短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:2/20(木)◆あなた、1000粒の中に、わずか1粒の「斑点米」が混ざっていればイヤですか。消費者にも問題が…

 


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月20日(木)号

            No.3651

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

     ★新しく「無料作品」を作成しました!★

  ~簡単には手に入らない、超有料級・無料レポート~


   先日、ぼくの肉声作品を、皆さんにお知らせしま
   したが、割合人気がありそうでした。
   そのため、それを「無料作品」として公開しよう
   と思った次第です……(笑)。

           もし、先日、聞き逃したかたも、よろしかったら、
   どうぞ、今回の機会をご活用下さい。


        ■山田の肉声作品・第1話

 『製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、即刻、
      店から引き上げなさい!』(無4)

 ~この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」
  できなくなるのは当然です。日本の若者や子どもたちが
  倒れて行く姿を、製薬企業たちは望んでいるのでしょうか~

         山田博士・著(音声)

     → https://mailzou.com/get.php?R=108946
(登録するメルアドは、ふだん使わないものにされたほ
   うがいいかも。DMが届くかもしれませんので)

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
                      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突
    然一掃し、しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
    素敵な方法!』 (即実践・第14話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……2/17(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!

 ~あの「沈黙の春」が世に出て、世界は大きく動いたの
  に、なぜ日本で、有機農産物が広がらないのでしょう。
  有機JASほ場の面積が、たった「0.23%」という衝撃~


   (下記は、上記「完全版」のワンカットです)

……

でも、それに加えて、消費者たちも、先述しましたように、
「何のために」、この「有機農業」を広めなくてはならない
のかを、この機会に、農民たちといっしょに考えたい。

自分の健康ばかりを考え、日本の「有機農業」の現場にいる
農民たちのことを考えなければ、いつまで待っても、自分の
家の食卓には「有機農産物」が上がってきません。

欧州のように、環境面から、どうしても「有機農業」が必要
なんだ……という考えにシフトする必要があるように思いま
す。

ただ、欧州の国たちが、なぜこうした環境面を表(おもて)
に出して来るのかと言えば、過去、彼らは酸性雨(さんせい
う)にさんざん悩まされたこともあるかもしれませんね。

ひょっとしてそうじゃないかなと、ぼくは思っています。

だって、欧州では、産業革命以後、石炭を多く使ってきまし
たしね。

そのために、この酸性雨が森林の木々たちを枯らし、どの国
の国土もすっかり荒廃(こうはい)した苦(にが)い体験を
持っています。

だから、どの人も、「環境」と言えば、かなり敏感に動くの
かもしれませんね。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


まあ、欧州と日本の自然環境や歴史が異なっているのは、い
まは、横に置いておきましょう。

でも皆さん、簡単に「有機農業」なんて言っていますが、こ
れ、じつは大変なことなんですね

一度でも農業の真似事(まねごと)をしたことがあるかたは、
お分かりでしょう。

せっかく長い間、大事に育てた野菜の葉っぱが虫に食われる
わ、キュウリは曲がってしまうわ。

もう泣くに泣けません。

あるいは、虫サンたちと、ごくごく近距離で直接顔をあわせ
て、お互いが「ギャー」と叫ぶことにもなる(向こうも。笑)。

だから、白い手の都市住民たちが「有機農業は、ああだ、こ
うだ」なんて言える義理じゃないんです、本当は。

             ★★★

そのため、「私、安くて安全で、汚れていない有機農産物が
欲しいの……」なんて叫んでいても、農民のかたたちは、
「何を言っちょるか」だと思いますよ、本心では。

台風で大雨が降る。大風が吹く。灼熱(しゃくねつ)が続く。

そのような自然状態のときに、自分の育てた農産物が虫たち
に食べられてご覧なさない。

農薬も撒かず、除草剤も与えずに、どうしてそうした農産物
を、「美しい姿のまま」で提供できますか。

農産物は、芸術品じゃないんです。

たとえば、お米にしても、そう。

1000粒の中に、わずか1粒の「着色米(斑点米)」が混
ざっていれば、イヤですか。

そのように思う気持ちが、日本の農業の現場から農薬がなか
なか減らない原因なんですね。

             ★★★

たとえば、農産物検査法による「農産物規格規定」によりま
すと、米1000粒に対して「着色米(斑点米)」が1粒で
あるなら「一等米」です。

ところが、2粒以上だと「二等米」、7粒以上だと「三等米」
というふうに、格付けとなってゆくわけですね。

いやあ、こんなことで「格差」を付けられるとはね。

いまの「人間社会だけ」かと思っていましたら、もう、呆
(あき)れてしまいます。

しかも、ほんの少しの粒の数の違いだけで、「一等米」、「二
等米」、「三等米」になるとは……。

そうして格差されますと、名前だけの問題じゃなく、買い取
り価格がかなり変わってくるわけですね。

             ★★★

つまり、米の流通業者は、「一等米」と「二等米」の違いだけ
で、60kg(1俵)当たり600円から1000円もの価格
差をつけて買い取ると言います。

今日日(きょうび)のように、経済的に厳(きび)しい社会
では、やはり1円でも高く売りたいじゃありませんか。

違いますか。

1年かけて育ててきた愛するお米。

そのため、農家は、たとえ農薬を使ってでも、この原因とさ
れる「斑点米カメムシ」を退治をしようとなるわけですね。

かくして、1990年ごろから、かつての有機リン系農薬に
代わり、毒性の高い「ネオニコチノイド系」が盛んに使われ
るようになりました。

農家の気持ちを考えれば、まあ分からないわけでもありませ
ん。

でも、なんのことはない。

             ★★★

この「農産物規格規定」さえなければ、このようにジャブジ
ャブと「ネオニコチノイド系」農薬を撒(ま)くなんてこと
はしないのではありませんか。

違いますか。

つまり、製薬メーカーたちへの忖度(そんたく)なんです
ね(笑)。

でも、元はと言えば、消費者たちが、農産物を芸術作品とし
て考えていることなのじゃありませんか。

少しでも綺麗なもの。
少しでも汚れていてはいけない。

でも、自然の農産物とは、虫が食っていたり、風で茎(くき)
が折れていたり、そういうのは普通なんですね。

どれだけ手間をかけても、とても「綺麗なもの」ではないん
です。

             ★★★

有機農業」以外についてもそうですが、日本人たちがすべ
てにわたって「完全を追い求める限り」、この日本には、本
当の「有機農業」が広がらないことは確かでしょうね。

ぼくたちも、いつも心したいものです。

さて、ご飯と言えば、少し、お腹が減ってきましたなあ……。

でも、ぼくがいつも食べるご飯は、いつも、小豆や大豆や金
時豆などが混ざってりますので、皆さんは嫌うでしょうが、
かなりの「着色米」です、はい(笑)。

でも、旨(うま)いですぞお。
どう、ひとくち、食べてみる?

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

  ★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、
        しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
             素敵な方法!』

  ~ほとんどお金もかけずに肌のカサカサ感が突然無くなり、
   頭髪への影響もすぐに分かるこんな自然派の方法が、近
   くにありました。あなたにお教えしましょう~

=======================
     「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話

     実践されたかたの「声」も、どうぞご覧下さい。


              ★★★


ところで、この作品をお求めになったかた。

続けていらっしゃいます?(笑)

ぼくは、毎日、これを活用しています。
手も顔も、スベスベですし、大いに気に入っております。

ここ最近、年配のかただけじゃなく、ずいぶん皮膚で悩んでいる若
いかたが増えたように思いませんか。

皮膚は……内臓の鏡。

本人は分からずとも、すぐに皮膚の状態で体の中味を教えてくれる
ものなんですね。

たとえその人が、「ええ、私は健康なんですう。いつも元気なんで
すう。いつもメルマガの暮しの赤信号を熱心に何度も読んでいます
う……」なんて平気な顔をして言っても、ダメ(笑)。

そのかたの皮膚を見れば、すぐに分かります。

              ★★★

ぼくなど、その人が、ふだん何を食べ、どういう暮らしをして、そ
してどのような性格なのかまで分かるから不思議。

まあ、かなり……ぼくの「独断」が入っておりますが……。

でも、もし、それらで悩んでいらっしゃるかた。

下記の作品を一度、ご覧下さい。
そして、今後の一生でお役に立てば、凄く嬉しく思います。

この内容は、ある「安いモノ」を買ってもらうことになりますが、
多くのかたがずっと求めていらっしゃるようですね。

まあ、「それ」とは数百円ほどのもので、きわめて安いものなんで
すが……(笑)。

こんなに安くていいの……なんて、ぼくは思っておりますが、ささ
ささ、それでは、今回のこの案内をご覧下さい。

              ★★★

この第14話は、ぼくのほかの作品とは異なり、わずか25頁ほど
のPDFにまとめたもの。
いつもの、「冗長なメルマガ」とは異なり、サッと読めます(笑)。

でも、必要なことだけをまとめてありますので、ご関心のあるかた
は、ぜひ、ご覧下さい。


           ★読者の声です★


■○○が大変好評です。 姪(めい)の36歳になる二男がアトピ
 ーでこの○○を使い始めて使用後のかゆみが収まり、改善されて
 きており喜んでおります。姪も肌がつるつるになると好評です。
 私もプールへ○○として持参。コンデショナーも使わず乾きが早
 く、そのほか多方面に愛用して居ります。有難うございました……。
    (K.Tさん、千葉県、女性、76歳、主婦)

■さっそく、使ってみると、たしかに髪の状態がよくなってきまし
 た。まず、やわらかくなってきました。かたくて、少しごわつい
 ていたので、いつもヘアオイルをつけていましたが、オイルはい
 らなくなりました。はえぎわのうぶげが、しっかりとした髪にな
 ってきました……(中略)……これ1つですむので、かえって、
 安くつきます。本当に価値のある情報に感謝します……。
     (M.Rさん、千葉県、女性、30代、無職)


まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。

   即実践・第14話の「専用頁」→ https://goo.gl/vmckvh

 

◆上記の作品をご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 ○○を直接希望します」と記入して下されば、送金情報などをお
 送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

「社会の裏側!」案内→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
 メルマガ案内   →  https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
 メインホームページ→ http://yamadainochi.com/
 事務局への連絡  → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/19(水)◆じつは、今回述べているこの「有機JASマーク」の認定の件だって、まさしく利権そのものでした


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月19日(水)号

            No.3650

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

       ★「完全版」読者の皆さんへ★       

~昨日は、「短縮版」をお送りしてしまい、失礼しました!~

     何を間違ったのか、何を彷徨(さまよ)
     ったのか、何を血走ったのか。

     昨日の「完全版」読者に、「短縮版」を送っ
     てしまいました。
     本当にすみませんでした。

     ちょうど、「完全版」と「短縮版」の内容
     が同じでしたので、助かりました(笑)。

     もし、月曜日の号だったら、上を下への大
     騒ぎになっているところ……かも。

     どうやら、少しだけ春めいてきたため、ぼ
     くの頭のなかも、どうも、そのようです。

     今後、気をつけます。

     でも、まだまだ、冬の「ど真ん中」。
     お体には、十分、ご留意下さい。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

    ★ケータイ(スマホ)の電磁波を避け、安全に使
     う「7つ」の方法!
    (即実践・第13話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……2/17(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!

 ~あの「沈黙の春」が世に出て、世界は大きく動いたの
  に、なぜ日本で、有機農産物が広がらないのでしょう。
  有機JASほ場の面積が、たった「0.23%」という衝撃~


   (下記は、上記「完全版」のワンカットです)

……

いま述べた利権の一つが、いつかも述べたことがあるのです
が、「有機JASマーク」……でしょうね。

何も知らない消費者にとっては、いかにも「立派なマーク」
のように見えます。

でも、この認証システムも、なんとも複雑なんですね。

この「登録認定機関」は、農林水産大臣から認可を受けた組
織で、国内に60機関ほどあります。

そして、認定されても、いくつかの報告書を、毎年、その登
録認定機関に提出しないといけないんですね。

たとえば、年次生産計画、栽培記録、そして格付(有機JA
S規格に適合しているかの判定)の実績など。

そういう手間や負担を、忙しい農家ができますか。

もっともっとシンプルにして、農家の負担にならないように
しなければ、誰も相手にしないでしょう。

現在、日本では、統括する農水省が最終的に、この「有機
JASマーク」の認定を行っています。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくはいつも思うのですが、日本では、「何か新しいこと」
を一つしようとするとき、必ず、役所がその利権を握ります。

そして、その申請費用などの登録料を、がっぽり取るわけで
すね。

しかも、1回限りじゃなく、定期的に……。

そして、その申請のために役所へ行く交通費や、それに取られ
る時間のロスなどの費用も、すべて申請者が支払うわけです。

国民が自分のオカネを出して、「苦労する」わけです。

なのに、それらを受ける役所は、ただ待っているだけ。

いつまで、このような「形式」が続くのでしょうか。

しかも、登録料なんていうものは、そのどれを取っても高価
なものばかりですね。

             ★★★

ぼくなど、いつもその「金額の単位」が間違っているのかな
と、何度も確かめてしまうほど。

役人たちは、国民が強制的に負担させられるそうした金額に
ついて、何も考えようとしない。

きっと、登録料や税金などは、「自然にどこかから湧いてく
る」ものだと考えているフシがあります。

でも、国民たちは、たった1円を稼ぐだけでも、それこそ、
血の滲(にじ)むような労苦を重ねているわけですね。

そのあたりを、我が身のように考えている政治家が、いった
い存在するのかどうか。

それなのに、いつも「支持団体の利益ばかり」考えている政
党や政治家たち。

こうした人たちに、「本当の改革」なんてできるのかどうか、
いつも首を傾(かし)げています。

             ★★★

そう言えば、私事(わたくしごと)ですが、先日、自動車免
許の更新がありましてね。

16歳で、当時の軽免許、そして18歳で普通免許、それに、
大型自動二輪免許などを取りましたが、その当時から、もう
かなりの年月が過ぎました。

きっと、そのお祝いに、行政は少しばかりのお中元かお歳暮
(せいぼ)でも出してくれるのかと思って、いつも待ってい
るのですが、トンデモナイ(笑)。

さらに、オカネをむしり取ろうとする。

数年前に決まったことらしいですが、ある年齢になると、
どこかの自動車教習所へ行って、講習と実地試験を受けて来
るように……という通達が来ました。

ぼくは初めてでしたが、仕方がない、重い腰を上げて、その
教習所へ行って、実際にハンドルを握ったり、講習を受けた
りしてきたのですが、その費用が……5100円!

いや、1500円じゃありませんよ。

その5100円を、褒美(ほうび)にくれるのじゃなく、わ
ずか2時間ほどのために、ぼくが払うわけ。

             ★★★

わざわざ、北風が吹きすさぶ中、こちらからその場所へ出向
き、貴重な時間を、朝からかなり費やして、しかもオカネを
取られる(笑)。

でも、それだけじゃないんですね。

実際に免許を更新するときは、別の日に、近くの免許センタ
ーへまたまた出向き、そこで目の検査などを再度するだけで、
またまた、そこでも「数千円」も取られるわけです。

いやあ、更新も、大変でした。

こうした自動車免許なんてものは、いまや身分証明書みたい
なものですよね。

それなのに、それを更新するたびに、こうしたオカネが必要
だと……。

             ★★★

こうした負担を、行政は、全国の日本人に対して課している
わけです。

いったい、全部でいくらの収入になるわけですか。

しかも、国民は誰も、それを断ることができない。

そのような「国民の一番の弱み」をねらって、行政は迫って
くるわけです。

こんな卑怯(ひきょう)なことって、ありますか。

ぼくは、卑怯なことは、一番嫌いです。

誰にも断れない方法で、オカネを要求してくる……。

ぼくは、現在の日本の各地に、こうした利権が張り巡(めぐ)
らされている状況こそ、ナントカしなくては、と思っていま
す。

戦後、ずっとそのままだった、こうした利権。

じつは、今回述べているこの「有機JASマーク」の認定の件
だって、まさしくそうでした。

             ★★★

せっかく国民たちが働きかけて、良い制度が出来たとしても、
それらを進めるめに、国民自身がすべてを負担するのは、お
かしくありませんか。

どうしてこんなところで、行政たちは「テラ銭(せん)」を
得ようとするのでしょう。

テラ銭……。

ちなみに、この「テラ銭」とは、ギャンブルなどで、主催者
に支払う「参加料」のことです(笑)。

昔、江戸時代に、寺社の境内(けいだい)で、賭博(とばく)
が行われていたということで、その賭博による儲けの幾らか
を寺社に寄進していたことから、こう呼ばれるようになった
ようですね。

つまり、この農水省の「有機JASマーク」の認定など、ま
さしく「テラ銭」だったわけです(笑)。

そのため、本気で「有機農業」を進めている人たちは、これ
ほどオカネがかかる「テラ銭」など、毎年払えませんから、
登録しないわけですね。

             ★★★

いったい、何のためにこの制度はあるわけです?

農水省が、本気でこの「有機農業」を進めていないことが、
よく分かるじゃありませんか。

まあ、そうですよね。

化学肥料などを販売している製薬メーカーは、役人たちの天
下(あまくだ)り先ですから、なんとも言えないのでしょう。

辛(つら)いことですが、これが日本でなかなか「有機農業」
が広がらない原因の一つです。

まあ、ほかにも原因は多々ありますが、それは「完全版」で
詳しく述べておきました。

でも、いずれにしても、欧州の国たちのように、もっとスン
ナリと、いいものはいい、悪いものは悪い……という空気を
ぼくたちは持ちたものですよね、ご同輩。

で、早く春が来ないかなあ(確か、昨日も言ったような……)。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

 ★ケータイ(スマホ)の電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
      (山田博士作品集。即実践・第13話)

  どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
  界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
  あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
  の凄い影響とは

=======================

 

山田博士です。

いつも身につけていらっしゃるその「ケータイ(スマホ)の正体」を、
私、あまり「知りたくないの」……と、おっしゃるかたも……(笑)。

まあ、その気持ちは、ぼくもよく分かります。

でも、下記をちょっとだけでもいいですので、ご覧になってから、
次の行動を起こしましょうよ。

別にケータイ(スマホ))を止めなさい……とは言いません。

でも、ひょっとすれば、その「使い方」が変化するかもしれませんぞ。

               ★★★

ほら、どんなことも、「彼を知り己(おのれ)を知れば百戦殆(あ
や)うからず」……なんて言うじゃありませんか。

え?
なに、それって?

本当なら、ここでキャウンの声が続くのですが……。

ま、次、行きましょう!

              ★★★

電車の中でも、カフェの中でも、レストランでも、道路上でも、自
転車やクルマで運転中でも、いやいやベビーカーを押しながらでも
……いまや、ケータイ(スマホ))が中心になっています。

目の前で笑っている生身(なまみ)の人間の心など、まったく関知
せず……という感じなんですね。

でも、そういう大切な人が永久に目の前から消えたとき。

人は初めて、目の前にいた生身の人間の大切さに気づきます。

               ★★★

どれだけ、その小さなケータイ(スマホ)が、あなたの貴重な、そ
して限られた人生という時間を蝕(むしば)んでいたのか。

ところで、今回は、そのケータイ(スマホ)のお話しです。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。


   即実践・第13話の「専用頁」→ https://goo.gl/2gCzGe
   (2913円です。税込み)


◆上記の作品をご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 ○○を直接希望します」と記入して下されば、送金情報などをお
 送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

「社会の裏側!」案内→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
 メルマガ案内   →  https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
 メインホームページ→ http://yamadainochi.com/
 事務局への連絡  → https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/18(火)◆でも、この日本ではこの「有機農業」が広がらなかった。その理由が、さまざまな利権などであれば…

 


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月18日(火)号

            No.3649

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

    ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
     ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大
     いに役立ちます!

