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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:12/15(土)◆日本はすでに「移民大国」です。外国人流入者は、前年比5万5千人増の39万人で、世界第4位とは

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年12月15日(土)号
      No.3310

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    そう、上記でも述べましたよね。

    いま、今日の段階でも、すでに「移民」たちが、
    この日本に毎年40万人も流入しております。

    ……40万人……です!

    これだけの人口を抱えている町としては、長野市
    がそうでしょうか。
    この町は、現在、38万人(2015年現在)。

    県庁所在地である長野市と同じ人口の外国人たち
    が、毎年、この日本に「移民」として入ってきて
    いるわけですね。

    それを、もっと加速させようとする。

    いま、すでに日本にいる外国人労働者の数は、1
    27万8千人(2017年)。

    その前年は……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

   ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと
    思っているお馬鹿な人たち!★
       (即実践マニュアル」第20話)








______________________________

【1】
           ★下記の文章は、
 
   この水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週12/12(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
   日本人を、低賃金奴隷にさせる「移民法」は、不要です!

 ~人手不足なのに賃金アップをしたくない。こうした企業側の
  思惑で出て来たのが「移民法」です。じつは、「ある人物」が
  背後で利権を得ようとしています。あなたの子孫にも影響が~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


じつは、すでに、人口減と少子高齢化による人手不足を背景に、日
本で働く外国人は増え続けております。

経済協力開発機構OECD)加盟35カ国の最新(2015年)
の「外国人移住者統計」では、日本への流入者は、前年比約5万5
千人増の約39万人となりました。

これは、前年の5位から4位に上昇し、「移民」は増え続けている
わけなんですね。

つまり、日本はすでに、「移民大国」になっているわけ。

それなのに、今回のこの「移民法」によって、さらに外国人労働者
流入が加速すれば、どうなるのか。

いまの日本には、彼らを受け入れる準備が何も揃(そろ)っていま
せん。

いや、それどころか、日本人労働者の労働環境でさえ、まさしくブ
ラック状態が多いのに、外国人を受け入れるも何もあったものじゃ
ないんですね。

だから順番がまったく逆なわけです。

まず先に、日本人の労働者たちへの環境を整える。
つまり、賃金も含めた労働条件をアップさせる。

それがうまくできてから、優秀な外国人にも枠(わく)を決めて、
日本に来て働いてもらう。

しかも、おかしなブローカーなどに通さず、政府が向こうの政府と
対峙(たいじ)して、みずからそういう行動をすべきでしょうね。


              (後略)



              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


そう、上記でも述べましたよね。

いま、今日の段階でも、すでに「移民」たちが、この日本に毎年
40万人も流入しております。

……40万人……です!

これだけの人口を抱えている町としては、長野市がそうでしょうか。
この町は、現在、38万人(2015年現在)。

県庁所在地である長野市と同じ人口の外国人たちが、毎年、この日
本に「移民」として入ってきているわけですね。

それを、もっと加速させようとする。

いま、すでに日本にいる外国人労働者の数は、127万8千人(2
017年)。
その前年は、108万3千人(2016年)。
そのまた前年は、90万7千人(2015年)。

この急増ぶり。

この現実は、誰が何と言おうと、日本はもう移民大国……になって
いると言っていいのじゃありませんか……(省略)。






★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。でも
 少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います。






そうすれば、いったい、彼らはどうすればいいのか。
どこへ行けばいいのか。

日本人なら、当面は故郷に戻るとか、友だちの世話になるとか、知
人との関係もありますから、しばらくぐらいはしのげるかもしれま
せんが、外国人には、戻るところはない。

彼らが、悪い道へ走るのは、もう必至じゃありませんか。

そういう環境を日本のほうでしておきながら、外国人だから悪いこ
とをするんだ……なんて、言えますか。

日本の未来がどうなるのか。
まさに、今回の「移民法」の運用次第だと思っています。

今週も、メルマガをご支援いただき、ありがとうございました。

今日あたり(この原稿を書いている「昨日」のことです)、東京地
方は12月末の寒さだと、ラジオでは言っていました。

う~、ぶるぶるぶる、もう一つ、ぶるぶるるるる……ルンルン(笑)。

どうぞ、お風邪などを、召しませぬように。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士


★★もし、先日の水曜日の「完全版」をご希望のかたは、事務局ま
  でご連絡下さい。500円だけいただきますが、お送りしても
  かまいません。水曜日の号であれば、過去の分でも結構です。
  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希望しま
  す……とご記入下されば、追って、送金情報をお送りします。
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【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

     「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

=======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。



とくにご年配のかた。

カフェやレストランなどで、コーヒーや紅茶に、この「コーヒーフ
レッシュ」をたっぷり入れているかたが、なんとも多いですよね。

2つも3つも、それ以上も。
しかも、本当に嬉しそうに……(笑)。

そういうかたの幸せそうな顔を崩(くず)すのはイヤなので、ぼく
は何も言えず、ただただいっしょに微笑(ほほ)んでいるしかない
のですが、でも……。

そうなんです。

でも、事実だけは知っておいてほしい。

              ★★★

先日も、「社会の裏側!」第104巻で取り上げたのですが、その
タイトルは、下記のようなものでした。

それは、「社会の裏側!」104……漫画家さくらももこさんの「乳
ガン死」で思うこと。最近、この症状が女性に急増しているのはな
ぜなのだろう!

でもこれは、女性だけじゃなく、男性にもいまこうした「ホルモン
依存性症状」の病気が、日本では増え続けています。

たとえば、「前立腺ガン」など。

このような症状は、以前なら本当にマイナーな病気でした。
いまのように、右を向いても左を見ても、これほどこの名前が飛び
交(か)っているような社会ではなかったんですね。

以前は……。

なぜなのか。

その原因の一つを、今回、ぜひお知り下さい。

              ★★★

いま自分で持っているその「コーヒーフレッシュ」なるものが、け
っしてミルクなのではなく、それどころか「環ホル」(環境ホルモン
に染まった水と油の混ざった、ただの液体だった……なんて知れば
……多くのかたは……(省略)。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。





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              ↓ ↓ ↓
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   ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思って
          いるお馬鹿な人たち!
     「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

         専用頁→ https://goo.gl/vaABEv

          現在の価格→ 2920円

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 (「完全版」読者のかたは、お手数ですが「12/15号を見ま
  した。第20話を希望します」と、事務局まで直接、ご連絡
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  連絡、お待ちしています。

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               ★
               ★
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:12/14(金)◆ぼくは、けっして「外国人嫌い」でも、何でもありません。いやむしろ、原稿の冒頭で述べたように…

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      No.3309

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ぼくは、けっして「外国人嫌い」でも、何でもあ
    りません。

    いやむしろ、今回の原稿の一番冒頭で述べたよう
    に、コンビニで働いている「スリランカ人クン」
    との会話などを、もっともっと楽しみたい。

    なにしろ、子どものときから、「人間」が好きな
    ので、たとえ日本人の悪いヤツらとも、平気で親
    しくなるほどなんです(笑)。

    まあ、そのために、いままで周囲の人たちから、
    多くの誤解を受けましたなあ。

    ひょっとしたら、山田サン、あの「悪い人たち」
    の味方じゃないのお……なんてね(笑)。

    でも違うんです。
    ぼくは……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

   ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!
   (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)








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【1】
           ★下記の文章は、
 
   この水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
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        今週12/12(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
   日本人を、低賃金奴隷にさせる「移民法」は、不要です!

