(毎回、内容に即した写真も掲載中) 

 

 


▼本日の目次▼

【1】

読者への「おとぼけ返信!」:

読者からの声を「ダシ」にして、山田の
思いを、貴重な資料も含めて自由奔放に
お話ししています(毎週土曜日に掲載)。

掲載した原稿が「短縮版」読者のものだ
った場合は、100%掲載の「完全版」を
山田から直接、プレゼントします。
お楽しみに!(短縮したときだけ)


■No.1734

今回のワクチン茶番劇ですね。山田先生
の地道なご活躍がもっと多くの人の心に
響きますよう祈ります……

(F.N、京都市、男性、69歳、自営業)

 

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!:

◆「社会の裏側!」118巻

「香り殺人」が、世界中で、じわり広がっ
ています。あなた、息をするのを止めら
れますか?

関連写真→  https://bit.ly/3xoQ6NP

 

 

 

 


==================

【1】

▼読者への「おとぼけ返信!」▼

毎週、この欄は「土曜日」に掲載して
います。
読者からの声をダシにして、山田の思い
を自由奔放にお話ししています。

毎回、どうぞお楽しみに!

==================

注:個人のお名前はイニシャルにし、
個人情報などは割愛しました。
文体はそのままですので、統一して
いません。読者の体温をそのまま
お楽しみ下さい。

年齢や職業などは、いただいたときの
ままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)美空ひばり→M.H

 

__________________

■No.1734

今回のワクチン茶番劇ですね。山田先生
の地道なご活躍がもっと多くの人の心に
響きますよう祈ります……

__________________

(F.N、京都市、男性、69歳、自営業)

 

日本人にとって、今まさに悔い(食い)改
めなければならない時期になってきたよう
に思います。

DS側もとどめを刺そうと必死になって
いる様子が手に取るようにわかります。

それが今回のワクチン茶番劇ですね。

山田先生の地道なご活躍がもっと多くの人
の心に響きますよう祈ります。


■□■山田からのお返事■□■

 

Fさん、こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

京都も、すっかり晩秋の趣(おもむき)な
のでしょうね。

昔、家族で嵯峨を訪れ、渡月橋(とげつき
ょう)の上で、可愛いラプラドールに出会
ったときのことを、まるで昨日のように思
い出しています。

おっと、もちろん、その周辺の景色も、よ
く覚えております(笑)。

また、京都に行きたいなあ。

今回は、お便り、ありがとうございました。

Fさんがおっしゃるように、「日本人にとっ
て、今まさに悔い(食い)改めなければなら
ない時期になってきたように」……ぼくも
思います。

★★★

これは、戦後、ぼくたち大人の為した結果
なんですね。

つい先日も、名古屋のすぐそばにある、愛
知県弥富(やとみ)市の中学校で、男子生
徒が別のクラスの同級生に包丁で刺され、
殺されるという悲惨な事件がありました。

こうなると、もはや、子ども同士のケンカ
だという範疇(はんちゅう)には入りま
せん。

あとからの報道では、この加害者の生徒は、
殺された被害者からイジメを受けていたと、
述べているようです。

ぼくたちの子どものころは、ケンカはして
も、まさか相手を殺すような段階までには
発展しませんでした。

相手の急所は慎重に避け、だけど、自分の
思いだけは、しっかりと遂(と)げる。

それに、いつも誰かがそばにいる場所を、
互いに選んでいましたね

★★★

そうすれば、誰かが途中で「止める」こと
を知っているからです。

そうすれば、互いが不幸にならない。

そのような「ケンカの方法」は、誰でも
自然に学んでいたものでした。

そう、誰に教わることもなく、ね。

まあ、きっと、社会の大人たちから、自然に
学んでいたのでしょうね。

あるいは、当時読んでいた本(絵本やイラ
スト付きの本など)などから、学んでいた
のじゃないかなあ。

いずれにしても、いまのような陰湿なイジ
メは、当時はほとんど無かったように思い
ます。

ぼくなど、いつもみんなの「相談役」でし
たから、いろいろなところから、争いご
とが持ち込まれていましたから(笑)。

★★★

当時のぼくは、体力的にも気力的にも、なか
なか強かったようですよ。

頭の中身は、あまり覚えておりません(笑)。

でもいま。

ネット社会の広がりで、社会は、子どもも
大人も同じものを見たり聞いたりできる
ようになりました。

何でも「平等がいい」……なんて騒ぐ人た
ちがいますからね。

差別と区別は違うのに。

大人も子どもも平等。
男も女も平等。
日本人も外国人も平等。

でも、こうした声のために、男も女も同じ
ように夜遅くまで働けるようにした結果、
各地で深夜まで働く母が増え、そのため
に子どもたちは、家で孤独を強(し)い
られるようになりました。