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……2/17(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!

 ~あの「沈黙の春」が世に出て、世界は大きく動いたの
  に、なぜ日本で、有機農産物が広がらないのでしょう。
  有機JASほ場の面積が、たった「0.23%」という衝撃~


   (下記は、上記「完全版」のワンカットです)

……

こりゃ、何ですか。

たとえば、「国策として有機農業に力を入れているフランス」
ではどうなのか。

こちらは、なんと200万ヘクタールが、有機農業として使
われているわけですね。

フランスの国土面積が、日本の約1.5倍だとしても、かな
り広い耕地が「有機農業」として使われています。

いったい、この違いは何なのでしょうか。

日本で、これだけ長い年月が経ったにもかかわらず、「有機
農業」が進まない理由。

ぼくは、これには、行政側と、JA側、それに消費者側の、
どれにも、それなりの原因があると思っています。

もちろん、だからと言って、一番の原因が行政側にあること
は間違いありません。

でも、先述したように、日本の消費者側も、過去のような気
持ちで臨んでいたとすれば、いつまで経っても、このような
有機農業」一つを見ても、良い方向には進みません。

そのあたりも、ぜひふまえてほしいなと思っています。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


そうなんですよね。

月曜日の原稿でも述べましたように、『沈黙の春』は、ぼく
の著書『あぶないコンビニ食』以上の衝撃でした(そんなも
の、比較になるか……という声。笑)。

でも、春という季節は、森や林の中は、本当に賑(にぎ)や
か。

なぜ春が賑やかかと言えば、野鳥の「恋の季節」だからなん
ですね。

オスがプロポーズのために盛んにさえずります。

そのため、彼らの声をたよりに、小鳥たちの姿を探しやすく
もなり、目で見ても、耳で聴いても、春がいっしょに楽しめ
るというもの。

             ★★★

ウグイスたちは、別名を「春告鳥(はるつげどり)」「花見
鳥」とも呼ばれます。

その名前のとおり、春を告げる小鳥なんですね。

そのため、春になれば、自然と、ウグイスたちを探したくな
ります。

また、目のまわりに白い輪があることから、彼らにひと言も
断りもなく、人間どもが勝手に名付けた「メジロ」。


彼らは、平地から低山の常緑広葉樹林に、いつも生息してい
ますよね。

そして、昆虫を補食したり、ツバキやサクラなどの花の蜜
(みつ)や樹液(じゅえき)を吸ったり、あるいは、美味し
そうに熟(じゅく)した実(み)などを、好んで食べたりし
ています(いいなあ。羨[うらや]ましい!)。

             ★★★

でも、そうした小鳥や虫たちの可愛い姿や声が、突然消えた。

……となれば、大ごとです。

そうじゃありませんか。

その原因が、人間どもが、これも勝手に森や林に撒(ま)い
た農薬のせいだったとしたら。

やはり、黙っているわけにはいきませんよね。

彼らが根こそぎ殺されて、春なのに、森の中は静かになった。

つまり、『沈黙の春』……というわけです。

この本が世界で読まれたために、とくに欧州では、かつての
酸性雨(さんせいう)の記憶が新しいこともあって、各地
で「有機農業」への取り組みが始まったわけです。

             ★★★

でも日本では……。

欧州の人たちと同じ時期にこの本を読んだはずなのに、「有
機農業」への取り組みは遅々(ちち)として進んでいません。

本当に不思議なほど、進んでいないわけですね。

もちろん、欧州と日本では自然生態や地形、それに降雨量な
どがかなり異なっていますから、一概(いちがい)に比較は
できないかもしれません。

でも、安全で安心な「有機農産物」を求めないかたはいない
でしょう。

生きものである限り、やはり「自然に近いもの」を求めるの
は本能だと思います。

             ★★★

でも、それでも、この日本ではこの「有機農業」が広がらな
かった。

そしてその理由が、昔から続いている、さまざまな利権など
であれば、これは日本人の未来のためにも、由々しき問題で
す。

そう思いませんか。

そして、外国人たちはそれを知っているために、来日しても
日本の食材に大いに恐怖を感じているわけですね。

こんなことを知らないのは、ぼくたち日本人だけ。

というより、日本人自身の体は、この先、どうなって行くの
か。

そのあたりを、再度見つめ直したいなと、思っています。

う~、さぶ~。

早く、季節的にも、社会的にも、温かな春が来ないかなあ
(思わず、周囲をキョロキョロする仕草)。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

           ★「外食の裏側!」★

 それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
      自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!

           第1指南~第11指南

=======================

 

山田博士です。

いま問題になっている「外食」の裏側が、すべて氷解します。

ただ、これは、あくまでも非常時ということで、ふだんは、できる
だけご自分で包丁を握って下さい(笑)。

山田サンの「外食の裏側!」があるから、もう大丈夫……ではいけ
ません。
外食は、なるべく避ける。

だって、外食は、他人(外食企業)が作ったものです。

どの企業たちも、見ず知らずのあなたの健康を願っているわけでも
ありませんし、それどころか、いかにコストを下げようかと、日々
悩んでいるわけです。

そんな他人(外食企業)に、あなたやあなたのお子さんたち(あ、
それに、大切な配偶者も……笑)のいのちを任せるわけにはいきま
せんからね。

              ★★★

これ、全部で150頁にもわたる内容なのですが、なに、すぐに読
めてしまいます(笑)。

なにしろ、ぼく自身が難しい文章を読むのはイヤなものですから、
いつもサッと読めるものしか書かない。

ぜひ、今回もお楽しみ下さい。

ところで、外で、周囲を走り回っている小さな子どもは、本当に可
愛いものです。
そう思いませんか。

でも、そばにいる母親の表情はいつも暗い。

だって、子どもが心配で仕方ないですからね。
もう、ヒヤヒヤです。

第三人者の目から見れば、よその子どもは可愛いのですが、実際に
自分が子育てをしているとなると、そんな悠長なことを言ってはお
れません。

なにしろ、街は危ない。
なにしろ、人も危ない(笑)。
どこに何が潜(ひそ)んでいるか分かりませんからね。

              ★★★

子どもは甘やかしてもダメ。
かと言って、厳(きび)しくし過ぎてもダメ。
もう、本当に、「親業」という仕事は……大変です。

それぐらい、教育、そして躾(しつ)けとは、本当に難しいもの。

神様のような親なんて、どこにもいませんし……。

親だって、育児など、生まれて初めての体験ですし、子どもといっ
しょに自分も育って行くわけですからね。

そう言えば、ぼくが息子を育てたときも……ああしたら良かった、
こうしたら良かったなんてことがいっぱいでしたね。

何十年も経ったいま、反省しきりの毎日です。

でも、息子を育てていた当時、外食をする場合があっても、そのメ
ニュの選択権だけは、本人に絶対渡しませんでした。

「おい、何食べるう?」
……なんてことは、絶対、しませんでしたね。

              ★★★

だって、子どもに、そのメニュの内容や意味が分かりますか。

それが海の向こうから届き、「遺組み」(遺伝子組み換え)であるも
のなのか。
そして、それが日本人の息子の心と体にあったものかどうか。

そんなこと、子どもに分かるはずもありません。
親だって、あらかじめ情報をつかんでいなければ、さっぱり分から
ないわけですからね。

当時、食べもの以外の服や靴やオモチャなどは、息子に好きなもの
を選ばせましたが、食べものだけは、親が両手を広げて「必死にな
って」選んでいました。

              ★★★

今回の「外食の裏側!」全11指南……。

当時、この「外食の裏側!」全11指南があれば、どれだけ良かっ
たことか(笑)。

ぜひ、子どもだけじゃなく、ご自分の外食のときにも、参考になさ
って下さい。
この中には、ぼくが育児当時、必死になって学んでいたことが詰ま
っております。

いま、そういうこともあってか、この「外食の裏側!」全11指南
をプリントアウトして、持ち歩いているかたもいらっしゃるとか。

と同時に、ご自宅で包丁を握るときに、この中身は凄く役立ちます。
社会に出られる子どもさん家庭などにプレゼントされるのもいいか
もね。

さあ、下記を、どうぞご覧下さい。

 

 

=======================

            全11指南の目次

 ~なんと、全頁で「150頁」ですぞ!もう何をか言わんや~

=======================

 

★第1指南
   ~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ
     だけは避けなさい~~

★第2指南
   ~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
     心臓リスクを高めます~~

★第3指南
   ~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
     赤い血液を作ります~~

★第4指南
   ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
     あるものは避けなさい~~

★第5指南
   ~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
     ニュを選びなさい。なぜなら……~~

★第6指南
   ~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
     力避けなさい。なぜなら……~~

★第7指南
   ~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
     チェックしなさい。なぜなら……~~

★第8指南
  ~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
     なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
     ります~~

★第9指南
  ~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
     でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
      乳ガンの心配が強まります~~

★第10指南
   ~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
     (ふるさと) がそこに見えますか~~

★第11指南
   ~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
     のちが宿っていましたか~~

 

 

=======================

   ★そこで、作品の一部をご紹介しましょう!★

=======================
   (今回の見本はこれにしました。どうぞご覧下さい)

 

  ★第4指南★

 ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への
      影響があるものは避けなさい~~


              (前略)