 ~人手不足なのに賃金アップをしたくない。こうした企業側の
  思惑で出て来たのが「移民法」です。じつは、「ある人物」が
  背後で利権を得ようとしています。あなたの子孫にも影響が~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


まあ、以上の5種類なんですが、先述しましたように、新たな在留
資格が、今回、設けられました。

それが、「特定技能1号」と「特定技能2号」というわけです。

改めて述べますと、「特定技能1号」は、一定の技能を持つ人を対
象にしたもの。
「特定技能2号」は、熟練した技能を持つ人が対象です。

前者の1号は、在留期限が通算5年です。
しかも、家族帯同は認められていないんですね。

しかし、2号は、配偶者と子供の帯同も可能ですし、条件を満たせ
ば永住にも道が開けるというものです。

とくに、この2号のほうは、「移民」と、どこがどう違うのでしょ
うか。
ぼくには、まったく「移民」であると思うのですが、どうも政府は
そう言いたがらない。

あくまで、「特定技能2号」とだけ説明しています。

安倍晋三首相は、「深刻な人手不足に対応するため、即戦力を期限
付きで受け入れる」んだとして、「移民政策ではない」との見解を
表明していますよね。

だけど、国際連合広報センターによりますと、「移民」とは、下記
のように定義されています。
なかなか、はっきりとしています(笑)。

「多くの専門家は、移住の理由や法的地位に関係なく、定住国を変
更した人々を国際移民とみなすことに同意しています。3カ月から
12カ月間の移動を短期的または一時的移住、そして1年以上にわ
たる居住国の変更を長期的または恒久移住と呼んで区別するのが一
般的です」


              (後略)



              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくは、けっして「外国人嫌い」でも、何でもありません。

いやむしろ、今回の原稿の一番冒頭で述べたように、コンビニで働
いている「スリランカ人クン」との会話などを、もっともっと楽し
みたい。

なにしろ、子どものときから、「人間」が好きなので、たとえ日本
人の悪いヤツらとも、平気で親しくなるほどなんです(笑)。

まあ、そのために、いままで周囲の人たちから、多くの誤解を受け
ましたなあ。

ひょっとしたら、山田サン、あの「悪い人たち」の味方じゃないの
お……なんてね(笑)。

でも違うんです。

ぼくは、若いころから、たとえ悪い企業や政府の省庁で働く人に対
しても、平気で「友だち」になってしまうんですね。

まあ、それが良いところでもあり、悪いところでもあるようです。

悪いヤツらに対して、真剣に対峙(たいじ)できない……。

              ★★★

でも、いいじゃないですか。

こんな小さな星の上で、いっしょの時代に生まれ、育ち、そして、
たまたま、「運命的に」相手と出会って顔を合わす。

これほど、嬉しいことって、ないじゃありませんか。

もし、同じ地球上でも、互いに違う時代に生まれていたら、いまそ
の人に会うことは絶対にありません。

たとえばぼくが戦国時代の勇敢(ゆうかん)な美青年の若武者(わ
かむしゃ)であり、相手が平安時代のヤワな貴族であったら、とう
てい出会うこともないんですね。

ん、誰です?

山田サンは、勇敢な美青年の若武者じゃなく、きっと、逃げ足の早
いヨロヨロの足軽(あしがる)だったんじゃないのおっておっしゃ
っているかたは……(まあ、実際のところは、ぼくにも分かりませ
んので。笑)。

              ★★★

そのため……(省略)。






(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います★★★)






しかも、日本はすでに、世界第4位の「移民大国」になっているわ
けなんですね。
その事態こそ、先に変革しなくてはなりません。

そのため、今回の「移民法」を契機に、双方が幸せになる社会を、
ごいっしょに、ぜひ考えて行きましょうよ、ご同輩!

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士


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【2】
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毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

=======================



ぼくが子どものころ。

脳梗塞(のうこうそく)なんていう話は、かなりのオジンか、オバ
ンのことでした(笑)。

その言葉を聞いただけで、どこの年配者のことなんだろうと思った
ものでした。

でもいま。

今回の作品にもあるように、「プチ脳梗塞」だなんて言葉が会話にも
出るようになった時代なんですね。

もちろん、若い世代に多い。

ぼくたちは、西洋医学で、一所懸命に体を細かく分析して病気の原
因や治療を学んで来たはずなのに、どうして、こうも次々に「新し
い病気」が湧(わ)いてくるのか。

病院へ一度行ってみて下さい。
まあ、皆さん元気なこと……。

いや、「元気」……という言葉は適切ではないのですが、多くの老
若男女(ろうにゃくなんにょ)サンたちがたくさん待合室に座って
ザワザワしています。

まあ、これは、別に元気がいい……ということではないのですが……。

              ★★★

とにかくこれだけも病人が増えている。
そして、そのほとんどのかたたちが、高価なクスリをもらって帰宅
するわけですね。

抗生物質などをこれだけも販売して、いったい誰が喜んでいるわけ
です?
しかも、なかなか治癒(ちゆ)しない。

原因も治療法も分からない
そのような病気が溢(あふ)れています。

ふだん、自分が倒れないためにはどうすればいいのか。
あるいは、「すでに倒れている」場合、どうすればいいのか。

そういう意味でも、とくにこの作品は、多くのかたに見てもらいた
いな、と思っております。

              ★★★

体さえなんとかなれば、人生、「なんとか」なります。

ささささ、下記をどうぞ。


   「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話

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  お元気で。





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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:12/13(木)◆この「派遣の歴史」を、再度、じっくりと見てみて下さい。最初は、小さな穴でしたよね。それが……

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       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年12月13日(木)号
      No.3308

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    最初は、本当に小さな穴でしたよね……というの
    は、あのフクシマの「原発大事件」のときも、そ
    うでした。

    覚えていらっしゃいますか。

    当時、実際には、もうメルトダウンなどしていて、
    大変な事態だったのですが、当初、政府や東電た
    ちは「水蒸気が出ていまして」……なんて、呑気
    (のんき)なことを言って、お茶を濁(にご)し
    ていました。

    それを、マスコミたちは、そのまま、大々的に発
    表しましたよね。

    その一報を聞いた国民は、「まあ、それなら、いっ
    か」……と思ってしまうわけです。

    そのような「犯罪に等しい行動」を、政府や企業
    が平気ですることに、ぼくは本当に驚いたのです
    が、でも、考えてみれば、なにも目新しいことな
    んかではありません。

    過去の……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

   ★ハッピーシート「笑え!暴走食」★

     ~保健室のドアや、トイレの扉などに貼られて
      活躍中です! わずかA3判1枚ですが、こ
      んな効果があります~








______________________________

【1】
           ★下記の文章は、
 
   この水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週12/12(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
   日本人を、低賃金奴隷にさせる「移民法」は、不要です!

