短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:11/11(月)◆サンマやマグロなどが「不漁」だと言いますが、それ、本当なのでしょうか。なぜ日本漁業が衰退の…

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2019年11月11日(月)号
            No.3573

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて、3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
  (原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です。
   後日、概略などを付け、電子本として公開する予定:

    (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

   『サンマやマグロなどが「不漁」だと言いますが、
    それ、本当なのでしょうか!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   「社会の裏側!」の既巻を、なんと50%OFFで順
   番に提供しています。
   全巻を揃えるには、いい機会です。

   すべてPDF版に制作して、提供します!

    → 今回は、【第6回目】61巻~第70巻

     最初の第61巻のタイトルは、

     『タクシー大手の「日本交通」よ、消臭剤添加の
     「ファブタク」なんて愚かな行為は、即お止めな
      さい!』(読者の皆さんの抗議の影響なのか、
      現在は止めたようですよ)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

  【タイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

   サンマやマグロなどが「不漁」だと言いますが、
       それ、本当なのでしょうか!

~世界一を誇った日本漁業が、衰退の一途です。でも、これ
 は、魚が獲れないのじゃなく構造的問題なんです。201
 8年に漁業法が改正されましたが、大逆転するかどうか~

===========================


           【目次】


★(第1章)

こうした魚不足は構造的な問題にありました。日本政府が、
戦後の「食糧難」のときに作った乱獲を薦(すす)める法律
を、世界の流れを見ず、変更もせずにずっと放置してきた結
果だったわけですね……

★(第2章)

かつては、この小さな島国の日本が、世界で一番の漁獲量を
誇っていました。でも、1990年代に入ってからは、日本
の漁獲高は、坂を転(ころ)がるように減少して行きます。
これには、自然現象など、さまざまの原因があるとは思って
いますが、ただ一つ言えることは……

★(第3章)

このほど、「漁業法」が改正されました。2018年12月
のことです。この改正は、なんと70年ぶり。元の「漁業
法」は、戦後の食糧難の時代に作られたもので、乱獲でも
なんでもよかったのです。しかも「排他的経済水域EEZ)」
なんていうものも存在していませんでしたしね……

★(第4章)

でも、考えてみて下さい。「漁獲枠(漁獲上限)」を設定する
だけでは不十分なんです。だって、もしそのような対策なら
ほかの船より1匹でも多く獲ればいいという「早獲り競争」
が激化しませんか。今回の法改正は、そのあたりを考えてい
ますが、はたしてうまく実践されるのでしょうか……


              ★
              ★
              ★

 

★(第1章)

こうした魚不足は構造的な問題にありました。日本政府が、
戦後の「食糧難」のときに作った乱獲を薦(すす)める法律
を、世界の流れを見ず、変更もせずにずっと放置してきた結
果だったわけですね……

 

皆さん、最近、居酒屋のメニュから、いつの間にか魚料理が
少なくなったり、消えているのに気がつきませんか。

あるいは、スーパーに並ぶ魚の値段が、突然高くなっていた
り……。

ニュースは、こう叫んでいます。

曰(いわ)く。

サンマやクロマグロ、ウナギなどが不漁(ふりょう)になっ
ているせいなのだと……。

これって、本当に、そうした魚がこの世からいなくなったの
でしょうか(笑)。

本当に、不漁なのでしょうか。

こうした報道を見ていますと、「たまたま今年は」魚が獲
(と)れなかったので、まあしばらく我慢しなさい……とい
う印象を受けますよね。

そうじゃありませんか。

でもあとでも述べますが、こうした魚不足は構造的な問題に
ありました。

日本政府が、戦後の「食糧難」のときに作った乱獲を薦(す
す)める法律を、世界の流れを見ず、変更もせずにずっと放
置してきた結果だったわけです。

そして、みずからの首を絞めることにつながっているわけで
すね。

日本の漁業養殖業の漁獲量は、このところ20年以上も、直
線的に減少しています(農水省の統計による)。

そして、なんと●●年あたりには、漁獲量がゼロになるペー
スなんです(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