 ●体温調節が出来ない子どもが増えている理由


 毎年、春先になると、「花粉注意報」なるものが流れます。


 医師たちへのアンケート調査によれば、現在、全国で約2200
万人もの花粉症有病者がいて、そのうち受療している人が約800
万人(!)とも推定されているんですね(出所:「2005年版ア
レルギー性鼻炎(花粉症)患者の動向」2005年)。

 すさまじい数字です。

 ぼくたちは、いったいどこに向かっているのでしょうか。
 この現実は、いったい何を現しているのでしょうか。

 ぼくは、いわゆる団塊(だんかい)と言われる世代です。

 でも子どものころ、そう昭和30年代ですが、団塊と言われるほ
ど多くの友だちに、アレルギーを持っている子など一人もいません
でした。

 もちろん、そのころは子どもたちも大人も、そんな名前さえ知り
ませんでしたし、もしそういう症状の子どもがいても、きっと少数
のため、いまのように目立つこともなく、大騒ぎをすることも少な
かったのだろうと思います。

              ★★★

 なぜなんだろうといまになって腕組みして考えてしまうのですが、
まあ思い当たるフシがないわけではありません。
 なにしろ、ぼくたち悪ガキたちの遊び場所なんて、ほとんど外で
したね。

 家の中に籠(こも)って遊んでいようものなら、親たちにシッシ
ッと、まるで蝿(はえ)みたいに追っ払われました。

 もちろんたまには、部屋の中で百人一首やカルタ、福笑い(古い
なあ)などをすることはありましたが、基本的にはみんな冬でも
青洟(あおばな)を垂(た)らしながら薄いシャツを着て、しかも
下駄履きで走り回っていました。

 時々、暴れすぎて鼻緒(はなお)が切れたりして困ったものでし
たが、なに、そうなればあとは裸足(はだし)という強行手段が残
っています(笑)。

 それに皆さん、いまでは驚かれるでしょうが、ぼくは中学校へ毎
日高下駄(たかげた)を履(は)き、カランコロン、コロリンと大
きな音を響かせて通学していました。

              ★★★

 真冬も、裸足です!

 高校時代は、さすがに靴を履いて通学することになっていました
が、いまもあの中学生のころの足の指先の感触を懐かしく思い出す
ほど。

 でもいまになって考えてみると、ぼくたちのこのような子ども時
代は、体温調節には非常にいい環境だったんですね。 

 屋外(おくがい)と屋内の温度差が、子どもの場合はプラスマイ
ナス5度C以上になると、自律神経が乱れてしまいます。
 そして、そのような環境にいれば、どんどん低体温化することも、
最近分かって来ています。

 でもとくに子どもの場合は、毎日が成長の渦中(かちゅう)にあ
るわけですから、成長のエネルギーを持続するためには体温が大人
よりむしろ高くなくてはいけません。

              (中略)

 ところが現在は、それに輪をかけるようなことが起こって来まし
た。

 外食やデパ地下、駅地下、スーパーなどで購入して来た食べもの
に、なんとアレルギーを起こす物質が堂々と使われるようになった
んです。

 しかも外食のメニュには、以下で述べるようなとくに5つの物質
など、どれだけ目を皿にして探しても、どこにも記載していないん
ですね。

 たとえ記載してあったとしても、「特定原材料」としての小麦、
卵、乳、そば、落花生などが含まれている、ぐらいの表示しかあり
ません(エビとカニも近く加わることになります。2008年現在)。

 でも、この「特定原材料」以上に大きなアレルギーを起こす物質
があります。
 しかも脳や目などにも影響を強く与えるものも……。

 多くのかたが何とも思わないで口にしているその物質とは、いっ
たい何なのでしょう。 

 ぼくがいま一番心配しているものは次の5種類です。
 これだけは、1歩譲っても、2歩譲っても避けてほしい。

              (中略)

 これはアニリンという有機溶剤を使って色を溶出させて作られる
ものですが、染色体異常試験では陽性、つまり異常反応があります
し、ぼくたち人間にもじんま疹(しん)が生じることが分かっています。

 とくにこの黄色4号は、体に入ってわずか1時間でアレルギーを
起こすほどの物質なんですね(先述の拙著「脱コンビニ食!」参照)。

 それに、イギリス最大規模の小児病院であるグレイト・オーモン
ド・ストリート病院で徹底的な食事調査をして、落ち着きのない子
どもの食事から、これらを抜いたら顕著な反応を示したことも分
かっています。

 しかもこれらのタール色素の多くには、過去に、発ガン作用、変
異原性作用があるということで使用禁止にされた暗い歴史がありま
す。

 なぜこんなものを食べものに塗る必要があるのか、ぼくはいくら
考えても分かりません。

 パソコンなどと異なり、いのちを作る大切な食べものは、不自然
な色をつけて勝負するよりも、その中身で勝負するべきものなの
じゃないのですか、ねえ食品加工企業さん。

              (中略)

 外国などではレタスなどの生(なま)野菜がしおれるのを防ぐた
めにこれがふりかけてあったりすることもありますが、これが体内
に入り、すでに体内で出来ていた抗体が異常反応して、血管を拡張
させたりして白血球を壊し、筋肉を収縮させていわゆるアレルギー
を起こすわけなんですね。

 どれだけアレルギー治療の薬をのんだとしても、ふだんこうした
根源的なものの元をそのままにしている限り、永遠にアレルギーの
症状は続くことでしょう。

 この亜硝酸塩は、食べ合わせで強力な発ガン物質のニトロソアミ
ンを生みますが、これらの詳しいことは、やはり先述のぼくの本な
どをご覧下さい。

 知らない間にこれで殺害された「殺人事件」についても述べてお
きましたぞ。

              (後略)

 

 

★……とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じな
 い事実を「シレッとした顔をして」具体的な数字を挙げて縷々
(るる)、 述べております(笑)。

 上記は、ホンの一部分だけですが、ぜひ参考になさって下さい。

 

 

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  皆さんからのご連絡、お待ちしています。

  プリントアウトされて、何度もご覧いただくようにされると、
  より役立つかと思います。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんで下さい。

  お元気で。

 

 

 


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             ★★★
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  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

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価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/17(月)◆日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由! 「沈黙の春」が世に出てから、かなり時間が……  

 

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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       2020年02月17日(月)号

            No.3648

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

          ★お知らせ★

    ~新刊が、アマゾンから発行されました~
     ぜひ、下記の案内頁をご覧下さい。

       ◆「社会の裏側!」124

   世界で流通している緑茶(抹茶含む)の約8割
   が、ニセの中国産とはね!

  ~「抹茶ブームなのはいいけど、美味しくない。香
   料でごまかしてるし……」という声。事実、日本
   の抹茶生産農家の数は、年々減っています。なぜ
  「ニセ茶」が蔓延したのでしょうか~

         山田博士・著(695円)

   なお、「完全版」読者のかた全員へは、すでに案
   内をお出ししています(2/14。10:00)。本日が締
   め切りですが、どうぞ、ご覧下さい。

   「短縮版」のかたは、下記の専用頁からお求め下
   さい。表紙の写真や、概要、目次などが載ってい
   ます。ご活用下さればと思います。

   ★第124巻の専用案内頁→ https://bit.ly/38wJ1gT

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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  (原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です。
   読者のかただけに、先に発表します。
   後日、概略などを付け、電子本として公開する予定:

    (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

  『日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟
    にする山田式ストレッチ方法!」(第12話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

【今回のタイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

  日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!

 ~あの「沈黙の春」が世に出て、世界は大きく動いたの
  に、なぜ日本で、有機農産物が広がらないのでしょう。
  有機JASほ場の面積が、たった「0.23%」という衝撃~

===========================


           【目次】


★(第1章)

来日する外国人たちは、日本で食べる食材にとても心配して
います。これは、放射性物質だけが原因じゃありません。日
本に「有機農産物」がきわめて少ないからなんですね。驚か
れるでしょうが、日本では「有機農業」が広がっていない…

★(第2章)

日本の有機農業の耕作面積は、わずか1万ヘクタールしかあ
りませんが、「国策として有機農業に力を入れているフラン
ス」では、なんと200万ヘクタールが、有機農業として使
われているわけですね。この違い……

★(第3章)

何のことはない、農水省こそが、日本の「有機農業」を進め
ない張本人だったわけです。もう、お笑いです。フランスで
は、「官民の有機農業振興団体」というものが設立され、「有
機農業」に転換する農家を、資金的に援助しているのに……

★(第4章)

自分の健康ばかりを考え、日本の「有機農業」の現場にいる
農民たちのことを考えなければ、いつまで待っても、自分の
家の食卓には「有機農産物」が届きません。環境面も含め、
なぜ「有機農業」が必要なのか、いまこそ考えてほしい……


              ★
              ★
              ★

 

★(第1章)

来日する外国人たちは、日本で食べる食材にとても心配して
います。これは、放射性物質だけが原因じゃありません。日
本に「有機農産物」がきわめて少ないからなんですね。驚か
れるでしょうが、日本では「有機農業」が広がっていない…

 

誰だって、安全で、安くて、美味(おい)しい農産物が食べ
たいのは当然です。

これを否定する人は、まあ、世の中にはいないでしょう。

ニャンコだって、有機農産物の、安全で美味しいものが食べ
たいニャア……なんて、いつも思っているはず(えっと、聞
いたことはありませんが。笑)。

昔、『沈黙の春』という本がありました(いやあ、懐かしい)。

レイチェル・カーソンさん(女性です)が、1962年に世
に出した衝撃的な本でした。

ぼくは、当時、その本の存在さえ知らず、自分が社会に出て
から、やっと1975年ごろになって初めて、それを手に取
ったのです。

そして1頁1頁と読み進めるにしたがって、これからの地球
の「行く末」を、当時の若い心で、本当に深刻に思いました。

このままでは、いけない……。
このままでは、いけない……。
絶対に、いけない……。

このカーソンさんは、海洋生物学者としての広い知識と洞察
力をもって、いまの自然を破壊し、そして人体を蝕(むしば)
んでいる化学薬品、とくに農薬の乱用をいちはやく追及した
人物だったわけですね。