 ~人手不足なのに賃金アップをしたくない。こうした企業側の
  思惑で出て来たのが「移民法」です。じつは、「ある人物」が
  背後で利権を得ようとしています。あなたの子孫にも影響が~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


思い出していただくために、ちょっと、時系列で述べてみましょうか。

労働者派遣が解禁されたのは、1986年のことでした。

その当初は、一部の特筆すべき技能を有する14業種、16業務
(通訳など)に限定された形での解禁でしたよね。

国民は、「まあ、それぐらいなら、いっか……」と、安易に見てい
たのです。

ところが10年経った1996年に、対象業務が突然、26業務に
拡大されたのです。

ただこの時点においても、まだ、正社員では代替(だいたい)でき
ない「専門性がかなり高い業務」が中心となっていましたよね。

やはり、そのときもまだ、限定的でした。

そして、その限定条件が外されたのが、1999年。

「派遣業種」は原則自由化された……のです。
そして、ネガティブリスト(派遣禁止業務)に掲載されている仕事以
外は、すべて可能になってしまったわけですね。

これは、衝撃でした。

そのあとの2004年には、ついに、製造業における派遣まで解禁
されます。
もう、皆さん、ご存じですよね。
これは、社会的にも大問題になりましたが、どれだけ叫んでも、も
う後(あと)の祭り。

そしてこの場合も、当初は期間が1年限定でしたが、2007年
には、派遣期間が3年に延長された……。

この「派遣の歴史」……を、再度、じっくりと見てみて下さい。

最初は、本当に小さな穴でしたよね。

「これぐらいなら、まあ自分にはあまり関係ないし……」なんて、
みんな思っていたのでしょう。

そして、何も動かなかった。


              (後略)



              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


最初は、本当に小さな穴でしたよね……というのは、あのフクシマ
の「原発大事件」のときも、そうでした。

覚えていらっしゃいますか。

当時、実際には、もうメルトダウンなどしていて、大変な事態だっ
たのですが、当初、政府や東電たちは「水蒸気が出ていまして」…
…なんて、呑気(のんき)なことを言って、お茶を濁(にご)して
いました。

それを、マスコミたちは、そのまま、大々的に発表しましたよね。

その一報を聞いた国民は、「まあ、それなら、いっか」……と思っ
てしまうわけです。

そのような「犯罪に等しい行動」を、政府や企業が平気ですること
に、ぼくは本当に驚いたのですが、でも、考えてみれば、なにも目
新しいことなんかではありません。

過去の歴史を紐解(ひもと)けば、あちらこちらに、そのような残
滓(ざんさい)がチラチラと見えております。

そして、このことは、現在の日本だけじゃないんですね。

戦前の日本でもそうでしたし、現在の外国もそう。

              ★★★

人間というのは……(省略)。






(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います★★★)






さて、こうして書いて行くと止まらなくなりますが、いつものよう
に、今朝も(12日のことです)午前4時半までかかって、書き上
げたものですから、まだまだ頭がボンヤリしております。

そのため、今回は、このあたりで……終えておくことにしましょうか。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士


★★もし、先日の水曜日の「完全版」をご希望のかたは、事務局ま
  でご連絡下さい。500円だけいただきますが、お送りしても
  かまいません。水曜日の号であれば、過去の分でも結構です。
  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希望しま
  す……とご記入下されば、追って、送金情報をお送りします。
  ご遠慮なく、どうぞ。→ http://goo.gl/t12Yx








______________________________

【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

       ★ハッピーシート「笑え!暴走食」★
         (具体的な「商品実名」入り)

 絵入りです。冷蔵庫の扉や、保健室のドアに貼られて暴走中(笑)

=======================
たったA3判1枚ですが驚かれます。同じものを3枚同封します。



今回、ご案内するのは……たった1枚の「A3判用紙」です(笑)。

PDF作品でも、単行本でも、音声CDでも、ありません。

え?
たったの1枚?
ンなこと、言わないで下さいな。

非常に安価でシンプルなものですが、たった、こんな「A3判1枚」
のハッピーシートが、いったい、どういう凄(すご)い結果を生む
のか。

どうぞ、お知り下さい。

学校では保健室の壁に、自宅ではトイレのドアに、そして、ある薬
剤師さんは、ご自分の薬局にこれを貼っておられるようですよ。

これらが、生徒や家族、そして訪ねて来られるお客さんとのコミュ
ニケーションを深めることに一役買っているそうです。

ぼくの知らない間に、皆さん、結構、重宝されているんですね(笑)。
外国でも使われています。

ぜひ、皆さんも、ご活用下さい。

ささささ、早速、下記をどうぞ。

      ハッピーシート「笑え!暴走食」案内頁       
       → http://yamadainochi.com/happy.html





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  連絡、お待ちしています。

  お元気で。





               ★
               ★
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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
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  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、それを
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 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:12/12(水)◆日本人を、低賃金奴隷にさせる「移民法」は、不要です!「ある人物」が背後で利権を得ようと……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
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    2018年12月12日(水)号
      No.3307

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  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿。後日、
   さらに整理して概略を付け、電子本として公開する
   予定です:
     (毎週「水曜日」を、どうぞお楽しみに!)

   『日本人を、低賃金奴隷にさせる「移民法」は、
    不要です!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先週の土曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せしました):

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べか
    た(即実践・第18話)








______________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿▼


   日本人を、低賃金奴隷にさせる「移民法」は、不要です!

 ~人手不足なのに賃金アップをしたくない。こうした企業側の
  思惑で出て来たのが「移民法」です。じつは、「ある人物」が
  背後で利権を得ようとしています。あなたの子孫にも影響が~

______________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。毎週水曜日を、お楽しみに!)



    ~目次~

★(第1章)

この「移民法」の目的について、結論をまず先に言いましょうか。
この法律の目的は一つ。いいですか。よく聞いておいて下さい。そ
れは、企業たちが、「働く人たちの賃金を上げたくない」ためなんで
す。そのため、突然、この「移民法」を持ってきたわけですね……

★(第2章)

今後、こうした「移民」たちが数十万人規模で日本にやってくるこ
とも予想されますが、もっと驚くのは、受け入れ分野などは、法務
省令で定めます……という部分なんですね。つまり、今後は、役人
の「さじ加減次第で、どうにでもなる」わけ。労働者派遣が解禁さ
れたのと同じ構図です。あれも、少しずつ改悪されましたしね……

★(第3章)

日本はすでに、「移民大国」なんです。つまり、経済協力開発機構
OECD)加盟35カ国の最新(2015年)の「外国人移住者
統計」では、日本への流入者は、前年比約5万5千人増の約39万
人となりました。すでに世界第4位なんですね……

