短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

●暮しの赤信号:4/16(金)◆そう、青菜の葉緑素は、ネズミの体のダイオキシンを、3~5倍も排出させるんですね。だから…

 

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

(毎週金曜日は、「完全版」と「短縮版」
は同じです)


2021年4月16日(金)号
No.3995

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


★お知らせ★

~noteに、月曜日の「完全版」を掲載し
ました(4/12号)。

ホンの少し有料ですが、ご覧下さい。
お役に立てば幸いです。

●完全版:4/12(月)◆日本蕎麦
(ソバ)の多くは、いまや「不健康食」
になりました。国産ソバは、流通量の
わずか2割。しかも……

note→ https://note.com/222334/n/ncb7c814cbc89

 

 


〜金曜日は、「完全版」と「短縮版」の
内容は同じです。
どうぞ、お役立て下さい~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えてい
ます。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

◆下記は、「フェイスブック」です。
内容に即した写真も掲載しています。
どうぞ、ご覧下さい。

あなたの小さな行動が、人類を大きく
救います。いま足元にある大地は、世界
中につながっております。

そのため、いいね、やシェアをして下
さると、素敵な仲間が増えるかも。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 


▼本日の目次▼


【1】
人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

(連載:932回)


【2】
本日ご案内する山田の「電子書籍」は、
これっ!:

★「社会の裏側!」第109巻★

児童相談所」が、虐待される子どもを
絶対に救えない闇(やみ)の構造!

 

 

 


__________________

【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

連載:932回


下記の文章は、ぼくの電子書籍『外食
の裏側!』全11指南……を元にして、
毎回、そのときどきに新しい事実を
述べて行きます。

すでにこの作品をお持ちのかたも、
どうぞ、お楽しみに!
__________________

この欄は、毎週「金曜」に連載します。
前回の続きですので、先週の「金曜日
号」も、ぜひご覧下さい。

 


★★★


さて、今回で、この「外食の裏側!」の
「第2指南」も、終わりです。

いやあ、早いものですなあ。

これじゃ、ぼくの人生が短いのも、本当
に頷(うなづ)けます(いったい、自分
の人生の短さと「外食の裏側!」の長さ
と、何の関係がある?)。

まあまあ、野暮(やぼ)な詮索(せんさ
く)は抜きにしましょう。

でも、今回の「青菜」のお話について
は、きっと皆さん、ふだん食べている
量の少なさに驚かれたはず。

だって、外食でのメニュには、ほとんど
青菜など載っていませんしね。

たまにあっても、そのホウレンソウのお
浸しのほとんどは、中国産の冷凍野菜だ
ったりします。

★★★

でも、外食店側も大変です。

いかにして、コストを抑(おさ)えるか。

そして、消費者に「心地よく」財布を開
かせるか。

そのためだけに、彼らは、日夜「奮闘」
しております、はい(笑)。

でも、こういうコストなどについては、
「自分で包丁を握る」ようになると、
食の中身が、すぐに分かるようになり
ます。

国産有機野菜の「ホンモノ」のホウレ
ンソウやコマツナ、大根、タマネギ、ニ
ンジンなどの価格。

あなた、知っていますか(ぼくは知って
いますけど? 笑)。

そうした価格が分からなければ、安い
外食店のメニュを批判することなど、
とてもできません。

★★★

だって、コストが高くなれば、外食店側
は、中国産などを増やして、ナントカ
客に理解してもらうようにしますから。

そうしなければ、生き残れないからです。

国産蕎麦粉だけを使って、価格を上げる
わけにはいきません。

それでは、他店との競争に勝てないわけ
ですね。

客は、シビア(容赦ないこと)です。

企業たちは、役所とは違って、毎年、国
民からむしり取った税金が黙っていても
入ってくる世界とは大きく違いますか
らね。

だから、役人たちの考えていることが、
ぼくたちと大いにズレているのは、その
ため。

★★★

まあいずれにしても、いままで一度も包
丁さえ握ったこともない「男ども」が、
いくらメニュの中身について弁舌(べん
ぜつ)をふるっても、そんなモン、何で
すか。

でも、そんなこんなを言っているうちに、
もう「第1指南」、そしえ「第2指南」
……が、こうして成功裡(せいこうり)
に終わろうとしています(ちょっと、大
げさですよね)。

さてさて、その最後の本文は、どうなっ
ていますやら。

下記を、どうぞ、楽しみにご覧下さい。




【下記が本文です。前回からの続き】

 

まあそれはともかく、太陽光を十分浴び
るから植物たちは成長するわけですよね。

でも、このとき、植物の細胞にある葉緑
体が「光をつかむ」働きをするわけです。

この中には葉緑素という緑色の色素がある
ため、植物の葉は緑色をしているという
わけ。

そしてクロロフィルとも言われるこの葉緑
素が、ぼくたちの体の中で、血液の中の
真っ赤な色素に変わるという事実は、本当
に神秘としか言いようがありません。

流れる血液を真っ赤にするわけですね。

★★★

しかもここでは詳しくは述べませんが、こ
葉緑素は、体の中に入ったダイオキシン
を対外に押し出してくれる優れもの。

ラット(ネズミ)の餌(えさ)にこの葉緑
素を混ぜると、そうでないラットと比べて
便の中に3〜5倍もダイオキシンを排出
してくれることも分かっているんですね。

これらについては、ぼくの別の本に表も
入れて詳しく書きましたので参考にして
下さい(出所:「続あぶないコンビニ食」
山田博士著、三一新書、1999年

★★★

これだけ素敵な働きをする青菜を、メニュ
に多く載せていない外食店は、きっと客の
体のことなど、これっぽちも考えていない
のでしょうね(笑)。

自分で包丁を持てば、本当に安く、本当に
大量にバリバリと青菜たちを食べることが
出来ます。

思い切って、今日からあなたもどうです?

