短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/17(土)◆読者への返信:「人間、年を取っても、趣味があると楽しいね」。これに尽きるように、ぼくは思います

 

 

 

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本日は、「完全版」と「短縮版」の内
容を同じにしました。
どうぞ、お役立て下さい)


2021年4月17(土)号
No.3996

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本日は、「完全版」と「短縮版」の内
容を同じにしました。
どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆よかったら、「いいね!」をお願いし
ます

下記は、「フェイスブック」です。
もしよろしければ、「シェア」や「いい
ね!」をポチッして下さい。

そのあなたの小さな行動が、人類を
大きく救います。
いまあなたの足元にあるその大地は、
世界中の人たちにつながっています。

→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
(毎回、内容に即した写真も掲載中)

 

 


▼本日の目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」:

読者からの声を「ダシ」にして、山田の
思いを、貴重な資料も含めて自由奔放に
お話ししています(土曜日掲載)。


■No.1703

先日紹介頂いた小川ゆきよさん、95歳
の現役カメラマン、素敵ですねえ!

(N.M、奈良県奈良市、女性、69歳、
主婦)

 

【2】あなたやあなたの家族を命懸けで
   救う、山田博士作品集!:

★「社会の裏側!」第110巻★

「プラスチックで味付けられた魚」、あ
なた、食べたいですか!

~あなたの使う化粧品やプラ容器、歯磨
き剤の「マイクロビーズ」が、海を汚し、
魚を泣かせています。太平洋の真ん中に、
日本列島の2倍もある巨大「プラゴミ島」
の存在をご存じか~

 

 

 

 

==================

【1】

▼読者への「おとぼけ返信」▼

毎週、この欄は「土曜日」に掲載して
います。
読者からの声をダシにして、山田の思い
を自由奔放にお話ししています(笑)。

毎回、どうぞお楽しみに!

==================


注:個人のお名前はイニシャルにし、
個人情報などは割愛しました。

文体はそのままですので、統一して
いません。読者の体温をそのまま
お楽しみ下さい。

年齢や職業などは、いただいたときの
ままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)美空ひばり→M.H

 


------------------
■No.1703

先日紹介頂いた小川ゆきよさん、95歳
の現役カメラマン、素敵ですねえ!

------------------
(N.M、奈良県奈良市、女性、69歳、
主婦)

 

お身内のご不幸、心からお悼(いた)み
申し上げます。

先日紹介頂いた小川ゆきよさん、95歳
の現役カメラマン、素敵ですねえ!

彼女の言葉「人間、年を取っても趣味が
あるとたのしいね」

本当に素晴らしいです。

 

■山田からのお返事■


Nさん、こんにちは。
山田博士です。

今回は、お心遣(づか)い、本当にあり
がとうございました。

感謝いたします。

今後とも、どうぞ、ごいっしょにお歩き
下さい。

こんな軟弱なぼくですが、それでもヨロ
ヨロと、一歩ずつ前に進むつもりです。

ところで、仰せの「小川ゆきよ」さん。

いやあ、本当に素敵な女性ですよね。

ぼくなど、恥ずかしくて、とても仰(あ
お)ぐこともできません。

★★★

でも、このような人物が、この日本に
いらっしゃる。

こんな素晴らしいことって、ありますか。

とくに、右を見ても左を見ても、まさに
社会は、この「新型コロナウイルス」の
ために、みんなうつむいています。

そんな中で、いまこうして95歳で活躍
しているカメラマンの小川さんがいらっ
しゃる。

ぼくなど、本当に、心から勇気が得られ
る感じです。

世の中、何が素晴らしいって、「人ほど
素晴らしい存在」はありません。

どれだけオカネや物質や環境が良くても、
人間の素敵さとは、とても比べものには
ならないんですね。

★★★

たとえ長生きしても、他人や社会に元気を
与える人。

そのような人間に、ぼくはなりたい。

いつも、そう思っております。

いま、長生きされている日本人は、大勢
いらっしゃいます。

たとえば、日本人の「100歳以上」の
かたの数。

調査前年の同時期から比べて、なんと1
年で「9176人」も増え、全国で8万450
人です!

ついに、8万人を超えたわけですね(厚
労省発表。2020/09/15現在)。

★★★

皆さん、このような数字を聞いても、何も
感動もされないようですが、ぼくの若い
ころなど、「100歳以上」の人など、全
国でわずか……150人ほどでした(笑)。

いや、本当ですって。
全国で、です。

だから、「100歳以上」のかたなんて、日
常の暮らしでは、ほとんど拝(おが)む
ことさえできなかったのです。

でもいまや、石を投げれば当たるぐらい
(そ、そんな罰[ばち]当たりなことな
どしてはいけませんぞ。笑)、周囲にい
らっしゃいます。

そして、その中でも、今回お話しした
小川さんのように、元気がいいご老人
が、たくさん、ご活躍されているわけ
ですね。

この小川さんは、まだ「100歳以上」で
はありませんが、でも95歳。

なのに、あの重いカメラをぶら下げて
写真を撮りまくり、個展まで開いてい
らっしゃる。

あなた、95歳になったとき、そんなこ
とできますか(ぼくは、無理です。笑)。

★★★

それだけ、足腰が強いわけですね。

もちろん、車イスのかたであっても、
それなりの写真撮影も可能だとは思い
ますが、でも、他人の手を借りずに、
どこにでも飛び出すわけにはいきま
せん。

ましてや、電車に飛び乗って、ちょ
っと撮影を……というわけにはいかない
でしょう。

カメラ撮影とは、重い撮影機材なども持
ち運ばなくてはならない。

つまり、カメラマンということは、たと
え高齢でも、体が、人一倍、丈夫で健康
だということの証明なんですね。

自分で常に、自制し、さまざまな誘惑を
絶って、自分なりの「哲学」を持って
いなくては、とても、このような行動は
できません。

★★★

その意味でも、いやあ、参った、参った
……なんて、ぼくは頭を掻(か)いてい
るわけです(なんで、ぼくが参るわけ?)。

ふだんの食べものも、この小川さんは、
いつも留意されています。

先日のメルマガでもお話ししたように、
いつもぼくが述べているようなものを
しっかりと食べていらっしゃいます。

やはり、長生きされて活動されているか
たは、自然と、自分の体を大切になさる
のでしょうね。

そして、Nさんもおっしゃるように、
「人間、年を取っても、趣味があると楽
しいね」……。

これに尽きるように、ぼくは思います。

★★★

ぼくも趣味は多いほうなんですが、どん
な些細(ささい)なことにも、関心を寄
せてしまうんですね。

そして、それをすぐに趣味にしてしまう。

だから、そばにいるほかの人たちが、驚
いてしまうんですね。

なぜ、あんなどうでもいいものに、山田
サンは「大げさな表情をして感動」して
いるのだろうと。

……そう言えば、江戸時代に生きた芭蕉
(ばしょう)サンも、そうでした。

彼の句に、以下のようなものがありまし
たよね。


「枯枝(かれえだ)に 烏(からす)の
とまりけり 秋の暮(くれ)」


いやあ、いいなあ。

きっと、欧米人なら、この意味、さっぱ
り分からないことでしょう(笑)。

★★★

枯れ枝? 無価値。
カラス? 無価値。
日暮れ? 無価値。

そんなものはみな無価値だ……と言うの
じゃありませんか。

でも、日本人のぼくには(芭蕉サンも)、
秋の暮れをバックにして、カラス君が
枯れ枝に止まっている、この光景。

そこに一幅(いっぷく)の絵を見るわけ
です。

そして、ジ~ンと、哀愁(あいしゅう)
を感ずるわけ。
いろいろなことが、頭の中をよぎるわけ
ですね。

そう、「無価値なもの」が、突然、大切
な意味に変わります。

ぼくは、俳句じゃありませんが、だから、
若いころからずいぶんと、歌作りを続け
てきました(メインホームページに、
その作品のいくつかを載せています)。

★★★

悲しいとき、嬉しいとき、そして辛(つ
ら)いとき。

いつでも歌を作るという「趣味」を持つ
ことによって、ぼくはかなり救われてき
たように思います。

だから、趣味を持つこと。
それを、いつも学ぶこと。

ぼくとしては、どれだけ自分が年を取っ
ても、いつまでもそうありたいなと、
思っているんですよ。

この秘訣さえあれば、いかに自分の立場
がどうあろうと、いつも自分の人生を
楽しめますしね。

だけど、いまのように、しょっちゅう
徹夜で原稿を書いたりして、体を酷使
(こくし)していると、きっと、小川
さんのように、長生きして行動できな
いだろうなあ(笑)。

そうなると、小川さんに、叱られるし。

Nさん。

どうぞ、今後とも、メルマガをお楽しみ
下さい。

お元気でね。

 

 

 


==================

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!
ぜひどうぞ。

==================

 

★「社会の裏側!」第110巻★

「プラスチックで味付けられた魚」、あ
なた、食べたいですか!

