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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:2/17(月)◆日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由! 「沈黙の春」が世に出てから、かなり時間が……  

 

 

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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

     ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年02月17日(月)号

            No.3648

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて3配信スタンドから合計
約7000部を発行(日曜だけは休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上記に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

          ★お知らせ★

    ~新刊が、アマゾンから発行されました~
     ぜひ、下記の案内頁をご覧下さい。

       ◆「社会の裏側!」124

   世界で流通している緑茶(抹茶含む)の約8割
   が、ニセの中国産とはね!

  ~「抹茶ブームなのはいいけど、美味しくない。香
   料でごまかしてるし……」という声。事実、日本
   の抹茶生産農家の数は、年々減っています。なぜ
  「ニセ茶」が蔓延したのでしょうか~

         山田博士・著(695円)

   なお、「完全版」読者のかた全員へは、すでに案
   内をお出ししています(2/14。10:00)。本日が締
   め切りですが、どうぞ、ご覧下さい。

   「短縮版」のかたは、下記の専用頁からお求め下
   さい。表紙の写真や、概要、目次などが載ってい
   ます。ご活用下さればと思います。

   ★第124巻の専用案内頁→ https://bit.ly/38wJ1gT

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと流れる雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

   ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

  下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
  「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
  んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
  いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi
  (原稿に関連した写真を載せていますので、どうぞ)

 

 

             ▼目次▼

【1】山田の電子本「社会の裏側!」の本邦初原稿です。
   読者のかただけに、先に発表します。
   後日、概略などを付け、電子本として公開する予定:

    (毎週「月曜日」を、どうぞお楽しみに!)

  『日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!』


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集!ぜひどうぞ(先日の木曜日にご案内しました
   が、まだご覧になっていないかたのために、再度お
   載せします):

   ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟
    にする山田式ストレッチ方法!」(第12話)

 

 

 


___________________________

【1】
    ▼山田の電子本「社会の裏側!」本邦初原稿▼

 (毎週「月曜日の早朝5時」を楽しみにしていて下さい)

後日、概略などを付けて、電子本として公開する予定ですが、
読者のかただけには、いち早く、こうしてご案内しています。
___________________________

 

【今回のタイトル】
           ↓ ↓ ↓

===========================

  日本で、いつまでも「有機農業」が広がらない理由!

 ~あの「沈黙の春」が世に出て、世界は大きく動いたの
  に、なぜ日本で、有機農産物が広がらないのでしょう。
  有機JASほ場の面積が、たった「0.23%」という衝撃~

===========================


           【目次】


★(第1章)

来日する外国人たちは、日本で食べる食材にとても心配して
います。これは、放射性物質だけが原因じゃありません。日
本に「有機農産物」がきわめて少ないからなんですね。驚か
れるでしょうが、日本では「有機農業」が広がっていない…

★(第2章)

日本の有機農業の耕作面積は、わずか1万ヘクタールしかあ
りませんが、「国策として有機農業に力を入れているフラン
ス」では、なんと200万ヘクタールが、有機農業として使
われているわけですね。この違い……

★(第3章)

何のことはない、農水省こそが、日本の「有機農業」を進め
ない張本人だったわけです。もう、お笑いです。フランスで
は、「官民の有機農業振興団体」というものが設立され、「有
機農業」に転換する農家を、資金的に援助しているのに……

★(第4章)

自分の健康ばかりを考え、日本の「有機農業」の現場にいる
農民たちのことを考えなければ、いつまで待っても、自分の
家の食卓には「有機農産物」が届きません。環境面も含め、
なぜ「有機農業」が必要なのか、いまこそ考えてほしい……


              ★
              ★
              ★

 

★(第1章)

来日する外国人たちは、日本で食べる食材にとても心配して
います。これは、放射性物質だけが原因じゃありません。日
本に「有機農産物」がきわめて少ないからなんですね。驚か
れるでしょうが、日本では「有機農業」が広がっていない…

 