★(第4章)

かつて、「規制緩和」で各方面に大混乱を起こした人物がいます。
いろんな事件には、いつも彼の陰がその裏側に見え隠れしています。
今回のこの「移民法」も、そうでした。彼の言うとおりに政府が動き、
彼の顧問をしている組織にカネが落ちる。そこで、今後、ぼくたち
はどうすればいいのか、少し考えてみることにしました……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

この「移民法」の目的について、結論をまず先に言いましょうか。
この法律の目的は一つ。いいですか。よく聞いておいて下さい。そ
れは、企業たちが、「働く人たちの賃金を上げたくない」ためなんで
す。そのため、突然、この「移民法」を持ってきたわけですね……



先日、帰宅途中に、駅前のコンビニに寄りました。

レジにいた店員さんは、若い男性です。

でも、一見して日本人じゃないんですね。
そう、肌の色から判断して、インドあたりの人なのかなあ。

ぼくはそう思いながら、レジでお金を払っている最中に、なんとな
く聞いてみたのです。
なるべくゆっくりと、しっかりと、日本人らしい発音をしながら……。

「あなた……どちらの国から……いらしたの?」

「はい、スリランカです」

ぼくより上手な日本語が、素早く飛び出してきたのには、驚きまし
たね(笑)。

「おっととと……。ス、スリランカ? いやあ、それは遠いところ
から、お疲れさんだねえ! じゃ元気でね!」

ぼくは慌(あわ)てて、ワケの分からないことを言いながら別れま
したが、スリランカと言えば、子どものころに習った地図では、確
か「セイロン」と言う名前の国だったなあ。

そして、セイロンの首都は、コロンボ……だったような(ご免なさ
い、いまは変わったみたいですね)。

セイロンは紅茶の生産地……ぐらいしか頭に無かったので、そのと
きは話題を振ることもできませんでしたけれど、ぼくの言葉に応
(こた)えた彼の笑顔が、いつまでも印象的でした。

いまは、このように、すぐ近くで「外国人」が働いています。

ぼくは、本来、どこの国の人であっても、こうしてぼくたちとい
っしょに、「平等に」働くことができる環境なら、喜ばしいなあと
思っています。

そうすれば、彼らの生活も安定しますしね。
日本人もみんなが楽しい。

現に、いまの彼とのように、互いに笑顔で会話ができるのですから。

とくにぼくは若い人が大好きなので、彼らが楽しい雰囲気で働いて
いたりする光景を見るのは、本当に幸せ。

だけど、ひと言(こと)ぐらいの挨拶では、彼らの笑顔の裏に隠さ
れた「本当の真実」は、何一つ、見えてはこないんですね。

彼らの心には、悩みや憂(うれ)いは潜(ひそ)んでいないのだろ
うか。
彼らは、日本に来て、幸せなのだろうか。

それとも……。

なんてことを考えていた矢先、いわゆる「移民法」なる法律が、2
018年の12月8日の未明、とうとう参院本会議で強行採決
れました。
ついに、成立したんですね。

これには、ぼくも驚きました。

こんなにも簡単に、一つの法律が決まるわけ?

しかも、これだけ大事な、日本の将来や子孫たちに大きな影響が行
くであろう法律が、強行採決とは……。

この「移民法」の正式な名前は、「出入国管理及び難民認定法及び
法務省設置法の一部を改正する法律案」(いやあ、長い名前だなあ)。

ぼくは、「移民法」と呼びます。

だって、政府が何と言おうと、これはまさしく、「●●」を日本に
今後、どんどん入れようとするスタートの法律に間違いありません
から(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

でもこの法律は、「新しい在留資格を作る」ということ以外、ほぼ
何も決まっていないんですね。

「移民」たちの受け入れ数や報酬の水準、日本語習得の支援や相談
といった、「支援計画の中身」さえ、何も決まっていないわけです。

それなのに、未明に成立させた。
しかも強行採決

いったい、政府は、何を急いでいるのでしょうか。
そして、その背後に誰がいるのか。

皆さんも、興味ありませんか。
今回の、この慌(あわ)ただしさに……。

確かに、この法律の名前どおり、、出入国管理や難民認定など、さ
まざまな内容がてんこ盛りです。

それなのに、この法律の審議は、たったの15時間!

一時期騒がれた「安全保障関連法案」の審議時間が、100時間を
超えていたのに比べると、今回の、日本の将来を左右する法律の審
議としては、あまりにも短い……と、思えませんか。

