短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:10/19(土)◆読者への返信:欧米よりアジアで緑内障が多いのは、化学調味料(「MSG」)のせいだという指摘も  

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
 
       2019年10月19日(土)号
            No.3554

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 

            ▼目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1627

    化学調味料「MSG」が含まれる市販食品が、アミ
    ノ酸という表示だとは驚きました……

   (F.Sさん、京都府南丹市、男性、71歳、鍼灸
    マッサージ業)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の水曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★ガソリンのような高価な水を買っているかたへ。
    「安全な水をタダで作る簡単な方法!」とは…
          (即実践・第2話)

 

 

 


___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

 

      【イニシャルは、姓と名の……順です】
        (例)美空ひばり→M.H

 ……………………………………………………………………
 ■No.1627

 化学調味料「MSG」が含まれる市販食品が、アミノ酸
 いう表示だとは驚きました……

 ……………………………………………………………………
 (F.Sさん、京都府南丹市、男性、71歳、鍼灸マッサ
  ージ業)

 

化学調味料「MSG」が含まれる市販食品が、アミノ酸
いう表示で、数多く販売されているのにびっくりしました。


         ■山田からのお返事■


Fさん、こんにちは。
山田博士です。

もう長いこと、このメルマガ「暮しの赤信号」を読んでいた
だいているようで、嬉しく思っています。

とくに、Fさんのようなお仕事をしていらっしゃるかたには
ぜひと、思っております。

患者さんや身の回りのかたに、いつもこのメルマガで述べて
いることを、「それとなく」お伝え下さい。

スポンサーからオカネをもらっているマスコミたちは、絶対
に、こんなこと、伝えたりはしません。

記者がどれだけ詳しく記事を書いても、デスク段階でボツに
なることが多いんですね。

きっと、あとでFさん、大いに感謝されますよ(笑)。

そして、いつもこんな文体ですが(笑)……末長く、お付き合
い下さい。

ところで、仰せの化学調味料の件、確かにそうですよね。

             ★★★

きっと、多くのかたも同様だと思います。

ほとんどのかたは……調味料(アミノ酸等」……なんていう
表示が、まさか、問題の化学調味料の「MSG」や核酸系の
それだということは、分からないでしょう。

この文言(もんごん)を目にしても、「こりゃナンジャラホ
イ……」の世界と違いますか。

まさか、スーパーの棚の前で、隣のお客さんに、「あのお、
これ、何のことなんですかあ」なんて聞いたりしませんし
ね……(笑)。

まあ、もし聞いたとしても、その人も分からないんじゃない
でしょうか。

二人してその場で首を傾(かし)げて、ちんぷんかんになっ
ていることでしょう。

でも、欧米では、「NO MSG」などと表示されている食
品をよく見かけます。

とくにアメリカでは、食品衛生法でベビーフードに使うこと
は禁止されているんですね。

             ★★★

それほど、欧米では問題視されているこの「MSG」。

でも、驚いたことにこの日本では、赤ちゃんどころか、妊婦
(にんぷ)さんも含めてみんな平気な顔で、これを口にして
いるんですね。

何の規制もせず放置している政府の怠慢。

きっと、将来、ぼくたちは、子孫たちから指を指されること
でしょう。

とくに外食などでは、この「MSG」はもう御用達(ごよう
たし)ですよね(笑)。

なにしろ、いまの日本では、市販の食品も含めて、もうこの
「MSG」から逃げることが難しい。

             ★★★

そうそう、弘前(ひろさき)大学の大黒さんたちの報告では、
目の緑内障が欧米よりアジアにとくに多いのも、この「MS
G」に原因があるのではないかということらしいですよ。

つまり……。

つまり、彼によりますとね、この「MSG」を過剰摂取(摂
取食事量の10%あるいは20%を、1~6か月与えたと言い
ます)させたラット(ネズミ)の硝子体(しょうしたい。眼
球の器官の一つです)と、網膜(もうまく)神経節細胞に、
この「MSG」の蓄積がみられた……というんです(200
2年の報告)。

まあ、考えてみれば、この「MSG」は中華料理などで、欧
米よりアジア地域で多く使われていますよね。

上記の実験では、かなり多い「MSG」でしたので、そのま
ま人間にあてはめることはできないかもしれません。

でも、とくに目に与える影響が強いということは、一つの大
切な暗示ではありますよね。

             ★★★

それに、この「MSG」のナトリウム含有量は食塩の3分の
1程度もあります。

そのため、いくら病院で「減塩して下さい」なんて言われて
も、外食をしている限り、その減塩方法は、あまり意味がな
いんですね(笑)。

だから、いつも外食を続けているかたは、せめて週の半分ぐ
らいは手料理をするようにされるといいのじゃないですか。

それだけでもグ~ンと、この「MSG」の摂取量は減ります
し、目だけじゃなく、脳に対する衝撃的な影響も避けること
ができるようになります。

私は独身だからか、私は男だから、私は共働きだから……な
んて自分でどれだけ言い訳をしても、ある日突然失明をした
り、体が倒れてしまっては、誰も助けてはくれませんし……。

自分で「自分の人生を作る」しか、自分の人生は続かないん
です。

             ★★★

Fさん、どうぞ、今後もメルマガ「暮しの赤信号」をご愛読
下さい。

そして、多くのかたに、ここで述べていることをお伝え下さ
い。

お元気でね。

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「水曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

   ★ガソリンのような高価な水を買っているかたへ。
    「安全な水をタダで作る簡単な方法!」とは

=======================

 ~多くの人は間違った方法で、かえって害を高めています。
  高価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなるという事
  実をぜひ。あなたの家計簿が黒字に転換します~

   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第2話)


     詳しい案内は、下記の公開頁をご覧下さい。
     第2話・公開頁→ https://bit.ly/2CUhqZW


           ★読者の声★

■美味(おい)しい水ができて、びっくりしています!
(S.Rさん、大阪府大阪市、女性、41歳、マッサージ指
 圧師)

■わざわざ努力して、一番発ガン物質が多い段階の水を飲ん
 でいたんですね。目からウロコです!
(Y.Mさん、千葉県柏市、女性、35歳、主婦ときどき
 バイト)

■高価な水を購入しなくていいため、毎月の食費がグンと安
 くなりました!
(N.Sさん、東京都港区、女性、53歳、専業主婦)


           ★山田より★

つい先日、あるかたから連絡があり、この方法で作った水の
ために、ペットの体が突然健康になったとのことでした(笑)。

ほかには何も変更したものがないので、これが原因だと思い
ます……とのこと。

いやあ、嬉しいですね。

きっとペット君だけじゃなく、人間サマにもいいと思いますよ。

しかも、大事なことは、あなたの「家計の問題だけ」じゃあ
りません。

つまり、皆さんが、高価な水を買えば買うほど、水行政は水
を奇麗にする努力をしなくなります。
そうですよね。

そのため、市販の高価な水が売れるほど、いつまで経っても
日本の水はいま以上に良くならないという悪循環が続きます。

まままま、詳しいことは、下記の「専用頁」をどうぞ……。

 

 

___________________________

★お申し込みフォーム★

~ご希望のかたは、下記からどうぞ!~
___________________________

 

   「いのち運転“即実践”マニュアル」第2話
   =====================
(今回の割引期間限定、特別価格)

     「短縮版」読者価格→ 2402円

      「完全版」読者価格→ 2002円

   =====================
   (公開価格は、2902円となっています)

    第2話・公開頁→ https://bit.ly/2CUhqZW

 

           割引提供期間
            ↓ ↓ ↓
===============
       10/16(水)~10/19(土)
===============
(本日まで、です)


  ★第2話・お申し込みフォーム
 
    → https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95854271

  割引期間以外は、上記のフォームは使わないで下さい。
  その場合は、「公開頁」からお求め下さい。


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさ
せることになれば幸いです。

お元気で。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。
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 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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      発行/山田博士いのち研究所

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/18(金)◆まあ、大商社が輸入する、安い「有機農産物認証食品」が、必ずしもそうでないことはぼくの作品で…  

 

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       2019年10月18日(金)号

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新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:859回:

     そもそも、ですよ。とくにアメリカでは、有機
     産物に対しての認識が、かなりズレているように、
     ぼくには思えます。というのは、「地力(ちりょ
     く)」という言葉が、ないことも一つかもしれま
     せんよね。そのためか……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第37巻

   『原発汚染時代の、ニッポンの「魚」の食べかた!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:859回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

そもそも、ですよ。とくにアメリカでは、有機農産物に対し
ての認識が、かなりズレているように、ぼくには思えます。
というのは、「地力(ちりょく)」という言葉が、ないこと
も一つかもしれませんよね。そのためか……

 


まあ、大商社が輸入する「有機農産物認証食品」が、けっし
てそうではないことは、ぼくの作品でも述べました。

そのため、すでにお読みになっているかたは、下記の事件な
どを聞いても、「ああ、やはりねえ……」と思っていらっし
ゃるはず。

ただ、初めてこうした事件を聞かれたかたは、驚かれること
でしょうね。

「ええ? だって有機農産物認定機関の保証が、ちゃんとあ
るじゃないの! だから普通より高いんじゃないの!」

世の中、そんな甘いものじゃおまへん(ありません)。

下記の本文では、東京の池袋にある西武デパートで入手した
有機農産物」の認証を受けた大豆の製品(豆腐、味噌、し
ょう油)の「すべて」から、しっかりと有機リン系農薬を検
出しています。

