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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:10/20(土)◆ぼくはね、いま少々関心を持っているのが、「林業」なんです。最近、日本でも、各地で豪雨など……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年10月20日(土)号
      No.3262

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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             ▼目次▼

【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ぼくはね、いま少々関心を持っているのが、「林
    業」なんです。

    最近、日本でも、各地で豪雨などが起こり、その
    つど、土砂崩れなどで家が押しつぶされ、悲しい
    出来事が相次いでいますよね。

    そうして亡くなる人たちは、ほとんどが高齢者。

    足腰が弱っている彼らは、いくら自治体が「避難
    して下さい……」なんて叫んでも、体が動かない。

    しかも、山際(やまぎわ)にくっついた古い家に
    住んでいる場合が多いんですね。

    そして、あっという間に、裏山が崩れる……。

    都会に住んでいる人は……(省略)。


【2】~事務局より「無料情報」のご紹介です~

   ●宅配便で、幅広いジャンルの商品をまとめて売れ
    ます! 無料宅配キット(ダンボールや着払い伝
    票)も用意していますので、あなたは、箱に詰め
    るだけ! 【いーあきんど】








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【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週10/17(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
          「少子化」の真実!

~単純に、外国人労働者を受け入れるより、未婚者の環境整備が必
 要じゃないのでしょうか。それに「男女雇用機会均等法」のため、
 「少子化」が広がっている問題をどう考えればいいのでしょう~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


日本語も分からない外国人を日本に入れて、将来をいったいどうす
るつもりなのです?

誰もそこまで考えていないはずです。

ただ目の前の問題さえ解決すればいい。
でも、高齢者の介護のために外国人を日本に呼んでも、その高齢者
たちがいなくなったら、彼ら外国人たちはどうすればいいんです?

彼らにも、家族がいるでしょう。

そして教育や医療、介護が必要になります。
外国人たちが高齢になったら、その人たちの面倒を、誰が見るわけ
です?

そのような長い期間で俯瞰(ふかん)すれば、やはり、日本のこと
は日本人のぼくたちで解決するのが、一番簡単で、手早く、確実で
安心だということなんですね。

そのために、ぼくは日本の「第一次産業」に目を向けるべきだと考
えております。

はいな。
言うまでもなくこの「第一次産業」とは、農業、林業、漁業(水産
業)のことを指すわけでしたよね。

つまり、「自然から直接資源を採取する産業」のこと。

日本のように、自然が豊かで四季があり、雨量が多い国では、こう
した「第一次産業」が、若者に似合う……と、ぼくは思っているん
です。

そして、若い彼らは、きっと、この面白さを見つけ出し、より発展
させてくれるはずです。

農業は、もう何度も述べていますように、TPP(環太平洋地域に
よる経済連携協定)によって、農業が破壊される怖れが非常に色濃
くなりました。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくはね、いま少々関心を持っているのが、「林業」なんです。

最近、日本でも、各地で豪雨などが起こり、そのつど、土砂崩れな
どで家が押しつぶされ、悲しい出来事が相次いでいますよね。

そうして亡くなる人たちは、ほとんどが高齢者。

足腰が弱っている彼らは、いくら自治体が「避難して下さい……」
なんて叫んでも、体が動かない。

しかも、山際にくっついた古い家に住んでいる場合が多いんですね。

そして、あっという間に、裏山が崩れる……。

都会に住んでいる人は「なぜ、あれだけも情報を流しているのに避
難しないのだろう」……なんて、人ごとのように話しています。

若い人が少ない村落で、誰がその高齢者を安全な場所まで連れて行
くのです?
あなた、できますか。

              ★★★

ぼくは、そのような無責任なことを言う都会人が、大嫌いです。

まあ、いまはそのことは横に置いておきますが、台風や嵐が来るた
びに、各地で山崩れが起こり、川は氾濫する。

最近は日本で、こういう事態が頻繁(ひんぱん)に起こっております。

これ、「自然災害」なのだから、当然なんだ……と思いますか?
いかがです?
当然ですか?

ぼくは……(省略)。



              (中略)

★「短縮版」のメルマガでは、以下の部分を省略しています。でも
少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います。




そして、山が豊かになれば、土壌流出も無くなり、最近のように、
豪雨のたびに悲しい事故が起こるのを防ぐこともできます。

こうした未来志向にたった方策を、ぼくたちはもっともっと考えて、
実行して行きたいなと思っています。

ただ単に人手が足りないからと、外国人労働者を日本に入れたりせ
ずに……。

ほら見てご覧なさい。
彼らも泣いていますぞ。

そりゃあそうでしょう。
日本の若者が悲しんでいるのに、外国人労働者たちだけが笑うはず
もありません。

地球上のみんなが笑顔になれる方策を、ぜひ、この「少子化」問題
をきっかけに考えたいものですね。

ささささ、今週は、ここまで。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士

★★もし、水曜日の「完全版」をご希望のかたは、事務局までご連
  絡下さい。手間代として500円だけいただきますが、特別お
  送りしてもかまいません。水曜日の号であれば、過去の分でも
  結構です。メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」
  を希望します……とご記入下されば、追って、送金情報をお送
  りします。ご遠慮なく、どうぞ。








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【2】
      ~事務局より「無料情報」のご紹介です~

    下記は、山田作品以外の「無料」役立ち情報です。

       何かのお役に立てばと思います。
  関心のあるものを、どうぞ。
 
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 キット(ダンボールや着払い伝票)も用意していますので、あな
 たは、ただ、箱に詰めるだけ! 【いーあきんど】

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ぜひ、お気軽にお申し込み下さい。


(上記で、何か問題がありましたら、今後のためにも、当事務局
 までお知らせ下さい)





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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/19(金)◆ほう、秋ですなあ。落ち葉が舞っております。窓の外の紅葉がだんだんと深くなっているようで……

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    2018年10月19日(金)号
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などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ぼくは、いつも思います。

    なぜ、これだけも「未婚化」が進んできたのだろ
    うと。

    もちろん、結婚するだけが人生の目的でもありま
    せんし、人それぞれの考えもあり計画もあるはず
    です。

    みんながみんな、画一(かくいつ)的な生き方を
    していいはずもありません。
    ロボットじゃないんですから。

    でも、それは、さまざまな道を、「自分で選べる」
    環境での話。

    いくつかの「選ぶ道」が存在していなければ……
   (省略)。


【2】~事務局より「無料情報」のご紹介です~

   ●【意外に高機能】 資料、イラスト楽々作成! Google
    図形描画の使い方








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【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
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        今週10/17(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
          「少子化」の真実!

