短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:7/10(金)◆自殺者多発の東尋坊で、数年間に500人を救った「ちょっと待ておじさん」から学ぶ、大切なこと…

 


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     ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

      ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

       2020年07月10日(金)号

            No.3772

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2配信スタンドから合計
約5200部を発行(日曜は休刊です)。創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社
新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会
員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、
人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体
が人気のようで……。

 

 

  〜本日は、「完全版」と「短縮版」の内容は同じです~
      お役立て下さい。

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

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 (内容に即した写真を載せています。どうぞご覧下さい)

 

 

           ▼本日の目次▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康
   があれば、それでいい!……連載:895回:


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!:

   ■「社会の裏側!」第73巻

  『自殺者多発の東尋坊で、数年間に500人を救った
  「ちょっと待ておじさん」から学ぶ、日本人に大切な
  こととは!』

 

 

 


___________________________

【1】
      人生には少しのお金と歌と夢、
    それにでっかい健康があれば、それでいい!

        連載:895回
___________________________

      この欄は、毎週「金曜」に連載。
   前回の続きですので、前回もぜひご覧下さい。

 


まあ、外食企業たちは、米の産地をこっそりといつの間にか
変更するのが、本当に上手なんですよね(笑)。

そのため、その時点では、どこの国のものなのか、なかなか
分かりません。

米国産なのか。
豪州産なのか。
中国産なのか。
あるいは、混合したものなのか。

それとも、完全な日本国産なのか。

たとえば、2012年~2013年ごろは、米国産や中国産にして
いた外食企業が多く見られました。

でも、いま。

             ★★★

中国産の問題が取り上げられるにつれ、こっそりと(笑)……
いつの間にか変更しています。

そして、自社のホームページには、「当社の米は、一部を除
いて国産米を使っています……」なんて、堂々と書かれてい
る企業が多いようです。

ずっと以前からそのようになっていたような記述です(笑)。

試しに、どこかの外食企業をのぞいてみてご覧なさい。

きっと、そう書かれております。

でも、「一部を除き」……なんて、意味深長ですよね。

確かに、気候の変動や戦争など、さまざまなことが起こるの
が人類社会ですから、ある意味、仕方ないのでしょう。

             ★★★

ただ問題は、その企業が本当に消費者の健康をいつも願って
いるのかどうか。

本気で考えているのかどうか。

そのあたりでしょうね。

それが無ければ、どれだけ隠し通しても、残念ながら、消費
者は、「しっかりと見ていますから」(笑)。

でも、いずれにしても、主食である米だけは、しっかりした
ものを食べたい。

たとえ外食であっても、そう思いませんか。

             ★★★

稲作農家を毎年7万戸も潰(つぶ)しておきながら、毎年、
外国から輸入義務があるとして、ミニマム・アクセス米を、
なんと77万トンも輸入している。

こりゃ、ナンジャラホイ……の世界ですよね。

今回も、お米の続きです。

下記の本文を、どうぞ、楽しくご覧下さい。


             ★★★


↓本文。前回より続く(下記は、ぼくの著書の一部分です)。
       〜さらに、加筆しています〜

 


ぼくは、玄米にさまざまな豆類を入れて炊(た)いておりま
す。

小豆(あずき)や大豆や金時豆や黒豆など、そのときの気分
次第で変えています。

でも、こうするとタンパク質がバランスよく摂(と)れると
いう利点があるんですね。

そのほかに、玄米自体が柔らかくなって食べやすく、非常に
美味(おい)しくなる。

でも、ご飯がいくら美味しくても、外食企業のように、バイ
トの人でも作ることのできる料理や、なんとなく量だけが多
くて金額を高く設定できる料理、それに旬(しゅん)のもの
より利潤の出る料理……などが並んでいるメニューではダメ
なんですね(笑)。

             ★★★

この際、老若男女(ろうにゃくなんにょ)、皆さんが包丁を
持って、ご自分のいのちを作って下さい。

そして、米を中心にした「ホンモノ生活」を、ご自分でお作
り下さい。

なに、簡単です。
ぼくは、心から願っております。

             ★★★

外食産業に広がる外国産米の現状とは?