当時は、有機塩素系の殺虫剤DDTが、世界の各地で大量に
撒(ま)かれていました。

この農薬を始めとして、農地に使われていた多くの農薬の危
険性を世に問うたのでしたが、この本は出版されてわずか半
年で、なんと50万部も売れたわけですね。

凄(すご)いものです。

つまり、世界の人々も、うすうす当時の農薬や化学薬品にま
みれた状況に「危機感を感じていた」のでしょう。

だから、すぐに、農薬の功罪について論議して、各国でも規
制が始まったわけです。

そして、とくに欧州などを中心にして「有機農業」が急速に
広がってゆきました。
それはまあ、当然でしょう、あの本を読めば……。

もちろんこの日本でも、欧州と同様に急速にそれが……と言
いたいのですが(笑)……。

不思議なことに、この日本では、なぜか、まったく進まなか
ったわけでですね。

世界の先進国であると考えている日本が、そうなのです。

まあ、その原因には、さまざまな理由があるのですが、でも
当時、若かったぼくも含め、若者たちはみんな、この『沈黙
の春』の影響を大いに受けて、全国各地で、それぞれの活動
を始めたものでした。

その一人が……えっと……不肖(ふしょう)ぼくです(笑)。

もちろん、そのほかのかたも、現在、さまざまな分野で活動
しておられます(……のはず)。

ところが、日本という国全体で見れば、この「有機農業」の
進みかたは、遅々(ちち)としているわけですね。

まるで、地を這(は)うように……と言った表現がぴったり。

なぜなのでしょう。

どうして日本では欧州のように、進まないのでしょうか。

まあ、あとでそれらの理由についていろいろと述べてみたい
とは思いますが、こうした現象である一つの原因は、国民自
身にもあるわなあ……と、ぼくは思っています

だって、どんなことでも、「長い●●には巻かれろ」的な考
え(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そうじゃありませんか。

もちろん、そのような考えが根強いのは、ぼくがいつも述べ
ていますように、日本という社会が、狩猟社会じゃなく、昔
から「水田社会」だった……という大きな理由はあります。

だって、自分一人が村の掟(おきて)に反対すれば、即、水
田の水が止められてしまうわけなんですね。

そうすれば、家族ともども、待っているのは飢(う)え死に
です。

だから仕方なく、村の掟に従わざるを得ない。

だから先述したように、「長いものには巻かれろ」というよ
うな社会が長く続いてきたのは事実です。

ぼくも、それははっきり認めます。

でもいま。

周囲を見渡してもみんなが、もはや昔のような「水田社会」
ではありませぬ(笑)。

自分の頭で考え、自分の足で行動すべき時代なんですね。

だけど、いまだに、長いものには巻かれて、何も言わず、た
だ「自分の健康だけ、自分のいのちだけ」……しか考えてい
ない。

自分の家族だけ助かればいい……という発想では、逆に、自
分の家族だけ……先に倒れます(笑)。
これは間違いありません。

こうしたことは、いままでぼくが歩いてきた世界を振り返り
ますと、みな現実に起こっているわけですね。

でも多くのかたは、気が付かない。

そして、自分だけのことを考えている限り、自分もいっしょ
になって倒れるのだということ。

それらについて、今回もぜひ立ち止まって考えてほしい。

他人を批判するのは簡単です。
企業や自治体や政府を批判だけするのなら、誰にでもできま
す。

でも、彼ら政府たちを、そのような行動にさせている原因は、
ぼくたち国民一人ひとりの「ありよう」にもあるのじゃない
か。

常に、そういうことを考えつつ、社会に働きかけて行きたい
なあと、ぼくは思っています。

なにしろ、いま来日する外国人たちは、日本で食べる食材に
とても心配しているんですね。

これは、フクシマによる放射性物質だけが原因じゃありませ
ん。

その原因は、日本に「有機農産物」が少ないからなんです。
つまり、「有機農業」が広がっていない。

日本がそういう意味で危険な国であるという事実は、外国に
は広く伝わっているわけですね。

知らないのは、ぼくたち日本人だけ。

まあ、そうでしょう。
日本を訪問しようという人たちは、日本の食事情などをしっ
かりと調べてから来ますからね。

あなただって、どこかへ旅行しようと思ったら、その行き先
の事情を丹念に調査するのじゃありませんか。

そして、地図を開いて、あそこで美味しいものを食べ、あそ
こで素敵な山田サンに会って楽しい時間を、絶対に過ごした
い、とか……(え? そんなこと誰も考えていない? 失礼
しました!)。

でも、みんな、そのように準備してから、旅に出るものです。

ところが、そのようにして来日する外国人の彼らが、日本で
食べる食材に一番憂慮している……。

こんな悲しいことって、ありますか。

ぼくたちは、日本にわざわざ来てくれる外国人たちが、安全
で安心できる和食を大いに食べてから帰国してほしいと、心
から願っています。

そうじゃありませんか。

日本が好きで、わざわざ来日してくれるお客さんたちに、食
事を含め、大いに満足を与えること。

これは、ぼくたちの義務でもあるんですね。

それがまた、世界を平和にしてくれる。

ところが、言葉では言いませんが、彼らは、世界に広まった
和食を、現地の日本で食べる場合、その食材を非常に憂慮し
ているんです。

そんなこと、皆さん、知っていましたか。

日本に来て、そこに歩いている外国人たちが、日本の食材を
いつも気にしていた、だなんて。

もしそうなら、どれだけこの和食が世界に広がっても、無意
味じゃありませんか。
そんなもの、何の役に立ちますか。

せっかく、ぼくたち先祖サンたちが培(つちか)ってくれた、
この素敵な和食。

なのに、その和食の食材に憂慮している外国人たち。

それじゃ、日本にいま住んでいるぼくたち自身の体は、どう
なのです?
ぼくたちの健康やいのちや未来は、どうなっているわけです?

そういうことを今回、いっしょに考えてほしいと願って、この
原稿を書いております。

皆さん、ただ単に「有機農産物」を、自分のためにだけと願
いながら求めないでほしい。

それは、結局は、「地球の環境のため」なんだということ。

いや、けっして、大(だい)それた問題ではありません。

欧州の各国では、そのように考えている人たちが、この「有
機農業」を進めているのです。

でも、日本では、なかなかそこまで考えている人は少ないよ
うに思うんですね。

自分が安全だから、自分の健康にいいはずだから……という
思いだけでは、いつまで経っても、日本では「有機農業」の
世界が広がらないよな……と、思っているんです。

ぼくたち一人ひとりの考え。

それらが、今回のこの問題でも、問われているのじゃないで
しょうか。

まあ、それはともかく、なぜとくに日本で、この「有機農業」
が広がらないのか。

いくつか理由はあるとは思いますが、その現状から、ちょっ
と考えてみましょうか。

 

★(第2章)

日本の有機農業の耕作面積は、わずか1万ヘクタールしかあ
りませんが、「国策として有機農業に力を入れているフラン
ス」では、なんと200万ヘクタールが、有機農業として使
われているわけですね。この違い……

 

最近は、街のスーパーやコンビニでも、「有機」と書かれた
り、「オーガニック」などと記載された農産物が、珍しくな
くなりました。

それだけを見ていますと、日本にもこうした「有機農産物」
が少しずつ広がってきたんだなあ……と、思ってしまいます
よね。

ところがドッコイ……(笑)。

まったく逆なんですね。

後述しますが、むしろ政府や自治体、それにJA(全農)な
どが、こうした「有機農業」への動きを鈍(にぶ)くさせて
いるフシがあります。

ぼくが20代のころは、こうした「有機」という言葉さえ、
世間に広めるのは大変なことでした。

当時、ぼくが「有機農業」について話しますと、「なるほど、
それは勇気が出る食材のことなんだ」なんて、勝手に思われ
たほどです(笑)。

だけど、ぼくはそういう新聞記者たちを目の前にして、一所
懸命にイチから話したものです。

なにしろ、そのころの記者たちは、ほとんどが男性でした。

そのため、食事や料理や食材などについては、まったく無関
心だったわけですね。

なにしろ、ご飯をナベで炊(た)いたこともない。
ダイコン1本の値段さえ分からない。
包丁など握ったこともない。

そのような人ばっか、でしたしね。

そのような人たちに対して、「今後は有機農業が広まるはず」
だし、いや広めなくてはならないんですう……なんて叫んで
いるぼくのような人間は、まさに変人扱いでした(笑)。

「さっきから、なに言っているの、この人……」

ってな感じでしたね。

合成洗剤についてもそうでした。

洗剤が、いかに環境を汚染するのかの話をしても、自分で洗
濯もしたこともない、茶碗を洗ったこともない人たちには、
さっぱり要領を得ないように感じました。

まあ、考えてみれば、当時は、まだまだ「のんきな時代」だ
ったものです。

環境も、健康も、いまのようにみんなの話題になっていなか
ったのかもしれません(一部では大問題になっていたものも
あったのですが)。

でも、その後、世界では、こうした「有機農業」はどんどん
進みました。

そして、気が付けば、いつの間にか、先述したように、日本
だけが置いてきぼりを食らっているような雰囲気になってい
たんですね。

ぼくたちは、日本に住んでいますから、なかなか外国の「有
機農業」の動きは見えません。

そして、日本での目の前の現状が、すべて世界でも同じよう
に起こっているんだ、と錯覚してしまいます。

今回のこの「有機農業」についても、まさしくそう。

そこで、「日本の有機農業」がどれほど世界から「遅れて」
いるのか。

ちょっと、下記をご覧下さい。

驚くべきことに、有機食品が、日本の農産物の売上高に占め
る割合は、わずか、1.5%です(出所:グローバル・オーガニ
ック・トレード・ガイド)。

アメリカは5.5%、フランスが7.7%、ドイツは10.4%……な
ので、欧米諸国と比べても、かなり日本の「有機食品」が
少ないことが、よく分かりますよね。

また、それらの購入額を見れば……(省略)。

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。でも
少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 


