短縮版メルマガ「暮しの赤信号」公開のページ

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が配信。日本人としての生きかたを考えます。(全号掲載ではありません)

●暮しの赤信号:2/26(金)◆ぼくは、近場のファミレスの片隅で、原稿書きなどをすることがありますが、気になることは……

 

 


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

(毎週金曜日は、「完全版」と「短縮版」
は同じです)


2021年2月26日(金)号
No.3963

毎朝、早朝5時、全世界に向けて2つの
配信スタンドから合計約5200部を発行。
(日曜のみ休刊)

創刊日は2004/10/5。

【注】まぐまぐ!から受信されると、
上部に[PR]と記載した広告が掲載され
ますが、無関係ですのでご留意下さい。

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や
『危険な食品』(宝島社新書)などの著
者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配
信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラス
な文体が人気のようで……。

 

 


〜金曜日は、「完全版」と「短縮版」の
内容は同じです。
どうぞ、お役立て下さい~

 

 

やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えてい
ます。

そのために、「食べもの」が人を180
度変え、家族を変え、文明を変え、歴史
を変えてきた重い事実を、知ってほしい。

 

 

◆下記は、「フェイスブック」です。
内容に即した写真も掲載しています。
どうぞ、ご覧下さい。

あなたの小さな行動が、人類を大きく
救います。いま足元にある大地は、世界
中につながっております。

そのため、いいね、やシェアをして下
さると、素敵な仲間が増えるかも。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi

 

 


▼本日の目次▼


【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!
……連載:927回:


【2】

本日ご案内する山田の「電子書籍」は、
これっ!:

★「社会の裏側!」第104巻★

漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」
で思うこと。最近、この症状が女性に
急増しているのはなぜなのだろう!

 

 

 


__________________


【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それに
でっかい健康があれば、それでいい!

連載:927回


下記の文章は、ぼくの電子書籍『外食
の裏側!』全11指南……を元にして、
毎回、そのときどきに新しい事実を
述べて行きます。

すでにこの作品をお持ちのかたも、
どうぞ、お楽しみに!

__________________

この欄は、毎週「金曜」に連載します。
前回の続きですので、先週の「金曜日
号」も、ぜひご覧下さい。

 


