短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:9/21(月)◆コロナ禍の「コンビニ弁当」。ふふふ、コイツで倒れちゃ、まるでコントだぜ!  

 


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月21日(月)号

            No.3834

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 


           ★お知らせ★

 ~暮しの赤信号「幻の思ひ出号」はご覧になりました?~


   いまとは異なり、素敵な内容ですよ(笑)。

   なお、文中のURLなどは変更されたり削除された
   りしていますが、本文をご覧になったかたへは、
   特別にお教えしてもかまいません(当方で分かる
   範囲ですが)。

   宝物が詰まった、下記の内容を、再度ご覧下さい。

  暮しの赤信号「幻の思ひ出号」→ https://bit.ly/3mGlZvE

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空でのんびりと旅をする雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(最近の原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です:

        コロナ禍の「コンビニ弁当」。
    ふふふ、コイツで倒れちゃ、まるでコントだぜ!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ:
  (先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
   いないかたのために、再度お載せします)

★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
      (“即実践”マニュアル第15話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

【今回のタイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

        コロナ禍の「コンビニ弁当」。
    ふふふ、コイツで倒れちゃ、まるでコントだぜ!

 ~若くしてベッド上の暮らしもいい。でも、他者に寄り
  添い、笑い、涙を流す人生も楽しい。ミネラルがどん
  どん排出される「コンビニ弁当」。簡単自炊はいかが~

===========================
 ★毎回、ただタイトルの内容だけじゃなく、山田の思いを
 述べています。その部分も含めてお役立に立つことを……。


           【目次】


★(第1章)

なぜなら、後述しますが、味覚を認知する亜鉛(あえん)が、
こうした「コンビニ弁当」で破壊されるからなんですね。そ
してまた「コンビニ弁当」に走る……という悪循環が始まる
わけです。だから、ふだん、何を食べているかによって、そ
の人が変化します。なぜなら……

★(第2章)

じつは、大きなカラクリが、そこには隠されていたわけです
ね。確かに、「コンビニ食」は、名前だけなら、ヘルシー指
向になっていることは事実でしょう。でも、「保存料・合成
着色料不使用」……の文言に踊らされてはいけません。じつ
はこのような「保存料」が巧妙に隠されていました……

★(第3章)

保存料という言葉なしに、この「リン酸塩類」が使われてお
ります。でも、その言葉も記載されておりりません。なぜな
ら、「pH調整剤」……という表記がそうなんですね。これは
一括表示ですから、その中に、この「リン酸塩類」を紛れ込
ませてあるわけです。巧妙ですよね。じつはそのほかにも……

★(第4章)

日本の歴史の中で、この70数年ほど、ぼくたちの食べもの
が大きく変化した時代は、ありませんでした。従来の米や味
噌汁から、パンや肉や乳製品に、変化した。まさに初めての
体験なんですね。今後、どうなるのか。ぜひ、自分の「自炊
メニュ」を作り、自分のいのちは自分で操縦してほしい……


              ★
              ★
              ★


★(第1章)

なぜなら、後述しますが、味覚を認知する亜鉛(あえん)が、
こうした「コンビニ弁当」で破壊されるからなんですね。そ
してまた「コンビニ弁当」に走る……という悪循環が始まる
わけです。だから、ふだん、何を食べているかによって、そ
の人が変化します。なぜなら……

 

本当にそうだよなあ……。

最近、そう思うことがよくあります。

いや、ほかでもない(笑)。

初めて会った人に、「その人の好きな食べもの」を、たまた
ま会話の中で、さりげなく聞いたりしますと、その人の過去
や現在が、ピタリと分かるモンなんですね。

それがあまりにもよく当たっていて、ぼく自身が驚くことが
あるぐらい。

まあこれは、18世紀に生きたフランスの政治家である、サ
ヴァランの名言でもあるのですが、「ふだんの食べものを言
いなさい。そうすれば、アナタがどういう人間か当ててみせ
よう」という言葉があります(左記は、概略ですが)。

でも、この言葉などまったく知らなかったずっと若いころか
ら、ぼくも、本当にそう思っていました。

だから、当時、周囲の人たちに、「あんた、いつもどんなも
のを食べているんだい?」だなんて、さりげなく、聞いたり
したモンでした。

おっと……この、「さりげなく」……が、いいんですよ(笑)。

面と向かって、真面目な顔をして聞いたりしてはいけませ
ん。

面接のような顔をして聞きますと、誰でも身構えます。

いや本当のところがなかなか聞くことができません。

どんな人でも、初めて会った人にはとくに、格好よく見せた
いですからね。

いつも外ではハンバーガー。

そして自宅では駅地下などでいつも購入してくる冷凍食品ば
かり食べているのに、そんなことを、会ってすぐのぼくに、
言えますか。

「ええ、あたくしのところでは、いつも新鮮なピチピチした
高級なお刺身と、山ほどの新鮮な青野菜などを、たっぷりと
いただいているんでざあますのよ。ホホホ……」

「ほほう、そうざあますか、ほほう」

なんて、ぼくは答えるしかありません。

でも、そんな答え、どれだけ聞いても何の意味もないんです
ね。

会話の途中、しかも、ぼくのほうから先に、自分の好きなも
のなどを話して、緩(ゆる)やかな空気が漂(ただよ)い始
めてから、「さりげなく」、ついでに……という形で聞いたり
するわけです。

そうすれば、割合、「真っ当な内容」を聞くことができます。

「ええ、私、ナントカチキンの“香るゆず七味チキン(骨な
し)”と、ナントカ亭の“なす味噌チャーハン弁当”が、大
好きなんざあますのよ。ホホホ……」

トカナントカ。

まあ、そうした中で、ぼくは、大切なことを知りました。

つまり、コロナ禍(か)や何かを言い訳にして、いつも「コ
ンビニ弁当」や外食、中食などを中心にした食事をしている
人は、やはり、「心と体が、そのような人物」なんですね。

いや、別に「人格」がどうのとかという意味ではありませ
んので(笑)。

もちろん、ぼくの若いころは、「コンビニ」など、どこにも
存在しませんでした。

そのため、普通の外食店や、スーパーなどで購入してきた中
食の中身を、みんな食べていました。。

でも、そうした質問への返事が、まあよく当たる当たる(宝
くじじゃありません!)。

ぼくは思うのですが、たとえ今回お話ししている、この「コ
ンビニ弁当」の内容を何も知らずとも、毎日のようにこれを
食べ続けていれば、どんな人でも本能的に、そのうち何かし
らの「不安を抱く」ものです。

違いますか。

ところで、今回、この文中で「コンビニ弁当」とぼくが言う
とき、この中には、外食店メニュや駅地下・スーパーでの中食
なども、すべて含んでおります。

だって、そうじゃありませんか。

普通の人間なら……いや、普通の生きものなら……必ず、自
分の体から発せられる声を聞くものです。

そういう力を持っています。

自分のいのちを持続させ、子孫を守るためにね……。

だから本能的に、そのような声が誰にも聞こえるはずなんで
す。

「ちょっと、待ったあ! それ以上、そんなものを食べ続け
ると、ビタミンやミネラル不足で、絶対に動けなくなるぞお。
や、止めてくれい」

……というような声が、体のどこかからか聞こえてくるモン
です。

でも、その体から発せられる「いのちの信号」を無視して、
ずっと食べ続ける。

すると、そこには、かなりの無理が出ます。

そのため、もしそういう行動を無理にしている人であるなら、
「心と体が、そのような人物」なんだろうなと、ぼくは思っ
てしまうわけですね。

たいていは、倒れる前に気付く。

「そうだなよあ。このコンビニ弁当だけで毎日を生きて行く
のは、やはりおかしいよなあ。だって、どうも、最近オレ、
体のあちらこちらが不調だし、このままだと、オレの今後
の人生、どうなるのか、ちょっと立ち止まって考えなくては
なあ……」

と、普通なら、こうなります(笑)。

ここで、踏みとどまればいいのです。
誰でも失敗はあるものですからね。

そして、いままでの失敗を踏み台にして、明日に向かって輝
けばいいんです。

そこにこそ、人生の醍醐味(だいごみ)があるのと違います
か。

誰だって、毎日食べるものについて何も分からない間は、彷
徨(さまよ)いますからね。

でも、現在のように、一人で都会に住んだり、核家族などで
あれば、最初から、「自分にぴったり」の食べものなどに巡
(めぐ)り会うことは、難しいのかもしれません。

だけどいまは、そういう自分の「内なる声」を聞くことがで
きる人も少なくなったようですね。

なぜなら、後述しますが、味覚を認知する●●が、こうした
「コンビニ弁当」で破壊されるから(●●は、下記の設問を
ご覧下さい)。

そうしてまた「コンビニ弁当」に走る……というような悪循
環が始まるわけですね。

そうなると、大変です。
その循環の、止まる地点がない。

自分の「内なる声」が、日を追うごとに、聞こえなくなりま
すから、少しずつ倒れて行く自分の姿が見えなくなるわけで
すね。

だって、誰が、あなたが少しずつ倒れている様子など、教え
てくれますか。

他人がイヤなことは、「誰も言わない」ものなのです(普通
の人ならね)。

「おや、あなた、昨日より今日のほうが、顔色がかなりお悪
くなりましたなあ。しかも、このところ、日を追って、だん
だんとお悪くなっている。……ひょっとして、今夜あたりが
最期なんですかあ。いやあ、ご愁傷様でした」

……なんて、誰が言います?(よほどの意地悪でない限りは。
笑)

本当は、そのような真実を言ってくれたほうが、それへの対
処ができるかもしれませんが、他人は、そんなこと、口が裂
(さ)けても言ってはくれません。

そして、その人が倒れてから、ほかの人に言うわけです。

「そう言えば、あの人、以前から、少し体調がお悪いようで
したなあ」

……なんて、ね。

そして、ある朝、目を覚ましたら、体の左半分が動かない…
…などの症状が突然、出てくるわけです。

これは本当です。

きっと、あなたも、その体験があるかもしれません。

最初は寝違いでもしたのかと思っているものですが、それが
体の変調だったことが分かったときは、もう飛び上がります。
だって、日を追って、症状が悪くなるわけですから。

慌てて病院へ行っても、クスリは出してくれますが、その根
本的な原因は、「医師という他人」には、分かりません。

それは当然です。

あなたの暮らしの仕方など、誰も見ていないわけですから。

なのに、医師を責めても、それは苦労しますよね。
患者の暮らしぶりも教えてもらわずに、いまの症状を治して
くれなんて。

他人という医師に、そんな無茶なことを言ってもダメです。

倒れた患者本人しか、いま倒れている原因が分からない。

だから、常に「自分の体の声」を聞く。

これほど大事なことはないんだと、いつも自分に言い聞かせ
て下さい。

そして、その声がだんだんと聞こえなくなったとき、あなた
は……となります。

じゃ、なぜ、その声が聞こえなくなるのか。

 

★(第2章)

じつは、大きなカラクリが、そこには隠されていたわけです
ね。確かに、「コンビニ食」は、名前だけなら、ヘルシー指
向になっていることは事実でしょう。でも、「保存料・合成
着色料不使用」……の文言に踊らされてはいけません。じつ
はこのような「保存料」が巧妙に隠されていました……

 

よく、こう言うかたがいます。

最近の「コンビニ」の食べものは、昔より、かなり良くなっ
たわねえ。

いかにも平気な顔をしておっしゃるかたが増えているように
思います。

じつはこれ。

その本人自身が、「コンビニ食」をいつも利用しているため、
自分をなんとか納得させたいために、そう言っているのかも
しれません。

まあ、無理もありません。

いくら「新型コロナウイルス」が拡大している最中であって
も、いつも食べている「コンビニ弁当」や、デリバリーや中
食などの内容が、目も当てられなかったら、大変ですよね。

だから、少しでも、自分に安心したい。

そうでもなければ、このような「コンビニ弁当」ばかりに頼
っていては、毎日、やっておれません(笑)。

でも、いまのかたがおっしゃるように、確かに、最近の「コ
ンビニ食」は、以前より、だいぶ変化してきました。

それは事実です。

その陰役者の一人が、コホン……ぼくなんです(笑)。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、皆さん、ご存じ
のとおり、ぼくが以前発行した『あぶないコンビニ食』(三
一新書)という本が、かなり売れました。

