短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開ページ(つれづれに掲載)

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:10/24(火)◆いまこそ、田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし!」

◆いまこそ、田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし!」

 

 

◆◆━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★


2023年10月24日(火)号

No.4748

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの
配信スタンドから、合計約5200部を発行
(日曜のみ休刊)。

創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 

本日の「完全版」は、100%掲載です。
山田のすべてを、受け取って下さい。

今回は、「短縮版」と「完全版」の内容
は、いっしょにしました。

どうぞ、お楽しみ下さい。

 

 


【最初に、山田から、もぞもぞ】
__________________

田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川
を荒らさず、村を破らず、人を殺さざる
べし!」
__________________


もう何も言いません(もう言っている。笑)、

戦争や災害で明け暮れている、いまの世界。

この世界を「どうのこうのしよう」なん
て、ぼくは、もはや何も言いません。

ただ、明治時代に生きた、この「田中正
造爺さん」の思いを、ぼくたちは、ナン
トカ、引き継ぎたい。

そして、日本人の、日本人による、日本
人のための世界を、再度、築き上げよう
じゃありませんか。

そして、世界に向けて、発信しましょうよ。

ねえ、ご同輩!(ちょっと、聞いています?)

まままま、詳しくは、本文で述べている
「社会の裏側!」の中身を、どうぞご覧下
さい。

関連写真→ https://tinyurl.com/bdfcnz5a

 

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


▼本日の目次▼


【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

今回は、既刊のぼくの作品「社会の裏側!」
を、案内します(アマゾンで発売中)。


◆「社会の裏側!」第28巻

田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川
を荒らさず、村を破らず、人を殺さざる
べし!」

 

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集

原発から飛散する放射性物質の、 山田
流・明るい対処法!……山田博士の「いの
ち運転“即実践”マニュアル」第10話

【今回は、「読者限定、特別価格」で、お
譲りします。この機会にどうぞ】

 

 

 

 


==================
【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

今回は、既刊のぼくの作品「社会の裏側!」
を、案内します(アマゾンで発売中)。

あなたのいのちは、政府も企業も家族も、誰
も守ってはくれません。

本書の中で得たことを参考にして、ホンの
少しでもいい、今日、1歩、動いて下さい。
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【今回のタイトル】
↓ ↓ ↓
__________________

◆「社会の裏側!」第28巻

田中正造「真の文明は、山を荒らさず、川
を荒らさず、村を破らず、人を殺さざる
べし!」

関連写真→ https://tinyurl.com/bdfcnz5a
__________________

~明治政府にこう迫った彼。いま「真の
大人」はどこへ消えたのか~

 

★概要


いまは、中国やインドなどの公害をぼくたち
は強く非難していますが、何のことはない、
歴史ではつい先日に、日本もそれ以上の酷(ひ
ど)い行動をしていました。

たとえば、足尾銅山

この足尾銅山は、1884年(明治17年)
愛媛県の住友別子(べっし)銅山を抜いてから
は、全国一の銅山となったほど歴史が長い銅山
なんですが、当時の富国強兵政策で生産力を
高めた結果、なんとも「悲惨な大事件」を引き
起こしてしまったのでしたね。

煙害はもとより、精錬用の薪炭材(しんたんざ
い。まきやすみのこと)の乱伐(らんばつ)
などで、栃木の山林を大量に荒廃させたのでし
た。

それはそれは、すさまじい光景でした。

★★★

そして、それを原因とする大洪水が頻発(ひ
んぱつ)したのです。

その結果、どうなると思います?

そう、大量の廃石や鉱滓(こうさい)、そして
有毒重金属などを含む酸性廃水が垂れ流され
たわけですね。

それにともなって、1885年(明治18年)
ごろから、鮎(あゆ)の大量死や鮭(さけ)の漁
獲量の激減が起こりました。

当地の渡良瀬川(わたらせがわ)の漁業被害
が顕在化して、流域の広大な農地と農作物に
鉱毒被害」が発生しました。

ところが当時の農民たちは「真の大人」だった
のです。

★★★

そうした中、この「田中正造爺(じい)さん」
は、被害の拡大を止めるため、この足尾銅山
操業停止を訴えて、被害地の村民を組織化した
り、当時の帝国議会での追及とともに請願運動
を行う活動を始めたわけですね。

エヘン、凄(すご)いものでしょ(何も、ぼく
が自慢することはありません)。

なにしろ、「当時の明治政府の時代」のことです。

こんなこと、あなた、できますか。

彼は17歳のときに名主(なぬし、庄屋のこと)
を継ぐのですが、27歳の時に領主のきびしい
封建的政策に反抗して改革を試みます。

そのため、10カ月ほど投獄までされているん
ですね。

★★★

その田中正造爺さんが、日記に綴(つづ)った
言葉があります。


「貧乏人の願いは見ない。少数勢力の意見や正直
な忠告も聞かない。こんな政治上の[病気]で苦
しむ人々が多い……」

「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、
村を破らず、人を殺さざるべし……」。


これらの行動から、ぼくたちが学ぶこととは、
いったい何なのでしょうか……。

いままでに発刊したほかの「社会の裏側!」
シリーズも、どうぞお楽しみ下さい。

楽しい文体が人気のようですよ。

お楽しみに!

