短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:4/3(土)◆読者への返信:昔、上野のアメ横でバナナの叩き売りをしていました。でもこれって、農薬との関連が……


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

〜本日は、「完全版」と「短縮版」の
内容は同じです。どうぞ、お役立て
下さい~


2021年4月3(土)号
No.3984

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 

〜本日は、「完全版」と「短縮版」の
内容は同じです。どうぞ、お役立て
下さい~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 


◆よかったら、「いいね!」をお願いし
ます

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もしよろしければ、「シェア」や「いい
ね!」をポチッして下さい。

そのあなたの小さな行動が、人類を
大きく救います。
いまあなたの足元にあるその大地は、
世界中の人たちにつながっています。

→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
(毎回、内容に即した写真も掲載中)

 

 


▼本日の目次▼

【1】

読者への「おとぼけ返信!」:

この欄は、毎週、「土曜日」に掲載して
いますので、その日をお楽しみに!

読者からの声を「ダシ」にして、山田の
思いを、貴重な資料も含めて自由奔放に
お話ししています。


■No.1701

いつもながら、確かな情報を地道に発信
下さり、ありがとうございます……

(N.K、青森県八戸市、男性、54歳、
自営業)

 

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集! ぜひどうぞ:

(木曜日にご案内した作品ですが、まだ
ご覧になっていないかたのために、再度、
お載せしました)

★コンビニの「おにぎり」や「パン」に、
PH調整剤が多用される理由!
(「即実践”マニュアル」第22話)

 

 

 


==================

【1】

▼読者への「おとぼけ返信」▼

毎週、この欄は「土曜日」に掲載して
います。
読者からの声をダシにして、山田の思い
を自由奔放にお話ししています(笑)。

毎回、どうぞお楽しみに!

==================


注:個人のお名前はイニシャルにし、
個人情報などは割愛しました。

文体はそのままですので、統一して
いません。読者の体温をそのまま
お楽しみ下さい。

年齢や職業などは、いただいたときの
ままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)美空ひばり→M.H

 


------------------
■No.1701

いつもながら、確かな情報を地道に発信
下さり、ありがとうございます……

------------------

(N.K、青森県八戸市、男性、54歳、
自営業)

 

いつもながら、確かな情報を地道に発信
下さり、ありがとうございます。

全くブレることのない姿勢には、本当に
頭が下がります。

これからもたくさん学ばせて下さい。

 