一時期、書店の店頭に山積みになっていたという声も、各地
からいただいたほど。

増刷が続いて、嬉しかったですね。

この本の中身は、そのタイトルどおりです。

つまり、「コンビニ弁当」などの「コンビニ食」に、とくに5
つの問題物質が含まれていて、それらを、商品の実名リストと
ともに、公開したのです。

そしてその後、ぼくはこうした「外食企業の代表者たち」に
手紙を書き、なんとかして、最低でも、この5つの物質を
「コンビニ食」から無くしたいと、日々奮闘していたのでし
た。

そのお陰なのか、ほかの影響なのか、たまたま社会が動いた
からなのか知りません。

しばらくして、大手の「コンビニ」で、合成着色料や保存料
は使用しません……という表示を店内に大きく貼るようにな
ったわけですね。

そのような表示を店内に貼るなんて、過去、日本の「コンビ
ニ」業界では初めてのことでした。

「コンビニ」に入って、ぼく自身も驚いたほどです。

そのあと、ほかの「コンビニ」も追随して、世間では、それ
が当然のようになったわけですね。
そう、やれば、できるものなんです。

いままで、誰も問題にしなかっただけ。

だけど、もちろん、外食や中食などの中身は別です。
それらには、わざわざそんな表示など記載されていませんか
らね。

あくまでも、「コンビニ」に並んでいる食べものだけの話です
が、でも「小さな一歩」ではありました。

ただ、それで終わったらいけません(笑)。

じつは、大きなカラクリが、そこには隠されていたわけです
ね。

確かに、「コンビニ食」は、名前だけなら、ヘルシー指向に
なっていることは事実でしょう。

それは、客がそれを求めているからで、どこまでその声にギ
リギリ応(こた)えるかが、彼ら外食企業たちの毎日の闘い
なんでしょうね(笑)。

たとえば、セブン-イレブン・ジャパンは、2018年ごろ
から、「1日に必要な野菜摂取量の1/2以上を使用した商品」
や「レタス1個分の食物繊維量が摂取できる食材を使用した
商品」などに対してマークを貼付したりしています。

どこまで事実かは分かりません。

それに、同社では、「イーストフード・乳化剤の不使用」の
調理パンや食パン、「保存料・合成着色料不使用」の弁当、
サンドイッチ、惣菜、麺類なども販売するようになりました。

それほど、最近は、若者だけじゃなく、一人暮らしの高齢者
なども、この「コンビニ」を利用するようになったからなの
でしょうね。

よく見ますと、食品パックも確かに小さくなっています。

でも、このような「コンビニ弁当」、そして「コンビニ食」
を毎日のように食べていれば、どうなるのか。

じつは、非常に非常に非常に……心配なんです(3回も述べ
ました。笑)。

じつは、このように表面的だけでは分からない部分に、ナン
ともうまく工夫が凝(こ)らしてあったのです。

たとえば、こうした「コンビニ食」には、いま述べたように、
保存料は使用していません……と、大々的に、さも誇らしく
謳(うた)っています。

そうですよね。

でも、じつは、ほかのものをたっぷりと使っているわけです。

たとえば、この「コンビニ食」でまず大きな問題は、食品添
加物の「リン酸塩」や「縮合リン酸塩(ピロリン酸塩、ポリ
リン酸塩、メタリン酸塩)」などを使っていることでしょう
ね。

これは、「保存性や安定性を高める」ために、使われている
わけです。

でも、どこにも「保存」などという名前は入っておりません。

そして、この「リン酸塩類」は、ぼくたちの体の血液から、
カルシウムを取り去って沈殿(ちんでん)させるわけです。

その結果としては、胃や腎臓、それに大動脈などに石灰が結
着(けっちゃく)するわけですね。

このように、リンが血液中に増えますと、カルシウムと結び
ついて血管に沈着し、石灰化しやすいんです。

こうなると、大変ですよね。

だって、石灰化した血管は硬くなり、また狭くなってしまい
ます。

そして、このような「石灰化」は全身の血管に及んで、なん
脳卒中心筋梗塞(しんきんこうそく)が起こりやすくな
るというわけ。

もちろん、骨も弱くしますし……(省略)。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 (「短縮版」のメルマガでは、このあたりを「完全版」の約
 1/2に短縮しています。でもお役に立てば嬉しいです)  

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 

そして、いかに「新型コロナウイルス」が拡散していても、
こんな「コンビニ弁当」などで体を染めて倒れるようなこと
がないように、ぜひお願いします。

逆に、このコロナ禍(か)を生かして、いままでの暮らしか
たを、いままで以上に、大きく変革させましょうよ。

今回のこの原稿で、皆さんがぼくと同じ道を歩いて下さるよ
うになれば、嬉しい。

さて、またまた長くなってしまいました。

ついつい、興奮すると、いつものように、筆が止まらなくな
るのが、ぼくの悪いクセ。

どれだけ「コンビニ弁当」などを食べない生活をしていても、
これだけは、不思議に治(なお)りません。

おかしいなあ。
なぜなのかなあ。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士


  ベストセラー「月1万~」→ https://bit.ly/3fnAgcq
(これは、一生ものの作品ですよ。全3巻で、レシピや調理
 器具の選び方、それにぼくの食費も、すべて載せています)

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「なぜなら、後述しますが、味覚を認知する●●が、こうし
  た『コンビニ弁当』で破壊されるから」

  【選択語句→ 亜鉛(あえん)、水銀、マグネシウム

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
          答え→ 亜鉛(あえん)


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓


=======================

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

=======================

 

             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う

 

           ★お求め方法★

   「割引期間以外」は、下記の専用ブログの中にある
          ASPからお求め下さい。
              ↓ ↓ ↓

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!
~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~
      (山田博士作品集。即実践・第15話)

         公開頁→ https://goo.gl/2uY9Ex

          公開価格→ 2915円


★割引期間は、値引いております。

    「短縮版」読者割引価格→ 2315円
「完全版」読者割引価格→ 2015円

 ★割引期間→ 9/17(木)~9/21(月)
 (本日までです。期間外は、「公開頁」からお願いします)


 ★割引期間内のお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

  (メッセージ欄に……○/○号を見ました。即15話を
   希望します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全
   版」読者かもお知らせ下さい。割引期間以外は、公開頁で
   お願いします)

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★


★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:9/19(土)◆読者への返信:読者サンには内緒で言いますが、過去のぼくの活動に大小の力がかかったことは事実です

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
   
       2020年09月19日(土)号

            No.3833

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの配信スタンドから
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)。創刊日は2004/10/5。

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 


           ★お知らせ★

  ~昨日の号外は、もうご覧になりましたか。暮しの
   赤信号「幻の思い出号」の案内です。いまとは異
   なり、素敵な内容ですよ(笑)。

   下記を、再度、ご覧下さい。

 暮しの赤信号「幻の思い出号」→ https://bit.ly/33IpTLP

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆
  (最近の内容に即した写真が載っています)

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼

【1】読者への「おとぼけ返信!」:

  (この欄は、毎週、「土曜日」に掲載しています。読者
   からの声を「ダシ」にして、山田の思いを自由奔放に
   お話ししています。毎回、どうぞお楽しみに!)

   ■No.1676

    世間が深刻さを増すとともに、山田さんが伝えてく
    ださる内容がより一層わが身に刺さるような気持ち
    です……

   (Y.Y、大阪府豊中市、女性、45歳、会社員)


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ:

  (先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
   いないかたのために、再度お載せします)

    ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
     ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大
     いに役立ちます!

 

 

 


___________________________

【1】
       ▼読者への「おとぼけ返信」▼

 毎週、この欄は「土曜日」に掲載しています。読者から
 の声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話しして
 います(笑)。毎回、どうぞお楽しみに!

___________________________


注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割
    愛しました。
    文体はそのままですので、統一していません。読者
    の体温をそのままお楽しみ下さい。
    年齢や職業などは、そのときのままです。

    【なお、イニシャルは、姓と名の……順です】

        (例)美空ひばり→M.H

 

 ……………………………………………………………………
 ■No.1676

 世間が深刻さを増すとともに、山田さんが伝えてくださ
 る内容がより一層わが身に刺さるような気持ちです……

 ……………………………………………………………………
   (Y.Y、大阪府豊中市、女性、45歳、会社員)

 

世間が深刻さを増すとともに、山田さんが伝えてくださる内
容がより一層わが身に刺さるような気持ちです。

まぐまぐのメルマガが突然止められてしまった件なども、一
体どこからの圧力なのでしょうか。

本当のの事だから広められては困るという事なのでしょうけ
れど、考えるとキリがないですが、これからもメール配信、
どうぞよろしくお願い致します。


         ■山田からのお返事■


Yさん、こんにちは。
山田博士です。

まぐまぐ!」の件では、本当にご心配をおかけしました。

きっと、ほかの多くの皆さんも、そうでしょうね。

この「まぐまぐ!」からは、創刊号以来、2000部以上、
ずっと長い間、発刊してきたのです。

それだけ多くの読者さんが読んでいて下さったのですね

以前は、「殿堂入りマガジン」なんていう名誉ある(?)称
号までいただいていたほどなのですが、それだけに、ぼくも、
衝撃でした。

「あれっ?」

なにしろ、当日の夜明けに、あと数時間後に迫っている早朝
5時の配信予約をしようとしたのですが、「まぐまぐ!」のそ
の場所に、いつもの送信ボタンが無い……(笑)。

最初、何かの間違いかなと思っていました。

             ★★★

でも、本当でした。
ま、世の中、「いろいろ」……ありますなあ。

じつは、いまとなっては、読者の皆さんだけには内緒で言い
ます。

いままでのぼくの数十年の活動の中では、さまざまな力がか
かったことは事実です(詳しくは後述します)。

ただ、なにしろ、ぼくの性格は図太(ずぶと)いのです。

ちょっとやそっとでは、倒れない。

逆に、敵と「親しい仲間になってしまう」ほどですから。
なにしろ、相手も驚いています。

そのような「かつての敵たち」とは、いまも連絡があるほど。

でも、たぶん、神経の細(こま)やかなかただったら、いま
のぼくのような活動は、きっと続いていなかったでしょうね。

             ★★★

ぼくはいつも思っているのですが、どんな行動をするにして
も、頭が良いだけではダメなんです。

心が優しいだけでもダメ。

体が強靱(きょうじん)なだけでもダメ。

それらの一つだけでもダメですが、すべてが備わっていてい
てもダメなんです。

それだけでは、Yさんもおっしゃるように、「世間が深刻さ
を増す」いまの社会では、闘えません。

では、何が必要なのか。

             ★★★

それは……(省略)。

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 (「短縮版」のメルマガでは、このあたりを短縮してい
  ます。でもお役に立てば嬉しいです)  

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

そのため、ホテルの部屋の机の上に置く明るい蛍光灯を、わ
ざわざぼくのために用意してもらったり、いろいろと個人的
にも助けてもらったモンです。

こうして、多くのかたのご支援で、いままで歩いてきたよう
なものなんですね。

ぼくなど、一人では、何にもできません。

Yさんのように、いつもご支援下さるかたがいらっしゃるか
ら、ナントカ、こうして歩き続けている次第です。

今後とも、どうぞ、メルマガをお楽しみ下さい。

お元気でね。

 

 

 

___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の水曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「水曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓


         今回は、下記の案内です!
           ↓  ↓  ↓
=======================

           ★「外食の裏側!」★

 それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
      自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!

