短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

★短縮版:11/16(火)◆いまごろになって、菓子やパンのあんに使う小豆を、なんとか「国産に切り替えよう」なんて、ねえ

 

 


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★


2021年11月16日(火)号
No.4178

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


(本日は、「完全版」と「短縮版」の内容
は同じです。どうぞ、お役立て下さい)

 

 


やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

◆下記は、「フェイスブック」です。
よかったら「いいね!」をお願いします

あなたの小さな行動が、人類を大きく救
います。
いま足元にある大地は、世界中につなが
っています。

http://www.facebook.com/yamada.inochi
(内容に即した写真も載せています) 

                                                   

 


▼本日の目次▼


【1】

11/15(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット:

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い

 

【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

◆「社会の裏側!」110巻

「プラスチックで味付けられた魚」、 あ
なた、食べたいですか!

 

 

 

 


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【1】

11/1(月)の「完全版・メルマガ暮しの
赤信号」で述べた、山田の電子本「社
会の裏側!」新作のワンショット

それと、ぼくのもぞもぞ独り言が面白い

「短縮版」のかたは、初めての部分です。

==================

 

★11/15(月)号のタイトル
__________________


スーパーフード「小豆(あずき)」は、ウ
イルス除(よ)けだけじゃなく、あなた
の人生を守る強力な味方でした!

~こんな素敵な食べものが日本人の身近
にあることに、もう感謝すべきです。まあ、
ファストフードに毎日染まっている人には、
まったく縁の無い話ですがね~

__________________

 

 

(下記は、「完全版」の一部分です)


……(前略)……


ところで、いままで、この小豆は、外国か
らの輸入が大半を占めていたのです。

ほかの農産物と同じく、ね。

たとえば、この小豆の輸入先としては、第
1位が中国、第2位がカナダ。

この2国だけで、なんと全体の96.5%に達
しているんですね。

数字で言いますと、中国から約1万5000
トン、カナダから約1万トンということ
で、この輸入量は、この2011年以降、ほと
んど変化がありません。

でも、今回のこの「新型コロナウイルス
がこうした動きを変えようとしています。

ま、世の中、何がどう変化するか、本当に
分からないものですよね(笑)。

と言いますのは、大手製パンメーカー7社
や、大手コンビニ各社が、2021年度から、
菓子やパンのあんに使う小豆を、いままで
のような海外産から「国産に切り替え始め
た」……というわけなんですね。

いまさらではありますが、これは、いい動
きです。

ホクレンも、同様の動きを示しているよう
ですね。


……(後略)……

 


■■ 山田の「もぞもぞ独り言」 ■■

 

ただねえ。

いまごろになって、「国産の小豆」を広げ
たい……なんて言われてもねえ(笑)。

今回の「新型コロナウイルス」なんていう
ものが世界に広がって、もはや小豆の輸入
にも支障が出てくることが予想されてか
ら、今度は国産大豆を広げようなんて。

そんなことなら、子どもでも言えます。

そうじゃなく、ふだんから、何があって
も、いのちにとって極めて大切な「日本
農業」を守り、そして育てて行くんだと
いう決意。

そういう考えを、一番最前線で消費者に
接している「外食企業」たちが強く持つ
べきなのじゃないですか。

★★★

いまごろ、ゴソゴソとこんなことを言い
出すなんて、恥ずかしくないのですか、
え、企業サンたち。

その意味では、この「新型コロナウイル
ス」の事態でオロオロしてきたのも、ひ
ょっとして、将来のために少しは役立っ
たのかもしれませんね。

まあ、本日は、「徹夜明け」ですので、こ
のあたりにしておきます。

本日は朝の午前4時までかかって、今回の
月曜日の原稿を書いていました。

フワ、フワ、フワ~イ、ああ、ねむ。

★★★

……ささ、また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!

■□■□

★今回の月曜日の100%の内容を掲載し
た「完全版」は、近くnoteで公開する
予定です。

もしご関心のあるかたは、事務局まで
「何日号」かを記載して、お問い合わせ
下さい。

事務局→ http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


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【2】

既刊の、山田の電子本「社会の裏側!」を、
案内します:

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今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓

◆「社会の裏側!」110巻

「プラスチックで味付けられた魚」、 あ
なた、食べたいですか!