じつは、この法律は、日本人の未来永劫(みらいえいごう)にわた
って、まさしく「安全保障関連」そのものでもある内容なんですね。

それなのに、それなのに……。

まあ、それは横に置いておいても、この「移民法」。

ぼくはそう呼びますが、政府の面々たちは、どうも、この「移民」
という言葉を使うのがイヤなようですよ(笑)。

だから、いつもこの言葉を避けています。

たとえば、「外国人材」とか「外国人労働者」とかに言い換えてね。

でも、そうすればするほど、この本質が、じつは「移民」問題なん
ですよ、皆さん……と、国民に、「問わず語りで」話しているよう
で……。

きっと政府たちは、「私、この法律の本質だけは国民に知られたく
ないの」(笑)……ということなのでしょうね。

そういう意味では、政府はきわめて正直(正直なことは、いいこと
です)。

でも、ぼくたちは、ただ笑って見過ごしているわけにはいきません。

ほかならぬ、ぼくたちの子孫を「奴隷化させるトンデモナイ法律」
なのですから。

そして、政府は、今回、この法律のために、新たな省庁まで新設し
ました。

曰(いわ)く……「出入国……在留……管理庁」だとか。

このような省庁が生まれるわけですから、また新たに、役人たちに
利権が生まれ、役人たちだけが儲かる仕組みが出来上がるわけなの
でしょう。

過去、何度、同じことをしてきたことか。

そして、なぜマスコミたちはそのような実情を話さないのか。
国民も黙っているのか。
温和(おとな)しくて無口なぼくには、分かりません。

でも、わざわざ新しい省庁を新設するとは、政府たちの、この「移
民法」にかける本気ぶりが分かるような気がします。

どうしても、この「移民法」を成立させて、企業たちの要望に応
(こた)えなくてはならない。

それができなければ、自分たちの首が、どうも危ない(笑)。

……と言うことなのでしょうね。

この「移民法」の目的について、結論をまず先に言いましょうか。

この法律の目的は一つ。

いいですか。
よく聞いておいて下さい。

企業たちが、「働く人たちの賃金を上げたくない」ため……なんです。
目的は、これ以上でも、これ以下でもない。

いままでしばらくは、社会はデフレということもあり、「人余り状
態」が続いていました。
そうでしたよね。

そのため、国民の多くは、「低賃金で過酷な労働」を強(し)いら
れて、長い間苦しんできたのです。

「ウチがイヤなら来なくてもいいんだよ。君の代わりはいっぱいい
るから」……なんて言われてね。
これでは、賃金が上がるはずもありません。

そして、その結果、周囲を見て下さい。
消費がずっと落ち込んでいるじゃありませんか。

それは、賃金が上がっていかないからなんですね。

まあ、税金でまかなわれている公務員は、別です。
毎年何があっても必ず上昇しますからね。
ただ最近は、非正規の公務員も増えましたけれど。

でも、このところ「少子化」が進み、若者の数も減少した結果、よ
うやくここに来て、「賃金の上昇が見込める時代」が到来したわけ
です。

これは、多くの働く人たちにとって、輝く時代がやっと来たわけと
いう意味なんですね。

でも、企業たちにとっては、その逆。
いまの賃金を1円たりとも上げたくはない。

そして、いままでどおりの「低賃金で、サービス残業という名前の
無報酬労働」をしてくれる人を……探すようになったわけですね。

いわば、企業の「奴隷になれる人」。

そういう事態が、いま叫ばれている「人手不足」の真実でした。

だけど、「自分から奴隷になる人」なんて、この日本に一人だって
いません。

つまり、そんな条件に応える人なんて、「ネコ一匹だって」いませ
ん(笑)。

そのため企業側は政府に圧力をかけ、外国から低賃金労働者を呼び
寄せようじゃないの……となったわけですね。

商品を輸入するのじゃなく、生身(なまみ)の人間を輸入しようと。
このような単純な発想自体、きわめて滑稽(こっけい)です。

以前のように、企業が外国に進出して工場を作るのじゃなく、外国
から外国人労働者を呼び寄せる。

こうすれば、外国へ出て行くコストもかからず、企業にとってはい
いことばかりですよね。

そういうことが、今回の「移民法成立の根底」にある……。

そしてそれは、ほかならぬ、日本人の労働環境を悪くするというこ
とに、ストレートにつながって行く。

だって、より低賃金でも働いてくれる外国人労働者が日本に入って
くれば、日本人たちへの賃金は上昇しないし、その結果、日本国内
が不景気になって、来日した外国人たちが、今度は首を切られるこ
とにでもなれば……。

いったいどうなります?

彼らの行く場が無くなります。

彼ら外国人には、日本国内に故郷があるわけじゃありません。
戻る場所がない。

そこへもし、良からぬ輩(やから)が近づいてきて……。
そうなれば、日本国内の治安が、ずっとずっと悪くなること必至です。

まあ、そのあたりは、あとで述べることにしましょう。

下記で、今回成立したその「移民法」なるものとは、いったいどう
いうものなのか。
ここで、ちょっと、述べておきます。

今後、もし何かこの「移民法」の問題が起こりましたら、この原稿
を、どうぞ紐解(ひもと)いてみて下さい(注:つまり、そのと
き、この原稿を取り出して読んで下さい、ということです。笑)。



★(第2章)

今後、こうした「移民」たちが数十万人規模で日本にやってくるこ
とも予想されますが、もっと驚くのは、受け入れ分野などは、法務
省令で定めます……という部分なんですね。つまり、今後は、役人
の「さじ加減次第で、どうにでもなる」わけ。労働者派遣が解禁さ
れたのと同じ構図です。あれも、少しずつ改悪されましたしね……



今回の、この「移民法」……。

まあ、これの骨子を簡単に言えば、農業や建設業などの単純労働に
おいても、最長5年の期限で、外国人労働者を受け入れようじゃな
いの……というところでしょうか。

いままでは、「技能実習生」を除いては認められませんでしたからね。

「移民法」の成立に先立って、2018年11月2日の閣議後に、
記者たちの質問に答える山下法相の質疑応答を見ますと、政府の思
惑がよく分かります(出所:「産経ニュース」2018/12/11)。

ちょっと、下記をご覧下さい(一部分のみ)。


Q 今回の改正法案では、どんな「在留資格」を設けるのか

A 一定の技能を持つ人を対象とした「特定技能1号」と、熟練し
た技能を持つ人が対象の「特定技能2号」の在留資格を新設します。

1号は在留期限が通算5年で、家族帯同を認めません。
2号は配偶者と子供の帯同も可能で、条件を満たせば永住にも道が
開けます。

Q 受け入れ分野は?

A 改正法案の成立後、法務省令で定めます。
政府は建設業や農業など14業種から対象分野を検討しており、業
種別の受け入れ人数などの調整を進めていますが、数十万人規模に
なる可能性もあります。


……とまあ、凄(すご)い内容ですよね。

上記にありますように、今後、数十万人規模に広がることも予想さ
れますし、もっと驚くのは、「受け入れ分野などの詳しくは、改正
法案の成立後、法務省令で定めます……」という部分じゃありませ
んか。

今回は、何が何でもこの「移民法」を成立させたい。

そして、その詳しい中身は、あとで省庁の省令で決めることにする
……ということ。

つまり、今後は、役人の「さじ加減で、どうにでもなる」わけですね。

そんな法律って、ありますか。

外の箱だけ先に作っておき、「あとで、国民が忘れたころ、少しず
つ……改悪させて……ゆく」。

でも考えてみれば、この方法って、いままでずっと、政府の常套
(じょうとう)手段でしたよね(笑)。

いままで、そういうことを、国民はたくさん経験してきました。

もし、それらをすっかり忘れているとすれば、それは歴史をまった
く「学習していない」……ということになります。

つまり、その人は、人間以外の生きものになってしまった……とい
うことかなあ(すみません。笑)。

たとえば……(省略)。





               ★★          

          ~本誌は「短縮版」です~
  長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
     詳しくは、上記を参考にして検索なさって下さい。

 毎回「短縮版」では、この部分は「50%ほど」省略しております。
    もし、山田の思いを100%お知りになりたい場合は、
          事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★          





そのほか、さまざまな方策がいっぱいあります。
地方で埋(う)もれている人たちに、いまのようなネット社会だか
らこそできる仕事をしてもらうとか。

この素敵な日本という国を、「日本人の、日本人による、日本人の
ためのニッポン」に、ぜひ、ごいっしょにしてゆきましょうよ、ご
同輩!

でも、冒頭で述べた、コンビニで働いていた、あのスリランカから
来た笑顔の青年。

彼なんかには、日本で働いてほしいしなあ。

う~むむむ。
さて困った。

皆さん、いいお知恵を下さい。

さてさて、それじゃ、今回はこのあたりで、引っ込むことにします。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「だって、政府が何と言おうと、これはまさしく、『●●』を日
  本に今後、どんどん入れようとするスタートの法律に間違いあ
  りませんから」

        【選択語句→ 庶民、移民、市民】

 
  ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 移民

★★もし、本日の「完全版」をご希望のかたは、事務局までご連絡
 下さい。手間代として500円だけいただきますが、特別お送り
 してもかまいません。過去の分でも結構です。メッセージ欄に、
 ……何年○月○日号の「完全版」を希望します……とご記入下さ
 れば、追って、送金情報をお送りします。








______________________________

【2】
    あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
    品集! ぜひどうぞ。

   (先週の土曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました)

______________________________



          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
   =========================

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた!★

          (即実践・第18話)

  ~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族
   の日本人は、今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。そ
   の対処方法~

   =========================

      第18話案内頁→ https://goo.gl/xwTQZK


              ★目次★

はじめに

     ★日本の「魚」が食べられなくなる!