           第1指南~第11指南

=======================

   「外食の裏側!」専用ブログ→ https://goo.gl/SOcZi6

 

山田博士です。

いま問題になっている「外食」の裏側が、すべて氷解します。

ただ、これは、あくまでも非常時ということで、ふだんは、できる
だけご自分で包丁を握って下さい(笑)。

山田サンの「外食の裏側!」があるから、もう大丈夫……ではいけ
ません。
外食は、なるべく避ける。

だって、外食は、他人(外食企業)が作ったものです。

どの企業たちも、見ず知らずのあなたの健康を願っているわけでも
ありませんし、それどころか、いかにコストを下げようかと、日々
悩んでいるわけです。

そんな他人(外食企業)に、あなたやあなたのお子さんたち(あ、
それに、大切な配偶者も……笑)のいのちを任せるわけにはいきま
せんからね。

              ★★★

これ、全部で150頁にもわたる内容なのですが、なに、すぐに読
めてしまいます(笑)。

なにしろ、ぼく自身が難しい文章を読むのはイヤなものですから、
いつもサッと読めるものしか書かない。

ぜひ、今回もお楽しみ下さい。

ところで、外で、周囲を走り回っている小さな子どもは、本当に可
愛いものです。
そう思いませんか。

でも、そばにいる母親の表情はいつも暗い。

だって、子どもが心配で仕方ないですからね。
もう、ヒヤヒヤです。

第三人者の目から見れば、よその子どもは可愛いのですが、実際に
自分が子育てをしているとなると、そんな悠長なことを言ってはお
れません。

なにしろ、街は危ない。
なにしろ、人も危ない(笑)。
どこに何が潜(ひそ)んでいるか分かりませんからね。

              ★★★

子どもは甘やかしてもダメ。
かと言って、厳(きび)しくし過ぎてもダメ。
もう、本当に、「親業」という仕事は……大変です。

それぐらい、教育、そして躾(しつ)けとは、本当に難しいもの。

神様のような親なんて、どこにもいませんし……。

親だって、育児など、生まれて初めての体験ですし、子どもといっ
しょに自分も育って行くわけですからね。

そう言えば、ぼくが息子を育てたときも……ああしたら良かった、
こうしたら良かったなんてことがいっぱいでしたね。

何十年も経ったいま、反省しきりの毎日です。

でも、息子を育てていた当時、外食をする場合があっても、そのメ
ニュの選択権だけは、本人に絶対渡しませんでした。

「おい、何食べるう?」
……なんてことは、絶対、しませんでしたね。

              ★★★

だって、子どもに、そのメニュの内容や意味が分かりますか。

それが海の向こうから届き、「遺組み」(遺伝子組み換え)であるも
のなのか。
そして、それが日本人の息子の心と体にあったものかどうか。

そんなこと、子どもに分かるはずもありません。
親だって、あらかじめ情報をつかんでいなければ、さっぱり分から
ないわけですからね。

当時、食べもの以外の服や靴やオモチャなどは、息子に好きなもの
を選ばせましたが、食べものだけは、親が両手を広げて「必死にな
って」選んでいました。

              ★★★

今回の「外食の裏側!」全11指南……。

当時、この「外食の裏側!」全11指南があれば、どれだけ良かっ
たことか(笑)。

ぜひ、子どもだけじゃなく、ご自分の外食のときにも、参考になさ
って下さい。
この中には、ぼくが育児当時、必死になって学んでいたことが詰ま
っております。

いま、そういうこともあってか、この「外食の裏側!」全11指南
をプリントアウトして、持ち歩いているかたもいらっしゃるとか。

と同時に、ご自宅で包丁を握るときに、この中身は凄く役立ちます。
社会に出られる子どもさん家庭などにプレゼントされるのもいいか
もね。

さあ、下記を、どうぞご覧下さい。

 

 

=======================

            全11指南の目次

 ~なんと、全頁で「150頁」ですぞ!もう何をか言わんや~

=======================

 

★第1指南
   ~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ
     だけは避けなさい~~

★第2指南
   ~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
     心臓リスクを高めます~~

★第3指南
   ~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
     赤い血液を作ります~~

★第4指南
   ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
     あるものは避けなさい~~

★第5指南
   ~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
     ニュを選びなさい。なぜなら……~~

★第6指南
   ~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
     力避けなさい。なぜなら……~~

★第7指南
   ~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
     チェックしなさい。なぜなら……~~

★第8指南
  ~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
     なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
     ります~~

★第9指南
  ~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
     でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
      乳ガンの心配が強まります~~

★第10指南
   ~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
     (ふるさと) がそこに見えますか~~

★第11指南
   ~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
     のちが宿っていましたか~~

 

 

=======================

   ★そこで、作品の一部をご紹介しましょう!★

=======================
   (今回の見本はこれにしました。どうぞご覧下さい)

 

  ★第4指南★

 ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への
      影響があるものは避けなさい~~


              (前略)


 ●体温調節が出来ない子どもが増えている理由


 毎年、春先になると、「花粉注意報」なるものが流れます。


 医師たちへのアンケート調査によれば、現在、全国で約2200
万人もの花粉症有病者がいて、そのうち受療している人が約800
万人(!)とも推定されているんですね(出所:「2005年版ア
レルギー性鼻炎(花粉症)患者の動向」2005年)。

 すさまじい数字です。

 ぼくたちは、いったいどこに向かっているのでしょうか。
 この現実は、いったい何を現しているのでしょうか。

 ぼくは、いわゆる団塊(だんかい)と言われる世代です。

 でも子どものころ、そう昭和30年代ですが、団塊と言われるほ
ど多くの友だちに、アレルギーを持っている子など一人もいません
でした。

 もちろん、そのころは子どもたちも大人も、そんな名前さえ知り
ませんでしたし、もしそういう症状の子どもがいても、きっと少数
のため、いまのように目立つこともなく、大騒ぎをすることも少な
かったのだろうと思います。

              ★★★

 なぜなんだろうといまになって腕組みして考えてしまうのですが、
まあ思い当たるフシがないわけではありません。
 なにしろ、ぼくたち悪ガキたちの遊び場所なんて、ほとんど外で
したね。

 家の中に籠(こも)って遊んでいようものなら、親たちにシッシ
ッと、まるで蝿(はえ)みたいに追っ払われました。

 もちろんたまには、部屋の中で百人一首やカルタ、福笑い(古い
なあ)などをすることはありましたが、基本的にはみんな冬でも
青洟(あおばな)を垂(た)らしながら薄いシャツを着て、しかも
下駄履きで走り回っていました。

 時々、暴れすぎて鼻緒(はなお)が切れたりして困ったものでし
たが、なに、そうなればあとは裸足(はだし)という強行手段が残
っています(笑)。

 それに皆さん、いまでは驚かれるでしょうが、ぼくは中学校へ毎
日高下駄(たかげた)を履(は)き、カランコロン、コロリンと大
きな音を響かせて通学していました。

              ★★★

 真冬も、裸足です!

 高校時代は、さすがに靴を履いて通学することになっていました
が、いまもあの中学生のころの足の指先の感触を懐かしく思い出す
ほど。

 でもいまになって考えてみると、ぼくたちのこのような子ども時
代は、体温調節には非常にいい環境だったんですね。 

 屋外(おくがい)と屋内の温度差が、子どもの場合はプラスマイ
ナス5度C以上になると、自律神経が乱れてしまいます。
 そして、そのような環境にいれば、どんどん低体温化することも、
最近分かって来ています。

 でもとくに子どもの場合は、毎日が成長の渦中(かちゅう)にあ
るわけですから、成長のエネルギーを持続するためには体温が大人
よりむしろ高くなくてはいけません。

              (中略)

 ところが現在は、それに輪をかけるようなことが起こって来まし
た。

 外食やデパ地下、駅地下、スーパーなどで購入して来た食べもの
に、なんとアレルギーを起こす物質が堂々と使われるようになった
んです。

 しかも外食のメニュには、以下で述べるようなとくに5つの物質
など、どれだけ目を皿にして探しても、どこにも記載していないん
ですね。

 たとえ記載してあったとしても、「特定原材料」としての小麦、
卵、乳、そば、落花生などが含まれている、ぐらいの表示しかあり
ません(エビとカニも近く加わることになります。2008年現在)。

 でも、この「特定原材料」以上に大きなアレルギーを起こす物質
があります。
 しかも脳や目などにも影響を強く与えるものも……。

 多くのかたが何とも思わないで口にしているその物質とは、いっ
たい何なのでしょう。 

 ぼくがいま一番心配しているものは次の5種類です。
 これだけは、1歩譲っても、2歩譲っても避けてほしい。

              (中略)

 これはアニリンという有機溶剤を使って色を溶出させて作られる
ものですが、染色体異常試験では陽性、つまり異常反応があります
し、ぼくたち人間にもじんま疹(しん)が生じることが分かっています。

 とくにこの黄色4号は、体に入ってわずか1時間でアレルギーを
起こすほどの物質なんですね(先述の拙著「脱コンビニ食!」参照)。

 それに、イギリス最大規模の小児病院であるグレイト・オーモン
ド・ストリート病院で徹底的な食事調査をして、落ち着きのない子
どもの食事から、これらを抜いたら顕著な反応を示したことも分
かっています。

 しかもこれらのタール色素の多くには、過去に、発ガン作用、変
異原性作用があるということで使用禁止にされた暗い歴史がありま
す。

 なぜこんなものを食べものに塗る必要があるのか、ぼくはいくら
考えても分かりません。

 パソコンなどと異なり、いのちを作る大切な食べものは、不自然
な色をつけて勝負するよりも、その中身で勝負するべきものなの
じゃないのですか、ねえ食品加工企業さん。

              (中略)

 外国などではレタスなどの生(なま)野菜がしおれるのを防ぐた
めにこれがふりかけてあったりすることもありますが、これが体内
に入り、すでに体内で出来ていた抗体が異常反応して、血管を拡張
させたりして白血球を壊し、筋肉を収縮させていわゆるアレルギー
を起こすわけなんですね。

 どれだけアレルギー治療の薬をのんだとしても、ふだんこうした
根源的なものの元をそのままにしている限り、永遠にアレルギーの
症状は続くことでしょう。

 この亜硝酸塩は、食べ合わせで強力な発ガン物質のニトロソアミ
ンを生みますが、これらの詳しいことは、やはり先述のぼくの本な
どをご覧下さい。

 知らない間にこれで殺害された「殺人事件」についても述べてお
きましたぞ。

              (後略)

 

 

★……とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じな
 い事実を「シレッとした顔をして」具体的な数字を挙げて縷々
(るる)、 述べております(笑)。

 上記は、ホンの一部分だけですが、ぜひ参考になさって下さい。

 

 

______________________________

           ★お求め方法★
______________________________

 

  なるべく、下記の専用ブログの中にある大手ASPから
  お求め下さい。

もし、当方からの直接送付を希望されるかたは、価格は
同じですが、当事務局までご連絡下されば、追って、送
金情報などをお送りします。

              ↓ ↓ ↓
        専用ブログ→ https://goo.gl/SOcZi6

         現在の価格→ 3880円

(事務局へのご連絡は……○/○号を見ました。「外食の裏側!」
 を希望します……と、メッセージ欄にご記入下さい。「完全版」
 読者か「短縮版」読者かの旨もお知らせ下さい)

     当事務局へのフォームです→ http://goo.gl/t12Yx


  皆さんからのご連絡、お待ちしています。

  プリントアウトして、外食をする際に持参しているかたも
  いらっしゃるようですよ(なるべく自炊して下さい。笑)。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんで下さい。

  お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ スマートメーター 電磁波 スマホ など。

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:9/18(金)◆今後、毎週金曜だけは「完全版と短縮版」の内容は同じにします。ただ「ほかの曜日」は変更いたします  

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月18日(金)号

            No.3832

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの配信スタンドから
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

〜金曜だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
   どうぞ、お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:905回:


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第83巻

  『見えない「低周波公害」で苦しんでいるあなたに!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:905回

___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 


前回で、ぼくはこう述べました。

スーパーの西友は、なんと「中国の吉林省米」を、激安価格
で販売し始めた……。

つまり、2012年の3月10日より、中国・吉林省産の
「中国吉林米5kg」を、関東・静岡エリアの149店舗で
販売し始めたわけです。
 
具体的には、東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、静岡
の地域だとのことですが、ここでは、同店で販売している低
価格帯商品より、さらに約3割も安く、5kgがなんと12
99円という「圧倒的な低価格」(同店の言葉)というもの
でした。