■山田からのお返事■


Nさん、こんにちは。
山田博士です。

嬉しいお便り、ありがとうございました。

もう恥ずかしい限りです。

「全くブレることのない姿勢には」……
とおっしゃいますが、どうしてどうして。

いつも、周囲をキョロキョロしながら歩
いている人生ですので、本当に、右に左
に上に下にと、もうブレっぱなし。

でも、ぼくは、無駄な時間が貴重だと思
っていますので、それもいいのかなと開
き直っております(笑)。

★★★

そのため、ニャンコの頭を撫でて可愛が
っていたかと思えば、今度はシッポを引
っ張って、突然噛(か)みつかれたり、
まあ、いろいろです。

ただ、いつも思うのですが、常に一つの
ことばかりに集中して動いている人は、
「自分は進歩しているんだ」と、思いが
ちなんですね。

まあ、真面目なかたほど、そうかもしれ
ません。

でも、それは大きな錯覚(さっかく)な
んです。

鳥でも、枝から飛ぼうと思ったら、いっ
たんしゃがみます。

そうですよね。

グンと進もうと思ったら、一度引いたほ
うがいい。

★★★

まあ、ぼくなど、いつも引いてばかりい
ることもあり、「これじゃ、まずいよなあ」
なんて自分に言い聞かせては、また前に
進んだりしています。

だから、「全くブレることのない姿勢」
ではないかもしれませんね(笑)。

ただ、それでも、飛ぶ方向は決まってい
ます。

その意味では、若いころから「全くブレ
ることのない姿勢」でいるのかもしれま
せん。

過去、ぼくの周囲には、さまざまな動き
がありました。

いつかも述べたかもしれませんが、物理
的にも精神的にも財政的にも、いろいろ
な圧力があったのは事実です。

★★★

まあ、そんなこと、いままで誰にも言い
ませんでしたし、過ぎ去ったことなど、
どうでもいいことです。

だから、たとえそうであっても、ぼく
は、いつも明日を見つめていました。

そして、悲しいときにこそ、笑います。

いや、そういうときこそ、周囲を明るく
したいわけですね。

でも、いつも自分のことしか考えない人
は、そのようなぼくの行為を非難します。

いっしょに悲しめ……というわけですね。

でも環境が暗いときに、なおさら暗くす
るのは、ぼくはイヤなんです。

だから、自分だけで悲しみはしますが、
周囲には、つとめて、違うように振る舞
ったりしてしまいます。

★★★

確か、あのチャップリンも、そのような
ことを述べていましたよね。

ただ、そのチャップリンもそうでしたが、
ぼくも「いのちが大好き」なんですね。

そう、大きな「いのち」も、小さな「い
のち」も……。

だから、そのような「いのち」が脅(お
びや)かされるような行為については、
両手を広げ、身を挺(てい)して反対し
ます。

そのためにこそ、いままでさまざまな行
動をしてきたのかな……とでも言えるの
かもしれません。

それがひょっとして、皆さんからは、
「全くブレることのない姿勢」……に映
るのかもしれませんね。

★★★

先日、希望のかた全員にプレゼントした
「社会の裏側!」137巻のタイトルは、
下記のようなものでした。

『1本のバナナの陰に、農民の涙がある。
「フィリピン産バナナ」の残留農薬から
見た、生産者と多国籍企業との間の著し
い不平等契約!』

これは、ご覧になったかたは、もうお分
かりのように、ただ単に、目の前にある
バナナの残留農薬の問題だけじゃないん
です。

もちろん、それについても憂慮しなけれ
ばならない問題なのですが、じつは、そ
のバナナを作っているフィリピンの農民
のかたたち。

彼らの健康そのものが一番大切じゃない
のか。

★★★

そういう事実について、どうしても、全
国の皆さんに知ってほしかったわけです
ね。

そして、毎日、バナナ1本を食べている
かたもいらっしゃるでしょうが、その陰
に、このように、農民たちの悲しい涙が
流れていること。

そして、それは、日本で消費するぼくた
ちの体にも大きな影響を与えている。

その陰で、「誰が」笑っているのか。

そのあたりを、ぜひごいっしょに考えて
ほしかったのです。

ぼくが東京に出てきたころは、上野のア
メ横なんかで、バナナの叩き売りをして
いたように記憶しています。

でも、バナナの叩き売りと、この農薬と
は、じつは大いに関連があったわけで
すね。

★★★

そう、昔は、台湾からのバナナが多かっ
たのです。

でも当時は、いまのような強烈で強毒な
農薬などは使っていなかったのです。

そのため、すぐに腐って売れなくなる。

だから、バナナの叩き売り口上(こうじ
ょう)には、いろいろありますが、たと
えば、下記のようなものがありました。


「……バナちゃんの因縁(いんねん)を 
聞かそうか。

生まれは台湾台中の 阿里山麓(ありさ
んろく)の片田舎。

○○の娘に見染められ ボーッと色気の
さすうちに国定忠治じゃないけれど 一
房(ひとふさ)二房もぎとられ、

唐丸籠(とうまるかご)に つめられて
阿里山麓をあとにして ガタゴトお汽車
にユスられて、

着いた所が基隆港(きーるんこう。台湾
の港)……」


★★★

まあ、このように、当時は台湾からバナ
ナが運ばれてきていたんだということが、
この口上セリフからも、よく分かります
よね。

台湾の港まで運ばれ、そこから船で日本
にまで運ばれていたのです。

でも、農薬も使わず、自然のままですか
ら、九州の門司港に着いたバナナは、輸
送中に蒸(む)れてしまい、いまのよう
な独特の口上で売りさばかれていたので
す。

つまり、叩き売りは、バナナがすぐに腐
り、まだ自然の状態で育っていたことの
証(あか)しだったわけですね。

でもいま。

★★★

いまはフィリピンのバナナがほどんどな
のですが、厚生労働省が、「フィリピン
産バナナ」を輸入するすべての業者に対
し、「残留農薬の検査命令」を出すほど
になっています。