ゼロですよ。

いまのままの現状が続けば、もうまもなく、ぼくたちは魚を
安く、安心して食卓に載せることができなくなる日がやって
きます。

台風のように、今年だけ偶然にそうなった……というわけじ
ゃないんですね(まあ、最近の台風の巨大化は、もう通年に
なってはいますが)。

じつは、こうした「不漁」とは、先述しましたように、日本
の水産政策の構造的な問題でした。

もちろん、人間の力の及ばない自然現象のために、イワシ
ちが姿を消すようなことがあれば、それはそれで仕方ありま
せん。

きっと、そういうこともあると思います。

人間の力が及ばない、「自然の営み」なのですから。

そのときは、ぼくたちがほかのサカナに目を向ければいいだ
けの話。

なに、簡単です。

でも、もし人間たちが無秩序にサカナを乱獲したり、あるい
はその方法を間違えて不漁になっているとすれば、それは絶
対に変えて行く必要があります。

それに、海を汚したり、水温を変化させたりしているのが人
間であったとすれば、それはそれで解決する必要がある。

それは間違いありません。

今回は、ぼくの大好きな可愛い魚クンのためにも(なんて言
いながら、かわいそうに、魚クンたちを頭から食べているの
ですが)、ちょっとそのあたりを述べてみたいなと思いまし
た。

ところで、いつも述べておりますが、ぼくは「魚大好き人間」
です。

なにしろ、住宅街を歩いていて、あの焼きサバの香りがどこ
からか漂(ただよ)ってくるだけで、もういけません。

「お、サバだ。どこかな。あの家かな、こちらかな」

なんて思いながら、その場に立ち止まり、眼を細めて、鼻先
をそちらへ向ける山田クンがいます。

もし隣に、どこかのワン君がいれば、「二人そろって」同じ
ことをしていると思います。

別に、その場で立ち止まってクンクンと鼻を鳴らしてみても、
そのサカナがそこで食べられるワケがないのに、ね。

いつも山田クンは、無駄なことばかりしております(笑)。

ま、でも考えてみれば、ぼくのような魚好きな人間がいるの
も、日本列島の周囲は海ばかりですから、当然と言えば当然
なのでしょうね。

しかも日本は細長い島国ですから、どこに住んでいても、す
ぐに海岸にたどり着くことができます。

いくら山奥に住んでいても、まさか海岸までクルマで数十日
も、何か月もかかることはありますまい。

そのため、ぼくたちの先祖サンたちは、大昔から海と、そし
水産物に親しく接してきたわけですね。

そうした結果が、いまみんなが食べている「和食」の基盤に
なっているのじゃありませんか。

そして2013年には、こうした和食が、ユネスコ無形文化
遺産にまで登録されました。

もう、和食は、外国人たちにも誇れる食事なわけです。

そのせいで日本を訪れている外国人も多いでしょうし、ある
いは世界各国の日本料理店やスシバーなどでも、こうした日
本の旨いサカナが人気になっているのかもしれません。

それなのに、いま、日本で、こうした「海を守る水産業」が、
大変な事態に陥(おちい)っております。

つまり、「漁師さん」が危ない!
「魚」が危ない!

かつて、世界一の漁獲高を誇った日本は、いったいどこまで
衰退して行くのでしょうか。

国連食糧農業機関(FAO)が、主要漁業国の漁業生産の未
来予測をしています。

それによりますと、先進国や途上国を問わず、ほとんどの国
が生産を伸ばしているんですね。

ところが、ただ「日本だけが大幅に減少するだろう」という
結果を出しているのです。

海で囲まれた日本が、こんなに悲しい事態になるってこと、
本当ですか。

ぼくはイヤです、絶対イヤです(一人で叫んでいる)。

ぼくたちの暮らしの中で息づいてきた水産業、そしてその恩
恵をたっぷりいただいて、ぼくたちの「日本の文化」は発展
してきたわけなんですね。

こうした水産物のサカナや昆布、海苔(のり)、ワカメなど
が無かったら、和食は成り立ちません。

いつも眼を細めながらいただいている、あの味噌汁のダシが、
もし肉汁だったらどうします?

あるいはバター味の、味噌汁だったら?

