短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:11/30(金)◆AIがたどり着いた場所は、人間にとってはけっして天国ではなかったことに……気づくでしょうね

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年11月30日(金)号
      No.3297

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。





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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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             ▼目次▼

【1】水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット。

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ただ、 ぼくが言いたいのは、「人間の仕事」は
    絶対に無くならない。

    これが事実だと思います。

    上記でも述べましたように、今後は、世界中で、
    「人が不要になる社会」がやってくることは間違
    いありません。

    次回でもちょっと述べようと思っていますが、2
    015年に、大手シンクタンク野村総合研究所
    (NRI)と、英オックスフォード大学が、日本
    の労働人口の49%が人工知能やロボットで代替
    可能だ……との調査結果を発表しています。

    まあ、そのような調査が……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):

★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
      (“即実践”マニュアル第15話)








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【1】
           ★下記の文章は、
 
   この水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
 山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。

       それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
 
______________________________


        今週11/28(水)号のタイトル
 
               ★
               ★
               ★
 
         ゴーン日産元会長逮捕事件。
      「誰もが不幸になる社会」への離縁状!

 ~日産を支えていたのは、3658社もの下請け企業があった
  からなんです。でもそれらを苦しめ、自分だけが巨額の報酬
  を得ていた……。日本社会を元気にする処方箋とは~


     (下記は、本文の中の、ほんの一部分です)


              (前略)


それに、今後は、世界中で、「人が不要になる社会」が必ずやって
きます。

これは、良い悪い関係なく、そのような世界になるのは必至です。

ぼくは、たとえそうなっても、その「功罪(こうざい。良い点と悪
い点)」を考えながら、かなり慎重に進めるべきだとは思っていま
すが、でも企業にとっては、早く利益をつかみたいために、その活
用を急ぐかもしれません。

たとえば、サービス産業でも、人手が不要になる。

コンビニやスーパーにも、レジが無くなり、商品を棚から引っ張り
出してカゴに入れただけで、ピピッという音とともに精算されるよ
うになる

すべてがAI(人工知能)……となるわけですね。

工場はもとより、さまざまな第一次産業(農業、林業、漁業など)
までロボット化が進み、どこにも人がいなくなるような時代が、す
ぐそこまで来ています。

ただ、大きな「反動」が、やがてやって来るだろうことも、ぼくは
予感しています。

つまり、AIがたどり着いたところは、人間にとっては、けっして
天国ではなかったことに気づくことでしょうね。
まあ、そのときでは、もう手遅れかもしれませんが……。

このAI。

「自律型致死性兵器システム」(LAWS)というものに、これら
の技術が、いま、どんどん使われています。


              (後略)


              ★★★

((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ただ、 ぼくが言いたいのは、「人間の仕事」は絶対に無くならない。

これが事実だと思います。

上記でも述べましたように、今後は、世界中で、「人が不要になる
社会」がやってくることは間違いありません。

次回でもちょっと述べようと思っていますが、2015年に、大手
シンクタンク野村総合研究所NRI)と、英オックスフォード大
学が、日本の労働人口の49%が人工知能やロボットで代替可能だ
……との調査結果を発表しています。

まあ、そのような調査が実際問題として現実的なのか……というこ
とは別として、多くのかたが、多かれ少なかれ、そのような思いを
抱いていらっしゃるのは事実でしょう。

ただ、上記で述べたように、「人間の仕事」は無くならない。

              ★★★

ボストン大学の経済学者ジェームズ・ベッセンさんも……(省略)。





(★★★「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略していま
 す。でも少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います★★★)





先祖サンたちとはまた違った意味で、試練の社会がやってきつつあ
ることは確かでしょうね。

ささささ、それでは、ぼくも、「山田博士でしかできない仕事」を
喘(あえ)ぎ喘ぎ探しながら、はるかな荒野の旅に出ることにしま
すか。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士


★★もし、先日の水曜日の「完全版」をご希望のかたは、事務局ま
  でご連絡下さい。500円だけいただきますが、お送りしても
  かまいません。水曜日の号であれば、過去の分でも結構です。
  メッセージ欄に、……何年○月○日号の「完全版」を希望しま
  す……とご記入下されば、追って、送金情報をお送りします。
  ご遠慮なく、どうぞ。→ http://goo.gl/t12Yx








______________________________

【2】
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
           ↓  ↓  ↓
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 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

=======================



             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う



           ★お求め方法★

   下記の専用ブログの中にあるASPからお求め下さい。
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 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!
~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~
      (山田博士作品集。即実践・第15話)

        専用ブログ→ https://goo.gl/2uY9Ex

          現在の価格→ 2915円

(VIP会員のかたは、お手数ですが、直接事務局まで「11/30
 号を見ました。第15話を希望します」と、ご連絡下さい)


  連絡、お待ちしています。

  お元気で。





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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)
  「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


★本誌「完全版」をご希望のかたへ。

 世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
 3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。とく
  に大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
  に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、それを
  一足早くPDF版にして「プレゼント」します。何度でも!

 半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り価格
 で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末まで無料。
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発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
  http://yamadainochi.com/

   事務局への連絡はこちらへどうぞ→ http://goo.gl/t12Yx

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。