丼店の松屋フーズでは、「豪州産米」を使い始めた!
すかいらーくなども、「米国産米」や「中国産米」の検討を
始めているのが現状だ(2020年現在は、一部を除き国産米
にしているとのことだが、詳細は不明)


●外食のメニュで米の産地がどこにも書いてないものは輸入
米の可能性大


先述したように、日本の稲作農家は激減してしまいました。

なにしろ、毎年7万戸も減少しているのです。

自分の代で農業を止めると決めたとき、農民たちは先祖たち
のお位牌(いはい)に、涙を流しながらお詫(わ)びをして
います。

何世代も続いた農業を自分の代でストップする。

その辛(つら)さをどうぞ知って下さい。
そして、その米を、まさか外国から輸入することになるとは
誰が想像したことでしょう。

外食のメニュで、米の産地がどこにも書いていないものは…
…(省略)。


(次回のこの欄に続く)


【上記の文章は、ぼくの著書『その食品はホンモノですか?』
三才ブックス)を元にして、毎回、そのときどきに新しい
 事実を述べて行きます。すでにこの本をお持ちのかたも、
 どうぞお楽しみに!】

 

 

 


___________________________

【2】
  ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

電子書籍はアマゾンからお求め下さい。ただ、PDF版を
 希望されるかたは、下記の案内サイトに、その方法が記載
 されています。金額は同じにしていますので、どうぞ〜

       各巻→ 585円〜695円
___________________________

 

       ★「社会の裏側!」第73巻★

『自殺者多発の東尋坊で、数年間に500人を救った「ちょ
っと待ておじさん」から学ぶ、日本人に大切なこととは!』

 ~「おやじ、おふくろ、本当にゴメン」と書かれた便せ
  ん。でも誰も死にたくはない。その全員が、「一声かけ
  てくれる」のを持っていると言います~

   第73巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2O8g6qT

   山田博士・著


★本書の概要


皆さん、東尋坊(とうじんぼう)って、ご存じ?

東尋坊とは、日本海の荒波によって海岸の岩肌が削られ、高さ約2
5メートルにもわたる岩壁が続くという、世にも珍しい場所なんで
すね(福井県坂井市)。

この岩は「輝石安山岩(きせきあんざんがん)」と呼ばれるもので
すが、これほどの規模を持つ場所は世界に3カ所ほどしかないとさ
れているほど。

そのため、国の天然記念物及び名勝に指定されています。

でも、世界にも例の少ないそんな名勝地だからこその、大きな悩み
が、地元の人たちにはあるようなんです。

              ★★★

それは……。

そう、それはなんと、「全国から自殺志願者が集まってくる」とい
うこと。

少し以前のことになりますが、ある30代の男性は、クリスマスイ
ブの12月24日、この東尋坊に、千葉県から鈍行電車を乗り継い
でやって来ました。

彼は、その2週間ほど前に、勤務先から突然「派遣切り」を告げら
れたと言うんですね。

まあ、詳しいことは、本書で述べておきましたので、ご覧になって
いただければと思うのですが、こんな若いかたが、絶望するような
社会って、いったい何のでしょうか。

ぼくたちは、あの大戦で、廃墟となった国土を汗水流して再興して
きました。
その結果、はたしてみんなの顔に笑顔が映っているのでしょうか。

              ★★★

この東尋坊で、そのような自殺志願者500名ものいのちを救った
一人の男性がいると聞き、ぼくはいてもたってもいられなくなりま
した。

彼のことを、「ちょっと待ておじさん」と、呼ぶんだそうですよ。

本書では、彼の話やいまの日本の置かれた状況などを述べておりま
す。そして、今後、ぼくたちはどうすればいいのか。

日本の未来を少しでも明るくするために、ぜひご覧いただければと
思います。

あ、ちなみに、ぼくも彼と同郷の、立派な「福井県生まれ」です(笑)。

ぜんぜん、関係ないですよね!

ささささ、どうぞ。


(詳しい概略や目次などは、「案内頁」をどうぞ。「PDF
 版」でも提供できますが、なるべく電子本をお願いします。
 ただ、複数巻をご希望のかたは、「PDF版」だと割引きを
 します)

   第73巻の「案内頁」→ https://bit.ly/2O8g6qT

 

 

 


             ★★★
             ★★★
             ★★★

 

★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
 さい。右側に並んでおります。

 メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無
 料号外などを配信いたします。どうぞお楽しみに!

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     → https://inochimamorutameni.hateblo.jp/


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます。
  とくに大切な後半部分を、ぜひご覧下さい!

2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度
  でも手に入ります。これは貴重です!

3.アマゾンで、電子本「社会の裏側!」を発行するたび、
  それを一足早くPDF版にして「プレゼント」します。
  何度でも!

半年ごとの一斉課金です。ただ、途中入会の場合は、月割り
価格で請求します。1か月分は540円。入会当月は、月末
まで無料。
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       ★発行/山田博士いのち研究所★
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。本日も、お読み下さり、ありがとうございました。