だから白い手の都市住民が、「私、安くて安全な有機農産物
が欲しい……」なんて叫んでも、農民のかたたちは、「何を
言っちょるか」だと思いますよ。

台風で大雨が降る。大風が吹く。灼熱(しゃくねつ)が続く。

そのような自然状態のときに、自分の育てた農産物が虫たち
に食べられてご覧なさない。

農薬も撒かず、除草剤も与えずに、どうしてそうした農産物
を、「美しい姿のまま」で提供できますか。

農産物は、芸術品じゃないんです。

そんな無茶なことを言ってはいけません。

ぼくたち消費者も、いつも農民たちの労苦を思い、いっしょ
になって頭の中だけでもいい、農民になったつもりで、「有
機農業」を見つめてほしいなと思っています。

そして、そのような「有機農業」に取り組む農民たちを、心
から応援しようじゃありませんか。

外国から来日する外国人に、「あ、やっぱり日本の食材は美味
しい!」……と、心から言ってもらうためにも。

……さてっと。

ここらで、「有機農産物」でできた、ぼくの特別料理を食べ
ることにします。

ふふふ、誰にも分からないように、冷蔵庫にしまっておいた
ものなんですよ。

……と言いたいのですが、いま、真夜中ですので、明日まで、
ワン君のように、お預けにします。

そこで、この料理を美味しそうに食べているぼくの顔を夢見
ながら、これから一眠りすることにしましょう。

それじゃ、はい、サイナラ……(サッと布団に潜り込もうと
する)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「だって、どんなことでも、『長い●●には巻かれろ』的
  な考え」

      【選択語句→ たすき、おび、もの】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
            答え→ もの


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

  ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

(「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだろう

=======================

 これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。


    第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH

              ★★★


皆さん、「2025年問題」って、ご存じですよね。
先日も、お話ししました……。

まもなく、ぼくたちの目の前に、「2025年問題」が迫って来て
おります。

これ、先日もお話ししましたが、再度、述べます。

なぜなら、そのころ、今回述べているような「問題」が、日本各地
で大騒ぎになっているはずだからです。
間違いありません。

なぜなら……。

ぼくは、その悲惨で壮絶な光景が「まるで目の前でいま起こってい
るかのように」目に浮かびます。
国民全員の問題ですので、ぜひ下記をご覧下さい。

              ★★★

いま、全国各地で、「心優しい看護師さん」たちがどんどん消えて
います。

看護師、准看護師保健師助産師たち4種類の「看護職」たちの
労働環境が、本当にすさまじい。

社会的に燃えていたはずの彼女たちが、実際に燃え尽きて、過労死
や自殺が凄い勢いで増えています。
その動きは留まるところを知りません。

これが何を意味するのか。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。

   第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。
 その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。即実践の第○
 話を直接希望します」と記入して下されば、送金情報をお送りし
 ます。 事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/15(土)◆読者への返信:おっしゃるように、真実の世界に触れると、人間は幸せ感に浸(ひた)ることができます  

 

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  〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
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            ▼目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」

(毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話ししてい
 ます(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!:

   ■No.1645

    私も山田先生の本やこのメルマガに出会うまでは、
    コンビニ食などに不自然な感じを受けていたものの、
    特に気にせず世の中に出ているものを食べていた一
    般人でした……

   (M.Rさん、千葉県野田市、男性、43歳、会社員)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の水曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なし
    で歩行できた方法』(即実践・第11話)

     ~こんな簡単なことで、「薬や器具いらず」に
      なり、人生は「再生」します~

 

 

 


___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつか
    に分けたり、短縮したりしていますが、送り仮名や
    漢字、文体などは基本的にそのままですので、全体
    での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

 

      【イニシャルは、姓と名の……順です】
        (例)美空ひばり→M.H

 ……………………………………………………………………
 ■No.1645

   私も山田先生の本やこのメルマガに出会うまでは、
   コンビニ食などに不自然な感じを受けていたものの、
   特に気にせず世の中に出ているものを食べていた一
   般人でした……

 ……………………………………………………………………
  (M.Rさん、千葉県野田市、男性、43歳、会社員)


私も山田先生の本やこのメルマガに出会うまでは、コンビニ
食などに不自然な感じを受けていたものの、特に気にせず世
の中に出ているものを食べていた一般人でした。

が、先生から食べ物や、物などの真実の姿を学ぶことが出来
ている今、極力不自然なものを避けて生活しています。

真実の姿を知れること、本来の人間生活に近づけることの幸
福感に非常に感謝してるんです。

学ぶことが多々ある中、電車に乗っていますと、ふと目の前
で赤ちゃんの頭の上でスマホをしてるお母さん、前は何とも
思いませんでしたが、今はウ〜ムムムっと(山田先生風に笑)
心の中で唸(うな)っております。

でも、何も出来ない自分。

私がそうであった様に、山田先生の作品を読み知ることで認
識は変わり改善されてきます。

私も出来るところで先生の作品やその内容を人へ伝えていき
たい、いや、いかねば。

便利なものや、利益中心による不自然食品の過剰量産が益々
加速している今、そのしっぺ返しも加速して来ています。

最近ではコロナウイルスや5G……。

しっぺ返しを受けてから気付くのか、その前に気付いて少し
でも改善の方向へ向かうのか。

学ばせて頂いたことを活かしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。


         ■山田からのお返事■


Mさん、こんにちは。
山田博士です。

お住まいの野田市は、いい町ですよね。

じつは、最近、ちょいと私事(わたくしごと)のために、野
田にお邪魔することが多いんです(たまたま、野田市だなん
て、驚くでしょ。笑)。

この町は、なぜか、ぼくの故郷の小浜(おばま)にそっくり
なんですね。

思わず、深呼吸をしたくなります。

町の小路(こうじ)を歩いていたりすると、「はて、いつの
間に小浜に戻ったのだったかなあ……」なんて、いつもボー
ッとしながら歩いているぼくは、思ってしまうほど。

大きな醤油会社がいくつもあり、しかもその会社の造りがま
た、昔の面影をしっかり残しているんですね。

会社なのに、古い木製の格子(こうし)窓があったりします。

それに町を歩きますと、昔ながらの白壁(しらかべ)の倉が、
よく目に付きます。

こうした倉を眺めていると、本当に小浜そっくり。

             ★★★

小浜にも、川べりには、白壁の倉が並んでいたりして、いつ
も、ぼくはそういう光景を眺めながら、子ども時代を育ちま
した。

ぼくの実家にも、裏に大きな白壁の倉があります。

それは江戸時代に建てられたもので、2階建てになっている
のですが、木製の階段をギシギシと言わせながら上がると、
倉が建設された日付の入った木片が、建てて置いてあるんで
すね。

その元号(げんごう)を読めば、まさしく江戸時代。

まあ、鎌倉時代とまでは……行きませんけれど(笑)。

そのため、こうした倉が連なる町の光景は、いわば、ぼくの
原風景です。

ただ、野田市の小さな商店街も、いまはシャッター通りにな
っていたりして、たまに開いているお店だって、チラッと見
えるご主人の顔がかなり高齢者であるような光景も、少々、
寂しいのですが、小浜とそっくりで……(笑)。

いまは、東京都心を少し離れると、野田市のように、商店街
はほとんどシャッターが閉まっていて、本当に悲しくなりま
す。

少し離れた郊外には巨大なSC(ショッピングセンター)ば
かりが目立ちますが、だけど、そうした巨大な店が突然無く
なったとき、住民たち(とくに高齢者)は、生きて行けませ
ん。