     ★当時、ぼくが故郷で強く予感していたこととは……

     ★あれから、いつの間にか、数十年という時間が流れま
      した……

第1章 日本の魚の「放射性物質」の実態
  
     もう「福島や宮城沖」の魚は、食べられないのだろうか。
     世界一の魚食民族の日本人にとって、いま知るべきこと
     とは

第2章 そのほかの魚類、海草類、野菜などへの放射性物質の実態

     ★そのほかの魚類。たとえばタラやマグロについて……

     ★海藻類を知れば、その海の汚染度がすぐ分かる……

     ★ついでに、野菜への放射性物質についても……

第3章 今後、日本人は、どう魚と付き合えばいいのだろう

     ★いまの時代の魚の食べかた……

     ★いまの時代の海藻の食べかた……

     ★そして、放射性物質を体外に排出するために……

おわりに 「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内

      第18話案内頁→ https://goo.gl/xwTQZK





               ★
               ★
               ★


 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、それを
  一足早くPDF版にして「プレゼント」します。何度でも!

 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。

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発行/山田博士いのち研究所

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  http://yamadainochi.com/

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:12/11(火)◆読者へのお返事:きっと、「山田サン、そんなこと書生気質に過ぎないよ」なんておっしゃるかたも……


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年12月11日(火)号
      No.3306

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッとしていただけま
   せんか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信!」

  (毎週、この欄は「火曜日」に掲載しています。読者からの声
   をダシにして、山田の思いをお話ししております(笑)。どう
   ぞ、毎回、お楽しみに!):

   ■No.1585

    お蔭さまで、メルマガから大きな気付きを得て、日々の生
    活に大変役立っております……

   (S.Sさん、静岡県御殿場市、女性、42歳、主婦)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先週の金曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せしました):

   ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
    暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』
          (即実践・第17話)
    ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣
     40%に、ヒナがいないのだろう!~








______________________________

【1】
         ▼読者への「おとぼけ返信」▼

   この欄は、毎週「火曜日」に掲載します。お楽しみに!
______________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
  ました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつかに
    分けたり、短縮したりしています。
    ただ、送り仮名や漢字、文体などは基本的にそのま
    まですので、全体での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

        【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例)美空ひばり→M.H



 …………………………………………………………………………
 ■No.1585

 お蔭さまで、メルマガから大きな気付きを得て、日々の生活に
 大変役立っております……

 …………………………………………………………………………
   (S.Sさん、静岡県御殿場市、女性、42歳、主婦)



山田博士様。

いつも楽しくそして有益な情報をありがとうございます。

お蔭さまで、メルマガから大きな気付きを得て、日々の生活に大変
役立っております。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。


           ■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。
山田博士です。

いやあ、嬉しいお便り、本当に光栄です。

ぼくは、こうしてこの10数年、毎日ヒイヒイ言いながら、このメ
ルマガの原稿を書き続けてきたわけですが、やはり、こうして、具
体的なお便りをいただくと、俄然(がぜん)、張り切ります(笑)。

やはり、ぼくも人間。

いつも口では勇ましいことを言ってはおりますが、無機質の「ロボ
ット」のように、すべての悪環境を度外視しながら笑顔で前に進む
……ようには、なかなかなれません。

どれだけ小さなことでもいい。

ちょっとしたことに感動したり、あるいは、自分でそのような環境
にわざと入り込んだりして、いつも「自分を励まして」おります。

世の中、自分となんの関係ない他人を、誰が褒(ほ)めますか。

だから、仕方ない、いつも自分で「自分を褒めて」やりながら、毎
日を無理に闘っているわけなんですね(笑)。

              ★★★

まあ、トカナントカ言っていますが、ぼくなど、ほとんどお馬鹿の
部類に入ると、思っています(自分でそう思っております)。

だって、いままでの人生、そのほとんどが「利益・度外視」で、突
っ走って来ましたしね。
普通の人なら、そんなこと、しません。

だからなのでしょうか。
いままでの過去を振り返ってみますと、本当に不思議なことに、何
をしても、「しっかりと」そうじゃない方向に向かっているわけで
すね(笑)。

これは、本当に不思議。

きっと神様は、「山田クンには、もっともっと苦労をかけさせない
と、必ずアイツは安易な方向に向かうからなあ」……と、思ってい
らっしゃるのではないでしょうか。

ぼくは、そう思っています。

だから、何か問題が起こると、「あ、まただ……」と、ヘンに納得
して、お尻に長い鞭(むち)を当て続けることになるわけです。

              ★★★

まあ、そうして、いままで歩いてきました。

でも、どんな人でも、人生なんて非常に短いですよね。

どれだけ体に留意しても、どれだけ環境が良くても、どれだけ裕福
であっても、人間のいのちなんて、わずか「100年少々」。

たったのこれだけの時間を……(省略)。






(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います★★★)






そのために、少しでも、ぼくの思いを多くのかたに届けたいんですね。

きっと、「山田サン、そんなこと書生気質(しょせいかたぎ)に過
ぎないよ」……なんておっしゃるかたもいるでしょうね。

でも、ぼくはいっこうにそういう声は平気(笑)。

だからSさん、もし、このメルマガから、何か「お気付き」になる
ことがあれば、ぜひ、ぼくと今後もごいっしょに、お歩き下さい。

お元気でね。








______________________________

【2】
    あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
    品集! ぜひどうぞ。

   (先週にご案内しましたが、まだご覧になっていない
       かたのために、再度お載せしました)

______________________________



          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
=======================

   ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
     暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』

           (即実践・第17話)

    ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40%に、
     ヒナがいないのだろう!~(即実践・第17話)

=======================
       第17話→ https://bit.ly/2QoxIlI


             ★目次★

   はじめに……予言します!

 1.ヨーロッパでは「電気使用はなるべく控えよう……」という
   動きが普通になっているのに、どうして日本はその逆の方向
   へ走っているのだろう。「電磁波過敏症」がこのところ急増
   して……

 2.エジソンが、もし論争に勝っていたら、この電磁波問題は
   なかったかもしれないと、ふと思ってしまう。
   ところで、この「電磁波」とはいったいどういうものなんだ
   ろう。その影響とは……

 3.電力会社が強引に進める「オール電化」とは何なんだろう。
   原発で余った電気を、どう利用するかという考えで進められ
   たこの「オール電化」作戦に、それでもあなたは乗るのか

 4.なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40%に、
   ヒナがいないのだろう。
   300m以遠(いえん)では、ほとんどがちゃんとヒナ
   がいたと言うから(いないのはたったの3.3%)、そ
   の差は歴然だ……

 5.あの「夢のリニア新幹線計画」に夢があるのだろうか。
   なぜ、JR社長が、原発の推進をしているのだろう。
   それに電磁波が車内で人体に与えるもの凄い影響とは

      詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。

       第17話→ https://bit.ly/2QoxIlI





               ★
               ★
               ★


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

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  に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、それを
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   事務局への連絡はこちらへどうぞ→ http://goo.gl/t12Yx

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:12/10(月)◆子を捨てる親たちよ! なぜ君たちは「養子縁組」の選択肢を持たないのだ!

