短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:2/26(水)◆本当は、「日本のこのような恥ずかしいこと」など、世界に向けて言いたくはない。それが本音です……  

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月26日(水)号

            No.3656

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5000部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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(内容に即した写真も掲載しています!ぜひご覧下さい)

 

 

            ▼目次▼


【1】月曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た、山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワ
   ンショット:

   それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」が面白い!


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集(毎週、火水木に掲載! ぜひどうぞ):

★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
      (“即実践”マニュアル第15話)

 

 

 


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【1】

  ★下記の文章は、先日の月曜日の「完全版・メルマガ
   暮しの赤信号」で述べた、山田の電子本「社会の裏
   側!」未公開原稿の「一部分」です。

 本文は、「短縮版」読者のかたは初めての文章になります。

   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」が……面白い。
 
___________________________


      先日の……2/24(月)号のタイトル

             ★★★ 
 
  いまからでも遅くはない。外国人選手のことも考え、
  被曝リスクの高い「東京5輪」は、即中止にしたい!

 ~マスコミは、「新型コロナウイルス」ばかりで何も言い
  ませんが、「原発大事件」の事態は、むしろ深刻になっ
  ています。外国人選手を呼ぶべきじゃありません~


   (下記は、上記「完全版」のワンカットです)

……

まあ、もちろん、こういうことが放置されていれば、ソ連
体への攻撃が強まって、政府の安定が崩れるということもあ
ったのかもしれません。

なにしろ、当時のソ連ですからね。

それにしても、当時の旧ソ連では、政府がバスを何百台~何
千台も仕立てて住民を迅速(じんそく)に強制移住させたの
です。

そして、そのソ連政府は、その移住した住民のために、チェ
ルノブイリから北東約50キロの、汚染が比較的に少ない地
区で、新たに「スラブチチ」という町を建設したわけですね。

この「スラブチチ市」(ウクライナ共和国キエフ州)は、チ
ェルノブイリ原発事故による避難者のために作られた町とし
て知らています。

1986 年 4 月のチェルノブイリ原発事故後、その年のうちに
建設が始まり、そして、なんと2年後の1988年には、市民
の入居が始まっているようですよ。

いやあ、なんとも素早い。

……


            (後略)


((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ところで、少し上記でも述べましたように、あの1986年
旧ソ連で起きた「チェルノブイリ原発事故」。

本当に、衝撃でした。
本当に、衝撃でした。

でも、考えてみれば、今回のような、2011年3月11日
に日本で起こった「原発大事件」に対して、いろいろな教訓
を、日本人たちに与えてくれていたわけですね。

もちろん、それらの過(あやま)ちを、そのまま反面教師と
して、日本人が真っ当に受け入れれば、の話ですが……。

でも、日本は、そうしなかった……。

いつも述べていますが、ぼくが日本について、ああだこうだ
と叫んでいること。

これは、多くの進歩的と言われるマスコミたちが「日本を貶
(おとし)めようとしている目的とは「まったく逆」です。

どうか、そのあたり、けっして「同類」に見ないで下さい(笑)。

             ★★★

ぼくも若いころは、「真実」が見えませんでした。

与えられた情報だけで、社会を見ていました。

そして、マスコミたちが叫んでいることや、古い思想を、そ
のまま信じていたのです。

それらが、陰で操作されていることとも知らずに……。

まあ、あの当時は、ある意味、仕方なかったのかもしれませ
ん(けっして、当時の自分を擁護するわけではありませんが)。

でも、いつまでもそのような思いを引きずっていれば、日本
は沈没します。

逆に、ぼくは、日本を、そして日本人全員を、心から「愛す
るがため」に、本心では言いたくはない日本の犯している罪
を、あえて伝えているわけです。

本当は、「日本のこのような恥ずかしいこと」など、世界に
向けて言いたくはない。

それが本音です。
本心です。

             ★★★

でも、あえていま日本で起こっている現状を世界に伝えてい
るのは、日本人だけじゃなく、世界の人々の未来にかかわっ
ているほど大切だからなんですね。

なぜなら、この日本こそが、今後の地球の未来を平和に向け
ることができると、強くぼくは信じているからです。

まあ、それらについては、いままで「完全版」の中でもさん
ざん述べてきましたので、きっと読者のかたは「ああ、また
山田サン、あのことを叫んでいるんだわ。かわいそうに……」

なんて思われることでしょう(笑)。

でも、大切なことは、「くどいよう」と言われようと、何度
でも言います(お願いですから、言わせて下さい。笑)。

だから、本当に日本の未来を考えているかたは、ぜひ、ぼく
といっしょに歩いて下さい。

             ★★★

ところで、先述した、あの1986年にソ連で起きた「チェ
ルノブイリ原発事故」。

この事故の後の調査によりますと、14歳以下の甲状腺ガン
患者の発生が、なんと「5年目以降から」急増しています。

ほかの汚染物質の広がりとは、まったく異なっているわけで
すね。

棒グラフを見てみますと、その年から、まさしく垂直に伸び
ています。

それと同様の事態が、いまの「フクシマ」で起こっていない
かどうか。

いまの時点では、さまざまな「異見」があるのは承知ですが、
あの日から「5年以上」の年月が流れたいま、お話ししてお
きたいことが山ほどあります。

そして、どのようにして、子どもたちを守るか。

             ★★★

まあ、それらについては、以前にもメルマガで詳しく述べま
したので、このメルマガ「暮しの赤信号」を、毎日メモなど
して一所懸命にご覧になっているかたは、もうお分かりだと
思いますので、今回は止めておきます(笑)。