そう、すべてから、です。

             ★★★

そもそも、ですよ。

とくにアメリカでは、有機農産物に対しての認識が、かなり
ズレているように、ぼくには思えます。

というのは、「地力(ちりょく)」という言葉が、外国には
ないことも一つかもしれませんよね。

アメリカのOCIAという「認定機関」やコーデックス委員
会の有機農産物認証基準のどこにも、その言葉はないんです。

そして彼らに言わせると、砂漠地帯や半乾燥地帯のほうが有
機栽培がしやすいと。

ととととととと……笑えてきませんか。

彼らが言うには、なぜなら、虫も出てこないし、藁(わら)
なども腐らず、そういうところのほうが有機栽培が楽(らく)
だと。

腐食(ふしょく)ができないところで有機栽培ができますか。

             ★★★

そんなところには微生物もいないでしょうし、有機質の肥料
をまいても、分解もされないでしょう。

でも、彼らは、そういうところが有機栽培に適していると言
うわけですね。

そんな国から、日本の大商社が、「有機農産物」と称して、
堂々と「認定済みの有機農産物」を輸入している。

そういうことが分かっていれば、下記の事件など、何ですか。

いやいや、こんなことはまさに氷山の一角の一角の、そのま
た一角でしょう。

もし、もっと詳しいこと。

こうした大商社たちが輸入する有機農産物についての実態を
知りたいかたは、ぼくの下記の作品をご覧下さい。

外国からも、かなりアクセスがあります。

             ★★★

★『ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸
 入する「有機」の実態とは!』
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

 ~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙(だま)され
  てはいませんか~
        → https://bit.ly/2SrXdPP
      (入手方法は、上記のアドレスから)。


さてさて、今回の本文は、下記のようです。

 

 

             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜


中国産がダメなら国産がある。

多くの人はそう思っています。

そして、とくに有機食品を摂(と)れば健康にもいいじゃな
いかと思っている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、ホンモノなら、そうでしょう。

ただ、その有機農産物や加工品などが、はたして信用できる
ものなのかどうか。

それらについて調べてみると、残念ながら日本の「商人道」
も、本当に地に墜(お)ちたものだなあと思ってしまいまし
た。

             ★★★

というのも、東京の池袋にある西武デパートで入手した「有
機農産物」の認証を受けた大豆の製品(豆腐、味噌、しょう
油)の「すべて」から、有機リン系農薬を検出しています
(農民連・分析センター調べ)。

その「認定機関」とは、アメリカのオーガニック「認定機関」
であるOCIA(アメリ有機農産物改良協会)。

そのためか、発覚後はその上部認定団体であるドイツの有機
農業運動国際連盟(IFOAM)から、1カ月の猶予(ゆう
よ)付きで、認定の取消しを通告されました。

             ★★★

まあ、とても笑い事ではありませんが、当然でしょうね。

そんな国から、大商社が「有機農産物」と称する農産物を輸
入、それを原料として「ニセ国産品」として売られているの
です。

いやはや……なのですが(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

        ★「社会の裏側!」第37巻★

  『原発汚染時代の、ニッポンの「魚」の食べかた!』


 ~動かない海藻の放射性物質汚染実態を見れば、その海の
  状態がよく分かる。検出値から見えるものとは~

   第37巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2JkF2u1

    山田博士・著


★本書の概要

過去、日本は世界一の漁獲高、世界一の魚食民族でした。まあ、い
まは、中国が凄まじい量の魚を乱獲していますので、漁獲高の順位
は下がりましたが、魚食については、恐らく世界一じゃありませんか。

なにしろ、日本料理の調味には、昆布と味噌、醤油、それにカツオ
節があれば、なんとかなります。

京都の昆布は、北海道から船で、ぼくの故郷である小浜(おばま)
敦賀(つるが)に運ばれて、京都へ持って行かれました。

そこで、昆布や魚たちが、天皇や庶民たちの口に入ったのですね。

小浜で育ったぼくも、そのせいか、「魚や昆布の大好き人間」です。

ところが、あの日。
そう、2011年の3月11日から、ぼくたちの周囲は一変しました。

先祖さんたちが、大昔から楽しんできたこれらの「魚」を口にする
食文化に、赤信号が灯(とも)ってしまったのですね。

いまや、福島だけではなく、「東日本の広範囲で、魚から放射性セ
シウムを検出している」ことになりましたが、いやいや、もう東日
本どころじゃない。

日本列島の周辺、いや地球の裏側にまでその汚染が広がってしまっ
たわけですね。
悲しいかな、これは事実です。

それに、このセシウムだけが問題ではけっしてない。

じつは、政府は、魚に取り込まれやすい核種である「ストロンチウム
や「トリチウム」などの放射性物質を測定しておりません。

とくに、このトリチウムは、一度放出されると、環境の中から取り
除くことができない物質です。

これは、皮膚を通して吸収され、体内に摂取されることになります。

福島原発の事故では、これが大量に漏れ出たことが予測されている
のですが、その放射線の測定すら行われていないんですね。

このトリチウムとは、三重水素のこと。

水素ですから、酸素と結合して水になりますよね。
つまり、これが、「放射能を帯びたトリチウム水」というわけ。

これだけ重大な物質なのに、政府は検査しようともしない。

そして、政府が言うセシウムの平均値は、順に(本書を参照)、1
5.3ベクレル(kg)、18、27、61.9、28.6……と
なっています(詳しくは本書を)。

……たとえば、千葉県の房総沖北東500kmで獲れた千葉水揚げ
のカツオからは……セシウムが16.1ベクレル/kg……などなど。

そこで、ただ放射性物質だけの対処法ではなく、全般的な魚の選び
かたも含めて、下記のことを、ぜひいつもお考え下さい。

それは……。


 (詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF版」
  でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。ただ
  複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きをします)

   第37巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2JkF2u1

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

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  何度でも!

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価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/17(木)◆ゲノム編集された「高オレイン酸大豆」は、熱に非常に強いんです。だから外食店の揚げ物油にドッと  


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            No.3552

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    この「高オレイン酸大豆」という大豆は、熱に非常
    に強い。

    いやあ、これは嬉しいですよね。

    おっととと、これは外食企業にとって、の話ですが
    ……(笑)。

    だって、外食店では、この「揚げ物油」がほとんど
    必須でしょう。

    違いますか。

    そのため、外食企業たちは、この安価な「高オレイ
    ン酸大豆」の植物油に飛び付くのじゃありませんか。

    だって、酸化した油を使って……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『100歳人に習った、首の運動だけで簡単に
    できる頭を惚(ぼ)けさせないこの方法!』
    (即実践・第7話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……10/14(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
   未知の「ゲノム編集食品時代」が、ついに始まり
    ました。人類終焉への幕開けかもしれません!

 ~とうとう「ゲノム食品」が、日本国内に出回ることに
  なりました。食品表示もされないまま店頭に並ぶ不気
  味な食べもの。遺伝子を人為的に切断する内容とは~


            (前略)

……

それに、ぼくたち日本人が一番問題にしなくてはならないの
が大豆。

それこそ、周囲には大豆でできたものがいっぱいありますよ
ね。
日本料理には欠かせません。

醤油、納豆、豆腐、味噌……。

それらがこの「ゲノム編集」になってしまえば、ぼくたちは
もう逃げることができなくなるじゃありませんか。

だって、日本の農業就業人口は、すでに65歳以上のお百姓
さんが多くなっていますし、今後、誰が引き継ぐのか。
後継者、そして若者がいないんですね。

日本の農地にお百姓さんが誰一人いなくなれば、一番喜ぶの
は最大の農業国アメリカでしょう。

「それ、日本が一番のターゲットだぞ」と、農産物を輸出し
始めるのは目に見えております。

現に、最近の日米の貿易交渉を見ても、その兆(きざ)しが
もう出てきていますよね。

じつは、その大豆。

アメリカでは、2018年からその「ゲノム編集」の大豆が
すでに出回っているんですね。

カリクスト社という企業が栽培する「高オレイン酸大豆」が、
それです。

ちなみに、この「高オレイン酸大豆」とは、熱に非常に強い
ものなんですね。

食物油の場合、この大豆油は非常に安価で重宝されるわけで
すね。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


この「高オレイン酸大豆」という大豆は、熱に非常に強い。

いやあ、これは嬉しいですよね。

おっととと、これは外食企業にとって、の話ですが…(笑)。

だって、外食店では、この「揚げ物油」がほとんど必須でし
ょう。

違いますか。

そのため、外食企業たちは、この安価な「高オレイン酸大豆」
の植物油に飛び付くのじゃありませんか。

もし、酸化した油を使っていることが保健所に分かれば、即、
営業中止になりますからね。

どうしても酸化だけは阻止したい。

より安くて酸化しないような油がないものか。

             ★★★

以前にもお話ししましたが、いまの外食企業の油の多くは、
パーム油を使っています。

いや、ほとんどの店がこれでしょう。

パーム油はその安さから、食用油のほかマーガリンやショー
トニング、石鹸の原料にも使われていますが、その製造時に、
こうした酸化を防ぐ酸化防止剤の「BHA」の使用が許可さ
れているんですね。