その理由は……。

そう、2011年の「震災以来、国産米の価格が上昇した」
せいだと言います。

             ★★★

このどこに、日本の農家への「思いやり」がありますか。

いままで、農家が苦労して育てた米や野菜を「さんざん販売
させてもらっていた」そのお返しが、これですか。

こういうのを、「恩を仇(あだ)で返す」……と言うのです。

日本には、このような素敵な言葉があります。

なのに、この企業は、どうして、「恩を2倍以上にして返す」
……ような行動ができないものでしょうか。

不思議です。

             ★★★

もしぼくがこの企業の経営者なら、あの大震災のような事態
だからこそ、困っている農家から米を高く買い、消費者には
安く売る。

そしてその損失は、いままでの恩として、自分のところでし
っかり負担する……。

そうして得た信頼が、そのあとの企業の利益につながること
を期待する。

……そのようにするでしょうね。

きっと日本人なら、そうするのではありませんか。

あ、そうか。

この西友は、現在は、あの上場もしていない身内だけで経営
している秘密がいっぱいの「ウォルマート」の日本子会社だ
ったのでしたね。

それじゃ、「ヘンに納得」です(笑)。

             ★★★

それにしても、中国から米を輸入するとは、まあ思い切った
ものです。

人間も企業も、本当に困ったときに、その実態が垣間(かい
ま)見えるものです。

日本人たちの体は、今後、どうなるのか。

まままま、その理由は、下記の本文を、どうぞご覧下さい。


             ★★★


↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


日本の稲作農民たちが、せっかく育てた米を、放射性物質
ために販売できない。

そのため品薄で値段が上がってしまう。

そういう日本の置かれた深刻な事態を、なぜこの企業は平気
で踏みにじってしまうのか。

本当に消費者の利益を考えていれば、即、中国産米にという
発想は出て来るはずもありません。

この中国は、水不足で困っている国です。

水田で米を育てるにしても、水がない。

              ★★★

そんな国でどうして米を育てることができますか。

しかもその水が工場排水や農業排水などでとことん汚れて
います。

重金属汚染などで、まともには使えないという話もあります。

中国政府も必死になってその対策を練っているようですが、
いかんせん、昔の日本のように、工業製品や農産物を作れ、
作れの大合唱。

工業製品も農産物も同じような発想で「作れる」と思ってい
るところに、大きなしっぺ返しが来ているのかもしれません。

              ★★★

農産物は、土地を育てる時間が必要です。

ベルトコンベアのスピードを速めるようにはいかないのです。

減水深(げんすいしん。自然に水の減る量)を見ても、中国
の大地の固さは大変なもの。

日本の水田では3センチぐらいの水はわずか1日しか持ちま
せんが、中国では、1週間もそのままです。
つまり、大地が固く、水が根に染み渡っていかない。

すると水の中の酸素が根に行き渡らない。

そのため、病気が広がる。

              ★★★

そこで、農薬……と、こうなるわけです。

こんなところで、たとえ有機米だと言っても、どのようにし
て作れというのでしょう。

そしてこんなところの米を、どうして日本は輸入しなければ
ならないのでしょう。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第83巻★

 『見えない「低周波公害」で苦しんでいるあなたに!』

 ~いまの体の不調は、「低周波音」のせいかもしれない。
  「エネファーム」や電気給湯器など、「低周波音」の
  発生する音源はこれです~

   第83巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2RyPgKn

   山田博士・著


★本書の概要


あの東日本大震災のあと、「エネとかエコ」などという耳障(みみ
ざわ)りのいい言葉が、とくに企業サイドで飛び交(か)っており
ます(笑)。

それに、「脱原発、節電」という言葉も、突然、溢(あふ)れまし
たよね。

いままで反対もせずに、逆に推進していた企業たちがこぞって……。

まあ、それ自体は、非常にいいこと。
いかに「あまのじゃく」のぼくでも、それらは否定しません。

しかし、その陰にあるもの。
それらの真意をよく見る必要があるのも確かなんですね。

              ★★★

たとえば、「エネファーム」。

この「エネファーム」は全国的にも、現在、大きな売れ行きが続い
ているようです。

消費者も、深く考えもせず、すぐそれらに飛びつく……。

東京ガスが2009年5月に世界で初めて市場へ投入したこの家庭
燃料電池エネファーム」の販売台数は、2015年にはなんと
累計(るいけい)で5万台を突破したと言います。

企業は、儲かることであって、しかも「エネとかエコ」とかと言わ
れる聞こえのいいものであれば、たとえそれが結果的には悪であっ
ても、すぐに「飛びつき」ます(笑)。

そしてその結果は……本書でも述べているように、、この「エネフ
ァーム」なるものが発する「低周波音」によって、なんと生活を破
壊される人々までもが続出するようになった……。

              ★★★

家族関係まで壊(こわ)れてしまったり、仕事ができなくなったり、
学校に行けなくなったりと、さまざまな影響が各地で散見(さんけん)
されるようになったわけですね。

いったい、この「低周波音」、そして「低周波公害」とは何なのか。

ぼくたちの目には見えないこうした怪物を、本書で述べてみました。
そして、その「音源にはどういうものがあるのか」も、指摘しました。

いま、体の不調で悩んでいる人たちは、これらを確認することをお
薦(すす)めします。

もしこれだけで不調が改善するなら、これほど嬉しいお話しはあり
ません。

ぜひ、本書をお役立て下さい。

それでは、どうぞ……。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第83巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2RyPgKn

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★


★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

 電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:9/17(木)◆調理法の違いで、野菜の「ファイトケミカル」の損失は大きく変わりますが、それでも「電子レンジ」を  

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月17日(木)号

            No.3831

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
      (“即実践”マニュアル第15話)

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

___________________________


        9/14(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  「電子レンジ」での調理は、“料理”ではありません!

 ~ある国が、「電子レンジ」の使用を禁止したことがあ
  りました。その研究結果が凄まじい。しかも栄養素が
  破壊され、人体への影響がこれほども、とはねえ~


 (下記は、上記「完全版」原稿の、ホンの一部分です)


……

ちなみに、この「ファイトケミカル」とは、野菜や果物など
の植物に多く含まれる成分の総称のこと。

「ファイト」と言いますが、よくクスリの宣伝で叫んでいる、
「ファイトお!」の、あのFight……ではありません(笑)。

ギリシャ語の「Phyto」……なんです(発音はよく似ていま
すが)。

これは、植物を表す言葉なんですね。

多くのかたが耳にされている、ポリフェノール、カプサイシ
ン(唐辛子の辛味をもたらす主成分)、カテキン、イソフラボ
ンなども、みんなこの「ファイトケミカル」の一つなんです
ね。

それらは、アレルギーを緩和(かんわ)したり、大きな恩恵
を体に与えてくれているのですが、それらが、調理法によっ
て、大きく変化するわけ。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


たぶん、この「電子レンジ」をいつも使っているかたが、一
番心配なさっていることは、食べものの栄養素はどうなのか
……じゃないでしょうか。

破壊されたりしないのかどうか。

そのような疑念はそのままにして、書店の棚には、「電子レ
ンジ」を使ったさまざまな料理レシピが、いかにも美味(お
い)しそうな写真を載せて、並んでいます。

そしてそれにあわせるように、調理済みの冷凍食品などが、
スーパーに山積みになっているわけですね。

でも、実際のところは、「電子レンジ」を使うことによって
栄養素がどうなるのか。

             ★★★

ロシアでも使用禁止になったほどのこの「電子レンジ」が、
なぜ現在も、兵器……あ、ちょっと違った……平気な顔をし
て世界中で使われているのでしょう。

きっと、この内容を……(省略)。

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 (「短縮版」のメルマガでは、このあたりを短縮していま
  す。でもお役に立てば嬉しいです)  

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

このあたりで、「電子レンジでチン」の毎日を、改めて、見
直してみられたらいかが?

きっと、幸せな毎日が「電子レンジでチン」したときのよう
に、すぐに目の前に現れると思いますよ。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

  今回は、下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

=======================

 

             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う

 

           ★お求め方法★

   「割引期間以外」は、下記の専用ブログの中にある
          ASPからお求め下さい。
              ↓ ↓ ↓

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!
~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~
      (山田博士作品集。即実践・第15話)

         公開頁→ https://goo.gl/2uY9Ex

          公開価格→ 2915円


★割引期間は、値引いております。

    「短縮版」読者割引価格→ 2315円
「完全版」読者割引価格→ 2015円

 ★割引期間→ 9/17(木)~9/21(月)

 ★割引期間のお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

  (メッセージ欄に……○/○号を見ました。即15話を
   希望します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全
   版」読者かもお知らせ下さい。割引期間以外は、公開頁で
   お願いします)

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。

 

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:9/16(水)◆「完全版」でも述べましたが、自分や家族が白内障になっても、「電子レンジ」が当時、問題だったと

 


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月16日(水)号

            No.3830

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

    ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
     ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大
     いに役立ちます!

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

___________________________


        9/14(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  「電子レンジ」での調理は、“料理”ではありません!

 ~ある国が、「電子レンジ」の使用を禁止したことがあ
  りました。その研究結果が凄まじい。しかも栄養素が
  破壊され、人体への影響がこれほども、とはねえ~


 (下記は、上記「完全版」原稿の、ホンの一部分です)


……

この「マイクロ波」は、家電で言えば、「電子レンジ」やス
マホなどがありますが、もう少し範囲を広げますと、あのレ
ーダーや光通信なども、この「マイクロ波」なんですね。

このように「マイクロ波」とは周波数が多いものを言うので
すが、こうすると情報が多く送れます。

だけど、「電子レンジ」でお分かりのように、この波は、物
質を加熱する性質があるわけですね。
そう、この電波が強いほど加熱するわけなんです。

スマホ」で言えば、最近はだんだんと性能が良くなり、
こうした強烈な「マイクロ波」が、あなたの脳をすごく「加
熱させることに」なっております。

さて、そうするとどうなるか(笑)。

あ、ここは笑うところではありませんでした。

ただ、脳の中の温度が上がると、エンドルフィンやメラトニ
ンなどという物質の分泌(ぶんぴつ)が、大いに乱れること
になるわけですね。

このエンドルフィンが減少すれば、喜びや悲しみという人間
にとって高尚な感情が阻害され、子どもであれば、いや大人
でさえ、いわゆる「キレる行動」に走る……。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ま、「スマホ」については、ぼくのほかの作品をご覧下さい。

たとえば、下記のようなものがありますが、ぼくの知らない
間に、かなり読まれているようですよ(笑)。


第58巻→ スマホやケータイの「人質」になっては~
https://bit.ly/2GcEEOM

第117巻→ 20代~30代の「スマホ老眼」の急増が~
https://bit.ly/2ZEHJhq

第126巻→ 「スマホ絶対失明」を避けるにはこう~
https://bit.ly/2FGYT6J


そして、「スマホ」を、「思いきって」手放したかたも、かな
りいらっしゃるようで……(笑)。

まあ、そうでしょうね。

たとえ数年後に、あなたやあなたの家族の心や体の状態がど
うなろうとも、いま「スマホ」を販売している企業や政府が
責任を取ってくれるはずもありません。

そんなことは、ちょっと考えるだけでも分かりますよね。

え?

私、知らなかった?

……ンなことは、言わないで下さいな(笑)。

             ★★★

でも、今回、「完全版」では詳しく述べておいたのですが、
この「マイクロ波」に体が被曝(ひばく)されますと、体の
中に熱を発生させます。

でも、通常は、これらの熱は、血液によって分散されるわけ
ですね。

ただ、体の中の血液のない部分、たとえば睾丸(こうがん)
や眼球の水晶体などは血管が少ないため、熱を放射できない
わけです。

さて、そうすると、どうなるか。

そう、細胞の変性をもたらして、「無精子症」や「白内障
などを起こすことが、分かっているんですね。

当初は……(省略)。

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 (「短縮版」のメルマガでは、このあたりを短縮していま
  す。でもお役に立てば嬉しいです)  

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 

さてっと、月曜日の朝5時までかかって書いていたあの原稿
のために、いまもまだ、眠い眠い眠い……山田クンです。

このあたりで、ソッと(抜き足差し足の格好をする)……。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

  今回は、下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

           ★「外食の裏側!」★

 それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
      自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!