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~

    2018年12月10日(月)号
      No.3305

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼本日の目次▼

 〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:817回:

   隠されていたその幕を、いよいよ今回は、スルスル
   と上げて、皆さんの目の前に晒(さら)すことにし
   ましょう(まあ、先ほどのように、ちと、大げさか
   なあ)。


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第101巻

   『子を捨てる親たちよ! なぜ君たちは「養子縁組」
    の選択肢を持たないのだ!








______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:817回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → https://archives.mag2.com/0000141214/20181203050000000.html




★タイトル:

隠されていたその幕を、いよいよ今回は、スルスルと上げて、皆さ
んの目の前に晒(さら)すことにしましょう(まあ、先ほどのように、
ちと、大げさかなあ)。




はい、長らく、お待たせしました(笑)。

え?

私、山田サンなんか、待ってはいなかったって?

ただ、この1週間、この欄だけ、ほんの少し「楽しみにしていた」
だけ……だって?

それは……えっと……ひょっとして同じかも……まあ、いいでしょう。

ただ、前回では、いま述べている「亜硝酸塩(あしょうさんえん)」
が、「ヒスタミン」などの、喘息(ぜんそく)症状を起こすいろい
ろな化学物質を放出させるんだよ……なんてことを、お話ししまし
たよね。

こんなことを、ぼくはいつものように、サラッと言ったあと、シレ
ッとして知らんぷりしておりましたが(笑)……、じつはこれ、人生
では大変なことなんです(大げさではありません!)。

              ★★★

ほら、魚を食べたりして、顔が赤くなったり、じんま疹(しん)が
出たりするかた、いらっしゃいませんか。

とくに、魚やその加工品なんかでは、この「ヒスタミン」を原因と
する「アレルギー様(よう)の症状」となる食中毒が知られていま
すよね。

体が少しでもそうなると、仕事や育児や介護や家事や趣味などに、
なかなか力が入りません。

だって、そうでしょう。

自分の体に少しでも「ひっかかるようなこと」があれば、ふだん、
いつもその部分が気になりませんか。

つまり、人生で「大ごとになる」っていうこと……とは、そういう
ことなんです(笑)。

              ★★★

この「(●●」は、私たちの体の中で神経の伝達などにかかわって
いるホルモンの一つなんです(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

でも、ふだんは「肥満(ひまん)細胞」なんていう細胞の中に蓄
(たくわ)えられているのですが、ちょっとして刺激があると、こ
の細胞から放出されてしまうわけですね。

その刺激の一つとなるのが、この「亜硝酸塩」……。

こんなものを、皆さんのいつも食べている中に、それこそシレッと
した顔で混入させている企業たち……(笑)。

そして、そんなことを、誰も大きな声で言わない、いまの社会。

この「亜硝酸塩」のために、血管が拡張したり筋肉が収縮したりし
て気管支に症状が出る場合もあるわけですからね。

              ★★★

皆さんの周囲にも、こうした気管支の病気にかかっているかた、い
らっしゃいませんか(え? 私が? それは、すみません)。

ところが、前回、この欄でお話ししたように、コトは、それだけじ
ゃなかった……。

そして、まさしくこのことこそが、この「亜硝酸塩」問題の核心だ
ったわけです。

隠されていたその幕を、いよいよ今回は、スルスルと上げて、皆さ
んの目の前に晒(さら)すことにしましょう(まあ、先ほどのように、
ちと、大げさかなあ)。

ふだんは外食や中食などまったくせず、食べものにはいつも注意し
て「和食ばかり」を口にしていたかたは、まるで頭の上に、冷たい
水滴(すいてき)がポトリと落ちてきたような気持ちになるのじゃ
ありませんか(笑)。

まままま、下記の文相をどうぞ……。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




(この「亜硝酸塩」は)……日本にアレルギー患者をこれだけも増
えさせた大きな原因の一つかもしれません。

ところが、それだけじゃない。

いま述べただけでも大問題なのですが、これからお話しする内容は、
ぼくの周囲のかたたちにもいつもお話しして、ふだんの暮らしで十
分気をつけてもらっていることです。

読者の皆さんもぜひお聞き下さい。

それは、この亜硝酸塩が、「ある物質といっしょに」胃の中に入る
と、強力な発ガン物質を生む……という事実なんですね。

このときに生まれる「ニトロソアミン」という物質は、超強力な発
ガン物質です。

そしてこの物質は、亜硝酸塩と「アミン類」という二つの物質が胃
という「酸性環境の中で」生成されるわけですね。


亜硝酸塩とアミン類がいっしょに胃に入ると強力な発ガン物質
「ニトロソアミン」を生む


さて、それではもう一方の、その「アミン類」とは、何者か。

これが分かれば、こちらを同時に避ければいいわけです。

これは、この名前からも想像できるように、タンパク質の成分で、
アミノ酸の一種です。

魚やタバコ、薬、農薬などにも多く含まれていますが、とくに魚が
問題でした。

つまり、ぼくたちは魚を煮たり焼いたりして食べていますが……
(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「この『●●』は、私たちの体の中で神経の伝達などにかかわっ
 ているホルモンの一つなんです」

   【選択語句→ ヒステリー、ヒスタミン、ヒスパック】

       ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

           答え→ ヒスタミン

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみ
 に!】








______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

______________________________

     電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい。
PDF版は上記の方法で、当事務局へご連絡下さい。価格は同じです。



         ★「社会の裏側!」第101巻★

  『子を捨てる親たちよ! なぜ君たちは「養子縁組」の選択肢
           を持たないのだ!』

 ~2週間に1人の子どもが、親に殺されている現実をぼくは悲し
  みます。「養子縁組児童保護法」が成立はしましたが、欧米に
  比べて、まだまだこれだけも課題が~

    第101巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2zRhzer

            山田博士・著

(詳しい概略や目次などは、上記の「案内サイト」をどうぞ。「P
 DF版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きします)





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  に入ります。これは貴重です!

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  一足早くPDF版にして「プレゼント」します。何度でも!