このBHAは、一時、発ガン性が大問題になりました。

だってこれ、もともと「エンジンオイル」などの工業用油脂
に添加されていたものなんですよ。

それが食用にも使われるようになったもの。

             ★★★

そのためもあり、現在は、堂々と食べものに添加されるのは
禁止されたのですが、こうした外食店の植物油には免除され
た……という苦い歴史があるのでしたよね。

だけど、先述した「高オレイン酸大豆」が、今後、ドッと日
本に入ってくるようになれば、外食企業たちは、これに飛び
付くのじゃありませんか。

だって、いま日本で使われている大豆の年間需要量は、34
2万トンですが(2016年現在)、大豆の国産自給率は7
%しかないんですね。

まあ、大豆は飼料や油などに使われますので、豆腐や納豆な
どの食品だけに限りますと自給率は24%になりますが、そ
れでも、多くの大豆は「輸入もの」です。

国産大豆は、わずか7%。

             ★★★

日本には、これだけも周囲に豆腐や納豆やきな粉や醤油など
の大豆製品が多いのに、いつの間にか、大豆はほとんどを輸
入に頼ってしまっていたんです。

ぼくたちは、迂闊(うかつ)でした。

そして、呑気(のんき)すぎでした。

そのため、今後、この「高オレイン酸大豆」が、日本の植物
油だけじゃなく、ほかの食品にも使われることになるでしょ
う。

そして、その「高オレイン酸大豆」が、「ゲノム食品」(笑)。

あ、ここは、笑うところじゃありませんでした。

ただ、あまりに情けなくて、つい……。

アメリカの国内では、すでに2018年から、この「ゲノム
編集」の大豆が出回っております。

             ★★★

いよいよ、日本は、この「ゲノム編集食品時代」になってし
まうわけですね。

ぼくは、せめてその表示だけは、義務づけるべきだと思って
います。

「遺組み」(遺伝子組み換え)のような、いい加減な表示じ
ゃなく、完璧な表示をする。

そして、消費者が選択できるようにしたい。

でもねえ。

こんな時代を生き抜くのは、大変です。

そのためにも、ぼくたちは、日本の農業を、もっともっと育
てるように運動しなくてはならないなと思っています。

国産大豆なんて存在は、もう当たり前のようにしたい。

そう言えば、昔、水田のアゼに、「アゼ豆」として大豆がた
くさん植えられていたなあ。

だから、全国のどこででもたくさん収穫されていたんですよ
ね。

あ、そうか、いまは水田自体が少なくなっているのか。

つ、辛(つら)いなあ。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

        「いのち運転“即実践”マニュアル」
              第7話

  『100歳人に習った、首の運動だけで簡単にできる頭を
        惚(ぼ)けさせないこの方法!』

=======================

  ~~寝たきりや認知症にだけはなりたくない、というかたへ。
    簡単な首の運動だけで、老後が幸せになります!~~

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
       第7話→ http://goo.gl/g7cuvY


             ~目次~


●長寿とただの長命は、180度異なるということを

●107歳で亡くなった、「平櫛お爺さま」の言葉とは……

●100歳のプロスキーヤーの言葉。「ハハハ、昨日より、スキー
 が上手になりたくてね」

●けっして惚(ぼ)けないための首運動。たったのこれだけで……

●超・豪華付録:山田が毎日やっている、二本足の人類に必要な
 「足腰完全鍛錬法」

●自分の足で歩かなくては、内臓も脳も、活性化しません

●下肢を鍛える一番いい方法は、この方法です

●女性にはこの方法がラク(笑)。しかも大腿部が鍛えられます

 

 

______________________________

           ★お求め方法★
______________________________

 

  なるべく、下記の専用ブログの中にある大手ASPから
  お求め下さい。
もし、当方からの直接送付を希望されるかたは、当事務局
までご連絡下さい。折り返し、送金情報をお送りします。

              ↓ ↓ ↓
       第7話→ http://goo.gl/g7cuvY

         現在の価格→ 2907円

(なお、「完全版」読者のかたは、お手数ですが、事務局までご連
 絡下さい。金額が異なっています。そのメッセージ欄に、私は
 「完全版」読者ですが、10/17号を見ました。即実践・第7
 話を希望します……と、ご記入下さい)

     当事務局のフォームです→ http://goo.gl/t12Yx


  皆さんからのご連絡、お待ちしています。

  プリントアウトされて、何度もご覧いただくようにされると、
  より役立つかと思います。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんで下さい。

  お元気で。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/16(水)◆新刊がアマゾンから発行されました!「社会の裏側!」117…「スマホ老眼」を防ぐ6つの方法


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年10月16日(水)号
            No.3551

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

          ★お知らせ★

   ~新刊が、先日、アマゾンから発行されました~
        これ、お役に立ちますぞ
 
       ◆「社会の裏側!」117

 20代~30代の「スマホ老眼」の急増が、日本の未来を
         壊すこれだけの理由!

 ~パソコンよりスマホのほうが、目に与える影響はずっと
  深刻です。「スマホ老眼」を防ぐ6つの処方箋をお教え
  しましょう~

         山田博士・著(695円)


   なお、「完全版」読者のかた全員へは、一足早く
   10/14(月)17時10分に案内を出しまし
   た(本日が、その締切日です)。

   「短縮版」のかたは、下記の専用頁からお求め下
   さい。概要や目次などが載っています。

    第117巻の専用頁→ https://bit.ly/31bPSru

(人手の関係で、なるべく上記の電子書籍をお求め下さい。
 でもPDF版を、というかたは事務局までご連絡下さい)。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    そりゃ、そうでしょう。

    どんな人でも間違いを犯します。

    きっと、神様でさえ、ときには間違いをして「あ、
    しまった。もっとあの山田クンを大切にすべきだっ
    たなあ……」と、頭を掻(か)いていらっしゃるに
    ちがいありません(笑)。

            (中略)

    今回のこの遺伝子操作にも同じことが言えるわけで
    す。

    こうした相手を間違える行為を「オフターゲット」
    ……と言いますが、まあそのまま…ですよね(笑)。

    そして、このような「ゲノム編集」のために、ぼく
    たちの体に発ガン作用を起こすことも指摘されてい
    ますので、今後の事態をぼくは……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★ガソリンのような高価な水を買っているかたへ。
    「安全な水をタダで作る簡単な方法!」とは…
          (即実践・第2話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……10/14(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
   未知の「ゲノム編集食品時代」が、ついに始まり
    ました。人類終焉への幕開けかもしれません!

 ~とうとう「ゲノム食品」が、日本国内に出回ることに
  なりました。食品表示もされないまま店頭に並ぶ不気
  味な食べもの。遺伝子を人為的に切断する内容とは~


            (前略)

……

それともう一つの問題点。

これも大きな問題かなあ。

先述しましたように、この「ゲノム編集」は、編集する遺伝
子をあらかじめ「特定する」のが特徴なんですが、それを、
なんと間違えてしまう……。

なんとなく、いつものぼくの行動に似ておりますね(笑)。

やはりこの場合も神様ではありませんから、どれだけ注意し
て人間どもが操作しても、平気で間違えてしまうわけです。

少しだけ詳しく述べますと、この「ゲノム編集」でよく使わ
れる「クリスパー・キャス9」という道具があるのですが、
これには目的のDNA配列の場所を探すヤツと、それを破壊
するヤツがいます。

いわば、探偵と殺人者ですね。

この二人で、「ゲノム編集」をするわけです。

ところが、遺伝子の塩基配列というのは、なんと数十億個も
あるのですが、いくら丹念に調べても、よく似た配列がいく
つもあるわけですね。

そのため、間違って破壊してしまう。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


そりゃ、そうでしょう。

どんな人でも間違いを犯します。

きっと、神様でさえ、ときには間違いをして「あ、しまった。
もっとあの山田クンを大切にすべきだったなあ……」と、頭
を掻(か)いていらっしゃるにちがいありません(笑)。

ぼくなど、本当にいつも七転八起(しちてんはっき)ですし、
いやいや、「七転八転」……のままということも多くて、な
かなか立ち上がれそうもありません。

だからいつも「あ、また神様が、よそ向いていたな」……な
んて思っているのですが、何のことはない、自分が悪いだけ。

人のせいにしてはいけません。

えっと……何の話でしたか。

             ★★★

そうだ、そのように誰でも間違いを犯すものなんですが、ま
してや人間が遺伝子を操作しようなんて考えようものなら、
必ずミスを犯します。

「完全版」では、そのあたり、もう少し詳しく述べておいた
のですが、つまり、いわば、探偵と殺人者の二人で、「ゲノ
ム編集」をするわけですね。

その場合、見つける相手を間違える。

よくヤクザが間違って他人を傷つけることが事件になります
が、あれと同じです。
彼らのような「プロ」でさえ、間違えます。

今回のこの遺伝子操作にも同じことが言えるわけです。

こうした相手を間違える行為を「オフターゲット」……と言
いますが、まあそのまま……ですよね(笑)。

             ★★★

そして、このような「ゲノム編集」のために、ぼくたちの体
に発ガン作用を起こすことも指摘されていますので、今後の
事態をぼくは、大いに心配しているわけです。

まあ、その理由は、「発ガン抑制遺伝子」が壊れるから。

こんなものが、いま、日本では、ほとんど規制もなく、広が
ろうとしている。

ぼくが……未知の「ゲノム編集食品時代」が、ついに始まり
ます。人類終焉(しゅうえん)への幕開けかもしれません!
……なんて、タイトルで大きく述べたのも、少しはお分かり
でしょ(笑)。