           第1指南~第11指南

=======================

   「外食の裏側!」専用ブログ→ https://goo.gl/SOcZi6

 

山田博士です。

いま問題になっている「外食」の裏側が、すべて氷解します。

ただ、これは、あくまでも非常時ということで、ふだんは、できる
だけご自分で包丁を握って下さい(笑)。

山田サンの「外食の裏側!」があるから、もう大丈夫……ではいけ
ません。
外食は、なるべく避ける。

だって、外食は、他人(外食企業)が作ったものです。

どの企業たちも、見ず知らずのあなたの健康を願っているわけでも
ありませんし、それどころか、いかにコストを下げようかと、日々
悩んでいるわけです。

そんな他人(外食企業)に、あなたやあなたのお子さんたち(あ、
それに、大切な配偶者も……笑)のいのちを任せるわけにはいきま
せんからね。

              ★★★

これ、全部で150頁にもわたる内容なのですが、なに、すぐに読
めてしまいます(笑)。

なにしろ、ぼく自身が難しい文章を読むのはイヤなものですから、
いつもサッと読めるものしか書かない。

ぜひ、今回もお楽しみ下さい。

ところで、外で、周囲を走り回っている小さな子どもは、本当に可
愛いものです。
そう思いませんか。

でも、そばにいる母親の表情はいつも暗い。

だって、子どもが心配で仕方ないですからね。
もう、ヒヤヒヤです。

第三人者の目から見れば、よその子どもは可愛いのですが、実際に
自分が子育てをしているとなると、そんな悠長なことを言ってはお
れません。

なにしろ、街は危ない。
なにしろ、人も危ない(笑)。
どこに何が潜(ひそ)んでいるか分かりませんからね。

              ★★★

子どもは甘やかしてもダメ。
かと言って、厳(きび)しくし過ぎてもダメ。
もう、本当に、「親業」という仕事は……大変です。

それぐらい、教育、そして躾(しつ)けとは、本当に難しいもの。

神様のような親なんて、どこにもいませんし……。

親だって、育児など、生まれて初めての体験ですし、子どもといっ
しょに自分も育って行くわけですからね。

そう言えば、ぼくが息子を育てたときも……ああしたら良かった、
こうしたら良かったなんてことがいっぱいでしたね。

何十年も経ったいま、反省しきりの毎日です。

でも、息子を育てていた当時、外食をする場合があっても、そのメ
ニュの選択権だけは、本人に絶対渡しませんでした。

「おい、何食べるう?」
……なんてことは、絶対、しませんでしたね。

              ★★★

だって、子どもに、そのメニュの内容や意味が分かりますか。

それが海の向こうから届き、「遺組み」(遺伝子組み換え)であるも
のなのか。
そして、それが日本人の息子の心と体にあったものかどうか。

そんなこと、子どもに分かるはずもありません。
親だって、あらかじめ情報をつかんでいなければ、さっぱり分から
ないわけですからね。

当時、食べもの以外の服や靴やオモチャなどは、息子に好きなもの
を選ばせましたが、食べものだけは、親が両手を広げて「必死にな
って」選んでいました。

              ★★★

今回の「外食の裏側!」全11指南……。

当時、この「外食の裏側!」全11指南があれば、どれだけ良かっ
たことか(笑)。

ぜひ、子どもだけじゃなく、ご自分の外食のときにも、参考になさ
って下さい。
この中には、ぼくが育児当時、必死になって学んでいたことが詰ま
っております。

いま、そういうこともあってか、この「外食の裏側!」全11指南
をプリントアウトして、持ち歩いているかたもいらっしゃるとか。

と同時に、ご自宅で包丁を握るときに、この中身は凄く役立ちます。
社会に出られる子どもさん家庭などにプレゼントされるのもいいか
もね。

さあ、下記を、どうぞご覧下さい。

 

 

=======================

            全11指南の目次

 ~なんと、全頁で「150頁」ですぞ!もう何をか言わんや~

=======================

 

★第1指南
   ~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ
     だけは避けなさい~~

★第2指南
   ~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
     心臓リスクを高めます~~

★第3指南
   ~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
     赤い血液を作ります~~

★第4指南
   ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
     あるものは避けなさい~~

★第5指南
   ~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
     ニュを選びなさい。なぜなら……~~

★第6指南
   ~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
     力避けなさい。なぜなら……~~

★第7指南
   ~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
     チェックしなさい。なぜなら……~~

★第8指南
  ~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
     なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
     ります~~

★第9指南
  ~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
     でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
      乳ガンの心配が強まります~~

★第10指南
   ~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
     (ふるさと) がそこに見えますか~~

★第11指南
   ~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
     のちが宿っていましたか~~

 

 

=======================

   ★そこで、作品の一部をご紹介しましょう!★

=======================
   (今回の見本はこれにしました。どうぞご覧下さい)

 

  ★第4指南★

 ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への
      影響があるものは避けなさい~~


              (前略)


 ●体温調節が出来ない子どもが増えている理由


 毎年、春先になると、「花粉注意報」なるものが流れます。


 医師たちへのアンケート調査によれば、現在、全国で約2200
万人もの花粉症有病者がいて、そのうち受療している人が約800
万人(!)とも推定されているんですね(出所:「2005年版ア
レルギー性鼻炎(花粉症)患者の動向」2005年)。

 すさまじい数字です。

 ぼくたちは、いったいどこに向かっているのでしょうか。
 この現実は、いったい何を現しているのでしょうか。

 ぼくは、いわゆる団塊(だんかい)と言われる世代です。

 でも子どものころ、そう昭和30年代ですが、団塊と言われるほ
ど多くの友だちに、アレルギーを持っている子など一人もいません
でした。

 もちろん、そのころは子どもたちも大人も、そんな名前さえ知り
ませんでしたし、もしそういう症状の子どもがいても、きっと少数
のため、いまのように目立つこともなく、大騒ぎをすることも少な
かったのだろうと思います。

              ★★★

 なぜなんだろうといまになって腕組みして考えてしまうのですが、
まあ思い当たるフシがないわけではありません。
 なにしろ、ぼくたち悪ガキたちの遊び場所なんて、ほとんど外で
したね。

 家の中に籠(こも)って遊んでいようものなら、親たちにシッシ
ッと、まるで蝿(はえ)みたいに追っ払われました。

 もちろんたまには、部屋の中で百人一首やカルタ、福笑い(古い
なあ)などをすることはありましたが、基本的にはみんな冬でも
青洟(あおばな)を垂(た)らしながら薄いシャツを着て、しかも
下駄履きで走り回っていました。

 時々、暴れすぎて鼻緒(はなお)が切れたりして困ったものでし
たが、なに、そうなればあとは裸足(はだし)という強行手段が残
っています(笑)。

 それに皆さん、いまでは驚かれるでしょうが、ぼくは中学校へ毎
日高下駄(たかげた)を履(は)き、カランコロン、コロリンと大
きな音を響かせて通学していました。

              ★★★

 真冬も、裸足です!

 高校時代は、さすがに靴を履いて通学することになっていました
が、いまもあの中学生のころの足の指先の感触を懐かしく思い出す
ほど。

 でもいまになって考えてみると、ぼくたちのこのような子ども時
代は、体温調節には非常にいい環境だったんですね。 

 屋外(おくがい)と屋内の温度差が、子どもの場合はプラスマイ
ナス5度C以上になると、自律神経が乱れてしまいます。
 そして、そのような環境にいれば、どんどん低体温化することも、
最近分かって来ています。

 でもとくに子どもの場合は、毎日が成長の渦中(かちゅう)にあ
るわけですから、成長のエネルギーを持続するためには体温が大人
よりむしろ高くなくてはいけません。

              (中略)

 ところが現在は、それに輪をかけるようなことが起こって来まし
た。

 外食やデパ地下、駅地下、スーパーなどで購入して来た食べもの
に、なんとアレルギーを起こす物質が堂々と使われるようになった
んです。

 しかも外食のメニュには、以下で述べるようなとくに5つの物質
など、どれだけ目を皿にして探しても、どこにも記載していないん
ですね。

 たとえ記載してあったとしても、「特定原材料」としての小麦、
卵、乳、そば、落花生などが含まれている、ぐらいの表示しかあり
ません(エビとカニも近く加わることになります。2008年現在)。

 でも、この「特定原材料」以上に大きなアレルギーを起こす物質
があります。
 しかも脳や目などにも影響を強く与えるものも……。

 多くのかたが何とも思わないで口にしているその物質とは、いっ
たい何なのでしょう。 

 ぼくがいま一番心配しているものは次の5種類です。
 これだけは、1歩譲っても、2歩譲っても避けてほしい。

              (中略)

 これはアニリンという有機溶剤を使って色を溶出させて作られる
ものですが、染色体異常試験では陽性、つまり異常反応があります
し、ぼくたち人間にもじんま疹(しん)が生じることが分かっています。

 とくにこの黄色4号は、体に入ってわずか1時間でアレルギーを
起こすほどの物質なんですね(先述の拙著「脱コンビニ食!」参照)。

 それに、イギリス最大規模の小児病院であるグレイト・オーモン
ド・ストリート病院で徹底的な食事調査をして、落ち着きのない子
どもの食事から、これらを抜いたら顕著な反応を示したことも分
かっています。

 しかもこれらのタール色素の多くには、過去に、発ガン作用、変
異原性作用があるということで使用禁止にされた暗い歴史がありま
す。

 なぜこんなものを食べものに塗る必要があるのか、ぼくはいくら
考えても分かりません。

 パソコンなどと異なり、いのちを作る大切な食べものは、不自然
な色をつけて勝負するよりも、その中身で勝負するべきものなの
じゃないのですか、ねえ食品加工企業さん。

              (中略)

 外国などではレタスなどの生(なま)野菜がしおれるのを防ぐた
めにこれがふりかけてあったりすることもありますが、これが体内
に入り、すでに体内で出来ていた抗体が異常反応して、血管を拡張
させたりして白血球を壊し、筋肉を収縮させていわゆるアレルギー
を起こすわけなんですね。

 どれだけアレルギー治療の薬をのんだとしても、ふだんこうした
根源的なものの元をそのままにしている限り、永遠にアレルギーの
症状は続くことでしょう。

 この亜硝酸塩は、食べ合わせで強力な発ガン物質のニトロソアミ
ンを生みますが、これらの詳しいことは、やはり先述のぼくの本な
どをご覧下さい。

 知らない間にこれで殺害された「殺人事件」についても述べてお
きましたぞ。

              (後略)

 

 

★……とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じな
 い事実を「シレッとした顔をして」具体的な数字を挙げて縷々
(るる)、 述べております(笑)。

 上記は、ホンの一部分だけですが、ぜひ参考になさって下さい。

 

 

______________________________

           ★お求め方法★
______________________________

 

  なるべく、下記の専用ブログの中にある大手ASPから
  お求め下さい。

もし、当方からの直接送付を希望されるかたは、価格は
同じですが、当事務局までご連絡下されば、追って、送
金情報などをお送りします。

              ↓ ↓ ↓
        専用ブログ→ https://goo.gl/SOcZi6

         現在の価格→ 3880円

(事務局へのご連絡は……○/○号を見ました。「外食の裏側!」
 を希望します……と、メッセージ欄にご記入下さい。「完全版」
 読者か「短縮版」読者かの旨もお知らせ下さい)

     当事務局へのフォームです→ http://goo.gl/t12Yx


  皆さんからのご連絡、お待ちしています。

  プリントアウトして、外食をする際に持参しているかたも
  いらっしゃるようですよ(なるべく自炊して下さい。笑)。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんで下さい。

  お元気で。

 

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:9/15(火)◆この「電子レンジ」は、じつは、当初、「兵器」として開発されたといういきさつがあります。確かに…

 


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月15日(火)号

            No.3829

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 


       ★「完全版」読者のかたへ★

 ~9月は更新月です。更新手続きをお願いします~
 今月末にて、すべてのメルアドを更新します。
   首を長くして、お待ちしています。

       → https://bit.ly/2FvLzSA

 

 

  ★「YouTube放送・12」が、下記で公開中です★
     よろしかったら、どうぞ!