~単純に、外国人労働者を受け入れるより、未婚者の環境整備が必
 要じゃないのでしょうか。それに「男女雇用機会均等法」のため、
 「少子化」が広がっている問題をどう考えればいいのでしょう~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


結婚すらできない人たち。

そういう人が増えていけば、いま以上に、「少子化」がどんどんと
進んで行くのじゃありませんか。

その原因や環境などを考えて、それらに対処すること。

そのためには、経済的にもっと余裕があるようにすべきです。
いまのような非正規雇用ばかり増やしておきながら、「少子化」対
策をしようなんて笑止千万(しょうしせんばん)です。

だから、何のことはない、この「少子化」を解決しようと考えるの
なら、いまの労働環境を、もっと正当なものにすること。
あとでも述べますが、若者たちに働きやすい環境を整備することが、
一番なんですね。

いままで企業たちは、そのようなことを置き去りにして、活動して
きました。
そして、「少子化」という問題が出てきて始めて、己(おのれ)の
醜(みにく)い姿が見えてきたわけなんですね。

ちょうどいいじゃありませんか。
みんなで取り組みましょうよ。

それと……。

それと、日本の「少子化」が進展してきた原因の一つとして、日本
の女性の置かれた位置についての問題があります。

それは、ご存じのように、1980年代に、「男女雇用機会均等法
や「男女共同参画法」が施行されました。

まあ、そのことによって、女性の共同参画、社会進出が進んだこと
は嬉しいことです。

ただ……。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくは、いつも思います。

なぜ、これだけも「未婚化」が進んできたのだろうと。

もちろん、結婚するだけが人生の目的でもありませんし、人それぞ
れの考えもあり計画もあるはずです。

みんながみんな、画一(かくいつ)的な生き方をしていいはずもあ
りません。
ロボットじゃないんですから。

でも、それは、さまざまな道を、「自分で選べる」環境での話。

いくつかの「選ぶ道」が存在していなければ、自由に選ぶことさえ
できないわけですね。

未婚を選ぶ人。
既婚を選ぶ人。

それぞれが、自分の意志で決めることができれば、みんなそれぞれ
の人生を、精一杯、歩くことができます。

              ★★★

でも、結婚をして、家庭を持ちたいと願っている人が、それができ
ない。

経済的な事情やそのほかの問題があり、自分の人生を歩けないとい
うことであれば、それは由々(ゆゆ)しき大問題です。

そうじゃありませんか。

そして、もしそれらの原因が、若者たちの職場環境にあるのだとす
れば、その責任は誰が取るべきなのでしょう。

賃金が少なく……(省略)。


              (中略)


★「短縮版」のメルマガでは、以下の部分を省略しています。でも
少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います。




その一つが、若者たちに「第一次産業」で楽しく働いてもらい、し
かも高収入になるようにして、みんなで夢を持ってもらおうよ……
というものでした。

自然を守り、若者たちに健康になってもらうためにも、ね。

まあ、ここではもうそれ以上は述べません。

ぜひ、この「少子化」という問題をきっかけに、今後の人生、前向
きに考えて歩いて行きましょうよ。

ほう、秋ですなあ。

落ち葉が舞っております。

窓の外の紅葉(こうよう)が、だんだんと深くなっているようで……。

たまには外へ出て、いい空気でも吸いますか、ご同輩。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士

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  りします。ご遠慮なく、どうぞ。








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【2】
      ~事務局より「無料情報」のご紹介です~

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       何かのお役に立てばと思います。
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(上記で、何か問題がありましたら、今後のためにも、当事務局
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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
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2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/18(木)◆多くの偽装留学生たちは、まるで奴隷じゃありませんか。日本で外国人に奴隷になってほしいですか…

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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
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文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
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【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    上記は、いわゆる「偽装留学生」についてのこと
    なんです。

    彼らは、日本にさえ行けば、毎日の苦しさから逃
    れることができると固く信じて、大きな借金をし、
    悪徳業者たちに大枚を払って、来日するわけなん
    ですね。

    でも、考えてみて下さい。

    アジアの新興国の中でも経済成長が著(いちじる)
    しいベトナムでさえ、毎月の月収は、1万円。
    多くても2万円でしょう。

    それなのに、200万円もの大金を、業者に払っ
    て来日するわけです。

    そういう外国人たちが日本に来て、ぼくたちの見
    えないような暗い仕事場で、朝から夜まで汗を流
    しているわけですね。

    とても「留学」……なんて言葉からほど遠い。

    そして、あまりにもの奴隷状態がイヤになって、
    失踪(しっそう)する……(省略)。


【2】~事務局より「無料情報」のご紹介です~

   ●価格コムではまだ甘い!最新家電を超激安で買う
    方法








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【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
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          「少子化」の真実!

~単純に、外国人労働者を受け入れるより、未婚者の環境整備が必
 要じゃないのでしょうか。それに「男女雇用機会均等法」のため、
 「少子化」が広がっている問題をどう考えればいいのでしょう~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


それは留学費用を借金して、来日していることなんですね。

そして、その額は、初年度の学費や寮費、留学斡旋(あっせん)企
業への手数料などで、なんと、200万円にも上る……と言います。

成長著(いちじる)しいベトナムでさえ、一般国民の月収は日本円
で約1万円~2万円ほどでしょう。
すると、その借金は、月収の100倍。
年収の10倍近くにもなります。

そんな借金を背負いながら、日本へやってくるわけですね。

みんな業者に、うまく乗せられて……。
でも、そういう業者が、いまも存在するのが不思議。

なぜ、日本でも外国でも、取り締まらないのでしょうね。

そして「留学生」たちには、法律で、「週28時間以内」という労
働時間の枠(わく)があるわけです。

法的には、それ以上は……働けません。

そのため、彼らはやむなく、それを越えて働かざるを得ないわけです。
そして最後は失踪(しっそう)する……。

そうして働いて得たお金を母国の家族に仕送りしなければ、借金漬
けの家族みんなで破綻(はたん)することになりますからね。

多くの「偽装留学生」たちは、まるで奴隷(どれい)じゃありませ
んか。
日本で、外国人に奴隷になってほしいですか。

そして、このような外国人を今後も、日本が「少子化」だからと言
う理由だけで受け入れたいですか。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


上記は、いわゆる「偽装留学生」についてのことなんです。

彼らは、日本にさえ行けば、毎日の苦しさから逃れることができる
と固く信じて、大きな借金をし、悪徳業者たちに大枚を払って、来
日するわけなんですね。

でも、考えてみて下さい。

アジアの新興国の中でも経済成長が著(いちじる)しいベトナム
さえ、毎月の月収は、1万円。
多くても2万円でしょう。

それなのに、200万円もの大金を、業者に払って来日するわけです。

そういう外国人たちが日本に来て、ぼくたちの見えないような暗い
仕事場で、朝から夜まで汗を流しているわけですね。

とても「留学」……なんて言葉からほど遠い。

そして、あまりにもの奴隷状態がイヤになって、失踪(しっそう)
する。
しかも、日本がイヤになる。

              ★★★

これで、誰が幸せになりますか……。



              (中略)



そう言えば、コンビニのレジで働いていた、東南アジア系のあの女
の子、もう仕事、覚えたかなあ。

いつもニコニコしていて、そばにいる日本人のオッサンスタッフよ
り、ずっと感じが良かったなあ。

ただ、日本語が、ちょっと、いまひとつ……。

いじめられないように……頑張るんだぞ。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士

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  絡下さい。手間代として500円だけいただきますが、特別お
  送りしてもかまいません。水曜日の号であれば、過去の分でも
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  を希望します……とご記入下されば、追って、送金情報をお送
  りします。ご遠慮なく、どうぞ。








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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/17(水)◆「少子化」の真実! 外国人労働者を受け入れるより、未婚者の環境整備が必要じゃないのでしょうか

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     ニッポン人の心と体を救う!

