短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★7/30(月)◆こうした着色物質が、口の中で、歯垢検査をするために使われているということを、ぜひ知ってほしい…


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

     ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

    2018年07月30日(月)号
      No.3199

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。


  ~月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。

 

 

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            ▼本日の目次▼

  〜月曜日だけは、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです〜

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:799回:

   こうした着色物質が、口の中で、歯垢検査をするた
   めに使われているということを、ぜひ知ってほしい


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第83巻

    『見えない「低周波公害」で苦しんでいるあなたに!』

 

 

 


______________________________

【1】
         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:799回
______________________________

      (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20180723050000000.html

 


★タイトル:

こうした着色物質が、口の中で、歯垢検査をするために使われてい
るということを、ぜひ知ってほしい…

 

前回は、この欄で、日本歯科医師会を母体とする政治団体の「日歯
連」について……ほんの少~し……お話しをしてしまいました(笑)。

でも、おっかしいですよね。

歯科などでよく使われる歯垢(しこう)検査に使われている着色物
質の「赤色104号」が危険だというお話をしていたはずなのに、
この政治団体も……危険だなんて……(笑)。

どこでどう間違って、こういう方向に話が逸(そ)れてしまったの
でしょうか。

まあ、いつも述べていますように、世の中、その多くはみな「有機
的に」つながっております。

そう、親が問題なら、その子どもやワン君やニャンコまで、みな何
らかの影響を受けているかもね。

それ一つが孤立して存在していることなんて、めったにありません。

              ★★★

太陽だって、孤立しているように見えますが、もっと広い宇宙の中
で見れば、たった一つの「星」ですし、大きな宇宙根源の法則を受
けながら、そこに存在しているわけですよね。

そして、どの星たちもみんな、それぞれに影響しあっている。

だから……「赤色104号」と「日歯連」も、どこかで……(笑)。

でも、この「日歯連」が、前回でも述べましたように、この団体が
出した候補者だった2名(歯科医)の政治家の関連政治団体に対し
て、「迂回(うかい献金」で法定寄付制限額を超える寄付をして
いた……なんて聞きますと、本当に、「患者のための歯科医療」を
進めているの?……と、疑いたくなります。

しかも、その金額は、5千万円を2回、つまり総額1億円の寄付だ
ったとか。

いったい、そんな大金、どこから出たわけです?

              ★★★

それらの原資は、みな患者たちが●●から差し出した治療費じゃな
いのですか。

まさか天から降ってきたお金じゃないでしょう?
え?
日歯連」さん?(笑)

まあ、いいでしょう。

ただ、いまお話ししている内容は、歯に使われる「着色物質」です。

こうした着色物質が、口の中で、歯垢(しこう)検査をするために
大手を振って使われているということ。
口の中という場所は、体への入り口です。

いわば、大変大切な場所。

それらを、ぜひ知ってほしいんですね。

              ★★★

そして、ふだん食べている食べものの中にも、これらは「平気で」
使われています。

後日、それらが使われている「商品名」なども、すべてこの欄でお
伝えするつもりですので、どうぞ、楽しみにしていて下さい。

いま、下記の本文でも述べていますように、大人や子どもに関係な
く、ぜん息が増えています。

その原因にはさまざまな要因がありますが、でも、その原因の一つ
がこうした着色物質だとはっきり分かっているのであれば、できる
だけ、それらを避ける……。

そのようなスタンス(姿勢)が、今後も、必要でしょうね。
この国で、なんとか生き残るために……(笑)。

              ★★★

さて、今回は、どうも、「ぜん息」についてのお話しが少しあるよ
うですよ。

どうぞ、下記をご覧下さい。

 

              ★ ★ ★


↓ 本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。

 