しかも、先述した「クリスパー・キャス9」のあるものなど、
アレルギーを起こすこともいま心配されています。

こういう食べものを、わざわざ口にしたい人は、きっとこれ
らを開発した企業の人間でさえ、いないはず。

口にしたいかた、ちょっと挙手を……(笑)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

   ★ガソリンのような高価な水を買っているかたへ。
    「安全な水をタダで作る簡単な方法!」とは

=======================

 ~多くの人は間違った方法で、かえって害を高めています。
  高価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなるという事
  実をぜひ。あなたの家計簿が黒字に転換します~

   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第2話)


     詳しい案内は、下記の公開頁をご覧下さい。
     第2話・公開頁→ https://bit.ly/2CUhqZW


           ★読者の声★

■美味(おい)しい水ができて、びっくりしています!
(S.Rさん、大阪府大阪市、女性、41歳、マッサージ指
 圧師)

■わざわざ努力して、一番発ガン物質が多い段階の水を飲ん
 でいたんですね。目からウロコです!
(Y.Mさん、千葉県柏市、女性、35歳、主婦ときどき
 バイト)

■高価な水を購入しなくていいため、毎月の食費がグンと安
 くなりました!
(N.Sさん、東京都港区、女性、53歳、専業主婦)


           ★山田より★

つい先日、あるかたから連絡があり、この方法で作った水の
ために、ペットの体が突然健康になったとのことでした(笑)。

ほかには何も変更したものがないので、これが原因だと思い
ます……とのこと。

いやあ、嬉しいですね。

きっとペット君だけじゃなく、人間サマにもいいと思いますよ。

しかも、大事なことは、あなたの「家計の問題だけ」じゃあ
りません。

つまり、皆さんが、高価な水を買えば買うほど、水行政は水
を奇麗にする努力をしなくなります。
そうですよね。

そのため、市販の高価な水が売れるほど、いつまで経っても
日本の水はいま以上に良くならないという悪循環が続きます。

まままま、詳しいことは、下記の「専用頁」をどうぞ……。

 

 

___________________________

★お申し込みフォーム★

~ご希望のかたは、下記からどうぞ!~
___________________________

 

   「いのち運転“即実践”マニュアル」第2話
   =====================
(今回の割引期間限定、特別価格)

     「短縮版」読者価格→ 2402円

      「完全版」読者価格→ 2002円

   =====================
   (公開価格は、2902円となっています)

    第2話・公開頁→ https://bit.ly/2CUhqZW

 

           割引提供期間
            ↓ ↓ ↓
===============
       10/16(水)~10/19(土)
===============


  ★第2話・お申し込みフォーム
 
    → https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95854271

  割引期間以外は、上記のフォームは使わないで下さい。
  その場合は、「公開頁」からお求め下さい。


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさ
せることになれば幸いです。

お元気で。

 

 

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             ★★★
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価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/

        「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/15(火)◆遺伝子とは、いわば、人間の体を作る「設計図」ですよね。それを切断して操作をする人間どもよ……  

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年10月15日(火)号
            No.3550

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

     ▼10月の読者の会のお知らせ!▼
(今月の案内は、今回が最後です)

~お茶飲み会「博々亭」(ひろびろてい)に、ぜひどうぞ!~

 ・日時:10/19(土)、午後3時~午後4時半
 ・場所:東京・恵比寿のカフェ(JR・地下鉄駅数分)。
 ・参加費用:無料です(ご自分のお茶代は負担下さい)。
・参加条件:本誌の読者(複数の場合は、誰かお一人)。
 ・参加方法:下記の専用フォームからお願いします。

   カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
   情報を早めにお願いします。事務局からの「ミ
   ニ取材」をご覧になれる場合も、あります。

   参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
   ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
   いかがです? ぼくと膝を交えて、お茶でも。

     「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html
(当日の「3日前」までにご連絡下さい。なるべくお早めに)

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    しかし、生きものの遺伝子を切断しようとか、ある
    いはほかの遺伝子と入れ替えようなんて、よくそん
    な発想が出てきますよね。

    感心します。

    とても、ぼくには信じられません。

    遺伝子を操作することがトンデモナイことであるな
    ど、そこらへんでチャンバラゴッコをしながら遊ん
    でいる子どもでも分かることじゃありませんか(チ
    ャンバラ……なんて、古いなあ)。

    そう思いませんか。

    遺伝子とは、いわば、人間の体を作る「設計図」で
    すよね……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

    ★「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康
     を稼ぎ、あなたの一生の夢を実現させる健康長者
     養成10日間ナビ」(愛称「月1万~」)

       食費をかけるほど、「健康から遠ざかる意味」
       が氷解します。
       家計費をいつも心配されているかた。これほ
       ど嬉しいことって、ありますか。

       すでに実践している100名のかたの声を、
       どうぞお聞き下さい。
今回も、大幅に割引ました。ぜひどうぞ!

 

 

 

___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……10/14(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
   未知の「ゲノム編集食品時代」が、ついに始まり
    ました。人類終焉への幕開けかもしれません!

 ~とうとう「ゲノム食品」が、日本国内に出回ることに
  なりました。食品表示もされないまま店頭に並ぶ不気
  味な食べもの。遺伝子を人為的に切断する内容とは~


            (前略)

……

こうした遺伝子は、けっして個々で存在しているわけじゃな
いんです。

ほかの遺伝子との相互作用をしながら、ぼくたちのいのちを
存続させてくれている。

ぼくたち人間の個人個人が、みんな互いに相互作用をさせな
がら社会を構成しているのと同じですよね。

どれだけ優れた人も、あるいは優れない人も(?)、その人
だけで社会を構成しているわけじゃないんです。

どこかで、みんな「有機的に」つながっています。

それと、まったく同じ。

それだけ生命に大切な遺伝子を、人間どもが自分の(企業の)
利益だけのために手を出していいものかどうか。

だから、この「ゲノム編集」も「遺組み」も、ぼくたちのい
のちについて語るときは、まったくいっしょだと思っていま
す。

いや、むしろ、「遺組み」以上の便利さのために、この「ゲ
ノム編集」は今後、さまざまな食べものに応用されるでしょ
うね。

その幕開けが、まさしくいま、なんです。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


しかし、生きものの遺伝子を切断しようとか、あるいはほか
の遺伝子と入れ替えようなんて、よくそんな発想が出てきま
すよね。

感心します。

とても、ぼくには信じられません。

遺伝子を操作することがトンデモナイことであるなど、そこ
らへんでチャンバラゴッコをしながら遊んでいる子どもでも
分かることじゃありませんか(チャンバラ……なんて、古い
なあ)。

そう思いませんか。

遺伝子とは、いわば、人間の体を作る「設計図」ですよね。

その一番大切な設計図が無くては、建物は建ちません。
つまり、人間を「作ること」ができません。

それを切断したりして操作する。

             ★★★

そんなことを考えている人間がこの世に存在すること自体に、
ぼくは衝撃です。

いかに、いま、企業などの組織の中にいても、1個の人間と
してできることとできないことがある。
それらを拒否する勇気が人間には必要です。

家族がいるから仕方ない?
何ですか、それ。

人間が存在しなくなれば、家族も友だちも、親戚もないのじ
ゃありませんか。

人間は強くなるべきです。
強いと言っても、肉体だけを鍛えるのじゃなく(肉体の鍛錬
も必要です)、心やマインドをもっと鍛えて強くしてほしい。

企業や組織や国や世界が何と言っても、ガンとして自分の意
思を通す強さ。
自分でそれが一番正しいと信じることがあれば、そうしてほ
しいんですね。

             ★★★

人間には、約3万個の遺伝子があると考えられているんです。

そして、人間の身体は、「細胞」という基本単位からなって
いるんですね。

この細胞の核に染色体があり、この中にあるDNAというも
のが、遺伝子として働いているわけですね。

だから、この遺伝子が壊れていれば、その人は動きません。

いわば、設計図が間違ってしまうわけですからね。

だから、たとえ「遺組み」(遺伝子組み換え)であろうとも、
この「ゲノム編集」であろうとも、こうした遺伝子を操作す
るなんてことは、絶対に止めてほしい。

そうした内容を、人類の憲法の最初に書いてほしい。

そう思っています。

             ★★★

まあ、今回、ここで取り上げた「ゲノム編集」については、
これからきっと、さすがのマスコミたちも黙っておれなくな
ると思います。

ぜひ、皆さんも、関心を持つようになさって下さい。

さてっと、いつもながら、月曜日は、1日中、ウトウトして
おります。
今朝(昨日のことです)も早朝の4時まで、月曜日の原稿を
書いていました。

ところで、台風の直後でしたが、なんと、夜中の12時ごろ
の帰り道。

ふと空を見上げましたら、満月じゃありませんか!