★★★


ぼくは、近場のファミレスの片隅で、原
稿書きなどをすることがあります。

まあ、ただ、女性店員さんを冷やかしに
行っているだけかもしれませんが(笑)。

でも、少しぐらい混んでいても、わざわ
ざぼくを「一等席」に案内してくれるん
ですよ。

なんとも嬉しいじゃありませんか。

そのため、いつも、ぼくの原稿の内容は、
浮き浮きと弾(はず)んでいるわけで
す。

お分かりでしょ(冗談です)。

でも、店員さんには悪いのですが、メニ
ュを開いても、いつも同じ。

これだけも四季に富んだ日本であるにも
かかわらず、旬(しゅん)を忘れている
わけですね。

冬に、夏のトマトやキュウリが載ってい
たり、1年中同じものばかり。

★★★

これでは、体を壊します。

だって、キュウリやトマトは、夏に食べ
て体を冷やすような食べものですよね。

そんなものを、寒い冬に食べるなんて。

これじゃ、「新型コロナウイルス」など
襲来(しゅうらい)しなくても、間違い
なく、体を壊(こわ)します(保証しま
す。笑)。

ぼくは、そんなメニュの中身を知ってい
るため、ふだんは、あまりメニュの中身
を見たことはないのです。

ところが最近は、「新型コロナウイルス
のためなのか。

持ち帰りやデリバリーのために、「特別
メニュ」が置かれていることがありま
す。

★★★

そこで、仕方なく、それが目に入るので
すが、それらは、いままさにここで述べ
ている「揚げ物」ばかり。

色は茶色一色です。

それらのメニュに踊っている文字は、「か
ら揚げ専門店」だとかナントカ。

意味は分かりませんが、「から揚げグラ
ンプリ」……なんてものも、あるよう
ですね(笑)。

まあ、いずれにしても、こういう「から
揚げ」を自宅に持ち帰り、あるいは配達
してもらって、口や手指を油だらけにし
て、家族で囓(かじ)っている。

どう見ても、それを食べているその光景
は、ぼくには日本人には見えませんけれ
ど(笑)。

そのような「油もの」料理を食べ続ける
と、いったい、どうなるのか。

ささささ、今回は、そのあたりを述べて
いるようですよ。

ご覧下さい。




【下記が本文です。前回からの続き】

 

そうそう授乳中のお母さんがたも、この
ような「油もの料理」を食べ続けている
と、どうなるか。

母乳の中にトランス型脂肪酸が分泌(ぶ
んぴつ)され、生まれてくる赤ちゃんが
そのままアトピー性皮膚炎にもなりかね
ません。

そのあたりも、ぜひ留意していてほしい
ですね。

そのため、この世に生まれて来たときか
らすでに、もうアトピー性皮膚炎なんで
す。

こんなこと、昔ではとても考えられませ
んでした。

外食の揚げ物には、パーム油やパーム
カーネル油などが多く、これらにはトラ
ンス型脂肪酸が多く含まれています。

★★★

そのほか、これらの油には、酸化を防ぐ
ために発ガン性が指摘されているBHA
という酸化防止物質もわざわざ添加され
ているんですよね。

そのために、ぼくはますます心配して
おります。

何のことはない、酸化すれば発ガン性の
過酸化脂質が心配です。

しかし、それを防ぐためとして、酸化防
止物質を添加すれば、今度はやはり別の
意味で発ガン性が心配です。

まさに笑い話のような展開になってしま
うんですね(笑)。

だから先ほども述べましたように、なる
べく油もの料理を避けてほしい。

★★★

どうしてもという場合に使う比較的に
いい油としては、現在分かっている範囲
では、不飽和脂肪酸の中でも「多価不飽
脂肪酸」の油になるかなあ。

これらはイワシ、サバ、サケなどに含ま
れていますしね。

それに準じたものとなれば、「1価不飽
脂肪酸」である「ナタネ油かオリーブ
油」でしょうか。

でもいずれにしても、外食ばかりでな
く、揚げ物はふだんの料理としてはなる
べく摂(と)らないようにしてほしいな
とぼくは思っています。

★★★

自然にはない高温で揚げれば、トランス
脂肪酸云々(うんぬん)以前の問題と
して、食材のいのちにとって、やはり
不自然な状態になりますしね。

再度、言います。

「濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば
席を立ちなさい。心臓リスクを高めます」


……(来週号に続く)……

 

 

 


__________________


【2】

★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、
これっ!

ご希望のかたは、案内頁にあるアマゾン
からお求め下さい。

各巻→ 585円〜695円

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★「社会の裏側!」第104巻★

漫画家さくらももこさんの「乳ガン死」
で思うこと。
最近、この症状が女性に急増している
のはなぜなのだろう!

~1989年に、米国産牛肉を輸入禁止
したEUでは、乳ガン患者が一斉に 
減少しました。この意味は何なのでしょ
うか。男性の前立腺ガンの増加にも、大
きな影響を与えております~

第104巻の「案内頁」
http://bit.ly/3pTf2rt

山田博士・著

 


★本書の概要


ぼくは実際にお会いしたこともないし、
あまりご存じないかたなのでしたが、
漫画家のさくらももこさんが、先日、
乳ガンで亡くなられたと聞きました。

享年53歳……(2018年8月15
日死亡)。

ちびまる子ちゃん」という国民的キャ
ラクターを生み出し、多くの人たちに、
それなりの影響を与え続けた人でした。

じつは、ぼくも20代のころに、小冊
子版「暮しの赤信号」を世に出したの
ですが、それは漫画が中心だったこと
もあり、20代のころから、さまざまな
漫画家たちと接してきました。