       ↓ 下記が今回のタイトル

 『人気の電子本「社会の裏側!」シリーズが、この世に生
  まれた衝撃経緯について!』

 ~そのほか、日本の6分の1の子どもが貧困状態にあり、
  しかも年々増加している現実を述べました。だって、
  子どもたちに夢と希望がなければ、小さな島国のこんな
  日本など、消えてしまいますからね~

   YouTube放送・12→ https://youtu.be/HXU9AVdIR9I

(イヤホンでお聴き下さい。音が飛び出します。当初の音量
 は低くして下さい。チャンネル登録をなさると嬉しい)

 

 

 〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
     お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

    ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
     ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大
     いに役立ちます!

 

 

 


___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

___________________________


        9/14(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  「電子レンジ」での調理は、“料理”ではありません!

 ~ある国が、「電子レンジ」の使用を禁止したことがあ
  りました。その研究結果が凄まじい。しかも栄養素が
  破壊され、人体への影響がこれほども、とはねえ~


 (下記は、上記「完全版」原稿の、ホンの一部分です)


……

ところで、この「電子レンジ」が発熱する理由なんですが、
ケータイ電話などの通信に用いられている「マイクロ波
には、強い発熱効果があるんですね。

その「マイクロ波」の発熱効果を利用したのが この「電
子レンジ」というわけ。

「電子レンジ」では、食品中の水の分子を振動させて熱する
という原理を使っています。

そのため、もっとも熱効率がいい「2.45ギガヘルツ(24億5
千万ヘルツ)のマイクロ波が使われているんですね。

「ギガヘルツ」……。

ナンとも凄(すご)い単位の「マイクロ波」です。

この「マイクロ波」が作り出す電場の変化によって、水分が
激しく振動します。
そして、水分子同士が激しくぶつかり合って熱を発生させる。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


でも、不思議ですよね。

「電子レンジ」の扉を開けて、食べものを入れ、スイッチを
オン。

たったのそれだけで、わずか数秒で食べものが温まる。

不思議だと思いませんか。

でも、手品(てじな)であってもみな、種明(たねあ)かしを
すれば、どこかに必ず「答え」があるものです。

この「電子レンジ」もそう。

けっして魔法の箱じゃないんですね。

これを作った人は、とにかく食べものが温まればいい。
冷凍食品がすぐに解凍して温まればいい。

それだけを考えていたことでしょう。

そうすれば、冷凍食品が、どんどんと、売れますから。

             ★★★

だから、それを食べた人が、笑おうと、泣こうと、叫ぼうと、
そんなことは、まったく関知していなかったのだと思います
よ。

きっと、どこかの企業の要請で、あるいはその企業の専属研
究員などが、そうした開発をしたのでしょう。

ただ、この「電子レンジ」は、じつは、当初、「兵器」とし
て開発されたといういきさつがあります。

まあ、でもそういう話に信憑(しんぴょう)性があると思え
るほど、この「電子レンジ」の活躍ぶり(?)には凄(すご)
いものがありますよね。

この魔法の箱に、生きものを入れたら、どうなるのか。
まさしく、「兵器」です。

上記でも述べていますが、「マイクロ波」の発熱効果を利用
したのが この「電子レンジ」でした。

食品中の水の分子を振動させて熱するという原理を使ってい
るわけですね。

             ★★★

でも、そのようにして、自然の物質を人間が勝手に変えられ
ると考えた、「単純な人間ども」に待っていたものは……。

後世の子孫たちは、この「電子レンジ」を使っていた21世
紀のぼくたちを見て、大笑いしている光景が目に映るようで
す。

ところで、いやあ、涼しくなりましたなあ。

あの猛暑クンは、いったいどこへ隠れてしまったことやら。

皆さんも、ぼくのように、オヘソを出して寝て、寝冷えなん
ぞしないように。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

  今回は、下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
=======================

           ★「外食の裏側!」★

 それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
      自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!

           第1指南~第11指南

=======================

   「外食の裏側!」専用ブログ→ https://goo.gl/SOcZi6

 

山田博士です。

いま問題になっている「外食」の裏側が、すべて氷解します。

ただ、これは、あくまでも非常時ということで、ふだんは、できる
だけご自分で包丁を握って下さい(笑)。

山田サンの「外食の裏側!」があるから、もう大丈夫……ではいけ
ません。
外食は、なるべく避ける。

だって、外食は、他人(外食企業)が作ったものです。

どの企業たちも、見ず知らずのあなたの健康を願っているわけでも
ありませんし、それどころか、いかにコストを下げようかと、日々
悩んでいるわけです。

そんな他人(外食企業)に、あなたやあなたのお子さんたち(あ、
それに、大切な配偶者も……笑)のいのちを任せるわけにはいきま
せんからね。

              ★★★

これ、全部で150頁にもわたる内容なのですが、なに、すぐに読
めてしまいます(笑)。

なにしろ、ぼく自身が難しい文章を読むのはイヤなものですから、
いつもサッと読めるものしか書かない。

ぜひ、今回もお楽しみ下さい。

ところで、外で、周囲を走り回っている小さな子どもは、本当に可
愛いものです。
そう思いませんか。

でも、そばにいる母親の表情はいつも暗い。

だって、子どもが心配で仕方ないですからね。
もう、ヒヤヒヤです。

第三人者の目から見れば、よその子どもは可愛いのですが、実際に
自分が子育てをしているとなると、そんな悠長なことを言ってはお
れません。

なにしろ、街は危ない。
なにしろ、人も危ない(笑)。
どこに何が潜(ひそ)んでいるか分かりませんからね。

              ★★★

子どもは甘やかしてもダメ。
かと言って、厳(きび)しくし過ぎてもダメ。
もう、本当に、「親業」という仕事は……大変です。

それぐらい、教育、そして躾(しつ)けとは、本当に難しいもの。

神様のような親なんて、どこにもいませんし……。

親だって、育児など、生まれて初めての体験ですし、子どもといっ
しょに自分も育って行くわけですからね。

そう言えば、ぼくが息子を育てたときも……ああしたら良かった、
こうしたら良かったなんてことがいっぱいでしたね。

何十年も経ったいま、反省しきりの毎日です。

でも、息子を育てていた当時、外食をする場合があっても、そのメ
ニュの選択権だけは、本人に絶対渡しませんでした。

「おい、何食べるう?」
……なんてことは、絶対、しませんでしたね。

              ★★★

だって、子どもに、そのメニュの内容や意味が分かりますか。

それが海の向こうから届き、「遺組み」(遺伝子組み換え)であるも
のなのか。
そして、それが日本人の息子の心と体にあったものかどうか。

そんなこと、子どもに分かるはずもありません。
親だって、あらかじめ情報をつかんでいなければ、さっぱり分から
ないわけですからね。

当時、食べもの以外の服や靴やオモチャなどは、息子に好きなもの
を選ばせましたが、食べものだけは、親が両手を広げて「必死にな
って」選んでいました。

              ★★★

今回の「外食の裏側!」全11指南……。

当時、この「外食の裏側!」全11指南があれば、どれだけ良かっ
たことか(笑)。

ぜひ、子どもだけじゃなく、ご自分の外食のときにも、参考になさ
って下さい。
この中には、ぼくが育児当時、必死になって学んでいたことが詰ま
っております。

いま、そういうこともあってか、この「外食の裏側!」全11指南
をプリントアウトして、持ち歩いているかたもいらっしゃるとか。

と同時に、ご自宅で包丁を握るときに、この中身は凄く役立ちます。
社会に出られる子どもさん家庭などにプレゼントされるのもいいか
もね。

さあ、下記を、どうぞご覧下さい。

 

 

=======================

            全11指南の目次

 ~なんと、全頁で「150頁」ですぞ!もう何をか言わんや~

=======================

 

★第1指南
   ~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ
     だけは避けなさい~~

★第2指南
   ~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
     心臓リスクを高めます~~

★第3指南
   ~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
     赤い血液を作ります~~

★第4指南
   ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
     あるものは避けなさい~~

★第5指南
   ~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
     ニュを選びなさい。なぜなら……~~

★第6指南
   ~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
     力避けなさい。なぜなら……~~

★第7指南
   ~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
     チェックしなさい。なぜなら……~~

★第8指南
  ~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
     なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
     ります~~

★第9指南
  ~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
     でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
      乳ガンの心配が強まります~~

★第10指南
   ~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
     (ふるさと) がそこに見えますか~~

★第11指南
   ~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
     のちが宿っていましたか~~

 

 

=======================

   ★そこで、作品の一部をご紹介しましょう!★

=======================
   (今回の見本はこれにしました。どうぞご覧下さい)

 

  ★第4指南★

 ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への
      影響があるものは避けなさい~~


              (前略)


 ●体温調節が出来ない子どもが増えている理由


 毎年、春先になると、「花粉注意報」なるものが流れます。


 医師たちへのアンケート調査によれば、現在、全国で約2200
万人もの花粉症有病者がいて、そのうち受療している人が約800
万人(!)とも推定されているんですね(出所:「2005年版ア
レルギー性鼻炎(花粉症)患者の動向」2005年)。

 すさまじい数字です。

 ぼくたちは、いったいどこに向かっているのでしょうか。
 この現実は、いったい何を現しているのでしょうか。

 ぼくは、いわゆる団塊(だんかい)と言われる世代です。

 でも子どものころ、そう昭和30年代ですが、団塊と言われるほ
ど多くの友だちに、アレルギーを持っている子など一人もいません
でした。

 もちろん、そのころは子どもたちも大人も、そんな名前さえ知り
ませんでしたし、もしそういう症状の子どもがいても、きっと少数
のため、いまのように目立つこともなく、大騒ぎをすることも少な
かったのだろうと思います。

              ★★★

 なぜなんだろうといまになって腕組みして考えてしまうのですが、
まあ思い当たるフシがないわけではありません。
 なにしろ、ぼくたち悪ガキたちの遊び場所なんて、ほとんど外で
したね。

 家の中に籠(こも)って遊んでいようものなら、親たちにシッシ
ッと、まるで蝿(はえ)みたいに追っ払われました。

 もちろんたまには、部屋の中で百人一首やカルタ、福笑い(古い
なあ)などをすることはありましたが、基本的にはみんな冬でも
青洟(あおばな)を垂(た)らしながら薄いシャツを着て、しかも
下駄履きで走り回っていました。

 時々、暴れすぎて鼻緒(はなお)が切れたりして困ったものでし
たが、なに、そうなればあとは裸足(はだし)という強行手段が残
っています(笑)。

 それに皆さん、いまでは驚かれるでしょうが、ぼくは中学校へ毎
日高下駄(たかげた)を履(は)き、カランコロン、コロリンと大
きな音を響かせて通学していました。

              ★★★

 真冬も、裸足です!