誰だって、安全で、安くて、美味(おい)しい農産物が食べ
たいのは当然です。

これを否定する人は、まあ、世の中にはいないでしょう。

ニャンコだって、有機農産物の、安全で美味しいものが食べ
たいニャア……なんて、いつも思っているはず(えっと、聞
いたことはありませんが。笑)。

昔、『沈黙の春』という本がありました(いやあ、懐かしい)。

レイチェル・カーソンさん(女性です)が、1962年に世
に出した衝撃的な本でした。

ぼくは、当時、その本の存在さえ知らず、自分が社会に出て
から、やっと1975年ごろになって初めて、それを手に取
ったのです。

そして1頁1頁と読み進めるにしたがって、これからの地球
の「行く末」を、当時の若い心で、本当に深刻に思いました。

このままでは、いけない……。
このままでは、いけない……。
絶対に、いけない……。

このカーソンさんは、海洋生物学者としての広い知識と洞察
力をもって、いまの自然を破壊し、そして人体を蝕(むしば)
んでいる化学薬品、とくに農薬の乱用をいちはやく追及した
人物だったわけですね。

当時は、有機塩素系の殺虫剤DDTが、世界の各地で大量に
撒(ま)かれていました。

この農薬を始めとして、農地に使われていた多くの農薬の危
険性を世に問うたのでしたが、この本は出版されてわずか半
年で、なんと50万部も売れたわけですね。

凄(すご)いものです。

つまり、世界の人々も、うすうす当時の農薬や化学薬品にま
みれた状況に「危機感を感じていた」のでしょう。

だから、すぐに、農薬の功罪について論議して、各国でも規
制が始まったわけです。

そして、とくに欧州などを中心にして「有機農業」が急速に
広がってゆきました。
それはまあ、当然でしょう、あの本を読めば……。

もちろんこの日本でも、欧州と同様に急速にそれが……と言
いたいのですが(笑)……。

不思議なことに、この日本では、なぜか、まったく進まなか
ったわけでですね。

世界の先進国であると考えている日本が、そうなのです。

まあ、その原因には、さまざまな理由があるのですが、でも
当時、若かったぼくも含め、若者たちはみんな、この『沈黙
の春』の影響を大いに受けて、全国各地で、それぞれの活動
を始めたものでした。

その一人が……えっと……不肖(ふしょう)ぼくです(笑)。

もちろん、そのほかのかたも、現在、さまざまな分野で活動
しておられます(……のはず)。

ところが、日本という国全体で見れば、この「有機農業」の
進みかたは、遅々(ちち)としているわけですね。

まるで、地を這(は)うように……と言った表現がぴったり。

なぜなのでしょう。

どうして日本では欧州のように、進まないのでしょうか。

まあ、あとでそれらの理由についていろいろと述べてみたい
とは思いますが、こうした現象である一つの原因は、国民自
身にもあるわなあ……と、ぼくは思っています

だって、どんなことでも、「長い●●には巻かれろ」的な考
え(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そうじゃありませんか。

もちろん、そのような考えが根強いのは、ぼくがいつも述べ
ていますように、日本という社会が、狩猟社会じゃなく、昔
から「水田社会」だった……という大きな理由はあります。