それは、2018年の12月のことでし
た。

その年の12月の19日までに、「フィ
リピン産バナナ」の残留農薬の検査をし
なさい……ということだったんですね。

なぜなら、基準値を超える殺虫剤の「フ
ィプロニル」の残留が相次いで発覚した
ためなんです。

まあ、こんな難しい名前なんぞ、どこか
に置いておいてもらって結構なんです
が、じつはこれ、あの「ネオニコチノイ
ド系農薬」とどちらが「優秀か」なんて
争っているほどの関係なんですね(笑)。

★★★

つまり、ミツバチがいなくなった原因の
一つだともささやかれているほどの農薬。

かなり強毒な内容なんです。

そう、ミツバチの「蜂群崩壊症候群(ほ
うぐんほうかいしょうこうぐん)」の原
因の一つだ、ともされております。

こりゃ、かなりヤバイですぞ(笑)。

ぼくたちの身近でも、ゴキブリや、ノミ、
アリ、シロアリなどの害虫駆除(くじょ)
に、かなり用いられたりしております。

つまり、神経伝達物質の作用を阻害して
しまうわけですね。

たとえば、ゴキブリ駆除剤。

商品名を言いましょうか(笑)。

コンバット(韓国ヘンケルホームケア・
大日本除虫菊金鳥])、ブラックキャッ
プ (アース製薬)、ゴキファイタープロ
フマキラー)などなど。

★★★

ところが、先述しましたように、日本に
輸入されるバナナの約8割は、「フィリ
ピン産バナナ」なんですね。

でも、そのバナナを作っている生産者の
顔が、ぼくたちにはまったく見えません。

それが、どのようにして作られて、そこ
にあるのか。
それが、どのようにして運ばれて、そこ
にあるのか。

そのような思いを持っているかたは、ま
あほとんどいらっしゃらないでしょう。

ミンダナオ島では、バナナを多く生産し
ているのですが、このバナナのプランテ
ーション(大規模農園)で広く行われて
いるのが、「農薬の空中散布」です。

トラックや人力で農薬を散布するのとは
違い、小型飛行機による空中散布は、風
向きによってプランテーションとは関係
のない場所にまで、その農薬を飛散させ
てしまいます。

★★★

そしてそれは、子どもたちが学校に通う
時間帯にまで及んでいるわけですね。

そして、それらの村のどこへ行っても、
皮膚に疾患(しっかん)がある人たちを
見かけることができると、現地の人が
述べていました(出所は、「社会の裏側
!」を)。

ぼくは、こうした「いのち」が犯されて
いることについては、たとえそれが日本
人であろうと外国人であろうと、まるで
自分のように考えてしまうのです。

いや、身内のように思ってしまうわけで
すね。

だから、動く……。

そうしたことが、ひょっとして「全く
ブレることのない姿勢だ」と言われるの
かもしれませんが、そう言われると、な
んとなく恥ずかしくなるのですね。

Nさん、今後とも、どうぞ、メルマガを
お楽しみ下さい。

お元気でね。

 

 

 


==================

【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、
山田博士作品集!
ぜひどうぞ。

~先日の木曜日にご案内しましたが、ま
だご覧になっていないかたのために、再
度お載せしました~

==================


(下記の文章はまだ、一部、1行の字数
を変更していませんが、ご了承下さい)


今回は下記の作品です。
↓  ↓  ↓


__________________

★コンビニの「おにぎり」や「パン」に、
PH調整剤が多用される理由!★

~最近は、合成保存料の替わりにこの物質
が使われているが、学習能力を落としたり、
その凄い中身があなたの未来を食べている~

~「いのち運転“即実践”マニュアル」
第22話~
__________________

 