★★★

こうした「受け皿」を何も考えず、ただ
ただ、、女性たちの働く時間だけを長く
する。

そのような結果が、さまざまな子どもの事
件に発展しているとも言えます。

まあ、これは、日本の家族が崩壊すること
をいつも狙っている「外国の誰か」のせい
なのかもしれませんがね。

しかも、いまは、子どもたちのほうが、持
っている情報量が多い分野も多く、大人た
ちは、周囲の子どもたちの言動を規制する
ことに及び腰になっているわけですね。

でも、人間には、「知識より知恵」のほう
が、ずっと大切です。

いまは、そうした知恵の、次世代への引き
継ぎが、うまくできなくなってしまいま
した。

そう、生きる知恵と言えば、いまの人た
ちは本を本当に読まなくなりました。

いや、PDFなどの文章も読まなくなりま
した。

ぼくが、汗水垂(た)らして書き上げた
「PDF作品」なども、この数年、まっ
たく読まれなくなりましたしね。

★★★

私、わざわざオカネを出してまで、知ら
ない情報を知る必要がないわ。

……なんて思う人が増えましたね。

これは非常に怖(こわ)いことです。

「人間を忘れる人」が増えたということ
ですから。

周囲に溢れているタダの情報は、必ず、
誰かが操作しているわけですね。

だって、誰が無料で、自分の貴重な時間
を削って、自分のオカネまで出して、見
知らぬ他人に大切な情報を流します?

ちょっと立ち止まって考えていただけれ
ば、そんなこと、すぐに分かります(無
料のメルマガを配信しているぼく以外は
……の話ですが。笑)。

だから、自分の知っている世界というのは、
本当に狭い。

まさに井の中の蛙(かわず。カエル)状態
……なんですね。

★★★

ぼくは、本やPDF作品などの文章を、
1文字1文字と読むことこそが、頭の中
が整理され、自分がいままで知らなかった
世界を知ることにつながる。

そう思っています。

これほど、大切な人間完成への方法はない
でしょうね。

でも、いまのようなスマホの時代では、自
分の興味のあるものだけポチポチと検索
すればいい。

そして、そうした偏(かたよ)った知識
だけを、世界のすべてだと勘違いする人
たちが急増しました。

これは、国家の為政者(いせいしゃ)たち
にとっては、最高の現実なんです。

だって、国や企業たちの、やりたい放題で
すから。

だから、Fさんがおっしゃった、この「新
コロナウイルス」の事態もそうですよ
ね。

★★★

このコロナ禍なんて、おっしゃるように、
まったくの「茶番劇」です。

誰もが自分だけの世界に籠(こ)もって
います。

そして、他人や世界中で泣いている人たち
の存在を忘れてしまっているんですね。

ぼくはテレビはまったく見ないのですが、
ラジオだけは、時々聞いたりしています。

でも、その内容たるや、もう……(笑)。

その内容たるや、これ、いったい誰が操作
しているのです?

放送局たちは、こうした放送の内容を一つ
ひとつ吟味しているのでしょうか。

まさに、公共の電波の垂(た)れ流しなん
ですね。

これほど「もったいないこと」って、あり
ますか。

★★★

昼間もそうですが、とくに深夜の番組なん
て、まるで居酒屋で仲間たちが、自分たち
だけの言葉で会話をしているに過ぎません。

いったい、これ、どうなっているのでしょう。

何の意味もない、どうでもいい話が延々と
続いているわけですね。

そして、彼らのほとんどは、ナントカバンド
ということが多くて、そこで流される楽曲な
ど、もう酷(ひど)いものばかり。

とても、ぼくなど聞くに堪(た)えられま
せん。

そのため、別のチャンネルに切り替えるの
ですが、どの放送局も、似たり寄ったりで
……(笑)。

★★★

まあ、この「新型コロナウイルス」につい
ては、すでにこのメルマガで何度か述べて
いますので、ここでは繰り返しませんが、
いやあ、現在は、支配者たちの実験の場
なんでしょうなあ。

いまごろ、きっとこう思っているのじゃあ
りませんか。

ふむ、いつでも、国民は、われわれの言う
がままに動くぞ……とね。

もっと、自分のチカラで考えるクセをつけ
たいものです。

★★★

Fさん、今後とも、どうぞ、メルマガを
お楽しみ下さい。

お元気でね。

 

 

 

 


==================

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!
ぜひどうぞ。

==================

 

◆「社会の裏側!」118巻

「香り殺人」が、世界中で、じわり広がっ
ています。あなた、息をするのを止めら
れますか?

