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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★4/16(月)◆「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、自然よ父よ……」という高村光太郎の詩を改めて…

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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

    2018年04月16日(月)号
      No.3109

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            ▼本日の目次▼
  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:783回:

   「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、
   自然よ父よ……」という高村光太郎の詩を、改めて
   思い起こしますよね。いまの時代に生きるぼくたち
   は、ふだんの食事にも……

【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第68巻

    大企業が税金を払わなくて済む凄いカラクリ。し
    かも消費税が、「法人税減収」を補填(ほてん)
    していた!


 ●●毎回、メルマガの最後部に、山田の作品をズラリ掲
   載しています。ご希望作品は、各ブログからどうぞ。

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:784回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180409050000000.html

 


★タイトル:

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る ああ、自然よ父よ……」
という高村光太郎の詩を、改めて思い起こしますよね。いまの時代
に生きるぼくたちは、ふだんの食事にも……

 


今回から、いままで述べてきたあの「異性化糖クン」とは、また会
う日を思い浮かべながら、涙のお別れをします(笑)。

そして、次の段階に進みたいと思います。

ぜひ、いままで述べてきた「異性化糖」の内容は、いつも反芻(は
んすう)なさっていて下さい。

このような、糖尿病などを簡単に引き起こす物質が、きわめて身近
の飲食物に含まれていたのだということを、ご家族を守るために
も、ぜひお願いします。

一度、そのような症状になれば、元に戻すには、費用も体力も時間
も、並大抵のものが失われますからね。

              ★★★

さてっと……。

いま、この欄では、第一章の「加工食品に含まれるニセモノ成分」
……という部分をご案内しています。

今回からは、いよいよ、大切な本題のほうへと移って行くことにし
ます。

題して、「あなたの心と体をキレさせる5つの極悪(ごくあく)添
加物とは?」。

まあ、ぼくたちの周辺には、さまざまな物質が存在していますが、
それらの多くが、体にも紛(まぎ)れ込んできています。

これは、いまの時代、ある程度、仕方ありません。

もしそれがイヤなら、大昔の原始の時代まで戻っていただくしかあ
りません(笑)。

まあ、そんなこと、とても無理ですよね。

たとえ江戸時代にさえ、悲しいかな、ぼくたちは戻ることもできない。

              ★★★

人生、先へ先へと進むしかないのです。

何があっても、どれだけ苦しくても……。

まるで軍隊の行進のようですが、その場合は、自分だけ「転戦」な
ど、とてもできませんよね。

昔の軍隊では、撤退のことを「転戦」などと言ったようです(笑)。

まあ、言い得て妙ですよね。
たとえ自分たちが負けていても、「撤退」なんて、そんな言葉、と
ても上官の口からは出せません。

だって、士気に影響しますから……(笑)。

でも、ぼくたちの人生の時間の流れの中では、転戦どころか、前に
進むしか道がないわけです。
しかも、それらの道は、自分で作るしかない。

              ★★★

いつかも述べましたが、高村光太郎の詩のように、ね。

ちなみに、彼の「道程(どうてい)」という詩、ご存じですか。

       「道程」(●●光太郎、1914年)
      (●●は、下記の設問をご覧下さい)

       「僕の前に道はない
        僕の後ろに道は出来る
        ああ、自然よ父よ

        僕を一人立ちにさせた広大な父よ
        僕から目を離さないで守る事をせよ
        常に父の気魄(きはく)を僕に充(み)たせよ
        この遠い道程のため
        この遠い道程のため」

いいなあ。

ぼくなど、いつもこの言葉をブツブツつぶやきながら、道を歩いて
おります。

まあ、ぼくの場合、光太郎のような高尚な思いではなく、ただ、道
を歩いていて、まだ目的地に着かず、汗だくになったとき「まだあ。
う~むむむ。なんとも遠い道のりだなあ……」なんて情けない自分
にカツを入れるためだけ……なんですが、これじゃダメ?(笑)。

              ★★★

まあ、とにかく、昨日より今日、今日より明日、明日から未来へと、
毎日、一歩ずつ一歩ずつ足を出して行くしかないわけですね。

人間ですから。

そしていまの時代は、いったいどういう時代なのか。
いつも、それを考えていてほしいんですね。

歴史の中の、いまいったいどういう部分に、自分は立っているのか。

過去、現在、未来……。

皆さん、そんなこと、考えてみたこと、ありますか。

確かに、朝目が覚めれば、やれ炊事だ、洗濯だ、育児だ、仕事だ、
介護だ、自治会の集まりだ、冠婚葬祭だ、同窓会だ、ワン君の散歩
だ……など、もうめまぐるしい毎日です。

それは、分かります。

おまけに、仕事を転職したり、結婚、離婚、入学、退学、卒業、災
害、事故、犯罪……など、いつ何が起こるか、本当に分かったもの
ではありません。

              ★★★

突然、大地震が来たり、裏山が崩れることもありますしね。

ぼくのことだけ考えても、故郷の母のこと、実家の補修工事のこと、
大工さんとの折衝、浄化槽の清掃など、毎日がめまぐるしく、さま
ざまな行動をしています。

まさしく、眠るヒマもないほど。

でも、毎日の時間は「確実に」過ぎて行きます。
人生の時間は、「何もしなくても」……過ぎて行きます。

それなら、何か、社会に対して「1ミリでも2ミリでも」貢献する
動きをするほうが、ずっといい。

そう思いませんか。
同じ「与えられた人生」です。

朝起きて、食事をして、新聞読んで、テレビを見て、散歩して、食
事をして、眠る……より、たとえわずかでも、周囲の人の顔を笑顔
で染める行動をしたほうが、ずっといいとぼくは思っています。