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    2018年10月17日(水)号
      No.3259

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿。後日、さ
   らに整理して概略を付け、電子本として公開する予定です
   (毎週「水曜日」を、どうぞお楽しみに!):

   『「少子化」の真実!』


【2】先週の土曜日に案内した事務局からの無料案内は、
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______________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」の未公開草稿原稿▼

 
          「少子化」の真実!

~単純に、外国人労働者を受け入れるより、未婚者の環境整備が必
 要じゃないのでしょうか。それに「男女雇用機会均等法」のため、
 「少子化」が広がっている問題をどう考えればいいのでしょう~

______________________________

(後日、いつになるか不明ですが、さらに整理して概略を付け、
 電子本として公開する予定です。毎週水曜日を、お楽しみに!)



    ~目次~

★(第1章)

敗戦直後の子どもの人口と、21世紀のいまとを比較してはいけない。
だって、あの時代は、日本史始まって以来の「異常社会」だったわ
けですからね。いったい、いま巷(ちまた)で騒がれているこの「少
子化」とは、何が原因で、その裏に隠された真実とは何なのか……

★(第2章)

でも、こうした「少子化」の原因は、先述したように、じつは「未
婚化」が主因なんです。そう、すでに既婚した女性たちは、案外、
子どもを多く生んでいるわけなんですね。ところでぼくは、この
少子化」がけっして悪くはない、と思っているんです……

★(第3章)

いまのような状態を放置しながら、安易に外国人を日本に呼んで働
いてもらおうと思えば、彼ら自身も不幸になります。どんなことで
も、「ウインウイン」(双方が幸せになること)の関係じゃなくては、
いつかは破綻(はたん)しますからね。日本で、外国人に奴隷にな
ってほしいですか……

★(第4章)

そうじゃなくて、「未婚の男女」が結婚して家族形成をしやすくす
るなどの環境を、政府自身が率先して真剣に準備すること。そうす
ることが、この「少子化」対策には有効でしょう。企業たちは、「少
子化」という問題が出てきて始めて、己(おのれ)の醜(みにく)
い姿が見えてきたわけなんですね……

★(第5章)

ぼくは、日本の若者たちが、気持ちよく働く場を作るべきだと思っ
ています。そう、働く場うを作る。そのために、ぼくは日本の「第
一次産業」に目を向けるべきだと考えております。言うまでもなく
この「第一次産業」とは、農業、林業、漁業(水産業)のことを指
すわけでしたよね。これをこのように楽しくすれば……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

敗戦直後の子どもの人口と、21世紀のいまとを比較してはいけない。
だって、あの時代は、日本史始まって以来の「異常社会」だったわ
けですからね。いったい、いま巷(ちまた)で騒がれているこの「少
子化」とは、何が原因で、その裏に隠された真実とは何なのか……



日本は、少子化で、大変なんだとか。
そして、高齢化で、大変なんだとか。

だから、今後は人口がどんどんと減り、老人ばかりが増えて、輝く
未来がなくなるんだとか。

そして、悲惨な暗い未来が待っているんだとか。

だとか、だとか、だとか。
でも……本当にそうなのでしょうか(笑)。

あなた、どう思います?

確かに、昔と比べますと、子どもたちの人数は減っています。

ぼくの子ども時代など、1学年は、廊下の両側に10~20クラス
ほど、まるでホテルの部屋のように、ズラリと並んでいましたから
ね(いやあ、凄[すご]かった!)。

教室の中では、いつもぼくなど、後ろに座らされたときは、教師か
らなるべく見えないように教科書を立てて顔を隠していたもので
すが、だからなおさら、黒板が遠くに霞(かす)んでいました。

それほど、一クラスの人数も多かったんです。

そりゃあ、そうでしょう。

なにしろ、当時の日本全体で、1学年の人数が267万人~269
万人(2017年現在の出生数は、94万人。厚労省調べ)。

その期間の3年間ほどだけでも、合計人数が806万人もいました
からね。
教室の中が……霞むはず(笑)。

おまけに、学校の中庭では、今後の子どもの増加に合わせて、校舎
の増築工事が始まっていました。

そのため、いつもそのガンガンガン、ドンドンドンという鎚音(つ
ちおと)が教室に響(ひび)いて、教師の声なんぞ、ほとんど聞
こえていない状況でした。

でも、あの環境で、ぼくは留年もせず、「立派に」小学校を卒業し
たものです、コホン。

いやあ、なかなか偉(えら)いもんですなあ……(なんて言ってお
りますが、大切なことは、何一つ頭には入ってはおりませぬ。笑)。

でも、立ち止まって考えてみて下さい。

敗戦直後のあの時代。
子どもの増加は、いわば当然のことなんです。

だって、あの時代は、日本史始まって以来の「異常社会」だったわ
けですからね。

だって、そうでしょう。

外地で戦っていた若い兵隊たちが、次々と内地に帰還してきたわけ
ですから。
そして、それぞれの故郷に戻って結婚し、やがて子どもを生んだ。

数年前までは戦争中ですから、子どもなど生まれません。
その反動ですから、子どもが多いのは当然です。

一クラス、50人、60人なんて、当たり前だのクラッカーでした
(えっと、これ、分かる人は分かりますよね)。

ぼくの父は、中国の満州で陸軍少尉として闘っていましたが、戦争
が終わり、いのちからがら九州にたどりついたとか。

でもそれも、米軍の攻撃で、多くの船は沈没していたとのことです
から、ほんの少しの時間の違いで、無事に戻れなかったかもしれな
かったわけですね。

まさに、「1秒違い」の運命。

その運命のせいで、世にも稀(まれ)な、こんな優秀なぼくが生ま
れたわけですから、何が起こるか分かりません(誰も、そんなこと
を言ってくれたことがありませんので、仕方なく、自分で言ってお
ります、はい。笑)。

そして、いまこうしてメルマガ「暮しの赤信号」を書き、あなたが
読んでいる。

本当に奇跡としか言いようがありません。

だから、どうぞ、ぼくをいつも大切にして下さいな(だんだんと話
が逸[そ]れてきたようで……)。

でも、その当時の深刻な事情の人口問題と、「21世紀のいま」を
同列で考えるわけにはいきません。

当時よりいまは子どもの数が少ないから、戦中や戦後のように、そ
れ生めよ増やせよ……となるはずもありませんからね。

だって、これから戦争するのじゃないのですから……(でも、ひょ
っとしたら、政府の面々たちは、将来、日本がいつでも戦争できる
ような国にしたいのかな。それで「少子化」だとあおって……。ま
あ、それはいまは横に置いておきます)。

いったい、いま巷(ちまた)で騒がれているこの「少子化」とは、
何が原因で、その裏に隠された真実とは何なのでしょうか。

そのあたりを、今回、少々探ってみたいなと思っています。



★(第2章)