~あなたの使う化粧品やプラ容器、歯磨
き剤の「マイクロビーズ」が、海を汚し、
魚を泣かせています。太平洋の真ん中に、
日本列島の2倍もある巨大「プラゴミ島」
の存在をご存じか~


第110巻の「案内頁」
https://bit.ly/3ggpdVQ

山田博士・著

 

★本書の概要

ちょっといま、お手元の化粧品の成分表
をご覧下さい。

小さい文字で、「何か」がずらずらと書
いてありますよね(笑)。

その中に、「高融点ポリエチレン末」
とか「ポリエチレン末」なんて書かれ
ていれば、それが、「マイクロビーズ」
のスクラブ剤(まあ、研磨剤のような
もの)のことです。

歯磨きなどでも、「清掃助剤: ポリエ
チレン末」なんて書かれていれば、そ
う。

お、あなた、慌てて、いま走っています
よね(笑)。

★★★

ただ、現在お使いの「洗顔フォーム」
などの化粧品に、こうした「マイクロ
ビーズ」が実際問題として使われてい
るかどうかは、一度、その会社に「直
接」問い合わされるといいかもしれま
せん。

「あのお、貴社の洗顔フォームなんで
すが、これには、マイクロビーズを
使っていますかあ……」とね。

もし良心的な会社なら、本当のところ
を教えてくれるでしょう。

そして、実際に使っていたら、ほかの
代替(だいたい)品に変更するように、
あなたが率先して、その会社にお伝え
下さるといいかも、ね。

その会社も良心のとがめを感じていた
かもしれませんよ。

そうなれば、ハッピーですよね。

少しでも、魚たちを泣かせないように、
お願いします。

★★★

ところで、これらの「マイクロビー
ズ」に主に使われている「ポリエチレ
ン」は、比重が1以下と非常に軽くて、
水にも浮くものです。

そのため、使用後は、排水溝を通して
川に流れ込みます。

そして、その「マイクロビーズ」は
あまりに小さすぎるため、排水処理
施設では除去できません。

そのまま川を通って海に流れ込むわけ
ですね。

そのため、現在、世界中の海がこうした
プラスチックの「マイクロビーズ」で
汚染されている事態となったわけです。

いやあ、大変な時代になったものですな
あ。

★★★

そして太平洋の真ん中。

ハワイの北東に、一つの「島」がありま
す。

ここは、観光客でいつも満杯になってい
て、押し合いへし合いの状態……じゃ
ありません。

じつは、この「島」だけは人影も見え
ず、殺伐(さつばつ)とした光景に
なっています。

なぜか。

それもそのはず、この「島」は、巨大な
「プラスチックゴミ島」なんですね。

ここは、「太平洋ゴミベルト」(Great Pacific
Garbage Patch)と言われる場所のこと。

そう……ゴミベルト……です。

あなたが毎日流している先述した「マイ
クロビーズ」が、海流の関係でこの
「島」に集まる……。

★★★

そのため、こうした海の流れが解明される
と、プラゴミを海に流している「犯人国」
がすぐに特定されることになります。

これは、非常にいいことですよね。

えっと……皆さん、頭の中で、「どこかの
国」をイメージされているようですが(笑)。

とにかく、早急に犯人国を見つけ出し、
地球を綺麗にしなくては、本当の話、取り
返しがつかなくなります。

そうでないと……(省略)。


(あと、長くなりますので、下記の専用
ブログでご覧下さい。
下記には、「目次」も載せています)


第110巻の「案内頁」
https://bit.ly/3ggpdVQ

山田博士・著

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

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登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
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右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ(右の欄
に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

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のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は、わずか540円。

「完全版」申し込みフォーム
→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 


==================

★発行/山田博士いのち研究所★
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg

==================

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋など
著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。

本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。

 

●暮しの赤信号:4/16(金)◆そう、青菜の葉緑素は、ネズミの体のダイオキシンを、3~5倍も排出させるんですね。だから…

 

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

(毎週金曜日は、「完全版」と「短縮版」
は同じです)


2021年4月16日(金)号
No.3995

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★お知らせ★

~noteに、月曜日の「完全版」を掲載し
ました(4/12号)。

ホンの少し有料ですが、ご覧下さい。
お役に立てば幸いです。

●完全版:4/12(月)◆日本蕎麦
(ソバ)の多くは、いまや「不健康食」
になりました。国産ソバは、流通量の
わずか2割。しかも……

note→ https://note.com/222334/n/ncb7c814cbc89

 

 


〜金曜日は、「完全版」と「短縮版」の
内容は同じです。
どうぞ、お役立て下さい~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えてい
ます。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

◆下記は、「フェイスブック」です。
内容に即した写真も掲載しています。
どうぞ、ご覧下さい。

あなたの小さな行動が、人類を大きく
救います。いま足元にある大地は、世界
中につながっております。

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さると、素敵な仲間が増えるかも。
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▼本日の目次▼


【1】
人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

(連載:932回)


【2】
本日ご案内する山田の「電子書籍」は、
これっ!:

★「社会の裏側!」第109巻★

児童相談所」が、虐待される子どもを
絶対に救えない闇(やみ)の構造!

 

 

 


__________________

【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

連載:932回


下記の文章は、ぼくの電子書籍『外食
の裏側!』全11指南……を元にして、
毎回、そのときどきに新しい事実を
述べて行きます。

すでにこの作品をお持ちのかたも、
どうぞ、お楽しみに!
__________________

この欄は、毎週「金曜」に連載します。
前回の続きですので、先週の「金曜日
号」も、ぜひご覧下さい。

 


★★★


さて、今回で、この「外食の裏側!」の
「第2指南」も、終わりです。

いやあ、早いものですなあ。

これじゃ、ぼくの人生が短いのも、本当
に頷(うなづ)けます(いったい、自分
の人生の短さと「外食の裏側!」の長さ
と、何の関係がある?)。

まあまあ、野暮(やぼ)な詮索(せんさ
く)は抜きにしましょう。

でも、今回の「青菜」のお話について
は、きっと皆さん、ふだん食べている
量の少なさに驚かれたはず。

だって、外食でのメニュには、ほとんど
青菜など載っていませんしね。

たまにあっても、そのホウレンソウのお
浸しのほとんどは、中国産の冷凍野菜だ
ったりします。

★★★

でも、外食店側も大変です。

いかにして、コストを抑(おさ)えるか。

そして、消費者に「心地よく」財布を開
かせるか。

そのためだけに、彼らは、日夜「奮闘」
しております、はい(笑)。

でも、こういうコストなどについては、
「自分で包丁を握る」ようになると、
食の中身が、すぐに分かるようになり
ます。

国産有機野菜の「ホンモノ」のホウレ
ンソウやコマツナ、大根、タマネギ、ニ
ンジンなどの価格。

あなた、知っていますか(ぼくは知って
いますけど? 笑)。

そうした価格が分からなければ、安い
外食店のメニュを批判することなど、
とてもできません。

★★★

だって、コストが高くなれば、外食店側
は、中国産などを増やして、ナントカ
客に理解してもらうようにしますから。

そうしなければ、生き残れないからです。

国産蕎麦粉だけを使って、価格を上げる
わけにはいきません。

それでは、他店との競争に勝てないわけ
ですね。

客は、シビア(容赦ないこと)です。

企業たちは、役所とは違って、毎年、国
民からむしり取った税金が黙っていても
入ってくる世界とは大きく違いますか
らね。

だから、役人たちの考えていることが、
ぼくたちと大いにズレているのは、その
ため。

★★★

まあいずれにしても、いままで一度も包
丁さえ握ったこともない「男ども」が、
いくらメニュの中身について弁舌(べん
ぜつ)をふるっても、そんなモン、何で
すか。

でも、そんなこんなを言っているうちに、
もう「第1指南」、そしえ「第2指南」
……が、こうして成功裡(せいこうり)
に終わろうとしています(ちょっと、大
げさですよね)。

さてさて、その最後の本文は、どうなっ
ていますやら。

下記を、どうぞ、楽しみにご覧下さい。




【下記が本文です。前回からの続き】

 

まあそれはともかく、太陽光を十分浴び
るから植物たちは成長するわけですよね。

でも、このとき、植物の細胞にある葉緑
体が「光をつかむ」働きをするわけです。

この中には葉緑素という緑色の色素がある
ため、植物の葉は緑色をしているという
わけ。

そしてクロロフィルとも言われるこの葉緑
素が、ぼくたちの体の中で、血液の中の
真っ赤な色素に変わるという事実は、本当
に神秘としか言いようがありません。

流れる血液を真っ赤にするわけですね。

★★★

しかもここでは詳しくは述べませんが、こ
葉緑素は、体の中に入ったダイオキシン
を対外に押し出してくれる優れもの。

ラット(ネズミ)の餌(えさ)にこの葉緑
素を混ぜると、そうでないラットと比べて
便の中に3〜5倍もダイオキシンを排出
してくれることも分かっているんですね。

これらについては、ぼくの別の本に表も
入れて詳しく書きましたので参考にして
下さい(出所:「続あぶないコンビニ食」
山田博士著、三一新書、1999年

★★★

これだけ素敵な働きをする青菜を、メニュ
に多く載せていない外食店は、きっと客の
体のことなど、これっぽちも考えていない
のでしょうね(笑)。

自分で包丁を持てば、本当に安く、本当に
大量にバリバリと青菜たちを食べることが
出来ます。

思い切って、今日からあなたもどうです?

はい、包丁(笑)。

再度、言います。

「濃い緑色がメニュにほとんどなければ席
を立ちなさい。赤い血液を作ります」

------------------
★最後にひとこと★
------------------

ここまでお読み下さり、ありがとうござ
いました。

今回の「外食の裏側!」では、いつも
ぼくが心配している青菜について述べ
ました。

活性酸素を消すカロチンが、じつは青菜
に多いということ。

そしてそれらを、ぼくたちの先祖たち
はさまざまな手段で体に取り入れてい
たこと。

でもいまは、外食のメニュを見ても、
ほとんど載っていません。

★★★

いつの間にか日本人たちは、青菜が無く
ても、それが完全な料理だと勘違いを
してしまったようです。

「私はいつも、菜食が中心なのよ」と言
うかたも、この「外食の裏側!」を機会
に、ぜひその「菜」の内容を真剣に考え
てほしい。

そして、美しく彩(いろど)られた外食
のメニュの「嘘(うそ)」を見抜く目を、
持ち続けてほしいなと思っています。

今回の「外食の裏側!」が、あなたの
ご家族を守る強烈な盾(たて)になれ
ば、うれしく思います。

(了)

(このあとは、まだまだ、来週号に続き
ます)……。

 

 

 


__________________

【2】

★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、
これっ!

ご希望のかたは、案内頁にあるアマゾン
からお求め下さい。

各巻→ 585円〜695円
__________________

 


★「社会の裏側!」第109巻★

児童相談所」が、虐待される子どもを
絶対に救えない闇(やみ)の構造!