まだまだ、コンビニの食べもので、今日
も「生きている」かたがいらっしゃる
ようで……(笑)。

そのかたたちの言葉。

「昔よりはずっと、添加物も減ったし
ねえ」
「昔よりはずっと、味も高級になったし
ねえ」
「昔よりはずっと、価格も良心的になっ
たしねえ」

……ふふふん、ふふふん、そうです
か(笑)。

ところで、コンビニに卸す業者が、 こ
んなことを言っていましたぞ。

実際に、ぼくがその業者へ取材に行った
ときに聞いた言葉です。

「だってねえ、あなた。コンビニチェー
ンからの要求がもの凄(すご)いんです
よ……」

つまり……分かりますよね、この意味。

この業者の話す内容の意味を、今回の
この作品でお知り下さい。

下記で、目次と、内容の一部を掲載しま
した。

非常に「面白く、お役に立つ内容」なん
ですが、紙幅の関係で一部分だけしか
掲載しておりません。

でも、これだけでも、この作品の中身が
お分かりになれるのではないでしょうか。

ささささ、それでは、下記をどうぞ!

 

 

__________________

★目次★
__________________


【はじめに】

業者の言葉。「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求
がもの凄(すご)いんですよ。だから、コンビニのサンドイッチに
添加するそのPH調整剤の量は、ほかより多めにしているんです」 ……

【第1章】

最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。良かったわ……と、
お思いでしょう? ところがじつは……

【第2章】

なぜ、こうした「リン酸塩」などを使うのかと言えば、食べものが
弱酸性に傾くと、腐敗を抑えられるからなんです。企業たちは、 お、
しめた……と思ったのでしょうね。ところがこの「リン酸塩」、あ
なたの人生をこうして壊(こわ)すことになります。そこで、「お
にぎり」や「サンドイッチ」を実名で少し挙げてみましょうか……

【第3章】

さらに、この「PH調整剤」が使われている食べものを、もう少し
商品名でリストしておきます。こんなものに、いま盛んに使われて
いるんですね。以前はこんなもの、ほんの少しの食べものにしか使
われていませんでしたが、「健康志向」とやらで、なにやら目立た
ない物質が受けているようですぞ(笑)。なんともはやですが……

【第4章】

あるコンビニのオーナーが、やはり自分の店で販売されているもの
は「自分で食べて研究しなくてはならぬ」と、 思ったそうなんです。
立派ですよね。ところがある日、突然……

【あとがき】

 

 

______________________________

             ★見本文★
______________________________


              (前略)

……「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求がもの凄
(すご)いんですよ。
だから、 コンビニのサンドイッチに添加するそのPH調整剤の量は、
ほかより多めにしているんです……」

いいですか。
この業者の言葉。

まさに正鵠(せいこく)を射(い)ているように、思えませんか。

本文でも述べますが、最近は、昔のような「保存料」なんていう固
い物質名を食べものに記載することはあまりなくなりました。

いまの時代、誰が、そんなものを買いますか。

以前の消費者運動華やかなりしころとは違うわけですね。
多くの国民はある程度の知識を持っています(……のように自分で
思っているだけなんですが)。

だから、食品加工業者たちは、 なるべくそのような記載は避けたい。

保存料……なんて書かれていれば、「ある程度」 知識のある消費者は、
また棚に戻してしまいますからね。

そこへ降って湧いてきたのが、この「PH調整剤」なる物質。
業者はこれに飛びついたわけですね。

あとでも述べますが、これ、いったい何のこっちゃ……という名前
です。
分かるようで、誰も分からない。

ましてや、それがぼくたちの体にどう影響を与えるのか。
学校なんかでは、絶対に習いませんし……(笑)。

ところが、周囲を見てご覧なさい。
呆(あき)れるほど多くの食べものに、この「PH調整剤」という
表示があります。

              (中略)

だから、本当は、その「おにぎり」を頬張りながら幸せに浸(ひ
た)っている人の後ろを、ソッと忍び足で素通りしたいんですね。

だって、その人を「悲しませること」など、絶対にしたくはありま
せんから。
たとえウソでも、その人を幸せにしたい。

でも……です。
その場合でも、嫌われても、蹴飛ばされても、横目で何かを……ち
ょこっとだけ伝えたい(笑)。

最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。
そうお思いでしょう?