そして、彼らのふだんの日常の姿も見て
きました。

★★★

だから、今回の、漫画家さくらももこ
さんの「乳ガン死」も、ぼくには、けっ
して「人ごとではない」ような気がした
んですね。

そして、このさくらももこさんが、ぼく
にいま、こうして「乳ガン」について
書かせている。

不思議な「ご縁」だなあと思います。

ただ、この訃報(ふほう)を聞いたと
き、ぼくがすぐに思い浮かべたのは、彼女
だけじゃなく、この日本で、女性たちに
この「乳ガン」が急増しているという現実。

それも、尋常(じんじょう)じゃない
ほどの増えかた……なんですね。

★★★

そうした関連を、ぼくは同時に思ってし
まったのです。

ところで、この「乳ガン」も含めてなん
ですが、最近、こうした「ホルモン依存
性症状」の病気が、日本では増え続けて
います。

その中でも、ぼくは男ですから、まず
前立腺ガン」の増加が、非常に気にな
りました。

男性でも、ホルモン依存性症状としての
前立腺ガン」が、それこそ異常なほどの
勢いで増えているのですが、きっと、皆
さんの周囲でも、この言葉をよく耳に
されるのではないでしょうか。

★★★

ぼくの「愛する日本という国」は、この
ままでは、今後いったいどうなってしまう
のか。

いま述べた「前立腺ガン」など、いまから
10年ほど前でしたら、胃ガンや肺ガン、
大腸ガンなどと比べますと、ずっと少ない
症状でした。

いわば、マイナーな病気だったのです。

今回述べている、この「乳ガン」も「子宮
ガン」も「卵巣(らんそう)ガン」も、
同様に増え続けています。

とくに、「乳ガン」については、女性のガン
では罹患率(りかんりつ)トップなんです。

そう、トップ。

著名なかただけじゃなく、ぼくたちの身近
でも、頻繁(ひんぱん)に、この症状を
耳にします。

★★★

一般に、女性ホルモンである「エストロ
ゲン」にさらされる期間が長いほど、「乳
ガン」になるリスクが高まるんですね。

そう、「エストロゲン」にさらされるほ
ど、「乳ガン」になる率が増えるわけで
す。

ところが、この「エストロゲン」が凄(す
ご)くたくさん含まれている食べものが、
ふだんのぼくたちの食べる食卓に出ていま
した。

とくに外食に……。

それが何かと言いますと……。


(長くなりますので、下記の専用頁を、ご
覧下さい。目次も載っております)


第104巻の「案内頁」
http://bit.ly/3pTf2rt

 

 

 


★★★
★★★
★★★

 

★山田のすべての電子本については、
下記をご覧下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある
「キィワード」を、頁の右側の検索窓に
入れてみて下さい。

きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://www.inochiyama234.net/

 

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登録は、下記からどうぞ。
毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

→ https://bit.ly/2HCV8zf

 

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ブログ」をご覧下さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格
での提供や、無料号外などを配信いたしま
す。どうぞお楽しみに!

「短縮版」のメルマガ専用ブログ(右の欄
に、作品がズラリと並んでいますので、
ご覧下さい)
https://inochimamorutameni.hateblo.jp/

 

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のかたは、下記からお申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという
声も、いただいています(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メル
マガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100
%の内容が読める(とくに月曜日号)!

2.山田の作品が何度でも、「割安」で
手に入る!

3.山田と親しくなれる……(笑)。


なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金
です。

入会月によって、金額が異なります。
1か月分は、わずか540円。

「完全版」申し込みフォーム
→ https://goo.gl/c6S6EQ

 

 

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著作権法に触れます。皆さんには関係が
ないと思いますが、山田が今後も皆さんの
ために活動したいため、ぜひその点、
よろしくお願いします。

本日も、お読み下さり、ありがとうござい
ました。