~何でもない2万人超もの子どもを拉致
する「児相」。温和しい親の子どもだけを
「一時保護」し、虐待されている子ども
は放置する。その裏には汚れたマネーの
動きがありました~

第109巻の「案内頁」
https://bit.ly/3nVPTw4

山田博士・著

 

★本書の概要


ぼくはいま、怒りに震えております(お
っととと、中風で震えているのではあり
ませぬ!)。

皆さんきっとご存じのように、千葉県
野田市で、親による凄(すさ)まじい少女
への虐待(ぎゃくたい)事件が起こりま
した(2019年2月)。

ご存じですよね。

ただ、注意してほしいことがあります。

それは、この事件で皆さんが思っている
ことは、じつはまったく逆だったのだと
いうこと。

いやもちろん、あの虐待事件で、野田市
立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10
歳)が自宅で殺されたこと。

そして、「傷害容疑」で両親が逮捕された
事実には変わりありません。

★★★

ぼくは、そのような行為、とくに父親の
行為に対しては、激しく責めたいと思っ
ています。

それは事実ですが、ただ問題なのは、多
くのかたは、こう思っていらっしゃる
はず。

「いったい、児童相談所(「児相、じそ
う」)は何をしているわけ。これだけも
凄まじい虐待が行われているのに、なぜ
父親の元へその女の子を戻したの。
もっと児相の権限を強めればいいのじゃ
ないの」

「それに、人手は足りているの?
 予算がひょっとして少ないのじゃない
の。もっと私たちは児相を応援しなくて
はならないのじゃないの」

そう思ったかたが多いのじゃありません
か。

違いますか。

★★★

まあ、このように思われるのは当然です。

ぼくだって、この「児相」の内容を知る
前は、ずっとそのように考えていまし
たから。

そして、この父親が悪なら、その反対に
「児相」は善だと思っていたわけですね。

誰しも、悪の反対は善……だと思ってし
まいますから。

あなたも、そうじゃありませんか。

マスコミたちも、みな、報道は同じ論調
でした。

ところがドッコイ、この「児相」の内容
が100%間違っていた……。

★★★

「両方とも悪だった」……ということが、
世の中にはよくあるものですが、この場合
も、そうだったのです。

今回の場合は、この父親と「児相」。

父親の行為は、もう言わずもがな。

ところが、一方のこの「児相」が、闇(や
み)にどっぷりと浸(つ)かっていた
わけなんですね。

そして、戦後のこの数十年、誰も気が付か
ず、ずっとそのままだったのです。

役人たちの「したいがままに放置」され、
ぼくたちの貴重な税金が湯水のように
流れていたわけです。

そして、マスコミも、なぜか報道もせず、
今日まで来てしまいました。

★★★

どういうことかと言いますと……。

まったく虐待も何もされていない子ども
が、この「児相」に拉致(らち)される。

そして、本当に「一時保護」しなくては
ならない子どもが、その親の凶暴さの
ため、再び家に戻される。

その結果、冒頭で挙げたような「悲惨な
野田事件」となったわけですね。

このような現実が、日常茶飯(にちじょ
うさはん)に起こっていたわけです。

現在、虐待だけじゃなく、貧困や疾患
や子ども自身の非行などが理由で、「一時
保護」される子どもたちは、「児相」に併
設されている「一時保護所」に保護され
ております。

その数は、2014年に、延べ2万2千
人にものぼっていると。

こうした「一時保護」は、事実上の行政
による「神かくし」とも呼ばれるもの
なんですね。

なぜなら……(省略)。


(あと、長くなりますので、下記の専用
ブログでご覧下さい。
下記には、「目次」も載せています)


第109巻の「案内頁」
https://bit.ly/3nVPTw4

山田博士・著

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の
登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

→ https://bit.ly/2HCV8zf

 

★山田の作品群については、下記の「専用
ブログ」をご覧下さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたしま
す。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ(右の欄
に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望
のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は、わずか540円。

「完全版」申し込みフォーム
→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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★発行/山田博士いのち研究所★
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
__________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋など
著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。

本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。

★短縮版:4/15(木)◆この中国産蕎麦には、弾力性や伸び、コシなどが期待できません。そこで、このクスリを混ぜますと……

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本誌は本文を省略した短縮版です)


2021年4月15日(木)号
No.3994

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(再掲)

★お知らせ……いまのような事態だから
こそ、昨日にも案内した、下記の内容を、
何度もお聴き下さい★


~「YouTube放送・26」を公開
しました~

本邦初公開。

↓下記が今回のタイトルです。


『お嬢さん。ブラック企業ごときで、自
分の大切な「いのち」を殺(あや)めて
はいけない。社会科学が必要な理由はこれ
です!』

過労自殺した彼女の手帳には、「どうか
助けてください。誰か助けてください」と
書かれていたのです。でも、利潤を追求す
る企業に対しては、闘うしか方法がありま
せん。それにしても、なぜ、「ワタミ」な
どの外食店チェーンに、これほど不名誉な
ブラック企業が多いのでしょう~


YouTube放送・26」
→ https://youtu.be/0H9YxPkZbTk

(イヤホンでお聴き下さい。音が飛び出
しますので、当初の音量を低くして調整
されるといいかなと思います。
読者の会を開いているカフェでの録音
ですので、グラス音などの雑音が入っ
ています。お許し下さい)

 

 

 

(本誌は本文を省略した短縮版です)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆下記は、「フェイスブック」です。
よかったら「いいね!」をお願いします

あなたの小さな行動が、人類を大きく救
います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も載せています)

 

 

 

▼本日の目次▼


【1】

月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信
号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
側!」未公開原稿のワンショット:

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い


【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集(毎週、火水木に掲載!)


(下記は、昨日お載せしたものですが、
まだご覧になっていないかたのために、
案内します)

★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

~それでも外食が止められないあなたに贈
る「メニュの食べかた」。もちろん、自炊
にこそ、大いに役立ちます!~

 

 

 


___________________

【1】

★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版
・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、山田
の電子本「社会の裏側!」未公開原稿の
「一部分」です。

「短縮版」のかたは、初めての部分です。
___________________

 

 

★先日の、4/12(月)号のタイトル
==================

日本蕎麦(ソバ)の多くは、いまや「不
健康食」になりました。その衝撃的理由
は、これです!

~国産ソバは、流通量のわずか2割。し
かも輸入ソバの8割は中国産です。その
実態を知れば、とても健康食じゃありま
せんよね。国産有機ソバを、広げたい~

==================

 

(下記は、「完全版」の一部分です)


……(前略)……

 

でも、いま述べたような中国産ソバには、
それ(弾力性や伸び、コシ)が期待でき
ません。

しかも、あとで水分を混ぜれば、雑菌が
繁殖したりしますよね。

だから、水分を含み、しかも腐敗しない
ようなクスリを混ぜればいいんです。

簡単でしょ。

そのようなクスリが、プロパンガスから
合成された、強力な「殺菌効果」を持つ、
石油系溶剤の保水剤「PG(プロピレン
グリコール)」なんです。

保湿剤や、乳化など、さまざまな用途に
使用されているものです。

食べものや医薬品にも用いられています。

これを、ちょっとソバ粉に入れれば、あ
ら、不思議、たとえ水が入っていなくて
も、しっとりと水が入ったように見せか
けることができます。


……(後略)……

 


*1
 


中国産の蕎麦(そば)粉は、国産のそれ
とは異なり、弾力性や伸び、コシがあり
ません。

ぼくなど、蕎麦好き人間は、その伸びや
コシを求めて、いつも街をさまよって
いるのですが(笑)、でも、ぼくのような
人間を騙(だま)す、いいクスリがあり
ます。

あ……(省略)。

 

 


★★★
★★★
★★★

(「短縮版」では、この部分を短縮して
います。でもお役に立てば嬉しいです)  

★★★
★★★
★★★

 

 


ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!

 

★今回の月曜日の「完全版」を読みたい
かたは、近日中にnoteで公開します。
有料ですが、ご希望のかたは、そちらで
どうぞ。
いつごろ公開されるかは、事務局にまで
お問い合わせ下さい(4/12号だというこ
とを、必ずお知らせ下さい)。
事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

 

 

 


__________________

【2】

あなたや、あなたの家族を、山田が命懸
けで救います!
 
山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メ
ルマガの内容をお知らせしたいため、ぼ
くの作品を、毎回、ご案内しています。
__________________

毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄
で掲載します。
お楽しみに!

(下記は、昨日お載せしたものですが、
まだご覧になっていないかたのために、
案内します)

 


今回は下記の作品です。
↓↓↓
===================

~noteに、「外食の裏側!」全11指南を
載せました。ご覧下さい~

↓ 下記が今回のタイトル

「外食の裏側!」 第1指南~第11指南

~それでも外食が止められないあなたに
贈る「メニュの食べかた」~

note→ https://note.com/222334/n/n39803db06423

(上記に、詳しい概要や目次なども記載
されています。ぜひご覧下さい)

===================


★ご希望のかたは、上記からお求め下さい。

もし、当事務所から直接ほしい……という
場合は、事務局まで、その旨をご連絡下さい。

人手の関係で、なるべく、上記の案内頁
からお求め下さると嬉しい。

皆さんにご覧いただけることを、心から
願っています。

お元気で。

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

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スマホ」など。

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登録は、下記からどうぞ。
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ブログ」をご覧下さい。
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★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望
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声も、いただいています(笑)。

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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

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105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5
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事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋な
どは著作権法に触れます。皆さんには関
係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその
点、よろしくお願いします。

*1:下記は、山田の「もぞもぞ独り言」

★短縮版:4/14(水)◆中国人が中国語を読めないために農薬を多く使うのだとすれば、多くの農産物を輸入している日本は…

 

 


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本誌は本文を省略した短縮版です)


2021年4月14日(水)号
No.3993

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
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者で、食生態学者、そして日本危機管理
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きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★お知らせ★

~「YouTube放送・26」を公開
しました~

本邦初公開。

↓下記が今回のタイトルです。


『お嬢さん。ブラック企業ごときで、自
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せん。それにしても、なぜ、「ワタミ」な
どの外食店チェーンに、これほど不名誉な
ブラック企業が多いのでしょう~


YouTube放送・26」
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しますので、当初の音量を低くして調整
されるといいかなと思います。
読者の会を開いているカフェでの録音
ですので、グラス音などの雑音が入っ
ています。お許し下さい)

 

 

 

(本誌は本文を省略した短縮版です)

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
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(内容に即した写真も載せています)

 

 


▼本日の目次▼


【1】

月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信
号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
側!」未公開原稿のワンショット:

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い


【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集(毎週、火水木に掲載!)


★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

~それでも外食が止められないあなたに贈
る「メニュの食べかた」。もちろん、自炊
にこそ、大いに役立ちます!~

 

 

 


___________________

【1】

★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版
・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、山田
の電子本「社会の裏側!」未公開原稿の
「一部分」です。

「短縮版」のかたは、初めての部分です。
___________________

 

 

★先日の、4/12(月)号のタイトル
==================

日本蕎麦(ソバ)の多くは、いまや「不
健康食」になりました。その衝撃的理由
は、これです!