でも、こうした「少子化」の原因は、先述したように、じつは「未
婚化」が主因なんです。そう、すでに既婚した女性たちは、案外、
子どもを多く生んでいるわけなんですね。ところでぼくは、この
少子化」がけっして悪くはない、と思っているんです……



住宅街を歩きますと、あちらこちらにある児童公園で、子どもたち
がキャアキャアと、黄色い声を挙げています(母親もいっしょに?)。

ぼくなど、いつもそのそばを通るたび、彼らたちの嬉しそうな姿を
眺めては、眼を細めているのですが、でも、よく見ますと……。

少子化」だと騒がれているわりには、母親が連れている子どもの
数が、けっこう多いんですね。

2人とか3人とか、中にはもっと多い家族もいて……。

もちろん、一人っ子もいますし、あるいは、公園に来ていない兄弟
などもいるかもしれないので、正確なところは分かりません。

でも、よく言われるように、みんながみんな一人っ子ではないよう
にも思えます。

調べてみますと、確かにそうでした。

政府発表の数字を真(ま)に受けて、いまの家族には子どもの数が
少ないんだ……とは、ならないんですね。

じつは、出生(しゅっしょう)率の低下は、「婚姻(こんいん)率
の低下」が影響しているんです。

けっして、結婚している既婚者が、子どもを多く生んでいないわけ
じゃない。

確かに、先述しましたように、厚生労働省が発表した人口動態統計
によりますと(2018/06/01発表)、2017年に生まれた子どもの
数(出生数)は、前年よりも3万人余り少ない94万6060人と
なりました。

これは、過去最少を更新したようですね。

一人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる「合計特殊出生率[ご
うけいとくしゅしゅっしょうりつ]」は●●となって、2年連続で
低下している(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

全国で最も出生率が低い東京都などは、さらに下げていますので、
仕事と育児の両立、かなり深刻な課題を残していることが分かるよ
うですね。

確かに、生まれてくる子どもの数は減っています。

でも、こうした「少子化」の原因は、先述したように、じつは「未
婚化」が主因なんです。

そう、すでに既婚した女性たちは、案外、子どもを多く生んでいる
わけなんですね。

だから統計上は「少子化」にはなっているようですが、その原因は
未婚率の増加や、「晩婚化」に伴う出産年齢の上昇などでしょう。

そのため、「第三子や第二子の出生」を躊躇(ちゅうちょ)させた
り、ほかの原因などのために不妊が広がっていたりするのが原因と
言えるわけですね。

だから、厚労省の発表した数字だけ見ていても、「少子化」の原因
や対策は、なかなか分かりません。

なぜ、女性たちをそうさせるのか。
なぜ、未婚率の上昇と、晩婚化が進むのか。

そのような大切なことに目を向けなくては、いわゆる「少子化」問
題は、解決しないのと、違いますか。

ところでぼくは、この「少子化」がなぜ問題なのかなと、思ってい
るんです。

いったい、それの「何が悪い」のですかと。

世界を見ますと、どの国も人口増で苦しんでいますよね。

たとえば、2015年現在、地球上の人口は70億人を超えています。
そして世界では、いま「1年に7800万人」ずつ増えております。
これは、1日に20万人。

1秒に2.47人。

ちょっと考えてみて下さい。
この数字って、恐ろしいほど凄(すご)いとだと思いませんか。

この「7800万人」という人口は、だいたい、カナダ、オースト
ラリア、ギリシャポルトガルの4つの国の合計ぐらいでしょうか。

それらの4つの国が、「毎年、この地球上にポンポンポンと現れて」
いる。

その中で、日本だけが出生率が少ないからと言って、世界の動きに
反して、これ以上、人口を増やしていっていいものかどうか。

もちろん、人口動態(どうたい)の内容によりますし、一概(いち
がい)に、人口数だけみてどうのこうのとは言えません。

それは分かります。

だって、同じ人口であっても、日本のように高齢者が占める割合の
多い国と、若い人が多い国をいっしょにできないのは事実です。

ただ、先述したように、いまの日本には、特別な事情があるのだと
いうこと。
それは、戦争に負けたというそのときだけの「歴史的な事情」があ
ったわけですね。

それをいつも考える必要があります。

だから、現在の高齢者が多い「高齢化問題」は、「特別に」考える必
要があるんですね。

だって、今後、未来永劫(みらいえいごう)、こういう状態がいつ
までも続くわけじゃない。
高齢者は、やがていなくなります。

でも、それよりなにより、逆に、日本の人口が今後増加して行った
とき、かえってマイナスになるのではないか。
そういう長いスパンで見る必要があるのではないかなと思ってい
ます。

それをしないで、いま若い人がいないからと、その対策なしに、安
易に外国人労働者を日本に入れようとするのはどういうものか。

それは、「外国人たちのため」にもならないのではないか。

もちろん、日本人の若者たちの仕事環境にも影響を与えますしね。

そのようなさまざまなことを考えつつ、先述したように、世界の動
向に目を向けながら対処しないと、近い将来に大変なことが起こる
のではと、ぼくは危惧(きぐ)しております。

そういうことに貴重な税金を回さずに、無駄な支出ばかりして、安
易に外国人労働者を日本に入れるんだということは、絶対に止める
べきだなあと、ぼくはいつも思っているんですよ。

再度言いますが、長い目で見れば、「外国人たちのためにも」なり
ませんし、せっかく日本へ来てくれたのに、逆に「反日思想」を植
え付けることにもなります。

それだけは、避けなくてはならない。

ぼくは、これ以上の人口増は不要だと考えています。

でも、一歩譲(ゆず)って、もし子どもを増やして「少子化対策
考えるのなら」、もっと本質的なところに、まず手を付けるべきで
しょうね。

そして、全体として「日本を幸せにする」。
しかも、「少子化」対策にもさせる。

下記で、「外国人労働者」の実態を、ちょっと見てみましょうか。

これが、よく巷で言われるように、本当に日本の「少子化」問題を
解決に導くものかどうか。

そして、外国人自身にも、同時に、幸せになってもらえるのかどうか。

下記を、ちょっとご覧下さい。



★(第3章)

いまのような状態を放置しながら、安易に外国人を日本に呼んで働
いてもらおうと思えば、彼ら自身も不幸になります。どんなことで
も、「ウインウイン」(双方が幸せになること)の関係じゃなくては、
いつかは破綻(はたん)しますからね。日本で、外国人に奴隷にな
ってほしいですか……



ただ単に、日本には働く人が少ないから……という理由だけで、外
国人労働者を国内に呼ぼう……なんて愚(おろ)かなことだけは、
即、止めにしたい。

そんな「一時しのぎの解決策」じゃなく、もっと日本という国の将
来を見据(みす)えた、日本人全員が幸せになる方法を、考えよう
じゃありませんか。

いまのような状態を放置しながら、安易に外国人を日本に呼んで働
いてもらおうと思えば、彼ら自身も不幸になります。

これは、間違いありません。

どんなことでも、「ウインウイン」(双方が幸せになること)の関係
じゃなくては、いつかは破綻(はたん)します。

日本人自身が「避ける」仕事を、外国人に任せる。
もし可能でも、こんなことが、「道徳的にも」許されますか。

もうすでに、コンビニ弁当の工場、宅配便の仕分け、ホテルやビル
の掃除など、日本人がやりたがらない夜勤の肉体労働は、いわゆる
「偽装留学生」なしには、成り立っていない状況です。