まあ、実際には少しぐらい欠けていたのかどうか知りません
が、ぼくのショボショボの目には満月に見えました。

あの暴風雨と、この丸い月。

もの凄(すご)い動と、もの凄い静。

自然の警告。
そして、自然の偉大さ。

             ★★★

とてもぼくたちが束(たば)になっても、自然には勝てませ
ん。

それなのに、その自然に刃向かって、こんな遺伝子を操作し
ようとする人間どもよ。

その満月の笑顔を見て、ぼくはうなだれてしまいました。
人間でいることが、あまりにも恥ずかしくって……。

でも、もう少し、人間でいることにします。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
   =======================
 
 
山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌───────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│        健康長者養成10日間ナビ」

│         (愛称「月1万~」)

│       ~本書は、「PDF版」です~

└──────────────────────────
 
 =======================
 
 
 
山田博士です。
 
この「月1万~」が、ますます読者のかたに喜ばれているよ
うで……嬉しく思っています。

じつは、この作品を書こうと思い立ったのは、ほかでもない。

ただ単に毎回の食事内容をどうのこうの……という範疇(は
んちゅう)じゃなかったのです。

そんなものは、毎回のぼくのメルマガを一所懸命読んで下さ
れば、きっとお分かりのはず(本当? 笑)。

もちろん、それはそれで大切なことですので、具体的にその
選びかたから料理の仕方、それより何より、日本人であるな
ら、何が大切で、何を求めるべきなのか。

多くのかたは、かなり勘違いをされているようですので、そ
のあたりも含めて、力を入れました。

             ★★★

ただ、先述しましたように、それだけの内容ではないんで
す、この「月1万~」というのは。

現在の日本は、先日も述べたのですが、たとえば子どもに起
こっている悲しい状況など見れば分かりますように、この日
本という国がいま、以前とはかなり異なった国になってしま
ったんですね。

その悲しい現実に、気づいてほしい。

そして、ぼくたち大人がどう動けばいいのかどうか。
そうしたことを、皆さんとともに、考えたかったのです。

戦後数十年。

ぼくたちが、「日本は先進国なんだ……」なんて浮かれてい
る間に、じつは、足元から火の粉(こ)が上がっていまし
た。

             ★★★

弱者の状態を見れば、その国の程度が分かります。

いじめがピークになっている子どもの状態。
そして一人親の悲しさ。
またまた、若者たちの働く環境の貧しさ。

こうしたことを考えますと、再度、ぼくたちは原点に戻るべ
きだと思うわけですね。

そう、戦後の廃墟に立ったあの日に戻るべきなんです。

そして、「人生の本当の生き方」とはどうあるべきなのか。
ぼくたち個々人にできることは何なのか。

ただ単に、有機だとか、国産だとか、自分だけがそういうも
のを得て幸せだと思うことだけが、本当に正しいことなのか
どうか。

みんなが幸せでなければ、そんなもの、本当の幸福ではない
んです。

そういうことを考えてみたかったんですね。

             ★★★

先日もお話ししたように、いま、子どもの「口腔(こうくう)
崩壊」が、大変なことになっています。

たかが、口の中のことじゃないの……なんて言うなかれ。

それらの原因が、もし家庭の貧困状態にあったのだとすれ
ば、各家庭の内部までは、ぼくなどが簡単に解決策を口に出
すことはできません。

でも、誰でも、「今日いますぐに行動できることを提起する」
ことは可能です。

ぼくが、そのようなかたの家庭の経済的なものを応援するわ
けにはいきませんが、できることが一つ、あります。

それは、毎月の食費をグンと減らす方法。

しかも、それにもかかわらず、毎月の医療費を、グンを減ら
す方法。
そう、経済的にも助かり、家族も健康になれる。

こうすれば、結果的に、家計の「収入」がグンと増えます。

そうですよね。

             ★★★

今回の、この「月1万~」というぼくの作品。

いままで、どれだけの数が読まれたのか、ぼくも分かりませ
ん(笑)。

なにしろ、超ロングセラー……なんですね。

きっと、世界中の多くの家庭で、いつものぼくのような顔を
して、ニヤニヤして居座っている(?)のではないでしょう
か(笑)。

そして、この「月1万~」こそ、きっとそのようなかたの背
中を、グイグイと強力に押すことになるのだと思っています。

まあ、騙(だま)されたと思って、ぜひ実行してみて下さい。

そして、もしそうなれば、子どもさんの「口腔崩壊」など、
完全に消えていることだろうと思います。
じつは、「口の中の状態」は、一生を左右します。

             ★★★

いまは詳しくは述べませんが、ぼくの電子書籍「社会の裏側
!」96巻で、それらについては、詳述しています。

口の中が、体や今後の一生にこれだけ影響を与えるなど、誰
も考えたこともないはず。

ご関心があれば、ぜひ、下記の巻をのぞいてみて下さい。
 「社会の裏側!」96→ https://bit.ly/2JRKoKR

まあ、そういう意味でも、子どもさんがいらっしゃるご家庭。
一人親のご家庭。
ご年配のご家庭……などなど、この「月1万~」を読まれた
その日から、ぜひ、具体的に動いてみて下さい。

そして、どうぞ、いまから楽しみになさって下さい。

下記の「専用ブログ」をご覧になると、実践されている読者
の笑顔がズラリと並んでいます。

             ★★★

それをご覧になるだけで、この内容はもうお分かりだとは思
いますが、ぜひ楽しみながら、ご覧下さい。

今回案内する「月1万~」は、そのため、いままでのほかの
作品とはちょっと違った舞台になるかなと、思っています。

あとで、きっと気づくと思います。

いったい、いままでの食費のあの金額は、何だったんだ……
と、ね。
 
ささささ、まず、すでに実践されているかたの「声」からど
うぞ。

そのあとに、各巻の内容を述べておきます。
 
 
 
 
 
───────────────────────────

    ★読者の声を、下記で少しばかり……★

───────────────────────────

漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部略。
      イニシャルは、姓名の順になっています。
        【例:美空ひばり→ M.H】


■「わずか月1万円少々の食費で」を始めて3日も立たずに、
 手足の冷えが、改善されてるのを感じました。今では、朝
 起きる頃に布団の中で、手足がぽかぽかしてます。貧血気
 味で、手足が冷えているのは当たり前でした。……常用し
 ていた、1万円のサプリメントはやめました。ありがとう
 ございます……。
   (I.Tさん、愛知県瀬戸市、男性、69歳、自営業)

■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」
 全3巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は
 印刷して使っています……。
   (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)

■第2巻あたりから、(自分で言うのも何ですが)いつの間
 にか顔つきが変わっていました。そうです、内容のすごさ
 に真剣になって読んでいたんです。……子どもが寝付いて
 から読み始めたものですから、気づいたら山田先生がお目
 覚めになる時間近くまで…。
   (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、42歳、主婦)

■公開講義の概要楽しみにしております。余談ですが、山田
 先生のレシピが大活躍しています。ひじきが煮なくてもこ
 んなにおいしいなんて!と感激して毎日頂いています。生
 姜(しょうが)とにんにくが入った味噌汁もとてもおいし
 いです。感謝しています。これからもよろしくお願いしま
 す……。
     (K.Sさん、女性、31歳、専業主婦)

■今までの先生の著作で読んで来たことを確認できる情報も
 あって、楽しく読めました。これはもう身についているぞ、
 なんてにやにやしながら読んだ箇所まで、もうすっかり山
 田先生のファンです。……先日、兄に先生の本を贈りまし
 た……。
  (N.Mさん、神奈川県横浜市、女性、21歳、大学生)

■先日、息子を小児科に連れて行ったところ、喘息の発作が
 でたのは、悪いものを食べさせたからだ!と……山田先生
 の本のコピーをいただきました!なんかうれしかったで
 す!小児科の先生も薦めているんですね!
    (N.K、福島県広野町、女性、42歳、主婦)

■「月1万~」を申し込みました。この正月は、先生の本を
 読み実行に移し、あと10年現役で働きながら、土と親し
 み自給自足が出来るよう仲間達とやっていきたい。夢の夢
 かな!!……これからも、人間本来の自然の姿で生きられ
 る世の中にする為に警告を……。
   (U.Tさん、広島県尾道市、男性、61歳、会社員)
 
■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で
 多くの価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もし
 く思えました。子どもたちにも明るい未来を!と、切に願
 います……。
   (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)
 
■読めば読むほどはまってゆく山田ワールド、さすがです。
 お忙しいのにこんなコメントにもお返事をいただき恐縮し
 ています……。
  (K.Hさん、東京都世田谷区、男性、46歳、会社員)
 
■1万円生活を読んでから、大豆の素晴らしさに感動してい
 ます。大豆ご飯がこんなにおいしいなんて…できたての豆
 乳やおからもとてもおいしいです。出来るとこから実践し
 ています。いつも貴重な、いのちのおたよりをありがとう
 ございます。
  (Y.Mさん、青森県十和田市、女性、29歳、無職)
 