~国産ソバは、流通量のわずか2割。し
かも輸入ソバの8割は中国産です。その
実態を知れば、とても健康食じゃありま
せんよね。国産有機ソバを、広げたい~

==================

 

(下記は、「完全版」の一部分です)


……(前略)……


「ソバの違反事例の多くが、農薬の基準
値オーバーです。

私が知る限り、中国の農村部の識字(し
きじ)率の低さがその一因でしょうね。

農薬の説明書に『希釈(きしゃく)し
て使うこと』と書いてあるのに、その
意味が理解できず、薄めず原液のまま
使っているのを、何度も見たことが
あります。

また、1982年に、日本でいう農協のよ
うな農業指導を行っていた『人民公社
という組織が解体されました。

その後、それぞれ独学で農業経営をする
ようになったことが、いまも影響してい
るのではないかと思いますよ……」


……(後略)……

 


*1
 

 

上記は、ある「食品商社」幹部の言葉で
す。

出所は、「完全版」に掲載。

でも、中国人が「中国語を読めない」ため
に農薬をたくさん使うのだという指摘で
すが、もしそうであれば、これはもっと
由々しき事態ですよね……(省略)。

 

 


★★★
★★★
★★★

(「短縮版」では、この部分を短縮して
います。でもお役に立てば嬉しいです)  

★★★
★★★
★★★

 

 


皆さん、本当にこんなことでいいのですか。

……と、ぼくなど、昔を知っている人間と
して、そうも言いたくなるのです。

今回のこの「日本蕎麦事件」など、まさし
く、その一例に過ぎないわけですよね。

★★★

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今日は、これまで。
お元気で!


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【2】

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毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄
で掲載します。
お楽しみに!

 

今回は下記の作品です。
↓↓↓
===================

~noteに、「外食の裏側!」全11指南を
載せました。ご覧下さい~

↓ 下記が今回のタイトル

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(上記に、詳しい概要や目次なども記載
されています。ぜひご覧下さい)

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お元気で。

 

 

 


★★★
★★★
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声も、いただいています(笑)。

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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は、わずか540円。

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__________________

★発行/山田博士いのち研究所★
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
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__________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋な
どは著作権法に触れます。皆さんには関
係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその
点、よろしくお願いします。

*1:下記は、山田の「もぞもぞ独り言」

★短縮版:4/13(火)◆蕎麦粉は、ネズミ君が好きなもの。もしぼくがネズミ君なら、蕎麦粉が積んである倉庫に無法侵入します  

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本誌は本文を省略した短縮版です)


2021年4月13日(火)号
No.3992

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
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ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本誌は本文を省略した短縮版です)

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

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(内容に即した写真も載せています)

 

 


▼本日の目次▼


【1】

月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信
号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
側!」未公開原稿のワンショット:

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い


【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集(毎週、火水木に掲載!)

(下記は、先週の木曜日にご案内しまし
たが、まだご覧になっていないかたの
ために、再掲します)


★「2025年問題」。あなたがこの時代
を介護不要で駆け抜ける黄金の処方箋!
(「即実践”マニュアル」第23話)

 

 

 


___________________

【1】

★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版
・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、山田
の電子本「社会の裏側!」未公開原稿の
「一部分」です。

「短縮版」のかたは、初めての部分です。
___________________

 

 

★先日の、4/12(月)号のタイトル
==================

日本蕎麦(ソバ)の多くは、いまや「不
健康食」になりました。その衝撃的理由
は、これです!

~国産ソバは、流通量のわずか2割。し
かも輸入ソバの8割は中国産です。その
実態を知れば、とても健康食じゃありま
せんよね。国産有機ソバを、広げたい~

==================

 

(下記は、「完全版」の一部分です)


……(前略)……


「……実際、中国国内加工の抜き実は、
消毒臭がします。

おそらく加工後の抜き実に直接殺鼠剤
(さっそざい)を噴霧(ふんむ)する
か、殺鼠剤を噴霧した倉庫に抜き実を
保管していると思われます。

関係者以外はあまり知らないと思いま
すが、ソバの実は、ネズミの好物のひ
とつなんですね。

だから、保管場所へネズミに入られる
と、糞尿(ふんにょう)の臭いがして、
使い物にならなくなります。

そのため製粉関係者にとっては、ネズ
ミ対策が従来から大きな課題なんです
ね……」

う~むむむ。
う~むむむ。
う~むむむ。

こうしたソバ粉を、日本では、中国から
輸入している。


……(後略)……

 


*1
 

 

 


★★★
★★★
★★★

(「短縮版」では、この部分を短縮してい
ます。でもお役に立てば嬉しいです)  

★★★
★★★
★★★

 

 

でも、ぼくは大の蕎麦好きです。

どこでも、誰でも、いつでも、ホンモノ
の蕎麦が食べられる社会にしたい。

そして、あのニャンコのアクロバットを、
再び、眺めたい。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!


★今回の月曜日の「完全版」を読みたい
かたは、近日中にnoteで公開します。
有料ですが、ご希望のかたは、そちらで
どうぞ。
いつごろ公開されるかは、事務局にまで
お問い合わせ下さい(4/12号だというこ
とを、必ずお知らせ下さい)。
事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

 

 

 


__________________

【2】

あなたや、あなたの家族を、山田が命懸
けで救います!
 
山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メ
ルマガの内容をお知らせしたいため、ぼ
くの作品を、毎回、ご案内しています。
__________________

毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄
で掲載します。
お楽しみに!


(下記は、先週の木曜日にご案内しまし
たが、まだご覧になっていないかたの
ために、再掲します)


今回は下記の作品です。

↓↓↓
==================

★「2025年問題」。あなたがこの時代
を介護不要で駆け抜ける黄金の処方箋!
(「即実践”マニュアル」第23話)

==================

 

今回も、ぼくの作品をご案内いたしま
しょう。

ところで、皆さん、ご存じ?

ぼくたちの死因としては、戦争やタバコ
やアルコールやHIV感染症マラリア
などより、ふだんの「食の影響こそ」が
ずっと深刻なものなんだってこと。

だけど、最近の国際消費者機構(CI)
の調査によりますと、なんと8割のかた
が、食生活の影響をほかの健康を損(そ
こ)なう要因より「軽く」見ているそう
なんですね(出所:第23話参照)

ふふふ、分かります、分かります。

多くのかたは、いつも食べているものの
内容なんか、きわめて軽く見ておられま
す。

まさかいつも食べているものが、自分の
未来を作っているなんて、1ミリさえ
考えませんものね。

「おい、何か、メシでも食うかあ。ラー
メンでも……」

そんな発想で、毎回の食事をしておられ
るかたが多いのと違いますか。

そのときにたまたま安いもの、なんとなく
食欲をそそるもの、友だちが食べている
もの、あるいは、たまたま席が空いている
店を見つけ、そのメニュに載っているもの
……などを食べて満足しているかたが多い
のかもしれません。

★★★

(下記は、1行の字数がまだ短くなってい
ません。スマホでご覧のかた、スミマセ
ン!)


まあ、かく言うぼくだって、大きなことは言えません。
だって、若いころは、しっかりと、そうでしたから(笑)。

当時は、なにしろ、質より「量」が問題。

少しでも量の多いものばかりを食べていたような記憶が……。
こんなことを何十年も続けていれば、比較的早い時期に倒れ
るのは当然ですよね。

あなた、いま、お幾つです?
60代?
70代?
80代?

ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるなんて……。

いまの時代、60代~80代なんて、まだまだ若手(わか
て)です。
はな垂(た)れ小僧です。
いや、はな垂れ小娘(こむすめ)かな……(笑)。

これらの世代の人たちは、いままで自分が苦労して得てきた
技術や知識や知恵などを、あとの世代に惜しみなく譲(ゆず)
り渡す世代なんですね。

            ★★★

ところが、そのような重要なときに、自分の体が動かない。
自分の心が動かない。

そんな悲劇がありますか。

本人にとっても不幸ですが、社会にとっても大不幸です。

この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢
社会の到来の時期のことなんです。

この2025年に、いわゆる団塊(だんかい)の世代が、7
5歳を迎えます。

そして、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまで
なるという、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」な
んですね。

いや、これは日本どころか、世界でも恐らく初めての体験で
しょう。
日本人が、この事態にどのように立ち向かうのか。

世界中の人たちが、まるで自分たちの将来を見るかのように
して固唾(かたず)を呑(の)んで見守っているのじゃない
ですか。

            ★★★

なにしろ、日本人口の「5人に1人」が75歳以上!

そのような社会がどうなっているのか。
誰にも想像もつきませんが、それは、ほかの世代も巻き込ん
で、もろもろの問題にまで影響を与えることになるでしょう。

そこでの一番の問題は、介護でしょうね。

いまでも、その介護従事者が足りないとされていますが、現
在のペースだと、2025年には215万人しかならず、ど
うしても38万人が不足となります……

だけど、本作品では、この「2025年問題」の中で、あな
たが100%介護不要で生き抜く黄金の処方箋を述べてみま
した。

具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。

たとえば、毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみると
いい……などなど。

これらはすべて、ぼくが毎日実践しており、ほかのメルマガ
読者のかたにもお薦めして、実証済みのもの。
ぜひ、毎日、楽しく試してみて下さい。

お役に立つことを願っております。

下記は、目次です。

 

 

___________________________

   ★第23話の目次★
___________________________

 

【第1章】

あなた、いま、お幾つです?60代?70代?80代? ン
なもの。そんな年齢で、介護を受けるだなんて……。いまの
時代、60代~80代なんて、まだまだはな垂(た)れ小僧
です。いや、はな垂れ小娘かな……(笑)。

【第2章】

この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢
社会の到来の時期のことなんです。この2025年に、いわ
ゆる団塊(だんかい)の世代が、75歳を迎えます。そし
て、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまでなる
という、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」なんで
すね……

【第3章】

一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事者
が足りないとされています。現在のペースの場合だと、20
25年には215万人しかならず、どうしても38万人が不
足となります……

【第4章】

あなたがこの「2025年問題」なんか吹き飛ばすような生
き方をすればいいわけです。そのために、いったい、何をす
べきなのか……

【第5章】

「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜
ける黄金の処方箋!具体的には、こうすることで、あなたの
老後は安泰です。毎朝、寝床の中で、このストレッチをして
みるといい……

【第6章】

さて、次にすることは外に出て、樹友(きゆう)のヒロちゃ
んの前に立つこと。たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟
になり、内臓たちが喜ぶことになります……

【注】「いのち運転“即実践”マニュアル」「第12話」の
   内容と、一部ダブっています。分かりやすくするため
   です。ご了承下さい。

 

 

___________________________


    ★見本文を、ほんのちょっぴりだけ……★

___________________________

 

           (前略)


医療法の中で、「国民」という語彙(ごい)が主語になった
初めての条文なんですね。

でもぼくは、この条文を読んで、納得しました。

ああ、そうか。政府は来るべき「2025年問題」を、国民
の責任として、一人ひとりに押しつけてしまうつもりなんだ
なと。

先述しましたが、戦後の廃墟を立ち直らせたのは、ぼくたち
の汗と涙の結果です。
それは紛(まぎ)れもないことです。

その国民への「恩を、政府は仇(あだ)で返そう」としている。
そう思いました。

そんな悲しい仕打ちがありますか。

            (中略)

その「医療法」第6条の2の3項に、こう書かれております。

「国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、
医療提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性に
ついての理解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関
する選択を適切に行い、医療を適切に受けるよう努めなけれ
ばならない」

一見、難しそうな文体ですが、要は、国民は……医療を適切
に受けるよう努めなければならない。

高齢者に何かがあっても、政府は知りませんよ……というニ
ュアンスが、ありありですよね(笑)。

高齢者と書かれていないだけで。

本来なら、この条文は、「政府は……医療を適切に授(さ
ず)けるよう努めなければならない」とあるべきなのじゃあ
りませんか。

もちろん、何でもかんでも政府任せにしろ……というわけで
はありません。
国民が努力することも必要です。

でも、一人の国民がどれだけ努力しても、おのずからこうし
た介護や医療に対しては限界があります。
もしかの場合に、政府が補わなければ、誰が高齢者の面倒を
見るわけです?