とにかく、そのときは、ぼくは、「子どもだけでも、強制的
に移住させるべきだ」、と述べました。

でも……。

でも日本の政府は、何を血迷ったのか、現地の福島県民たち
を「強制移住させるどころじゃ」なかったわけですね。

それどころか、先述しましたように「汚染土を詰め込んだ黒
い袋から放射性物質汚染された空気が飛び散っていて、しか
もそれが全県に広がりつつある福島」に……人々を帰還させ
ようとしているわけです。

これって、本当に、日本国民のいのちを常に考えている政府
の行為だと、言えますか。

             ★★★

岡山大学大学院の津田敏秀さん(生命環境学・環境疫学)が、
後日、東京の日本外国特派員協会で記者会見しております。

彼はその場で、「チェルノブイリ原発事故で4年以内に観察
された甲状腺ガンの多発と同様の現象が起きているが、日本
国内ではこのことが理解されず、何の準備もされていない。
よく準備して対策をとるべきだ」……と訴えているんですね。

日本国内で、「フクシマ」の事後の取り組みが遅すぎる……
とも、強調しておられました。

いったい、何が彼をして、こうまで言わしめたのか。

津田さんは、「フクシマ」のその後の調査などの研究を、国
際環境疫学会が発行する医学雑誌「Epidemiology」(インタ
ーネット版)で発表しています。

             ★★★

つまり、福島県内で、「フクシマ」以後の2011年10月
から実施されている、甲状腺ガンの超音波スクリーニング
検査の数値を分析したというわけなんですね。

それらによりますと、この調査は、事故当時18歳未満だっ
福島県民全員の約38万5000人を対象に、段階的に実
施しました。

このうち、2011年度~2013年度に検査を受けた約3
0万人について発表したわけですね。

そうしましたら、ほぼ同年齢の日本全国での1年間あたりの
発症率と比較した場合、福島市郡山市の間で約50倍、福
原発周辺地域で約30倍、少ない地域でも20倍となった
……というわけです。

いかがですか。

2013年に調査したいわき市でも、約40倍と言います。

             ★★★

これは、一般的には100万人当たり3人程度の発症率とな
っていますから、単純にそれらと比較すれば、大変な数字と
なりますよね。

事実、福島県の検討委員会は、2015年の8月31日時点
で、原発事故当時18歳未満だった計104人が、甲状腺
ンと確定したことを明らかにしております。

これらに対して、何も言わない日本人は「優しすぎ」ません
か。

ぼくは、優しい人は、大好きです。

でも、コト、支配者たちには、強くなくてはならない。
いつもの優しさを心に秘めながら、強くならなくてはいけな
いんですね。

それこそが、日本の子孫たちを救う本当の優しさ……なんで
す。

ところで、あまり興奮しますと、またまた、長くなりそうな
ので、このあたりで、一呼吸置いて、止めることにします。

この春先、花粉症や「新型コロナウイルス」に、ぜひご留意
下さい。

ここしばらくは、なるべく人混みは避けられたほうがいいで
すね。

そして、不要不急の用事などでは人混みには出ず、このメル
マガ「暮しの赤信号」を、この際、部屋で何度も何度もじっ
くりと読むようになさって下さるといいかも……(笑)。

ふふふ……また、お逢いしましょう
今日は、これまで。
お元気で!
                    (山田博士


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


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【2】
  あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
          ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容を
 お知らせしたいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内
 しています。
 
___________________________

 毎週「火水木」に、山田の作品をこの欄で掲載します。
 お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
            ↓  ↓  ↓
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 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

=======================

 

             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う

 

           ★お求め方法★

   「割引期間以外」は、下記の専用ブログの中にある
          ASPからお求め下さい。
              ↓ ↓ ↓

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!
~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~
      (山田博士作品集。即実践・第15話)

         公開頁→ https://goo.gl/2uY9Ex

          公開価格→ 2915円


★割引期間は、値引いております。

    「短縮版」読者割引価格→ 2315円
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 ★割引期間→ 2020年2月29日(土)23:59まで

 ★割引期間のお求め方法:

  当事務局まで、お問い合わせ下さい。追って、送金情報を
  お送りします。事務局→ https://bit.ly/2DjSStg

  (メッセージ欄に……2/26号を見ました。即15話を
   希望します……とご記入下さい。「短縮版」読者か「完全
   版」読者かもお知らせ下さい。割引期間以外は、公開頁で
   お願いします)

  ご連絡、お待ちしています。

  お元気で。

 

 

 


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★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
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さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。