 高校時代は、さすがに靴を履いて通学することになっていました
が、いまもあの中学生のころの足の指先の感触を懐かしく思い出す
ほど。

 でもいまになって考えてみると、ぼくたちのこのような子ども時
代は、体温調節には非常にいい環境だったんですね。 

 屋外(おくがい)と屋内の温度差が、子どもの場合はプラスマイ
ナス5度C以上になると、自律神経が乱れてしまいます。
 そして、そのような環境にいれば、どんどん低体温化することも、
最近分かって来ています。

 でもとくに子どもの場合は、毎日が成長の渦中(かちゅう)にあ
るわけですから、成長のエネルギーを持続するためには体温が大人
よりむしろ高くなくてはいけません。

              (中略)

 ところが現在は、それに輪をかけるようなことが起こって来まし
た。

 外食やデパ地下、駅地下、スーパーなどで購入して来た食べもの
に、なんとアレルギーを起こす物質が堂々と使われるようになった
んです。

 しかも外食のメニュには、以下で述べるようなとくに5つの物質
など、どれだけ目を皿にして探しても、どこにも記載していないん
ですね。

 たとえ記載してあったとしても、「特定原材料」としての小麦、
卵、乳、そば、落花生などが含まれている、ぐらいの表示しかあり
ません(エビとカニも近く加わることになります。2008年現在)。

 でも、この「特定原材料」以上に大きなアレルギーを起こす物質
があります。
 しかも脳や目などにも影響を強く与えるものも……。

 多くのかたが何とも思わないで口にしているその物質とは、いっ
たい何なのでしょう。 

 ぼくがいま一番心配しているものは次の5種類です。
 これだけは、1歩譲っても、2歩譲っても避けてほしい。

              (中略)

 これはアニリンという有機溶剤を使って色を溶出させて作られる
ものですが、染色体異常試験では陽性、つまり異常反応があります
し、ぼくたち人間にもじんま疹(しん)が生じることが分かっています。

 とくにこの黄色4号は、体に入ってわずか1時間でアレルギーを
起こすほどの物質なんですね(先述の拙著「脱コンビニ食!」参照)。

 それに、イギリス最大規模の小児病院であるグレイト・オーモン
ド・ストリート病院で徹底的な食事調査をして、落ち着きのない子
どもの食事から、これらを抜いたら顕著な反応を示したことも分
かっています。

 しかもこれらのタール色素の多くには、過去に、発ガン作用、変
異原性作用があるということで使用禁止にされた暗い歴史がありま
す。

 なぜこんなものを食べものに塗る必要があるのか、ぼくはいくら
考えても分かりません。

 パソコンなどと異なり、いのちを作る大切な食べものは、不自然
な色をつけて勝負するよりも、その中身で勝負するべきものなの
じゃないのですか、ねえ食品加工企業さん。

              (中略)

 外国などではレタスなどの生(なま)野菜がしおれるのを防ぐた
めにこれがふりかけてあったりすることもありますが、これが体内
に入り、すでに体内で出来ていた抗体が異常反応して、血管を拡張
させたりして白血球を壊し、筋肉を収縮させていわゆるアレルギー
を起こすわけなんですね。

 どれだけアレルギー治療の薬をのんだとしても、ふだんこうした
根源的なものの元をそのままにしている限り、永遠にアレルギーの
症状は続くことでしょう。

 この亜硝酸塩は、食べ合わせで強力な発ガン物質のニトロソアミ
ンを生みますが、これらの詳しいことは、やはり先述のぼくの本な
どをご覧下さい。

 知らない間にこれで殺害された「殺人事件」についても述べてお
きましたぞ。

              (後略)

 

 

★……とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じな
 い事実を「シレッとした顔をして」具体的な数字を挙げて縷々
(るる)、 述べております(笑)。

 上記は、ホンの一部分だけですが、ぜひ参考になさって下さい。

 

 

______________________________

           ★お求め方法★
______________________________

 

  なるべく、下記の専用ブログの中にある大手ASPから
  お求め下さい。
もし、当方からの直接送付を希望されるかたは、当事務局
までご連絡下さい。追って、送金情報をお送りします。

              ↓ ↓ ↓
        専用ブログ→ https://goo.gl/SOcZi6

         現在の価格→ 3880円

(事務局へのご連絡は……○/○号を見ました。「外食の裏側!」
 を希望します……と、ご記載下さい。「完全版」読者か「短縮
 版」読者かの旨もお知らせ下さい。追って、送金情報をお送り
 します)
     当事務局へのフォームです→ http://goo.gl/t12Yx


  皆さんからのご連絡、お待ちしています。

  プリントアウトされて、何度もご覧いただくようにされると、
  より役立つかと思いますよ。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんで下さい。

  お元気で。

 

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

★短縮版:9/14(月)◆「電子レンジ」での調理は、“料理”ではありません!この使用を、国民に禁止した国がありました……  

 

 

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年09月14日(月)号

            No.3828

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空でのんびりと旅をする雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(最近の原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です:

  「電子レンジ」での調理は、“料理”ではありません!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ:
  (先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
   いないかたのために、再度お載せします)

    ★ケータイ(スマホ)の電磁波を避け、安全に使
     う「7つ」の方法!
    (即実践・第13話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

【今回のタイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

  「電子レンジ」での調理は、“料理”ではありません!

 ~ある国が、「電子レンジ」の使用を禁止したことがあ
  りました。その研究結果が凄まじい。しかも栄養素が
  破壊され、人体への影響がこれほども、とはねえ~

===========================
 ★毎回、ただタイトルの内容だけじゃなく、山田の思いを
 述べています。その部分も含めてお役立に立つことを……。


           【目次】


★(第1章)

見渡しますと、「電子レンジ」には何も問題がない、きわめ
て安全だ、その資料はこうだ、ああだ。……なんていう情報
が多々あります。オカネがどこかから落ちるから、時間をか
けてこうしたブログや記事などを書き、世間を欺(あざむ)
こうとするわけですね。悲しいことですが……

★(第2章)

ところで、ロシアがこの「電子レンジ」を使用禁止にした理
由を、ちょっとご覧下さい。凄(すさ)まじいものです。こ
れによって、ロシアは、「電子レンジ」の使用禁止を国民に
命じたのでした。ところがアメリカのある団体では……

★(第3章)

その「マイクロ波」の発熱効果を利用したのが この「電子
レンジ」というわけ。「電子レンジ」では、食品中の水の分
子を振動させて熱するという原理を使っています。その影響
で、当初、白内障になった主婦が増えたことがあります。ま
さか、「電子レンジ」がその原因だと、誰が思いますか……

★(第4章)

調理法の違いによって、野菜の「ファイトケミカル」の損失
は、大きく変わります。蒸した場合には 11%失われるわ
けですが、この「電子レンジ」だと……なんと97%も失わ
れてしまいます……

★(第5章)

ぼくは、「電子レンジ」は、調理器具とは思っておりません。
大型の「蒸し器」一つあれば、それでいい。そう直径が4
0センチほどありますか。丸いかたちのステンレスの鍋(な
べ)です。2段になっていて、下の鍋に水を入れ、上の鍋に
必要なものを入れて、スイッチオン……


              ★
              ★
              ★


★(第1章)

見渡しますと、「電子レンジ」には何も問題がない、きわめ
て安全だ、その資料はこうだ、ああだ。……なんていう情報
が多々あります。オカネがどこかから落ちるから、時間をか
けてこうしたブログや記事などを書き、世間を欺(あざむ)
こうとするわけですね。悲しいことですが……

 

ぼくのよく行くカフェ。

女性店員さんがアップルパイを載せた白い皿を手に持って、
注文を受けた客に、尋ねています。

「これ、温(あたた)めますかあ……」

「あ、それじゃ、少し温めてもらおうかしら」

……なんて、双方がいとも平和的な、言葉のやりとりをして
いるんですね。

でもこのやりとり、考えてみれば、「じつに戦闘的な内容」
なんです。

だって、「私、あなたの体を壊(こわ)してもいいですかあ」
「あ、それじゃ、少し壊してもらおうかしら」

……というような、やりとりなんですね(笑)。

これって、平和的ですか。

今日日(きょうび)、まさか、そのカフェで温める方法が、
たき火やガスや電気のスイッチを入れてやんわりと温めるわ
けじゃないでしょう。

もちろん、皆さんがご想像されているとおり、「電子レンジ」
を使っての……チンです。

ところで、ぼくの家の台所には、どこを探しても、「電子レ
ンジ」なる器具は見当たりません。

ちょっと来て、探してみて下さい。

まあ、狭い台所ですから、別に探さなくても、首をちょこっ
と左右に1回振るだけで、ピタリとすべてが分かる……(笑)。

でも、実際、この数十年、「電子レンジ」なるものは見たこ
とも、触(さわ)ったことも、かじったこともないんです。

だから、その詳しい使いかたも、本当はいまだに分かりませ
ん。

この「電子レンジ」。

ひょっとすれば、いま世界的に拡散している「新型コロナウ
イルス」への対策にも大きな悪影響を与えているかもしれま
せんぞ。

お、何食わぬ顔をして、いま煎餅(せんべい)をかじってい
たあなた、突然、真剣な顔をされましたね(笑)。

じつは、「電子レンジ」はマイクロ波を使うのですがは、これ
は、ぼくたちの体の細胞膜の内側と外側の電気を中性化させ
る作用があります。

そうしますと、このように弱体化した細胞では、自然の修復
機能が抑制(よくせい。押さえること)されるわけですね。

つまり、ウイルスや真菌類(しんきんるい)の餌食(えじき)
になりやすい。

しかも酸欠状態にもなりますので、水や二酸化炭素の代わり
に、問題の過酸化水素一酸化炭素が作り出される……とい
うことにもなりかねません。

これじゃ、大変なことですよね。

「私、あなたの体を壊(こわ)してもいいですかあ」
「あ、それじゃ、少し壊してもらおうかしら」

……となってしまいます(笑)。

そもそも、「電子レンジ」って、どのようにして、食べもの
を加熱するのでしょうか。

チンすれば、とにかく加熱されるので、私、あまり知らない
の……というわけにはいきません。

どんなことにも、因果関係があります。

いつも言いますが、火のない所に煙は立ちません。

まあ、隕石(いんせき)が、理由もなく、空から突然降って
くるということも、自然界ではママありますが……。

でも、人間の作ったものには、必ず、●●関係があります(●
●は、下記の設問をご覧下さい)。

それじゃ、この人間の作った「電子レンジ」なるものは、ど
のようにして、モノを加熱し、それが結果として、ぼくたち
人間の体に、どのような悪影響を与えているのか。

そして、なぜマスコミたちは、こういうことを「絶対に」報
道しないのか。

今回は、それらについて、少し述べてみることにします。

見渡しますと、社会に溢(あふ)れている情報では、この
「電子レンジ」には何も問題がない、きわめて安全だ、その
資料はこうだ、ああだ。

……なんていうものが多々あります。
かなり、あります。

もちろん、どんな人も、自分の貴重な時間を使って何の報酬
も受けず、「電子レンジ」は安全であるというような情報を、
拡散するはずもありません。

なにかしらの、オカネがどこかから落ちるから、時間をかけ
てこうしたブログや記事などを書き、世間を欺(あざむ)こ
うとするわけですね。

悲しいことです。

もちろん、そのオカネを出す、バックにいるものは……(笑)。

だけど、ぼくがいまこうしてこの原稿を書いても、1銭にも
なりません。

でも、真実をお伝えしておかなければ、ぼくの愛(いと)お
しい日本人の子孫たちが、必ず泣くことになるのが見えるか
らなんですね。

まあ、中には、あまり愛おしくない子孫もいるのかもしれま
せんが、まあいいでしょう(笑)。

ただ、日本では現在、この「電子レンジ」の普及は、ほぼ飽
和状態にあります。

たとえば、2人以上の世帯における電子レンジの普及率は、
1980年代前半には50%程度でした。

でも2000年を超えたあたりで、すでに97%を超えており、
その後は横ばい状態なんですね。

つまり、もう、ほとんどの家庭には、この「電子レンジ」が
鎮座(ちんざ)しているってわけ。

ただ、この「電子レンジ」の問題は、この商品だけの問題じ
ゃないんですね。

同じ電磁波を使った「スマホ」の普及や、「リニア新幹線
画」を、いかに進めてゆくか。

それらがみな関連しているわけです。

だって、「電子レンジ」でこの電磁波が「毎度お馴染み」に
なれば、そのほかの電磁波関連の問題が、スムーズに動くじ
ゃありませんか。

それを、企業や政府たちは、狙っているわけなんですね。

だから、マスコミを始め、産業界は、この「電子レンジ」に
ついても、その危険性が分かっていながら、ジッと黙って、
世間の動きを眺めている最中なのでしょう。

まあ、毎度、ご苦労さまです(笑)。

だけど、実際にこうした「電子レンジ」を毎日のように使っ
ている国民にとっては、「眺めている」ことはできません。

人ごとじゃありませんからね。

そして、たとえ、この「電子レンジ」のために、自分や家族
が倒れたとしても、政府も企業たちは誰も、責任を取っては
くれません。

そうですよね。

そういうことは、過去のさまざまな「事件」をよく見れば、
分かろうというもの。

ぼくたち自身で、ふだん、いつも考えて行動をすべきなんで
すね。

さてっと……。

 