            (中略)

まあ、いずれにしても、こうした「2025年問題」に対し
て、政府はどんどん「在宅シフト」を進めています。

自宅で介護をするようにし、最期のときも自宅で迎えるよう
に、ということなんですね。

そうすれば、医療設備への投資も減少します。
政府にとっては、万々歳でしょう。

そして、高齢者を大都会じゃなく、地方へ追い出すという政
策が、いま、「まことしやかに」進行しています。
高齢者を地方で引き取ろう……と。

まさか、昔の「姥捨(うばす)て山」じゃあるまいし……。

いったい、何を考えていることやら。

            (中略)

そんなことより、もっと介護従事者の待遇を良くするべきじ
ゃありませんか。
乳児や幼児相手じゃなく、老人相手の介護は、本当に過酷です。

体重も重く、口からはさんざん嫌みを言われる。

その意味では、もっともっと待遇を良くすべきです。

高級官僚たちの給料をもっともっと下げ、ワケの分からない
財団などは即、消滅させる。
そうして浮いた財源を、こうした介護従事者たちに分配すれ
ばいい。

なぜ、そんな簡単なことができないのか、ぼくは本当に不思
議です。

ぼくが厚労省大臣なら、真っ先に、それを遂行します。
社会の役に立つ人たちに高給を払えばいい。

仕事がいっぱい残っていても、夕方の5時にピタリと帰るよ
うな、そのような公務員たちの給料は、最低でいい。

            (中略)

まあ、いろいろとぼくなら改革したいことは山ほどあります
が、それより何より、たとえこのような「2025年問題」
が起ころうとも、あなたが生き抜く方法を考えたほうが、ず
っといいのじゃありませんか。

「2025年問題」よ、ドンとこい……とね。

いままで述べたような社会の改革はもちろんですが、それと
同時に、ぼくたち自身も変わる必要があります。
そしてそのほうが、ずっと楽しくて、心地よくて、楽ちんです。

それは何か。


            (後略)


★すみません。
面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑)。

 

 

______________________________

           ★お求め方法★
______________________________

 

    第23話の「専用頁」→ https://goo.gl/8L8MnD

          公開価格→ 2923円
(通常は、上記の「専用頁」からお求め下さい)


  ただし、下記の「割引期間」だけは割り引いています。
       ぜひ、この機会をご利用下さい。

   「短縮版」読者割引価格→ 2323円
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 ★割引期間→ 4/8(木)~4/13(火)
(本日までです。期間外は、「専用頁」からお願いします)

 ★割引期間でのお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

   メッセージ欄に……4/8号を見ました。即23話
   を希望します……とご記入下さい。
   「短縮版」読者か「完全版」読者かもお知らせ下さい。

   スマホの場合は、必ず、パソコンからのメール受信拒
   否設定をいますぐに解除しておいて下さい。でないと、
   いつまでお待ちいただいても、メールが届きません。

   割引期間以外は、上記の「専用頁」から、お願い
   します。

   ご連絡、お待ちしています。

   お元気で。

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の
登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
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★山田の作品群については、下記の「専用
ブログ」をご覧下さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたしま
す。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ(右の欄
に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

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のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は、わずか540円。

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★発行/山田博士いのち研究所★
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5
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電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋な
どは著作権法に触れます。皆さんには関
係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその
点、よろしくお願いします。

*1:下記は、山田の「もぞもぞ独り言」

★短縮版:4/12(月)◆日本ソバの多くは、いまや「不健康食」になりました。国産ソバは、流通量のわずか2割。しかも……  

 

 


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本誌は本文を省略した短縮版です)


2021年4月12日(月)号
No.3991

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本誌は本文を省略した短縮版です)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆よければ「いいね!」をお願いします。

下記は、「フェイスブック」です。
もしよろしければ、「シェア」や「いい
ね!」をポチッしていただけませんか。

あなたの小さな行動が、人類を大きく救
います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も載せています)

 

 


▼本日の目次▼


【1】

山田の電子本「社会の裏側!」の新作
の内容です。本邦初公開原稿ですが、
読者のかたに、まず、内容をお知らせ
します(後日電子本に作成する予定):

(毎週月曜日に、新作を掲載します)


日本蕎麦(ソバ)の多くは、いまや
「不健康食」になりました。その衝撃
的理由は、これです!


【2】

noteに、先週月曜日の「完全版」を
掲載しました(4/5号)。

ぜひご覧下さい。

◆行列のできる「有名ラーメン店」の隠
し味が、この化学調味料だったなんて、
客への裏切り行為ですよね!

 

 

 


==================

【1】

▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦
初原稿

後日、概略などを付けて、電子本として
公開する予定。ただ、読者のかただけに
は、いち早く、こうして案内しています。

==================
(毎週「月曜日」を、お楽しみに!





【今回のタイトル】
↓ ↓ ↓

------------------

日本蕎麦(ソバ)の多くは、いまや「不
健康食」になりました。その衝撃的理由
は、これです!

~国産ソバは、流通量のわずか2割。し
かも輸入ソバの8割は中国産です。その
実態を知れば、とても健康食じゃありま
せんよね。国産有機ソバを、広げたい~

------------------


【目次……概略が分かります】


★(第1章)

そして、食べものを、素性(すじょう)
も知らない外国の他人の手に頼り、その
結果、ぼくたちの体が壊(こわ)れる。
すべての事象が「有機的」につながって
いるのが、世界なんです……


★(第2章)

……実際、中国国内加工の抜き実は、
消毒臭がします。おそらく加工後の抜
き実に直接殺鼠剤(さっそざい)を噴
霧(ふんむ)するか、殺鼠剤を噴霧し
た倉庫に抜き実を保管していると思わ
れますね……。このソバの実は、ネズ
ミの好物のひとつですから……

★(第3章)

あるソバ店の経営者が、下記のようなこ
とを述べていました。「立ち食いソバや、
飲食店の安価なソバは、国産ソバ粉の表
示がない限り、ほとんどが中国産だと思
っていい。だって、キロ単位で言えば、
国産ソバ粉が2000円なのに、中国産は
その4分の1以下ですから」……




 

 


★(第1章)

そして、食べものを、素性(すじょう)
も知らない外国の他人の手に頼り、その
結果、ぼくたちの体が壊(こわ)れる。
すべての事象が「有機的」につながって
いるのが、世界なんです……

 