~オーストラリアでの調査では、健康被害
の3分の1が、なんと日常品の「香料」が
原因と分かりました。「フレグランスフリ
ー」という言葉が広がるほど人生が変わっ
た人も……~


関連写真→  https://bit.ly/3xoQ6NP

 

★本書の概要


そう言えば、昔、女優のマリリンモンロー
が、映画の中で使っていた「シャネルの5
番」なんていう香水が…ありましたなあ。

なんて、ふと、窓の外を眺めながら、うっ
とりする。

おっととと、冒頭で、呑気(のんき)に昔
の思いに耽(ふけ)ってなどは、おれませ
ぬ……(脇[わき]をつねって正気に戻
る。笑)。

でも、これら「シャネルの5番」に代表さ
れる「香水」たちの原料の多くは、ほとん
どが石油製なんですね。

そう、石油から作られた化学物質の「合成
香料」なんです。

★★★

こうした「合成香料」は、大昔からある
わけじゃなく、19世紀後半になって、ド
イツで初めて作られたものです。

つまり、「合成香料」の歴史なんて、人類
の長い歴史から見れば、まだまだ新しい
ものなんですね。

それらの「合成香料」のせいで、いま、
人が倒れている!

そんなこと、誰も思ったりもしませんでし
た、いままでは……。

ぼくたちが匂いを嗅(か)ぐ場所は、もち
ろん鼻ですよね。

その鼻は粘膜(ねんまく)ですから、吸収
がとても早いところなんです。

★★★

ここでは低分子の化合物だけが吸収される
わけですが、悪いヤツを止める「血液脳関
門」を通過せずに、ほかの場所を経由して
直接脳へ届いてしまう。

そのため、ぼくが、こうした「合成香料」
の危険性について、いつも大空を仰(あ
お)ぎながら「騒いでいる」わけです(笑)。

お分かりですか。

香りは、毒物チェックするその「関所」を
通過せずに、ほかから通過するわけですね。

そのため、直接脳に到達するとの報告もあ
って、非常に効果が期待される反面、「と
ても危険な一面」も持っているわけ。

そうした結果、いま、日本だけじゃなく、
世界的に、「香り殺人」が、静かに広がっ
ています。

★★★

それらについて、本書では、詳しく述べて
みました。

ぜひ、最後までご覧下さい。

これは、ただの香りですが、されど香り、
なんですね。

こうした香りが元(もと)で病気になり、
そのあとの人生が大きく変わってしまうと
なれば、これはまさに「殺人」そのものだ
ということになりませんか。

自分のしたい未来の仕事もできず、現在の
幸せも消える。

たかが香料のために、そうした未来が無く
なるのですから、その人にとっては「殺さ
れたのと同意味」でしょう。

今回、オーストラリアで行われた調査も載
せておきましたが、これは、大規模なWeb
ベースのパネルから無作為に1098名の
サンプルを使用して、標本調査を実施した
ものでした(本書に詳しく載せています)。

それらの結果をぜひご覧下さい。

★★★

いま、この「香りビジネス」が日本中に蔓
延(まんえん)しております。

つまり、合成香料を使った商品が、ぼくた
ちの周囲に氾濫しているわけですね。

最近、若者にも多く現れている化学物質過
敏症の患者さんたちにとっては、とくに
この衣類などから発散する合成香料が耐え
られないと言います。

強い香りが長持ちすることを謳(うた)っ
た衣類用柔軟剤(じゅうなんざい)は、「新
鮮な香りがずっと続く」「着ている時まで」
「着るとき香り蘇(よみがえ)る」などの
宣伝文句で、仕上がりの柔らかさより
「香りの強さ」を強調していますよね。

これらの商品は2008年~2010年
に、大手3社が相次ぎ発売したのですが、
香りが長く持続する商品の売り上げは、
柔軟剤全体の約1.5倍にも伸びている
ほど。

この香りは、アントラニル酸メチル、ジ
ヒドロキシジメチル安息香酸メチルなど
多種類の化学物質を組み合わせた人工香料
……つまり「合成香料」でつけられて
います。

★★★

しかも、この香料については規制もなく、
まさに「企業秘密」という言葉で闇の中
にある状態なんですね。

妊娠中や授乳中は、とくに十分注意をしな
くてはならない理由など、ぜひ本書を楽し
みに、ご覧下さい。

ささささ、それではどうぞ。

「社会の裏側!」の既巻号も載せています。

 

■■お求め方法■■

第118巻の「案内頁」(695円)
→  https://bit.ly/33XcnEz

(目次も載せています)

山田博士・著

もし、PDF版を希望されるかたは、事務
局まで、その旨をご連絡下さい。
PDF版→ 995円

ただ、人手の関係で、なるべく、上記の
アマゾンで「電子版」をお求め下さい。

事務局→  http://goo.gl/t12Yx

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
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