そして、そこに、悪徳企業が介入するわけですね。

こうした「偽装留学生」の急増によって、「日本語学校」も急増し
ております。

その数は、過去5年間で200校以上も増えているのですが、なん
と、全国では643校にも達しているとか。

これは、異常としか言いようがありません。

もちろん、これらの「日本語学校」に在籍する外国人は、大学への
留学生の数をも上回っています。

東京都内の日本語学校には、定員2000人以上という巨大学校が
いくつもあるのですが、これらも、こうした「偽装留学生」を受け
入れてきたからでしょう。

彼らは、夜間に工場などで働いていますから、学校での教育なんて、
とてもまともに受けることはできません。
授業中に爆睡(ばくすい)するわけですね。

それでも「日本語学校」は、見て見ぬふり。

こうした「日本語学校」にとって一番怖(おそ)れているのは、こ
うした「偽装留学生」の失踪(しっそう)です。

彼らは、失踪して「不法残留者」となるわけですね。

このところ、こうした外国人の不法残留者は増え続けています。
たとえば、2017年の始めでは6万人を越えているのですが、こ
の3年間、ずっと連続で増えております。

とくに、ベトナム人は、この前年から約35%も急増しています。
留学生として入国後に、不法残留になった外国人の数も、約11%
も増えているんですね。

彼らは、学費の支払いを逃(のが)れようと、「不法就労」に走っ
ているわけなんですが、でも、けっして彼らが悪いわけじゃない。

約7万人を数えるベトナム出身者を始めとして……(省略)。



               ★★          

          ~本誌は「短縮版」です~
  長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
     詳しくは、上記を参考にして検索なさって下さい。

 毎回「短縮版」では、この部分は「50%ほど」省略しております。
    もし、山田の思いを100%お知りになりたい場合は、
          事務局までご連絡下さい。
 なるべく早急に、電子本を作成して「公開」いたします~

               ★★          



それに、漁業なども、平均年齢がとっくに60歳を超えているので
すが、それは同時に、漁業が、若者たちにとっては魅力のない産業
になってしまったからなんですね。

魅力があれば、若者は近づいてきます。

いまのような、過去続いた「漁協の縄張り意識」など、きっぱり捨
てるべきでしょう。

そして、なによりも漁師たちの収入アップをいつも考えながら、安
定した暮らしができるよう、いっしょになって考えるべきですよね。

たとえば、いまのノルウェーにみたいに、各漁業者に、魚が配分さ
れていれば、他人と競争する必要もありません。

相場が高くなりそうなときに、「さてっと、そろそろ魚の相場が上
がりそうだから漁(りょう)にでも出るかなあ……」と、のんびり
漁に出ればいい(笑)。

そのように、さまざまな知恵を出し合って、若者たちを漁業に呼ぶ
こと。

そうすれば、彼らにもかなりの収入が入り、「少子化」問題なんぞ、
気が付けば、どこかへ吹っ飛んでいるはずです(笑)。

ささささ、今回も少々、この原稿、長くなってきましたので、この
あたりで、ぼくも、そろそろ、どこかへ吹っ飛んで行くことにします。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「一人の女性が生涯に生む子どもの数にあたる『合計特殊出生率
 [ごうけいとくしゅしゅっしょうりつ]』は●●となって、2年
  連続で低下している」

         【選択語句→ 1.43、
                2.43、
                3.43】

 
  ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
               答え→ 1.43

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YouTubeはよく見ますか?
こういうことありませんか?

「こないだのあの動画、また観たいな〜」と探したら、もう消され
ていた。

期間限定の公開だったのかも知れませんし、違法アップロードで通
報されて消されたり、合法でも何らかの理由で消されることもあり
ます。

他にも、チャンネルごと閉鎖してしまったり、その他いろいろな事
情で「観たい動画が消されていた」というのはよく起こります。

もう二度と観られないと思うと余計に観たくなるのが人間です。

「そうだ!消される前にダウンロードしちゃえばいいじゃん!!」

そんな時にコレです!

(上記で、何か問題がありましたら、今後のためにも、当事務局
 までお知らせ下さい)





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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/16(火)◆読者からの言葉:私は「短縮版」読者ですが、拝見して私なりに色々調べ、ホントに社会には嘘が……

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
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    2018年10月16(火)号
      No.3258

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信!」

  (毎週、この欄は「火曜日」に掲載しています。読者からの声
   をダシにして、山田の思いをお話ししております(笑)。どう
   ぞ、毎回、お楽しみに!):

   ■No.1577

    私は「短縮版」読者ですが、拝見して、私なりに色々調べ、、
    ホントに社会には嘘が多いと、呆(あき)れました!

   (T.Yさん、兵庫県神戸市、男性、62歳、会社役員)


【2】先週の金曜日にご案内した事務局からの無料案内は、
   ご覧になりましたか。再度お載せします。

   ●意外と知らない!?Google(グーグル)検索で的確な
    情報を得る10の絞り込み検索法








______________________________

【1】
         ▼読者への「おとぼけ返信」▼

   この欄は、毎週「火曜日」に掲載します。お楽しみに!
______________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
  ました。

    誤字脱字の訂正や、分かりにくい文章はいくつかに
    分けたり、短縮したりしています。
    ただ、送り仮名や漢字、文体などは基本的にそのま
    まですので、全体での統一はわざとしておりません。

    そのため、読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢やご職業などは連絡を受けた当時のものです。

        【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例)美空ひばり→M.H



 …………………………………………………………………………
 ■No.1577

  私は「短縮版」読者ですが、拝見して、私なりに色々調べ、、
  ホントに社会には嘘が多いと、呆(あき)れました!

 …………………………………………………………………………
  (T.Yさん、兵庫県神戸市、男性、62歳、会社役員)



拝読させて頂いてから10数年経ちました。

短縮版ですみませんが、拝見して私なりに色々調べて ホントに社
会には嘘(うそ)が多いと呆(あき)れました!

大変なご苦労がおありでしょうが、これからも勉強させて下
さい!!!