じつは、ぼくは、若いころから、日本蕎
麦(にほんそば)が、大好きでした。

名前がいいじゃありませんか、日本ソバ。

もし、外食をしなければならない状況の
ときは、たいてい日本ソバを食べていた
ものです。

そう、健康食だと信じて……。

でもいまや、この話を、こうして「過去
形」で語らなければならない寂しさ。

そして辛(つら)さ。

いつの間に、この日本ソバが「不健康
食」になっていたのか。

なぜ、ぼくたちが気付かないうちに、
日本社会では、こんな事態になってし
まっていたのでしょう。

いままでぼくは、馴染みの古い家屋の蕎
麦店に、よく行ったものでした。

その店は、入ってすぐ右側に、日本庭園
風の小さな中庭があります。

そして、時々、どこから「不当侵入」し
てきたのか、悪戯(いたずら)好きそう
な顔をした、白色のニャンコが、その庭
に現れるわけですね。

そして、さまざまなアクロバット演技
を、「無料で」披露(ひろう)してくれ
る(笑)。

★★★

いやあ、彼らは本当に体が柔らかいです
なあ。

寝転がったかと思えば、ウ~ンと思いっ
きり背伸びをしたりします。

そして、シッポをピ~ンと垂直に立てた
かと思えば、いつの間にか、姿を消した
りします。

まさに神出鬼没(しんしゅつきぼつ)。

忍者みたいです。

でも、彼らの姿をチラチラ眺めて心を癒
(いや)されながら、ザルソバをスルス
ルし、熱燗(あつかん)をチビチビやる。

いまのような憂(う)き世の社会では、
こうしたほっこりの時間は、極楽(ごく
らく)です。

★★★

でも、この日本ソバ。

いまや、外食で、これをニャンコたちに
癒されながら食べるなんてことは、とて
もできなくなりました。

なぜなら……。

ぼくは若いころから、健康食というより、
この日本ソバの、のど越しの雰囲気が、
まず好きでした。

そして、店自体の雰囲気も……。

しかも、外食では、ほかの食べものに比
べて、比較的、添加物などの影響も少な
かったのです。

国産の食材を多く使っているため、ぼく
たち日本人にはぴったりのものだと、信
じていたわけですね。

だから、外食の場合は、何より、まず日
本ソバ店を探していたものでした。

そして、「当時は、それが正解」だった
のです。

乳製品も入っていないし、ね。
ツユも、まだまだ自然体でした。

★★★

でもいま。

日本国内で製麺されているほとんどの日
本ソバは、●●なんですね(●●は、下
記の設問をご覧下さい)。

もはや、「日本ソバ」じゃない。

いま日本に住んでいる朝鮮人たちのよう
に、通名(つうめい)という、いかにも
日本人の名前をしていても、本当の日本
人じゃないのと、まったくそっくりなん
ですね。

現在の日本ソバの「国籍」は、多いとこ
ろから順に、中国、アメリカ、ロシア…
…となっています。

う~むむむ。

またまた、「中国」の名前が出てきまし
たね。

なにしろ、世界一の人口を抱える国です。

★★★

しかも、日本に近い。

儲かるとなれば、国を挙(あ)げて、
全力で動く国です。

しかも、国内では、誰も、それに反対
しない。

なぜなら、国民の声が支配者に届かな
くなっていますからね。
いや、反対でもしようものなら、即刻、
拘束(こうそく)される国です。

いまの新疆(しんきょう)ウイグル
治区などを見れば、すぐ分かりますよ
ね。

強制労働や、民族弾圧は、当たり前。

そのため、世界の民主国家では、この
政策に対して、中国へ大反対の声を挙
げています。

★★★

そのような国であるため、中国の企業
たちは、中国国民の声などを無視し
て、「何でも」できるわけですね。

そういう国で、いまぼくたちが食べて
いる日本ソバが作られている。

これは、日本ソバが大好きなぼくにと
っては、とくに、由々しき問題です。

ところで、日本ソバの輸入量のことな
んですが、現在は、従来の統計とは、
少し異なっています。

2010年以前は、外国産ソバ輸入量は、
「ソバの実(殻付)」、すなわち玄ソバ
(げんそば)の数量とされていたので
す。

★★★

でも現在は、外国でソバの殻(から)
まで取り除いてしまう場合が増えてき
たわけですね。

まあ、日本国内で、高い労賃をかけ
て操作しなくてもいいようにしたわけ
でしょうね。

ただ、外国で加工するとなれば、安全
性の点では、大いに問題があります。

だって、加工というのは、人が「何か
を加える動作」ですから、そこには、
さまざまな添加物などの「薬品が混入
される」ことを意味しますから。

違いますか(笑)。

企業たちがコストを下げようとすれば
するほど、日本ソバの内容は、いよい
よ黒くなる(玄ソバ……の黒じゃあり
ません。えっと、ブラックになると
いうこと。笑)

★★★

まあ、こうして、現在、国内産ソバの生
産量は、わずか約2.9万トンとなりま
した(2018年、農水省「作物統計」ほ
か)。

そして外国産ソバ輸入量は、なんと、
10.6万トンにもなっています。

ソバの自給率は、21%(笑)。

もう笑うしきゃないですよね。

ちなみに、明治33年(1900年)には、
ソバの自給率は、まあ当然でしょうが、
100%。

それが年々下がってきて、1970年に
は、すでに29%になっていました。

そして2018年には、先述したように、
21%。

国産が2、輸入が8。

これを称して、二八(にっぱち)ソバ
……と言います(冗談です。笑)。

★★★

でも、これでも、最近は、奮闘している
んですよ。

戦後、国内でのソバの作付面積は年々減
り続けていたのです。

でも、ここ20年ほどは、作付面積だけは
目立って増えてきているんですね。

なぜかと言えば、まあ、昨今のソバブー
ムの影響もあるのでしょうが、米の減反
問題があるからなんです。

水田の転換畑の「特定作物」に、この蕎
麦が指定されました。

そのため、各地でソバの田作りが始まっ
たわけですね。

これは、もう40年ほど前(2021年現在
での話)のことになります。

でも、自給率が上がらない。

なぜだと思います?

★★★

つまり、単収(10アール当たりの収穫
量)が上がらないというわけです。

これは、近年の「夏の長雨」や「台風の
凄(すご)さ」などの気象条件にもよっ
ています。

もちろん、ほかの原因もあるのでしょう
が、もう皆さんご存じのように、最近の
「地球のご機嫌ななめ状態」は、半端
(はんぱ)じゃありません。

豪雨。
強風。
氾濫(はんらん)。

もちろん、それらが、愚(おろ)かな人
間の行為のせいであるのは事実です(全
部じゃなくても)。

こうして、ぼくたちのふだんの食生活に、
人間の為した行為が、まるでブーメラン
のように戻ってきているわけですね。

★★★

そして、食べものを、素性(すじょう)
も知らない外国の他人の手に頼り、その
結果、ぼくたちの体が壊(こわ)れる。

このように、すべての事象が「有機的」
につながっているのが、世界なんです。

そのためにも、いつも、どんなことで
も、他人への結果を考えながら、動く
べきなのでしょうね。

ただ、2011年(平成23年)より、国の
政策として、ソバにも「戸別所得補償制
度・経営所得安定対策」が対象となって
います。

そのため、先述したように、ソバの作付
面積は増えているわけですね。

今後、国産ソバが、もっと広がるのかど
うか。

ぼくたちが、今後、どれだけ地球を痛め
つけないかどうかに、かかってくるのか
もしれませんね。

1本のソバから、広い世界が見えるわけ
です。

★★★

その1本のソバに、いま、どういう問題
が隠されているのか。

下記で、それについて、さらに述べて
みたいと思います。

つまり……。

 

 


★(第2章)

……実際、中国国内加工の抜き実は、
消毒臭がします。おそらく加工後の抜
き実に直接殺鼠剤(さっそざい)を噴
霧(ふんむ)するか、殺鼠剤を噴霧し
た倉庫に抜き実を保管していると思わ
れますね……。このソバの実は、ネズ
ミの好物のひとつですから……

 


先述したように、いまの市販ソバは、輸
入粉が多い。

そのため、弾力性や、伸び、コシがあり
ません。

まあ、豊かな土壌で育ったソバならいい
のでしょうが、とてつもなく痩(や)せ
た場所で育てられれば、当然でしょう。

それじゃ、どうするか。

だって、そんなソバでは、とくに日本人
であれば、「ん? このおソバ、あんま
し美味しくないわねえ」……なんて、す
ぐにその違いが分かりますからね。

そんなことじゃ、誰も、再度、店には来
てくれません。

つまり、儲からない。

★★★

まだまだ、日本人の味覚も、捨てたもの
じゃありませんぞ。

そこで、輸入ソバを扱っている業者たち
は、日本人の舌を騙(だま)すために、
どうするか。

大丈夫、いまは便利です(企業にとっ
てのお話。笑)。

さまざまなクスリが存在しているわけで
すね。

これらを使えば、いかに日本人であろう
と、コロリとなって、美味しそうに、食
べてくれます。

まあ、魔法のクスリ。

そして、またまた、その店へ、客たちは
足を運ぶことになる。

★★★

いったい、中国で生産されている「食べ
もの」の内情は、どうなっているのか。

たとえば、数年前に、この中国からイン
ドネシアに輸出された「お米」が、大問
題になったことがありました。

覚えていらっしゃいますか。

これは、偶然にそうしたお米が検出され
た……というわけじゃないんですね。

意図(いと)的に、混入された。

もう、口をアングリするしかないです
よね。

★★★

この事件は、中国からインドネシア
輸出された「お米」に、なんとお米に
似せた形をした「プラスチック米」が
混ぜられていたわけです!

こんなことって、ありですか。
こんなことって、ありですか。

食べものですよ。

しかもお米ですよ。

そのようなことをする人類が、この地
球上に存在すること自体、ぼくは信じ
られません。

具体的に述べますと、この「プラス
チック米」とは、塩ビ(ポリ塩化ビニ
ール)で作られていたのです。

「米の形」に作られてね。

この……(省略)。

 

 


★★★
★★★
★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあた
りを「完全版」の約1/2に短縮して
います。でもお役に立てば嬉しいです)  

★★★
★★★
★★★

 

 


そのような「危ない日本ソバ」を、ぼく
たちは、嬉々(きき)として、口に入れ
ている。

改めて、日本の「日本ソバ事情」が、
きわめて深刻であることが、お分かり
いただけたのじゃないでしょうか。

★★★

ぼくたち自身が、日本の日本ソバを育
てるように(ややこしいなあ)、農民の
かたたちといっしょになって、動くべ
きときでしょうね。

そして、中国などの日本ソバを拒否し、
「国産の有機ソバ」をみんなが選ぶよ
うになれば、価格も、もっともっと手
ごろになるでしょうなあ。

そうでないと、冒頭で述べたように、
日本ソバ店で、ニャンコのアクロバッ
トを見ながら、一杯飲んで、日本ソバ
をスルスルできない。

えっ、山田サンのそんなことはどうでも
いいって?

ほら、あなたも、どうです、一杯、ご
いっしょに……。

旨(うま)いですぞお。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

山田博士

 

 


▼▼設問です▼▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●
にあてはまるものを、選択語句から選ん
でみよ。ただし2文字とは限らない。


「日本国内で製麺されているほとんどの
日本ソバは、●●なんですね」


【選択語句→ 国産、外国産、山田さん】

 
■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから
答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせる
ことになると思っています。

答え→ 外国産


★今回の月曜日の「完全版」を読みたい
かたは、近日中にnoteで公開します。
有料ですが、ご希望のかたは、そちらで
どうぞ。
いつごろ公開されるかは、事務局にまで
お問い合わせ下さい(必ず4/12号の旨を
お伝え下さい)。
事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

 

 

 


==================

【2】

▼noteに、下記の作品案内を載せま
した。どうぞ、ご覧下さい。

==================

 

先週月曜日の「完全版」を掲載しまし
た(4/5号)。
ぜひご覧下さい。


◆行列のできる「有名ラーメン店」の隠
し味が、この化学調味料だったなんて、
客への裏切り行為ですよね!