~あなたの使う化粧品やプラ容器、歯磨き
剤の「マイクロビーズ」が、海を汚し、魚
を泣かせています。太平洋の真ん中に、日
本列島の2倍もある巨大「プラゴミ島」の
存在をご存じか~

 

★本書の概要


ちょっといま、お手元の化粧品の成分表を
ご覧下さいな。

小さい文字で、「何か」がずらずらと書い
てありますよね(笑)。

その中に、「高融点ポリエチレン末」とか
「ポリエチレン末」なんて書かれていれ
ば、それが、「マイクロビーズ」のスクラ
ブ剤のことです。

歯磨きなどでも、「清掃助剤: ポリエチレ
ン末」なんて書かれていれば、そう。

お、慌てて、いま走っていますよね(笑)。

★★★

ただ、現在お使いの「洗顔フォーム」な
どの化粧品に、こうした「マイクロビー
ズ」が実際問題として使われているかどう
かは、一度、その会社に「直接」問い合わ
されるといいかもしれません。

「あのお、貴社の洗顔フォームなんです
が、これには、マイクロビーズを使って
いますかあ……」とね。

もし良心的な会社なら、本当のところを
教えてくれるでしょう。

そして、実際に使っていたら、ほかの代
替(だいたい)品に変更するように、あ
なたが率先して、その会社にお伝え下さる
といいかも、ね。

★★★

その会社も良心のとがめを感じていたかも
しれませんよ。

そうなれば、ハッピーですよね。

少しでも、魚たちを泣かせないように、お
願いします。

ところで、これらの「マイクロビーズ」に
主に使われている「ポリエチレン」は、比
重が1以下と非常に軽くて、水にも浮く
ものです。

そのため、使用後は、排水溝を通して川
に流れ込みます。

そして、その「マイクロビーズ」はあまり
に小さすぎるため、排水処理施設では除去
できません。

そのまま川を通って海に流れ込むわけです
ね。

★★★

そのため、現在、世界中の海がこうした
プラスチックの「マイクロビーズ」で
汚染されている事態となったわけです。

いやあ、大変な時代になったものです
なあ。

そして太平洋の真ん中。

ハワイの北東に、一つの「島」がありま
す。

ここは、観光客でいつも満杯になってい
て、押し合いへし合いの状態……じゃ
ありません。

じつは、この「島」だけは人影も見えず、
殺伐(さつばつ)とした光景になって
います。

なぜか。

★★★

それもそのはず、この「島」は、巨大な
「プラスチックゴミ島」なんですね。

ここは、「太平洋ゴミベルト」(Great Pacific 
Garbage Patch)と言われる場所のこと。

そう……ゴミベルト……です。

あなたが毎日流している先述した「マイ
クロビーズ」が、海流の関係でこの「島」
に集まる……。

そのため、こうした海の流れが解明される
と、プラゴミを海に流している「犯人国」
がすぐに特定されることになります。

これは、非常にいいことですよね。

えっと……皆さん、頭の中で、「どこかの
近隣の国」をイメージされているようです
が……(笑)。

★★★

とにかく、早急に犯人国を見つけ出し、
地球を綺麗にしなくては、本当の話、取り
返しがつかなくなります。

そうでないと、地球人たちは、これだけも
愚(おろ)かな存在だったのかと、次世代
の人たちから、あるいはほかの天体の人
たちから指を指(さ)されながら呆(あき)
れられることでしょう。

こうした「プラスチックゴミ」が毎年約
800万トンも海に流れ込み、そのまま
魚の体内に蓄積されるわけですね。

そして、それらの魚介類が、そのまま食卓
に上がって、ぼくたちが食べている。

なんのことはない。

ぼくたちは、せっせと、毎日、「プラスチ
ックゴミ」を食べているのと同じなんで
すね。

いま、国際機関などで、そのような数値
が出てきますので、本書をぜひご覧下
さい。

★★★

少しだけ述べますと、世界中で陸から海に
流れ込む汚染物質の75%を、「わずか
10本の河川」が占めているというわけ
ですね。

この10本の川とはどこなのか。

そのあたりも本書で述べました。

これが分かれば、対策は簡単じゃありま
せんか。

あと、皆さんのしている「リサイクル」の
実態も述べました。

いまの「リサイクル」は、ただ名前だけ
なんです。

企業が「儲かるような範囲での」リサイ
クルなんです(笑)。

これでは、いつまで経っても、自然は元に
戻りません。

明日の問題じゃなく、今日、いまの深刻な
問題です。

ささささ、それでは、本書を楽しくご覧
下さい。

 

__________________

■本書のお求めは……
__________________

下記のアマゾンからお求め下さい。

◆「社会の裏側!」110巻 (585円)
→ https://bit.ly/3ggpdVQ
(目次もご覧になれます)

電子版→ 585円~695円

もし、PDF版を希望されるかたは、事務局
まで、その旨をご連絡下さい。
PDF版→ 885円~995円

人手の関係で、できるだけアマゾンで、お
願いします。

事務局→  http://goo.gl/t12Yx

 

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

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登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

→ https://bit.ly/2HCV8zf

 

★山田の作品群については、下記の「専用
ブログ」をご覧下さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたしま
す。どうぞお楽しみに!

→  https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望
のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!
3.山田と親しくなれる……(笑)。

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は、わずか540円。

「完全版」申し込みフォーム
→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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電子本「社会の裏側!」→ https://www.inochiyama234.net/
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