短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:9/12(木)◆ちなみに、ぼく自身は、一生、人間は「働くべき」だと思っております。少なくても、ぼくはそうしたい


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年09月12日(木)号
            No.3522

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。





          ★お知らせ★

   ~新刊が、先日、アマゾンから発行されました~
        これ、お役に立ちますぞ
 
       ◆「社会の裏側!」114

国産米を安全に食べたい! あなた、お米1000粒の中に、
   「わずか2粒」の斑点米があると嫌ですか?

 ~ある農産物規格のためだけに、「ネオニコチノイド系」
  農薬が、農産物の中では水田に一番多く撒かれています。
  じつは、斑点米を物理的に「除去する方法」があります。
  じゃ農薬は何のために?(笑)~

         山田博士・著(695円)

   下記の専用頁からお求め下さい。概要や目次などが
   載っています。

    第114巻の専用頁→ https://bit.ly/2lZ1VJM

(人手の関係で、なるべく上記の電子書籍をお求め下さい。
 でもPDF版を、というかたは事務局までご連絡下さい)。





  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





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  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)





            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ちなみに、ぼく自身は、一生、人間は「働くべき」
    だと思っております。

    少なくても、ぼく自身はそうしたい。

    そのためにこそ、ぼくは、ふだん、自分の心や体を
    「丈夫に保つためにどうするか」といつも考えてい
    るわけですね。

    他人の世話にはなりたくない。

    こんなことを言いますと、きっと「古い人間だ」と
    思われるでしょうが(笑)……、でもいいんです。
    ぼく自身はそう思っております。

    だけど間違ってほしくないのは……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べか
    た(即実践・第18話)








___________________________

【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

   「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。
   じっくりご覧下さい。お役に立つと思います。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……9/9(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  京急衝突事故と、死亡した67歳大型トラック運転手。
         何が問題だったのか!

~この事故にはショックでした。政府は「70歳まで働け」と。
 しかし、その多くはブラック職場です。フォロー体勢はど
 うなっているのか。ぼくがこの事故で考えた3つとは~


            (前略)

……

ところがいまの日本社会では、60歳を過ぎると、働く場所
がきわめてブラック職場に限られてしまうことが多い。

そこしかない……と言っても大げさではありません。

自分で自分の仕事をしている人は、いくつになっても働けま
すが、どこかの企業に雇われないと働けない人も大勢います。

その人にとっては、まさしくブラック企業しか目の前にない
わけですね。

賃金も安い、働く時間も長い、働く場所も炎天下や寒空など
の過酷です。

そんな場所しか提供せずして、政府は平気な顔をして言いま
す。

「みんなに70歳まで働いてもらう」
「人生100年だ」
「日本の高齢者は元気で働きたいと思っている人が大勢いま
す」

あなた、いったい、何を言っているのです?(怒)

政府のホンネは、「65歳から100歳まで、年金だけで暮
らしていけると思われては困る」……と言うことじゃありま
せんか。

違いますか。

このように、70歳まで「賃金労働者」として働く社会とい
うのは、日本の有史以来初めての現象です。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ちなみに、ぼく自身は、一生、人間は「働くべき」だと思っ
ております。