~いま、メーカーは、これを「うま味調
味料」と呼び、なぜか「化学」の言葉を
避けています。なぜでしょうね。その弊
害は、昔とは変わっておりません~

note→ https://note.com/222334/n/n5a0ed5795f8f

 

【目次】

(目次だけで、「概略」が分かります)


★(第1章)

その店主たちが、自分の店の「オレの
味」の秘密を、赤裸々(せきらら)に
語っている冊子があります。そこでは、
わざわざ行列をして、この店に訪れる
客の神経を「逆(さか)なで」にする
ような言葉が並んでいるわけですね。
驚きました……

★(第2章)

そう、あれは1969年7月……のこ
とでしたか。場所はアメリカ上院の食
品栄養保健選択委員会。ここでこのM
SGについての証言が続いていました。
すでにアメリカでは当時、この問題で
国内が大騒ぎになっていたんですね……

★(第3章)

ところで、よく、「味の素はサトウキビ
から……」だなんて宣伝していますよね。
多くのかたは、これでコロリと……(笑)。
でも、じつは……。ところで、皆さんの
中で、足の親指の付け根がキリキリと痛
んだり、膝(ひざ)が痛んだりすること、
ありませんか。その痛風の原因こそ……

note→ https://note.com/222334/n/n5a0ed5795f8f

 

 

 

 

★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の
登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

→ https://bit.ly/2HCV8zf

 

★山田の作品群については、下記の「専用
ブログ」をご覧下さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ(右の欄
に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望
のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

「完全版」申し込みフォーム
→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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★発行/山田博士いのち研究所★
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5
共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋など
著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。

★短縮版:4/10(土)◆読者への返信:「YouTube放送・25」を公開しました。『危ないNHK。解体のすすめ!』…

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

(本日は、「完全版」と「短縮版」の内
容は同じにしました。
どうぞ、お役立て下さい)


2021年4月10(土)号
No.3990

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★お知らせ★

~「YouTube放送・25」を公開
しました~

本邦初公開。

↓下記が今回のタイトルです。

受信料を不要にする方法など、今回の内
容も、すごく役立ちますよ(笑)。
 

『危ないNHK。解体のすすめ!』

~「ワンセグ機能付きのケータイ」を持
っているすべての人に受信料を請求しよ
うとしたり、莫大な人件費と職員の犯罪
の多さ、そして暴力組織への巨額寄付を
しているNHK。国民のための真の放送
局作りが、いまこそ必要じゃないのか~

YouTube放送・25」
→ https://youtu.be/CSy7Q2OtUdg

(イヤホンでお聴き下さい。音が飛び出
しますので、当初の音量を低くして調整
されるといいかなと思います。
読者の会を開いているカフェでの録音
ですので、グラス音などの雑音が入っ
ています。お許し下さい)

 

 

 

(本日は、「完全版」と「短縮版」の内
容は同じにしました。
どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆よかったら、「いいね!」をお願いし
ます

下記は、「フェイスブック」です。
もしよろしければ、「シェア」や「いい
ね!」をポチッして下さい。

そのあなたの小さな行動が、人類を
大きく救います。
いまあなたの足元にあるその大地は、
世界中の人たちにつながっています。

→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
(毎回、内容に即した写真も掲載中)

 

 


▼本日の目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」:

この欄は、毎週、「土曜日」に掲載して
いますので、その日をお楽しみに!

読者からの声を「ダシ」にして、山田の
思いを、貴重な資料も含めて自由奔放に
お話ししています。


■No.1702

一日も早く、ささやかで良いから、幸せ
で包まれる地球の訪れる事を願って止み
ません……

(E.M、モロッコ王国、女性、66歳、
主婦)

 

【2】あなたやあなたの家族を命懸けで
   救う、山田博士作品集!:

(木曜日にご案内した作品ですが、まだ
ご覧になっていないかたのために、再度、
お載せしました)

★「2025年問題」。あなたがこの時代
を介護不要で駆け抜ける黄金の処方箋!
(「即実践”マニュアル」第23話)

 

 

 


==================

【1】

▼読者への「おとぼけ返信」▼

毎週、この欄は「土曜日」に掲載して
います。
読者からの声をダシにして、山田の思い
を自由奔放にお話ししています(笑)。

毎回、どうぞお楽しみに!

==================


注:個人のお名前はイニシャルにし、
個人情報などは割愛しました。

文体はそのままですので、統一して
いません。読者の体温をそのまま
お楽しみ下さい。

年齢や職業などは、いただいたときの
ままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)美空ひばり→M.H

 


------------------
■No.1702

一日も早く、ささやかで良いから、幸せ
で包まれる地球の訪れる事を願って止み
ません……

------------------

(E.M、モロッコ王国、女性、66歳、
主婦)

 

山田様。

いつも有り難う御座います。

先生のメルマガを拝読していますと「え
えっ?  酷(ひど)い! そんな悪い
事平気で出来るもんだ」と、憤慨(ふん
がい)する事、しきりです。

私が知り得ていた情報より更に先生の
より明確な内容のお話から、搾取(さく
しゅ)される人々のやるせ無さ、深い悲
しみと怒り、搾取する人間の欲と浅はか
さに切(せつ)なくなります。

一日も早く、ささやかで良いから、幸せ
で包まれる地球の訪れる事を願って止み
ません。

今後益々のご健康とご活躍を願って。

 

■山田からのお返事■


Eさん、こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

いつも、心温まるお便り、喜んでいます。

そうですよね。

「一日も早く、ささやかで良いから、幸
せで包まれる地球の訪れる事を願って」
止まないのは、ぼくも同じです。

いったい、いつまで、人間同士がいがみ
あい、憎しみあい、傷つけあうのでしょ
うね。

なんのための宗教であり、文明なのでし
ょう。

武器やオカネを持っている側だけが勝つ。

これじゃ、まるでケモノの弱肉強食の社
会じゃありませんか。

★★★

ぼくたちが子どものころから学んできた、
人間の歴史とは、この程度のものだった
のでしょうか。

いま、世界は「新型コロナウイルス」だ
とかで、大騒ぎです。

東京も大阪も、ますます感染者が増え、
もう留(とど)まるところを知りません。

しかし、なぜいつまで経っても、これの
真実が明らかにならないのでしょうね。

この犯人が誰で、誰が黙って儲かってい
るのか。

そのあたりを考えれば、すぐにその対策
などできそうなものですが、不思議なこ
とに、マスコミはダンマリですし、政府
の言う「専門家会議」などは、いままでど
おりの解決しか述べません。

どこやらの「ワクチン」が必要だとか、
高齢者から接種すべきだとか。

まるで、子どもが話すような内容です。

★★★

いったい、誰に忖度(そんたく)して
いるのでしょうね。

そして、そんなこんなしている間に、若
者たちは、自分の夢を追うことを諦(あ
きら)めたり、さまざまな影響が深く、
濃くなっています。

人間、若いときにしかできないことが、
いっぱいあります。

高齢者にとっての1年と、若者たちの1
年は、同じ1年でもまったくその意味あ
いが違うわけですね。

若いときは、体も自由に動きますし、考
え方も柔軟ですし、家族や親族関係の問
題も、まだそう深くはありません。

そのため、精神的にも、かなり自由に動
くことができます。

でも、若者たちにとっての一番の問題は
経済力でしょう。

★★★

だけど、いままで一所懸命に夢を心に抱
いて働いていた若者たちも、このコロナ
のために、職場が突然休止してしまえ
ば、いったい、どうすればいいのでしょ
う。

休業した街の小さな飲食店には、1日に
6万円も給付され、いままでより収入が
増えて遊び呆(ほう)けている店もあり
ます。

でも一方、若者たちはどうなのか。

いままで、大きな飲食店で働いていた
若者たちは、突然、職場が無くなり、
学校の学費さえ払えず、退学したり、
休学したりして、「明日」が見えない
わけですね。

日本の未来を担(にな)ってくれる若者
がこんな状態では、日本の未来は、いっ
たいどうなるのか。

★★★

ぼくがよく、仕事で使わせてもらってい
るカフェなども「時短」なんぞで、営業
時間も短くなっています。

つまり、いつもそこで働いていた、馴染
(なじ)みの若者たちの顔も、見えなく
なりました。

「お客さん、今度、私、辞(や)めるこ
とになったんですう……」

悲しそうな声で、そんなことを突然言わ
れれば、ぼくはどのような慰(なぐさ)
めの言葉をかければいいんです?

もし、ですよ。

この「新型コロナウイルス」が飛沫(ひ
まつ)感染するのであれば、飛沫を飛ば
さない一人客なら、何時間でも、いつま
ででも、そこにいてもいいのじゃありま
せんか。

違いますか。

★★★

つまり、専門家たちの言うとおりなら、
「お一人様」であれば、感染などしない
のでしょう。

一人で、深夜まで、どれだけアルコール
を飲んでも、一人で、どれだけパソコン
に向かって原稿を書いていても、どうし
てその行為が、他人に感染させるわけ
です?

まあ、最近は、一人で、ブツブツと、ス
マホやパソコンに向かってつぶやいてい
る、「不思議な人」も増えましたが……。

もしどうしてもそれがイヤなら、店で、
そのあたりを客に規制すれがいいのじゃ
ありませんか。

それなのに、夜の8時までで営業をスト
ップせよ、とか。

一方的に、一斉に「時短」をするなんて、
これには、何かほかの企(たくら)みが
あるのじゃないか。

★★★

こんなことをしていれば、その場所で働
きながら、明日の夢を見ている若者たち
は救われません。

いまは、店などが夜早く閉めるために、
昼間の時間に、とくに高齢者たちが集中
して寄り添い、アルコール漬けで、大騒
ぎしています。

こうであっても、「時短」をすれば、飛沫
感染防止になるのでしょうか(笑)。

どうも、政府や専門家たちの考えている
ことは、さっぱり不明です。

ぼくは、こうした動きをわざわざさせて
いるのは、何らかの働きかけがあるのじ
ゃないか……と思っています。

★★★

「ワクチン」を少しでもたくさんの人に
売りたい。

そして、ある「自称・超大国」以外の国
のチカラを弱くして、世界を制覇(せい
は)したい。

どうも、そのような動きがあるような気
がしてならないのです。

以前にも、メルマガでお話ししたように、
新型コロナウイルス」の「ワクチン」
は、遺伝子を操作するという、いままで
にはない危険性が存在しています。

こんなものを体に入れれば、その人たち
は今後一生、大きな負荷を抱きながら生
きなくてはならないでしょう。

その結果、どこの国が一番喜ぶのか。

★★★

まさしく生物兵器……ですよね。

しかも、「ワクチン」を打つ人たちは、
自分で嬉々(きき)として接種する。

良心的な世界の学者たちは、こぞって大
反対しています。

それなのに、日本の政府や専門家会議と
やらでは、何回開いても、そんなこと、
話題にもならない。

おかしいですよね。
不思議ですよね。

いったい、この「専門家会議」とは、な
んぞや(笑)。

★★★

先日も、「ディズニーダンサー」をやる
タイミングはもうない……という若者の
声が紹介されていました。

夢を諦(あきら)める……というわけで
すね。

まあ、ぼくなど、こんな「ディズニーダ
ンサー」なんて、どうでもいいのです
が(す、すみません!)。

ただ、彼女たちが、こんな「新型コロナ
ウイルス」のために、自分の夢を無くし
てしまうのは、本当に悲しいなと思って
います。

もちろん、どの時代、どの社会にも、若
者の夢を削(そ)いでしまう「事件」は
存在しました。

戦争や内戦もそう、大災害もそう。

でも、今回のこの「新型コロナウイルス
は、人為的なものです。

★★★

いわば、兵器なんですね。

そう、戦争と同じ。

しかも過去の戦争なら、「敵の顔」がは
っきりと見えていたのに、今回の「新
コロナウイルス」については、誰も、
その敵の「正体」を口に出して言わな
いわけですね。

そのため、今回ほど、世界に「悪い意味
で影響」を与えた国はなかったことで
しょう(どこの国か、お分かりですよ
ね。笑)。

そういう意味でも、ぼくは、身近の若者
たちが不憫(ふびん)で仕方ないんです。

いったい、ぼくたちは、彼らに対して、
何ができるのか。

いつもそれを思いながら、ぼくは生きて
います。

そして、自分の夢を、ほかにもたくさん
作って、なんとかそれらの一つを、かな
えてほしい。

★★★

いまの事態が収束した暁(あかつき)に
は、いまの日本を、「本当の日本人」が
自分で操作できるような国にしたいなと
思っています。

現在は、そうじゃありませんからね。

Eさん、今後とも、どうぞ、メルマガを
お楽しみ下さい。

お元気でね。

 