ありがとうございます。


           ■山田からのお返事■


Tさん、こんにちは。
山田博士です。

神戸にお住まいなんですね。

ぼくの祖母が住んでいた街ですので、神戸という名前を聞くだけで、
子どものころ、夏休みに尋ねたときのことをすぐに思い出します。

家の裏道を少し昇ったところに、小さな私鉄が走っていました。

ぼくはいつも、その電車を見に行っていたものです。

そして、眼下に見下ろす広大な神戸港
大小の船舶(せんぱく)が、港から出たり入ったりしていましたね。

宿題を山ほど持って、祖母の家に来ていたのですが、そんなものに
は何一つ手を付けず、自然がいっぱいのその住宅地から、そのよう
なのんびりとした光景を眺めるのが一番の楽しみでした。

でも、その祖母も、もういません。

人生の「はかなさ」を、最近とくに痛感いたします。

              ★★★

「そうか。人も生きものも自然も、みな流転(るてん)しているん
だ。1秒たりとも、その場所でジッとしているわけじゃないんだ。
そうか……」

まさに、物事(ものごと)は、一瞬さえとどまることもなく、移り
変わって行くものなんですね。

そういう、人生の流れの中で、こうしてTさんが、ぼくのこのメル
マガ「暮しの赤信号」を、10数年も……読んで下さっている。

これだけ嬉しいことって、ありますか。

10数年なんて、きっと、ぼくより長い……(笑)。

本当に、このメルマガはいったい何年発行しているのやら、自分で
も分かっていないんです。

きっと、ほかのかたが、ぼくの名前で……なんて思うときも、まま
あります。

              ★★★

でも、毎日、こうして書き続けていますと、本当に時間の経つのが
速い。

「えっと、今日は何曜日だったっけ? おかしいなあ。ついこの
間、あの時事呆談を徹夜して書いたような、書かなかったような…
…。
なぜもう今日が、その日なわけ?」

なんていつも、とぼけております。

きっと、今後もこういう状態が続くのでしょうね。
だってもう、いつの間にか、「3200号」を過ぎてしまいました
し……。

それにしても、Tさんがおっしゃるように、「拝見して私なりに色
々調べて、ホントに社会には嘘(うそ)が多いと呆(あき)れまし
た!」……なんて、嬉しいですよね。

「短縮版」を元にして、いろいろとお調べになっている。

              ★★★

本当は、当初のように、「完全版」も「短縮版」もいっしょの内容
にしたいのですが、そうも行きません。

そのため、「短縮版」を元にして、皆さんがいろいろとお調べいた
だければ、きっと、「新たな発見」もあるのではないかと、いつも
思っています。

「短縮版」をご覧のかたのほうが、ずっと多いですからね。

もちろん、「完全版」の中では、過去のぼくの体験や学んだことを
縦横(じゅおう)に織(お)り交(ま)ぜて、「新しい歴史」を作
っているつもりです(自分の能力不足は棚[たな]に上げて……)。

でも、「短縮版」でもかまいません。

この「短縮版」から、それぞれの思いで、ご自分の視点でお調べい
ただければ、かなり「面白い現実」が浮かんでくるかもしれません
しね。

ぼくが、その「とっかかり」を作っていると思えば、満足です。

              ★★★

今後とも、「ふむふむ、山田サンは、こういうことをたぶん強く知
らせたいんだろうなあ。ふむふむ……」なんて頷(うなづ)きなが
ら、毎回、このメルマガ「暮しの赤信号」を、お読み下さい。

Tさんの今後の変化を、いつも期待しています。

それに、このような問題をいつも不思議に思っているのだけど、山
田サンはどう思っていますか……のような指摘も、ぜひお願いします。

それを参考にして、ぼくなりの視点で皆さんにお話ししたいと思い
ますので、「こんなことを疑問に感じるのは、自分だけなのかなあ」
……なんて思わずに、ぜひ声を寄せて下さい。

いつも、お待ちしております。

Tさん、今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。








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【2】先週の金曜日に案内した事務局からの「無料案内」は、
   ご覧になりました? 再度お載せします。

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  ●意外と知らない!?Google(グーグル)検索で的確な情報を
   得る10の絞り込み検索法

     → http://www.sugowaza.jp/r/M1dsX2cxOA==.html

 
 (下記は、案内文「そのまま」です。ご自分でご判断下さい)

    みなさん毎日のように
    「Google」にお世話になっていると思いますが、
    検索方法はマスターしていますか?

    例えば果物の林檎(リンゴ)について調べたい時、
    「林檎」と検索すると、歌手の椎名林檎さんも
    検索結果に出てきてしまう…

    そんなとき、「林檎 果物」 と調べていませんか?

    それでは 「果物」と書かれていないページを、
    逃してしまうことになります。

    ではどう検索すればいいのか?

    そんな情報をお届けします☆

 (上記の内容で問題がありましたら、当事務局までお知らせ下さい)





               ★
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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります。これは貴重です!

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  一足早くPDF版にして「プレゼント」します。何度でも!

 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。
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 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/15(月)◆この喘息の苦しさは、自分がならないと分かりません。でも、防ぐ手段が分かっても、動かない人も…

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    2018年10月15日(月)号
      No.3257

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  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。



~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~





         ▼10月の読者の会ご案内▼

~今月のお茶のみ会「博々亭」(ひろびろてい)に、ぜひどうぞ!~

 ・予定日時 :10/20(土)、13:30~15:00
 ・予定場所 :東京・恵比寿のカフェ(JR・地下鉄駅から数分)。
 ・参加費用 :無料です(ご自分のお茶代だけご負担下さい)。
・参加条件 :本誌の読者(複数人員の場合は、誰かお一人)。
 ・参加方法 :下記の専用フォームからお願いします。

     カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
     情報を早めにお願いします。今回も、事務局か
     らの「ミニ取材」をご覧いただけます。

     参加希望のかたは、下記のフォームでそのつど
     ご連絡下さい。後日、招待状をお送りします。
     黙ってお茶をお飲みになっているだけでもOK。

       「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
       → http://yamadainochi.com/yama-o.html





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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            ▼本日の目次▼

 〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:809回:

   この喘息の苦しさは、自分がならないと分かりませ
   ん。でも、防ぐ手段が分かっても、動かない人も…


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第93巻

    『若い漁師の姿が消えた悲しい港町。「日本漁業」
     を救う方法が一つある!』








______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:809回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20181008050000000.html




★タイトル:

この喘息の苦しさは、自分がならないと分かりません。でも、防ぐ
手段が分かっても、動かない人も……




前回、黄砂(こうさ)について……少し述べました。

でもなあ。

そう言えば、ひところのように、この問題は近ごろ、あまり話題に
上(のぼ)りませんなあ。

いったい、どうしたのでしょうか。

あ、そうか。
きっと、もう、この「黄砂問題」は、完全に解決してしまっていた
んだ。
そうか、そうか……(笑)。

……んなこと、ないですよね。

でも、まあ、最近の日本列島には、放射性物質や、豪雨、それに、
海には「マイクロプラスチック」など、さまざまなものが、天や地
や水から押し寄せてきていますので、マスコミたちも、きっとお疲
れになったのでしょう。

「もう、やだ。こんなモン。ワシ、もう相手になんか、しておれへ
んわ……」ってね(本当?)。

でも、相手にしてほしい。

いつまでも「相手」にしてもらい、この黄砂の原因とその対策に、
力を入れてほしいんですよね。

              ★★★

そうでないと、子孫たちが泣きます。
いや、子孫どころではない。

自分たち自身の「いまの」問題でもあります。

だって、この黄砂は、中国の●●砂漠やタクラマカン砂漠などに広
がる乾燥地帯や黄土地帯に強風が吹いて、大気中に巻き上げられる
砂塵(さじん)のことでしたよね(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