少なくても、ぼく自身はそうしたい。

そのためにこそ、ぼくは、ふだん、自分の心や体を「丈夫に
保つためにどうするか」といつも考えているわけですね。

他人の世話にはなりたくない。

こんなことを言いますと、きっと「古い人間だ」と思われる
でしょうが(笑)……、でもいいんです。
ぼく自身はそう思っております。

だけど間違ってほしくないのは、社会の世話になるときは、
ちゃんと世話になること。

それは必要です。

それを拒否して、みずから苦しんでいるかたもいますからね。

人間は「社会的動物」ですから、互いが互いを助け合う必要
があります。
それを勘違いすると、大変です。

人間、孤立してはいけない。

             ★★★

でもいまぼくが述べているのは、それとはちょっと違って、
自分の心情なんですね。

何があっても、自分の力で生きる。

そういう気持ちをいつも持ち続けながら、人生を歩きたい。

ただ、今回、本文で述べたように、67歳の男性運転手の話
は別です。

彼は、一つの企業に勤めていて、しかも昨年入社したばかり
だと言うわけですね。

そして、見知らぬ狭い道にあの巨大な大型トラックで迷い込
み、踏切で立ち往生して、あの悲惨な事故に遭(あ)ったわけ
ですね。

自分だけは助かろうと思えば、そうできたはずです。
トラックなど放り投げて、自分だけ逃げればいいのですから。

             ★★★

でも彼は、最後までこのトラックをなんとかしたい。
電車が迫ってくる恐怖を感じながら、間際(まぎわ)までそ
う思っていたのでしょう。

もちろん、彼をそのように思わせたのは、電車の乗客の迷惑
になるからという優しい人間性なのか、あるいは、彼の勤め
る会社からの何らかの圧力なのか。

それは、いまとなれば、ぼくには分かりません。

でもいずれにしても、そのような企業で働く67歳の彼の立
場がどうだったのか。

今回の事故を契機に、ぼくはそれらを日本国民みんなで真剣
に考えたいなと思ったのです。

いかに人間、一生、働くべきだとぼくが言っても、組織の中
で働かざるを得ないような人は、そう簡単にはいきません。

             ★★★

なのに、政府は、平気で言います。

「みんなに70歳まで働いてもらう」
「人生100年だ」
「日本の高齢者は元気で働きたいと思っている人が大勢いま
す」

政府は、何を言っているのですか。

もし、そうであるなら、年齢に応じてその人をしっかりとフ
ォローする体勢でなくてはいけないわけですよね。

その人を使い捨てにするような職場ではいけない。

ところがいまの日本社会では、60歳を過ぎると、働く場所
がきわめてブラック職場に限られてしまうことが多いんです
ね。

そこしかない……と言っても大げさではありません。

             ★★★

自分で自分の仕事をしている人は、いくつになっても働けま
すが、どこかの企業に雇われないと働けない人も大勢います。

その人にとっては、まさしくブラック企業しか目の前にない
わけです。

賃金も安い、働く時間も長い、働く場所も炎天下や寒空など
の過酷です。

そんな場所しか提供せずして、政府は平気な顔をして、そん
なことを言うわけですね。

政府のホンネは、「65歳から100歳まで、年金だけで暮
らしていけると思われては困る」……と言うことじゃありま
せんか。

違いますか。

             ★★★

ぼくは、今回のこの事故で亡くなった彼のためにも、高齢者
が本当に楽しく働ける社会の構築を考えたい。

ぜひ、皆さんも、今回のこの原稿をテーブルの真ん中に置い
て、家族全員で話し合って下さい。

ほかならぬ、皆さんの近未来の問題なのですから。

さて、今夜も(昨夜のことです)……外は雨。

シトシトと、しっとりと降るのなら、まだ風情(ふぜい)も
あるのですが、まるで滝のように、空からドドッと水の塊
(かたまり)が落ちてきます。

さあ、早めに家に戻らないと、それこそ、小舟(こぶね)が
必要になるかもしれないなあ(ま、まさか……)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/








___________________________

【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
   =========================

   ★悲しい原発汚染時代の、ニッポンの魚の食べかた!★

          (即実践・第18話)

  ~海藻の放射性物質汚染実態を見ればよく分かる。魚食民族
   の日本人は、今後、魚とどう付き合えばいいのだろう。そ
   の対処方法~

 詳しい内容は、第18話公開ブログを→ https://bit.ly/2sySAZr

   =========================

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   メッセージ欄に……9/12号を見ました。即18話を希望
   します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全版」
   読者かもお知らせ下さい。

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   いますぐに解除しておいて下さい。でないと、メールが届
   きません。

   割引期間以外は、公開ブログから、お願いします。

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。





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             ★★★
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 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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