 

 


==================

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!
ぜひどうぞ。

~先日の木曜日にご案内しましたが、ま
だご覧になっていないかたのために、再
度お載せしました~

==================


(下記の文章はまだ、一部、1行の字数
を変更していませんが、ご了承下さい)


今回は下記の作品です。
↓  ↓  ↓

==================

★「2025年問題」。あなたがこの時代
を介護不要で駆け抜ける黄金の処方箋!
(「即実践”マニュアル」第23話)

==================

 

今回も、ぼくの作品をご案内いたしま
しょう。

ところで、皆さん、ご存じ?

ぼくたちの死因としては、戦争やタバコ
やアルコールやHIV感染症マラリア
などより、ふだんの「食の影響こそ」が
ずっと深刻なものなんだってこと。

だけど、最近の国際消費者機構(CI)
の調査によりますと、なんと8割のかた
が、食生活の影響をほかの健康を損(そ
こ)なう要因より「軽く」見ているそう
なんですね(出所:第23話参照)

ふふふ、分かります、分かります。

多くのかたは、いつも食べているものの
内容なんか、きわめて軽く見ておられま
す。

まさかいつも食べているものが、自分の
未来を作っているなんて、1ミリさえ
考えませんものね。

「おい、何か、メシでも食うかあ。ラー
メンでも……」

そんな発想で、毎回の食事をしておられ
るかたが多いのと違いますか。

そのときにたまたま安いもの、なんとなく
食欲をそそるもの、友だちが食べている
もの、あるいは、たまたま席が空いている
店を見つけ、そのメニュに載っているもの
……などを食べて満足しているかたが多い
のかもしれません。

★★★

まあ、かく言うぼくだって、大きなことは
言えません。
だって、若いころは、しっかりと、そう
でしたから(笑)。

当時は、なにしろ、質より「量」が問題。

少しでも量の多いものばかりを食べていた
ような記憶が……。
こんなことを何十年も続けていれば、比較
的早い時期に倒れるのは当然ですよね。

あなた、いま、お幾つです?
60代?
70代?
80代?

ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるなんて……。

いまの時代、60代~80代なんて、まだ
まだ若手(わかて)です。
はな垂(た)れ小僧です。

いや、はな垂れ小娘(こむすめ)かな(笑)。

これらの世代の人たちは、いままで自分が
苦労して得てきた技術や知識や知恵などを、
あとの世代に惜しみなく譲(ゆず)り渡す
世代なんですね。

★★★

ところが、そのような重要なときに、自分
の体が動かない。
自分の心が動かない。

そんな悲劇がありますか。

本人にとっても不幸ですが、社会にとって
も大不幸です。

この「2025年問題」とは、すぐそこ
まで来ている超高齢社会の到来の時期の
ことなんです。

この2025年に、いわゆる団塊(だんか
い)の世代が、75歳を迎えます。

そして、その「後期高齢者」が、なんと
2179万人にまでなるという、日本の
歴史上初めて体験する「超高齢社会」な
んですね。

いや、これは日本どころか、世界でも恐
らく初めての体験でしょう。
日本人が、この事態にどのように立ち向
かうのか。

世界中の人たちが、まるで自分たちの将来
を見るかのようにして固唾(かたず)を呑
(の)んで見守っているのじゃないですか。

★★★

なにしろ、日本人口の「5人に1人」が
75歳以上!

そのような社会がどうなっているのか。

誰にも想像もつきませんが、それは、ほか
の世代も巻き込んで、もろもろの問題に
まで影響を与えることになるでしょう。

そこでの一番の問題は、介護でしょうね。

いまでも、その介護従事者が足りないと
されていますが、現在のペースだと、20
25年には215万人しかならず、どう
しても38万人が不足となります……

だけど、本作品では、この「2025年
問題」の中で、あなたが100%介護不要
で生き抜く黄金の処方箋を述べてみました。

具体的には、こうすることで、あなたの
老後は安泰です。

たとえば、毎朝、寝床の中で、このストレ
ッチをしてみるといい……などなど。

これらはすべて、ぼくが毎日実践しており、
ほかのメルマガ読者のかたにもお薦めして、
実証済みのもの。

ぜひ、毎日、楽しく試してみて下さい。

お役に立つことを願っております。

下記は、目次です。

 

 


(下記は、1行の字数がまだ短くなってい
ません。スマホでご覧のかた、スミマセ
ン!)

 

 

___________________________

   ★第23話の目次★
___________________________

 

【第1章】

あなた、いま、お幾つです?60代?70代?80代? ン
なもの。そんな年齢で、介護を受けるだなんて……。いまの
時代、60代~80代なんて、まだまだはな垂(た)れ小僧
です。いや、はな垂れ小娘かな……(笑)。

【第2章】

この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢
社会の到来の時期のことなんです。この2025年に、いわ
ゆる団塊(だんかい)の世代が、75歳を迎えます。そし
て、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまでなる
という、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」なんで
すね……

【第3章】

一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事者
が足りないとされています。現在のペースの場合だと、20
25年には215万人しかならず、どうしても38万人が不
足となります……

【第4章】

あなたがこの「2025年問題」なんか吹き飛ばすような生
き方をすればいいわけです。そのために、いったい、何をす
べきなのか……

【第5章】

「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜
ける黄金の処方箋!具体的には、こうすることで、あなたの
老後は安泰です。毎朝、寝床の中で、このストレッチをして
みるといい……

【第6章】

さて、次にすることは外に出て、樹友(きゆう)のヒロちゃ
んの前に立つこと。たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟
になり、内臓たちが喜ぶことになります……

【注】「いのち運転“即実践”マニュアル」「第12話」の
   内容と、一部ダブっています。分かりやすくするため
   です。ご了承下さい。

 

 

___________________________


    ★見本文を、ほんのちょっぴりだけ……★

___________________________

 

           (前略)


医療法の中で、「国民」という語彙(ごい)が主語になった
初めての条文なんですね。

でもぼくは、この条文を読んで、納得しました。

ああ、そうか。政府は来るべき「2025年問題」を、国民
の責任として、一人ひとりに押しつけてしまうつもりなんだ
なと。

先述しましたが、戦後の廃墟を立ち直らせたのは、ぼくたち
の汗と涙の結果です。
それは紛(まぎ)れもないことです。

その国民への「恩を、政府は仇(あだ)で返そう」としている。
そう思いました。

そんな悲しい仕打ちがありますか。

            (中略)

その「医療法」第6条の2の3項に、こう書かれております。

「国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、
医療提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性に
ついての理解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関
する選択を適切に行い、医療を適切に受けるよう努めなけれ
ばならない」

一見、難しそうな文体ですが、要は、国民は……医療を適切
に受けるよう努めなければならない。

高齢者に何かがあっても、政府は知りませんよ……というニ
ュアンスが、ありありですよね(笑)。

高齢者と書かれていないだけで。

本来なら、この条文は、「政府は……医療を適切に授(さ
ず)けるよう努めなければならない」とあるべきなのじゃあ
りませんか。

もちろん、何でもかんでも政府任せにしろ……というわけで
はありません。
国民が努力することも必要です。

でも、一人の国民がどれだけ努力しても、おのずからこうし
た介護や医療に対しては限界があります。
もしかの場合に、政府が補わなければ、誰が高齢者の面倒を
見るわけです?

            (中略)

まあ、いずれにしても、こうした「2025年問題」に対し
て、政府はどんどん「在宅シフト」を進めています。

自宅で介護をするようにし、最期のときも自宅で迎えるよう
に、ということなんですね。

そうすれば、医療設備への投資も減少します。
政府にとっては、万々歳でしょう。

そして、高齢者を大都会じゃなく、地方へ追い出すという政
策が、いま、「まことしやかに」進行しています。
高齢者を地方で引き取ろう……と。

まさか、昔の「姥捨(うばす)て山」じゃあるまいし……。

いったい、何を考えていることやら。

            (中略)

そんなことより、もっと介護従事者の待遇を良くするべきじ
ゃありませんか。
乳児や幼児相手じゃなく、老人相手の介護は、本当に過酷です。

体重も重く、口からはさんざん嫌みを言われる。

その意味では、もっともっと待遇を良くすべきです。

高級官僚たちの給料をもっともっと下げ、ワケの分からない
財団などは即、消滅させる。
そうして浮いた財源を、こうした介護従事者たちに分配すれ
ばいい。

なぜ、そんな簡単なことができないのか、ぼくは本当に不思
議です。

ぼくが厚労省大臣なら、真っ先に、それを遂行します。
社会の役に立つ人たちに高給を払えばいい。

仕事がいっぱい残っていても、夕方の5時にピタリと帰るよ
うな、そのような公務員たちの給料は、最低でいい。

            (中略)

まあ、いろいろとぼくなら改革したいことは山ほどあります
が、それより何より、たとえこのような「2025年問題」
が起ころうとも、あなたが生き抜く方法を考えたほうが、ず
っといいのじゃありませんか。

「2025年問題」よ、ドンとこい……とね。

いままで述べたような社会の改革はもちろんですが、それと
同時に、ぼくたち自身も変わる必要があります。
そしてそのほうが、ずっと楽しくて、心地よくて、楽ちんです。

それは何か。


            (後略)


★すみません。
 面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが…
 …(笑)。

 

 

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