大仰(おおぎょう)なことでなくて、いいんです。

自分でできる範囲で……。

              ★★★

えっと……、なぜ、こうしたことをお話ししているのでしたっけ?(笑)

そうそう、そうでしたね。

ぼくたちの周辺には、さまざまな物質が存在していますが、それら
の多くが、体にも紛(まぎ)れ込んできているのじゃないかと。

だけど、まさか江戸時代に戻ることはできないわけですから、いま
の時代に応じた生き方をすべきじゃないかと。

そうでしたね。

そのためには、詩ではありませんが、「僕の前に道はない」……(笑)。

じゃ、作りましょうよ。
ぼくたちの歩く道を……。

そのために、ふだんの食事から、「いま一番問題な物質」をまず避
けて、人生の途中で倒れないようにしましょうよ。

数々ある中で、その「いま一番問題な物質」である5つを、これから、
ご紹介して行きます。

ぜひ、楽しみにご覧下さい。

そして、まずこれらをふだんの食事から避けること。
そのあとに、一つずつ関連したものに対処して行けばいいでしょう
ね。

さて、まずは……。


              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


         あなたの心と体をキレさせる
      「5つの極悪(ごくあく)添加物」とは?

 食品添加物の多くが影響の多少はあれど、「心と体をキレさせる
 作用」を持っている。その中でも、意識してでも避けてもらい
 たい5つの食品添加物とは?


●人類は約5000万種類ほどの化学物質を発見、生成している


最初に述べておきます。

これから述べる「5つの極悪添加物」だけを留意していれば、それ
で完璧だ……というものでは、もちろんありません。

なにしろ、この世には、毎日のように新しい化学物質が生まれ、そ
天文学的な数の添加物が、ぼくたちの食べるものの中に、これで
もかそれでもかと言わんばかりに、密(ひそ)かに工夫加工されて
使われております。

いままでに人類は、約5000万種類ほどの化学物質を発見したり
生成したと言われています。

しかもいまも、毎日、平均2.6秒でさらに1種類の新しい化学物
質が合成されている……。

そしてそのほとんどは、なんと第二次世界大戦後に生まれたものな
んですね。

この数十年の時間など、長い人類史から言えば、まるで「まばたき
のような一瞬」じゃありませんか。

こんな短い間に、これだけ多量の合成化学物質を地上に作り出した
人類。

その意味でも、親や祖父母や先祖たちとは「大きく異なった世界」
で、ぼくたちは今を生きているんだということを、いつも自覚しな
くてはならないでしょうね。

これは食べものだけじゃなく……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

        「道程」(●●光太郎、1914年)

       【選択語句→ 低村、高村、山田】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

             答え→ 高村

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


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【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★
    (パソコンでも、簡単に読むことができます)

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと知ること
  が可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧下さい〜
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        ★「社会の裏側!」第68巻★

      1冊は、どれも、わずか585円です。

  『大企業が税金を払わなくて済む凄いカラクリ。しかも
   消費税が、「法人税減収」を補填(ほてん)していた!』

  ~当初、消費税は「社会保障費」に回されるということじゃ
          なかったのでしょうか~

            山田博士・著

   第68巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2GZbgqB


             【概要】

多くのかたは、消費税は社会保障費として必要なものなんだからと、
頭から信じていらっしゃる。

福祉や年金や医療や、みんなが必要なものに間違いなく使われるの
だとね。

だから、まさか、その消費税の税収が、そのまま「ほかの減収の穴
埋めに使われていた」だなんて、そんなこと、思いもよりません。

もしそんなことが事実だったとしたら、もう気が狂うばかりの狂態
を演じることになりませんか。

違いますか。

ぼくたちは、いままで、うまくコントロールされてきました。

じつは、ぼくたちがここ数年間支払ってきた消費税の総額とちょう
ど同じ金額が、「法人税減収」をしっかりと穴埋めしていた」のです。

こうなると、この消費税とは、いったい何のためだったのか。
と、そう思いたくなりますよね。

じつは大企業と言われる企業たちは、信じられないほど少ない法人
税しか払っていないません。

まさか……と、思われるでしょうが、事実です。

確かに、マスコミたちが叫ぶように、一見、日本の「法定税率」は
高く見えます。
それは間違いありません。

ただ、問題は、実際に払っている金額がどうか、です。
違いますか。

本当に、日本の大企業たちは、外国の企業たちより多額の税金を払
っているのかどうか。

じつは、さまざまな抜け道があるんですね。
そして、「巨大企業ほど払う税金が少なくなっている」わけです。

ぼくたち一般庶民、とくにサラリーマンたちが強制的に支払わされ
ている税金などと比べると、これは、明らかに不公平です。

見せかけの「法定税率」は高いのに「実際の実効税率」は低い。
こんなことが許されていいものかどうか。

詳しくは、本文をどうぞ、ご覧下さい。
驚かれますよ(笑)。

(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、「案内サイト」を
 ご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第68巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2GZbgqB

 

 

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 ●●●山田の作品集●●●
〜ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ〜

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 単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します

      作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2

 

 

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      〜下記のフォームから、ご連絡下さい〜

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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。