だって、自分一人が村の掟(おきて)に反対すれば、即、水
田の水が止められてしまうわけなんですね。

そうすれば、家族ともども、待っているのは飢(う)え死に
です。

だから仕方なく、村の掟に従わざるを得ない。

だから先述したように、「長いものには巻かれろ」というよ
うな社会が長く続いてきたのは事実です。

ぼくも、それははっきり認めます。

でもいま。

周囲を見渡してもみんなが、もはや昔のような「水田社会」
ではありませぬ(笑)。

自分の頭で考え、自分の足で行動すべき時代なんですね。

だけど、いまだに、長いものには巻かれて、何も言わず、た
だ「自分の健康だけ、自分のいのちだけ」……しか考えてい
ない。

自分の家族だけ助かればいい……という発想では、逆に、自
分の家族だけ……先に倒れます(笑)。
これは間違いありません。

こうしたことは、いままでぼくが歩いてきた世界を振り返り
ますと、みな現実に起こっているわけですね。

でも多くのかたは、気が付かない。

そして、自分だけのことを考えている限り、自分もいっしょ
になって倒れるのだということ。

それらについて、今回もぜひ立ち止まって考えてほしい。

他人を批判するのは簡単です。
企業や自治体や政府を批判だけするのなら、誰にでもできま
す。

でも、彼ら政府たちを、そのような行動にさせている原因は、
ぼくたち国民一人ひとりの「ありよう」にもあるのじゃない
か。

常に、そういうことを考えつつ、社会に働きかけて行きたい
なあと、ぼくは思っています。

なにしろ、いま来日する外国人たちは、日本で食べる食材に
とても心配しているんですね。

これは、フクシマによる放射性物質だけが原因じゃありませ
ん。

その原因は、日本に「有機農産物」が少ないからなんです。
つまり、「有機農業」が広がっていない。

日本がそういう意味で危険な国であるという事実は、外国に
は広く伝わっているわけですね。

知らないのは、ぼくたち日本人だけ。

まあ、そうでしょう。
日本を訪問しようという人たちは、日本の食事情などをしっ
かりと調べてから来ますからね。

あなただって、どこかへ旅行しようと思ったら、その行き先
の事情を丹念に調査するのじゃありませんか。

そして、地図を開いて、あそこで美味しいものを食べ、あそ
こで素敵な山田サンに会って楽しい時間を、絶対に過ごした
い、とか……(え? そんなこと誰も考えていない? 失礼
しました!)。

でも、みんな、そのように準備してから、旅に出るものです。

ところが、そのようにして来日する外国人の彼らが、日本で
食べる食材に一番憂慮している……。

こんな悲しいことって、ありますか。

ぼくたちは、日本にわざわざ来てくれる外国人たちが、安全
で安心できる和食を大いに食べてから帰国してほしいと、心
から願っています。

そうじゃありませんか。

日本が好きで、わざわざ来日してくれるお客さんたちに、食
事を含め、大いに満足を与えること。

これは、ぼくたちの義務でもあるんですね。

それがまた、世界を平和にしてくれる。

ところが、言葉では言いませんが、彼らは、世界に広まった
和食を、現地の日本で食べる場合、その食材を非常に憂慮し
ているんです。

そんなこと、皆さん、知っていましたか。

日本に来て、そこに歩いている外国人たちが、日本の食材を
いつも気にしていた、だなんて。

もしそうなら、どれだけこの和食が世界に広がっても、無意
味じゃありませんか。
そんなもの、何の役に立ちますか。

せっかく、ぼくたち先祖サンたちが培(つちか)ってくれた、
この素敵な和食。

なのに、その和食の食材に憂慮している外国人たち。

それじゃ、日本にいま住んでいるぼくたち自身の体は、どう
なのです?
ぼくたちの健康やいのちや未来は、どうなっているわけです?

そういうことを今回、いっしょに考えてほしいと願って、この
原稿を書いております。

皆さん、ただ単に「有機農産物」を、自分のためにだけと願
いながら求めないでほしい。

それは、結局は、「地球の環境のため」なんだということ。

いや、けっして、大(だい)それた問題ではありません。

欧州の各国では、そのように考えている人たちが、この「有
機農業」を進めているのです。

でも、日本では、なかなかそこまで考えている人は少ないよ
うに思うんですね。

自分が安全だから、自分の健康にいいはずだから……という
思いだけでは、いつまで経っても、日本では「有機農業」の
世界が広がらないよな……と、思っているんです。

ぼくたち一人ひとりの考え。

それらが、今回のこの問題でも、問われているのじゃないで
しょうか。

まあ、それはともかく、なぜとくに日本で、この「有機農業」
が広がらないのか。

いくつか理由はあるとは思いますが、その現状から、ちょっ
と考えてみましょうか。

 