■早速思い立って土日に大豆からきなこを作り、安倍川餅
 にしておやつにしました。……35歳の夫は、きなこが大
 豆から作られるなんて知らなかったそうです。……夫のボ
 ーナスが出たので、プレゼントと思って購入を……。
  (M.Mさん、広島県広島市、女性、43歳、看護師)

 
 
 
 
 
───────────────────────────
 
      ★大手のASPで公開している頁です★
 
  上記でご案内した声だけでなく、ほかにも実践している
     70名ほどのかたの声も掲載しております
 
───────────────────────────
 
 
      専用ブログ→ http://goo.gl/w9wkik

 (割引期間以外は、上記でお求め下さい。下記の申込みフ
  ォームからだと、今回だけ、大幅割引にしています)

  (見本文なども紹介しています)
 
上記のブログは、概要や目次なども載せていますので、かな
り長い頁です。「公開価格」だけでも、ザッとご覧下さい(笑)。
 
【注】お手数ですが、今回のお申し込みは、このメルマガに
   再び戻ってきて下さい。上記の頁からでは、公開価格
   になってしまいます。まあ、ぼくはどちらでもいい…
   なんてことはありませんが……(笑)。
 
 
 
 
 
───────────────────────────
 
      ★今回の、「読者限定価格」とは★
 
───────────────────────────
 
 
              ↓
              ↓
              ↓
 
 
 ┌─────────────────────────


│   公開中のASPでの価格→14300円(全3巻)


│ ================

 │      ★今回の特別価格→ 7150円★
 │         (50%引きです!)

│  ================


 │  一生を考えれば、「数十万円ほどの価値」が本当に
 │  あると信じています。
 │  いや一生どころかわずか1カ月で、この購入費は
 │  まかなえるほど、食費は浮きます。それぐらい衝
 │  撃的な内容です(「完全版」読者はさらに千円割り
 │  引いております!)。


 │        ▼今回の特別割引期間▼

 │      10/15(火)~10/18(金)
 │ ===================
 │
 │  この全3巻は、上述したように、ASPでの公開価
 │  格が「14300円」です。多くの外部のかたが、
 │  この金額で求められています。割引期間が過ぎた場
 │  合は、公開頁からお求め下さい。
 │
 │  読者の皆さんのお役に立てば、嬉しいです。
 │
 └─────────────────────────
 
 
 
 
 
___________________________

      ★ご希望のかたは、こちらへ★
          お申し込みフォーム
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 わないで下さい。公開頁からお願いします)

 あなたからのご連絡、お待ちしています。

 お元気で。

 

 

             ★★★
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お元気でしたか!

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たい。

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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   概略などを付け、電子本として公開する予定です:
   (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

  『未知の「ゲノム編集食品時代」が、ついに始まりまし
   た。人類終焉への幕開けかもしれません!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★学校給食の栄養士たちが、絶対に使いたくない
    「中国産食材」はこれだった!
      ~具体例を挙げて、説明しています~

   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第26話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

  【タイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

   未知の「ゲノム編集食品時代」が、ついに始まり
    ました。人類終焉への幕開けかもしれません!

 ~とうとう「ゲノム食品」が、日本国内に出回ることに
  なりました。食品表示もされないまま店頭に並ぶ不気
  味な食べもの。遺伝子を人為的に切断する内容とは~

===========================


           【目次】


★(第1章)

この技術を使えば、いまお話しをしたマダイが、肉厚のマダ
イに変身します。いったい、この聞き慣れない「ゲノム食品」
とか「ゲノム編集食品」とは、何者なのでしょうか……

★(第2章)

この「ゲノム編集」と、あの「遺伝子組み換え」の違いを少
し述べておきます。いずれにしても、こうした遺伝子は、け
っして個々で存在しているわけじゃないんです。ほかの遺伝
子との相互作用をしながら存続しているんですね。この「ゲ
ノム編集」の場合の二つの大きな問題点は、これです……

★(第3章)

じつは、アメリカでは、2018年からその「ゲノム編集」
の大豆がすでに出回っているんですね。カリクスト社という
企業が栽培する「高オレイン酸大豆」が、それです。ちなみ
に、この「高オレイン酸大豆」とは、熱に非常に強いものな
んですね。そのため、揚げ物油にいま、どんどんと……


              ★
              ★
              ★

 

★(第1章)

この技術を使えば、いまお話しをしたマダイが、肉厚のマダ
イに変身します。いったい、この聞き慣れない「ゲノム食品」
とか「ゲノム編集食品」とは、何者なのでしょうか……

 

いつも述べていますが、ぼくは魚が大好きです。

なにしろ、生まれ故郷が小浜(おばま)。
北近畿にある港町です。

高校生のころなど、たまたま朝早く起きて勉強部屋(遊び部
屋?)の窓を開けますと、魚市場(うおいちば)から流れて
くる焼きサバの、あのいい香りに、舌なめずりをしたもので
す。

仕方なく、そのまま起きて勉強を……とはいかず、その焼き
サバをニコニコ食べている光景を夢見ながら、再度、布団に
潜(もぐ)り込み、学校の予鈴が聞こえるまでスヤスヤとお
眠りになっていました(笑)。

そのせいで魚が好きになったこともあり、いまでもぼくは、
小浜の故郷に戻ったとき、「小鯛(こだい)の笹漬(ささづ
け)」という大好物をよく食卓に並べます。

これは、若狭湾近辺で獲れた「レンコダイ」を3枚おろしに
し、小さな杉樽に何枚も詰め込んだものなんですね。

その身には、均一に塩が振られていて、それに米酢をまぜ、
最後に杉樽に詰めて、一番上に笹(ささ)の葉を置いた……
という、非常にシンプルな食べものなんです。

それがまた旨(うま)い。

この樽(たる)の匂いが、また、たまりません。

そして、笹の葉は、わずかですが、天然の防腐剤にもなるん
ですね。
つまり、添加物なし。

樽に詰まったそのレンコダイを1枚づつ取り出し、小皿の上
の醤油とワサビをちょこっと端に付けて、ソッと舌の上へ…。

いやあ、たまりませんなあ(おっととと、ヨ、ヨダレが)。

この製造には、かなりの熟練した職人さんがいるようですが、
ぼくはこれを食べていると、「ああ、やはりぼくは宇宙人じ
ゃないんだなあ。日本人なんだ……」と、改めて思ってしま
います。

生(なま)の魚が、これほど美味(おい)しいなんて、ね。

ところで、なぜこの話を冒頭でしているかと言いますと、こ
のレンコダイとはあまり関係ありませんが、同じ鯛(たい)
の仲間でも、もっと大きな「マダイ」という魚があります。

その魚に、いま、大きな変化が起ころうとしているんです。

魚好きのぼくにとっては、どんな魚でも、それこそ一大事。

どういうことかと言えば……。

そう、ついに「ゲノム編集食品時代」がやってきたんです。

ゲゲゲ? ゲゲゲのゲノム?(鬼太郎[きたろう]の話じゃ
ありませんっ)

これは、ぼくたち人類が初めて体験する●●世界なんですね
(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そうしてそれらの安全性を確立せずに、このほどゴーという
サインを出したのが日本政府でした。

この技術を使えば、いまお話しをしたマダイが、肉厚のマダ
イに変身します。

もうまもなく(2019年の末ごろには)、食卓に出ること
でしょう(それ以降にこの原稿をご覧になっているかたは、
もう食卓に載っているはずです)。

よくご存じの「突然変異による品種改良」だと、大変な時間
と手間がかかりますよね。
つまり、オカネがかかる。

でも、そんな悠長(ゆうちょう)なことを企業は好みますか。
利益になりません。

そこで、魔法の登場です。

短時間で品種改良のような結果を生み出す「ゲノム編集食品
時代」の幕開けということになったわけなんですね。

いったい、この聞き慣れない「ゲノム食品」とか「ゲノム編
集食品」とは、何者なのでしょうか。

こういうものを今後、ぼくたちは知らない間に口にすること
になります。

いや、すでに、外食などで輸入食品を体に入れているかたは、
そうなっています。

いったい、この「ゲノム食品」なるものは、ぼくたち人間が
食べるべき食べものなのかどうか。

ぼくたちの心や体を立派に育て、未来へとつないでくれる食
べものなのでしょうか。

ぼくは、大いに危惧(きぐ)しています。

いままで何度かお話しした、あの「遺組み」(遺伝子組み換
え)どころではない衝撃的な結果が生まれるのではないか、
と思っています。

いままさに、その時代が始まります。

ぜひ、その概要をのぞいておいて下さいな。

あとで必ず、その知識が役立つだろうなと思っています。

さて……。

 

★(第2章)

この「ゲノム編集」と、あの「遺伝子組み換え」の違いを少
し述べておきます。いずれにしても、こうした遺伝子は、け
っして個々で存在しているわけじゃないんです。ほかの遺伝
子との相互作用をしながら存続しているんですね。この「ゲ
ノム編集」の場合の二つの大きな問題点は、これです……