(成人ぜん息がこの10年で3倍にも増え、小児ぜん息が2倍にも
なった)原因の一つは、離乳が早くなったことも挙げられます。

いまでは生後1か月でもう離乳し、果汁などを飲ませている母親も
いるほど。

昔は2歳ぐらいでも平気で母乳を含ませていたものです。

でも、こうして離乳が早くなれば、まだ未熟な腸管(ちょうかん)
に子どもにとっては「異物」が入ってくるため、いま述べたような
アレルギーが起こりやすくなります。

母乳には、ウィルスなどへの抵抗もあり、しかもこうした子どもた
ちのアレルギーを防ぐ役目も果たしているわけですね。

              ★★★

ただし、最近は「母乳アトピー児」が増えていることも事実。

これは、母乳自体が昔のものとはかなり変化しているから。

母親の動物タンパク質の摂(と)りすぎや植物油の摂りすぎ、そし
て、農薬や添加物の異常なまでの摂取。

これらがこうした母乳アトピー児を生むことにも繋(つな)がって
います。

牛や鶏(とり)などのアレルゲンは、みなタンパク質です。
とくに乳製品は留意されるといいでしょう。

              ★★★

大人になるとぼくたちには、乳糖を分解する酵素(こうそ)である
ラクターゼがなくなってしまいます。

だからどれだけ乳製品を摂っても、アレルギー症状を起こすことは
あっても、体にとっては意味のないものとなるわけですね。

じつは、上記で述べた植物油も……(省略)。


(次回のこの欄に続く)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「それらの原資は、みな患者たちが●●から差し出した治療費じ
  ゃないのですか」

   【選択語句→ 楽しい財布、豪華な財布、苦しい財布】

     ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

           答え→ 苦しい財布

【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』(三
 才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を述
 べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽し
 みに!】

 

 

 


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【2】
   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

 〜PDF版を希望されるかたは、下記の案内サイトに、その
   方法が記載されています。そちらからご連絡下さい〜

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    (電子書籍版は、アマゾンから直接お求め下さい)


         ★「社会の裏側!」第83巻★

   『見えない「低周波公害」で苦しんでいるあなたに!』

 ~いまの体の不調は、「低周波音」のせいかもしれない。「エネフ
  ァーム」や電気給湯器など、「低周波音」の発生する音源はこ
  れです~
            山田博士・著

   第83巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2AfTWi8


             【概要】

あの東日本大震災のあと、「エネとかエコ」などという耳障(みみ
ざわ)りのいい言葉が、とくに企業サイドで飛び交(か)っており
ます(笑)。

それに、「脱原発、節電」という言葉も、突然、溢(あふ)れまし
たよね。

いままで反対もせずに、逆に推進していた企業たちがこぞって……。

まあ、それ自体は、非常にいいこと。
いかに「あまのじゃく」のぼくでも、それらは否定しません。

しかし、その陰にあるもの。
それらの真意をよく見る必要があるのも確かなんですね。

たとえば、「エネファーム」。

この「エネファーム」は全国的にも、現在、大きな売れ行きが続い
ているようです。

消費者も、深く考えもせず、すぐそれらに飛びつく……。

              ★★★

東京ガスが2009年5月に世界で初めて市場へ投入したこの家庭
燃料電池エネファーム」の販売台数は、2015年にはなんと
累計(るいけい)で5万台を突破したと言います。

企業は、儲かることであって、しかも「エネとかエコ」とかと言わ
れる聞こえのいいものであれば、たとえそれが結果的には悪であっ
ても、すぐに「飛びつき」ます(笑)。

そしてその結果は……本書でも述べているように、、この「エネフ
ァーム」なるものが発する「低周波音」によって、なんと生活を破
壊される人々までもが続出するようになった……。

              ★★★

家族関係まで壊(こわ)れてしまったり、仕事ができなくなったり、
学校に行けなくなったりと、さまざまな影響が各地で散見(さんけん)
されるようになったわけですね。

いったい、この「低周波音」、そして「低周波公害」とは何なのか。

ぼくたちの目には見えないこうした怪物を、本書で述べてみました。
そして、その「音源にはどういうものがあるのか」も、指摘しました。

いま、体の不調で悩んでいる人たちは、これらを確認することをお
薦(すす)めします。

もしこれだけで不調が改善するなら、これほど嬉しいお話しはあり
ません。

ぜひ、本書をお役立て下さい。

それでは、どうぞ……。


(以下、省略します。詳しい概略や目次などは、下記の「案内サイト」
 をご覧下さい。それだけでも、内容が想像できると思いますよ)

   第83巻の「案内サイト」→ https://bit.ly/2AfTWi8

 

 

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 (山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下さい。
  右側に並んでおります。
  メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
  外などを配信いたします。読者のかたは、どうぞお楽しみに!)

「メルマガ専用ブログ」→ https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

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