★(第2章)

日本の有機農業の耕作面積は、わずか1万ヘクタールしかあ
りませんが、「国策として有機農業に力を入れているフラン
ス」では、なんと200万ヘクタールが、有機農業として使
われているわけですね。この違い……

 

最近は、街のスーパーやコンビニでも、「有機」と書かれた
り、「オーガニック」などと記載された農産物が、珍しくな
くなりました。

それだけを見ていますと、日本にもこうした「有機農産物」
が少しずつ広がってきたんだなあ……と、思ってしまいます
よね。

ところがドッコイ……(笑)。

まったく逆なんですね。

後述しますが、むしろ政府や自治体、それにJA(全農)な
どが、こうした「有機農業」への動きを鈍(にぶ)くさせて
いるフシがあります。

ぼくが20代のころは、こうした「有機」という言葉さえ、
世間に広めるのは大変なことでした。

当時、ぼくが「有機農業」について話しますと、「なるほど、
それは勇気が出る食材のことなんだ」なんて、勝手に思われ
たほどです(笑)。

だけど、ぼくはそういう新聞記者たちを目の前にして、一所
懸命にイチから話したものです。

なにしろ、そのころの記者たちは、ほとんどが男性でした。

そのため、食事や料理や食材などについては、まったく無関
心だったわけですね。

なにしろ、ご飯をナベで炊(た)いたこともない。
ダイコン1本の値段さえ分からない。
包丁など握ったこともない。

そのような人ばっか、でしたしね。

そのような人たちに対して、「今後は有機農業が広まるはず」
だし、いや広めなくてはならないんですう……なんて叫んで
いるぼくのような人間は、まさに変人扱いでした(笑)。

「さっきから、なに言っているの、この人……」

ってな感じでしたね。

合成洗剤についてもそうでした。

洗剤が、いかに環境を汚染するのかの話をしても、自分で洗
濯もしたこともない、茶碗を洗ったこともない人たちには、
さっぱり要領を得ないように感じました。

まあ、考えてみれば、当時は、まだまだ「のんきな時代」だ
ったものです。

環境も、健康も、いまのようにみんなの話題になっていなか
ったのかもしれません(一部では大問題になっていたものも
あったのですが)。

でも、その後、世界では、こうした「有機農業」はどんどん
進みました。

そして、気が付けば、いつの間にか、先述したように、日本
だけが置いてきぼりを食らっているような雰囲気になってい
たんですね。

ぼくたちは、日本に住んでいますから、なかなか外国の「有
機農業」の動きは見えません。

そして、日本での目の前の現状が、すべて世界でも同じよう
に起こっているんだ、と錯覚してしまいます。

今回のこの「有機農業」についても、まさしくそう。

そこで、「日本の有機農業」がどれほど世界から「遅れて」
いるのか。

ちょっと、下記をご覧下さい。

驚くべきことに、有機食品が、日本の農産物の売上高に占め
る割合は、わずか、1.5%です(出所:グローバル・オーガニ
ック・トレード・ガイド)。

アメリカは5.5%、フランスが7.7%、ドイツは10.4%……な
ので、欧米諸国と比べても、かなり日本の「有機食品」が
少ないことが、よく分かりますよね。

また、それらの購入額を見れば……(省略)。

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

(「短縮版」のメルマガでは、このあたりを省略しています。でも
少しでも皆さんにお役に立てば嬉しく思います)

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

 