それが偏西風(へんせいふう)に乗って中国の工業地帯を通る。

そのときに、有毒な物質である亜硫酸ガスや硫黄化合物を吸着させ
て日本に飛んで来るわけでしたよね。

前回、確か述べましたけれど、もちろん、覚えていらっしゃると思
います(おっと、突然、いつものように、横を向かないで下さい)。

そして、こうした「硫黄化合物」が、食べものやクスリに添加され
ている「安息香酸(あんそくこうさん)」といっしょになると、喘
息(ぜんそく)が深刻になるといった塩梅(あんばい)……。

              ★★★

すでに中国や韓国あたりでは、これらの硫黄化合物などによる気管
支喘息のため、高齢者の死亡率もずいぶん高くなっているという話
を聞きましたが、日本でも、人知れず悩んでいるかたが多いのでは
ないでしょうか。

だって、こういう喘息の問題は、他人には、その苦しさがなかなか
分からないものです。

包帯を巻いているとか、足をひきずっているとか、腰をさすってい
るとか……だと、外見からでも、その人の調子が分かりますよね。

まあ、いまは、足をひきずっているぐらいでは、誰も電車の中で席
など替わってはくれません。

「なに、このシト。ほんまに足お悪いんやろか……」

なんて、うさんくさい目で見られることも多いようですよ。
なにしろ、マークを付けた妊婦(にんぷ)さんが前に立っても、み
んな突然居眠りをしたり、「スマホ」に夢中になったふりをするよ
うですから……(笑)。

              ★★★

この喘息の苦しさは、自分がならないと分からない。

でも、それを防ぐ手段があれば、それを実践すればいいのでしょうが、
分かっていても、その実践をしないかたもいらしゃるわけですね。

まあ、人好きずきですから、みんながみんな、この「安息香酸」の
弊害を逃れたいとは思っていらっしゃらないのでしょう。

まあ、それでもぼくは、あえて、こうして叫び続けております(笑)。

まままま、下記の本文をどうぞ、ご覧下さい。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。




しかも、硫黄化合物を含んだものは、ぼくたちの周りにはたくさん
あります。

たとえば、亜硫酸ナトリウムは漂白剤(ひょうはくざい)などに使
われています。

かんぴょうやコンニャク、エビのむき身、それに葡萄酒(ぶどうしゅ)
の保存などに、それらは盛んに使われております。

でも、これらを食べて喘息症状に陥(おちい)った患者を診(み)て、
医者は何と言うでしょうか。

「あなた、これからは安息香酸を控(ひか)えるようにしなさいよ」
なんて言いますか。

              ★★★

そんなことはけっして言わずに、対症療法である「薬」を渡して、
「ハイ、お大事に……」で終わりでしょう。

どういうものにどういうものが含まれているのか、いつも知ってお
く必要のある時代となりました。

日本が「先進国」だと言われようと、自分のいのちは、誰も守って
はくれません。

昔の石炭の時代とは異なり、体や心に悪い影響を与えるものは
「目に見えなく」なりました。
放射性物質しかり、添加物しかり、農薬しかり。

どれもみな、石炭のススのように、目では見えません。
その事実を知っている人だけが……「見える」のです。

              ★★★

すべて自分で学ぶしか「見えません」し、生き残る術(すべ)がな
い時代なんですね。

次回では、この大問題を引き起こす「安息香酸」が、いったいどう
いう製品に含まれているのか、商品名の実名でお知らせします。

ぜひ、ご覧下さい。

案外、あなたのお好きな食べものに、堂々と使われていたりして
……(笑)。


(次回のこの欄に続く)
砂漠 世界

             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「だって、この黄砂は、中国の●●砂漠やタクラマカン砂漠など
  に広がる乾燥地帯や黄土地帯に強風が吹いて、大気中に巻き上
  げられる砂塵(さじん)のことでしたよね」

      【選択語句→ コロラド、ゴビ、サハラ】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ ゴビ

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみ
 に!】








______________________________

【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

______________________________

     電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい。
   PDF版は、上記のように、当事務局までご連絡下さい。


         ★「社会の裏側!」第93巻★


 『若い漁師の姿が消えた悲しい港町。「日本漁業」を救う方法が
            一つある!』

 ~ノルウェーから鯖(さば)を輸入している島国日本。いま、漁
  師の高齢化が進んでいます。でも、かの国では逆に若い漁師が
  高所得者になっているんですね。その理由を探れば~

            山田博士・著

    第93巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2A96i9S


             【概要】

ぼくの故郷(ふるさと)は、近畿地方日本海に面した港町。

いつもこの町に戻ると、ぼくはキャスター付きの大きなカバンをゴ
ロゴロと引っ張りながら、駅から続く大通りを実家へと歩きます。

その大通りの途中の交差点を右に曲がったところに、「魚屋専門通
り」があります。

でもいつも、その光景を見ると、本当にショックなんですね。

ぼくは、かつて賑わったその商店街の光景をよく知っています。

でもいまの魚屋の多くはシャッターを閉め、ホンの数軒のみしか開
いておりません。
なんとも寂しい光景。

じつは、ぼくの中学時代の友だちが、その貴重な1軒の店主をして
いるのですが、最近は、いままで笑顔を返してくれていた彼の憂え
る顔を見るのが、本当に辛(つら)くなりました。

              ★★★

もちろん、日本各地の商店街が、これと同じようなシャッター通り
と化してはいます。
でも、港町にあるこの「魚屋専門通り」でさえ、いまではこんな有
り様(さま)なんですね。

いったい、周囲を海に囲まれた島国である日本の水産業は、どうな
っているのか。

そして、今後、日本の水産業は、どうなって行くのか。

若い漁師さんたちがどんどんいなくなり、日本の農業と同じような
環境が広がっている港町。

いま、ぼくたちは、どうすればいいのか。
そして、日本の漁師たちがでっかい夢を持つ方法とは。

              ★★★

結論を先に、急いで、述べておきます。

その方法は……あります。
しっかりと……あります。

だから、読者の皆さんも、大いに安心して下さい(笑)。

……と言っても、皆さんがいっしょになって、応援し、先に立って
動いて下さらなければ、ダメなんですがね。
すべては、皆さんの両肩(りょうけん)にかかっております。

さて、日本の漁師たちが、でっかい夢を持つ方法。

それは、外国と比べてみれば、本当によく分かります。

今回の問題は、ほかの産業や今回の「築地移転問題」などとも大い
に関連しています。

そのため、ぼくたちはいまこそ、そのような視点で日本を見つめ直
してみる必要があるのじゃないかなと、思っています。

              ★★★

日本の漁業では、平均年齢がとっくに60歳を超えています。

でも、それは同時に、漁業が、若者たちにとっては魅力のない産業
になってしまったという意味でもあるわけなんですね。

漁業に従事している人の数は、ピーク時には100万人にも達して
いたと言われていますが、現在は、なんと20万人を割っているほ
ど……。

その衰退のスピードには、凄(すさ)まじいものがあります。

地方にある漁村は、いまではなんと「限界集落(げんかいしゅうら
く)」化……しているほどなんですね。

ちなみに、この「限界集落」とは、過疎化などによって、人口の50
%以上が65歳以上の高齢者になって、冠婚葬祭など社会的共同生
活の維持が非常に困難になった集落……を言います。