ぼくなど、その光景を考えるだけで、もうオエ~ッ……(笑)。

その基盤である水産業が、毎年毎年、衰退している……。

つい先日の夜、あるFM放送を聴いていましたら、日本各地
を歩いている人が、概略、下記のようなことを話しておられ
ました。

「各地を見ていて何が問題だと言っても、一番は、水産資源
の衰退でしょうね。日本では統制されていないため、サカナ
はどんどんいなくなっていますし……。皆さん、食べること
も大切だけど、もっと、それらの資源を考えてほしい」

いやあ、ぼくも同感です。

確かに多くのかたは、何か旨(うま)いものはないのか、美
味(おい)しいものはないのか……と、目を皿にして、あち
らこちらを彷徨(さまよ)っていらっしゃる(あ、これはぼ
くだけの話か)。

でも、そのためにこそ、食べものの資源そのものについての
話をもっと真剣に考えてほしいなと、思っています。

ぼくたちが何も行動もせず、与えられたものを食べているだ
けでは、いつまで経っても、街の魚屋さんに旨いサカナが並
ぶわけじゃないんですね。

いやそれどころか、その魚屋さんは明日にでも、旨くて安い
サカナが店頭に並ばせることができず、長年続いた営業を、
止めてしまうかもしれない。

ぼくの故郷の魚市場(うおいちば)も、寂しいことですが、
少しずつ縮小しています。

各地で、同様のことが起こっているのでしょうね。

なにしろ、漁師の平均年齢が、とっくに60歳を超えていま
すから、魚を獲る人も売る人も、みんないなくなるわけです。

そして、各地の漁村が「限界集落」(げんかいしゅうらく)」
になり、ぼくたちの故郷が消えてしまっているわけですね。

ちなみに、この「限界集落」とは、過疎化などによって、人
口の50%以上が65歳以上の高齢者になっている集落のこ
と。

そのため、冠婚葬祭などを含む「社会的共同生活」が成り立
たないわけですね。

つまり、人間としての暮らしができにくくなっているわけ。

そうした漁村が各地で増えているのは、一大事だと言えませ
んか。

だって、ぼくたちの故郷が、こうして、一つひとつ消滅して
いっているわけですから。

こういう大切なことを、誰も真剣には考えていない。

いまや、そのような事態まで、日本の水産業は来ています。

かつては、「最強の漁業国」だった日本が、どうしていまの
ように苦戦を強(し)いられているのか。

いったい、どこに、その理由があるのでしょうか。

以前にも、ぼくは日本の「若い漁師さん」のことをこの欄で
述べたことがありますが、今回、新しい動きが出てきていま
すので、そのあたりも含めて、述べてみたいなと思っており
ます。

さてっと……。

 

★(第2章)

かつては、この小さな島国の日本が、世界で一番の漁獲量を
誇っていました。でも、1990年代に入ってからは、日本
の漁獲高は、坂を転(ころ)がるように減少して行きます。
これには、自然現象など、さまざまの原因があるとは思って
いますが、ただ一つ言えることは……

 