はい、包丁(笑)。

再度、言います。

「濃い緑色がメニュにほとんどなければ席
を立ちなさい。赤い血液を作ります」

------------------
★最後にひとこと★
------------------

ここまでお読み下さり、ありがとうござ
いました。

今回の「外食の裏側!」では、いつも
ぼくが心配している青菜について述べ
ました。

活性酸素を消すカロチンが、じつは青菜
に多いということ。

そしてそれらを、ぼくたちの先祖たち
はさまざまな手段で体に取り入れてい
たこと。

でもいまは、外食のメニュを見ても、
ほとんど載っていません。

★★★

いつの間にか日本人たちは、青菜が無く
ても、それが完全な料理だと勘違いを
してしまったようです。

「私はいつも、菜食が中心なのよ」と言
うかたも、この「外食の裏側!」を機会
に、ぜひその「菜」の内容を真剣に考え
てほしい。

そして、美しく彩(いろど)られた外食
のメニュの「嘘(うそ)」を見抜く目を、
持ち続けてほしいなと思っています。

今回の「外食の裏側!」が、あなたの
ご家族を守る強烈な盾(たて)になれ
ば、うれしく思います。

(了)

(このあとは、まだまだ、来週号に続き
ます)……。

 

 

 


__________________

【2】

★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、
これっ!

ご希望のかたは、案内頁にあるアマゾン
からお求め下さい。

各巻→ 585円〜695円
__________________

 


★「社会の裏側!」第109巻★

児童相談所」が、虐待される子どもを
絶対に救えない闇(やみ)の構造!


~何でもない2万人超もの子どもを拉致
する「児相」。温和しい親の子どもだけを
「一時保護」し、虐待されている子ども
は放置する。その裏には汚れたマネーの
動きがありました~

第109巻の「案内頁」
https://bit.ly/3nVPTw4

山田博士・著

 

★本書の概要


ぼくはいま、怒りに震えております(お
っととと、中風で震えているのではあり
ませぬ!)。

皆さんきっとご存じのように、千葉県
野田市で、親による凄(すさ)まじい少女
への虐待(ぎゃくたい)事件が起こりま
した(2019年2月)。

ご存じですよね。

ただ、注意してほしいことがあります。

それは、この事件で皆さんが思っている
ことは、じつはまったく逆だったのだと
いうこと。

いやもちろん、あの虐待事件で、野田市
立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10
歳)が自宅で殺されたこと。

そして、「傷害容疑」で両親が逮捕された
事実には変わりありません。

★★★

ぼくは、そのような行為、とくに父親の
行為に対しては、激しく責めたいと思っ
ています。

それは事実ですが、ただ問題なのは、多
くのかたは、こう思っていらっしゃる
はず。

「いったい、児童相談所(「児相、じそ
う」)は何をしているわけ。これだけも
凄まじい虐待が行われているのに、なぜ
父親の元へその女の子を戻したの。
もっと児相の権限を強めればいいのじゃ
ないの」

「それに、人手は足りているの?
 予算がひょっとして少ないのじゃない
の。もっと私たちは児相を応援しなくて
はならないのじゃないの」

そう思ったかたが多いのじゃありません
か。

違いますか。

★★★

まあ、このように思われるのは当然です。

ぼくだって、この「児相」の内容を知る
前は、ずっとそのように考えていまし
たから。

そして、この父親が悪なら、その反対に
「児相」は善だと思っていたわけですね。

誰しも、悪の反対は善……だと思ってし
まいますから。

あなたも、そうじゃありませんか。

マスコミたちも、みな、報道は同じ論調
でした。

ところがドッコイ、この「児相」の内容
が100%間違っていた……。

★★★

「両方とも悪だった」……ということが、
世の中にはよくあるものですが、この場合
も、そうだったのです。

今回の場合は、この父親と「児相」。

父親の行為は、もう言わずもがな。

ところが、一方のこの「児相」が、闇(や
み)にどっぷりと浸(つ)かっていた
わけなんですね。

そして、戦後のこの数十年、誰も気が付か
ず、ずっとそのままだったのです。

役人たちの「したいがままに放置」され、
ぼくたちの貴重な税金が湯水のように
流れていたわけです。

そして、マスコミも、なぜか報道もせず、
今日まで来てしまいました。

★★★

どういうことかと言いますと……。

まったく虐待も何もされていない子ども
が、この「児相」に拉致(らち)される。

そして、本当に「一時保護」しなくては
ならない子どもが、その親の凶暴さの
ため、再び家に戻される。

その結果、冒頭で挙げたような「悲惨な
野田事件」となったわけですね。

このような現実が、日常茶飯(にちじょ
うさはん)に起こっていたわけです。

現在、虐待だけじゃなく、貧困や疾患
や子ども自身の非行などが理由で、「一時
保護」される子どもたちは、「児相」に併
設されている「一時保護所」に保護され
ております。

その数は、2014年に、延べ2万2千
人にものぼっていると。

こうした「一時保護」は、事実上の行政
による「神かくし」とも呼ばれるもの
なんですね。

なぜなら……(省略)。


(あと、長くなりますので、下記の専用
ブログでご覧下さい。
下記には、「目次」も載せています)


第109巻の「案内頁」
https://bit.ly/3nVPTw4

山田博士・著

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

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す。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ(右の欄
に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
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1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
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入会月によって、金額が異なります。
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ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。

本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。