             ★★★

ぼくの故郷の小浜も、状況が、まったく同じです。

町の中心部にあった「外資系のSC」は突然撤退してしまい、
そこにあった昔ながらの商店街が消えたため、高齢者たちは
いま、本当に困っているんですよね。。

いまは、全国各地がそういうありさまです。

本当に国民たち一人ひとりのことを考えるような社会を、ど
こかで作らなくてはなあ、と、ぼくはいつも思っています。

どんなことでも、巨大な組織だけがいいはずはありません。

もちろん、大きな組織も必要ですが、同時に小さな組織も
共に、大切にしなくてはならないんですね。

いつも述べているように、同時に、「虫の目で」世の中をい
つも見ていなければ、必ず大きなしっぺ返しが起こります。

戦後数十年経ったいま、まさにそういう時期かもしれませ
んね。

過去の歴史を見れば、こうしたことに人間たちはもうそろそ
ろ気が付かなければならないのでしょうが、利権に溺(おぼ)
れた人たちが存在する限り、なかなか……です。

今回の新型肺炎のように、世界中がパニックになって初めて
人類は、理解するのでしょうか。

             ★★★

まあそれにしても、各地の商店街を歩いてみますと、日本の
未来が透(す)けて見えるようですよね。

ぼくのように、昔の「商店街の賑(にぎ)わい」を、肌で覚
えている人間には、なおさら、そう思います。

そうだなあ、当時は、楽しかった……。

商店街は、本当に、いつも祭りのようでした。

社会は、まだまだ貧しかったけれど、子どもの数も多く、大
人たちもみんな若くて、活気がありましたしね。

だから、いまの子どもたちのように、当時は過保護ではあり
ませんでした。

なにしろ、うじゃうじゃいる子どもたちですから(笑)、大
人たちは一人ひとりに対して、注意ぶかく関心など持ってい
ません。

そのため、子どもとしては、自分で気をつけていないと、人
混みなどでは、本当に親にはぐれしまいます。

それなのに、親は……知らん顔(笑)。

「おや、アレ、どこへ行ったんやろ。まあ、そのうち戻って
くるやろ。先に行こ」……ってな感じでした。

子どもの名前をいちいち呼ぶのじゃなく、アレですからね(笑)。

             ★★★

そのため、子どもたちも、小さいながら、しっかりとはぐれ
ない技(わざ)や、大人世界でも生き抜いて行く「自立の方
法」をみずから学んで得ていたものでした。

いまの時代は、みんなクルマに乗せられて、同じ場所へ移動
するだけ。

でも、家族全員でクルマなどに乗って同じ場所へ行くなど、
子どもたちって、本当に楽しいのかしらん。

ぼくなど、いかにして親から離れるか……ばかり考えていま
したけど……。

すみません、野田にお住まいだということで、ついつい、昔
を思い出して、余談になりました(笑)。

……でも、嬉しいお便り、喜んでいます。

「真実の姿を知れること、本来の人間生活に近づけることの
幸福感に非常に感謝してるんです」……なんて、嬉しいです
ね。

             ★★★

でも、本当に、そうなんですよね。

おっしゃるように、真実の世界に触れると、幸せ感に浸(ひ
た)ることができます。

これは、事実です。

人間、他人や世界を欺(あざむ)いて、ウソの世界に住み、
いかに富を得たとしても、その人はいつも罪悪感がいっぱい
なのじゃないでしょうか。

そして、本当の「幸せ人生」なのでしょうか。

だって、誰も自分の幸せなど、1ミリも思ってくれないわけ
ですからね。

逆に、なんとかして、その人の足を引っ張ろうかと考えてい
る。

そして、なんとかして、その人から富を奪おうと思ったり、
その人を利用しよう、としか考えていないわけですよね。
オカネが無くなれば、ポイです。

これじゃ、お互いが仮面同士。

付き合っていて顔で笑っていても、本心から楽しいはずがあ
りません。

             ★★★

人間だって動物ですから、ニャンコやワン君のように、本当
に楽しみたいわけです。

彼らは、本当に自分のことを思ってくれているか、そうでな
いか、本能的に、すぐ分かります。

だから、人間が自分に近づいてきても、本能でサッと判断し
て、イヤなヤツだったら、ソッと離れます(笑)。

好きなヤツだったら、さも嬉しそうな顔をして近づいてきます。

人間関係だって、同じ。

ぼくも、そうです。

やはり、なんとなく「好きな匂い」のする人には、そばへす
り寄って行きますし、なんとなく……のような人からは、ソ
ッと離れて行きます(笑)。

ニャンコとまったく同じなんですね。

             ★★★

だから、ぼくは、自分の幸福感を満足させるためにも、毎日、
このメルマガ「暮しの赤信号」を書き続けているのかもしれ
ません。

まあ、あまり、そのようなことを、ふだんは自覚していませ
んでしたけれど、Mさんに言われて、そうかもなあ……と、
いま思っているところです。

お便り、ありがとうございました。

どうぞ、今後とも、メルマガをお楽しみ下さい。

Mさん、お元気でね。

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「水曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
   =======================

      ★「いのち運転“即実践”マニュアル」★
             第11話

脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行できた方法』

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~
=======================

 

ぼくは自慢じゃないのですが、足が、他人様(ひとさま)以上に丈
夫です。

なぜかと言いますと、若いころに、きっと今後はデスクワークが多
くなるだろうから、自分自身でふだん足腰を鍛えておかなければ、
必ず年を取ってから後悔するだろう。

そう、思ったからなんです。

いつも言っておりますが、ぼくは思ったら即、実行(笑)。

素早いんです。

まあ、そのために、いつも頭を掻(か)きながら反省ばかりなんで
すが……。

でも、そんなもの、何ですか。
どうすればいまの段階で一番いいかを考えて、すぐに実践すること
が一番です。

大筋(おおすじ)さえ間違っていなければ、その変更など、走りな
がら考えればいい。

……いつも、そう思っております。

そこで、足腰を鍛えるうえでの「条件」は、まず、お金が不要、手
間が不要、他人の手が不要、時間が不要(つまり遠くへ行くことも
不要)、老若男女誰でもできて、年齢不要……ということ。

いかにも、ぼくらしいでしょ。

まままま、詳しいことは、下記をどうぞ(笑)。

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


              ★目次★

      第1章 バス停で会った男性との会話

      第2章 まず最初に用意するもの

      第3章 これを、どのように実践するのか。
          この順番であなたの未来を輝かせてほしい

      第4章 このように実践すれば、口笛を吹きながら、
          しかも効果的に続けることができる!

      第5章 あなたは、「足の付け根」がどこかご存じで
          すか。なぜ、足が動くようになるのか。

      エピローグ

       第11話→ https://bit.ly/2K600vc


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
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「社会の裏側!」案内→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
 メルマガ案内→     https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
 メインホームページ→ http://yamadainochi.com/
 事務局への連絡→   https://bit.ly/2DjSStg
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/14(金)◆今回のような病気の蔓延は、今後も続きます。そのとき「一番頼りになるのが自分の体」なんですね……  

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月14日(金)号

            No.3646

毎朝、早朝5時、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

 〜本日は「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜
    お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:874回:

     世界で、一番真実の情報が見えない国から発生し
     た今回のような病気の蔓延は、今後も続くことで
     しょう。そうなったときに、「一番頼りになるの
     が自分の体」なんですね……


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

  ■「社会の裏側!」第52巻

   『バター不足は、「農畜産業振興機構」という天下り
    団体の自作自演だった!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:874回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 

★タイトル:

世界で、一番真実の情報が見えない国から発生した今回のよ
うな病気の蔓延は、今後も続くことでしょう。そうなったと
きに、「一番頼りになるのが自分の体」なんですね……

 


えっと……、ところで、この欄でぼくはいま、何について述
べているのか、ご存じですよね(笑)。

え?

いつものように、山田サンのおとぼけ話だけだって?

違いますっ。

これでもぼくは、いつも真面目に、真剣に、ハチマキを締め
て、原稿を書いているつもり……(キリリッと)。

ただ、誰もそれを信じないだけですが……(笑)。

ま、いいでしょう。

いまこの欄で述べていることは……「肉・魚・乳製品のニセ
モノはこれだ!」……という第3章の内容でした。

そうでしたよね。

牛丼チェーンの牛肉や鶏肉などが、いまどうなっているのか。
そして、皆さんが購入されているそれらの中身は。

そのようなことについて、ここしばらく述べています。

             ★★★

皆さんが気づかないうちに、外食や中食などで、それらを食
べていることも考えられますし、これらに対する日ごろの行
動こそが、いま中国から発生した新型肺炎などへの対策など
でもあるわけですね。

こうした事件は、今後、次々と起こってきます。

今回で終わるわけでは、もちろんありません。

来年はもっと悲惨な状態になるでしょう。

なぜなら、中国の衛生状態や社会体制などがすぐに変化する
ことは考えられませんし、しかも、外に出される情報がどこ
まで本当なのかも分からない。

本当の情報がなければ、世界は混乱するだけですからね。

それに人口が世界一ときています。

世界で、一番真実の情報が見えない国から発生した今回のよ
うな病気の蔓延は、今後も続くことでしょう。

             ★★★

そうなったときに、「一番頼りになるのが自分の体」なんで
すね。

いままで、他人任せで生きてきたかたは(外食企業や中食を
利用してきた、という意味です)、ここで、本当に試練の時
期になることでしょうね。

なにしろ、いままでの暮らしを突然、自分で替えることはで
きません。

いやできにくい。

いったん、人は自分に甘えてしまえば、本来の自分に戻るこ
とは困難だからです。

             ★★★

このメルマガ「暮しの赤信号」の読者の皆さんは、そういう
意味でも、嬉しい環境にあります。

ぜひ、ここしばらくのこの欄を注目してご覧いただければ、
嬉しいなと思っています。

ささささ、それでは、本日の「お題」はどうなっていますや
ら。


             ★★★

↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


●BSEの検査もいつの間にか緩和


また、牛丼チェーン大手の「吉野家」でも、「焼鳥つくね丼」
の鶏肉では「中国産を使用している」と答えております
(「産経デジタル」2013年5月18号)。

それでも、今回のこのような事件が起こらなければ、日本の
消費者は誰も中国事情など分からず、いまも平気で口に入れ
ていたことでしょう。

ヒトの場合でも家畜の場合でも、これらの抗生物質使用量が
世界一の中国ですから、何が起こったとしてもぼくは驚きま
せん。

でも、とくに食べものだけは自分の体に入ってからではどれ
だけ問題があとで分かっても、もう遅いのです。

             ★★★

とくに抗生物質に耐性ができてしまえば、あなたが何かの病
気や事故で重症になったとき、それらがまったく使えないと
いう致命的なことにもなりかねません。

どれだけやり残したことがあっても、泣けど叫べど、人生は、
そこで終了です。

そしてこれらの状況は、鶏肉だけではなく、牛肉やほかの肉
類でも同じこと。

牛肉の場合は、アメリカからのBSE(牛海綿状脳症)問題
が大きくなっていますが、アメリカの業界の圧力に負けて、
検査する牛の年齢を48カ月齢超の牛にすることになりまし
た(2013年7月)。

つまり、検査を緩和したわけですね。

問題が起こっている最中でさえ、この有り様です。

             ★★★

とくに外国産の肉類を選ぶ際には、こうした問題が今後も常
に横たわっていることをいつも認識しておいて下さい。

まあ、ぼくは肉類はほとんど食べたりしませんが、序章でも
述べましたように、ぼくたち日本人は何を食べるべきなのか
……という大原則を、この機会にぜひ考えてみましょうよ。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第52巻★

 『バター不足は、「農畜産業振興機構」という天下り
  団体の自作自演だった!』

 ~「白モノ」利権を握っている彼らが、税金を無駄
   遣いしていた~

   第52巻の「案内頁」→ https://bit.ly/3bAvlDB

    山田博士・著


★本書の概要

バター不足……。
ここで、少々、冷静になって考えてみましょうか(笑)。

バターって、何からできているんです?
もちろん牛乳……ですよね。

じゃ、なぜ牛乳やチーズは値上げしないんです?
なぜ「バターだけ」が……値上げするわけです?