昔のあの内容を知っているぼくから見れば、本当に隔世( かくせい)
の感があります。

もちろん、ぼくから言わせれば、まだまだこんなこと、表面だけの
改善のため、お笑いではあるのですが……。

じつは、コンビニ業界が、少なくてもこうした兆候になったのは、
コホン……えっと……ぼくの動きも、少なからずあったのかもしれ
ません。

まあ、もちろん、そんなこと、氷山の一角の一角の一角ではあるの
でしょうが(どこかの居酒屋の名前じゃありません!)。

と言うのは、過去、ぼくはある本を書き上げるため、食品関係の企
業の社長たちあてに、「もの凄い」アンケートを出したのです。
内容も凄いことなら、その頻度も凄い。

              (中略)

そうした行動が功を奏したのか、たまたまなのか、その後しばらく
経ってから、大手のコンビニを始め、多くの外食販売店で、ぼくが
いつもお話ししているような一番問題である「保存料や合成着色料
未使用」の動きが出てきたんですね。

1社がそうすると、他者も追随しました。

              (中略)

そうそう、この霧に包まれたような「PH調整剤」を、食べものに
含めれば、なんと「防腐作用」があることが分かったわけですね。

お、これはいいものを見つけたわい。
ヒヒヒ……。

だから企業たちは、これにワッと飛びついたわけです。

保存料なんて固い言葉は記載する必要もありませんし、消費者たち
はきっと喜んで購入してくれる。
なにしろ、このブルー・シャトー……じゃなかった「霧に包まれた
ような言葉」でいいのですから。

ところで、このPH。
これは、「ペーハー」と読みます。

ただ、ぼくは昔からこうしてドイツ語読みなんですが、日本のJI
S(日本工業規格)では、「ピーエッチ」と読んでいるようです。

だから、まあ、お好きなほうでどうぞ。
ぼくは「ペーハー」と読みながら、この原稿を書いております。

Pとはポテンシャル、Hとは水素のこと。

これからもお分かりのように、 これは水素イオン濃度指数のことで、
その物質が酸性なのか、アルカリ性なのかの度合いを示す物理量を
表しているわけですね。

              (中略)

そして、実際の話、この「PH調整剤」としては、リン酸塩やクエ
ン酸、クエン酸ナトリウム、 そしてフマル酸などが使われております。

この中で一番の問題物質は、「リン酸塩」でしょう。

              (中略)

この「リン酸塩」が体に入ってきますと、カルシウムとのバランス
のために、骨からどんどんカルシウムを奪うことになります。
まあ、これこそ、本当の「PH調整」なんですが……。

体は、少しでも酸性に向くのを避けるため、骨などに蓄(たくわ)
えてある、いわば貯金のカルシウムを取り出してくるわけですね。

コンビニ食や外食ばかりを食べ続けていれば、あなたの体はこうし
て涙ぐましい努力をしているわけ。
そして、なんとかカルシウム不足を避けようとしております。

しかし、その「自分の体の努力が限界に来たとき」が……もうお
分かりですよね(笑)。

              (中略)

この「PH調整剤」を使ったものは、この「おにぎり」だけじゃも
ちろんなくて、コンビニなどで売られているサンドイッチなどに広
く使われるようになりました。

そうだ、ちょっと、それらを商品名で挙げてみましょうか(表示そ
のまま)。


■「PH調整剤入りおにぎり」の実名リスト。

★「味わいむすび 海老マヨ」
 (セーブオン、群馬フレッシュフーズ)……(省略)。

              (中略)

これらのおにぎりを調べていますと、わざわざご丁寧に、「 国産米」
なんて書かれていたり、あるいは「保存料・合成着色料は使用して
おりません」などと記載されているものもあるんですね。

でもなぜか、「PH調整剤入りのおにぎりです」とは、別記されて
いませんでした(笑)。

なぜなのでしょう。

              (後略)

★すみません。
 面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑) 。

 

 

______________________________

           ★お求め方法★
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   お元気で。

 

 

 


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