 

■■上記の本のお求め方法■■

下記の案内からアマゾンの頁へ飛びますが、
スマホやパソコンから読むことも可能です。

検索すれば、無料アプリがダウンロードで
きます。もしどうしても不明な場合は事務
局まで。

第28巻の「案内頁」(電子版685円)
→  https://tinyurl.com/2s3h8rfh

もし、PDF版を希望されるかたは、事務局
まで、その旨をご連絡下さい。
(PDF版→ 885円です)。

下記フォームのメッセージ欄に、

10/24号を見ました。「社会の裏側!」第28
巻を希望します。

……と、ご記入下さい。ほかにも、ご感想
などあれば、どうぞご記入下さい。追って、
送金情報を、お送りします。
事務局→  https://tinyurl.com/33wh4hhd

 

 

 

 


==================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田が命懸
けで救います!
 
山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メ
ルマガの内容をお知らせしたいため、ぼ
くの作品を、毎回、「特別価格で」ご案
内しています。
==================


今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
__________________

原発から飛散する放射性物質の、 山田
流・明るい対処法!……山田博士の「いの
ち運転“即実践”マニュアル」第10話

【今回は、「読者限定、特別価格」で、お
譲りします】
__________________


詳しくは、下記をどうぞ。
専用ブログ→ https://bit.ly/3yS8iQA

(ご希望のかたは、上記からじゃなく、
このメルマガに戻り、お申し込みフォー
ムからご連絡下さい。そうでないと割引
になりません)


★★★


……下記は、本文の途中、です……


ところが、いままた「ノーモア・フクシ
マ」と叫ばなくてはならない。

こんな事態を、誰が想像して、国民みんな
が汗水を流して苦労を重ねて来たのでしょ
う。

たとえば、100万KW級の原発を1年間
運転すると、170kgものプルトニウム
が製造されます。

長崎で投下された原爆はプルトニウム爆弾
だったのですが、あの長崎原爆でさえ、使
われたのはわずか8kgほどのプルトニウ
ムでした(……と言われています)。

★★★

なのに、今回の「東日本大震災」で被災し
福島原発は、第一原発だけに限っても、
出力が総計で470万KWもあるんですね。

つまり、プルトニウムが1年間に……なん
と800kgも製造されるという塩梅(あ
んばい)……。

これで、日本は平和を真剣に求めている
……と、世界に向かって堂々と胸を張れ
ますか。

あなた、いかがです?

もちろん、電気は、いまのぼくたちにとっ
ては、いわば生きる糧(かて)です。

いまの社会では、昔とは異なり、食べもの、
とくに米だけがあれば、ぼくたちが十分に
生きられるというわけではありません。

★★★

文化などをすべて放棄すれば、食べものだ
けで生きることはできるかもしれません。

でも、先祖から受け継いだ伝統や、ぼくた
ちが新しく学んだことを子孫たちにバトン
タッチしたり、ともに平和な社会を築くに
は、電気の必要性はやはり一番に大切だと
言えるでしょう。

たとえば電気がなければ、いまこうして、
この世で一番大切な「いのち運転“即実
践”マニュアル」を読んでいただくことも
できませんし……(笑)。

こりゃ、大変だ。

毎日毎日、プルトニウムのような猛毒物質
を日本列島に生み出す原発が、「これは平和
利用なんだよ、皆さん!」といくら叫ばれ
ても、ぼくは聞く耳を持つことができない
んです。

違いますか。

★★★


これら「死の灰」に含まれる物質は、数百
種類にも及びます。

でも、今回の原発大事件のような事態では、
とくに放出される量が多いものが一番の問
題になります。

そのため、ほかの多くの物質を、この際は
一応度外視して考えてみることにします。

そして、いま最も問題にしなくてはならな
放射性物質を、下記のように整理して
みることにしました。

ちょっと、ご覧下さい。


……上記は、本文の途中、です……

 

★★★


公開中のASPでの価格→2910円

■今回の一般読者価格(「短縮版」読者)
→ 1910円(1000円引きです!)

■「完全版」読者価格
→ 1510円


今回の「特別割引」期間
2023/10/24(火)~10/29(日)


★「即実践・第10話」お申し込みフォーム
(割引期間のみ有効)

→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65394600
上記フォームは、割引期間だけご利用下さい。

割引期間以外は、下記の専用ブログからお求め
下さい。

専用ブログ→ https://bit.ly/3yS8iQA

 

 

 

 

★★★
★★★
★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用
ブログ」をご覧下さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!
→  https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

なお、PDF版については、今後、ASP
で順次公開して行きますので、そちらで
お求め下さい。

もしご希望のPDF版がある場合は、事務
局までお知らせ下さい。
優先的に作成して、公開するようにします。

 

★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の
登録は、下記からどうぞ。

毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、こ
のメルマガが届くのを待っているかたも
いらっしゃるようです(笑)。

ぜひ、お楽しみ下さい。

→ https://bit.ly/2HCV8zf

 

★みんなこっそり読んでいる「完全版」

本誌の100%掲載の「完全版」をご希望
のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。
入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

みんなこっそり読んでいる「完全版」
お申し込みフォーム
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著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
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