 

ところで、この「ゲノム編集」と、あの「遺伝子組み換え」
とは、どこがどう違うのでしょうか。

なんとなく、よく似ているような、いや違うような……。

腕を組んでいるかたもいらっしゃるかも。

そう思っているかたも多いと思いますので、簡単に、その違
いを述べておきます。

この両者。

まったく違うものなんですね。

生物の設計図ともいえる「遺伝情報(ゲノム)」を自在に改
変するのが……「ゲノム編集」です。

そのため、作物や動物の品種改良を「効率化」したり、新し
い機能を備えた食品を開発したりできるなど、従来の育種や
遺伝子組換えに代わる新しい技術として、いま、応用研究が
盛んに進められているんですね。

しかし、それに対しての規制がアメリカにはほとんどありま
せん。

作り放題……。

それに対してEUやニュージーランドでは、「遺組み」と同じ
規制をしております。

日本ではその間を、両者の顔色を窺(うかが)いながらウロ
チョロ、ウロチョロと……(笑)。

いや、むしろアメリカ方式で、「規制をなるべくしない」と
いう方向に、いま向かっています。
それが、いまの日本の現状なんですね。

この「ゲノム編集食品時代」の幕開けだけに、ぼくが大いに
心配しているのは、そこなんです。
何でも「最初」が肝腎(かんじん)。

一番上のボタンを閉め忘れたら、ずっと最後までそのままで
すからね。
途中で気が付いても、後戻りができません。

「遺組み」の場合は、ある細菌から採った害虫抵抗性の遺伝
子などを、たとえば大豆の遺伝子に組み込むとします。

でも、その場所は、「でたらめ」……なんですね。
最初に決めることができません。

だから、外からそのような遺伝子を組み込まれた細胞の多く
は、死滅するか奇形になるかなどして、突然変異を起こすわ
けですね。

その中で生き延びたヤツだけを選び、「遺組み作物」にする
わけです。

まあ、この方法も、トンデモナイもの……ですけれどね(笑)。

でも、今回述べている「ゲノム編集」は、もっと「効率的」
なんですね(企業にとって、です)。

だって、編集される遺伝子を、あらかじめ「特定する」わけ
ですから。

そのため、その特定の遺伝子だけを壊してしまうことができ
ますし、そこに必要な遺伝子を組み込むこともできる。

だから、手間がかなり省(はぶ)けるわけですね。

でも、「ゲノム編集」であっても、「遺組み」であっても、
問題は、そんなところじゃなく、「いのちの元」である遺伝
子を、人間どもが自由自在に変更していいのかどうか。

そこでしょうね。

違いますか。

こうした遺伝子は、けっして個々で存在しているわけじゃな
いんです。

ほかの遺伝子との相互作用をしながら、ぼくたちのいのちを
存続させてくれている。

ぼくたち人間の個人個人が、みんな互いに相互作用をさせな
がら社会を構成しているのと同じですよね。

どれだけ優れた人も、あるいは優れない人も(?)、その人
だけで社会を構成しているわけじゃないんです。
どこかで、みんな「有機的に」つながっています。

それと、まったく同じ。

それだけ生命に大切な遺伝子を、人間どもが自分の(企業の)
利益だけのために手を出していいものかどうか。

だから、この「ゲノム編集」も「遺組み」も、ぼくたちのい
のちについて語るときは、まったくいっしょだと思っていま
す。

いや、むしろ、「遺組み」以上の便利さのために、この「ゲ
ノム編集」は今後、さまざまな食べものに応用されるでしょ
うね。

その幕開けが、まさしくいま、なんです。

そんなマダイ、あなた食べたいですか(笑)。

この「ゲノム編集」の問題点を、少し述べておきましょうか。

まず問題なのは、「マーカー遺伝子」と呼ばれるもの。

それを「ゲノム編集」する細胞に、まず入れるわけですね。
だって、本当に編集されたのかまだなのか、区別する必要が
ありますから。

そのために、「抗生物質耐性遺伝子」を挿入するわけ。

これが怖い。

腸内細菌たちがこのDNAを取り込めば、そのまま「抗生物
質耐性菌」になってしまいます。

放射線を使って突然変異を起こしている現実もあるから、そ
れと変わりがないのじゃないの、と思われるかもしれません
が、いま述べたような「マーカー遺伝子」など使いますか。

つまり、放射線での細胞変化より、よほど深刻な結果になる
わけですね。

だから、いままでの放射線でのそれとは大いに異なっている
と言えるわけですね。

それともう一つの問題点。

これも大きな問題かなあ。

先述しましたように、この「ゲノム編集」は、編集する遺伝
子をあらかじめ「特定する」のが特徴なんですが、それを、
なんと間違えてしまう……。

なんとなく、いつものぼくの行動に似ておりますね(笑)。

やはりこの場合も神様ではありませんから、どれだけ注意し
て人間どもが操作しても、平気で間違えてしまうわけです。

少しだけ詳しく述べますと、この「ゲノム編集」でよく使わ
れる「クリスパー・キャス9」という道具があるのですが、
これには目的のDNA配列の場所を探すヤツと、それを破壊
するヤツがいます。

いわば、探偵と殺人者ですね。

この二人で、「ゲノム編集」をするわけです。

ところが……(省略)。

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。
 でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 

いま、日本人のいのちにとって一番大切なことを報道するの
がマスコミだとぼくは思っているのですが、スポンサーの顔
をいつも窺(うかが)っている彼らは、まったくの音無しなん
ですね。

辛(つら)いものです。

冒頭でも触れましたが、ぼくは魚が大好きです。

こうした魚たちに、もしこうした「ゲノム編集」がされるよ
うになれば、もちろん表示されることもないわけですから、
ぼくはいったいどうすればいいんです?

教えて下さい。

食卓に置いた皿に、魚の絵を描いた紙でも1枚置いて、それ
を黙って見つめながら、指をくわえていろとでも(笑)。

とにかく、「遺組み」が広がったときと同様に、少なくても、
食べものが「ゲノム編集」であることを表示させたいもので
す。

そうすれば選択できますし。

その表示は、たとえば、下記のようだと助かります。

「この商品は、不気味なゲノム編集によって作られたもので
す。勇気を持って食べたいかたは、どうぞお覚悟を……」

……なんて書いてあれば、誰でもすぐ分かるんだけどなあ。

え?

あなた、何かおっしゃりたいようですね。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「これは、ぼくたち人類が初めて体験する●●世界なんで
  すね」

    【選択語句→ 楽しい、美味しい、未知の】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
           答え→ 未知の


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

     先日の木曜日に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

        ★学校給食の栄養士たちが、
  絶対に使いたくない「中国産食材」はこれだった!★

~その名前と理由をお伝えしよう。自炊や外食に役立ててほ
 しい。中曽根内閣の犯した「センター化」という大罪が、
 いまになって日本人の体を日々蝕(むしば)んでいる~

   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第26話)

=======================

     詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。
      第26話→ https://bit.ly/2DdYHcX


 ((((( 目次 )))))

★(第1章)

ぼくたちの先祖さんたちが培(つちか)ってくれた米を中心
にした素敵な和食が、戦後すぐに制定されたこの「二つの法
律」で壊れてしまったんです。そして、学校給食も壊れ、現
在のファストフードが、これほども広がってしまったわけで
すね……

★(第2章)

中国産の食材が蔓延するいまの事態を招いたのは、じつは
「センター方式」への変更だったんです。そのときから、学
校給食は「外食」と同列になりました。それを進めたのが、
当時の中曽根内閣だったわけですね。彼らの大罪は象より重
い……

★(第3章)

学校給食の栄養士たちが使いたくない「中国産食材」はこれ
です。たとえば、「中国産」アサリ。「中国産」鶏肉。「中国
産」マッシュルーム。「中国産」ゴマ。「中国産」ヒジキ。
「中国産」生姜(しょうが)。「中国産」イチゴ……。まだ
まだその食材を掲載しますが、その理由をぜひ下記でご覧下
さい……

★(第4章)

よくこう言う人がいる。学校給食費が安いから中国産食材を
使うのも仕方がないと。いやいや、じつは、とんでもない。
こんなに安くて国産食材を使っている学校もあるんですぞ…

【あとがき】

 

 

___________________________

★お申し込みフォーム★

~ご希望のかたは、下記からどうぞ!~
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   「いのち運転“即実践”マニュアル」第26話
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     「短縮版」読者価格→ 2426円

      「完全版」読者価格→ 2026円

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   (公開価格は、2926円となっています)

    第26話、公開頁→ https://bit.ly/2DdYHcX

 

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       10/10(木)~10/14(月)
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(本日まで、です)

  ★第26話・お申し込みフォーム

      → https://ws.formzu.net/fgen/S36300941/

  割引期間以外は、上記のフォームは使わないで下さい。
  その場合は、「公開頁」からお求め下さい。


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさ
せることになれば幸いです。

お元気で。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★


(山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。
 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!)