各地にある漁村が、いま、そうなっている……。

              ★★★

驚くべきことではありませんか。

日本人は魚を獲(と)り、魚を食べ、魚文化とともに歴史を歩いて
きたわけです。
こうした水産業は、ただ単に食べものの一つだというだけじゃな
く、日本の文化の基礎構造なんですね。

こうした水産業が無くなれば、日本、いや日本人そのものも存在し
ない。

そのような大切な分野なのですが、いまや、若者たちにとって魅力
のない産業になっているわけですね。

本書では、そうした事態を解決するために、大切な方法を述べます。

しかも、これは外国ではもう当然のようになっており、これこそが、
若者たちが喜んで漁業に従事することにつながります。
簡単なこと。

だから、日本だけが不可能なことでは、まったくないんですね。

ぜひ、多くのかたが、気持ちだけでもこうした漁民たちを応援なさ
って下さい。
そうして、みんなで、日本をかつてのような水産王国に戻そうじゃ
ありませんか。

ぼくは、日本の漁師さんたちが獲った、日本の周囲で獲れた魚を食
べたい。
そして、魚たちとともに人生を歩いて行きたい。

……いつも食いしん坊のぼくは、強くそう思っております。

ささささ、本書をどうぞ、ご覧下さい。


(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、下記の「案内サイト」
 をご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

    第93巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2A96i9S





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  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:10/13(土)◆今回、「スマホ絶対失明」を防ぐために、いくつかの対処策を「完全版」では述べました。きっと……


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年10月13日(土)号
      No.3256

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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             ▼目次▼

【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
   山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
   ョット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    今回、「スマホ絶対失明」を防ぐために、いくつ
    かの対処策を「完全版」では述べました。

    きっと、これをご覧になったかたは、いまごろ、
    その一つひとつをメモして、実践されていること
    でしょうね。

    どれも、いたって簡単です。

    だけど、本当に、自分はこの「スマホ絶対失明」
    にはなりたくない……と思っていなければ、絶対
    できません。

    まあ昨日(きのう)の続きでいいや……なんて思
    っていれば、どれだけぼくがこうしたことを述べ
    ても、猫に小判、蛙(かえる)の面(つら)に…
    …となります(す、すみません! 笑)。

    上記で述べたものは、ほんのそのうちの一つです
    が、こんなことでも、気が付かない人は、まった
    く気にもしないんですね。

    たとえば、暗闇で懐中(かいちゅう)電灯の光を
    目に当てて、それをジッと、見つめますか……
   (省略)。


【2】~事務局より「無料情報」のご紹介です~

  ●YouTube ユーチューブ ダウンロード 【2分で
   読める!】 YouTubeのあの動画を 消される前に
   無料で 簡単ダウンロードする方法 (初心者編)








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【1】
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週10/10(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
    「スマホ絶対失明」を避けるには、こうしなさい!

 ~新しい研究によれば、その「スマホ」によるブルーライトが、
 「黄斑変性症」の進行を早める可能性があります。でも、心配
  はいりません。こうした対処を今日からぜひしてみて下さい~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


当面、今後起こりうる「スマホ失明」に対処するには、下記のよう
なことが必要でしょうね。

もちろん、ほかにもまだまだあるのでしょうが、いまの時点で、す
ぐにできる簡単な方法を、述べておきます。

ぜひ、参考になさって下さい。


1.
冒頭で述べたように、夜中、暗闇の中で、「スマホ」は使わない。

これは、まあ常識に考えても、お分かりかと思いますが、暗い場所
では、目の瞳孔(どうこう)が開いています。

まあ、それはそうですよね。

一所懸命、暗闇でモノを見ようとすれば、体は必死になって瞳孔を
広げてくれているわけです。
その環境で「スマホ」を見る。

もう、笑うしかありません(笑っている場合じゃないのですが)。

瞳孔の開いた場所で、ブルーライトを射し込めば、どうなるかは、
もうお分かりでしょう。

だから、布団(ふとん)の中とか、夜道で「スマホ」を見つめるとか。
そういうことは、もう論外です。
いますぐ、金輪際(こんりんざい)、止めましょう。

それに……。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


今回、「スマホ絶対失明」を防ぐために、いくつかの対処策を「完
全版」では述べました。

きっと、これをご覧になったかたは、いまごろ、その一つひとつを
メモして、実践されていることでしょうね。

どれも、いたって簡単です。

だけど、本当に、自分はこの「スマホ絶対失明」にはなりたくない
……と思っていなければ、絶対できません。

まあ昨日(きのう)の続きでいいや……なんて思っていれば、どれ
だけぼくがこうしたことを述べても、猫に小判、蛙(かえる)の面
(つら)に……となります(す、すみません! 笑)。

上記で述べたものは、ほんのそのうちの一つですが、こんなことで
も、気が付かない人は、まったく気にもしないんですね。

              ★★★

たとえば、暗闇で懐中(かいちゅう)電灯の光を目に当てて、それを
ジッと、見つめますか。

あるいは……(省略)。



★「短縮版」のメルマガでは、以下の部分を省略しています。でも
少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います。



今週も、お付き合い、ありがとうございました。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士

★★もし、上記の「完全版」をご希望のかたは、事務局までご連絡
 下さい。手間代として500円だけいただきますが、特別お送り
 してもかまいません。過去の分でも結構です。メッセージ欄に、
 ……何年○月○日号の「完全版」を希望します……とご記入下さ
 れば、追って、送金情報をお送りします。








______________________________

【2】
      ~事務局より「無料情報」のご紹介です~

    下記は、山田作品以外の「無料」役立ち情報です。

       何かのお役に立てばと思います。
  関心のあるものを、どうぞ。
 
______________________________



  ●YouTube ユーチューブ ダウンロード 【2分で
   読める!】 YouTubeのあの動画を 消される前に
   無料で 簡単ダウンロードする方法 (初心者編)

   → http://www.sugowaza.jp/r/M1dsX2d4Zg==.html


YouTubeはよく見ますか?
こういうことありませんか?

「こないだのあの動画、また観たいな〜」と探したら、もう消され
ていた。

期間限定の公開だったのかも知れませんし、違法アップロードで通
報されて消されたり、合法でも何らかの理由で消されることもあり
ます。

他にも、チャンネルごと閉鎖してしまったり、その他いろいろな事
情で「観たい動画が消されていた」というのはよく起こります。

もう二度と観られないと思うと余計に観たくなるのが人間です。

「そうだ!消される前にダウンロードしちゃえばいいじゃん!!」

そんな時にコレです!

(上記は説明文です。何かありましたら当事務局までお知らせ下さい)





               ★
               ★
               ★


 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
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 世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
 3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります。これは貴重です!

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 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
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 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。