 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。
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発行/山田博士いのち研究所

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   事務局への連絡はこちらへどうぞ→ http://goo.gl/t12Yx

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:12/8(土)◆家庭で出すこうした「プラゴミ」は、「中食」の結果ですよね。スーパーやコンビニ、デパ地下などで…

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年12月08日(土)号
      No.3304

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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             ▼目次▼

【1】水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    住宅街を歩きます。

    ちょうどその日が、「プラゴミ」を出す曜日だっ
    た場合など、白い「プラゴミ」の袋が、もう本当
    に山積みになっています。

    いやあ、凄(すご)いものだなあ。

    あれだけの量を、どこの家庭でも使うんだ……。

    ぼくなど、いつも呆(あき)れながら、指をくわ
    えてそのゴミ集積所の光景を一人見つめておりま
    す。

    おっととと、ほかにもう「一人」、電線の上の
    「黒マント野郎クン」もそう。

    もちろん、それらの白いプラスチックの袋に入れ
    られた中味も、プラスチック用品。

    どの集積所も山になって……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べか
    た(即実践・第18話)








______________________________

【1】
           ★下記の文章は、
 
   この水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週12/5(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
    外食に含まれる「フタル酸エステル」が、少子化
       ホルモン性ガン発症の主因だった!

~とくに外食好きの10代の尿中からたくさん検出されておりま
 す。しかも、一般住宅などの壁紙に使われる「塩化ビニルクロ
 ス」からも、「フタル酸エステル」が検出されているんですね~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


日本だけが逆行していることは、この「フタル酸エステル」問題だ
けじゃなく、いままでさまざまなことを述べてきたことにも当ては
まります。

たとえば、100円ショップで売られている除草剤の「グリホサー
ト」。

これなども、日本ではEUとは反対に、規制緩和をしたりしていま
すからね。

そのため、国産のお蕎麦(そば)や国産小麦のパンに、この除草剤
「グリホサート」」を、いままでより、なんと「6倍~150倍」
も多く使ってもよくなったわけです。

EUなどでは、規制の方向に向いているのに、ですよ。

なぜ、日本だけが、背を向けるわけです。

時代劇じゃないのですから、高楊枝(たかようじ)を口に斜めにく
わえて、孤独に歩いていても、なにも、格好良くはありません(笑)。

そういうところはもっともっと、世界と協調したらいいのじゃあり
ませんか。

先ほども述べましたが、この「フタル酸エステル」は、「塩化ビニル」
を始め、一般には、プラスチックを柔らかくするための可塑剤とし
て使われているものでしたね。

外食を利用すると、なぜ「フタル酸エステル」が体内に多く入るの
かと言えば、外食のメニュは工場で作られたものが多いでしょう
から、各店へ運ぶにはプラスチック容器やプラスチックで包装しな
くてはなりません。

しかも調理場には、多くのプラスチックが使われております。

そうしたことは、家庭の台所の比じゃないわけですね。


              (後略)



              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


住宅街を歩きます。

ちょうどその日が、「プラゴミ」を出す曜日だった場合など、白い
「プラゴミ」の袋が、もう本当に山積みになっています。

いやあ、凄(すご)いものだなあ。

あれだけの量を、どこの家庭でも使うんだ……。

ぼくなど、いつも呆(あき)れながら、指をくわえてそのゴミ集積
所の光景を一人見つめております。

おっととと、ほかにもう「一人」、電線の上の「黒マント野郎クン」
もそう。

もちろん、それらの白いプラスチックの袋に入れられた中味も、プ
ラスチック用品。

どの集積所も山になっていますので、町全体を考えますと、なんと
も凄い量になります……。

じつは、ぼくは、あまり「プラゴミ」を出しません。

きっと、ほかのご家庭に比べたら、3分の1……ぐらいじゃないで
しょうか(もっと少ないかも)。

              ★★★

そのため、ゴミを出す回数も、ほかの家庭に比べて、まあ3分の1
ぐらいかなあ。

出さない日も、かなりあります。

ぼくの町では1週に2回が「プラゴミ」の日なんですが、それも何
回か過ぎてから、「そろそろ出すか」……なんていう調子なんですね。

家庭で出すこうした「プラゴミ」は、いわゆる「中食(なかしょく)」
として食べた結果なのでしょう。

スーパーや……(省略)。





(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います★★★)





その取り組みかた次第では、きっと将来への大きな「一歩」になる
かもしれませんね(もちろん、その逆もありますが)。

でも、「プラゴミ」が減ると、電線の上であのゴミの山を狙(ねら)
っていたギョロ目の「黒マント野郎クン」が、困るかもなあ。

う~む、人間と彼らの「両者」が幸せになる方法は……えっと……
(なんとも、無駄なことを考えている山田クンです)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士


★★もし、先日の水曜日の「完全版」をご希望のかたは、事務局ま
  でご連絡下さい。500円だけいただきますが、お送りしても
  かまいません。水曜日の号であれば、過去の分でも結構です。
  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希望しま
  す……とご記入下されば、追って、送金情報をお送りします。
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【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
   =========================

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた!★

          (即実践・第18話)

  ~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族
   の日本人は、今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。そ
   の対処方法~

   =========================

      第18話案内頁→ https://goo.gl/xwTQZK



こんにちは。

「悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた」だなんて、そ
の文字どおり、本当に悲しいですよね。

でも、将来の時点から現在を眺めて見れば、現在は、まだまだ救わ
れた時代だったと言われるのかもしれません。

だって、あと数十年、いや十数年も経てば、もっともっと海の汚染
が進み、ぼくたちは魚を選ぶことさえできなくなるかもしれないん
ですね。

それは、いまから数十年前、魚の状態がいまのような事態になるこ
となど、誰一人、想像さえできなかったことからも分かるというも
のです。

皆さん、予想できました?

まあ、ぼく自身は故郷が原発銀座ということもあり、その当時から
ある程度は予想していましたけど、でも実際問題、それが現実にな
ると、やはり慌ててしまいます。

ど、どうすれば、……とね(笑)。

まあ、ぼくの性格ですから、いつも「落ち着くことができない」の
は、まあ仕方ないとして、今回のこの魚に関した作品が、皆さんの
今後に少しでもお役に立てば嬉しく思っております。

              ★★★

ぼくは間違いなく、「魚食人間」です。

生まれも育ちも海辺の町。

そこですくすくと「お育ちに」なったぼくは、高校時代など、2階
にあった勉強部屋(遊び部屋?)で目を覚まし、窓を大きく開けて、
魚市場(うおいちば)から漂(ただよ)ってくる焼きサバの匂いに
鼻の穴を大きく動かしたものです。

そして、その匂いと新鮮な空気を思いっきり深呼吸したあと、山田
クンはもちろん、勉強に夢中に……あ、ちょっと違って、もう一眠
りすることに夢中になっていた……ものです。

そのような魚とともに生きてきたぼくがいま、まさか「原発汚染時
代の、ニッポンの魚の食べかた」なんていう原稿を書かなくてはな
らないなんて。

もう涙……です。

まままま、下記の「専用ブログ」をどうぞ……。





______________________________


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(「完全版」読者のかたは、お手数ですが、価格が異なっています
 ので、「12/8号を見た」旨、事務局まで直接ご連絡下さい)

  ======================

  連絡、お待ちしています。

  お元気で。





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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
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  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
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 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。
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 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。