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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
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半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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       発行/山田博士いのち研究所

  105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
         http://yamadainochi.com/

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 事務局への連絡は、人手の関係で電話じゃなく、下記の
       フォームからからお願いします。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/12(土)◆読者への返信:いまの時代、すべてはオカネで動いています。オカネにならないことは「無価値」だと  

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
 
       2019年10月12日(土)号
            No.3548

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 

            ▼目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1626

    毎朝、朝食を食べながらメルマガを読むのが、日課
    になっています……

   (O.Yさん、兵庫県相生市、女性、47歳、会社員)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の水曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ■予防接種、この種類だけは接種してはいけない!
(即実践・第25話)

    ~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成さ
     れた「肺炎球菌ワクチン」。その添付文書にあ
     る凄まじい副作用の内容をご存じか~

 

 

 


___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

 

      【イニシャルは、姓と名の……順です】
        (例)美空ひばり→M.H

 ……………………………………………………………………
 ■No.1626

  毎朝、朝食を食べながらメルマガを読むのが、日課
  なっています……

 ……………………………………………………………………
 (O.Yさん、兵庫県相生市、女性、47歳、会社員)

 

毎朝、朝食を食べながらメルマガを読むのが、日課になって
います。


         ■山田からのお返事■


Oさん、こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

もう数年、このメルマガをお読みいただいているようですね。

多くのかたからいただくお便りの中で、今回のOさんの文章
は、きわめて短いものでしたが、一番ぼくが嬉しかったもの
でした(笑)。

だって、毎朝、食事をしながら、このメルマガの文章を読ん
で下さっている。

これほど、嬉しいことって、ありますか。

人生、多くの言葉はいりません。

たった1文でも、Oさんの気持ちは伝わります。

             ★★★

老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」

これは、戦後の、日本占領体制におけるGHQ総司令官とし
ても知られるダグラス・マッカーサーが、引退演説の締めく
くりで、述べた有名な言葉です。

彼は、当時のトルーマン大統領と、政策上、激しく対立し、
その結果、解任されたのでしたが、そのときの言葉です。

彼の言葉からは、自分はあの大変な戦争の中で倒れることも
せず、それなりの仕事をしたと自負している。

いまは、黙って消えてゆくだけだ。

……ということなのでしょうね。

まあ、ぼくは、まだまだ「老兵」とは思っておりませんので、
それこそ「若兵」として、いろいろな新しいことを今後も学
び、それらを分かりやすく多くのかたにお伝えしたいなと思
っています。

マスコミたちには絶対にはできないことを……。

ぜひ、朝食時でも、通勤時でも、仕事中でも(笑)……このメ
ルマガ「暮しの赤信号」を今後も読み続けて下さい。

そして、その中の、たとえ一つであっても二つであっても、
周囲のかたとの会話の中で知らせて下されば嬉しく思います。

             ★★★

いまの時代。

すべてはオカネで動いています。

オカネにならないことは、「無価値」だとされているんです
ね。

でも、その「オカネにならない哲学」の中にこそ、人類を笑
顔にさせ、ほかの生きものたちと手を取り合って共生できる
要因があるのだと、ぼくは思っています。

まあ、ぼくはそのような気持ちで若いときからいままでを歩
いて来ましたので、いつも経済的にもずいぶん辛(つら)い
目にあってきました。

もちろんいまもそうなのですが……、でも、そんなこと、何
ですか。

与えられた人生なんて、ホンの数十年です。

「まばたきをする瞬間」ほどの時間しかないんですね。

まばたきをして目を開けてみたら、世の中は大きく変わって
いる。

             ★★★

昔ね、ぼくが30代の始めのころだったかなあ。

九州へ取材に行ったときなんですが、その場所がちょっと不
便なところにあり、その帰り道、読売新聞の記者とバスでい
っしょになったことがあるんです。

たまたま、一番後ろの席に並んで座ったのですが、あの席は
ご存じのように、ボンボンとまたよく揺れる(笑)。

二人で腰を上下に弾(はず)ませながら、いろいろと会話を
しました。

そのとき、彼はこういうんですね。

「いやあ、山田サン、ぼくがどれだけ現場へ行って詳しく記
事を書いても、デスク段階で、多くがボツになるんですよお。
たとえば……」

まあ二人とも若いですから、いろいろなホンネを話し合った
のですが、そのときの、彼の言った言葉。

「ある製薬企業がクスリの内容で、かなりの不祥事を起こし
たんです。
まだ誰も知らず、これは一大スクープになると思って、ぼく
は丹念に取材をして記事にしたんですが、でも、デスクがボ
ツにして……」

「そのあと、かなりの日にちが経ったあと、ほかの新聞社が
報道をし始めたんですね。そのときになってやっと、ウチも
載せたのですが、あのときは悔(くや)しかったですよお」

             ★★★

そのとき、いまの社会の裏側を垣間(かいま)見たようでし
た。

すべてはオカネなんですね。

新聞報道も、ラジオやテレビ、そしていまのようなネット時
代でも、世の中に流れている情報は、すべてオカネが裏付け
られているわけです。

いま述べた製薬企業からは、莫大なオカネが広告費という名
前であらかじめマスコミに流れています。

そのため、マスコミは自主規制をしてしまうわけですね。

どれだけ現場の若い記者が正義感を持って記事を書いても、
世の中には出ません。

ぼくは、このメルマガ「暮しの赤信号」で、そういう大切な
内容を少しでも多くの人に知らしめたいんですね。

もちろん、ぼくだって神様ではありませんから(あ、そこで
大きく肯[うなづ]かないで下さい。笑)、間違いもありま
すし、早とちりもあります。

でもそれらすべてを含めて、ぜひ今後も、このメルマガを一
人でも多くのかたに読み続けてほしいなと思っています。

             ★★★

それにしても、いやあ、素晴らしいですよね。

食事をしながら読んで下さっているなんて。

でも、いまの時代は、そういうこともできるんだ(笑)。

それも凄(すご)い。

いずれにしても、このメルマガを、毎朝の通勤時に電車の中
で読んでいらっしゃるかたもいるようですよ。

中には、職場で「仕事中に」、堂々と、パソコンで読んで下
さっているかたもいます。

ちょうど目の前では、上司がやはりこちらを向いてパソコン
画面を見ているようですが、画面の中身は見えませんしね。

ひょっとして、その上司も、その同じ時間に、メルマガ「暮
しの赤信号」をパソコンで読んでいたりすると楽しい(笑)。

Oさん、今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。

 

 

 


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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

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      先日案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
 =======================

  ★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!★

~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成された「肺炎
 球菌ワクチン」。その添付文書にある凄まじい副作用の内容
 をご存じか~

  (「いのち運転“即実践”マニュアル」第25話)
=======================

      第25話→ https://bit.ly/2AspaRc


  ~目次~


★はしがき

★(第1章)
はたして、65歳以上の「肺炎球菌ワクチン」は、本当に必
要なのでしょうか。役所から、その案内が全員に届いている
と思います。初めてこんなものを見て、驚いていらっしゃる
かたもいるのでは……

★(第2章)
「肺炎球菌ワクチン」の副作用は、いやあ、凄いものですね。
添付文書によりますと、30%~50%は発熱するとなって
います。2人や3人に1人とは……こうなれば、もはや発熱
させるためにこのワクチンを接種するようなもの。なぜこん
なものを、日本の政府は認めるのか……

★(第3章)
日本では、このところ、どんどん予防接種の種類が増えてい
ますが、なぜだと思います?公的医療保険が整備されていな
アメリカの真似をしているからなんですね。副作用を考え
れば、これの予防接種以外は、接種するのをお止め下さい。
その名前とは……

★(第4章)
つまり、インフルエンザ・ワクチンを受けないほうが健康的
だったという驚くべき研究報告もあります。この研究では、
子どもに定期的にワクチンを受けさせると、インフルエンザ
と闘う免疫システムの重要な部分が悪化していることが判明
した、と言うわけですね……

★(第5章)
それに、子どもは、ある程度、病気にさせたぐらいがいい…
…という考えも持つようにされるといいでしょうね。周囲を、
何でもかでも「抗菌グッズ」などで固めるより、自然の中で
大いに駆けめぐり、少しぐらいの細菌やウイルスなどに触れ
ているぐらいのほうが、かえって大きな病気を防ぐことにも
つながりますぞ……

 

 ★お申し込み★
~ご希望のかたは、下記からどうぞ!~


   「いのち運転“即実践”マニュアル」第25話
   =====================

     「短縮版」読者価格→ 2425円

      「完全版」読者価格→ 1925円

   =====================
(専用ブログでの公開価格は、2925円となっています)

      第25話→ https://bit.ly/2AspaRc


           割引提供期間
            ↓ ↓ ↓
===============
        10/9(水)~10/12(土)
===============
          (本日まで、です)


★第25話のお申し込みは、下記の事務局までご連絡下さい。

       事務局→ https://bit.ly/2DjSStg
(メッセージ欄に、「10/9号を見ました。第25話を希望
 します」と、ご記入下さい。送金情報などをお送りします)

    割引期間以外は、「公開頁」からお求め下さい。


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさ
せることになれば幸いです。

お元気で。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。
 その右側に、すべて並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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      発行/山田博士いのち研究所

 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
        http://yamadainochi.com/

        「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

      事務局への連絡は下記へどうぞ
        → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。