まず、述べておきます。

先述しましたように、かつて、日本は世界で最も競争力のあ
る「漁業先進国」だったのです。

それをいつも頭に入れておいて下さい。

けっして、魚を獲る技術がなかったり、漁師が少ないという
ことなどはありませんでした。

豊富な知識と技術と経験が、日本の漁業にはあったのです。

しかし、それを生かせなかった……。

具体的に言いますと、1972年から1991年までの20
年間。

日本の漁獲量は世界第1位だったのですね。
いやあ凄(すご)いものです(いろいろな意味で)。

この小さな島国の日本が、世界で一番の漁獲量を誇っていた。

でも、1990年代に入ってからは、日本の漁獲高は、坂を
転(ころ)がるように減少して行きます。

これには、自然現象など、さまざまの原因があるとは思って
います。

たとえば、1990年代に入ってからの漁獲量の激減は、マ
イワシの激減だと言われているのも、その一つ。

もちろん、これだけが原因じゃないかもしれませんし、その
減少理由も、自然現象だけなのか、人為的なものも加わって
いるのか。

そのあたりは、この大きな地球ですから、事実はなかなかつ
かめません。

そのために、マイワシの卵の生き残り率が悪くなり、199
0年代後半には、その漁獲がほぼゼロまで落ち込んだんです
ね。

でも、それでも……です(笑)。

最近は、こうした世界のマイワシ漁獲量が回復しているにも
かかわらず、一人日本だけの漁獲量が減り続けているのは、
それ以外の理由があると思いませんか。

そのため、漁師さんたちが漁獲量を増やそうと船を出しても、
日本の「排他的経済水域EEZ)」に、魚がいない。

その結果、漁師のなり手がいなくなり、高齢化が進み、各地
の漁村は、先述したように「限界集落」になってしまうわけ
ですね。

ところで……。

この水産業を大きく分けますと、二つになります。

海や川や湖に生息している天然の魚介類をとる「捕獲漁業」。

それと、魚介類を人工的に飼育して出荷する「養殖(栽培漁
業)」。

この二つになります(ま、どちらも、海草類は含みますが)。

この二つのうち、FAO(国連食糧農業機関)の世界統計に
よりますと、この「捕獲漁業」の生産量は1980年代から
は、ほぼ横ばいのようですね。

そして、「養殖」のほうの生産量が凄く伸びている。

1988年から2016年までの8年間を見ても、約7倍に
なっているとのことですから、確かに周囲を眺めても、養殖
魚が多いのも肯(うなづ)けますよね。

もうすぐ、この「養殖」が、魚全体の大半を占めるようにな
るでしょう。

これはこれで、薬剤が魚に移るという懸念や、海を汚染する
などの大問題があって、非常に心配なのですが、まあ、いま
は横に置いておきます(辛[つら]いですけど。笑)。

いずれにしても、「日本をのぞく世界」では、この水産業は、
一大成長産業なんですね。

そのため、なおさら、日本が「目立ち」ます(笑)。

これだけ周囲を海で囲まれた日本で、長い間、乱獲を繰り返
してきた日本。

いま一度、立ち止まって、この貴重な資源を有効に活用する
方法を考える必要があるのじゃありませんか。

これほど日本の水産業が衰退したのは、いったい、何が問題
だったのでしょうか。

このほど、こうした政策を長期間放置してきた政府が、やっ
と動きだしました。

な、なんと70年ぶりのことですぞ(笑)。

それが何かと言いますと……。

 

★(第3章)

このほど、「漁業法」が改正されました。2018年12月
のことです。この改正は、なんと70年ぶり。元の「漁業
法」は、戦後の食糧難の時代に作られたもので、乱獲でも
なんでもよかったのです。しかも「排他的経済水域EEZ)」
なんていうものも存在していませんでしたしね……

 

このほど、「漁業法(1949年)」が改正されました。

2018年12月のことです。
この改正は、なんと70年ぶり。

元の「漁業法」は、戦後の食糧難の時代に作られたものでし
た。

昭和24年(1949年)の当時は、まあ当然でしょうが、
「漁業生産力を発展させる」ことに主眼が置かれていたんで
すね。

なにしろ、国土は「焼け野原」になり、食べるものが何もな
い時代。

1億の国民をどう食べさせるか。

農業も漁業も、みな「生産力を高める」ためにはどうすれば
いいのか……というのが主眼だったことは、いわば仕方がな
かったのかもしれません。

もちろん、その時代の法律には、「持続可能な」……なんて、
環境を考えるような言葉はどこにもありませんでしたしね。

魚を獲れや獲れや、それ行けドンドン……の時代だったわけ
ですね(笑)。

乱獲でもなんでもいい。

でもそのような法案を、そのまま、ずっと放置してきたのが
一番の問題なのじゃありませんか。

そのためいま、漁師さんたちは……(省略)。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。でも
 少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 

ただ、今回の法改正が、今後すんなり進むのか。

それは疑問です。

日本では悪(あ)しき慣習などもあり、いつも何かが変化す
るときは、その利権のため、必ず一悶着(ひともんちゃく)
が起きましたからね(笑)。

今後、ぼくたちは、いままで以上に注意深く監視する必要が
あるのじゃないでしょうか。

和食は、魚などの水産物が無ければ成り立ちません。

今後も、日本の漁師さんたちが一所懸命獲ってくれたその魚
を食べるために、いつもこうした現状を見つめていたいもの
です。

そして、皆さんも、なるべく日本近海で獲れた魚、日本の漁
師さんが獲った魚を、応援して下さい。

ぼくの大好きな和食を絶対に守るために……。

え?