おかしいと思いませんか。

じつは、この陰に大きな黒幕が隠れておりました。
そのことについて、今回は少し述べてみることにしましょうか。
日本全体が……見えてきますよ(笑)。

じつは、これらの原因は、農水省の天下(あまくだ)り団体「農畜
産業振興機構」(alic、エイリック)という組織によるバター
輸入独占業務のせいなんですね。
この、いかにも真面目そうな「農畜産業振興機構」という名前。
よおく覚えておいて下さい。

             ★★★

この組織こそ、いまの日本の閉塞(へいそく)状態の原因の一つで
もあります。

普通の食品であれば、日本国内で不足すれば民間の企業が輸入すれ
ば済みますよね。
違いますか。
だけど、バターについてだけは農水省の「バター利権」があるため、
そうはいかない。

この「農畜産業振興機構」が独占輸入のペーパーワーク(文書事務)
をするだけで、毎年なんと、10億円以上の収入を得ていると言い
ますからね。
凄いものです。

             ★★★

これが、ここにいる天下り人種たちの「報酬」になっている。

その額、およそ約2億円!
それらはみな、彼らの「遊び金」として消えております。

そのため、みずから輸入数量を決めて、バターの不足状態を作り出
すという「自作自演」の演出をしているわけですね。
これに、国民たちは踊らされている。

まあ、詳しくは、どうぞ本書を。
腰が抜けないように、よく支えながら、お読みください。

 (詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF版」
  でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。ただ
  複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きをします)

   第52巻の「案内頁」→ https://bit.ly/3bAvlDB

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

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価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

「社会の裏側!」案内→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
 メルマガ案内→     https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
 メインホームページ→ http://yamadainochi.com/
 事務局への連絡→   https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:2/13(木)◆いつも舌足らずの日本語しかしゃべらない山田クンが、やはり舌足らずで、日本語について述べました…  

 

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月13日(木)号

            No.3645

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟
    にする山田式ストレッチ方法!」(第12話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……2/10(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
   日本語が、なぜ世界を平和にし、人々を幸せに
          するのだろう!

~英語は「自己主張と対立」の言葉。日本語は「相手と共感
 する」言葉。日本文化も同様です。戦争の絶えないいまこ
 そ、日本が世界に向けて発信すべきときです~


   (下記は、上記「完全版」のワンカットです)

……

でも「双方が自己主張を言い合えば」、どうなりますか。

自分と相手の違いばかりを主張すれば、戦争になります。

個人の間では仲違(なかたが)い。
国家の間では戦争に。

そのため、現代のように、まさしく大戦前夜のような現状で
は、日本語が必要だと思っています。

つまり、日本語が必要だということは、日本の思想が大切だ
ということ。

日本人がいままで培(つちか)ってきた考えを、もっと世界
に知らしめること。

そして、互いが真っ向から向き合わず、双方が同じ方向を眺
めながら、未来に向かうこと。

それがいま必要だなと思っています。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


まあ、いまの世界が、そう簡単に「戦争から平和へ」と変化
することができるのかどうか。

その難しさは、ぼくも十分、分かっているつもりです。

だって、人間社会には「過去の歪(ゆが)んだ歴史」があり
ますからね。

そこには、さまざまな怨念(おんねん)などが渦(うず)巻
いております。

なぜなら、欧米列強たちが、アフリカやアジア、南米などの、
武器をもたない平和だった国を、力ずくでねじ伏せ、「植民
地」という形で支配してきた。

しかも、現地の人たちの権利も自由も教育も、すべて取り上
げてきた歴史の結果が、いまの世界なんですね。

             ★★★

そして、先の大戦が終わったあと、それらの植民地を「その
ままの形で手放したわけです(独立という名前を与えて)。

いままで教育も受けてこない、文字も読めない書けない。

そういう人たちに何の補助もせず、欧米列強たちは本国に帰
ってしまった。

後(あと)は野となれ山となれ……なんですね。

このような悲しい仕打ちをした結果が、いま、全世界で頻発
(ひんぱつ)している内戦であり、宗教戦であり、国境戦…
…なんです。

アフリカの地図を見てみて下さい。

多くの国境線が直線になっています。

             ★★★

これ、何なのですか。

日本の県境を考えてみれば、誰だってすぐに分かります。

山や川や谷、そしてお寺や神社、同郷の人たちのことを考え
て、県境ができています。
みんなで考えた末にできたのが、いまの県境なんですね。

それでさえも、いまなお県境がくすぶっている地域もあるほ
ど。

それなのに、日本とは異なり、多神教の世界では、宗教の異
なる地域を考慮せずに国境線を引いたのが、欧米列強たちで
した。

いやあ、よくこんな行為を平気でしますよね。

自分が困ることは他人も困るんだということが、彼らには分
からないのでしょうか。


これでは、現在も続いているような「内戦」が生じるのは当
然です。

なんのことはない、元はと言えば、いま途上国の人たちが悲
しんでいる原因の多くは、欧米列強の国たちの責任でした。

             ★★★

欧米の先進国たちは、それをまず、強く強く、反省しなけれ
ばならない。

自分たちの祖先たちが、いったい、どういうことをしてきた
のか。

それらを何も考えず、自分たちだけが世界の富を享受したま
まというのは、どう考えても、おかしい。

そのうえで、途上国での戦争や、そのために泣いている子ど
もたちを見て、かわいそうだわね……なんて、あなた、それ
はないでしょう……と、ぼくは言いたいんですね。

そう思いませんか。

その反対に、どこかの近場の国のように、そうした過去をい
つまでも引きずりながら、未来を1ミリも見ないのも、問題
です(どこの国か、もうお分かりですよね。笑)。

これでは、いつまで経っても、互いが幸せになれません。

             ★★★

しっかりと区切りをつけ、互いがそれを認め合う。

数年経って、再びカネがほしい……なんて言うのはダメ(笑)。

そして、未来に向かって、互いが幸せになるような努力をす
る必要があるでしょうね。

そのためにこそ、今回述べてきた「日本語の思想」は、万国
(ばんこく)に通用するものですし、万人を幸せに導くもの
です。

先日のメルマガ文章の冒頭でも述べましたように、ぼくは、
もう「アメリカ型文明」では、世界が滅びると、本当に思っ
ています。

何度も言いますが、こうした「自己主張と対立」の言葉を持
アメリカでは、地球上の人々を幸せにすることが、「絶対
に」できません。
             ★★★

いわゆるコンピュータ言語が、アルファベット(英語)にな
っているのは、曖昧(あいまい)さが排除されているからで
しょう。

そこには、日本語のように「行間」がありませんからね(笑)。

だけど、ぼくたちの社会ではただの情報だけでは生きて行け
ないんです。

何かを判断するとき、ぼくたちは情報じゃなく、最後は「感
情」で動くわけですからね。

だって、人間ですから。

あなたが、何かを決断するときのことを思ってみて下さい。

太郎クンからはチョコを5枚もらったし、次郎クンからは2
枚か。
でも、私……次郎クンのほうが好き!(笑)。

……となりますよね。

             ★★★

情報はあっても、最後は感情なんです。

ぼくは、そういう意味でも、ぼくたちがいつも話している日
本語の重要性を、世界に向けて発信したいなと思っています。

さあ、いつも舌足らずの日本語しかしゃべらない山田クンが、
やはり舌足らずで、日本語のことについてグダグダと述べて
きました。

どこまでご理解いただけたか分かりませんが、「完全版」で
はそのあたりいろいろな例なども出して詳しく述べたつもり
です。

どうぞ、今後、こうしたこともふまえて、明日からの人生を
歩いて下さい。

ただ単に、ふだんの「食べものだけ」を見ていたのでは、自
分も家族も近所の人も誰も幸せにならないんだということ。

そして、こうした日本語の問題もいっしょにいつも考えてい
れば、おのずと、自分たちの未来への道が、少しは見えてく
るのだということを、ぜひ思っていただければ、嬉しいです。

さて、今回は、このあたりで、「舌足らずの日本語」は、終
わることにいたします。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

  ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

(「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだろう

=======================

 これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。


    第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH

              ★★★


皆さん、「2025年問題」って、ご存じですよね。
先日も、お話ししました……。

まもなく、ぼくたちの目の前に、「2025年問題」が迫って来て
おります。

これ、先日もお話ししましたが、再度、述べます。

なぜなら、そのころ、今回述べているような「問題」が、日本各地
で大騒ぎになっているはずだからです。
間違いありません。

なぜなら……。

ぼくは、その悲惨で壮絶な光景が「まるで目の前でいま起こってい
るかのように」目に浮かびます。
国民全員の問題ですので、ぜひ下記をご覧下さい。

              ★★★

いま、全国各地で、「心優しい看護師さん」たちがどんどん消えて
います。

看護師、准看護師保健師助産師たち4種類の「看護職」たちの
労働環境が、本当にすさまじい。

社会的に燃えていたはずの彼女たちが、実際に燃え尽きて、過労死
や自殺が凄い勢いで増えています。
その動きは留まるところを知りません。

これが何を意味するのか。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。

   第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。
 即実践の第○話を直接希望します」と記入して下されば、送金情
 報をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
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