★(第2章)

ところで、ロシアがこの「電子レンジ」を使用禁止にした理
由を、ちょっとご覧下さい。凄(すさ)まじいものです。こ
れによって、ロシアは、「電子レンジ」の使用禁止を国民に
命じたのでした。ところがアメリカのある団体では……

 

1976年でしたか。

じつは、ロシアで、この「電子レンジ」の使用が、国家規模
で禁止されたことがあるんです。

ええ、国家規模でね。

全国民に、「電子レンジ」の使用を禁止したわけです。

もちろん、国全体でそう決めたわけですから、それなりの原
因が究明されたわけでしょう。

途上国ではありませんからね。

ところが、不思議なことに、日本を含めて欧米などには、そ
うした研究の情報が一切、伝わりませんでした。

なぜだったのでしょうね(笑)。

その禁止期間は、1976~1992年……でしたが、かなり長い
間、禁止されたのです。

でも、その解除についても、その理由は何も挙げられており
ません。
いつの間にか……なんですね。

どこかの圧力があったのか、あるいは研究結果に不備があっ
たのか。
何も、分からないわけです。

こんなことって、あるのでしょうか。

いったい、何がロシアに起こったのか。

そして、欧米や日本で、何もこれらの動きに対して動こうと
もせず、ただただ静観しているのはなぜなのか。

もし、ロシアの為した行動がデマであれば、世界的に大きな
抗議運動が起こってしかるべきです。

とくに電気メーカーからはね。
それもなく、いつの間にか、誰も知ることもなく、「電子レ
ンジ」が再び、使われていたわけですね。

そのあたりが、まったく不透明なため、ぼくは不思議に思っ
ています。

でも逆に考えれば、その研究結果が事実だったため、これ以
上詳しいことが公開されるのがヤバかった企業や国があるの
かもしれません。

そしていま、巷(ちまた)では、そうした禁止期間であって
も、ロシア国内では「電子レンジ」を製造していた企業があ
ったとか無かったとか、使用している人がいたとか、どうだ
とか、そのような情報だけが、一人歩きしています。

あの禁止期間が、さも特別な社会だったように。

なんとかして、ロシアでの「電子レンジ」禁止期間が無駄だ
ったように見せたい意向が、どうも、プンプン匂ってくるわ
けですね(笑)。

もちろん、そのバックには、「電子レンジ」の製造企業たち
の思惑があるのでしょう。

いずれにしても、いったい、この「電子レンジ」なるものは、
どのようなシロモノなのか。

ところで、いま述べたロシアがこの「電子レンジ」を使用禁
止にした理由を、ちょっとご覧下さい。
凄(すさ)まじいものです。

下記のようになっています。

これは、ベラルーシのクリンスクにある「無線技術研究所」
が出した結論なんですね。

つまり……。


1.電子レンジで調理された肉は、発ガン性物質で有名な
d-ニトロソジサノラミンを生み出す。

2.電子レンジで牛乳と穀物を調理すると、発ガン性を持っ
たある種のアミノ酸を作り出す。

3.マイクロ波の放射は、グルコシドとガラクトシド(解凍
された際の冷凍果物の成分)の分解作用においても変化を
引き起こす。

4.生(なま)のものや調理済みのもの、あるいは冷凍野
菜がわずかな時間マイクロ波にさらされるだけで、植物塩
基(アルカロイド)の分解作用を変えてしまう。

5.生(なま)の根菜などに含まれる特定の微量ミネラル
の分子構造内で、発がん性の遊離基(ゆうりき。非常に反
応のいい分子のこと)が形成される。

6.電子レンジで調理された食物の摂取により、血液中に
より多くの発ガン性細胞が生み出される。

7.食物成分中の化学的変質が理由で、ガンの成長に対抗
するべき自らの免疫システムが衰え、リンパ系で機能障害を
起こす。

8.電子レンジの調理による食物の不安定な分解代謝は、
その基本的成分を変質させ、消化器系の障害をもたらす。

9.電子レンジで調理された食物を摂取する人は、統計的
に、高い胃ガン・腸ガンの発生率を示し、さらに消化・排泄
(はいせつ)機能がゆるやかに低下して、抹消(まっしょう)
細胞組織が破壊されていく傾向がみられる。

10.マイクロ波の放射は、次のような食物の栄養価を大き
く落としていた。
・ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラルな
 どの減少、肉に含まれる核タンパク質の栄養価の破壊
アルカロイド、ガラクトシド、ニトリロシド(果物・野菜
 に含まれる)の代謝の低下
・すべての食物において、「構造的破壊」の加速が顕著に見
 られた


まあ、そのような事態を受けて、ロシアでは急遽、各家庭で
の「電子レンジ」の使用を禁止したわけです。

なんとも凄まじい内容ですよね。

これらの一つひとつが、どれだけ事実なのかは、ぼくには、
分かりません。

研究の再現性がなかなか証明されていなかったり、確証的な
エビデンス(こんきょ)が存在しなかったり、いろいろあり
ますが、それらを一つひとつ調べることは、個人的にはとて
も困難です。

ただ、こういうことだけは言えるのじゃないかと思います。

それは……こうした研究の発表で、「誰が一番利益を得るの
か」。

それを考えるだけで、その研究の「真偽(しんぎ。真実かウ
ソか)」……が、よく見えるものなんですね。

たとえば、アメリカでは、逆にこの「電子レンジ」の安全性
をアピールしています。

アメリカがん協会(ACS)は、下記のように話しております。

マイクロ波は、X線ガンマ線を使用せず、食物を放射性
にしません。電子レンジは料理を調理できますが、それ以外
の場合は化学的または分子構造を変更しません」(意味がち
ょっと不明な部分もありますが。ママ)

このアメリカがん協会(ACS)は、一見、公的な組織に見え
るのですが、じつは非営利団体なんです。

民間企業や個人からの寄付で運営されているんですね。

そこでの安全発表だということを、あらかじめ頭に入れてお
いて下さい。

上記のロシアの発表は、たとえ「電子レンジ」の使用を禁止
したとしても、利益を受ける人は、まあいないでしょう。

でも、アメリカのこの団体は、「電子レンジ」が安全だと言
えば、企業からの献金が増えることは確実ですよね。

ぼくは、ロシアの過去や現在の政策は、あまり評価したくは
ありません(笑)。

でも、……今回の場合は、さあ、どちらの発表を、あなたは信
じます?

このように、「自然科学の分野」でも、さまざまな思惑が行き
交(か)うのが、人間の世界のようですね。

ところで、そもそも、なぜ、この「電子レンジ」が食べもの
を温めるのでしょうか。

 


★(第3章)

その「マイクロ波」の発熱効果を利用したのが この「電子
レンジ」というわけ。「電子レンジ」では、食品中の水の分
子を振動させて熱するという原理を使っています。その影響
で、当初、白内障になった主婦が増えたことがあります。ま
さか、「電子レンジ」がその原因だと、誰が思いますか……

 

そもそも、なぜ、この「電子レンジ」が食べものを温めるの
でしょうか。

「電子レンジ」という言葉。

日本語の言葉だけ眺めていても、何も浮かんできませんが、
この言葉は、英語では「マイクロウエーブオーブン」と言い
ます。

すぐに、その内容が分かりますよね(笑)。

この「マイクロウエーブ」とは、なんと「マイクロ波」のこ
とですから。

日本の企業や政府たちは、たとえ電磁波であっても、その一
部を、いまだに「電波」などと称しています。

いかにも安全そうじゃありませんか(笑)。

そして、商品名でも「電子レンジ」などと言ってみたり、な
んとも巧妙にふるまったりします。

いかに、国民から目を反(そ)らすか。

もし、この「電子レンジ」の名前が、「マイクロ波を使った危
険な電磁波レンジ」……なんていう名称だったら、きっと皆
さんは、購入するとき、躊躇(ちゅうちょ)されるかもね(笑)。

いや、そんな名前だったら、誰も買わないか。

でも、巷(ちまた)には、この「電子レンジ」が広がり、本
屋さんの棚には、「電子レンジ」を使ったさまざまな料理レ
シピが、いかにも美味(おい)しそうな写真を載せて、並んで
います。

そしてそれにあわせるように、調理済みの冷凍食品などが、
スーパーに山積みになっているわけですね。

そのあたりの因果関係を……(省略)。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 (「短縮版」のメルマガでは、このあたりを「完全版」の約
  1/2に短縮しています。でもお役に立てば嬉しいです)  

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 

いずれにしても、このような方法で、いまの社会、ぜひ乗り
切って下さい。

新型コロナウイルス」ではありませんが、誰も助けてはく
れません。

ましてや、先述しましたように、「電子レンジ」で弱体化し
た細胞では、自然の修復機能が抑制されますから、つまり、
ウイルスや真菌類(しんきんるい)の餌食(えじき)にもな
るわけですね。

ちょうど、「新型コロナウイルス」が広がっているいまが、
いい機会です。

最後に頼りになるのは、自分の体だけですぞ。

えっと……あと、頼りになるのは、……ほら、ぼくだけです
(おっと、キョロキョロしないで下さい。ここにいます。山
田博士です)。

またまた、最後の言葉にまぎれこませて、お馬鹿なことを付
け足してしまったようで……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「でも、人間の作ったものには、必ず、●●関係がありま
  す」

     【選択語句→ 三角、因果、血縁】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
             答え→因果


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓


=======================

 ★ケータイ(スマホ)の電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
      (山田博士作品集。即実践・第13話)

  どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
  界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
  あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
  の凄い影響とは

=======================

 

山田博士です。

いつも身につけていらっしゃるその「ケータイ(スマホ)の正体」を、
私、あまり「知りたくないの」……と、おっしゃるかたも……(笑)。

まあ、その気持ちは、ぼくもよく分かります。

でも、下記をちょっとだけでもいいですので、ご覧になってから、
次の行動を起こしましょうよ。

別にケータイ(スマホ))を止めなさい……とは言いません。

でも、ひょっとすれば、その「使い方」が変化するかもしれませんぞ。

               ★★★

ほら、どんなことも、「彼を知り己(おのれ)を知れば百戦殆(あ
や)うからず」……なんて言うじゃありませんか。

え?
なに、それって?

本当なら、ここでキャウンの声が続くのですが……。

ま、次、行きましょう!

              ★★★

電車の中でも、カフェの中でも、レストランでも、道路上でも、自
転車やクルマで運転中でも、いやいやベビーカーを押しながらでも
……いまや、ケータイ(スマホ))が中心になっています。

目の前で笑っている生身(なまみ)の人間の心など、まったく関知
せず……という感じなんですね。

でも、そういう大切な人が永久に目の前から消えたとき。

人は初めて、目の前にいた生身の人間の大切さに気づきます。

               ★★★

どれだけ、その小さなケータイ(スマホ)が、あなたの貴重な、そ
して限られた人生という時間を蝕(むしば)んでいたのか。

ところで、今回は、そのケータイ(スマホ)のお話しです。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。


   即実践・第13話の「専用頁」→ https://goo.gl/2gCzGe
   (2913円です。税込み)


◆上記の作品をご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。その場合、メッセージ欄に「○/○号を見ました。
 即13話を直接希望します」と記入して下されば、送金情報など
 をお送りします。事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 その際、「短縮版」読者か、それとも「完全版」読者かについても、
 お知らせ下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★


★山田の電子本については、下記をご覧下さい。

 多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、
 頁の検索欄に入れてみて下さい。ヒットすると思います。
 (例)→ 「スマートメーター」「電磁波」「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/


★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ
           → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
  「完全版」申し込みフォーム→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

___________________________

       ★発行/山田博士いのち研究所★
 105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F

電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
メルマガ専用ブログ  → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
事務局への連絡    → https://bit.ly/2DjSStg
___________________________

★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。