だから白い手の都市住民が、「私、安くて安全な有機農産物
が欲しい……」なんて叫んでも、農民のかたたちは、「何を
言っちょるか」だと思いますよ。

台風で大雨が降る。大風が吹く。灼熱(しゃくねつ)が続く。

そのような自然状態のときに、自分の育てた農産物が虫たち
に食べられてご覧なさない。

農薬も撒かず、除草剤も与えずに、どうしてそうした農産物
を、「美しい姿のまま」で提供できますか。

農産物は、芸術品じゃないんです。

そんな無茶なことを言ってはいけません。

ぼくたち消費者も、いつも農民たちの労苦を思い、いっしょ
になって頭の中だけでもいい、農民になったつもりで、「有
機農業」を見つめてほしいなと思っています。

そして、そのような「有機農業」に取り組む農民たちを、心
から応援しようじゃありませんか。

外国から来日する外国人に、「あ、やっぱり日本の食材は美味
しい!」……と、心から言ってもらうためにも。

……さてっと。

ここらで、「有機農産物」でできた、ぼくの特別料理を食べ
ることにします。

ふふふ、誰にも分からないように、冷蔵庫にしまっておいた
ものなんですよ。

……と言いたいのですが、いま、真夜中ですので、明日まで、
ワン君のように、お預けにします。

そこで、この料理を美味しそうに食べているぼくの顔を夢見
ながら、これから一眠りすることにしましょう。

それじゃ、はい、サイナラ……(サッと布団に潜り込もうと
する)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士

 


           ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
    選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らな
    い。

 「だって、どんなことでも、『長い●●には巻かれろ』的
  な考え」

      【選択語句→ たすき、おび、もの】

 
            ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さ
 い。その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになる
 と思っています。
            答え→ もの


★★「短縮版」読者のかたで、その日だけの「完全版」をご
  希望のかたは、下記からお申し込み下さい(1回分500
  円)。ただし、頻繁な場合は、人手の関係でお送りでき
  ないこともありますので、その点は、ご了承下さい。
      → https://ws.formzu.net/fgen/S75876861/

 

 

 


___________________________

【2】
   あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士
   品集! ぜひどうぞ。

 ~先日の木曜日にご案内しましたが、まだご覧になって
    いないかたのために、再度お載せしました~

___________________________

 

  先日の「木曜日」に案内したのは、下記の作品です。
          ↓  ↓  ↓
=======================

  ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

(「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだろう

=======================

 これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。


    第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH

              ★★★


皆さん、「2025年問題」って、ご存じですよね。
先日も、お話ししました……。

まもなく、ぼくたちの目の前に、「2025年問題」が迫って来て
おります。

これ、先日もお話ししましたが、再度、述べます。

なぜなら、そのころ、今回述べているような「問題」が、日本各地
で大騒ぎになっているはずだからです。
間違いありません。

なぜなら……。

ぼくは、その悲惨で壮絶な光景が「まるで目の前でいま起こってい
るかのように」目に浮かびます。
国民全員の問題ですので、ぜひ下記をご覧下さい。

              ★★★

いま、全国各地で、「心優しい看護師さん」たちがどんどん消えて
います。

看護師、准看護師保健師助産師たち4種類の「看護職」たちの
労働環境が、本当にすさまじい。

社会的に燃えていたはずの彼女たちが、実際に燃え尽きて、過労死
や自殺が凄い勢いで増えています。
その動きは留まるところを知りません。

これが何を意味するのか。

まままま、下記の「専用頁」をどうぞ……。

   第12話の「専用頁」→ https://goo.gl/PAF7kH


◆ご希望のかたへ:

 ご希望のかたは、できれば、専用頁の中のASPでお求め下さい。

 もし、当事務局から直接欲しいということであれば、当事務局まで、
 ご連絡下さい。
 その場合、メッセージ欄に「○日○号を見ました。即実践の第○
 話を直接希望します」と記入して下されば、送金情報をお送りし
 ます。 事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 またVIP会員のかたは価格が異なっていますので、お手数ですが、
 当事務局までその旨を記入してご連絡下さい。

 この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
 とになれば幸いです。

 お元気で。

 

 

             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

「メルマガ専用ブログ」
     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。
3大特典は、下記のとおりです。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

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       ★発行/山田博士いのち研究所★
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 メルマガ案内→     https://inochimamorutameni.hateblo.jp/
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。