山田サンの「趣味」は関係ない?

またまた……。

よおし、明日は魚料理の和食を、嬉しそうに頬張っている
「夢」を見ながら、今夜はもう寝ることにします。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「そして、なんと●●年あたりには、漁獲量がゼロになる
  ペースなんです」

   【選択語句→ 2040、2050、2060】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
          答え→ 2050


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


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【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓

         今回は、【第6回目】

     下記の第61巻~第70巻の提供です。

        (合計10巻の全巻です)


61.社会の裏側!61……タクシー大手の「日本交通」よ、
  消臭剤添加の「ファブタク」なんて愚かな行為は、即お
  止めなさい!

 ~なぜ、消臭、抗菌などによる弊害がこれほど問題になっ
  たのか~
         → https://bit.ly/2rLOM74


62.社会の裏側!62……「ペットボトル茶」を、本当のお
  茶だと信じて飲んでいる悲しい日本人!

  ~どの商品にも「合成ビタミンC」が添加されている理
   由と、中国輸入の汚染茶の茎(くき)から作られる
   「トンデモ茶」の実態~
         → https://bit.ly/2GlysOX


63.社会の裏側!63……抗菌石鹸は使ってはいけない!そ
  れは当然だけど、今回の事件をきっかけに、「抗菌生活」
  の是非を考えようよ

 ~抗菌剤「トリクロサン」は、抗生物質の耐性菌を作っ
   たり、「環ホル」の可能性が指摘されていますが、も
   っと大切なこととは~
         → https://bit.ly/2IKrOqw


64.社会の裏側!64……コンビニの「おにぎり」が腐敗し
  ないわけ。PH調整剤の正体とは!

  ~どおりで、強烈な「合成保存料」が使われなくなった
   はず。その問題点と、添加「おにぎり」や「サンド」
   の実名をお教えしよう~
         → https://bit.ly/2IqdFeP


65.社会の裏側!65……市販薬の「副作用」を、甘く見て
  はいけない!

  ~左目をほとんど失明し生死をさまよった20歳の彼女。
   5年間で千件もの「副作用」の実態と、有名な市販薬
   に含まれるこの物質と~
         → https://bit.ly/2rRWc8b


66.社会の裏側!66……「モンサント社」という企業を、
  少し考えてみようと思います!

  ~ヒロシマ原爆の開発に取り組み、731部隊にも関連し、
   いまは「遺組み」によって世界の農民を苦しめている
   この企業の源とは~
         → https://bit.ly/2JaRVo0


67.社会の裏側!67……次世代電力計「スマートメーター
  の電磁波が、なぜこれだけも重大な影響を与えるのだろ
  う。その具体的な数値をお伝えしよう!

  ~外国で「健康被害」による反対運動が起こっている事
   実と、個人情報の漏洩問題とは~
         → https://bit.ly/2GJKAKu


68.社会の裏側!68……大企業が税金を払わなくて済む凄
  いカラクリ。しかも消費税が、「法人税減収」を補填
  (ほてん)していた!

  ~当初、消費税は「社会保障費」に回されるということ
   じゃなかったのでしょうか~
         → https://bit.ly/2GZbgqB


69.社会の裏側!69……「エナジードリンク」が、なぜ死
  亡事故を招きやすいのか!

  ~カフェイン、異性化糖、過剰ビタミンなどを、軽視し
   てはいけない。とうとう子どもに「販売禁止」する国
   が現れた~
         → https://bit.ly/2Hif1I0


70.社会の裏側!70……企業の「遺伝子検査」は、絶対に
  受けてはいけない!

  ~いま、ヤフーやDHCなどが、あなたの個人情報を狙
   っています。なのに「個人情報保護法」が10年ぶり
   に改定されてしまいました~
         → https://bit.ly/2HDC8gn


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  供します)

 

 

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皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩き下さい。

お元気で。

 

 

 


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